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おそらく去年一番通ったお店は、間違いなく「イイトコ」だ。


常連の中でも、通った回数ランキングのトップ5には確実に入ってると思う。


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あまりに家のごとく通っていたので、


私の中ではメシクエストというより、


普通に家でご飯を食べるかのごとくだったが(笑)、


久しぶりにメシクエとして、


最近食べて気に入ってるものを発表させてもらおうと思う。











春菊とゆで卵のサラダ


生の春菊とゆで卵とカニカマがピリ辛マヨネーズで和えられた一品。


生の春菊と聞くと、アクがあったり、苦みを想像してしまうが、


このサラダには一切そんなことはなく、


香りの良い、シャキシャキした葉野菜くらいの感覚でモリモリ食べれる。


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マヨネーズでたっぷり和えられているのも、


マヨラーにはたまらない。


具もたっぷりなので、おかずサラダとしてもすごくいい。おすすめ。


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メークインポテト豚肉の炒めもの。


ここ秋冬で私が頻度高く注文している一品。


照り焼き風の甘辛タレで炒められたポテトと豚肉の上に、


バターがたっぷり乗っていて、美味しくないわけがないw。


お酒にも、ご飯にも、どちらにも合う味。


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めちゃくちゃお邪魔してますが、


「イイトコ」に来ると、私のワンパターンが発動して、


飽きるまで同じものを頼んでしまうので、


いつも同じ写真になりがちなため(苦笑)、たまにこんな感じでお知らせを。


お世話になっております。






■「家庭料理とお酒 iitoco イイトコ」
http://www.nanka-iitoco.com/








by meshi-quest | 2018-01-21 08:08 | 西荻窪








高円寺で用事があった帰り、


ふと路地裏を覗いてみると、こんなところに喫茶店の入口が。


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細い階段を上り、吸い込まれるように雑居ビルの2階へ。


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2階にはグリーンを基調としたオシャレで落ち着く空間が広がっていて、


他のカフェではなかなか見られないような珍しいお茶が多数。


国産紅茶やハーブティーなど、お茶のメニューを眺めているだけで楽しい。


デザートも色々とあって、なかなか悩ましい。


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悩んだ末に、お茶は甘チャイという、


甘酒と豆乳を組み合わせた和風チャイに。


確かに、甘酒なのだが、豆乳のおかげで甘酒のもったりさがなく、


思ったよりも甘さも控えめで、飲みやすかった。


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ケーキは、キャラメルリンゴのケーキを。


しっとりしていて、こちらも甘さ控えめで、とても美味しくできていた。


店主の個性がすごく出ているというか、


好きなものが徹底的に追及されている感じが好感が持てる。


高円寺らしい、ちょっと大人な喫茶店。


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■「サルトリイバラ喫茶室」
http://www.sarutoriibara-kocha.net/









by meshi-quest | 2018-01-20 08:06 | 高円寺








吉祥寺の人気肉居酒屋「2918 (にくじゅうはち)」で食事。


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塊肉がウリで、その日入荷した塊肉をグラム単位で売っている。


大きさ、種類、脂の乗り具合など、実際見ながら選べるのがいい。


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リブロースうちもも


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店長が奥から今日のスペシャル、


ハートのリブロースを出してくれた。


リブロースは、これで決まり!


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サービスも良く、雰囲気も良く、スタッフも明るく、楽しい。


さらに、メニューも豊富で、リーズナブルなので、人気があるのも分かる。


ワインもなみなみとグラスいっぱいに居酒屋スタイルで。


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炙り肉すしもある。


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粗びきのハンバーグ


「2918」のハンバーグは肉の味が濃厚で、かなり美味しい。


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肉がメインの居酒屋だが、アジフライとかもあって、


このアジフライも厚みあり、サクサクで上手に揚ってて、美味しい。


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そして、メインディッシュは先ほどのハートのリブロースとうちもも。


付け合わせは、いくつか種類から好きなものが選べ、


今回は、ほうれん草ソテー、マッシュポテト、フライドポテトの3つを。


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ハートも恋焦がれて、いい感じで、こんがり焼けてる。


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デザートも色々とあって、マンゴーかき氷はふっくら山盛り。


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特製プリンは、なんと上に卵黄が乗ってて、不思議な味。


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とにかく、いつ来ても色々と楽しく、美味しい居酒屋。









■「2918」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13193381/









by meshi-quest | 2018-01-19 08:07 | 吉祥寺







四谷三丁目のとても重宝させてもらってる焼鳥居酒屋、


「キッチンどろまみれ」で食事。


遅い時間にも、美味しい焼鳥や野菜が食べれるので、助かる。


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相変わらず、お通しの手作りしゅうまいがうまい。


韻を踏んでしまうほどにうまい。


最初のお通しがリッチだと、その後の飲みに気合が入る。


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まずは、前菜。


生マッシュルームのトリュフ塩。


生でも食べれて、甘みがある、美味しいマッシュルーム。


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ミモレットを振りかけた揚げ銀杏


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5時間煮込んだ牛すじ煮込みと、サラダに、から揚げ。


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焼鳥は、ねぎま、手羽先、つくねなど。


焼き加減も良く、ボリュームあって、美味しい焼鳥。


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最後は、石井農園直送の葉野菜をたっぷり使った、


冬季限定の名物草鍋


その名の通り、草の葉野菜をたっぷり入れるのだが、


野菜も美味しく、出汁も美味しいので、ペロリと食べれてしまう。


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野菜だけでなく、やまと豚も鍋へ。


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この期間限定の草鍋はすごく美味しいのでおすすめ。


鍋だけでもまた食べに行きたいなー。








■「キッチンどろまみれ」
http://kitchen-doromamire.com/








by meshi-quest | 2018-01-18 08:07 | 四谷







常連さんに連れられて、広尾にあるお酒も飲めるカレー屋さん、


「広尾のカレー」へ。


『きっかわこうじ』というロックな名前の大将が


美味しいカレーと楽しいトークを出してくれるお店。


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お酒のつまみとなるメニューが豊富で、


大きなじゃがいもがゴロッと入った特製ポテトサラダ


トマトとシソのサラダなど、


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自家製餃子や昔ながらのハムカツなども。


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最後の〆は、国産牛テール牛骨を数時間煮込んだというカレー。


お酒の後でも食べられて、コクはありつつ、まろやか。


つまみをいっぱいいただいたので、これはハーフサイズ。


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カレーの種類の豊富で、カレーだけでなく、カレーラーメンやまぜそばも。


季節野菜たっぷりの野菜カレーもある。


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今回初めて伺ったのだが、


大将のきっかわこうじさんは、とても丁寧で、すごく色んな話をしてくれて、


複数で行っても、一人で行っても楽しめそうなお店。


チェーン店以外でなかなか遅くまでカレーたべれるお店がないので、


近所の方は重宝してるんだろうなー。








■「広尾のカレー」
http://www.hiroo-no-curry.jp/
















この度、13年住んでいた家を引っ越すことにした。










自分からだと作れなかった『きっかけ』をもらって、


なんかその『きっかけ』に乗ってみようと思って、


そう思った時には、完全に頭も心も引っ越しモードになってて、


このままずっとここに住むんじゃないかと思うくらい


根が張った町と家だったけど、動いてみることにした。












13年は、長い。


この歴史が家の至る所にたっぷり残りすぎてて、


荷物の整理含めて、私だけでは到底引っ越し作業が出来そうもなかった。


あと、そんなに住居をしょっちゅう変える人じゃないので、


滅多にないこの機会に、大胆なことをしてみようと思い、


実は、我が家の内装をプロのインテリアコーディネーターさんを招いて、


彼女の相談をしながら、部屋の設計や家具の購入をすることにした。











あまり他の人には言ってなかったが、


かなり長い間準備をして、設計図や見積もりとにらめっこして、


おそらくこの記事が世に出ている頃には新天地に引っ越してる時だが、


きっと今までとはまた違う、楽しい生活を送ってるんじゃないかと思う。











今回の引っ越しでは、住んでいた家の家具をほとんど捨てて、


前から好きだった味のある古道具、古家具と言われるような、


いわゆるアンティークを家の中に置きたくて、


コーディネーターの彼女の紹介で実にいろんなお店を実際に見に回った。


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大量生産のものと違って、すべてが一点モノであり、


出会いも、それと一緒に暮らしたいかの相性も大事。


外苑前、自由が丘、目黒、二子玉川、遠い時には青梅や福生まで行った。


おかげで、この数ヶ月でだいぶ家具に詳しくなった。











その彼女との家具巡りの旅の間で出会った


「CASICA(カシカ)」という古家具、古道具店。


倉庫のような大きな店舗だが、めちゃくちゃオシャレで、素敵だった。


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当然、店内では古家具や古道具を売っているのだが、


オシャレなカフェも併設していて、


デリ形式で小皿で好きなものを選ぶランチが食べれる。


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ちょっとしたところにも、古道具や古家具が使われてて、オシャレ。


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ランチは、並んでいる大皿から好きなものを3品選んで、


ご飯とお味噌汁が付いて1200円。


おかずは、プラス300円で追加もできる。


メニューが豊富で、どれも美味しそうで、悩んだ末、1品足して4品に。


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小松菜と油揚げの醤油麹出汁漬け。


最近かなり注目を浴びている醤油麹。


味がしっかりしてるので、ちゃんと白飯のおかずになるお浸し。


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鱈と馬鈴薯のグラタン。


優しくて上品な味わいの和風グラタン。


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のはちみつマスタードグリル。


これは、ご飯が進む味!


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最後は、鶏とプチトマトのココナッツアドボ


ココナッツ風味のシチューのような感じ。


パクチーも入ってて、エスニックな味わいで、ご飯が進む。美味しくできてる。


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食後に、和漢チャイを。


「和漢」というだけあって、いわゆるチャイより、


少し薬膳っぽい香りがして、体に良さそうな風味がする。


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家具を見るだけでなく、カフェだけでも十分楽しめるお店。


ちょっと遠いのでなかなか来れないけど、また機会があれば来てみたい。







■「CASICA」
https://casica.tokyo/









by meshi-quest | 2018-01-16 08:08









北海道十勝に本拠地がある食肉調理集団エレゾ


完全紹介&会員制ジビエ料理専門店「エレゾハウス」に行ってきた。


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エレゾの名前は、色んな著名レストランで聞いていて、


ジビエ肉と言えばエレゾ社というくらい、


多くの名店を虜にし、新鮮な最高級ジビエを卸している。


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そのエレゾ社が完全紹介&会員制の直営レストランを持っており、


ずっと行きたいと思っていて、


とあるレストランからのご紹介で念願の会員にならせてもらった。


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エレゾ社には、おそらく唯一だと思うが、


ハンターという、まるでゲームのような職業の社員がいて、


厳重なルール、基準で狩猟をし、自社の加工所で加工をしている。


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店内には、命の料理人というキャッチが掲げられており、


食を通じて、命を知り、命と向き合って欲しいという


エレゾ社のメッセージが至る所に込められている。


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きちんとした紹介者が必要で、


紹介後も身分が証明できる細かな会員登録がいる。


フレンチでは珍しく、パンは一切出てこない。


命を感じてもらうメインディッシュにたどり着くまでに、


パンでお腹いっぱいになって欲しくないという思いからだそうだ。












正直、普通のレストランに比べるとかなり敷居は高いが、


それでも、そこまでしても守る理由も分かり、


そこまでしても行く価値のあるレストランであった。


メインディッシュで3種の月齢(年齢)と性別の違うエゾ鹿をいただいたが、


今まで食べたことがないような鹿の味の違いを感じた。











そして、一番驚いたのは、


食べ終わった後に、一切口にジビエ臭が残ってないこと。


どんなに新鮮なジビエを食べても、口の中にはジビエ臭が多少は残るものだが、


逆にエレゾ社に言わせると「残らないのが普通で、残らないのが本当」。











すごい料理とすごい体験をさせてもらって、


ぜひ料理写真をお見せしたいところだが、料理写真の露出はNG。


「東京カレンダー」は特別に許可が出ているようなので、


料理の内容はぜひ下記で見ていただければと思う。


https://tokyo-calendar.jp/article/7788











■「エレゾハウス」
http://elezo.com/table/elezohouse.php









by meshi-quest | 2018-01-15 08:08 | 渋谷・神泉








仲良くさせてもらっているインテリアデザイナーさんの紹介で、


オシャレな雑貨屋屋並ぶ外苑前の路地裏にある「ジェイクック」でランチ。


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「店内がすごく雰囲気良く、オシャレなんです」と、


デザイナーさんが言う通り、


すごく自然に色んな古家具やグリーンが馴染んでいて、


「無理をしたオシャレ」ではなく、お店の個性を感じる自然なオシャレ。


初めて来たのに、居心地が良かった。


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年配のご夫婦が切り盛りされていて、


ランチのご飯もアットホーム。


チキンと大根のデミグラスソース煮込みは、


ご飯との相性が良く、美味しくできていた。


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■「ジェイクック」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13013647/

















自他ともに認める肉食獣ではあるが、


こんな私にもベジタリアンの友達がいる。











彼女と食事に行く場合は、ベジタリアンは肉は食べない、


だけど、肉食獣は肉は大好きだけど野菜も食べれるので、


野菜メインのレストランやカフェに行くことにしている。


自分だけだとどうしても肉基準になるので、


野菜が基準になるのは新鮮で、ちょっと楽しかったりもする。











最近、都内各地で大人気のベジタブルレストラン、


「Mr.FARMAER」で野菜ディナー。


ちなみに、野菜がメインのイタリアン「AW Kitchen」や、


和食の「やさい家めい」も同じ系列店だったりする。


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店内は、9割9分が女子。


メニューも、ナプキンもオシャレ。


水ですら、フルーツが入ってて、超おしゃれ。


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料理もインスタ映えするとあって、


周りの若い子たちがキャッキャしてるのが印象的。


肉食獣的には、完全に野菜だけだと泣けちゃうので、


カニのコロッケが入ったエッグベネディクトを注文。


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友達は、ガッツリ野菜のみ。


超健康的な夕食。


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野菜をメインに据えてるだけあって、


野菜もちゃんと美味しいのだが、野菜料理のメニューが豊富なことがウリで、


野菜自体が開眼するくらい美味しいかと言うと、正直そこまでではないかも。


そして、肉食獣にとっては、


やっぱり少し物足りなさを感じてしまう今日この頃w。









■「Mr.FARMAER 新宿ミロード店」
http://www.eat-walk.com/mf/index.html









by meshi-quest | 2018-01-13 08:06 | 新宿








ご招待いただき、ザ・キャピトルホテル東急の中華レストラン、


「星ヶ岡」でディナー。


ここは、土・日・祝限定で、


都内で有名な高級中華オーダーバイキングをやってる人気店。


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平日は、通常のホテル中華レストランとして営業しつつ、


土日祝は、高級中華オーダーバイキング目当てで


入口まで人が溢れている人気っぷり。


ちなみに、完全予約制で、予約ですぐ満席になる。












この「星ヶ岡」のオーダーバイキングが


なぜここまで人気かというと、


たとえば、このグランドメニューの


8400円フカヒレの姿煮


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これも注文すると、クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!


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オーダーバイキングのお値段が大人12,000円なので、


このフカヒレ姿煮を頼んだ時点で、2/3以上、元が取れてしまう。


そして、通常メニュー用のちゃんとしたフカヒレなので、


言うまでもなく、めちゃくちゃ美味しい!!


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こんな感じで、普段だとなかなか手が出ないような高級中華を、


蒸し鶏や蒸し豚の前菜から、


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海老のチリソースやフワフワの卵白揚げなどの海老料理、


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蟹身たっぷりのフカヒレスープに、


蟹爪揚げなどの蟹料理、


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和牛のオイスター炒めや、茄子とひき肉の炒めなどの肉料理、


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シュウマイ、餃子など、皮が厚めの本場中国式の本格点心、


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最後は〆の麻婆豆腐にチャーハンまで、


グランドメニューにあるものがすべて好きなだけ注文できてしまう。


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食材も高級なものを使っていて、味も美味しく、


ちょっと高級な中華で数皿頼んだ時点で、


これくらいの値段行ってしまうことを考えたら、


これだけ好きなものを食べれて12,000円はお得。











ちなみに、デザートもオーダーバイキングで注文できたのだが、


今回は特別にサプライズがあって、デザートは頼まずに、


同じ館内の「キャピトルバー」に移動。











まさかのホールケーキが出てきて、テンション上がる!


HAPPY BIRTHDAYはあれど、


HAPPY NEW YEARのチョコプレート見たのは初めてかもw。


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去年の年末に疲れ果ててた私を見かねた方からのサプライズプレゼント。


ご招待いただき、本当にありがとうございました。












ちなみに、


お茶が好きすぎて台湾やスリランカまで行った私が、


こよなく愛しているロイヤルブルーティーという


ワイングラスで飲む最高級茶があるのだが、


この『キャピトルバー』はこのロイヤルブルーティーを3種も常備してて、


しかも、グラスで飲ませてもらえる!!


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これ、お茶マニアにはたまらない話なのだが、


このマニアックなお茶が3本が常備されていることもなかなかない上、


開栓すると香りが飛んでしまうので、


ボトル売りしかしてくれないところが多い中、グラス単位で飲めるのがレア。











さらにちなむと、ロイヤルブルーティーの中でも、


私は個人的にこのFallin in Loveという名前のお茶が大好きで、


お茶の概念がひっくり返るくらい美味しい。


初めて飲んだ時の衝撃を今でも覚えてるほど感動するので、


お茶に興味があり、これに遭遇することがあったら、


ちょっと高いけど、ぜひ飲んでいただきい一品。


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■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/




■「ロイヤルブルーティー」
http://www.royalbluetea.com/






by meshi-quest | 2018-01-12 08:08
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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