<   2019年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧








懇意にさせてもらっている西荻窪のビストロシノワ、


「YASMIN ヤスミン」で夕食。


まずは、中華前菜の盛り合わせから。


最近、中華の時には紹興酒を飲むことに目覚めてしまいw、紹興酒を。


ずっとこのクセのある紹興酒が飲めなかったんだけど、


ついに、普通に飲めるようになってしまった・・・w。


西荻窪「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」へ行く。_f0232060_2257593.jpg













大好きな干し豆腐じゃがいものナムル、


よだれ鶏、ハマグリ、中華チョリソーなど。


西荻窪「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」へ行く。_f0232060_2311856.jpg


西荻窪「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」へ行く。_f0232060_230292.jpg












美味しい焼き餃子


具にしっかり味が付いてるので、醤油は付けず。


西荻窪「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」へ行く。_f0232060_2321519.jpg













必ず頼む絶品ふかひれスープ


一人用で出してくれる気軽に食べれるふかひれ。


私は特別にお願いして、この中にポルチーニ茸も入れてもらってる。


香りが倍増して、めちゃくちゃ美味しい。


西荻窪「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」へ行く。_f0232060_2341861.jpg













大好きな「ヤスミン」特製の大根餅


外はカリカリ、中はモチモチ!


西荻窪「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」へ行く。_f0232060_23183141.jpg












メインディッシュは、海老のチリソース


ただのエビチリではなく、


海老のカダイフ巻にチリソースをかけた豪華版。


個人的に、「ヤスミン」の濃厚なチリソースが大好きで、


辛すぎず、甘すぎず、薄すぎず、濃すぎず、ちょうどいい!


ホント、「ヤスミン」の中華は美味しいなあ!


西荻窪「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」へ行く。_f0232060_23255099.jpg







■「ビストロシノワ YASMIN ヤスミン」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13161422/








by meshi-quest | 2019-06-11 08:08 | 西荻窪








銀座のの名店「はっこく」佐藤大将からのお誘いで、


「はっこく」にて3日間限定で行われた


表参道の日本料理の名店「太月」との


スペシャルコラボイベントにお邪魔してきた。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1320476.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13205458.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13212100.jpg
















「太月」さんにとっては初の他店コラボ


かつ、初の出張料理だそうで、


「はっこく」さんに「太月」さんの望月大将やスタッフの皆さんが来て、


色々と盛り付けをされたり、料理をされている姿は不思議で興味深かった。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13233564.jpg
















「はっこく」さんは30貫寿司で有名だが、


今日は「太月」さんとのコラボということで、


「太月」さんの日本料理の間に、玉入れて計13貫のにぎりを出すコース。


まず1品目は「太月」さんのフカヒレから。


両店のコラボなので、前菜からすでにメインディッシュ級の料理が登場。


千葉のヨシキリザメのフカヒレをすっぽん出汁と生姜で煮たもの。


上品な味わいで、ものすごく好みの味。


ここ最近食べたフカヒレ料理の中で、中華含めても一番美味しかったかも。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13315369.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13322510.jpg















2品目は「太月」さんの煮アワビ


柔らかく煮られた千葉の黒アワビを絶品肝ソースで。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1334274.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13343775.jpg















美味すぎの濃厚肝ソースを舐めてしまいたい気分の中、


「はっこく」佐藤大将が現れて、シャリを入れてくれる


なんとも素晴らしいコラボレーションw。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1336279.jpg















3品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


鮎魚女春子


「はっこく」さんの鮨は軽くて、美味しくて、


そして、何よりも本当に鮨が凛としてて、美しい


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13381223.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13384612.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13385635.jpg
















4品目は、「太月」さんの自慢の一番出汁と、


その出汁を使った天草のの葛たたき。


中には初夏を感じる秋田のじゅんさいと小メロン。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1341739.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13412569.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1341368.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13415290.jpg















5品目は、「太月」さんの山口の甘鯛を使った興津焼き。


「興津焼き」は静岡の料理方法だそうで、


甘鯛に高温で油をかけてうろこ焼きにし、


身の部分はたれを付けてたれ焼きにする手の込んだ一品。


この甘鯛は今回印象に残って、大好きだった料理の1つ!


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13443434.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13445536.jpg















6品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


、余市の鮟肝小肌


鮟肝の鮨が食べれるお店はなかなかないけど、「はっこく」さんでは定番。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1347335.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1347214.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13473051.jpg















7品目は、「太月」さんの仙台牛ヒレをつかったしゃぶしゃぶ。


中には茄子を和三盆と醤油で甘辛く煮た田舎煮が入ってる。


この料理もめちゃくちゃ美味しかった!!


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1351858.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13511764.jpg















8品目は、「太月」さんのフルーツトマトのすり流し。


上には毛蟹とキャビアが入っている。


トマトの程よい酸味と甘味があって、口直しにもちょうどいい一品。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1353351.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13531890.jpg















9品目は、「はっこく」さんの鮨3貫。


赤身中トロ大トロ


言うまでもなく、美味しい(泣)。


ちなみに、イベントはカウンター10席ほどの2部屋で行われてて、


日本料理と鮨で変わるたびに、佐藤大将と望月大将が入れ替わり、


お客様と話をしながら料理を出してくれる。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13561058.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13565388.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1357559.jpg















10品目は、「太月」さんの自家製からすみの飯蒸し。


からすみ、ごはん、からすみ、ごはん・・・の魅惑のサンドイッチw。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13492737.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13494187.jpg















11品目は、「太月」さんの新作、鶏出汁玉〆


鶏がらとひき肉を使った和風のダブルコンソメで作る茶碗蒸し。


上には甘味ある生うにをたっぷりと。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13592797.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_13594556.jpg















12品目は、「はっこく」さんの鮨2貫。


車海老とフワフワの穴子


穴子、めちゃくちゃ美味しかったなー。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1411053.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1413993.jpg















13品目は、「太月」さんの仙台牛ざぶとんの西京焼き。


肉食獣な上、最後の晩餐を西京焼きに決めてる私として、


この上ない最高の一品だった。


ここ最近食べた牛肉の料理の中で一番好きかも。絶品。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1445551.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1451084.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1452432.jpg















14品目は「はっこく」さんの鮨と玉。


濃厚でフワフワなネギトロ巻きと、


キャラメルプリンを食べてるかのような


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_146563.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1471087.jpg
















15品目は、「太月」さんのデザート3種盛り合わせ。


ビターな大人の抹茶プリン


そば粉クレープ、青梅白ワイン煮。


デザートも甘さ控えめで、とても美味しく出来ていた。


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1482576.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1484378.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_1485163.jpg


銀座「はっこく」&表参道「太月」コラボへ行く。_f0232060_149168.jpg















通常のガッツリ30貫コースもいいけど、


日本料理と鮨を満遍なくいただけるのはもっといい。


極めた両店がお互いをリスペクトしてるからこそ出来る、


3夜限りの素晴らしい夢のコラボだった。










ゲームでも、今は色んなゲームが他のゲームとコラボをしてるが、


その昔はライバル同士でコラボするなんて考えられなかった時代もあって、


理由は色々とあるんだけど、何よりも双方がプラスになればいいじゃん、


お客さんが喜んでくれるなら細かいことはいいじゃんというのが結論で、


名店同士がコラボをするのは


本当に事前の取り決めなど大変だろうと推測するが、


ぜひこういう素晴らしい共演が増えてくれるといいなあと切に思う。








■「はっこく」
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13217157/



■「太月」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13160021/










by meshi-quest | 2019-06-10 08:08 | 銀座








神戸の繁華街・元町から少し住宅街に入ったところにあるカフェ、


「giggi ジッジ」で仕事しながら、ティータイム。


神戸・元町「giggi ジッジ」へ行く。_f0232060_1349782.jpg












アンティーク家具や雑貨を散りばめた


おしゃれで、雰囲気の良い店内。


神戸・元町「giggi ジッジ」へ行く。_f0232060_1350155.jpg


神戸・元町「giggi ジッジ」へ行く。_f0232060_13503112.jpg













人気のフレンチトーストは数種の味から選べて、


焼き立てを出してくれる。


神戸・元町「giggi ジッジ」へ行く。_f0232060_13511393.jpg












きな粉のフレンチトースト。


アイスクリームたっぷりで、幸せなビジュアルw。


神戸・元町「giggi ジッジ」へ行く。_f0232060_13515916.jpg


神戸・元町「giggi ジッジ」へ行く。_f0232060_13521298.jpg








■「giggi ジッジ」
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28021997/








by meshi-quest | 2019-06-09 08:06 | 旅行_国内







ラーメン激戦区・西新宿にある人気の塩ラーメン店


「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」で遅めランチ。


店先にもあごが干してあって、あご推し。


西新宿「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」へ行く。_f0232060_13385317.jpg


西新宿「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」へ行く。_f0232060_13395512.jpg













私は素直に味玉入りの焼きあご塩らー麺(920円)を注文。


いい出汁が出てて、具沢山で、満足度の高い美味しいラーメン。


西新宿「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」へ行く。_f0232060_13415332.jpg


西新宿「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」へ行く。_f0232060_1342822.jpg












もう1人の方はつけ麺を注文。


つけ麺も美味しいそう。暑くなってきたら、つけ麺もいいかも。


西新宿「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」へ行く。_f0232060_1343159.jpg


西新宿「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」へ行く。_f0232060_13432839.jpg








■「焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店」
http://takahashi-ramen.com/









by meshi-quest | 2019-06-08 08:07 | 新宿







懇意にさせていただいている広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」へ。









早速、辛口日本酒「天吹」と、


1品目はまはたと宍道湖のしじみの前菜。


いい出汁が出てて、日本酒にもすごく合う!


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_124832.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_12501538.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_12502681.jpg













2品目は、真鯛の白子を使った前菜。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_12513360.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_12515474.jpg













いよいよ、にぎりへ。


まずは、私が大好きな「万」特製のガリと、名刺代わりのシャリと海苔。


確かに、シャリと海苔は鮨屋さんの名刺かも。大事。


コレが美味しいと、その先も確実に美味しいことが期待できる。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1253243.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_12532295.jpg













にぎりは、26日熟成の静岡県下田の中とろから。


ああ!めちゃくちゃ美味しいよーーー!!!


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_12561462.jpg














12日熟成の勝浦の赤身は、福井の地がらしと共に。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1258460.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_12582263.jpg













和歌山県那智勝浦の16日熟成のとろと、


天草の8日熟成のこはだ


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_131121.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1312211.jpg













33日熟成の幻の超高級魚、白甘鯛(通称シラカワ)。


通常の普通の鮨でもなかなか出てこない希少種もちゃんと熟成。


シラカワの熟成鮨が食べれるなんて、「万」さんくらいだろうなw。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_135345.jpg













3品目の料理は、マナガツオの幽庵焼き。


万願寺唐辛子とくるみを添えて。


マナガツオ、脂乗ってて、すごく美味しいー。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1374684.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1375899.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13896.jpg













10日熟成の宮城のマコガレイと、


13日熟成の神奈川県の皮付きさより


「万」さんで皮付きのさよりを初めて食べて、


さよりは皮付きの方が好きになった(熟成してないと皮付きは美味しくないらしい)。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13111025.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13121181.jpg












21日熟成の福岡県幸神のメヌケと、


36日熟成の長崎県のサワラ


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_131559.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1315225.jpg












4品目の料理は、稚鮎白エビの天ぷら。


上からはたっぷりのからすみ


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13173530.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_131887.jpg













10日熟成の長崎県のケンサキイカ


大将の白山さんが包丁でイカを驚くほど薄く削ぎ落としていく様子は、匠の技。


イカ越しに後ろに当てた包丁が透けて見えるほど薄い!!


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13204743.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1322178.jpg












10日熟成の八丈島のカツオと、


14日熟成の大羽イワシ


イワシ、脂ノリノリでうまいなー。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13234370.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13235643.jpg












37日熟成のカンパチと、


なんと65日熟成のマカジキ


このマカジキ、2ヶ月前のモノなんだなーw。


しみじみ、熟成って、スゴい技術だと思う。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1326959.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1327499.jpg












〆は、かんぴょう巻と海苔のお椀、


そして、4日熟成した甘鯛のすり身を使った


今日も素晴らしい熟成鮨だった!絶品!!


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1328328.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13284347.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_13285466.jpg








■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/

















ゲーム業界ではものすごく有名な


会員制ゲームサロン「84」(ハシ)というお店があって、


住所も非公開で、


仮に初めての人を連れて行く場合も、


人を呼べる権利を有している会員しか連れていくことが出来ない。


つまり、一見さんがフラッと入ることもできないし、


1、2回来ただけでは、自分以外の他人を連れて行く権利も得られない。














そこまで厳格にルールが敷かれているのは、


オーナーでもあり、業界の大先輩でもある橋本さんに会いたくて、


ゲーム業界のレジェンド達だけでなく、芸能人、漫画家、声優など


多方面で活躍する方々がたくさんいらっしゃるからであり、


みんなが安心して楽しく飲んで食べて、


笑って、情報交換できる場を作るためでもある。














私はまだスクエニの新人の頃から橋本さんにはかわいがってもらっていて、


橋本さんが「84」をオープンされてからも何度もお邪魔していて、


正会員にまでさせてもらってるが、


聖地なので、メシクエでは記事にしないようにして控えていた。


ある時、橋本さんから「ぜひメシクエでも書いてよ!」と言っていただけたので、


禁断の聖地レポートをメシクエでも書かせてもらおうと思うw。














ちなみに、これが正会員の会員証


思えば、私もファミコンのカセットの裏に、


こんな感じでマジックで名前を書いてw、友達に貸したりしてたので、


当時を思い出して、あの頃のりえちゃんがそうしてたように名前を書いた。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1151207.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_11552340.jpg
















場所は完全非公開で、入口のドアも隠されてる


鉄の扉を開けると、ようやく「84」の看板が見える。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1157331.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_11573241.jpg















店内には、ゲーム好きにはたまらないお宝グッズがたくさんあって、


まさに大きな子供達の隠れ家だ。


初めての方を連れてくると、みんな目をキラキラさせながら、


店内のグッズを見て周ったり、写真撮ったり、昔話を始めるw。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1212684.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1222415.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1223483.jpg















私も長年お世話になっているドラクエの堀井雄二先生のサインなど、


ゲーム好きにはたまらないレジェンドの方々のサインも多数飾られている。


これら全て、単に集めてきたようなものではなく、


レジェンドの皆さんが「84」のために書き残したものだ。


どれだけゲーム業界で「84」が愛され、守られているかが分かる。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1234494.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_125063.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_125958.jpg















・・・と、こんな感じのお店なのだが、


堅苦しいことはなくて、みんな気ままに話をして、


自由に飲んで、食べて、笑っている。


お酒に合うつまみや、オーナー橋本さんが好きな家庭料理などが揃っていて、


料理はアットホームで、とても美味しく出来ている。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_128284.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1283864.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_129882.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1291640.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1292773.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1293862.jpg


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_1212773.jpg















味が選べる半熟卵


だいたい、私はいつもマヨと醤油。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_12102656.jpg















「84」特製肉じゃがは、


マッシュポテトを使っていて、


その上からひき肉の餡をかける創作家庭料理。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_12122121.jpg
















さらに、毎週木曜日は橋本さんが長年懇意にしている


老舗京都ラーメン「本家 第一旭」の味が食べれる日。


京都の本店の定休日である木曜だけ、本店からちゃんとお墨付きで、


本当に本店の麺とスープで本物の味が「84」で食べられる。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_12154697.jpg















「本家 第一旭」は京都で食べたことがあるが、


「84」で食べる第一旭の方がやや濃いめな気がして、


個人的には、私は第84旭の方が好き。めちゃくちゃ美味しい!!


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_12175540.jpg














手作りデザートもあり、これも美味しく出来てる。


お母さんが遊びに来た友達に作ってくれたかのような、ホッとする味わい。


住所非公開「会員制ゲームサロン 84」へ行く。_f0232060_12204917.jpg









なかなか気軽にどうぞ!という場所ではないかも・・・だが、


もし知り合いの方に正会員の方がいて、チャンスがあればぜひ!!











by meshi-quest | 2019-06-06 08:08









広尾にある都内屈指の高級中華「茶禅華 サゼンカ」で食事。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10101831.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1010275.jpg
















本日は、友人5人と個室円卓を囲む。


高級感溢れるシックで上品なこの空間にドレスアップした人達が集まると、


なんだかヤバい代物の取引をしている感もある。(映画の見過ぎw)


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10141395.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10142369.jpg
















四文字熟語のような本日のメニューを見ながら、


乾杯は飲みやすくて香りの良い紹興酒


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10155057.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10155935.jpg















1品目は、「青山緑水」という前菜。


「青山緑水」は四川省の緑茶の名前で、そこに京都の抹茶をブレンドし、


奈良の名物・三輪そうめんを合わせたもの。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10232378.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10234686.jpg















今回はコースと共に、


お茶&アルコールペアリングを注文したので、


料理に合わせて、お茶とアルコールが出てくる。


まずは、ゲヴェルツトラミネールの白ワイン。


アルコールだけだと飲み切れないし、全部ノンアルだと淋しいし、


お茶とアルコールのペアリングはちょうどいい!


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10244997.jpg
















2品目は、「酒酔大蝦」


噴火湾の海老を紹興酒で漬けたもの。


茶色液体は、高級茶・プーアル茶のフィンガーボール。


さすが油と相性のいいプーアル茶だけあって、手の汚れがすぐ落ちる。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1028919.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10282035.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10282965.jpg















3品目は、「酸橘海蜇」


すだちの中にはクラゲ(海蜇)。


一見、すごくシンプルな料理だが、


甘酢で漬けた独活やほんのり甘い大豆煮など絶妙な味だった。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1030161.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1036218.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10363146.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10364157.jpg
















4品目は、「蜜汁叉焼」


このチャーシュー、ものすごく柔らかく、美味しく出来てて、


ここ最近食べたチャーシューの中では断トツ1番。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10381123.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10384256.jpg
















5品目は、「雉雲呑湯」


キジ肉を使ったワンタンスープで、


雲呑はジビエだが、スープはやさしくて、上品な味わい。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10402541.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10404059.jpg















6品目は、「清蒸鮑魚」


蒸した蝦夷鮑の上に、XO醤で味付けした春雨とパクチー。


香り良くて、これもとても美味しく出来てる。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10433135.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_104436.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10441134.jpg















ペアリングは、「タイピンホウカイ」という


縦長に広がる面白い茶葉の緑茶。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10452358.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1045375.jpg















7品目は、「四川排骨」


やまと豚スペアリブを大量の2種の唐辛子で炒めた四川風香り炒め。


見た目の唐辛子のインパクトはものすごいがw、


実際は見た目ほど辛くなく、唐辛子の良い香りがするくらい。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1054476.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10541892.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10542784.jpg
















口直しのイチゴと梅干。


周りがカットされた丸裸のイチゴ、初めてw。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10552749.jpg















8品目は、「紅焼魚翅」


気仙沼のアオザメのフカヒレ毛ガニを使った贅沢な炒め煮。


お好みで足す黒酢がものすごく合ってて、美味しかった!


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_105899.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1058323.jpg
















フカヒレの炒め煮を使ったご飯も絶品。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10592077.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_10592944.jpg















ペアリングは、「茶禅華」オリジナルの「古樹銀針」というお茶で、


このお茶がめちゃくちゃ香りが良くて、


大好きなロイヤルブルーティー「Fall in Love」の味に似てて、絶品だった。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_112148.jpg
















9品目は、「炒青江菜」


千葉県八千代で作られている青梗菜のニンニク炒め。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1133464.jpg
















10品目のメインディッシュは、「茶禅羊肉」


クミンで味付けしたラムの炭火焼き。


付け合わせは老虎菜という香草のサラダ。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1155678.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1161569.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_116278.jpg
















11品目は、とても上品な塩味の湯麵


毛ガニのXO醤がすごく美味しく、湯麵に入れながら食べる。


スープを最後まで飲みつくしてしまうくらい、優しい味わい。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1185813.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1191893.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1192991.jpg
















12品目は、りんご金木犀のジュレ。


口直しのサッパリとしたデザート。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_11102586.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_11103561.jpg















13品目は、2種の杏仁豆腐


右が冷たい杏仁で、左が温かい杏仁


冷たい杏仁は硬さがあってサッパリしてて、


温かい杏仁はモチモチしてて濃厚。


安徽省の菊茶と共に。


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_1113750.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_11131610.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_11132524.jpg


広尾「茶禅華」へ行く。_f0232060_11133817.jpg









なかなか予約の取れない、いいお値段の高級中華だが、


普段の中華とはちょっと違う角度で中華を楽しませてくれる。


珍しいお茶を色々と飲ませてもらえるのもお茶好きにはたまらない。







■「茶禅華」
https://sazenka.com/




















貝料理専門店「焼き貝あぶさん」で宴会。


いつも通り、大人数で2階座敷を貸し切り。


2階座敷は8名でちょうど良く、10人だとややきついくらいの大きさで、


仲間内でワイワイ宴会させてもらうにはちょうどいいサイズ。


しかも、昭和な雰囲気の、この畳座敷がすごく落ち着く。


世の中は令和になろうが、やっぱり昭和は味があっていいもんだw。


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_11512493.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_11513629.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_11514660.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_11515620.jpg














まずは、貝刺盛り合わせと生牡蠣から。


青柳、たいら貝、ホタテ、とり貝、どれも甘くて美味しい!


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_11565071.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1157892.jpg















たっぷりのと納豆が入ったばくだん


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1244848.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1245886.jpg
















たいら貝、クリームチーズ、酒盗が入った


名物の貝のミルフィーユ


貝の甘味や旨味を感じる美味しいおつまみ。


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1264940.jpg















豪華5種の焼き貝


大あさり、ハマグリ、たいら貝、サザエなど、


生でもうまいけど、焼いても美味しい!


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1282180.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1284610.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1285426.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_129563.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1291423.jpg















貝出汁を使った出汁巻き玉子と、


ホタテを使った野菜の炒め物。


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_12101665.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_12102949.jpg















〆は、を使ったクリームパスタと、


をたっぷり入れた中華丼


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_12114132.jpg


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_12115086.jpg















貝尽くしの5時間だった!


今日は日本酒も飲みまくり、


お店にあった日本酒を右から順番に2合づつ頼んで2周半したので、


7人で32合かな・・・(笑)。


美味しいつまみに、うまい日本酒に、楽しい仲間たち。いい日だった。


高円寺「焼き貝あぶさん」へ行く。_f0232060_1215666.jpg









■「焼き貝あぶさん」
https://yakigaiabusan-kouenji.owst.jp/








by meshi-quest | 2019-06-04 08:08 | 高円寺








イタリア料理日本料理を融合させたガストロノミー、


「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」でディナー。


恵比寿駅近くのマンションの1室にあり、


表には目立つ看板はなく、中に入る時もお店からオートロックを解錠してもらう。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_15594981.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_160179.jpg












入ると、すぐに目に付くのが、お店の真ん中に飾られた大きな木


天井が高いので、すごく開放感があって、気分がいい。


店内もを基調にシックに上品にまとまってて、カッコイイ。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1643664.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1645067.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1652792.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1654582.jpg













5月にお邪魔している皐月のコースなので、


1品目は、季節の柏餅をイメージした前菜から。


柏餅に見立てたものは、とじゃが芋とリコッタのトルティーノ。


中には茶葉で燻した桜鱒と、上にも桜鱒の卵


めちゃくちゃ美味しい上、すごくかわいらしい一品で、最初からワクワクする。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1612756.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16122531.jpg












ご招待くださった方が私の大好きな白ワインをお店に伝えててくださって、


なんとトラぺさんのサイン入りのボトルを開けてくださり、歓迎。


ドメーヌ・トラぺのワインはよく飲ませてもらっているが、サイン入りは初めて!


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16131810.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16135965.jpg













2品目は、仔牛とインゲン豆を使ったスープ。


中にはアニョロッティ(ラビオリ)が入っていて、


スープは日本料理を彷彿とさせる優しい出汁。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16185724.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16192841.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16194138.jpg













料理の合間に、好きなお箸を選びながら、


「勝負酒」で菖蒲酒を出してくれた。いい香り。


こんなサービスをしてくれるのも、


イタリアンと日本料理の融合「HaRe」さんならでは。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16213411.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16202486.jpg












3品目にすごいのキターーーーー!!!!


まさにイタリア料理と日本料理を融合させた唯一無二の八寸


季節の表現は、本当に日本料理は優れてるなあ!


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16223732.jpg













日本の八寸をベースにしつつも、料理の内容は、


姫栄螺の蕗の薹バター焼き、稚鮎のカダイフ揚げ、


パルミジャーノ・レッジャーノのクレーム・ブリュレ、


柑橘で締めた鯵の笹寿司など、


イタリアンの良いところ、日本の良いところが見事に融合されていた。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16295749.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1631329.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16311620.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16313671.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16315069.jpg












ソムリエさんオススメの美味しい白ワインをいただきながら、素敵な八寸を食す。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_163333.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16332063.jpg












4品目の向付は、海の幸のサラダ仕立て。


イシダイ、サワラ、メジマグロなどを柑橘のエスプーマと共に。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16365716.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16374275.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1638241.jpg












お凌ぎは、トマトローズマリーのチャバッタ。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_164411100.jpg













日本酒も充実していて、銘酒田中六五を飲み比べ。


酒器も素敵なものがいっぱい。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16411830.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16413577.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16414630.jpg












5品目は、会津産の桜肉(馬肉)のタルタル。


ホワイトアスパラガスのフリットとサマートリュフの組み合わせ。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16392628.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16394164.jpg












6品目は、子羊のコトレッタとしば漬けのクスクス。


この子羊も、ものすごく柔らかくて、美味しかったー!


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16474746.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1648953.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16482331.jpg













7品目は、新わかめ雲丹のスフォルマート。


上から旨味たっぷりの伊勢海老とグリンピースの餡がかかっている。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1649465.jpg












8品目は、丹波黒鶏和牛としじみの炊き込み御飯。


和風な感じなのに、どこか西洋っぽさもある不思議で美味しいご飯。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16521234.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16524136.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1653312.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_16531924.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1653334.jpg












9品目のデザートは、甘酒酒粕のフロマージュブラン。


甘さ控えめで、ほんのりお酒の味もして、大人なデザート。


ソムリエさんがお茶好きな私のために、


一晩かけて丁寧に水出しをしてくれた玉露もすごく美味しかった。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_17135053.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_1714732.jpg












10品目は、梅酒ズッパ・イン・グレーゼ


サヴァランのような洋酒に浸したケーキで、これもとても美味しい!


ヘーゼルナッツのセミフレッドと抹茶のソルべも美味しく出来ていた。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_17171079.jpg


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_17173033.jpg












最後に今日自分で選んで使っていた、


「HaRe」の名入りをもらえるのも嬉しい。


恵比寿「ハレガストロノミア」へ行く。_f0232060_17193231.jpg













以前は「ikura イクラ」という名前のイタリアンで、


その時も非常に美味しかったが、リニューアルオープンして、


雰囲気も、サービスも、内容もさらにパワーアップした印象。


デートはもちろん、大切な接待や会食にも使える素敵なレストランだった。


毎月お邪魔して、季節ごとの料理の変化を楽しみたいお店。


またぜひお邪魔させていただこうと思う。







◼︎「HaRe Gastronomia ハレガストロノミア」
https://hare-tokyo.jp/



















知り合いから勧められていたビストロ、


「カスミストア」にようやくお邪魔してみた。


御苑ではよく名前を聞くビストロで、場所も分かっていたのだが、


なんかタイミングが合わずに来れてなかった。


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_13125912.jpg


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_1313887.jpg















お通しは、手作りのベーコン玉ねぎのパン。


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_13134914.jpg


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_131497.jpg















赤ワインチーズ盛り合わせ。


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_13143718.jpg


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_13144555.jpg














国産ホワイトアスパラガスの温玉添え。


ソースは焦がしバターソース。


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_13182484.jpg


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_13184471.jpg















男爵芋のミートグラタン


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_13195268.jpg


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_132025.jpg














・・・と、ここまできて、


実はもっといろいろと頼みたいなと思っていたのだが、


たまたまなのかスタッフに新人さんのような人が多く、


注文を通してなかったり、


それも謝りなく、シレっと今注文入ったかのように中に伝えたり、


正直ミスが多く、それは新人さんで仕方がないにしても、


明らかにそれを見に行って知っていたと思われるマネージャーさんまで


何も言わずに、客にケアをしないという状況が辛く、


うーん、サービスが全体的に居心地悪すぎて、出てきてしまった。













最後のデザートも、バラのジェラードは美味しかったけど、


レアチーズケーキ


残念ながら冷蔵庫の匂いが移ってしまってて、イマイチ。


料理、サービス共に、再訪は厳しいかな・・・。


たまたまこの日だけだったのなら、いいんだけど、すごく残念。


新宿御苑前「カスミストア」へ行く。_f0232060_13255183.jpg










人の評価って、参考にはなるけど、


ホントあてにはならないなーと改めて思う今日この頃。


好きな人、嫌いな人がいて、それは全然問題ないのだが、


自分は自分であり、最後は自分が見たもの、感じたものがすべて。







■「カスミストア」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13128544/











by meshi-quest | 2019-06-02 08:01 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ | ログイン