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懇意にさせてもらっている新宿御苑前「せお」で夕食。


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今年は、例年にないくらい「せお」にお邪魔させてもらったなあ・・。


そして、このお気に入りの絶品湯葉土瓶蒸し


ホント何度も頼んだなあ・・・(笑)。


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季節のせいなのか、時期のせいなのか、


なんだかしみじみ、しんみりと1年を振り返ってしまう夜。


少し早いですが、またお邪魔させてもらいます。


来年も変わらず美味しい日本料理をよろしくお願いします!









■「御苑前せお」
http://gyoenmae-seo.com/










■今日のカメ

■「せお」
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丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩1分ほど。新宿通りの1本裏手にあります。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■日本酒
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おすすめの日本酒を熱燗で。









■1品目
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お気に入りの絶品湯葉、ウニ乗せ。あるとほぼ頼んでるので、今年一番「せお」で頼んだ料理かもしれないw。








■2品目
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イクラの醤油漬け。プリプリで美味しい。お酒が進む。









■3品目
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磯つぶ貝の旨煮。つぶ貝って、ホント美味しいですよね。この小さい貝をほじって食べるのが、またなんとも言えずに楽しい。







■4品目
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イカゲソのから揚げ。衣が美味しく、揚げ方も上手なので、フワッとしてます。









■5品目
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鱧と松茸の土瓶蒸し。秋から冬までの限定メニューだけど、これもよく頼ませてもらいました。いい香り。







■6品目
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照り焼きのたれの、甘さと濃さのバランスが良くて、これもホント美味しい。割烹ならではの上品なつくね。








■7品目
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脂が乗った美味しい黒ムツ。これも絶品でした。
by meshi-quest | 2017-12-22 08:08 | 新宿








飲食関係の友達に誘っていただき、


「藁焼き鰹たたき 明神丸」で食事。


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高知県では知らない人はいないくらいの名店で、


以前高知へ出張した時にも現地で行ったことがあるのだが、


新宿にあることは知らなかった!










日本酒は、土佐高知のお酒が多数。


お店オススメのスッキリ辛口「土佐鶴」と「酔鯨」を。


「酔鯨」は、お猪口の内側にクジラの絵が描いてあってかわいい。


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名物の鰹の藁焼きの塩たたきとタレたたき。


藁焼きはお店の中で実際焼いていて、藁のいい香りがする。


鰹の臭みなどは全くなく、鰹の聖地・土佐の本領が発揮されている一品。


個人的には、薬味とタレでいただき、タレたたきの方が好きかな。


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土佐の名物、じゃこ天とあおさ天。


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メヒカリのあおさ天ぷら。


あおさ、いい香りで大好き。


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出汁巻き卵は、土佐ジローの卵。


卵のコクがあって、一味違う!


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焼きそばは、ニラをたっぷり使った栗豚のソース焼きそば。


カツオがクローズアップされることが多い高知だが、


実は、ニラの生産の日本一だったりする。


新宿にいながら、どっぷり高知の本場名物料理を堪能できる居酒屋。


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■「藁焼き鰹たたき 明神丸」
https://myojinmarushinjuku.owst.jp/







by meshi-quest | 2017-12-21 08:06 | 新宿








毎日、ぶっちゃけ、超寒い。


12月ですでにこんなに寒くて、2月生き残れるのか不安だ。


こんな時には、鍋に限る。


ご招待いただき、都内唯一のあんこう鍋専門店「いせ源」へ。


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入口で、すごい顔したあんこうがお出迎え。


歓迎されているのか、寒すぎて顔がこわばってるのか、


はたまた私を食おうとしてるのか、よう分からん形相。


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「いせ源」は、創業天保元年の由緒あるあんこう鍋屋で、


その建物は、東京都選定歴史的建造物にも指定されている。


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下足番の方がいて、靴はすべて木札で管理されている。


なんだか昔のお風呂屋さんみたいで、ちょっと楽しい。


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メニューはすべてあんこうのみだが、


鍋だけでなく、フワフワでまろやかなあん肝をはじめ、


あんこうの煮凝り、あんこうのから揚げなど、一品料理もある。


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一品料理のあんこうを堪能したところで、


いよいよあんこう鍋の登場。


あんこうの身、コラーゲンたっぷりの皮、あん肝、


しいたけ、三つ葉、ウド、豆腐などが入る。


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10分ほど煮込みとこんな感じ。


しっかり濃いめの醤油出汁があんこうに染み込む。


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神田「名代あんこう鍋 いせ源」へ行く。_f0232060_12535556.jpg












〆は、当然雑炊。


あんこうの出汁がしっかり出ている濃いめのスープに、


たっぷりの青ネギと卵がたまらなく美味しい。


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寒くてどうも調子が上がらない時、


たまには日本伝統の古き良きあんこう鍋で温まるのも良し。









■「名代あんこう鍋 いせ源」
https://isegen.com/
















西荻窪あるあるだが、西荻窪駅に降り立つと、


ホームで誰か焼いてるのかな?と思うほど、かなり強烈な焼き鳥の匂いがする。


しかも、夜からではなく、昼間っから焼き鳥の匂いがする。










その正体は、西荻窪に住んでいる人で、


おそらくこの名前を知らない人はいないと思われる、


地元に愛されている、昼から飲めるいいお店、


焼き鳥店「やきとり 戎 (えびす) 」だ。


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この「戎」、駅のすぐ側という好立地に、北口にも南口にも数店舗あって、


人気店なので、いつも混んで入るが、


混んでて入れないということはまずなくて、どっかしらの「戎」には着席できる。


いつもは南口が多いが、今日は珍しく北口に着席。


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西荻窪「やきとり 戎 (えびす) 北口」へ行く。_f0232060_17365432.jpg












基本的に、オール大衆居酒屋メニューだが、


焼き鳥以外にも、刺身、煮込み、揚げ物、焼き物など、かなりメニューは豊富。


来れば、何かしらその時の気分で食べたいものがあって、


ちょっと飲んで、ちょっと食べて、しかも安いという、西荻住民の夜の憩いの場。


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西荻窪「やきとり 戎 (えびす) 北口」へ行く。_f0232060_1739499.jpg












こういう雰囲気の中で食べるソースたっぷりなメンチカツとウインナーが割と好き。


油を吸うだけ吸って、決して健康的とは言えないけどw、


たまにこれが猛烈に美味しかったりする。


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西荻窪「やきとり 戎 (えびす) 北口」へ行く。_f0232060_17411648.jpg











■「やきとり 戎」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13000711/








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by meshi-quest | 2017-12-19 08:05 | 西荻窪








京都の繁華街、四条通りから1本路地を入ったところに、


先斗町(ぽんとちょう)という有名な飲み屋街がある。











昔は、薄暗くて、ちょっと怪しい雰囲気もあり、


大人だけが入れるワープゾーン感覚があったが、


今や観光地化してしまって、やたら酔っ払いの外人が多い通りになった。











この先斗町、意外な面があって、飲み屋街なのに終わりが早い。


10時くらいになると、ほとんど店がしまってしまう。


なので、飲んで2軒目、3軒目になって先斗町に来ても、


あんまりお店がやってなくて、ただその雰囲気を眺めて帰るだけになる。











とはいえ、全くやっていないわけではなく、


おそくまでやっているお店も中にはある。


そのうちの1軒、たこ焼きバー「ぽんたこ佐倉」へ。


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先斗町をちょっと奥まで進んだところにあり、


お店の入口でテイクアウト用のたこ焼きが焼かれてるので、


たこ焼きの香りですぐわかる。











中は、すごくオシャレで、たこ焼き居酒屋とは思えない雰囲気。


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でも、たこ焼きがメインなので、ちゃんとたこ焼きが出てくる。


ちなみに、口直しにガリも付いてくる。


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たこ焼きの他、串揚げや一品料理も色々と揃っている。


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デートでも使えるレベルの稀有なたこ焼き屋であり、


私の知る中では、一番オシャンティーなたこ焼き屋でもある。


ただ、たこ焼きの味自体は、決してまずくはないが、


このたこ焼きを目指して来るか?と聞かれると、ちょっと考えるかも・・。







とはいえ、先斗町で遅くまでやってて、メニュー豊富で、


ゆっくり出来て、ちょっとジャンクなものが食べれて、


こういうお店がなかなかないので、重宝。









■「ぽんたこ 佐倉」
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26019129/









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by meshi-quest | 2017-12-18 08:05 | 旅行_国内








仕事柄、都内だろうが、出張先であろうが、


カフェでPCを開きながら仕事をすることが増えた。











雑誌や映画で見た光景で、長年会社員だった私からすると、


場所や時間に拘束されていない自由な感じにものすごい憧れはあったが、


まさか自分がそうなるとは思わなかった。











なってみて分かったことは、映画や雑誌と違って、


仕事がゆっくり出来て、雰囲気も良くて、落ち着けて、


しかも静かなオシャレカフェが意外にも数がなく、


お気に入りを探すのが大変だということだった。


あれは撮影用だったんだな(今さら)。











さて、そんな生活をしているので、


どこへ行ってもカフェを探すクセがついた。


そして、ある程度、良いカフェを見極めるコツが分かってきた。











そんな中で、個人的に観光地の祇園にあって、


静かで居心地が良く、気に入っているのが「ZEN CAFE ゼンカフェ」。


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祇園の、ちょっと入り組んだ路地裏にあり、


ギャラリーを併設しているので、オシャレで、


お客さんの質も良く、比較的静か。


特に、奥の1人用席は、オシャレな図書館に来たかのような感じで、


椅子も座り心地良く、とても落ち着く。


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スイーツは、和菓子がメインで、


季節のものを取り入れた生菓子や焼き菓子が食べられる。


本日は、山づとという名前の丹波栗を使ったきんとん。


日本茶は、京都の名店一保堂のもの。


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「山づと」とは、日本の古い言葉で、


「山からの贈り物」という意味があるのだそう。


その名の通り、すべて丹波栗だけで作れらてて、


一切あんこは使用していない珍しいきんとん。


栗の味をたっぷり楽しめる美味しい和菓子だった。


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■「ZEN CAFE ゼンカフェ」
http://www.kagizen.co.jp/store/










by meshi-quest | 2017-12-17 08:08 | 旅行_国内








待ち合わせまで時間があったので、


ふらっと祇園の路地裏にある「祇をん ひつじカフェ」へ。


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建物と建物の間の細い道を入りながら


ようやくたどり着く、京都らしい迷路の先にあるカフェ。


迷路を抜けると、時代劇のセットのような素敵な日本家屋が現れ、


カフェの隣に、食事ができるレストランも併設している。


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外観は時代劇の映画のセットのような感じだが、


中は大正モダンというか、ちょっとレトロでオシャレな空間になっている。


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シュークリームがオススメだそうなので、


「さくさく和三盆シュー」のコーヒーセットをいただく。


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シュー生地の上に、和三盆のクッキーを乗せて焼いてるそうで、


確かにサクサクしていて、シュー生地が美味しい。


クリームも注文入ってから、中に入れてくれるので、


出来立てのシュークリームが楽しめる。


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雰囲気も良くて、すごくいい感じではあったのだが、


1点、喫煙可になっていて、小さな店内がモクモクしていたのが残念。


たまたま喫煙のお客さんが多かったからかもしれないが、


もっとゆっくりしてたかったけど、煙にやられて、退散してしまった。


愛煙家の方には申し訳ないけど、できれば店外での喫煙にしてほしいな、ここ。









■「祇をん ひつじカフェ」
https://www.gionhitsujicafe.com/








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by meshi-quest | 2017-12-16 08:06 | 旅行_国内








京都出張


個人的に、すべてが寂しげに見える東京の冬はあまり好きじゃないが、


この町の冬は雰囲気があって、嫌いじゃない。











最近、京都にお邪魔させてもらうことが増えたので、


京都在住だったり、京都出身のグルメな方から


美味しいお店を色々と聞きまくっていて、


本日のメシクエは、教えていただいたうちの1軒、


八坂神社近くにあるフレンチ「西洋厨房 いとう」へ。


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教えてもらってなかったらきっと行けなかったし、


きっとたどり着けなかったと思われる路地裏にひっそりとあるお店。


外観もあまり目立った看板はなく、知っている人、常連さんがメイン。


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でも、店内の雰囲気はすごくアットホームで、居心地が良く、


シェフも、お客さんもめちゃくちゃ親切で、すぐに話しかけてくださり、


東京からフラっとやってきた私にワインを振舞ってくださり、


私よりも数十年上の医者をされてるお客さんとお友達にもなった。


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さて、お料理。


ディナーはコースのみで、シェフにおまかせ。


1品目は、鳥取のぶりと、瀬戸内のさわら


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2品目は、京都府内で採れた野菜をふんだんに使った京野菜の盛り合わせ。


野菜ならではの甘味や苦みを感じる、シンプルだけど美味しい野菜料理。


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3品目は、活うなぎオマール海老の軽いロースト。


上の黄色いツブツブ、初めて食べたが、いわなの卵だそう。


軽い塩気はあるが、クセとかは全くない。


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4品目は、フォアグラのソテー。


甘味あるてり焼きのようなソースとフォアグラの相性が抜群。


上には、フォアグラが見えなくなるくらいのトリュフ。


火入れも上手で、このフォアグラ、すごく美味しかった。


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5品目は、マナガツオのソテー。


ソースがすごくコクがあって美味しくて、


マナガツオも皮がカリッとしていて、よく出来ていた。


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6品目のメインディッシュは、鹿


これも火入れが上手で柔らかく、クセもなく非常に美味しい鹿だった。


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ゲームをしているような気分。


行ったことのない町に行って、そこでしか食べれないものを食べて、


聞いたことがない新鮮な話を聞いて、普段なら会えないような友達ができる。


メシクエストの醍醐味を味わったような楽しい一日だった。











■「西洋厨房 いとう」
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26005856/







by meshi-quest | 2017-12-15 08:08 | 旅行_国内









都内で私が愛しているフレンチの1つ、


北参道「Sincere シンシア」でスクエニの友達とディナー。


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いつものように、石井シェフにすべておまかせの特別コース。


新鮮なと肝を使った「シンシア」らしい


ガッツリとした濃厚な冷菜からスタート。


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名物の華やかな5種のアミューズ、


クロマグロをカレー風味で合わせたお料理、


甘味ある数種のを使った野菜のお料理などを経て、


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イタリアから届いた大好きな


生のポルチーニ茸を使ったお料理。


ポルチーニ茸を色んな方法で調理をして盛り合わせ、味の違いを楽しむ。


旬の白トリュフも添えられていて、


深呼吸したくなるくらいものすごく香りがいい。


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メインの魚料理は、金目鯛


クラッシックなパイ包み焼きを、


日本風にアレンジして、なんとかわいいたい焼き風に。


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肉のメインは、これまた私が好きな仔羊


南フランス・シストロン産の高級で、上質な仔羊をローストに。


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数種から自由に選べる〆の鉄鍋ご飯は、ブイヤベース。


魚介の濃厚な出汁が効いてて、めちゃくちゃ美味しい。


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デザートは、和栗のスープとアールグレイのジュレを合わせたものと、


シャインマスカットとシェーブルチーズを組み合わせたもの。


最後のデザートまで、しっかり美味しいが続くコースだった。


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さて、お気づきの方もいらっしゃったかもしれないが、


これ、品数は多いが、いつもの「シンシア」よりも量は格段に少ない。








実は、この日、私にしては非常に珍しいのだが、


心も体もダウンしてしまっていて、


1週間ほどまともにご飯を食べていない病み上がりの状態だった。


「Sincere シンシア」の貴重な予約が取れていた日なのに残念だったが、


石井シェフに事前に連絡をして、私のポーションをかなり少なくしてもらった。









なので、量が少ないのは元の量ではなく、本来はもっとボリューミーで


美味しい上に食べ応えのあるフレンチであることを一言伝えておきたい。








■「Sincere シンシア」
https://www.facebook.com/fr.sincere/









■今日のカメ

■「Sincere シンシア」
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副都心線「北参道駅」から徒歩5分ほど。JR代々木駅からも歩けます。北参道から奥に入った路地裏にあります。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■白ワイン
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私の好みを知ってくれてるソムリエ牛嶋さんのセレクト。甘味あって、白が苦手な私でも飲みたくなる味。美味しい!








■1品目
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最初のアミューズは、新鮮な鮑と肝を使ったもの。貝殻がそのまま器になっています。









■2品目
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手に取って食べられる5種の華やかなアミューズ。









■アップ①
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軽く炙ったカマスと茄子のアミューズ。










■アップ②
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クリスピーな生地の中にイベリコ豚と栗を包んだ春巻きのようなアミューズ。









■アップ③
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サーモンとクリームソースのアミューズ。小さなお菓子みたい!









■アップ④
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秋刀魚と黒米を使ったアミューズ。









■3品目
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大西洋のクロマグロを根セロリとカレーで合わせた、ちょっと変わった組み合わせの一品。マグロの刺身とカレーソースって、すごく合うんですね!ビックリ。







■パン
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お楽しみの「シンシア」特製パン選び。好きなものを好きなだけ。









■これにした!
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いつもなら3~4種行くところだが、今日は控えめに、大好きなブリオッシュと、バケット。









■4品目
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群馬県の農家の金子さんが作った甘い数種の蕪を使った料理。









■5品目
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イタリア産の生のポルチーニ茸を色んな調理法でアレンジした料理。白トリュフとポルチーニで、めちゃくちゃいい香りがします。









■かわいいたい焼き!
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フレンチのクラシックなパイ包み焼きを、たい焼き風にアレンジ。すごくかわいい!









■6品目
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本当は、1人1たい焼きだったのだが、体調を考え、頭だけいただくことに(苦笑)。めちゃくちゃ美味しいだけに、自分の体調の悪さが歯がゆい。








■7品目
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南フランス・シストロン産の仔羊のロースト。旨味が詰まってて、そして、すごく柔らかい。これも本当は、羊好きの私のためにガッツリ用意していただいていたところ、今日はほんの一口だけ。







■8品目
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数種から選べる〆の鉄鍋ご飯は、ブイヤベースを。魚介の旨味がたっぷり出ている濃厚なブイヤベースを自分でご飯にかけて、リゾット風にしていただく。これもすごく美味しい!







■9品目
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1つ目のデザートは、和栗のスープ。中にはアールグレイのジュレ、周りにはメレンゲ。









■10品目
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2つ目のデザートは、シャインマスカットとシェーブルチーズのさわやかなデザート。









■ハーブティー
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フレッシュな葉を使ったハーブティー。









■小菓子
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名物の食べられるオブジェ。この中に3つ、食べられるものが隠れてて、それを探します。楽しくて、美しくて、そして美味しいのが「シンシア」流。








吉祥寺にある人気イタリアン「ゴブラン」さん主催の


ワイン会に参加させてもらった。


場所は、いつもの通り、赤身肉の名店「肉山」の3階特別個室。


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序盤は、手作りパテに始まり、豚の赤身のローストなど。


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中盤は、牛のうちもも、牛カツ、馬ヒレなど。


牛カツは、いつもは薄切りだが、今日は厚みがあって、


個人的にはこれくらい厚みがある方が美味しいかなと思う。


馬ヒレも甘味あって、美味しかった。


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甘味噌きゅうりを挟んで後半戦。


牛ランプとイチボ。


ランプは柔らかく、イチボはジューシー。


最後は、肉山特製カレーで〆。


今日も肉をいっぱい食べた。


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■「肉山」
http://www.kojin-shouten.com/wp/?page_id=29881








by meshi-quest | 2017-12-13 08:07 | 吉祥寺
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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