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今年も年末のご挨拶を書かせていただく時が来ました。


まずは、今年1年もご愛読くださり、本当にありがとうございました。


心から感謝しております。













今年は例年以上にバタバタしていて、


今、このご挨拶を書いているこの瞬間も何かと戦っている感じで(苦笑)、


なんか1年が終わる気がせず、このまま地続きで2020年に突入しそうです。


子供の頃は明確に「お正月が来たな、来るな」感があって、


同じ1日の境目でしかないのに、そこに大きな意味を感じて


生まれ変わるかのようにカウントダウンをしていた頃が懐かしいです。













来年は個人的にすでに今まで以上にハードモードになることが分かってて、


逃げられないので迎え撃つしかないのですが(苦笑)、


未知なことが多すぎて、全く対応策が打てない今日この頃。


でも、いつでも冒険心を忘れずに、


また来年も365日元気にメシクエストが出来るように頑張ります。













今年も多くの方に毎日メシクエに遊びに来ていただきました。


私の記事をを読んでくださったすべての方に感謝します。










2020年も、ぜひここでお会いしましょう。


今年もご愛読を本当にありがとうございました!









2019年12月31日

成沢理恵








by meshi-quest | 2019-12-31 08:08









メシクエをご覧くださっている皆様、こんにちは。


いつも本当にありがとうございます!











残すところ、あと1日となりました。


怒涛の令和元年もなんとか終わりそうです。


毎年思いますが、ホント1年経つのは早いなー。













今年も東京を中心に、全国各地色々と食べ歩きの冒険に行ってきました。


今年は昨年よりも出張が多かったこともあり、


東京以外でのメシクエも色々とさせてもらった一年でした。












では、今年も、


年末恒例となりましたメシクエが超勝手に選ばせていただく、


2019年ベストレストラン『メシュラン2019』


発表させていただきたいと思います!!(以下、順不同)














■京都「一の傳 本店」





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「メシクエ」のようなサイトを書いてると、


よく色んな人から「最後の晩餐」の質問を受けるのだが、


まだ最終的に決まってないけど、


確実に京都「一の傳 本店」の銀だら西京焼き


白米と赤出汁のセットは私の中の候補の1つ。


西京味噌の漬かり具合といい、焼き加減といい、本当に最高。


色んなところで西京焼きを食べるけど、「一の傳」はホント美味しい。














■広尾「熟成鮨 万」





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オープン一年でミシュランを獲得した白山大将の「熟成鮨 万」。


ネタの切り方、にぎりのフォルム、どれをとっても本当に美しく、


気が遠くなるほどの下準備と工程を経て出される熟成鮨は、


色んなお店で食べてきたけど、やっぱりどこにもなくて唯一無二。













■京都・祇園「祇園びとら、」






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今年京都では一番お邪魔させてもらった創作フレンチレストラン。


お客さんの目の前で盛り付けたり、焼いたり、


目でも鼻でも料理を楽しませてくれて、


他のフレンチではなかなか出してくれないような


食材や調理法の料理を出してくれるので、いつ行っても飽きない。











特に、〆のバターと出汁で炊いた3色の大根ご飯が絶品で、


〆のご飯は本当は毎月変わるので大根ではないのだが、


大根ご飯が美味しすぎて、毎回特別に大根ご飯でお願いしてる。


大根がこんなにご飯と相性良くて、美味しいと思わなかった。絶品。


また来年も大根ご飯を食べたいw。












以上、メシクエが選ぶベストレストラン『メシュラン2019』でした!!











by meshi-quest | 2019-12-31 08:07









時が経つのは早いもので、


ほんのちょっと前までクリスマスツリーリースを作ってたと思ったら、


もうお正月アレンジメントを作る時期になってしまった。














お正月の言えば、


高さを出すために、シュッとした形のいい松を選ぶ。


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次に、


流れるような枝ぶりが特徴の雲龍梅を使う。


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紅白のピンポンマム(菊)と南天葉牡丹


これもお正月っぽい感じ。


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こんな感じで完成


玄関の入口の棚に飾るお正月のアレンジメント。


松と紅白の花材に高低差を付けて、雲龍梅の枝がアクセントに。


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玄関飾りはカッコよく師匠が作ってくれた。


皆さま、良いお年をお迎えください!


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アレンジメントに使った花は下記の通り。




・根引松

・ピンポンマム

・葉牡丹

・雲龍梅

・南天

・椿























京都ビブグルマンでも掲載されてる


人気京料理店「りょうりや御旅屋(おたや)」で食事。


以前、お仕事の会食で連れてきていただき、


とても美味しかったので、プライベートでもお邪魔させてもらった。


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繁華街の四条の大通りから高瀬川沿いに歩き、


川を眺めながら食事が出来る、いかにも京都らしい京料理店。


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おすすめの辛口日本酒と、お通しのひうおのりんごみぞれがけ。


ひうおは、鮎の稚魚の釜揚げで、


東京ではなかなかお目にかかれないが、


琵琶湖が近い京都ではよく食べるらしい。


しらすの数倍美味しくて、驚いた。絶品。


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本日のお造りは、あこうだい、やいと鰹、ぶり、あおり烏賊。


厚みも旨味もあって、お造りもとても美味しい。


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こっぺがにの酢の物。


12月の風物詩・香箱ガニを京都ではこっぺと呼ぶのだそう。


カニ身の下に内子と外子がたっぷり。


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すっぽんの蒸しスープ。


このスープ、めちゃくちゃ美味しかった!


私が今まで食べたスッポンの中で間違いなくNo.1であろう美味しさ。


出汁の旨味がすごい。こんなにすっぽんって、美味いんだな・・・。


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かぶら蒸し


冬の甘味ある蕪を使ったかぶら蒸しは絶品。


東京でなかなかこのクラスのかぶら蒸しには出会えないなー。


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黄金しゃもの塩焼き。


弾力のある、しっかりした味わいの軍鶏肉。お酒に合う味。


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〆はさわらの柚香焼きと、


炊き立ての白米と赤出汁と京漬物。


ああ、最高、最強の〆ご飯。


京都ならではのいい晩御飯をいただいた。


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■「りょうりや御旅屋」
https://otaya-kyoto.com/












by meshi-quest | 2019-12-30 08:08 | 旅行_国内







とても気に入っていて、京都に行く時にはほぼ定宿としてる


京都御所西「THE JUNEI HOTEL ジュネイホテル」へ。


タクシーのおじちゃんも「あの場所にホテルあったっけか?」くらいの(笑)、


路地裏の小さなホテルだが、


ミシュランの星獲得をしている有名なホテルだ。


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スタッフの皆さんのおもてなしや接客が素晴らしく、


大げさに言えば、京都の自宅に帰ってきた気がする。


清潔感があって、静かで、のんびりできるので、一人でもすごく落ち着く。


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普段はあまりホテル備え付けのお茶は飲まない方なのだが、


ジュネイホテルの京都の特選茶はすごく美味しくて、


到着すると、まずお湯沸かして、座敷に座って一杯飲むのが習慣になってる。


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お風呂はバスタブが足伸ばせるくらい大きく、


しかも、水素風呂なので、疲れて帰ってきた体を癒してくれる。


大きいお風呂は気持ちがいいな。


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いつも本当に気遣ってくださって、


お茶好きの私のために京都の和紅茶をプレゼントしてくださった。


いつも本当にありがとうございます。


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ふと一緒に置かれていたカードを見たら・・・、


この時期、嵐山花灯路というイベントをやってるらしい。


なんとなく嵐山ってすごく遠いイメージがあったのだが、


なんとジュネイホテルからタクシーで20分くらいの距離らしく、行ってみることに。


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タクシーで約20分。


ここがライトアップされてる竹林の小径の入口らしい。


私は知らなかったが冬の嵐山の有名なイベントらしく、多くの人が集まっていた。


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ちょっと暗いが竹林が続いていて、


ところどころライトアップされている。


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ひときわ人が集まっているライトスポット。


ブルーのライトが幻想的で、オーロラを見ているようで綺麗だった。


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嵐山のランドマーク渡月橋も綺麗にライトアップされてて、美しかった。


何気に嵐山には初めて来たのだが、比較的近いことも分かったので、


今度ゆっくり昼間にでも来てみたいな。


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2020年の春には、京都・東山の金閣寺の近くに、


新たに「THE JUNEI HOTEL KYOTO ジュネイホテルキョウト 」ができる。


そちらも楽しみ。


今年一年も本当にお世話になりました!







■「THE JUNEI HOTEL ジュネイホテル」
https://www.juneihotel.com/









by meshi-quest | 2019-12-29 08:08 | 旅行_国内










懇意にさせていただいている大好きな鮨屋、


「波やし」で恒例の癒しのオア鮨タイム。


今年一番お世話になったお鮨屋さんと言って過言ではない「波やし」さんで、


今年最後の鮨納め&忘年会


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この時期になると、「波やし」さんがお世話になったお客さんへ、と


黒龍の最高級限定酒


「石田屋」「二左衛門」を出してくれるのだが、


この2つが揃い踏みすると、ああ年末だなあ・・・という気がしてくる。


早かったな、今年も。


そして、色々ありすぎたわー(泣笑)。ふー。


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貴重な日本酒をいただきながら、


1年をブツブツ言って振り返りながら(笑)の「波やし」さんスタート。


本日のお造りは、中トロ、カンパチ、サバ、


ボタン海老、青柳の5種。


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焼物3種は、サバハラス、マグロの脳天、つぶ貝の3種。


マグロの脳天が脂乗ってて、すごく美味しい。


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そして、12月末までの冬のお楽しみ、


香箱ガニ、キターーーー(≧∇≦)ーーーーー!!!


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カニ身の下に内子(卵巣)と外子(受精卵)がたっぷり入ってて、


香箱ガニならではの、本当に幸せな味!!


カニ身はもちろんのこと、濃厚な内子がたまらん。


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いいお出汁の茶碗蒸し


中にはアワビ、白身魚、ウニも入ってて、超豪華!


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酢飯リゾットおしんこサラダ


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大好きな「波やし」さんのばくだん


納豆の中にイクラトロ、イカなど、


たっぷり旨味ある魚介が入ってて、海苔との相性も良く、絶品!


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スモークサーモンハラスとアワビのバター焼き。


お酒が止まらないおつまみが次から次へとエンドレスで出てくるー!!


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ついに、さらなる日本酒登場。


大吟醸「飛露喜」、黒龍「しずく」、大吟醸「団」


ああ、これは絶対深夜まで飲んじゃうやーつだw。


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高級日本酒からの~、カワハギ刺


もちろん、濃厚な付き。


カワハギの肝が大好きで、好き過ぎて肝の中にダイブしそうなくらい好き。


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さすがに人間が肝にダイブするわけにはいかないので、


シャリをダイブさせることで一件落着。


肝は綺麗に全部いただいた。


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美味しいホッキ貝が入ってるということで、


私の大好きなマヨネーズで焼いてもらった。激ウマ。


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ようやく、にぎりへ。


贅沢に最初から中トロ大トロ


ああ、この旨味と濃厚さ、幸せだーーーー(≧∇≦)ーーーーー!!


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車海老イワシ


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ウニカワハギ肝乗せ


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本日の納豆巻は贅沢にカワハギの肝醤油付き!!


肝醤油を付けて食べると、卵納豆を食べてるような


納豆がまろやかになり、コクが出る。ウマー。


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最後は、穴子のツメと塩の2種。


ふわふわで〆にふさわしい美味しい穴子。


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お椀も本日はスペシャルバージョンで、


いつもの青海苔に、ホッキ貝と卵が入ってる。


味噌汁にホッキ貝が意外と合うので、驚いた。


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今年も本当に「波やし」さんにはお世話になりました。


いつも美味しいお鮨をありがとうございます!


私の鮨ライフは「波やし」さんに支えられてますw。


来年もまたお邪魔します!!!









■「鮨 波やし」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13070215/

*移転先の新住所は、「東京都杉並区高円寺北2-7-11」










by meshi-quest | 2019-12-28 08:08 | 高円寺









調布にある薪火料理「maruta マルタ」でディナー。


中央線・武蔵境駅、三鷹駅からも


バスかタクシーでしか行けないような場所で


ひっそりと佇む一軒家レストラン。


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店内は「マルタ」の名前の通り、暖炉の薪の香りがし、


広々とした客席に、ステージのような大きなオープンキッチンが印象的で、


まるで郊外の旅先のレストランにお邪魔しているかのような優雅さ。


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料理はジビエがメインの1コースのみで、


ゲストがテーブルに揃った時点で一斉スタートとなる。


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1品目はアミューズから。


アミューズはフィンガーフードになってて、


前のオープンキッチンに全員が取りに行くようなスタイル。


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天草納豆や山芋を詰めた春巻、


青梅ファームのにんじんとヨーグルトのタルト、


自家製ザワークラウトを乗せた豆のサブレ、オリーブのフリット、


キャラメリゼしたピーカンナッツ、レンコン餅とちりめんじゃこの6種。


自分でお皿に乗せてテーブルに持ち帰る。


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2品目は、自家製のブラッタータチーズ(4人分)。


生のフレッシュな牛乳を食べてるようなサッパリとした味わい。


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3品目は富士山の麓で捕れたニジマス


8人分なので、実物はかなり大きく、巨大なピザのよう!


上にはバタークリームと卵黄。


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4品目は、バターナッツのロースト。


甘いバターナッツを暖炉の薪でローストし、


パリパリのクリスピー生地にペーストのように塗って食べる。


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5品目は、アオリイカ


下には酒盗と合わせた黒米のリゾット


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薪で焼いた自家製ザワークラウト黒ビールのパン。


ザワークラウト(キャベツ)が入ってる珍しいパン。


キャベツの感じはほとんどなく、香ばしく、美味しいパンだった。


自家製の発酵バターをたっぷりと合わせて。


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6品目は(パオ)。


中には広島県庄原町のイノシシの角煮と台湾黒胡椒など。


イノシシが少しパサついていて、パオとの相性があまり良くなく、残念。


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7品目は、薪で焼いたアンコウ


アンコウの出汁とカリフラワーを使ったクリーミーなソースで。美味しい!


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8品目は薪で焼き上げた牡鹿半島の鹿肉(4人分)。


柔らかくて、臭みもなく、とても美味しい鹿肉だった。


付け合わせは青梅ファームの大量なケール。ものすごい量w。


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9品目は鳥とトマトの出汁の米粉素麺


アクセントでパクチーや島唐辛子などをお好みで。


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10品目のデザートは日本酒でコンポートしたラ・フランス


付け合わせにナツメの燻製アイスとトンカ豆のクランブル。


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最後の小菓子は生キャラメル


交通の便や立地はあまり良くないが、


その分、非日常を味わえる雰囲気がとても良いレストラン。


料理は、正直、とても美味しかったもの半分と普通な感じが半分。


雰囲気がとても素晴らしいだけに、薪料理の醍醐味というか、


もっとここならではの料理があると嬉しかったな。


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■「maruta マルタ」
https://www.maruta.green/




















仲良くさせていただいてる


ミシュラン1ツ星のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で


オープンから長年パティシエをされていた延命寺さんが独立されて作った



本格的なデザートが食べれるデセールBAR「EMME エンメ」。


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クリスマス限定


スペシャルアシェットデセールコースをいただいてきた。


まず1品目はアミューズブッシュから。


延命寺さんをはじめ、スタッフのパティシエさんみんなが


レストランパティシエ出身で、レストランで学ぶ最初の料理が


パティシエであってもアミューズから入るらしく、


なので、美味しいアミューズが作れるのだそう。


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グージュエルというシュー生地に豚のリエットを挟んだもの、


自家製ブリオッシュ
に自家製のベーコンとマヨネーズを挟んだもの、


帆立、マッシュルーム、菊芋のタルトレットの3種。


どれも美味しいが、特に自家製ブリオッシュのミニサンドウィッチは絶品だった!


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2品目は、愛媛県の温州みかん「宮川早生」春菊


クリスマスリース風アシェットデセール。


リースには皮ごと食べられる柔らかくて超甘い「宮川早生」とヨーグルトのソルベ。


リースの真ん中にはほのかに甘味がある春菊のピューレ。


こんなに春菊が美味しいと思わなかったw!


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3品目は、いちごお米を使ったリオレ


リオレとは西洋風の牛乳がゆ。「リ」が米、「オレ」が牛乳。


栃木県村田農園の絶品とちおとめに、中にリオレ。


上には米のポンポン菓子と、ローリエの風味をアクセント。


牛乳がゆと聞くと、ちょっと日本人には馴染みがなく、


若干敬遠する人もいそうだが、甘さも控えめで、


ライスプティングを食べてる感覚で、とても食べやすい。


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4品目は、根セロリのポタージュ。


バターたっぷりの自家製クロワッサンと共に。


デザートの間の、ちょっとした箸休め。


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5品目は、「トゥルト」というパイ包み焼き。


通常は中に肉や魚が入っているが、


「エンメ」では中にりんごを入れて、タルトタタン風に。


通称「トゥルトタタン」


周りには生落花生を使ったまろやかなソース。


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和紅茶を使ったロイヤルミクルティー


この和紅茶が烏龍茶を作るような製法で作られてるそうで、


いわゆる紅茶ではなく、ほうじ茶ミルクティーを飲んでる感じ。


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6品目は、3種の小菓子。


左からカカオのポロボロン


焼き立てのフランボワーズフィナンシェ


スパイスとドライフルーツのシュトーレン風マカロン


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「エンメ」でしか味わえない、唯一無二のデザートクリスマスコース。


全部デザートだが、ちゃんと甘さのコントロールがされてるので、


6品食べても重くなく、甘さに飽きることなくいただける。


あっと言う間に予約で満席になるのも納得の内容。








■「EMME エンメ」
https://www.emme-wine.com/











by meshi-quest | 2019-12-26 08:08 | 渋谷・神泉






大好きな石井真介シェフの


ミュシュラン1ツ星フレンチ「Sincere シンシア」にて、


毎年恒例になりつつある


スペシャルクリスマスディナー!!


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予約開始からホントあっという間に毎年満席になる


Noëlコースをいただく。


そして、いつも私用のスペシャルコースとして、


このNoëlコースに何皿かプラスしてくれてたり、食材が変わってたりする。


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まず1品目は、クリスマスリースをイメージした


3種アミューズの盛り合わせ。


めちゃくちゃかわいいーーー(≧∇≦)ーーーー!!!!


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サーモンとカシスのムース、サザエのエスカルゴバター、


フォアグラと菊芋を入れたシナモン生地のサクサクスティックの3つ。


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2品目は、活伊勢海老!!


通常は活牡丹海老のところを、海老好きの私用に伊勢海老にしてくれたー!


北海道の海の幸がたっぷり入ったカクテル仕立て。


甲殻類とカリフラワーのムースの上に、


活伊勢海老に、キャビアウニなど贅沢仕様!


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名物のブリオッシュは、


焼いたものを温めてくれるだけでも十分美味しかったが、


今年から焼き立てを提供してくれるようになり、旨さが倍増!


いい香りで、ほんのり甘くて、温かくて、フカフカで、絶品!


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3品目はずわい蟹ウフヴルイエ


ウフヴルイエはスクランブルエッグのようなもの。


中には黒トリュフのカプチーノ、上には白トリュフも乗ってて、濃厚でいい香り!


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2種目の焼き立てのパンは、


国産小麦「キタノカオリ」を使ったハード系丸パン。ほんのり酸味あり。


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4品目は、手長海老!!


野菜のパイのヴォローヴァンに手長海老を乗せ、


たっぷりのアメリケーヌソースと共に。


甲殻機動隊にはたまらん一品。


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5品目は、脂乗ってる釣りキンキのロースト。


ウニヤリイカの濃厚でクリーミーなソースとすごく合ってて、絶品。


さらに上には春を先取りの菜の花も添えられてる。


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6品目は、静岡県の雌牛


柔らかくて、しっかりとした赤身肉。


甘みあるジャガイモのピューレやケールなどの野菜と共に。


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7品目は、〆のSTAUBご飯


本当のNoëlコースにはないのだが、特別に。


6種の中から選べて、私はずわい蟹ホロホロ鳥の出汁ご飯を。


おこげがアクセントになってて、あんかけ茶漬け風な優しい味わい。


別の人が頼んだ「シンシア」〆ご飯名物のイワシフォアグラ


誰が食べても「美味しい!!」と思えるような安心、安定の美味しさ!


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8品目のデザートは、ほうじ茶アイスと日向夏のデザート。


パッションフルーツのクリームの酸味がアクセントになってて、


最後のデザートにちょうど良い爽やかさ。


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最後の小菓子は、サンタトナカイのセット。


サンタはシュークリームとメレンゲ、


トナカイはムースチョコレートとりんごの組み合わせ。


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お土産のアマゾンカカオを使ったマドレーヌ。


本当にいい夢が見れそうな素敵なクリスマスディナーだった!!


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正直、クリスマスディナーは通常よりもお客さんが多いため、


料理も見た重視で、いつもより簡易で少なかったり、


食材がどこもクリスマスで同じものを使って高騰するので、


内容もイマイチでそこそこ値段が高かったりするのだが、


さすが「シンシア」はいつ来ても全力


特別の日はもっと全力で素晴らしい。


ちなみに、甲殻類が多いのは、私が大好きだからであって、


通常のコースはこんなに甲殻類ばかり出ません(笑)。








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/



















懇意にさせていただいている広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」へ。


11月末に発表されたミシュラン東京2020にて、


オープンしてたった1年で1ツ星を獲得!!


白山大将、本当におめでとうございました!!!


昨年秋のオープン以来、ずっと通わせてもらっているが、


毎回とても素晴らしい熟成鮨を食べさせてもらっていて、感謝している。


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辛口の「真澄」をいただきながら、オープンの頃の昔話に花が咲く。


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まずは、3日かけてじっくり抽出したほっき貝の温かいエキスから。


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6日熟成のボラの白子のオイル漬けと、


9日かけて作る低温調理した絶品あん肝。酒が進むつまみ。


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24日熟成のクエを中骨や皮など全て出汁で取って炊いた一品。


旨味がしっかり出ていて、とても美味しい!


上には自家製ポン酢の鬼おろし。


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にぎりは、18日熟成の大間の中トロから。


1年で15日しか出回らない露地物の生姜を使った自家製絶品ガリと共に。


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18日熟成の大間の同じ個体のマグロづけトロ


づけはわさびではなく福井の地がらしでいただく。


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11日熟成の佐賀のこはだ


ものすごく美しい皮の輝き。


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20日熟成の明石の真鯛と、


23日熟成のクロムツ


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19日熟成のイシガキダイと、


6日熟成のボタン海老


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1つ白身を失念・・・と、32日熟成の芳醇な香りのブリ


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8日熟成のスルメイカの子供の煮たもの。


イカが全くイカっぽくなくて、柔らかくて驚いた!


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旬のカワハギ8日熟成。


中にたっぷりが入ってて、目が覚めるような濃厚さ!!


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9日熟成のイワシは脂がめちゃくちゃ乗ってて絶品。


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38日熟成のすじこと、


48日熟成のカジキ


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ラストのスペシャルメニューは、


3日熟成の香箱ガニ(ズワイガニの雌)を


カニ身内子(卵巣)も外子(成熟卵)も全て混ぜ合わせた


香箱ガニ尽くしのカニご飯!


攻殻機動隊としてはあと3つは食べたいくらいの旨さだった。


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熟成させた青魚のあらで取った赤出汁


贅沢に熟成魚の出汁を使ってる「万」の赤出汁はめちゃくちゃ美味しい。


は焼き方を変えたそうで、


今まで以上にプリンのようなしっとり柔らかなデザート食感!


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今日も大満足の熟成鮨コースだった。


都内最強&最高の熟成鮨店








■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/











プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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