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ご縁があって、初めて千葉県の南部、御宿(おんじゅく)という場所に来た。


近くの御宿海岸は、童謡「月の砂漠」の発祥の地だそうで、


「アジアの美しいリゾート地のような白い砂浜が広がってる」と聞き、


「またまた〜〜!」なんて、ちょっと侮っていたら、


サーセン!!!本当に綺麗で、素敵な海岸で驚いた。


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千葉にこんなのどかで、いい海岸があるんだな。


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さて、ランチにせっかくなので海鮮を食べようと、


ネットで調べて良さそうだった「白鳥丸」というレストランへ。


土産物屋も併設してて、観光地っぽいレストランだが、


清潔感もあり、雰囲気も良く、広々としてて良かった。


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ちょっと遠出すると、


子供のようにウキウキして、テンションが上がってしまうたちで、


テンション上がったついでに、胃も緩んでしまう。

地魚の刺身と西京漬け焼きの満足御膳(1950円)に、


伊勢海老の味噌汁(1000円)を付けたランチがコチラ!!


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刺身も新鮮で、西京焼きも美味しく出来てて、


観光地レストラン=高くて、イマイチではない、ちゃんとした定食がいただけた。


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伊勢海老もドーーーン!!!!


半身丸ごと入ってて、いい出汁が出てた!


これは1000円でも頼む価値あるわ〜。


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さらに、この日の私の胃袋はこれだけにとどまらず・・・、


焼きハマグリもドーーーン!!!


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大海老フライ(1800円)も、ハイ、ドドーーーーーーン!!!


海老フライ、ここまで大きいと、先の方がパン粉でごまかされてることも多いが、


この海老は、ちゃんと先まで身があって、プリプリでめちゃくちゃ美味しかった!


海鮮大満足!


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◼︎「白鳥丸」
http://www.shiratorimaru.com/









by meshi-quest | 2019-06-30 08:08






ご招待いただき、キャピタル東急内にある高級中華「星ヶ岡」へ。


「星ヶ岡」は土日限定


高級中華オーダーバイキングをやってる。









フカヒレ燕の巣黒アワビまで、


なんと、大人11,000円で食べ放題になる!!


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まずは、蒸し鶏のネギソースに、大根の甘酢漬け。


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1枚7,100円フカヒレの姿煮


この時点で、バイキングの半額以上の料理。


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蟹肉入りフカヒレスープ


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和牛のオイスターソース炒めと蟹玉蟹爪


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アメリカイセエビのチリソースと海老のマヨネーズソース。


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北京ダックと特製シュウマイ。


特製シュウマイは、


皮が厚く、肉たっぷりで、小さな肉まんのような感じ。


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11,000円というこの値段で


メニューにある高級中華をここまで全て食べ放題と考えると、かなりお得。


この料理を単品で頼んでたら、それこそ、うん万円もかかってしまいそう(苦笑)。


結構一品料理だけでお腹いっぱいになってしまうのだが、


他にもご飯もの、麺もの、デザートまで食べ放題。


いろんな高級中華を気軽に色々と食べたてみたい人にはオススメ。






■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/









by meshi-quest | 2019-06-29 08:08







吉祥寺のお気に入りの焼鳥屋「たまや吉祥寺」で友人と食事。


少し駅からは離れているが、


雰囲気も良く、席数もそこそこあるので、使い勝手がいい。


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お通しは、長芋そうめん


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特製ポテサラとプリプリの手羽唐揚げ


唐揚げがジューシーで、上手に揚がってて、ものすごく美味しい。


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焼鳥は1串から注文できる。


正肉つくねなどの定番から、


ソリレスやハツもとなどの希少部位まで揃ってて、とても美味しい!


野菜串もあって、椎茸はとてもいい香りで美味しかった。


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おでんも充実していて、上品な出汁が染みてて、これもいい感じ。


焼鳥におでんに、日本酒が止まらないメニューがいっぱい。


いつも混んでる吉祥寺地元の人たちに愛されてる焼鳥屋。


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■「たまや吉祥寺」
http://www.chanbara-tamaya.com/tamayakichijoji/








by meshi-quest | 2019-06-28 08:08 | 吉祥寺









寿司グルメ界では有名な住所非公開の「ボブ寿司」。


常連でも本当に予約のなかなか取れないお店になってて、


昨年お邪魔してから約半年ぶりくらい。待ってました!














まず1品目は、プリプリの新鮮な白魚から。


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2品目は、前菜の盛り合わせ。


長崎の真蛸、マグロのづけ、かわはぎと穴子の煮こごり、


黒あわび、アジ巻き、イワシ巻きなど、豪華絢爛。


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3品目は、礼文島のバフンウニと五島列島のアオリイカ


北と南の絶品食材のコラボレーション。


アオリイカのネットリ感に、ウニの甘味が溶け込んで最高!


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4品目は、巨大なふぐの白子


こんなに大きい白子が生で1人3つも来るなんてw(影に隠れてもう1個いる)。


全く臭みなく、チュルっと喉を通る感じ。


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5品目は、八戸で捕れた生のミンククジラ肉


調査捕鯨で年間捕獲量が決まってる貴重なクジラ。


生クジラ肉は、高級な赤身を食べているかのような味で、


ホント驚くくらい美味しいのだが、


その希少で、高級なクジラ肉を「ボブ寿司」ではこんなに厚切りで出すw。


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6品目は、足だけでも3kgあるという大きなミズダコ


海の中にこんな大きなタコ見たら、モンスターだと思うだろうな・・。


旬のミズダコは、身もさることながら、吸盤がめちゃくちゃ美味い!!


このみずみすしくて、コリコリした触感はクセになる。


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ここから、いよいよにぎりへ。


「ボブ寿司」名物のシャリより大きなトロw。


普通はこんなな大きさの脂乗ってるトロを食べたら、


胃がもたれたりしてしまうのだが、


シャリの味、バランス、握り方、全てが完璧なので、


ただただ「美味しい!」だけが残る、ホントすごいにぎり。


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お腹に近い大トロの部分も、この大きさ!


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ヒラメタイキンメの白身もこの大きさ!!


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ホッキ赤貝もめちゃくちゃ大きくて、甘くて美味しかったな。


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大きな車海老と特製の穴子


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相変わらず、寿司愛をたっぷり感じる、唯一無二のお寿司だった。


正直家からはかなり遠いけど、そんなことも気にならず、


「ボブ寿司」だけのために足を運んでしまうくらい美味しい。


次の予約を入れてあるので、次回が待ち遠しいな。


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by meshi-quest | 2019-06-27 08:08










懇意にさせてもらっている


大好きな日本料理店「はらまさ」で食事。


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最後にお持ち帰りをさせてくれる特製箸


家に「はらまさ」さんに行った回数分の箸があるがw、


軽くて使いやすくて、普段でも使わせてもらってる。


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1品目は、大好きなトリュフフォアグラの濃厚茶碗蒸し。


何度いただいても、全く飽きずにその度に美味しいと思う。幸せ。


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2品目は、鱧真薯とワカメのお椀。


ものすごく優しくて、上品で、いい出汁が出ている。


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3品目は、絶品の特製あん肝醤油でいただくお造り。


本日はヒラメキンメ


このあん肝醤油がこの世のものと思えない旨さw。


お造りを海苔と薬味で巻いていただくのも「はらまさ」流。


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4品目は、太刀魚の餡かけかぶら蒸し。


これもとても上品で美味しく出来てる。


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5品目は、これまた私が大好きな通称「痛風そうめん」


高尿酸値を瞬時に叩き出しそうな白子キャビア


いくらからすみなどで構成された濃厚な混ぜそうめん。


何度いただいても、ホント美味しいなあ・・たまらん。


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6品目は、サワラの幽庵焼き。


脂が乗ってて美味しいサワラに、幽庵のいい香り。


白飯でも、お酒でも、どちらにも合いそう。


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7品目は、お待ちかね、名物のトリュフご飯!!


大将の原さんがたっぷりトリュフをかけてくれる。


出汁で炊いた炊き立てご飯に、トリュフの香りが広がる。


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「はらまさ」さんの名物ご飯はトリュフだけにとどまらず、


国産和牛のすき焼き、新鮮な生卵生雲丹がトッピング自由!


なので、ご飯のお代わりの度に、こんな感じとか・・・


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こんな感じとか・・・、ありえない絵面のご飯になるw。


いやー、ホント幸せだー。


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8品目は、デザート。


デザートは3種あり、1品選んでもいいし、3品盛り合わせでもOK。


私はシャンパンゼリーとムースのデザートと、


黒胡麻アイスの2種を。


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今日も私が好きな、食べたいものを中心をしたコース料理。


「はらまさ」さんの料理は本来季節によって色々と変わるのだが、


どうしても大好きな料理をお願いしていくと、


結局、いつも一緒の流れのコースになってしまう、我がワンパターン(苦笑)。


なので、メシクエでの「はらまさ」さんのコース料理が変わらないのは、


ひとえに注文している私のせいw。


とはいえ、トリュフとフォアグラの茶碗蒸しとか、痛風パスタとか、


あん肝醤油のお造りとか、〆のトリュフご飯とか、


やっぱり全部食べたいもんなー。









■「はらまさ」
https://pocket-concierge.jp/restaurants/243859









by meshi-quest | 2019-06-26 08:08 | 四谷









ランチから美味しいステーキが食べられるという、


「神戸ステーキ プロペラ」へ。


さすが和牛の聖地だけあって、


町には、夜だけでなく、昼からステーキを出してくれるお店も多い。


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和牛ステーキランチ(2200円)を注文。


まずはセットのミネストローネから。


具沢山なのが嬉しい。


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和牛カットステーキ150gの登場。


神戸牛を選択すると、値段が2倍くらいに跳ね上がっちゃうので、


ここは普通に和牛選択。


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神戸牛でなくても、和牛でもとても美味しいし、


150gでもしっかりボリュームあって、食べ応えもある。


付け合わせも、ジャーマンポテト、ラタトゥイユなどが付いて、


色々と食べれるのも嬉しい。


気軽に食べれる、いい感じのステーキランチ。


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■「神戸ステーキ プロペラ」
http://www.kobe-propeller.jp/










by meshi-quest | 2019-06-25 08:06 | 旅行_国内









新宿御苑にある水炊きの名店「玄海」がやっている


「玄海」の味を少しお安く食べられる「げんかい食堂」でランチ。


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小さなお庭があったり、


1人でも半個室を優雅に使わせてくれるので居心地がいい。


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「玄海」で食べると、


ランチどころじゃない結構なお値段になってしまうが、


「げんかい食堂」では1000円ランチなどもあり、


名物の元祖水炊きも一人2185円から楽しめる。


さらに、ランチからアラカルトで焼鳥なども1本から注文できる。


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元祖水炊き(2185円)のコースの小鉢と、


アラカルトで、玄海たまごを注文。


鶏料理店の半熟卵だけあって、これがものすごく美味しい。


小鉢は鶏の煮こごり。


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アラカルトで、正肉つくねハツを注文。


「玄海」というと、どうしても水炊きが目立ってしまうが、


実はかなり焼鳥も美味しくて


ランチで1本から注文できるのでオススメ。


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水炊きの準備が完了!


鍋の中に鶏のコラーゲンを投入して、鍋が煮えるのを待つ。


鶏は下茹でされているので、鍋が温まればすぐに食べられる。


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水炊きの鶏肉も柔らかくて美味しいが、


何より白濁した濃厚コラーゲンスープがめちゃくちゃ美味しい。


スープは全部飲み干してしまっても、


ちゃんと〆の雑炊用に別のスープが来るので安心w。


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〆は、コラーゲンスープを使った雑炊


卵を入れた、優しい味わい。


ちょっと時間がある時の優雅なランチにオススメ。


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■「げんかい食堂」
http://genkai-group.jp/shokudo/










by meshi-quest | 2019-06-24 08:07 | 新宿









たまごソムリエさんがやっているEGG BAR「TAMAGO」で、


ちょっと遅めの昼食、ちょっと早めの夕食。


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卵専門店ではあるが、意外と店内は普通にBARな感じで、


1つ違いがあるとすると、隣の席にぐでたまが座ってたこと。


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ポーク100%ハンバーグ目玉焼き乗せ(1200円)を注文。


ポークハンバーグも美味しく出来てて、


丹波の黒豆を食べて育てたという京都の地鶏の卵も濃厚で美味しかった。


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卵好きとして個人的には、


もっと店内もメニューも卵推しでも良かったなーという感じ。


繁華街から近く、昼から飲めて、卵料理が食べれるのはありがたい。







■「EGG BAR TAMAGO」
https://egg-bar-tamago.business.site/








by meshi-quest | 2019-06-23 08:05 | 旅行_国内










盆地の京都は、もうすでに蒸し暑い。


ただでさえ町を歩いてると、カフェ休憩をしたくなるが、


土日はそれこそ観光客で溢れかえってて、


目立つ場所にあるカフェは軒並み入れない。















そんな中、建長寺にも近い祇園の好立地にありながら、


祇園の細路地のダンジョンに紛れてるおかげで


意外に空いてて、おすすめのカフェが「和バル oku」。


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小さな店内ではあるが、雰囲気も良くて、ゆっくり出来る。


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オリジナルデザートの抹茶のダクワーズは店内だけでなく、


お土産でも買って帰ることが出来る。


抹茶ミルクを飲みつつ、抹茶尽くしでひとときの涼を取る。


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■「和バル oku」
https://www.oku-style.com/










by meshi-quest | 2019-06-22 08:06 | 旅行_国内









予約の取れない亀戸イタリアンの名店「メゼババ」で、


高山シェフの初夏のイタリア料理を堪能する。


この日が待ち遠しかったよーーーー!


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そして、さすがメゼババ、いきなりドーーーーン!!


珍しいイタリア産のぶっといホワイトアスパラと、


めちゃくちゃ美味しそうな愛農ポーク


これはどちらもいただかねば!!


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乾杯は、みんなは炭酸を飲みつつ、


炭酸が飲めない私は高山シェフおすすめの白ワインを。


あまり白が得意ではない私が2杯も3杯も飲んでしまう美味しい白。


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まずは、名物の白いんげんカラスミの前菜。


私は白いんげん豆とかヒヨコ豆とかがあまり好きではなく(枝豆は好き)、


本来は好んで食べない一品なのだが、


イタリアの特別な白いんげんを使ったこの料理だけは大好き。


私にとって、「すごい料理」の基準の1つは、


嫌いな人にそれが食べれるようになってしまう料理で、


高山シェフ、本当にすごいなあ、といつも思う。


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先ほどのぶっといホワイトアスパラはシンプルに炭火焼き。


フランス産や国産のホワイトアスパラはよくあるが、イタリア産は珍しい。


しかも、茹でずに炭火焼きで出てくるのも初めてだったが、


これが甘くて、めちゃくちゃ美味しい!!


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続いて、アーティチョークのユダヤ風。


イタリアにあるユダヤ人街で食べられている料理だそうで、


シンプルにアーティチョークを素揚げにしたものだが、


ポテトチップスを食べてるような味わいで、ものすごく美味しかった。


今まで食べたアーティチョーク料理の中で、間違いなく一番美味しかった!


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卵好きな私がメニューにあると必ず頼む、


サマートリュフオムレツ


これでもか!!というくらいのたっぷりのサマートリュフ。


ふわふわのオムレツと、香り良いトリュフがとてもよく合う!


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いよいよ、パスタへ。


まずは、夏のこの時期にメニューに出てくるレモンのパスタ


クリーミーな程よい酸味で、サラッと食べれてしまう。


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続いて、貧乏人のパスタ


本当にこういう名前のパスタで、


冷蔵庫で残っている卵、チーズ、胡椒を使ったことから始まったシンプルパスタ。


シンプルなだけにすごく味が目立つのだが、


サッパリとしたカルボナーラという感じで、ものすごく美味しいー!


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どうしてもトマトも食べたくなり、トマトのパスタ


トマトって、こんな美味しかったんだなと改めて思わせてくれる味。


ベーコンや玉ねぎなども入ってなくて、本当にシンプルにトマトだが、


すごく奥深くて、コクがあって、トマトだけで十分。


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メインは、美味しそうに焼き上がった愛農ポーク


脂が甘くて、柔らかくて、ホント絶品な豚肉。


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デザートは、クラッシックなプリン


卵のコクと、ビターなカラメルソースがすごく合ってて絶品。


「メゼババ」に来ると、楽しくて、美味しくて、


4時間くらいがあっと言う間に過ぎ去る。


今宵も夢のような素敵なディナーだった。


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■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/










プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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