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知り合いから、ランチにすごいボリュームで、


安くて美味しいフレンチが食べれるフレンチがあると聞き、


たまたま赤坂で仕事があったので、「Pour Toi プールトワ」へ。


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コルク職人がいるのか、店内の至る所に、


コルクを使ったかわいいオブジェがあって、


コルクって、こんなにいろんなものに変身できるんだな、と感心。


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コルクを箸置きに使っているところはよくあるけど、


お店で日々大量にワインが出た後のコルクのいい有効活用。









さて、お料理。


ランチは、1500円で前菜とメインとデザートが付く1コースのみなのだが、


前菜のパテからして、厚切り3枚のすごいボリューム!


ワインが飲めないのが悔やまれるシチュエーション。


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メインもかなりガツンと出てきて、最後のデザートも盛り合わせ。


丁寧に作られてて、ちゃんと美味しく、


噂に違わぬボリュームたっぷりのフレンチだった。


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ただ、以外と席数があるお店で、シェフとフロアのスタッフ1名で、


しかも、この内容と値段なので、当然のごとく混んでいて、


かなり店全体がバタバタしている感じがあった。


これはもう仕方がないだろうなと思いつつ、1人でサクッと食べるランチには最高、


時間がない時とか、誰かとゆっくり話をしながらにはちょっと向かないかも。








ランチのクオリティーがすごく高かったので、


今度は夜にゆっくりとお邪魔してみたい。







■「Pour Toi プールトワ」
http://pourtoi0801.wixsite.com/restaurant-pour-toi








■今日のカメ

■「プールトワ」
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千代田線「赤坂駅」から徒歩30秒ほど。地下鉄出口すぐ、赤坂サカスからも近いです。









■店内の様子
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カウンターとテーブル。カウンターもそこそこ席があり、大人数用のテーブルもあるので、割と席数はあります。








■コルクくん
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席ごとに1つづつかわいい違う人形が飾られてて、かわいい。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。ランチは、1500円コースのみで、メニューの中から前菜とメインを選べます。








■前菜
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前菜は5種から選べます。これは田舎風パテとサラダ。パテがめちゃくちゃ量があります。ワインが飲みたくなる。







■別注
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前菜の中にあった「10種の野菜のポタージュ」というのが気になって、小さめのサイズで特別に別注させてもらいました(+300円)。野菜の甘味を感じる、飲みやすいポタージュ。







■パン
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パンは2種。パンの味は普通かな。










■メイン
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メインは、魚や肉など6種から選べます。これは、豚肩ロースのロースト。豚もしっかりボリュームあります。









■デザート
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デザートは6種の盛り合わせ。一口サイズですが、6種あるとそこそこボリュームが出ます。









■紅茶
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香りの良い紅茶でした。最後の紅茶まで手を抜かずちゃんとしてる。








懇意にさせていただいているお気に入りのフレンチ、


外苑前「Hiroya ヒロヤ」で、お一人様贅沢ディナー。


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今日は、アオリイカのソテーを前菜につまみながら、


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魚料理は、マスの炭火焼き。


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肉料理は、熊本県産のあか牛をガツンと炭火焼きに。


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〆には、山椒やしその実を効かせ、


牛ハツのブツ切りがいっぱい入った大人な炊き込みご飯。


半分食べて、半分は明日の朝ごはんに。


誰に邪魔されることなく、誰に気を使うことなく、我が道を独走。


今だからできる幸せなひととき。


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■「Hiroya ヒロヤ」
https://tokyo-calendar.jp/restaurant/721















とある晴れた日、新宿御苑前にある「カフェ・ラ・ボエム」でランチ。


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大ヒット映画「君の名は。」の主人公のバイト先のモデルと言われ、


一時期は外にも行列ができ、全然入れない日もあったが、


今は、普段の落ち着きを取り戻し、


静かな御苑が望めるカフェレストランになっている。


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ランチメニューもあるが、


ランチからディナーメニューのアラカルトが食べれる。


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ランチからディナーまでぶっ通しでやってるので、


変な時間に来ても、ちゃんと食事もカフェも出来て、


目の前の御苑の緑が見れて、席数が多いのに、意外と居心地がいい。


プライベートでも、仕事でも、すごく重宝している。






■「カフェ ラ・ボエム」
http://www.boheme.jp/shinjukugyoen/








by meshi-quest | 2017-07-09 08:06 | 新宿








西荻窪で毎週第4日曜日に開かれている


「手しごと市」に初めて行ってきた。


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西荻窪駅から散歩がてら徒歩15分くらいのところにある


地元のコミュニティースペース「井荻會館」という場所を利用して行われる。


ありとあらゆるジャンルの手作り作家さんが


自身の作品を直売してくてる地元密着型の朝市だ。









開催していることも、存在も知っていたが、


朝が早いのと、駅から遠いことで、


ずっと気になってたが行けてなくて、


この度西荻在住10年目にして、ようやく早起きして行ってきた。


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畳の広間にテーブルを出して、作家さんと対面で売り買いをする。


すごくほのぼのとしていて、なんかこういう感じ、いいなあ。


野菜を売っている人もいたりする。


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知り合いに「オープンと同時に行ったほうがいい」と言われてた通り、


作家さんの手作りの一点モノが多く、大きな朝市ではないので、


欲しいものがすぐに売り切れてしまいそうな感じだった。








そして、これまで朝が起きれないだの、駅から遠いだのを理由に


全然行けてなかった自分を悔やむくらい、いいモノがいっぱいあって、


ついつい色んなものを買ってしまった。


作家さんの愛のこもった一点モノはすごく価値がある。









ちなみに、私の買ったモノはこんな感じ。


恥ずかしそうに前を隠すクマさんの巨大ポーチ。


旅行行くときの洋服入れに良さそう。


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カラフルな柄のリバーシブルブックカバーと、


マトリョーシカのかわいい布地のポケットティッシュ入れ。


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手作りのハンコ屋さんもあって、


プレゼントとか手紙とかに重宝しそうな小さなハンコを大量買い。


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楽しい朝市だった。


早起きは三文の得。


またぜひ遊びに行きたいと思う。







■「西荻手しごと市」
http://www.nishiogi-teshigoto.com/







by meshi-quest | 2017-07-08 08:00 | 西荻窪








吉祥寺にあるお気に入りの老舗南欧料理店、


「Le Bon Vivant ルボンヴィボン」へ。


おそらく私が学生時代に吉祥寺をウロウロしてた頃からあったんじゃないかな。


すごく長く地元の皆さんに愛されているレストランの1軒。


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良い意味で、いろんなものがクラッシック。


料理も雰囲気も、昨今のレストランでは味わえない独特なものがある。


料理はホント美味しくて、何を食べても外れがないのだが、


個人的に、来るたびに必ず食べているのが、


「ヴィシソワーズ」と「キノコのプティング」。









スープ好きで、中でもヴィシソワーズが大好きなのだが、


私の中では、「ルボンヴィボン」さんのヴィシソワーズが都内No.1だと思ってる。


何にも媚びてない、シンプルで堂々としたヴィシソワーズ。


ジャガイモの味が濃厚で、何杯でも飲めてしまう味。


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そして、ここでしか味わえない前菜「キノコのプティング」


キノコ好きにはたまらない、キノコが目詰まった温かいプティングと、


その上からたっぷりかかる濃厚なキノコクリームソース。


結構いろんなフレンチを食べているが、この味は、ホント唯一無二。


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食後のプレートデザートも、ホテルとか超高級レストランとか除いて、


最近こうやって丸ごと持ってきて選ばせてくれるところが少なくなったな。


メニューから選ぶよりも、直接選べるのがリッチで、やっぱり楽しい。


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色々とこのままでいて欲しいと思ってしまう、


良い時間の止まり方をしている素敵なレストラン。






■「Le Bon Vivant ルボンヴィボン」
http://le-bon-vivant.jimdo.com/








■今日のカメ

■「ルボンヴィボン」
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JR吉祥寺駅から徒歩5分ほど。東急吉祥寺店の近くの路地裏にあります。









■店内の様子
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店内はカウンターとテーブルがあり、席数も多く、広めです。客席は小さく区切られてるので、席はあっても、居心地は悪くないです。







■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■赤ワイン
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お店おすすめの赤ワインをグラスで。









■パン
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小さなフランスパンと、ハーブを練りこんだパン。パンも美味しいです。









■1品目
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常連にファンが多いのでメニューにも常設されているヴィシソワーズ。すべてのバランスが良くて、私の中のNo.1ヴィシソワーズ。絶品。







■2品目
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必ず食べている温かい前菜「キノコのプティング」。キノコが好きな方は、ぜひ一度食べてみて欲しい一品。キノコの全エキスが濃縮されているような濃厚クリームソースが最高。








■3品目
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活ホタテのブルゴーニュバター焼き。メニューにはなかったのですが、「ルボンヴィボン」さんのブルゴーニュバターが食べたくて、シェフに作ってもらいました。







■4品目
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メインは、宮崎県産鹿肉のロースト。柔らかくて、臭みもなく、美味しい鹿でした。赤ワインにも合う。









■デザート、きた!
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「ルボンヴィボン」さんのデザートは、プレートで持ってきてくれます。種類豊富で、この他にもアイスも多数あります。ハーフサイズも可能。サンプル見て選べるのは、やっぱり楽しい。







■5品目
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デザートはハーフサイズでちょこちょこと盛ってもらいました。いつも食べてる牛乳のアイスは必須。









■食後の飲み物
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食後の紅茶。たっぷり出てきます。
by meshi-quest | 2017-07-07 08:08 | 吉祥寺








御苑を望む絶好のロケーションにあるかわいい一軒家フレンチ、


「ル・ビストロ・ダ・コテ」でランチ。


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実は、だいぶ前にお邪魔していたことがあったのだが、


その時は、正直、印象に残るものがなくて、しばらく来てなかった。


久しぶりにふとお邪魔してみたら、外観や内装はそのままに、


味が格段に変わってて、美味しくなっていて、驚いた。


スタッフにお聞きしたところ、昔の先代から今のシェフに代が変わったのだそう。









シンプルながらも、ソースなどちゃんと丁寧に作られてて、


1品1品もすごくボリュームがあり、味も濃いめでとても好み。


前菜にメインが2品選べて、デザートまでついて3150円は、めちゃくちゃお得。


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お店って、ずっと一律じゃないから、


こうやってふとたまに来ると大きな発見があったりする。


逆に、好きだったお店の味が変わって行かなくなってしまうこともあるけど、


捨てる食神(しょくがみ)あれば、拾う食神あり。


しばらくハマりそうな、久しぶりにいいフレンチランチに出会った。





■「ル・ビストロ・ダ・コテ」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13000994/








■今日のカメ

■「ル・ビストロ・ダ・コテ」
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丸の内線「新宿御苑前駅」から徒歩1分ほど。御苑が見える路地にあります。ピンク色のかわいらしい外観が目印。








■店内の様子
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テーブルのみ。席数は少なめ。御苑という場所柄もあり、こじんまりしている感じが、このかわいい外観と内装にすごく合ってて、いい感じ。








■パン
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しっかりと小麦の味がする美味しいバケット。










■1品目
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前菜1品、メイン2品、デザート1品の3150円のコースにしました。かなりメニュー豊富で悩みますが、前菜は「春キャベツと魚介のリゾット」に。メイン?と思うくらいのしっかりとしたボリュームに、濃厚なアメリケーヌソースがめちゃくちゃ美味しい。このリゾット、すごく好き。






■2品目
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メイン1つめは、「白身魚ヴァプール エビミンチ フキノトウ ソースアメリケーヌ」にしました。海老好きとして、もう1品アメリケーヌソースを。白身魚がフワフワで、濃厚なアメリケーヌと抜群の相性。ランチからこんな美味しいアメリケーヌ食べれて幸せ。





■3品目
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メイン2つめは、「仔羊のハンバーグトマト煮込み クスクス添え」です。これもしっかりとしたボリュームで、かつ、仔羊のハンバーグがジューシーで美味しい。これも好み。







■4品目
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デザートも豊富で迷いましたが、「紅茶のミルクレープ」にしました。これも紅茶の香りがしっかり出ていて、甘さもちょうど良く、とても美味しい。
by meshi-quest | 2017-07-06 08:08 | 新宿








毎月コースが切り替わる度にお邪魔している、


大好きな裏原ビストロ「kiki キキ」でランチ。


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今日は、1品目から大きなプレゼントボックスが登場し、


開けてみると、初夏の到来を感じる、酸味と甘味のガスパチョからスタート。


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初夏を想起させるような、華やかで、爽やかな料理が続き、


外は日増しに暑くなり、暑さが苦手な私の顔は逆に日増しに曇りがちだが、


そんな私にすら、一瞬「夏も悪くないなあ」と思わせてしまうようなコースだった。


イチジクのフリット、初めて食べたけど、


イチジクは揚げても美味しいんだな。有能なフルーツだ。


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次回のコースも、今からすごく楽しみ。






■「ビストロ kiki」
http://kikioishii.com/








■今日のカメ

■「kiki」
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副都心線「明治神宮前駅」から徒歩1分ほど。JR原宿駅からも歩けます。大通りから1本中に入った路地裏にあります。







■ドリンク
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お気に入りのいつものドリンク。「マルコポーロ&ローズ&梅」(700円)。









■パン
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風味がとても良いライ麦パン。「kiki」のパンは、好みです。









■大きなボックス、きた!
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1品目は、大きなプレゼントボックスが登場。









■中を開けると・・・
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真っ赤なグラスが2つ入っていました。









■1品目
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デラウェアの入った、爽やかな酸味のガスパチョです。








■2品目
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「無花果(いちじく)のカツレツ」です。揚げたイチジクを初めて食べましたが、ジューシーで揚げてもすごく美味しい!







■3品目
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「ほうじ茶と雲丹のロワイヤル」です。ほうじ茶と雲丹の組み合わせは初めてでしたが、ほうじ茶の香りと雲丹のあまみがすごく合ってて、とても好みでした。







■4品目
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華やかなリヨン風サラダ。葉物のサラダだけでなく、玉子、パン、ベーコンなどいろんな具が入ってて、食べごたえがあります。







■5品目
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「焼きブータンオマール」。オマール海老をすりつぶしたものがスフレのようになっていて、そこに濃厚な海老ソースがかかっています。海老好きにはたまらない一品。







■6品目
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メインディッシュは、富士鶏と鮎。サッパリとした鶏に、濃厚な鮎のクリーミーなソース。鶏と鮎の不思議な組み合わせ。








■7品目
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なんと、このソルベ、焼き茄子で出来てます。食べると、ほのかに燻製のような香りもして、ちゃんと焼き茄子です。でも、冷たくて、ほんのり甘くて、ちゃんとソルベでもあります。そして、すごく美味しいですw。







■8品目
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ジンのジュレとスイカを合わせたさわやかなデザート。








グルメな知り合いから勧められた串かつ居酒屋、


「串かつ えいちゃん」へ。


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東京は「串揚げ」はあれど、なんか大阪で食べた串かつとは違ってて、


大阪で食べたあの串かつをずっと探していた。


ボリュームあって、ムシャムシャ食べれて、


何本食べても不思議と食べ飽きないあの味。








「串かつ えいちゃん」の串かつは、


まさに、大阪出張の時に食べたあの串かつの味だった。


『3度揚げ』をして、手間暇かけてる串かつは、


不思議なくらい油っこくなくて、軽やか。


東京でこの串かつが食べれるのは嬉しいなあ。


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串かつ以外のサブメニューも充実してて、美味しかった。


学生街・高田馬場で「安い」と聞くと、


ついついクオリティーの心配をしてしまうのだが、


変な言い方だが、きちんとしてて、ちゃんと美味しい居酒屋だった。


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■「串かつ えいちゃん」
http://www.no-doubledip.com/







■今日のカメ

■「串かつ えいちゃん」
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JR高田馬場駅から徒歩1分ほど。駅前のドン・キホーテの地下にあります。









■店内の様子
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カウンターとテーブル。席数はかなりありますが、来た時にはお客さんでいっぱい。満席で、しばらく待ちました。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。お通しは、生キャベツ。ソースは二度づけ禁止。









■伝票
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注文は、お客さん自ら伝票に書き込んでスタッフに渡します。









■串かつ①
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2人で食べたいものをガンガン頼んでたら、山盛り串かつがやってきたw。鶏肉チューリップ、シイタケ、ソーセージ、餃子など。3度揚げをしているそうで、サクサクで、油がすごくキレてるので、重くないです。






■串かつ②
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ハンバーグ、ちくわ、イカなど。









■アップ①
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初めて食べた「ピラフ」の串かつ。お察しの通り、ライスコロッケの味w。









■アップ②
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串かつどれも1つ1つが大きくて、ボリュームあります。アスパラもかなり大きい。








■サブメニュー①
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ベーコン&チーズが入ったオリジナル玉子焼き。中はトロトロ。









■サブメニュー②
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大阪名物の「肉吸い」。出汁が効いてて、見た目ほど濃くない。肉とワカメと揚げ玉たっぷりの吸い物。








■サブメニュー③
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どて煮。濃厚な味噌味で、お酒が進むつまみ。








西荻窪にある人気カフェ「trim トリム」で夕涼み。


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行くたびに食べている大好きな米粉のマフィン


本日の味は、ラズベリー。


「トリム」は、卵と乳製品を一切使わないスイーツを出しているが、


卵も乳製品も使っていないのに、コクがあって、ちゃんと美味しい。


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豆乳チャイは、生姜糖付き。


体の芯から温まる。


久しぶりに食べたな、生姜糖。結構クセになる。


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■「trim トリム」
http://trim.petit.cc/







by meshi-quest | 2017-07-03 08:07 | 西荻窪







神戸は、洋食の町であると共に、洋菓子の町でもある。


東京でも有名な「ユーハイム」や「モロゾフ」などの老舗洋菓子も、


神戸に本店がある。








老舗洋菓子巡りクエストもしないとなあ・・・と思いながら、


まずは、東京で見かけない、神戸ならではの洋菓子店に行ってみることに。


知り合いから聞いた「ボックサン」でお茶。


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ロールケーキで有名とのことだったので、


一番人気というシンプルなロールケーキ「こだわりのロールケーキ」を注文。


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生地はしっとりしてて、卵の風味もしっかり出てて美味しかったが、


全体的に、ちょっと甘かったかな。


付け合わせのアイスもかなり甘かった。


個人的には、もう少し甘さ控えめの方が食べやすくて、好み。


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■「ボックサン」
http://www.bocksun.com/






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by meshi-quest | 2017-07-02 08:04 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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