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ご招待をいただき、


東京ミッドタウンのザ・リッツカールトン東京内にある


コンテンポラリーグリルレストラン「タワーズ」でバースデーディナー。


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「タワーズ」の名前の通り、レストランの大きな窓から


東京タワー東京スカイツリー


両方が見える美しい夜景がウリだ。


都心の45階という超高層レストランならではの景色。


なかなか東京タワーを見下ろすような景色を見ることは少ない。


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白があまり得意ではないので、最初から赤ワインで。


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手作りパンバター


バターは、カカオ、蕎麦の実、かぼちゃの種などをまぶし、


風味と食感を増した美味しいバターだった。


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1品目は、長崎県の真鯛を使った前菜。


真っ赤なソースはビーツ


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2品目は、鶏肉の暖かいテリーヌ。


ブラウンのソースは、鶏肉の出汁を使ったもの。


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3品目のメインディッシュは、肉か魚か選べて、


肉は山形ポークを使ったブレゼ(蒸し煮)。


付け合わせには、りんごのピューレ。


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魚は、ヒラメのポワレ。


パクチーのソースと、チョリソーを使ったアイオリソース。


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最後に素敵なバースデーケーキをいただきました!


やっぱり「4ちゃい」(精神年齢)w。


素敵なバースデーディナーをありがとうございました!!


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■「タワーズ」
http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/towers/


















今年も毎年恒例の私主催による(笑)、


私のお誕生日会を西荻窪「iitoco イイトコ」で開催させてもらった。


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通称「なるさわ会」と呼ばれているこの会は、


かれこれ10年以上、年に3月の私の誕生日と、12月の年末の2回開催していて、


忙しい中でも、スクエニの元上司や先輩、後輩、


ゲーム業界からも多数のレジェンドゲストが集まってくれる。


誕生日会と称して、大好きな仲間たちと飲みたいだけなのだが、


毎年この誕生日会をする度にみんなに元気がもらえて、また一年頑張ろうと思う。


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「iitoco イイトコ」の若女将なっちゃんが、


毎年お母さんにように大きな子供達が喜ぶパーティーをしてくれる。


お店のよくある「誕生日コースプラン」とは違って、


愛情たっぷりの、本当の意味での誕生日パーティーだ。


今年のお誕生日会のメニューはこんな感じ。


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まずは、「iitoco」特製ポテトサラダ


普通のポテサラと違って、茹でたじゃがいもと共に、


フライドポテトも使ってて、食べ応えがある美味しいポテサラ。


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いろいろ野菜のバーニャカウダ


以前「iitoco」でクリスマスシーズン限定でやってた特別メニューで、


手作りのバーニャカウダソースがめちゃくちゃ美味しい!


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イカときゅうりのナムルは、「iitoco」人気のおつまみ。


お酒との相性抜群。


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なっちゃんが作るシーフードスープは私の大好物で、


すごく作るのに手間暇かかるので、通常メニューにはない一品。


魚介の旨味がしっかりスープに出てて、絶品!!


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ほくもち大根は、衣をつけて揚げた大根に、


甘辛のタレがいい感じにからんで、あと引く味。


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メインディッシュは大きな、大きなフライドチキン


1個で3つ分くらいありそうな大きさ!


さらに、子供が大好きな手作りタルタルソース付き!!


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〆のご飯は、バースデーケーキのようなw、


なっちゃん特製の大きな山盛りチャーハン


卵とベーコンたっぷりで、優しい味わいのなので、


散々飲んで食べたお腹でも、サラッと食べれてしまう。


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最後は、なっちゃんのお母さん・妙子さん特製のチェリータルトと、


吉祥寺「パティシエ ジュン ホンマ」のバースデーケーキ!!


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りえちゃん、


4ちゃいのおたんじょうび、おめでとう!


どんなに年をとっても、精神年齢は低いまんまw。


だからこそ、毎日楽しくやっていけてる。










毎年楽しいパーティーをしてくれる「iitoco」なっちゃん、


今年も参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!!










■「家庭料理とお酒 iitoco イイトコ」
http://www.nanka-iitoco.com/









by meshi-quest | 2019-03-11 08:08 | 西荻窪









高円寺在住の友達からの紹介で、


1人でもフラッと飲みに行ける、


秘密基地感覚の小さな居酒屋「舌笑(ごち)」へ。


ちょっと怪しい雑居ビルの3階の小さな扉の先にあり、


カウンター数席にテーブル2席の、いかにも高円寺らしい雰囲気の隠れ家。


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若い女将さんが切り盛りしていたので最近出来たお店かと思ったら、


なんともう15年近くやられている老舗の居酒屋さんだった。


お通しは、小松菜と鶏のスープ。あったまるー。


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油揚げとチーズの挟み焼き。


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トムヤム風味のアジアンから揚げ


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メニューは少なめで、店内も小さいが、


この秘密基地っぽい感じがフラッとちょい飲みするにはいいんだろうなあ。






■「舌笑(ごち)」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13023117/










by meshi-quest | 2019-03-10 08:06 | 高円寺









本日は、珍しく平たい花器から、長細い花器に変えて、


垂直型のパーティカルというアレンジメントを作る。


花材は、私が好きな紫色を中心に。


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こんな感じで完成。


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二等辺三角形のように、垂直に立ち上げて作る。


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紫色が綺麗だったので、いくつか先生に束ねてもらって、


小さなスワッグ(ブーケを逆さにした飾り)を作ってもらった。


これは、ぜひ家のドアに飾ろうー。


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アレンジメントに使った花は下記の通り。



・木いちご

・アネモネ

・アカシア プルプレア

・透かしユリ

・バラ「グランバース」

・カーネーション

・ヘデラベリー

・ユーカリ





















吉祥寺の中道通り商店街の中にある、


「くまもり食堂」でランチ。


この商店街の中でランチタイム過ぎてから食事が出来る場所が少なく、


カフェランチの通し営業をしているうちの1軒。


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サラダとドリンクが付いたカレーセット(1250円)を注文。


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上に野菜が乗っているが、それ以外に具がなく、


ご飯だけやたら多くて、カレーの味も正直イマイチ。


これで1250円は満足度は低いかな。


通し営業やってることと、商店街入口に近いことくらいで、


あまりランチとしてはおすすめできないかな。


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■「くまもり食堂」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13140612/









by meshi-quest | 2019-03-09 08:02 | 吉祥寺









2019年、今年の鰻初めを縁起良く「かぶと」でさせてもらったが、


時を開けずに、またすぐ「かぶと」に来れる幸せ。


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何度もお邪魔させてもらっているが、


思えば、大将の焼き台の目の前の席は初めてかも。


大将から「え、そうでしたっけ?!」なんて驚かれながら、


まずは、関東風の蒸して作るえり焼きから。


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こちらは、関西風の蒸さないえり焼き。塩で。


今日は天然の入荷がなく、春先4月まではほとんど養殖のみ。


なので、あの1月の天然が入った日は相当レアだったんだなあ・・・。



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「かぶと」のうなぎ以外で必食の1つ、冷ややっこ


大桃豆腐という豆腐店から取り寄せてるそうだが、


箸で掴めないほどフワフワで、トロトロで、


何よりも大豆ってこんなに甘くてうまいのか!!と感激する味。


醤油は使わず、対馬の藻塩で豆腐を味わう。


豆腐の概念が変わる豆腐なので、これはぜひ。


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「かぶと」名物の、うなぎの動いてる心臓


捌きたての証拠で、注文入ってから捌くからこそ出せる物。


毒があって苦いので、噛まずに丸飲みをする。


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ひれ焼き肝焼き


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一口蒲焼尻尾焼き


尻尾焼きは数がないので、2本を3人でわけわけする。


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尻尾に近いところの身とレバー


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いよいよ、白焼き登場!!


1人1本づつ、写真は3人分。


皮がパリッとしてて、うなぎの甘味と旨味が詰まってて、


めっちゃくちゃ美味しい!!!


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そして、メインディッシュの蒲焼!!


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「かぶと」ではお重の形にはせずに、


蒲焼とご飯を別に出すことで、蒲焼でも、お重風でも、


どちらも楽しめるようになっている。


ご飯は、大・中・小が選べるのだが、当然、大で!!


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心臓から尻尾までのフルコース。


今宵も「かぶと」のうなぎは最高だった!






■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/


















友達からの紹介で、中野の超人気の美味しいビストロがあると聞き、


何度かお電話させてもらったが、


繋がらなかったり、予約一杯だったりで、


ようやく念願かなってお邪魔できたビストロ「松㐂(マツキ)」。


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中野ブロードウェイなどがある賑やかな方の中野ではなく、


あまり行くことがなかった方の中野側にあって、


こんなところにビストロあったんだ!という場所。


門構えからの想像よりも店内は意外に席数があったが、


予約により全席満席で、途中カウンターの後ろに立ち飲みが出るほどの人気。


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料理は、アミューズ、前菜、スープ、主菜の


5000円のプリフィックスコースのみ。


まずはアミューズで、玉ねぎのキッシュから。


おお、これは・・・!!フォルムといい、味といい、


仲良くさせてもらっているフレンチの名店「オテル・ドゥ・ミクニ」の


名物アミューズ「玉ねぎのキッシュ」にすごく似てて、



結局聞けなかったけど、シェフは三國さんのところで修業してたのかな・・。


ミクニのキッシュは日本一美味しいと思ってるのだが、


こちらもとても美味しく出来ていて、絶品だった。


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次にスープ


白いんげん豆と野菜とバジルのスープ。


やさしい味で、野菜たっぷりなので美容と健康に良さそうな感じ。


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選べる前菜は、北海道ホッキ貝とカルドンチェッロのバターソテーに。


カルドンチェッロはイタリア産の肉厚のキノコ。いい香り。


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メインはサクラマスのパネ。


ソースは風味良いフキノトウのタルタルソース。


シンプルなサクサクのフィッシュフライ。上手に揚っていた。


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主菜は本当は魚か肉かで1種だけなのだが、


なかなか来る機会もないので、追加料金で肉料理も注文してみることに。


豚肩ロース 白菜 黒トリュフご飯。


出汁が入った雑炊風になっていて、和食もちょっと感じる一品。


とても軽いのでサラッと食べれる。

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デザートは別料金で、苺のミルフィーユ


甘さ控えめで美味しく出来てる。


水出し紅茶もいい香りで相性が良い。


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これまであまり中野になかった感じで、


味、内容、雰囲気含めて、人気があるのも納得のビストロ。


ただ、個人的にはもう少しメニューに種類と、


もう少し味なり、量なりに緩急が欲しかったな、という感じ。







■「松㐂(マツキ)」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13205335/

















吉祥寺ハモニカ横丁
内にある大人気カレー屋「ピワン」で


久しぶりにランチを食べる。


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いつも狭い横丁の中に長蛇の列が出来てて、


店内は着席2席、立ちの3席入れても5席がマックスで、


土日はもちろんのこと、いつ行っても混んでて諦めるのだが、


たまたまこの日は打ち合わせが1つ直前で飛んだので、


珍しく少し待つ時間が出来たのだ。


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本日はチキンカレーとうずらのキーマカレーの2種。


インスタ映えする美しいピワン盛り。


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相変わらず、超絶スパイシーなサラサラカレー。


丁寧に美味しく作られているが、


そもそもこのタイプのカレーが好きかどうかで好き嫌いが分かれる。


スパイスが胃腸を直撃するのか、変な意味ではなく、


ピワンのカレーを食べた後はたいていちょっとお腹痛くなるw。


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店内が狭く、入ってきた入口から出ようとすると、


座っている皆さんを立たせて外に出てもらわないといけなくなるためw、


出口は反対側に別にあって、ところてん方式になっている。


こういう感じはハモニカ横丁っぽくて、好き。


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■「ピワン」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13148453/









by meshi-quest | 2019-03-06 08:03 | 吉祥寺









懇意にさせていただいている大好きな鮨屋、


「波やし」で癒しのお鮨。私のオア鮨


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まずは、日本酒と、お通しのバイ貝、玉子で乾杯。


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本日のお造りは、ボタン海老、シメサバ


かつお、生本マグロ、青柳。


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本日の焼き物は、マグロのたれ焼き


イカゲソ、えいひれの酒の肴3種。


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大好きなカニ味噌付き甲羅の毛ガニセットと、


大きな白子やアワビが入った茶碗蒸し


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魚のつまみと、魚のにぎりの間に


口直しのように挟んでもらえる一口ステーキは、


サーロイン肉寿司の2種類で。


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魚介と納豆の旨味が詰まったばくだんとおしんこサラダ。


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スペシャルメニュー登場!


カニマヨ酢飯チャーハンのあんかけ風。


マヨラーの私のために、いつもの酢飯リゾットをアレンジ。


通常のご飯で作るとかなり濃厚になりそうな具材だが、


酢飯が効いてるので、各具材のコクや風味だけ残って、味わいはかろやか。


とても美味しいチャーハン。


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にぎりは、マコガレイ赤身2段創作鮨から。


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こはだ、アジ、イワシ、サンマの光の4戦士。


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ご飯にもウニを混ぜ、イカの上にもウニを乗せ、ウニまみれ


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白エビ、生すじこ、大好きなのでまたまたウニ


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赤貝、トロ、穴子たれと塩。


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最後の巻物は私のリクエストで、


エビとスモークサーモンのマヨネーズ巻きと、


生と炙りの2種ネギトロ巻き。


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お腹いっぱい、幸せだー!


今年も早速いっぱい通わせてもらってます。






■「鮨 波やし」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13070215/








by meshi-quest | 2019-03-05 08:08 | 高円寺









札幌では、飲んだ〆にパフェを食べるらしい。


そんな夜パフェの噂は聞いていたが、


それも一部の店の、一部の人のブームかと思っていた・・・。













ところが、実際札幌に行ってみたら、


至る所に「夜パフェ」の看板があって、


外は吹雪いてて、雪が積もり、寒いというのに、


アイスクリームたっぷりのパフェを求めて、


店前に待ちの列が出来てるほど文化として根付いてて驚いた。














実際、最初に行った店は数組待ちが出てて入れなくて、


そのお店の系列店に電話してもらって、ようやく予約して入れたほどの人気。


しかも、夜の11時半の出来事w。


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店内は、20~30代の若い男女グループが多かったが、


中にはおじさま2人組もいたりして、


夜におじさままでがホントにパフェ食べてて驚く。


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夜パフェと言っても、単なるパフェを出す喫茶店ではなく、


結構アルコールが揃ってて、もちろんコーヒーや紅茶もあるが、


お酒に合わせて、パフェを楽しむ、甘党飲兵衛向けの文化のようだ。


ウイスキーとカフェラテを注文。


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後悔をしないように生きるが成沢家の教えなので、


滅多に札幌に来れないことも考えて、パフェを2つ注文してみる。


本当は全部制覇したいところだが、そこは冷静になって留まった。


まずは、ジャスミンとティラミスと柑橘のパフェ(1250円)。


めちゃくちゃかわいくて、手が込んでる(≧∇≦)!!!


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上はジャスミンジェラード、大人のティラミスなど、


食用花のエディブルフラワーも飾りに乗ってる。


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下はジャスミンのジュレ、白ゴマのパンナコッタなど、


花のオブジェもチョコレートと飴細工で出来てて、食べれる。


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もう1つは、「泡、時々いちご」(1750円)というパフェ。


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上にはフレッシュながたっぷり敷き詰められてて、


赤い丸のモノはカシスの寒天、緑のモノは飴細工。


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中は、シャンパンのムースやシャンパンジュレ、


木苺のレアチーズなどが層になって敷き詰められている。


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さすが夜パフェだけあって、


食べて飲んだ後に甘いものを食べることを想定し、


ちゃんと甘さがコントロールされてて、


全体的に胃もたれしない軽い作りになってるので、


〆のパフェが食べられる仕組みになっている。










夜パフェ、楽しいなあー。


東京にも出来ないかな・・・なんて思ってたら、


このお店の姉妹店が渋谷にあることが分かり、


ちゃんと東京でも深夜まで夜パフェが出来るようだ。








■「夜パフェ専門パフェテリア ミル」
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1057878/








by meshi-quest | 2019-03-04 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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