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懇意にさせていただいているお鮨屋さん


移転をされて新装開店オープンされたので、


そのお祝いにお鮨屋さんに飾っていただけそうな


アレンジメントをプレゼントさせてもらうことにした。













夏はすぐお花が弱ってしまうので、


比較的暑さに強いお花や木を使いつつ、


お鮨屋さんなので和モダンな雰囲気に。


真っ赤なケイトウとアクセントに夏っぽくミニスイカを使う。


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主軸にはヒメナンテンの木を使って、上品さと涼しさを演出。


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いい感じの枝ぶりのヒメナンテンだったので、


グリーンを植え込んだだけでも存在感が出た。


ちなみに、ヒメナンテンの下の部分は、


1つ1つクジャクソウを細かく植え込んで、モコモコさせてる。


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ここに先ほどのケイトウやミニスイカを入れ込んで完成


お鮨屋さんに置いてもらえそうな和なアレンジメントになった。


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アレンジメントに使った花は下記の通り。



・ヒメナンテン

・ケイトウ

・クジャクソウ

・ククミス

























四谷で大人気の予約が取れない中華店「南方中華料理 南三(みなみ)」へ。


水岡シェフの唯一無二の絶品スパイシー中華をいただく。


本当に予約困難なのだが、シェフとの昔からのよしみで


定期的にお邪魔させてもらえてて、ありがたや、ありがたや。


まずは、紹興酒で乾杯。


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まず1品目は名物の豪華前菜6種盛りから。





烏龍茶で湯がいたタコとディルマスタードの和え物、


枝豆の紹興酒漬けと台湾ハイビスカスの漬物、


台湾風焼きトウモロコシの沙茶醤和え


そうめん南瓜生ウニの金華ハムジュレがけ、


ニガウリアヒルの塩漬け卵和え、


よだれマグロの全6品。


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2品目は、お酒が進む中華珍味の3種盛り合わせ。


鴨舌スモーク、大腸のパリパリ揚げ、ウイグルソーセージ


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3品目は、空心菜干し肉の炒め物。


干し肉の旨味がしっかり出ていて、


サッパリしてるのにコクがある美味しい青菜炒め。


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4品目は、ニラ餃子


水岡さんの作る餃子はホント絶品で、美味しかったなー。


生地も厚めで美味しくて、中の餡もしっかりしてて、


さらに裏面がパリッとしっかり焼けてる焼き方が素晴らしい!


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5品目は、のフリットの2種唐辛子を使った香り炒め。


見た目ほどは辛くなく、唐辛子のいい香りが鱧の白身とすごく合う。


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6品目は、台湾風カツカレー


何度もお邪魔しているが水岡シェフが作るカレーは初めて食べた。


この台湾風カツカレー、めちゃくちゃ美味しい!!


薬膳カレーのようなスパイシーなカレーにたっぷりの豚肉と、


さらに豚のカツも乗っていて、ボリュームたっぷり!


でも、見た目以上にサッパリしてて、食べやすく、唯一無二なカレー。


水岡さん、このカレーだけどこかで別にお店出してくれないかなあw。


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カツカレーで〆かと思いきやw、


7品目はカラスミビーフン


見た目は完全にカルボナーラスパゲッティーなのだが、


食べると全く別物で、麺も太麺だが明らかに味はビーフンで、


クリーム状の部分もカルボナーラというより、ちゃんとカラスミ


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8品目はのシャーベットと桃の樹液と、


ココナッツ杏仁豆腐のさっぱりとしたデザート。


デザートもすごく美味しい。


来るたびに新しい料理、新しい発見があって、


予約困難も納得の何度も通いたくなってしまう中華。


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■「南方中華料理 南三」
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13221235/









by meshi-quest | 2019-09-13 08:08 | 四谷









今年5月にオープンしたばかりのお好み焼き店、


「お好み焼き山本」で食事。


通りに面しているここが入口かと思いきや・・・


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実は、隣の通路から奥に入った、


このマンションの1階のドアが入口。


正面の木の扉からは入れないw。


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気まぐれサラダとポテトサラダ


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牛すじねぎ焼豚平焼き


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せせり柚子胡椒焼き・・だったかな。


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ぱりとろチーズとかっぱ塩キャベツ。


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豚ねぎ焼


鉄板焼きは奥の大きな鉄板で作っていて、


仕上げだけを各テーブルの鉄板でやってくれる感じ。


ねぎ焼はかなり塩が強くて、ちょっとしょっぱかったかな。


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昔ながらの大阪モダン


パリッと焼かれた麺が乗ってて、細長い感じ。


味はちゃんと美味しいけど、あまり特徴はないかな。


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最後は広島焼


これもちゃんと美味しく出来てるけど、


強烈に印象に残る何かはなかったかな。


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店内はカウンターとテーブルがあって、


オープンして間もないこともあり、キレイ。


大将が兵庫出身だそうで、大阪お好み焼きや広島焼の他に、


そばめしも種類豊富に揃ってるのが特徴。


新宿御苑前はお好み焼き屋や鉄板焼き屋は結構あるけど、


オシャレ系の鉄板焼き屋が意外となかったので、


接待や会食にも無難に使えそうなお店。



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■「お好み焼き山本」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13233417/










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by meshi-quest | 2019-09-12 08:05 | 新宿









昨年秋、西荻窪の駅前商店街を抜けた先にオープンしたお菓子屋さん、


「mimine ミミンヌ」でお買い物。


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数人入るといっぱいになってしまう小さなお店だが、


すごくかわいらしい店内で、雰囲気も良く、居心地がいい。


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焼き菓子は大好きな紅茶のクッキーを購入。


サクサクの食感と紅茶のいい香りがたまらない。


甘さが控えめなのも、すごくいい。


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焼き菓子も美味しいが、ケーキもすごく美味しい。


濃厚チーズケーキと、レモンケーキと、オレンジケーキを購入。


ケーキも甘さ控えめで、香りが良く、すごくいい味。


イートインはなく、テイクアウトだけだが、


自分家で美味しくいただくのはもちろん、誰かにあげてもすごく喜ばれる。


ケーキ・焼き菓子激戦区の西荻窪でオススメのお菓子屋さんの1軒。


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■「mimine ミミンヌ」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13228300/










by meshi-quest | 2019-09-11 08:08 | 西荻窪






吉祥寺にある人気焼鳥居酒屋「やきとり門傳」へ。


オーナーさんの実家が宮城県の門傳酒造だそうで、


日本酒「門傳」を始め、いろんな地酒が飲める。


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早速、日本酒・・・と思ったのだが、


おおお!!生絞りスイカ飲みたーーーーーい!!!


昔から、スイカ、メロン、キュウリ、ズッキーニとかウリ系のモノが大好き。


ちゃんとグラスの縁にが付けられててソルティーなのも嬉しい。


やっぱ生絞りのスイカはうまいなー。


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お通しは肉味噌キュウリ


見た目以上に、結構辛め。


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続いて、豆腐が入ったサッパリ門傳サラダ


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チキン南蛮は鶏肉も大きく、タルタルソースもたっぷり。


ここでようやく日本酒「門傳」も。


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焼鳥も注文。


もも、アスパラ、せせり、ぼんじり、うずらなど。


せせりは味噌ダレにたっぷりネギがかかってて、美味しかった!


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〆は鶏白湯ラーメン


焼鳥から、サラダや揚げ物、〆のご飯や麺までちゃんと揃ってて、


何よりも深夜2時頃までやってるのがありがたい。


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◼︎「やきとり門傳」
http://www.yakitorimonden.com/








by meshi-quest | 2019-09-10 08:06 | 吉祥寺







吉祥寺住宅街の路地裏にある


ユニークなオーガニックレストラン「タイヒバン」で夕食。


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「ユニーク」と書いたのは、農業業界用語で牛糞を堆肥にする施設


堆肥盤(タイヒバン)を店名に据えているように、


堆肥から健康や農業を考えていこうとしているレストラン。


「すごい堆肥」という堆肥があるそうで、


この堆肥が全く匂わなくて、その証拠になんと店内のど真ん中に堆肥が置かれている。


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アラカルトはなく、その日入荷されてる肉や野菜を使って、


お客さんに合わせてコースを出している。


放牧豚&ウシスペシャルコース(4000円)を注文。


1品目は富山のすごい牛のウチモモのローストビーフ


肉の味がしっかりしてて、柔らかくて美味しい。脂身は少なめ。


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自家製サングリアは富山の葡萄農家さんの葡萄を使って、


中にはのコンポートが入っているリッチな一品。


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2品目は、空芯菜牛スジのニンニク炒め。


これはすごくお酒が進む味!


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3品目は、和風のガスパチョ


トマトをベースに、オーガニックのナスとキュウリを使った冷たいスープ。


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4品目は畑の前菜の盛り合わせ。


大豆の煮豆と、ピーマンの塩昆布和え、大根とパプリカのマリネ。


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5品目は、「すごい牛」のローストビーフのソトモモの炙り


醤油は富山の甘めの魚醤油で、ローストビーフにもすごく合う。


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6品目のメインデディッシュは、


富山の放牧豚サガリ


「すごい牛」カイノミのステーキ。


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7品目はチーズのリゾット。


鶏肉いっぱい、ボリュームたっぷりのチーズリゾット。


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8品目は、「すごい堆肥」を渡して農家さんに作ってもらったという


自慢の甘くて水々しいスイカ


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体に優しい牛も、豚も、鶏も、野菜も食べれて


このボリュームで4000円はすごくお得。


派手さはないけど、体に優しい良いものをゆっくり食べたい時にはオススメ。


ボリュームもたっぷりあって、リーズナブルなのも嬉しい。







◼︎「タイヒバン」
http://taihiban.org/










by meshi-quest | 2019-09-09 08:06 | 吉祥寺









大阪に来たからにはどうしても食べて帰りたい串かつ!


さすが、串かつ文化が浸透している大阪では、


駅直結のファッションビルの地下飲食街にもちゃんと串かつ屋があったりする。


会社帰りのおじさんに交じって、


若い女の子達やOLさん同士が楽しく串かつ食べてるのが印象的。いいね。


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大阪「串かつ松葉 ルクア大阪店」へ行く。_f0232060_12442936.jpg















では、早速、お疲れっス!!


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これでもか!と串かつを頼む。


黄金色の山が出来たw。


私がよく頼むのは豚ヒレ、ウインナー、うずら、イカ、


カマンベールチーズ、レンコンあたり。


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あと、絶対食べるコレ、若鶏


下味にカレー風味がついてるのがソースと相性良くて絶品。


なんだかんだで若鶏が一番好きかな。


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■「串かつ松葉 ルクア大阪店」
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27102446/











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by meshi-quest | 2019-09-08 08:07 | 旅行_国内








師匠のお花屋さんに何とも言えない素敵な色味の


ケイトウが入荷されていた。


青の液体を吸って着色しているので、赤青紫に変化している。


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それに真っ赤に咲く素敵なダリアもあったので、


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赤青を強調した毒々しくもかわいい(笑)、


そんなアレンジメントを作ることにした。


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ゲームに出てきそうな植物みたいになったw。


ケイトウやダリアの存在感もさることながら、


丸い青のアザミがアクセントですごく効いてる。


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アレンジメントに使った花は下記の通り。



・ケイトウ

・ダリア「熱唱」

・瑠璃玉アザミ

・ユーパトリウム

・ソケイ























神戸出身者にずーーーーーっと言われていた、


とても美味しいので絶対行って欲しいという


神戸で有名なラーメンチェーン「ラーメンたろう」。


通称「ラーた」


どうせ行くならと、三宮本店まで行ってきたw。


しかも、深夜12時過ぎのギルティーな時間帯にラーたを食らう。


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深夜だと言うのに、女性一人客もいて、かなり混んでる。


東京では聞いたことも見たこともなかったが、本当に神戸では人気なんだな。


定番と思われる「味玉らぁめん」(800円)をいただく。


名前や雰囲気と違って、割としっかりした価格帯。


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ラーたのウリになっているのが、


この自家製キムチ食べ放題


周りを見てると、当たり前のようにみんなが蓋を開けて、


ラーメンを待っている間にキムチをつまんでいる。


ごめん、私、キムチ苦手なんだ・・・。


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さて、そうこうしているうちに、


お待ちかねの「味玉らぁめん」がやってきた!


いい意味でちゃんと豚骨の臭みがあって、いい感じ。


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早速いただいてみると、おおお!美味い!!!


もう一度言うけど、ホント美味しい(意外なくらいにw)。


このレベルの豚骨ラーメンが町中で食べれるのは心から羨ましい。


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別の人が頼んだチーズトマトカレーらぁめんと餃子。


神戸出身者はもう散々子供の頃に定番ラーたは食べてるそうなので、変化球。


このチーズトマトカレーもかなり美味しかった模様。


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マジで東京にも出店してくれないかな・・・。


誘致希望!!







■「ラーメンたろう 三宮本店」
http://www.chinaroad-japan.com/









by meshi-quest | 2019-09-07 08:08 | 旅行_国内










ずーーーーーーっと気になってて、


京都出張行く度に後ろ髪を引かれつつ、


ああ、また今回も行けなかったな・・と東京に帰る日々だったが、


つ・い・に、ようやくこれた――(゚∀゚)――!!


鉱物カフェ「ウサギノネドコ」!!!


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自然の造形物の美しさを楽しむのがコンセプトで、


店内には所狭しと鉱物標本や植物標本が置かれていて、


鉱物や植物に囲まれている様は、


まるで博物館でお茶をしている気分。


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前々から鉱物って、すごく色が鮮やかでデザートみたいで、


ついつい食べたくなるくらい美味しそうだなと思ってたので、


鉱物カフェの話を聞いて、ずっとお邪魔したいと思っていた。


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そんな食べたくても食べられなかった鉱物を



食べれる鉱物にしてくれたのが、ここ「ウサギノネドコ」。


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どれも気になったのだが、やっぱりコレ!


鉱物スイーツ・アソート(1350円)を注文!


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標本台に乗せられてて本物そっくりに見えるけど、


実はすべて食べられるスイーツで作られてる。


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まずは、ジルコン


赤い宝石が特徴的でこれはクランベリーで再現。


周りの黒い部分はブラックココアのブラウニー。


味もすごくよく出てきて、


甘酸っぱいクランベリーとココアが合ってて美味しい。


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続いて、カバンサイト


青い宝石が特徴的で、青の糖衣がけアーモンドで再現。


母岩部分はフワフワのスポンジにレモンクリームが入ってる。


絶妙な色使いもすごいけど、味もすごく美味しい。


4つの中で一番好きかも。


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そして、アメジスト


キレイな紫色が特徴的なアメジストは、


2種の紫色のゼリーで表現。


白いベースの部分はクリーミーなパンナコッタ


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最後は、ガーデン・クォーツ


何とも言えない鉱石の複雑な色味を


イチゴ味のマスカルポーネクリームと、


コーヒークッキーティラミス


アマレットを使った透明なゼリーで再現。


表現力は一番高く、驚きも多かったデザート。


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ちなみに、これが元となっている本物の鉱物たち。


全てのモノから自然の造形への愛を感じる


素晴らしいカフェだった!


今秋にはなんと東京の谷根千にも支店が出来るようなので超期待!!


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■「ウサギノネドコ」
https://usaginonedoko.net/kyoto/cafe/










by meshi-quest | 2019-09-06 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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