<   2019年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧








地元密着型の鮨屋「魚吟」で夕食。


肩の力を抜きつつも、美味しいものを気軽に食べさせてくれるお店は大事。


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15321162.jpg













まずは、焼き小魚サザエのお通し。


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15332449.jpg













甘すぎず、辛すぎず、ちょうどいい味わいの玉子焼き白子ぽん酢。


一品料理が充実しているので、日本酒飲みながら、鮨の前につまみを。


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_1535961.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15353663.jpg













「魚吟」さんは揚げ物がものすごく上手で、


イカゲソの唐揚げや野菜の天ぷらがサックサクでとても美味しい。おすすめ。


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15363937.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15365036.jpg












にぎりは、好きなものをお好みで。


中トロに赤身、アジにイクラ


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15383269.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15384414.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_153854100.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_1539450.jpg












赤貝にウニ、鉄火に穴子


一人でも行けて、ふらっと入って、ちょっとお酒飲んで、


さっと食べて帰れる、いい感じのバランスの鮨屋さん。


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_154052.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_1541103.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15412540.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15414272.jpg


吉祥寺「魚吟」へ行く。_f0232060_15434388.jpg








■「魚吟」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13055681/








by meshi-quest | 2019-06-20 08:08 | 吉祥寺







西荻窪にある大好きな魚居酒屋「しんぽ」へ。


西荻に13年間住んでいた時には、


それこそしょっちゅうお邪魔していたが、久しぶりの訪問。


それでも、大将もスタッフの皆さんも、みんな変わらず接してくれて嬉しかった。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_14494026.jpg













お気に入りの2階座敷


ほぼ直角の(笑)、急な細い階段を登ると、店の2階がロフトの座敷になってて、


足を伸ばしてのんびりくつろぐことができる。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_1452505.jpg












スッキリ辛口の日本酒と、豪華な3種のお通し


新鮮な白魚に、ブリ大根、貝の煮付け。


このお通しだけでも、1杯飲めてしまうw。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_1454524.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_14543421.jpg












まずは、キャベツジャガイモのカリカリサラダ。


揚げたジャガイモがいいアクセントになってて、つまみにもなる美味いサラダ。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_14563232.jpg












いいエキスが出ている焼きハマグリと、


旨味たっぷりのメヒカリの唐揚げ。


今が旬のヤングコーンは、この時期だけの新鮮なも食べれる。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_150718.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_1502348.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_1503461.jpg












「しんぽ」名物の刺し盛りキターーーーー!!


この品数と、ボリュームと、厚み!!


魚専門居酒屋ならではの、魚好きにはたまらない盛りっぷり。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15122398.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15123477.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15124378.jpg













そして、私が密かに最後の晩餐として狙っている


「しんぽ」名物の銀だらの西京焼き


漬かり方、焼き方、全てにおいて完璧な西京焼き。


こんなに柔らかく、でも、ちゃんとしっかり身は締まってて、


美味しすぎて、3人であっという間に食べ尽くしてしまったw。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15154716.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15155853.jpg













これも私が大好きで必ず頼むカニクリームコロッケ


ほぼカニ!というくらい身が詰まってて、めちゃくちゃ美味しい。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15172222.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15173474.jpg












淡路クマエビの塩焼きに、イカゲソの唐揚げ。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_1519813.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15192251.jpg












グリーンアスパラ炭火焼と、生岩ガキ


岩ガキは苦手なので、写真だけw。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15195651.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15202149.jpg












大将には「まだ出してなかったかと思った」と笑われたが、


あまりに食べたくて、銀だら西京焼きをお代わりw。


同じ焼き魚をお代わりしてしまうなんて、どんだけ美味いかお伝えしたいw。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_1521277.jpg













最後は、にぎりずしハマグリの赤だし。


シャリがすぐ無くなってしまうので、早めに注文しておくのがおすすめ。


赤だしもアサリではなく、たっぷりのハマグリが入ってる。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15234757.jpg


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_1524163.jpg












締めは、宮崎県産のマンゴー


このマンゴーが魚屋さんで出してくれるマンゴーとは思えないくらい、


甘くて、上品で、美味しくて、甘い桃を食べてるかのようだった。


驚いた。ここ最近の中のNo.1マンゴー。


西荻窪「しんぽ」へ行く。_f0232060_15263615.jpg









◼︎「しんぽ」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13017401/









by meshi-quest | 2019-06-19 08:08 | 西荻窪







京都・三条にある「ビストロ セプト」でランチ。


前回伺って、ハンバーグがとても美味しかったので、再訪。


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14312674.jpg


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14325270.jpg


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_143332.jpg












まずは、ランチの野菜たっぷりスープ


サラダとどちらかを選べるのだが、


ここまで野菜がいっぱいのランチスープはなかなかないので、断然スープ。


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14355886.jpg


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14361516.jpg













ワンパターンなので、好きなモノがあると食べ続けてしまう。


というわけで、


今回も大人の極上ハンバーグをデミグラスソースで。


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14372258.jpg












肉汁たっぷりの濃厚な味わい。


濃いめのデミグラスソースも、まさに大人の味わい。


ハンバーグもさることながら、


芋感がしっかり残ってるマッシュポテトも絶品。


すごく満足感の高いハンバーグ!


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14421495.jpg


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14385383.jpg













こちらは他の人が頼んだ大人の極上ハンバーグの和風ソース版。


鬼おろしとシソがたっぷり乗って、これはこれでさっぱりといただけて美味しそう。


でも、私は濃厚民族なので、しばらくはデミグラスを頼み続けるんだろうなw。


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14413967.jpg


京都・三条「ビストロ セプト」へ行く。_f0232060_14415251.jpg









■「ビストロ セプト 本店」
http://www.bistro-sept.com/








by meshi-quest | 2019-06-18 08:08 | 旅行_国内







京都の観光名所・北野天満宮の目の前にある、


コンフィチュール専門店「北野ラボ」へ。


前回京都に行った時に初めてお邪魔して、


その時の苺パフェの味が忘れられず、またやってきたw。


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_1228513.jpg


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_12291148.jpg












店内には所狭しとコンフィチュール(ジャム)が並んでおり、


前回お邪魔して時にはなかった季節の果物のコンフィチュールも増えていた。


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_12315755.jpg


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_1232887.jpg


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_12321943.jpg












そして、待ちに待った苺パフェ!


ああ、君にまた会えて嬉しいよー!!


苺の時期も過ぎちゃってたのでもう終わりかと心配していたが、まだあったー。


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_12343594.jpg













これでもか!というくらいのフレッシュなと、


たっぷりの生クリームにバニラアイス、


その間に、苺と木苺のコンフィチュールが入って、


苺好きにはたまらない完璧な苺パフェ


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_12374136.jpg


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_12365350.jpg












京都駅や四条の繁華街からは少し離れているが、


苺好きはぜひ訪れる価値があるお店の1つ。


京都・北野天満宮「北野ラボ」へ行く。_f0232060_12385060.jpg








■「北野ラボ」
https://kitano-lab.com/








by meshi-quest | 2019-06-17 08:08 | 旅行_国内








上野の東京都美術館に行った帰りに、


上野恩賜公園の中にある「パークサイドカフェ」でランチ。


上野はほとんど用事がなく、あまり来ることがないエリアの1つ。


公園内のカフェということで勝手に期待を下げていたのだが、


意外とキレイで、メニューもしっかりしって、驚いた。


上野「パークサイドカフェ」へ行く。_f0232060_1684682.jpg
















ランチはパスタがメインで、


その他、サラダプレートやリゾットなどもあった。


蒸し鶏焼き白菜のマスタードクリームソース。


野菜もしっかりしてて、味もちゃんとしていて、


何よりもボリュームがやたら多くて驚いたw。


2人前くらいはありそうなパスタ量。


上野「パークサイドカフェ」へ行く。_f0232060_16105787.jpg


上野「パークサイドカフェ」へ行く。_f0232060_1611549.jpg















もう1人の方が頼んだミートソースもボリューム多いw。


1種類だけ食べてると飽きてしまいそうだったので、


クリームとトマトで、半分シェアしたらちょうどいい塩梅になった。


味はちゃんとしてて、公園カフェとは思えない感じ。


最近の公園はすごいんだなー。


上野「パークサイドカフェ」へ行く。_f0232060_16132771.jpg















食後に頼んだハーブティーも、


ちゃんとフレッシュのレモングラスやミントなどを使ってて、


ティーバックじゃないところも好感触。いい感じ。


上野「パークサイドカフェ」へ行く。_f0232060_16141753.jpg









■「パークサイドカフェ」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13140438/


















もう何十年ぶりくらいになるだろうか・・・


私が国際基督教大学の学生だった頃、


吉祥寺に毎日のように遊びに来てた時からある


吉祥寺の老舗喫茶店「くぐつ草」に久しぶりに来た。


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_1973749.jpg


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_1974815.jpg












駅から伸びる商店街の地下にあって、


ゲームの洞窟のような入口は、


本当に洞窟のような喫茶店に繋がっている。


土日は観光客でものすごく混んでるのと、


近所なのでいつでも来れると思うと、意外に来ないあるあるが重なって、


本当久しぶりに来たが、全然変わってなくて、


帰ってきたような安心感と、時が止まっているような焦燥感と、実に不思議な気分だ。


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_19114226.jpg


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_1911531.jpg


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_1912346.jpg












名物の「くぐつ草カレー」


日本人の口に合う食べやすいクラッシックな欧風カレー。


この古き良き喫茶店カレーは、今も健在で、とても美味しい。


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_19142378.jpg













くぐつ草パンプティングとカフェオレ。


独特の趣あるパンプティングで、人気デザートの1つ。


激しく変わりゆく吉祥寺の繁華街で、


ここだけは何かに守られ、時が止まってるのかもしれないな。


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_19182130.jpg


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_19184833.jpg


吉祥寺「くぐつ草」へ行く。_f0232060_19185830.jpg









■「くぐつ草」
http://www.kugutsusou.info/










by meshi-quest | 2019-06-15 08:08 | 吉祥寺










緑が映える初夏


グリーンを基調とした爽やかなアレンジメントを作ってみる。


花修行 ~グリーンのクレッセント~_f0232060_14293750.jpg














少しだけ右肩上がりの三日月型に。


同じグリーンでも花や草によって微妙に色が違うのがまたいい。


花修行 ~グリーンのクレッセント~_f0232060_1431611.jpg












アレンジメントに使った花は下記の通り。



・バラ「アヴァランチェ」

・バラ「デザート」

・バラ「グランオマージュ」

・芍薬

・三礼加

・リバーナム

・リョウブ

・矢車草





















知り合いから旅や出張での私のおすすめホテルを聞かれたので、


とても気に入っていて、京都に行く時にはほぼ定宿としてる


京都御所西「THE JUNEI HOTEL ジュネイホテル」を紹介したいと思う。


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_1159745.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_11584949.jpg












北野天満宮や晴明神社の近くに位置していて、


京都駅からはタクシーで約20分、


四条の繁華街からタクシーで約10分と少し離れているが、


喧騒を逃れて、とても静かで、居心地がいいホテルだ。












「ミシュランガイド京都2018」でも三ツ星を獲得しているこのホテルは、


スタンダードの部屋でも40平米あり、とにかく広い!


ベッドもとても広く寝心地良くて、さらに小上がりの座敷もあってくつろげる。


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_124482.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_1241664.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_1242810.jpg













設備も綺麗で、素晴らしく、バスとトイレは別で、


トイレには中にちゃんと手洗いが付いてたり、


バスは水素を発生させる機能がついた水素風呂になっていて、


足をちゃんと伸ばせる広い浴槽で疲れをしっかり癒すことができる。


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_1262989.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_1265246.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_1271877.jpg













京都の老舗お茶屋さんの特選茶3種も用意されてて、


お茶好きの私は到着すると、すぐ座敷でお茶を入れて、飲んでくつろいでる。


部屋には、京菓子の名店「亀屋清永」の「麩のやき」が用意されており、


これも、私が大好きな素朴な京菓子の1つ。


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_12124380.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_12123171.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_12125790.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_1213714.jpg












そして、本当にいつも丁寧なおもてなしが随所に散りばめられてて、


わざわざマネージャーさんが直筆の手紙を置いておいてくださったり、


今回は通常のお部屋のお菓子とは別に、


私のために生菓子も買ってきて用意してくれていた。


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_12154736.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_12162019.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_12163068.jpg













さらに、「ジュネイホテル」のオリジナルタオルに、


私の名入れをしたプレゼントを用意してくださってて、本当に泣けた。


なかなかここまでのおもてなしは普通できない。


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_12181759.jpg


京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_12183237.jpg









出張や個人の旅行でそんなに頻繁に来れるわけでないが、


遠く離れた京都で、そんな私にも居場所ができて、


「おかえりなさい!」といつも笑顔で迎えてくださるので、


やっぱり私もここに帰って来たくなる。


本当に素晴らしい、国内で私が大好きなホテルの1つ。







■「THE JUNEI HOTEL ジュネイホテル」
https://www.juneihotel.com/









by meshi-quest | 2019-06-14 08:08 | 旅行_国内








吉祥寺のはずれの住宅街にある


古道具カフェのお店「四歩(しっぽ)」へ。


吉祥寺「四歩」へ行く。_f0232060_1921548.jpg


吉祥寺「四歩」へ行く。_f0232060_1922515.jpg














吉祥寺駅から徒歩20分くらいあって、


場所も分かりにくく、決して良い立地ではないが、店内はほぼ満席。


私が好きそうなお店ということで知り合いに紹介してもらったのだが、


この雰囲気すごく好き!


吉祥寺「四歩」へ行く。_f0232060_1923566.jpg


吉祥寺「四歩」へ行く。_f0232060_19241276.jpg















生のいちごをたっぷり使ったいちごのロマノフ(780円)を注文。


チーズと生クリームを使ったロマノフクリームが


甘酸っぱいいちごと相性良くて、とても美味しかった。


吉祥寺「四歩」へ行く。_f0232060_19293240.jpg


吉祥寺「四歩」へ行く。_f0232060_19294859.jpg


吉祥寺「四歩」へ行く。_f0232060_19295715.jpg














山のお茶(580円)は、


店内でも売っているかわいい木の急須に入って、


量もたっぷり入れてくれるので、ありがたい。


吉祥寺「四歩」へ行く。_f0232060_19315787.jpg










古道具や雑貨も、好みのものがたくさんあって、いい感じだった。


前から欲しかった、


熱伝導でふっくら作れる銅製玉子焼き器や、


薄いけど強化ガラスを使ってるので丈夫なグラスなど、


ついつい、いろんなものを買ってしまったw。


カフェと雑貨が好きな方にはオススメ。







■「四歩」
https://www.sippo-4.com/










by meshi-quest | 2019-06-13 08:08 | 吉祥寺









懇意にさせていただいている広尾の熟成鮨の名店「熟成鮨 万」へ。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1436361.jpg















いつも通りの「万」さんだが、1つだけ大きく違うのは


カウンターに白山大将がいないこと。


というのも、つい先日「万」の料理を支えてきた和食の職人さんが独立され、


料理をしばらく白山大将が自ら担当することになり、


それで序盤の料理の間は白山さんが厨房に入らないといけないからだ。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14393363.jpg















いつもとちょっと勝手が違うので、大将いなくて少し淋しくもあるがw、


まずは辛口の日本酒「伝心」と


13日熟成のハマグリを2日炊いたスープ。


来た瞬間に、フワッと広がる熟成ハマグリの香り。


すごくコクがあって、風味もしっかりしてるのに、くどくないから不思議。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14422984.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1443949.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14432186.jpg
















2品目は、2週間熟成のカツオに、


3ヶ月熟成させた酒盗


日本酒必須の酒のアテ的な一品。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14442514.jpg















3品目は、11日熟成のマナガツオの焼き物。


新潟県村上市の「白いダイヤ」と呼ばれる塩と共に。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14454279.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1446689.jpg















4品目は、41日熟成のカンパチとつまみ菜の組み合わせ。


上品な出汁が効いてて、美味しい。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1447487.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14472398.jpg















いよいよ熟成鮨へ。


まずは、名刺代わりのシャリと絶品自家製ガリ


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1448545.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14482756.jpg















沖縄はえ縄で捕った22日熟成の中トロ


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14492682.jpg
















同じく沖縄の22日熟成の赤身


22日熟成のトロ


赤身はわさびではなく、福井の地がらしで。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1451767.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14512544.jpg















1週間熟成の江戸前のこはだと、


28日熟成の銚子の黒ムツ


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14534440.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_14535761.jpg













ブランド高級魚の大分の城下カレイ1週間熟成、


赤甘鯛23日熟成。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1457070.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1459227.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1571632.jpg















1週間熟成の鹿児島県出水のアジと、


38日熟成のサクラマス


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1505081.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1511410.jpg















11日熟成のゴマサバと、


48日熟成のカンパチ


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1515184.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1521186.jpg














11日熟成の厚みある大羽イワシと、


8日熟成のフワフワの江戸前穴子


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1533655.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1534641.jpg
















最後は、なんと72日熟成のカジキと、


甘さ控えめ大人のかんぴょう巻きと玉。


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1562012.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_1564029.jpg


広尾「熟成鮨 万」へ行く。_f0232060_156487.jpg












今日も大満足の熟成鮨だった!


結構「万」さんにはお邪魔しているが、


今回もゴマサバとかまだ食べたことない熟成ネタが出てきて、


いつになったら私は制覇できるんだろ・・・w。









■「熟成鮨 万」
http://www.yorozu-sushi.com/wp/








プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ | ログイン