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西荻窪駅の南口を降りると、


すぐそこには素敵な大人の遊園地が広がっていて、


キラキラしたネオンと、美味しい料理やお酒が溢れ返っている。


私も引っ越してきた当初は、この遊園地に迷い込み、


何度も「白夜」(西荻用語で、外出たら朝になっていること)を経験した。



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この遊園地の入口にある人気の立ち食い鮨「にぎにぎ一」。


実は、初代大将が友達で、西荻に店を出すための


店探しをしていた頃から知っていたお店。


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今は、鮨は高級な食べ物で、座ってじっくり楽しんだりもするが、


江戸時代には鮨は、まさに手軽にサクッと食べれる粋な食べ物として、


庶民に親しまれていたと聞くので、きっとこんな感じだったのかな。










鮨はピンキリなので、単純に味の比較を言うのが難しいが、


立ち食いでサクッと食べるには十分に満足できる美味しい鮨だ。


帰りに立ち寄って、サクッと鮨を食べて帰るのは、


なんか「私、粋だな」って思えて、そんな自分を楽しんじゃったりする。


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■「にぎにぎ一」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13050993/









■今日のカメ

■西荻南口の飲み屋街
f0232060_2005547.jpg朝までノンストップでやっている大人の遊園地。










■「にぎにぎ一」
f0232060_2032038.jpg南口出て、すぐに見える立ち食い鮨「にぎにぎ一」。









■日本酒
f0232060_2034312.jpgなんとなく菊正宗の樽酒。










■1品目
f0232060_2083130.jpgまぐろと中トロ。美味しいー。










■2品目
f0232060_20331851.jpgめじな、だったかな。










■3品目
f0232060_209414.jpg穴子。順番は気にせず、食べたいものを心の赴くまま食うべし。









■4品目
f0232060_20101394.jpgのどぐろの炙り。










■5品目
f0232060_20104580.jpgアジ。










■6品目
f0232060_20351960.jpgカンパチだったかな。
by meshi-quest | 2017-01-21 08:06 | 西荻窪









豫園「湖心亭」のカフェタイムが全く楽しめなかったので、


改めて町に戻って、今度はちゃんと今時のオシャレカフェに入ってみようと思った。










高級ホテルリッツ・カールトンのお膝元に、


「BAKER&SPICE」という何やらオシャレカフェを発見。


場所柄、海外観光客、特に欧米人が多そうな気がしたので、


ここのカフェなら期待できるのではないか!


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大好きな「DEAN&DELUCA ディーンアンドデルーカ」っぽさを期待しつつ、


お腹が空いていたこともあって、色々と頼んでみたものの、


見事に・・・爆死



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確かに、見た目はトマトとベーコンのキッシュで、


アスパラガスのスープで、キャロットケーキなんだけど、


全く味がおっついてきてない・・・。








嗚呼、さようなら、上海。


上海でのカフェタイム、終了。
by meshi-quest | 2017-01-20 08:00 | 旅行_海外









上海の有名観光地「豫園(ヨエン)」には、


今回のメシクエin上海で再確認してきた絶品小籠包「南翔饅頭店」の他に、


もう1つ有名な「湖心亭(フーシンティン)」という茶芸館(カフェ)がある。



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豫園商城のほぼど真ん中にある湖の上に建ち、


いやがおうにも目立つ、観光客に大人気の茶芸館だ。









こんな一大観光地の、こんなに目立つ湖なのに、


堂々とフェイクの蓮の花とかを置いて、


雰囲気をぶち壊してくるあたりが、


ある意味、中国らしくて微笑ましくもある。


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「湖心亭」は、そんな湖のど真ん中に建っていて、


昔ながらの茶芸館の趣を残しつつ、


ノスタルジックな雰囲気でお茶が飲めることがウリになっている。


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が、まあ観光地なので仕方ないっちゃ、仕方ないんだが、


観光地価格でやたら高くて、全く美味しくないお茶が出てくる。


なので、雰囲気を味わいたいという人以外には全くお勧めできない。


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あと、個人的に中国式のお茶菓子が苦手で、


中国でも、香港でも、台湾でもこんな感じだったが、


どうもうずらの卵とか、湯葉っぽいものとかがお茶に合うと思えん。


なんだかなー。


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by meshi-quest | 2017-01-19 08:00 | 旅行_海外









中国のフードコートは、楽しい。


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大人の学園祭というか、大人の学食というか、


なんだか分からないけど、見ているだけでワクワクしてくる。









決して盛り付けが綺麗なわけでも、味が上品なわけでもないが、


選ぶ楽しさがあって、家庭料理として美味しくて、なんだか元気が出てくる。


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しかし、この中国でよく見かけるストロー肉まん


アツアツの肉汁を吸えるというなんとも合理的な組み合わせだが、


なんか滑稽で、何度見てもちょっと笑ってしまうw。


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by meshi-quest | 2017-01-18 08:00 | 旅行_海外








上海の有名な観光地の1つ、「豫園(ヨエン)」


明代の庭園で、その周りは一大観光地となっており、人が溢れかえってる。


映画とかで見かけた古き良き中国らしい中国が観光地として見れる場所だ。


中国版の日光江戸村、とでも言えるだろうか。



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私が大学生の頃、まだ中国の物価がビックリするくらい安かった時代、


よく中国に遊びに来ていて、その際に「豫園」にも一度来ていたのだが、


今回少し出張の空き時間を利用して、十数年ぶりに再び来てみた。










大学生の時に感じたワクワクは当然なくて、


全体的に物価も高く、雰囲気は当時のままだけど、


なんだかだいぶ変わっちゃった印象。私も、中国も。










さて、今回わざわざタクシー飛ばしてやってきたのは、


単に「豫園」の思い出に浸りたかったわけではなく、


あることを確かめるため、だった。









この「豫園」の中に、上海で有名な小籠包のお店があって、


大学時代にここ「豫園」に来て、初めて食べてえらく感動し、


以来、だいぶメシクエでも色んなお店で小籠包を食べたが、


この「豫園」にある「南翔饅頭店」の味を超えていない。











そして、ついに、やってきてしまった。


メシクエin上海、フィーチャリング「南翔饅頭店」!!


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特製肉入り小籠包6個で、約600円。


当時は6個で300円くらいで、物価が上がり、倍近い値段になってしまったが、


それでも、思い出補正とかではなく、ガチで小籠包美味かった。


今まで食べた小籠包の中で、やっぱりここのが一番うまい。


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十数年の時を経て、ようやく小籠包クエスト完了。











■今日のカメ

■「南翔饅頭店」
f0232060_0362575.jpg上海の有名な観光地、豫園商場の中にあります。めちゃくちゃ混んでます。









■店内の様子
f0232060_0384045.jpg十数年前に来た時には、確か2階までしかなくて、机の上に食べこぼしがのこっているような場所で、こんなにきれいなテーブルじゃなかったですが、今は3階まであって、比較的きれい。







■テーブルセット
f0232060_037587.jpgテーブルセットはこんな感じ。十数年前に来た時には、こんな紙のテーブルセットなんてなくて、筒の容器に自由に取る箸が置かれているだけでした。








■小籠包
f0232060_0414842.jpg色んな具の小籠包がありますが、個人的には一番代表的な特製肉入り小籠包が好み。6個で約600円。









■アップ
f0232060_04238100.jpg皮をひと噛みすると、中から美味しい肉汁がジュワーッと出てきます。とにかく、中のあんが美味しい。普通に肉が詰まっているだけのように見えるんだけど、その肉の味が違う。絶品。







■スープ
f0232060_0522769.jpg貝柱と錦糸卵のスープ。かなり薄味。










■お茶
f0232060_0532475.jpgグラスに熱湯と、そのまま茶葉が突っ込まれている中国式のホットティー。口に茶葉がガンガン入るが、気にせず、口から出しながら飲むのが中国式。
by meshi-quest | 2017-01-17 08:00 | 旅行_海外









普段の生活ではほとんど朝食を食べないのだが、


旅先では、人一倍腹が減り、珍しく早起きをし、


意気揚々と朝食へ向かうから不思議だ。










宿泊していた「Jin An Shangri-La」は、5ツ星だけあって、


朝食バイキング専用のマップが配られるほど、種類豊富で豪華だった。


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中国っぽさで言うと、のコーナーがやたら充実していること。


専用の容器に、好きな麺と具を取って、スタッフに渡すと、


それらを茹でてて、スープをかけてくれる。


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蒸し物系やお粥系が充実しているのも中国らしい。


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巨大な円形のショーケースに入ったヨーグルト、フルーツ、アイスクリームなど、


甘いものもかなり充実していて、満足度の高い朝食バイキングだった。


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ホテル朝食恒例の焼き立てのパンケーキやワッフルもあったが、


豪華な見た目に反して、こちらの味はイマイチだった。


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■今日のカメ

■朝食バイキング
f0232060_10455026.jpg1階にあるレストランが朝食会場。










■マップ
f0232060_10452141.jpg色んな場所に食べ物が点在しているので、わざわざ朝食会場のマップまであります。









■店内の様子
f0232060_10574427.jpgゆったり行動するラグジュアリー観光客が多いせいなのか、結構遅い時間帯でも朝食会場は混んでました。








■テーブルセット
f0232060_1056594.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■バイキングの様子①
f0232060_10594487.jpgパンのコーナー。種類豊富。










■バイキングの様子②
f0232060_10502082.jpgお粥のコーナー。お粥は2種で、その他、揚げパンやピータンなどトッピングいろいろ。









■バイキングの様子③
f0232060_1111245.jpgサラダバーが珍しく、自分で取るのではなく、ショーケースの向こうのスタッフにいちいち取ってもらわないといけない方式。








■バイキングの様子④
f0232060_1121915.jpg温菜のコーナー。ソーセージ、ハッシュドポテト、ベーコンなど。









■バイキングの様子⑤
f0232060_10504728.jpg蒸し物のコーナー。肉まん、ニラ饅頭、あんまんなど。









■バイキングの様子⑥
f0232060_1047392.jpg麺のコーナー。一番豪華。










■バイキングの様子⑦
f0232060_10482397.jpg麺は4種あります。自由に好きなだけ、専用容器に取ります。









■バイキングの様子⑧
f0232060_1048256.jpg海鮮、肉団子、野菜など、麺のトッピングがやたら豪華。









■バイキングの様子⑨
f0232060_10523962.jpgかなり大きな円形ショーケース。ヨーグルトとカットフルーツが入ってます。









■バイキングの様子⑩
f0232060_10532893.jpgこれすべてアイスクリーム。朝食からこんなアイスの種類あるバイキングは初めてかも。









■取ってきたもの①
f0232060_1164467.jpg温菜をメインに、炒飯も少々。










■取ってきたもの②
f0232060_1173450.jpg注文してから作ってくれるオムレツ。










■取ってきたもの③
f0232060_10485237.jpgチンゲン菜と肉団子を入れたスープ麺。スープはかなり薄味。









■取ってきたもの④
f0232060_10544626.jpg見た目は美味しそうなのだが、かなり粉っぽい。
by meshi-quest | 2017-01-16 08:00 | 旅行_海外








出張中の宿泊は、南京西路という一大繁華街がある大通り近くの、


「Jin An Shangri-La 静安シャングリラ」というホテルに泊まった。


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このホテルが、めちゃくちゃ居心地良くて、


部屋は綺麗で、広くて、おまけにバス・トイレ・シャワー別の床暖房。


しかも、部屋が50階にあったので、朝晩の眺めも最高だった。


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上海出張の前に、2週連続沖縄出張があり、


さすがに体調が少しおかしくなっていたこともあって、


普段だったら空き時間にメシクエ兼ねて張り切って外に出るところ、


ホテルの居心地の良さもあって、久しぶりに籠らせてもらった。









成沢家の教えで、「旅先の宿はいいところを」というのがあり、


遠出は無意識的にも疲れがたまっていることや、


特に海外での身の安全などを考えて、


食事よりも宿にお金をかけた方がいいということなのだが、


宿がいいと、急速に体力回復してくれるからありがたい。








■「Jin An Shangri-La」
http://www.shangri-la.com/jp/shanghai/jinganshangrila/










■今日のカメ

■「Jin An Shangri-La」
f0232060_1044748.jpg上海浦東空港から約1時間、虹橋空港から約20分の場所にある5ツ星ホテルです。

近くに、静安寺という有名なお寺があります。







■入口
f0232060_1051036.jpg正面入口は、人の往来と、タクシーで常に大混雑。










■超高層ビル
f0232060_1053239.jpgめちゃくちゃ高い。










■周辺の様子
f0232060_106735.jpg近くに南京西路というブランド店や大型デパートが立ち並ぶ繁華街があり、銀座みたいな町並みです。









■部屋の様子
f0232060_1010856.jpg50階にあるダブルの部屋。窓も大きく、かなり広々としてて、居心地いいです。コンセントも多いし、便利。








■バスの様子
f0232060_1092580.jpg大きなバスタブに、別室シャワールーム。洗面台のミラーはモニターにもなり、風呂に入りながらテレビを見ることも可。しかも、床暖房なので、シャワーから上がっても暖かい。







■朝の眺め
f0232060_109124.jpg部屋の窓から見た上海。大気汚染のせいか、常に曇っている感じ。これで空気綺麗だったら、最高だろうなあ・・・。








■夜の眺め
f0232060_1095218.jpgオフィス街や高速道路も通っているので、夜遅くまでライトが付いてて、キラキラしていました。
by meshi-quest | 2017-01-15 08:08 | 旅行_海外








中国・上海へ出張に行ってきた。



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私の中国イメージはこんな感じだが、


こんな町並みが残っているのは観光地だけであって、


実際の上海はめちゃくちゃ発展してて、路面にブランド店が並び、


まるで銀座の町を歩いているような感じだ。


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成田空港から約3時間半。


沖縄よりちょっとだけ遠い感じ。










PM2.5の大気汚染が気になるところだが、


確かに空はもやがかかってて薄暗いものの、


北京と違って、上海でマスクをしている人はほぼ見かけない。










今回は、中国東方航空のビジネスクラスだったのだが、


中国が急激に発展しているので機内食も豪華なのではと思っていたが、


久しぶりに、アウトな機内食に遭遇してしまった(苦笑)。


ぶっちゃけ、臭くて、まずい・・・。行きも、帰りも。


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特に、行きの焼きそばと、帰りの牛肉炒めは酷かったな・・・。


焼きそばとか、あまり味に左右されないものを選んだんだが。









ここ最近、もっぱら国内出張が多くて、海外出張は少なく、


海外に行くのは、私が大好きなバリに旅行に行くくらいだったので、


すっかり忘れていたのだが、機内食ってまずかったんだな・・・。









VIPラウンジで、朝食に日清のどん兵衛食べておいて、良かった(笑)。


美味しいな、どん兵衛。


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■今日のカメ

■【行き】中国東方ラウンジ
f0232060_23154884.jpg成田空港内にある中国東方のラウンジ。










■ブッフェの様子①
f0232060_23164593.jpg中国東方なので、点心があります。










■ブッフェの様子②
f0232060_23174336.jpg野菜カレーとインドパンとかもあります。










■ブッフェの様子③
f0232060_2318315.jpgパンとカップ麺。カップ麺がやたら充実。










■安定のどん兵衛
f0232060_23191797.jpgどん兵衛、美味しいなあー。










■【行き】機内食
f0232060_2382367.jpg3種くらいのメインディッシュの中から選べます。一番、無難そうな、かつ、中華料理で安パイ狙いで焼きそばをチョイス。








■アップ①
f0232060_2384564.jpgところが、この焼きそば、美味しくないだけならまだしも、臭い・・・。なんだろ、この異臭。豚肉かな・・・。

というわけで、全く食べれず、終了。






■アップ②
f0232060_239740.jpg前菜は、ボイル海老とか、かまぼことか。










■デザート
f0232060_2322431.jpg安定のハーゲンダッツ。










■【帰り】中国東方ラウンジ
f0232060_23234179.jpg上海の浦東空港内にある中国東方ラウンジ。










■ブッフェの様子①
f0232060_23243859.jpg社食みたいな感じ。中国っぽさで言うと、麺のコーナーがあって、スタッフに言うと、麺を軽く湯がいて、スープを入れてくれます。








■パンダいっぱい
f0232060_23262921.jpg大量にパンダが蒸されています。










■2階マッサージルーム
f0232060_23272950.jpg利用客が多いせいか、ラウンジは3階まであって、1階はブッフェとテーブル、2階はマッサージチェアやソファーが並んでいます。

マッサージチェアは少しやってみましたが、かなり強烈で(笑)、むしろ体痛くなるので中断。





■【帰り】機内食
f0232060_23294484.jpgメインは2種から選べます。牛肉の炒めものを選択。










■アップ①
f0232060_23303959.jpg行きの焼きそばほどではないにせよ、この牛肉もほんのり臭く、かつ、バサバサでイマイチ。

中国だし、炒め物だし、なんとかなると思ったんだが、甘かったか(苦笑)。






■アップ②
f0232060_23323329.jpg冷前菜は、鶏肉。










■アップ③
f0232060_23331424.jpgデザートは、何やらあんこの塊のようなもの。甘すぎた・・・。
by meshi-quest | 2017-01-14 08:05 | 旅行_海外









NYタイムズが「世界一の肉屋」と称えた、


フランス・パリの大人気店「Hugo Desnoyer ユーゴ・デノワイエ」。


その記念すべき日本一号店となるユーゴ・デノワイエ恵比寿店に行ってきた。



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レストランだけど、ここはまさに「肉屋」。


目の前のショーケースには、日本国産とフランスからの直輸入の肉がズラッと並び、


客は各種肉の説明を聞きながら、肉屋で肉を選ぶ感覚で、


好きな肉を食べたいグラム数で指名して、焼いてもらう。


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2階のテーブル席を予約しようとして満席で、1階のカウンターになったのだが、


この豪華絢爛な肉が見れて、世界一の肉屋を体験するなら、


断然カウンターが面白い。











肉のプロフェッショナルなので、美味しく焼くための最低グラム数も決まってて、


量や食べたい種類を胃腸と相談しつつ、色々と迷った挙句、


フランス産の熟成サーロイン300gと、


フランス産の乳飲み仔牛200gの2種に決定。


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特に、乳しかまだ飲んでいないという生後2~3ヶ月の乳飲み仔牛肉は、


生肉の段階からキレイで美しいピンク色で、牛肉とは思えない形状をしてたが、


食べてみても、めちゃくちゃ柔らかく、優しい味わいで、


やっぱり牛肉とは思えない、なんだか別の特殊な肉な感じがした。


初めて食べるこの感じ。


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日本だと、ステーキとか塊肉焼きは、


脂もバリバリ乗ってて、ガッツリいただくアメリカ式が多いが、


「ユーゴ・デノワイエ」はそれとは違い、


いい意味で「フランスっぽい」と思わせる優雅で上品な感じの肉。










夜にちょっと立ち寄って、ワイン片手に肉を食べるにはすごくいい。


サラッとしてるので、体にもそこまで負担にならなさそうだし。


そういう意味で、オシャレ恵比寿に出店というもの納得。


新宿でもないし、渋谷でもない感じ。








■「ユーゴ・デノワイエ」恵比寿店
http://www.hugodesnoyer.jp/










■今日のカメ

■「ユーゴ・デノワイエ」
f0232060_2141642.jpgJR恵比寿駅から徒歩12分ほど。駒沢通り沿いにあります。









■店内の様子①
f0232060_21441355.jpg1階と2階があり、本日は1階のカウンター。

目の前に左から右まで長いショーケースがあって、ズラーっと肉の塊が並んでいます。







■店内の様子②
f0232060_21443283.jpgメインは牛肉ですが、その他に豚肉やウサギ肉、牛の中にトリュフを包んだ肉などもあります。









■肉、決定!
f0232060_2215574.jpg目移りしながら、相当悩んだ結果、せっかくフランスのお店なのでフランス産熟成サーロインの300gと、乳飲み仔牛200gにしました。

肉によって最低グラム数があり、200gくらいからカットしてもらえるものもあれば、300くらいないとダメなものもあります。




■サーロイン、アップ
f0232060_2221292.jpgフランスのサーロインは、日本のと違って、サシが少なく、赤身が多めなのが特徴だそうです。









■乳飲み仔牛、アップ
f0232060_222329.jpgまるで鶏肉のような、チュルンとした肉。見た目も、色も牛肉は思えない。真ん中には黒トリュフが入ってます。

この乳飲み仔牛は、かなり入荷に波があって、無いことの方が多く、あったらラッキーくらいだとのこと。




■1品目
f0232060_22134546.jpg「ユーゴスタイル 牛肉のタルタル」(4000円)にトッピングで、パリで人気のトッピングという「パルメザン&ロケット」(+800円)を追加。








■アップ
f0232060_2215516.jpg前菜にはもってこいの爽やかな肉前菜。牛肉に、ルッコラとパルメザンチーズがよく合っていて、ワインが進む味。








■パン
f0232060_22162641.jpgお代わり自由の固めのパン。料理を食べるためのパンというより、肉を乗せて食べるクラッカー感覚。









■2品目
f0232060_22184765.jpg「梅山豚のコンフィ コンソメスープ仕立て」(980円)です。









■アップ
f0232060_2219453.jpg国内で100頭ほどしかいないという幻の最高級豚肉「梅山豚」をのコンフィに、芳醇な香りのコンソメスープがかかっています。とても美味しい。








■3品目
f0232060_2225789.jpg生後3か月以内の乳のみ仔牛の塊焼き。焼いても、美しいピンク色。

めちゃくちゃ柔らかくて、コクはあるのに、不思議とサッパリしてて、すごく美味しいです。






■4品目
f0232060_22375211.jpgフランス産熟成サーロイン。こちらは、成牛なので、ちゃんと牛肉の味。とはいえ、どこか優しい味わいで、日本の牛肉とも、アメリカの牛肉とも違う感じ。







■付け合わせ
f0232060_22392740.jpg付け合わせは別注で、数種の中から選べます。これは、フライドポテト。ホクホク。








打ち合わせを兼ねて、四谷にある「塊肉ビストロ BLOCKS」へ。



f0232060_218564.jpg























f0232060_2191975.jpg
































塊肉ビストロというだけあって、メニューも肉料理のオンパレードだが、


そんな単品肉料理が食べれくなくなってしまうくらい量がある


名物が「BLOCKS 5種 1kg盛り」!


f0232060_21123919.jpg































本日のお肉5種がすべて盛られて、ドーンと1kg。


・熟成千刻牛

・岩手県産短角牛

・秋田県産八幡平ポーク

・鹿児島県産桜島ゴールド

・オーストラリア産ラム肩肉


本日は、こちらの5種。


牛も、豚も、鶏も、羊まで入って、パーティーのような楽しい盛り合わせだった。








■「塊肉ビストロ BLOCKS」
http://www.lifeart-navi.com/rest/blocks










■今日のカメ

■「塊肉ビストロ BLOCKS」
f0232060_218564.jpgJR四谷駅から徒歩3分ほど。路地裏にあります。










■店内の様子
f0232060_2191975.jpgカジュアルな雰囲気の店内。賑やか。席数はそこそこあります。









■サングリア
f0232060_2120161.jpgフルーツたっぷりのサングリア。飲みやすいです。










■お通し
f0232060_21203453.jpgオリーブがお通し。










■肉ポテトサラダ
f0232060_21223230.jpg肉屋のポテトサラダ。










■3種のキノコソテー
f0232060_21232612.jpg本日のキノコは、ステーキ椎茸、あわび茸、大黒しめじでした。キノコソテー、大好き。









■下仁田ネギ炭火焼き
f0232060_21245698.jpg「下仁田ネギ炭火焼ロメスコソース」です。

ネギが甘くて、トロトロしてます。








■牛のタルタル
f0232060_21262153.jpg岩手県産短角牛のタルタル。生肉うまし。










■名物1kg盛り
f0232060_21123919.jpg名物の5種1kg盛り合わせ(4980円)。牛が2種、豚、鶏、羊が乗っています。ボリュームあって、リーズナブルなので、複数で来るときにはいいかも。塊で焼かれているので、旨味が凝縮されてて美味しいです。
by meshi-quest | 2017-01-12 08:05 | 四谷
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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