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とある休日。


ランチでも、ディナーでも伺わせてもらってる「鳥焼 晴京」へ。


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平日は、鶏専門店ならではの親子丼や唐揚げなどランチ定食がメインだが、


土日のランチだけは、定食の他に、


ありがたいことに、ディナーメニューの焼鳥や一品料理も注文できる。


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昼間からしっかり焼き立ての焼鳥食べれるのは嬉しい。


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「鳥焼 晴京」の焼鳥は、全体的に小ぶりだが、


その日特選の正肉は、かなり大ぶりで、食べ応えがある。


1本600円とちょっと高めだが、ブランド鶏ごとの旨味や味の違いを感じる。


昼からちょっとリッチに讃岐コーチン甲斐路しゃも


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平日のランチもいいが、休日のランチは優雅でまたこれもいい。







■「鳥焼 晴京」
http://www.toriyaki-harukyo.com/











by meshi-quest | 2017-12-12 08:06 | 新宿








四谷の路地裏にあるイタリアン「la Mala ラメーラ」へ。


今日はシェフにお願いをして、


私が大好きなフレッシュポルチーニ茸だけを使った


ポルチーニフルコースを作ってもらった。


こんな無茶ぶりオーダーにも笑顔で対応してくれるのがありがたい。


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1品目は、エゾ鹿のコンソメスープの中に、


ポルチーニ茸をたっぷり包んだパスタを浮かべたもの。


ジビエの濃厚な出汁と、ポルチーニ茸の芳醇な香りがすごく良く合う!


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2品目は、フレッシュポルチーニ茸のバターソテー。


乾燥キノコではなく、生だからこそ出来る一品。


ソースは、アオリイカのイカスミ。


ポルチーニとバターでずっと嗅いでいたいくらいw、いい香り。


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ただでさえ、赤ワインが進む中、さらにガソリン投入。


吉田牧場のカマンベールチーズ。


ホント吉田牧場チーズは美味しい。絶品!!


特にカマンベールは、今までのカマンのイメージを180度覆す味。


希少チーズなので、入荷してるかどうかは運次第。


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3品目は、卵を練りこんだ平打ち生パスタに、


ポルチーニをたっぷり入れたクリームソース。


旨くないわけがない一品。


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4品目のメインディッシュは、


ジビエで有名なエレゾ社のエゾ鹿。


ソースは、鹿のジュにポルチーニ茸。


ガツンとしたジビエではなく、柔らかくて、香り良く、エレガントな感じ。


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5品目のデザートのクレームブリュレにも、なんとポルチーニが!


ポルチーニと栗の組み合わせで、


デザートとも、料理とも言えそうな不思議な味わい。


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前菜から最後のデザートまで、本当にポルチーニ尽くしだった。


ポルチーニ茸を堪能。


たぶん、キノコ効果で2UPくらいはしたと思うw。


ラメーラさん、ありがとうございました!







■「la Mala ラメーラ」
https://lamelaitalian.wordpress.com/








by meshi-quest | 2017-12-11 08:07 | 四谷







表参道の路地裏にある人気カフェ「76CAFE」でランチ。


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ランチのメニューが豊富で、唐揚げだったり、パスタだったり、カレーだったり、


なんかしらその日の気分で食べたいものがある。


今日は、豚バラの生姜焼き定食をチョイス。


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生姜焼きは、生姜がやや強めだが、ご飯が進む味。


ボリュームもあり、プラス100円で目玉焼きがトッピングできる。


気軽に入れて、気軽に食べれるカフェ飯。


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■「76CAFE OMOTESANDO」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13037285/















新宿御苑前にあるフレンチビストロ、


「ビストラン ポティロン」でランチ。


ちょっと駅からは離れた路地裏にあるが、


地元の若いお母さん方やOLさんで賑わっていた。


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本日は、「お魚とお肉のフルコース」(3200円)を注文。


前菜は、彩り野菜とオードブルの盛り合わせ。


しかも、サラダとパンは食べ放題。


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スープは、スイートコーン。


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本日の魚料理は、天然イサキのバプール。


小松菜で真緑に色付けされたクリーミーなソースが美しい一品。


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メインのお肉料理は、日高四元豚のロースのポワレ。


盛り付けは美しかったんだが、豚がちょっと硬くて、旨味も弱かったのは残念。


赤シソのソースも、この豚とはあまり合ってなかったかな。


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最後のデザートは、抹茶のババロア。


もう少し甘さ控えめの方が良かったのと、


そこまで抹茶が感じられなかったのが残念。


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■「ビストラン ポティロン」
http://www.localplace.jp/t100155704/







by meshi-quest | 2017-12-09 08:03 | 新宿








高円寺在住の友達と食事。


彼女のおすすめで、彼女行きつけのイタリアンバル「バール タッチョモ」へ。











以前、姉妹店の「T26(ティニーロ)」にはお邪魔していたが、


本店の「バール タッチョモ」は今回初。


高円寺では私も知ってる有名なイタリアンバルなので、ずっと行ってみたかった!


まずは、自家製サングリアで乾杯。


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着いた時には、カウンターの一番端まで満席で、


外にまだ待ちの人がいるくらいだったが、


値段と内容を見たら、「そりゃあ、混むよなあ」と納得。


どれを食べても美味しいし、ボリュームはあるし、そして安い。


混まないわけがないし、人気が出ないわけがないw。











カリフラワーの優しいポタージュは、フルサイズで450円。


彼女と分けて、2人でシェアしても十分、他店の1人前くらいの量がある。


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シンプルなポテトフライやアボカドのサラダも、ちゃんと美味しくできてる。


ポテトは量が多いと聞いて、これでハーフサイズ。


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トリッパとランプレドットの煮込みは、薄味で、食べやすい仕上がりに。


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夜な夜な仕込んだソーセージという名前の、


ご苦労が垣間見れる(笑)、手作りソーセージも。


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肉だけじゃなくて、魚も充実していて、


活きホタテのカルパッチョは、甘みあって、新鮮で美味しかった。


身だけじゃなくて、ホタテの肝や、貝ひももちゃんと付けてくれる。


シンプルに藻塩とレモンで。


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メインディッシュは、


エゾ鹿シンタマ100%のハンバーグ


鹿のお尻の赤身肉のところを使った贅沢なハンバーグ。


牛とはまた一味違ったコクとジューシーさで、美味しかった。


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〆にいただいたポルチーニ茸のクリームパスタも絶品だった。


ポルチーニの風味もちゃんと活きてて、パスタの茹で加減も抜群。


ここ最近食べたポルチーニパスタで一番美味しかったかも。


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食後の緑茶のアイスも甘さ控えめで、お茶好きにはたまらないデザート。


最後の最後まで、全部通して美味しかった。


近所にあったら、絶対ヘビロテしてただろうなあー。


またぜひ伺わせてもらおうと思う。


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■「バール タッチョモ」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13061383/








by meshi-quest | 2017-12-08 08:08 | 高円寺







個人的に都内で一番だと思っている焼鳥屋「床島」で食事。


いつもは迷わず日本酒をいただくのが、なんか気分で珍しくワインを。


なんか焼鳥にワインとか、おしゃれだなーw。


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喉が渇いていた上、お通しからして美味しいので、ワインが進む。


今日は、鶏のなめろうと、ぬか漬けと、ラタトゥイユ。


特に左の鶏のなめろうが秀逸で、酒好きにはたまらない味。


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まずは、焼鳥待つ間に、軽く一品料理を。


今日は知り合いと一緒だったが、メニューを任せてもらったので、


ワインに合いそうな鶏レバーペーストと、大好きなささみの燻製を。


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肉ばかりじゃなく、ちゃんと箸休めのお野菜も。


せりのおひたしと、トマトの三杯酢。


このトマトの甘酸っぱさが、後半の焼鳥ラッシュの時にいい感じに効いてくる。


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焼鳥は、ぼんじりだったり、うずらだったり(肉のうずらも、卵のうずらも両方)、


何を食べても「床島さん、やっぱりウマイ!」という感じなのだが、


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来るたびに食べている、胸肉とは思えない柔らかさのさびや、

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全く臭みがなく、プリプリのハツ


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お店で新鮮な鶏をしめてるので、


肉の弾力や歯ごたえが明らかに他と違う手羽先


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ジューシーで柔らかい手作りつくねは、格別。


焼鳥は日常的にしょっちゅう食べてるわけではないので、


だからこそ、ここぞという時には飛びきり美味しいのが食べたくて、


私はやっぱり「床島」さんに流れ着く。


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■「焼き鳥 床島」
http://ameblo.jp/yakitoritokoshima/















懇意にさせていただいてる吉祥寺の名店「肉山」の姉妹店、


「ホルモン酒場 焼酎家 わ」で食事。


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今日は、大将の小林さんが豚バラ肉を巻いて、


手作りチャーシューを作ったという話をこっそり聞いたのでw、


そのチャーシューをいただきにやってきた。











通常の「わ」のメニューにはない、たまたまあったら超ラッキーな、


大将オリジナルの気まぐれメニュー。


私も実は今回初めていただいたのだが、


味が染み込んでて、柔らかくて、さすが肉専門店が作るチャーシューは旨い!


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さらに、なんと、このチャーシューの煮汁と、


豚足のスープなどを組み合わせて、


これまた激レアメニューチャーシュー麺を作ってもらった。


しかも、チャーシューの煮汁で作った味玉入り!


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このラーメン、そこら辺のラーメン屋さんには負けないクオリティーで、


スープがコクがあるのに、食べやすくて、くどくなくて、すごく美味しい。


個人的にレギュラーメニューにして欲しいくらいイキオイ。


また大将チャーシュー作ってくれないかなあーw。








■「ホルモン酒場 焼酎家 わ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005837/








by meshi-quest | 2017-12-06 08:08 | 吉祥寺









私が知る中でもトップクラスのハンバーグマニアな方が、


満を持してオープンをされたハンバーグ&ハンバーガー店、


「BURG HOLIC バーグホリック」 にお邪魔してきた。


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正式オープンは12月1日で、


実はその前のプレオープンにお邪魔させてもらったのだが、


店内は、ものすごくおしゃれで、広く、席数も多く快適。


小物も「バーグホリック」のロゴに統一されてて、ポップでかわいらしい。


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個人的に、小物で印象的だったのが、このおしぼり


ハンバーガー食べる時に、手がベトベトになったりして、


でも、おしぼりが薄手のことが多く、何枚も使わないといけないが、


「バーグホリック」のおしぼりは、


航空会社などで使用される高級の厚手のおしぼりになってて、


1枚でしっかりふけるのが嬉しい。


たかがおしぼり、されどおしぼり。


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四谷三丁目という場所柄、サラリーマンにもすごく配慮されてて、


ハンバーグ屋さんにありがちな肉のニオイにも気をつけているので、


店内はニオイがこもらないようになってて、仕事の打ち合わせ前に来ても無問題。


ランチ休憩なしで、ディナーまで通し営業しているのも、


打ち合わせによる遅めのランチ対応がされてて、ありがたい。











ハンバーグが来る前に、すでに好感触が連発しているのだが、


いよいよ本題のハンバーグへ。










メニューにも工夫がされてて、


こういった雰囲気のハンバーガー屋には珍しく、


なんと、バンバーグステーキのメニューも最初から併設している。


つまり、パテをでいただくことが出来るのだ。


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私はご飯党過激派なので、出来れば美味しいパテは


バーガーよりもご飯でいただきたいと常日頃思っているのだが、


そんなご飯好きも、ハンバーグで満たしてくれる。


さらに、バーガー用とバーグ用のパテは、ちゃんと配合も異なって、


パン、ご飯、それぞれに合うように設計されているのだそう。










メニューも豊富で、すごく迷ったのだが、お店オススメの


ワカモレハンバーグ(1400円)を注文。


おそらくフォトジェニックさを考えると、


ここはメシクエ的にハンバーガーを取るべきなのだろうが、


いやいや、ご飯を裏切ることはできない。お米の国の人だから。


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本当のハンバーグマニアの方が作られただけあって、


そのハンバーグも期待の斜め上をいき、めちゃくちゃ美味しかった。


店名の「バーグホリック」の看板に偽りなし。


スパイスでごまかしてないというか、ちゃんと肉の旨味を感じるし、


トッピングもハンバーグを邪魔せず、活かしてくれている。


ワカモレのコクのあるアボカドとピリ辛サルサソースがバーグと合う!!


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付け合わせのスパイシーポテトもカリッと揚ってて美味しいし、


青ジャガイモをスライスして店内で揚げているという


丸いチップスも付いてて、どこまでもバーグ愛を感じる。


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あと、このご飯も素晴らしい。


ご飯も魚沼産のコシヒカリを使って、


甘味があって、そもそも美味しいのだが、


このコップ入りというが秀逸。


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普通は皿の上にご飯が乗っていることが多く、


ぶっちゃけ、食べにくいなあ・・と思っていたが、


これなら、指に引っ掛けて、バーグと一緒に口に運ぶことができる。


なんで他のお店はやらないんだろう・・と思うぐらい、これ便利。












いやー、すごい店が四谷三丁目に降臨したなあ。


一気に流行りそうな予感。









■「バーグホリック」
https://burg-holic.com/









by meshi-quest | 2017-12-05 08:08 | 四谷







吉祥寺にある大好きな居酒屋「じゅん粋」で食事。


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「ジャンジャン呑んでって」とお店からの正式な許可が下りてたので、


思う存分飲ませていただく所存。


どの日本酒も一律500円なのが、たまらない。


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玉ねぎをすり下ろした、スタッフ曰く「め・ん・ど・く・さ・い」サラダ。


作るのが面倒臭いおかげでw、その分、とっても美味しい。


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刺身の盛り合わせに、豚キムチ。


一貫性も、食べ合わせの考慮もないが、食べたいものを食べる主義。


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予約をすると特典で、こんな素敵な生卵がもらえるのだが、


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この卵を使って、名物の豚平焼を頼むと、50円引きになる。


こういった細やかな嬉しさが満載なので、「じゅん粋」は好き。


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鳴沢ホルモンという、


字は違えど、ものすごくシンパシーを感じるメニューを発見。


残念ながら、同姓なるさわ割引はなかったが、


コリコリ感のあるホルモンで、酒のつまみにちょうどいい感じだった。


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■「じゅん粋」
http://www.bakawarai-junsui.com/









by meshi-quest | 2017-12-04 08:07 | 吉祥寺







高円寺にあるギャラリー併設の「ぽたカフェ」でランチ。


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細い通り沿いの、あまり目立たないビルの2階にあって、


宝探しをするかのような場所にある、高円寺らしいカフェ。


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手作りハンバーグが美味しいと聞いてやってきたのだが、


お店というより家で作ってくれるハンバーグのようで、


どこか懐かしさもあり、美味しい。


デミグラスソースもいい味わい。


ハンバーグも2つ付いてくるのが、食べ応えあって、いい感じ。


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■「ぽたカフェ」
http://pottercafe.main.jp/








by meshi-quest | 2017-12-03 08:06 | 高円寺
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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