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気が付けば、バリ島旅行記もなんだかんだで、23回まで来ていた。


皆様、ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。


今日の回で終わりです。












さて、最後は、このバリ島旅行記冒頭でお話した通り、


帰りのガルーダ航空の話をしたいと思う。












行きのガルーダは、今まで一番良かったと思うくらい、


食事も美味ければ、サービスも良くて、


ヴィシュヌ神の乗り物であるガルーダを命名した意図を感じ取るくらいだったが、


帰りは、果たしてガルーダだったのか?というほど、良くなかった。














大きく2つ、ガッカリポイントを挙げると、


1つは、帰りのデンパサール空港でのビジネスクラスラウンジ。


狭すぎて、座れない人が立っている状態。


これなら普通に空港のベンチに座っていた方がいいくらいで、


全然ビジネスクラスラウンジじゃない。


バリ島へ行く。㉓ ~帰りのガルーダがダメだった話~_f0232060_19272855.jpg































デンパサール空港は、近年、キレイに改装されたので、


さぞかしビジネスラウンジも良くなったことだろうと超期待していたが、


行きの成田のデルタ・スカイクラブ・ラウンジと


比べ物にならないほど、ダメダメだった。













ラウンジの軽食も全く美味しくなかった・・・。


バリ島へ行く。㉓ ~帰りのガルーダがダメだった話~_f0232060_1929191.jpg
























バリ島へ行く。㉓ ~帰りのガルーダがダメだった話~_f0232060_1929291.jpg



































2つめは、また飯の話をするが、機内食。


行きのガルーダが美味しかっただけに、あれ??という感じだった。


バリ島へ行く。㉓ ~帰りのガルーダがダメだった話~_f0232060_1931435.jpg























バリ島へ行く。㉓ ~帰りのガルーダがダメだった話~_f0232060_19312739.jpg






























写真だと、いつものカメラ術が発揮されて、


そこそこ美味しそうに見えてしまいそうだが、


行きが良かっただけに、帰りのイマイチさが目立った。












そんなこんなで、無事に帰国をして、


翌日朝から本社経営会議で、往復ビンタ喰らったかのように


現実に引き戻されて今日に至るだけだが、


ずっとバリ島にいたいなという気持ちもありながら、


たまに行くからこのありがたみを感じるのかなとも思ったり。












今はまだ少し東京に未練があるので、


年取ったら、もうずっとバリ島でもいいなあ。


大好きなバリの太陽と月のお土産を部屋にいっぱい並べて、そんなこと思ったり。


バリ島へ行く。㉓ ~帰りのガルーダがダメだった話~_f0232060_19371890.jpg
























バリ島へ行く。㉓ ~帰りのガルーダがダメだった話~_f0232060_19374094.jpg































バリ島へ行く。完。
by meshi-quest | 2015-07-31 08:05 | 旅行_海外








サツキとメイは、ネコバスに乗ったが、


私はウブドで亀バスに乗った。


バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_17354144.jpg
























バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_17364887.jpg
























バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_17374293.jpg

































亀バスとは、2014年に開通した主要地を結ぶ路線バスで、


「クラクラバス」(クラクラは亀の意)という。


いまやバリ島のどのガイドブックでもメインとして紹介されており、


逆に、クラクラバスの話題が書かれてないガイドブックは、


最新刊じゃないと思われ、古いと思っていい。












さて、このクラクラバス、日本人がやっている会社が運営しており、


クタ・レギャンといった繁華街の主要スポットだけでなく、


車で2時間以上かかるウブドとクタも結んでいる。












今までウブドからクタへ行こうとすると、


1万円近くかけて車をチャーターするか、


地元の人に紛れて、地元の路線バスを利用するくらいしかなかったが、


このクラクラバスは、日本人が経営する会社が運営し、


安全、安心、格安をうたってて、ウブドからクタまでも片道約800円。


観光客にとっては、ありがたい画期的な路線バスになっている。












ただ、2014年に開通したばかりで、


特にクタ、レギャンなどの海沿い繁華街をメインの路線バスであるため、


色々とガイドブックでも、ネットでも探してみたが、


「ウブドのクラクラバス、どうなの?」


の答えがなかった。











ちなみに、最新のガイドブックには、


ウブドでの乗車場所は2ヶ所と書かれているが、


実は、私が行ったちょうど1ヶ月前に1ヶ所増えて、本当は3つある。












なので、今年バリ島ウブドに行かれる方に向けて、


実際見てきて、ガイドブックになかった情報含めて、


体験してきた最新の状況を色々と書かせてもらおうと思う。


少しでもウブド滞在のご参考になればと思う。











一応、結論だけ先に行っておくと、


とあるガイドブックで、ウブドからクラクラバスに乗ってクタに行く


日帰りコースを薦めていた本があったが、


ぶっちゃけ、日帰りはリームーです。


やってみた結果、全くおすすめしない。












クタまで行けば、こんな海の町の景色が見れて、


オシャンティーなショッピングモールとかもあるんだが、


バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_1831944.jpg
























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バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_1871433.jpg
























バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_1874392.jpg





























森に飽きて、海が見たいとしても、


少なくとも2015年6月時点は、全くおすすめしない


少なくとも、もっと早くて遅い時間帯までの運行ができるまでは、


クラクラバスでのウブドからクタの日帰りは厳しいが私の結論。












色々と理由があるのだが、一番大きいのは、運行時間。


きっと最新の時刻表なんてないと思ったので、ご参考に。


バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_1812199.jpg


























先ほど書いた通り、ガイドブックに2ヶ所と書かれている停留所は、


実は、現時点で3つあって、新設された3つ目が一番ウブドで早く乗れる始発だが、


一番早くても12:30の出発。


これで、クタに着くと、渋滞がないことを前提で、14:30くらいの到着となる。


で、クタからウブドに帰る最終のバスが、17:00発なので、


クタに着いても、自由時間が2時間半


ほぼ時間がない。












次に、クタでのクラクラバスの拠点と、クタの交通事情の問題。


クラクラバスは、必ず「DFSギャラリア」という


大型免税ショッピング店を拠点にしている。


ウブドからのバスも一旦ここにやってくるのだが、


このDFSギャラリアが、クタの繁華街からちょっと遠い。













でもって、繁華街に出るために、


またクラクラバスかタクシーに乗り換えて移動するのだが、


人と車の多さでそこらじゅう大渋滞を起こしてて、


全然行きたいところに行けず、時間だけがどんどん奪われる。











そして、懐かしい怒りというか、バリ繁華街の恒例トラブルというか、


未だメータータクシーにもぼったくりがいて、


私が帰りに乗ったタクシーは、運賃稼ぎで道を迂回した上に、


出したお金をパッと隠して、「足りてないよ」と言う始末。


バリ島では、ここまで全くストレスフリーで来てたが、


ああ、怒鳴ってやりましたよ、日本語でも英語でもボッコボコに。











と、まあ、アジア旅の醍醐味と言われてしまえばそれまでだが、


まかりなりにも、何度もバリ島来ていて、


ある程度土地勘もあって、多少トラブル慣れしてる私でも、


全くクタでの滞在時間を有効に使えずタイムアップしたので、


それでもチャレンジしたい方は敬意を表して止めないが、


私は次にウブドに行っても、もうクラクラバスでクタへは行かない。











■クラクラバスHP
http://ja.kura2bus.com/












■今日のカメ

■新設「セントラルパーキング」
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_18265679.jpgおそらく最新のガイドブックでも、ウブドの中での乗車箇所は2ヶ所で、プリ・ルキサン美術館と、どっかホテルの2つだと思いますが、2015年6月時点では3つあります。

新設されたのは、ウブド王宮から徒歩15分くらいのところにあるセントラルパーキングという駐車場の中です。



■ここが停留所
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_1830921.jpgここが停留所。乗車時間近くにこの辺いれば、バスが来ます。

ちなみに、このセントラルパーキングは、分かりにくいです。ガイドブックのマップにも書いてないので。なので、初めての方は、プリ・ルキサンから乗った方がいいです。ただ、ここのメリットは始発であること。席確保と、12:30前から待機してるので、乗り遅れの心配がないです。



■時刻表
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_1812199.jpgウブドでクラクラバスを検討されていた方は、ご参考にどうぞ。









■クラクラバス
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_17354144.jpg亀仕様のすごい派手なバスです。










■チケット
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_17364887.jpgウブドからは片道Rp80,000(約800円弱)ですが、往復乗る人は1DAY PASSをRp170,000がお得です。これ、カードのディポジット代Rp20,000円が含まれており、カード返却で返ってくるため、実際150,000です。車内でチケットは買えます。






■車内の様子①
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_17374293.jpgセントラルパーキングは誰も知らなかったのか、乗車は私だけでしたが、次の停車のプリ・ルキサン美術館からは結構観光客や地元の人が乗り込みました。

ちなみに、席のネットや電話予約も出来るようです。




■車内の様子②
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_18413533.jpg車内がFreeWiFiであることは知ってましたが、電源も取れたかー、失敗したー!と思ったので、お知らせしておきます。プラグさえ持ってくれば、充電できます。







■クタの町①
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_18434089.jpgクタのDFSまで2時間、DFSから繁華街まで渋滞につかまり30分。17時には戻らないといけないのに、すでに15時半で泣きそうなとある日の午後。








■クタの町②
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_18453495.jpg静かな森の田舎町からやってきたので、KFCを不思議な感覚で見る。









■海ですな。
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_1831944.jpg海水浴客やサーファーでいっぱい。キラキラした世界で、日傘差してるのは、私だけ。









■HRC
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_18483791.jpg久しぶりに見たなあ、ハードロックカフェ。










■海沿いの様子
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_18492635.jpg人も多く、いかにも繁華街な感じ。










■「ビーチウォーク」
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_18505871.jpgちょっと前に出来た大型オシャンティーショッピングモール、「ビーチウォーク。」。

飲食店、ホテル、高級ブランドなど、いろいろ。







■中の様子
バリ島へ行く。㉒ ~この夏必見!亀バスの乗り方~_f0232060_1874392.jpgROXY、クイックシルバー、GAP、ヴィクトリアシークレットとか、そんなに珍しいブランドは入ってません。よくある感じ。
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by meshi-quest | 2015-07-30 08:06 | 旅行_海外








遊び人一行は、


魔界への入口のような洞窟不老不死「アムリタ」の湧く泉を経て、


3つ目の断崖絶壁に建つ寺院、「タナロット寺院」へやってきた。












インド洋だー!


海は広いな、大きいな。


バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_1761947.jpg


























でもって、あれが「タナロット寺院」かなー?


バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_1773460.jpg





































・・・と思ってたら、ガイドさんが「違いますよ」と。


こっちでした。


断崖絶壁に建つ寺、「タナロット寺院」


バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_1792953.jpg
































インド洋に突き出していて、アップにすると、こんな感じ。


かなり波も荒く、何でこんなところに建てちゃったんだろ、と疑問になるレベル。


バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_1711157.jpg

































このタナロット寺院、そりゃ、そうだよねーというか、


インド洋の荒波で浸食が激しく、


それを日本のODAが援助して、岩盤補強をしたらしい。イイ話。













ちなみに、海をグルッと回って、寺院の側まで近づくことができるのだが、


バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_17158100.jpg


























うーん、イマイチ。






この寺院は、離れてみるのが美しく、素晴らしいのであって、


ノコノコと近づいていっちゃダメなんだな、ということに気が付いた。


遠くからが美しいモノって、あるよね。












■今日のカメ

■タナロット寺院参道
バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_17182878.jpgかなり大きな観光地で、大型バス多数、人もかなりいました。昼間だけでなく、朝の朝日狙い、夕方の夕日狙い、夜のケチャダンスディナーショー付きレストラン狙いと、一日中ビジネスが動いている寺院です。






■小寺
バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_1773460.jpg最初に海側に出ると、この小さな寺が見えるのですが、一応タナロットの関係寺院ではあるものの、タナロットではないようです。








■タナロット寺院①
バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_1792953.jpg本当に海に突き出て建てられています。

風も強く、かなり波も荒いので、なんでこんなところに建てたのか、超疑問。







■タナロット寺院②
バリ島へ行く。㉑ ~断崖絶壁の寺院へ行った話~_f0232060_17158100.jpg正直、離れて見ていた時の方がキレイだったな、と(笑)。

人も多く、特に見所もなく、近くまで歩いてくる意味はあまりなかったかな。
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by meshi-quest | 2015-07-29 08:09 | 旅行_海外








遊び人一行が次に向かった先は、


不老不死の水「アムリタ」が湧き出たという


世界遺産の寺院「ティルタ・ウンプル」


なんだか、いい感じにRPGっぽくなってきた。












で、ついに地中からアムリタが湧き出る場所を見てきた。


バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_1655757.jpg


























本当に美しい泉で、中央の地中からコポコポと水が湧き出てて、


吸い込まれそうな青さで、見ているだけでもアムリタの恩恵を受けそうな感じだった。













この寺院には、観光客だけでなく、


バリ島各地から敬虔なバリヒンドゥー教の人が集まり、


泉から引いてきた水で沐浴をして、身を清め、祈りを捧げていた。


その光景がなんとも神秘的で、いい冒険になった。


見に来て良かったと思える場所だった。


バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_1612979.jpg
























バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16124532.jpg
























バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16131347.jpg


































なお、沐浴はしかるべき手続きとお供えがあれば、


バリヒンドゥーでない観光客も飛び入り沐浴ができる。


さすがに私は沐浴はしなかったが、アムリタの泉で手だけ洗わせてもらった。













ちなみに、こんなに混んでいるティルタ・ウンプルの沐浴場だが、


2ヶ所、誰も浴びに行かない蛇口があった。


バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16182871.jpg


























聞いたところ、ここは死者と悪霊に取り付かれた人のためのものらしく、


各蛇口にもちゃんと意味があるようで、ますます興味深い寺院だった。











こうして、聖なる泉を後にし、遊び人一行は、


3つ目の冒険の地、断崖絶壁に建つ寺院へ向かった。(つづく)













■今日のカメ

■「ティルタ・ウンプル」入口
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16212735.jpgウブド中心部から車で約30分ほど。インドラ神が不老不死の水「アムリタ」を沸き出させた寺院。世界遺産に登録されています。

ここで入場料を払います。






■人がいっぱい
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16232554.jpg単なる観光地ではなく、今も聖なる寺院としてバリヒンドゥーの人々が集まっているので、人が多いです。








■御神木
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16244592.jpg太くて大きな御神木。

この御神木の葉をお祈りの際には使うそうです。








■腰紐必須
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16261638.jpg「ティルタ・ウンプル」に限らず、大きな寺院に入るときには、必ず腰紐をもらって、それを付けないといけません。

ちなみに、「ティルタ・ウンプル」では黄色でしたが、「ゴアガジャ」では紫色で、色には特に意味はないそうです。




■沐浴場へ
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16283512.jpgここが沐浴場の入口。










■沐浴場の様子①
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16131347.jpgチャナンをお供えする場所と、沐浴のために着替える脱衣所があります。観光客も沐浴可能。写真撮影もOK。








■沐浴場の様子②
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16124532.jpg向かって左側から順番に蛇口1つ1つに頭を捧げ、沐浴をします。

蛇口から出る水は、聖なる泉から湧き出ている水です。






■沐浴場の様子③
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_1612979.jpg老若男女、熱心に祈りを捧げ、身を清めています。祭礼や満月の特別の日には、沐浴を待つ行列が出来るほどになるそうです。








■沐浴場の様子④
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16182871.jpg普通の人は避ける、死者と悪霊に取り付かれた人の蛇口。









■いざ、不老不死の泉へ
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_1637297.jpg不老不死の泉がある寺院へ入ります。ここが入口。










■境内の様子①
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16383122.jpg小さな祭壇がいくつもあります。










■境内の様子②
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_1642712.jpg豪華な装飾がされた祭壇。祭りの際には、真ん中に高僧が座るそうです。









■境内の様子③
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_1643323.jpg屋根もすごく立派。










■聖なる泉①
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_16435279.jpgここが、インドラ神が不老不死の水「アムリタ」を沸き上がらせた泉。すごく大きく、美しいです。中には入れません。








■聖なる泉②
バリ島へ行く。⑳ ~不老不死の水を探しに行った話~_f0232060_1655757.jpg真ん中の地中から水が湧き上がっていて、すごく神秘的。絶えることなく、出続けているそうです。
by meshi-quest | 2015-07-28 08:04 | 旅行_海外









旅行へ行く時には、基本、ツアーを組まない。


そもそも集団行動が超絶苦手なのもあるが、


時間や他人に縛られずに自由でいたし、好きなことをしたいからだ。













なので、その弊害として、何度もそこに来ているのに、


まだ行ったことのない有名観光地というものが結構ある。


ここウブドも、絶対に最初に行ってるでしょ!というような有名観光地に


実はまだ行ったことがなくて、気が向いたので、今回初めて行ってみることにした。













とは言え、やっぱりツアーには参加する気になれなかったので、


ウブド版ルイーダの酒場で50代の運転手さん、40代のガイドさんを見つけ、


そこに遊び人(私)を加えた、戦闘放棄の奇跡待ちパーティーを作ってみた。


バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15104661.jpg































左がガイドさんで、右が運転手さん。


約8時間の契約で、遊び人が行きたい場所へ行き、


雑談に付き合うという簡単だけど、やや面倒くさいお仕事。


報酬は、交渉の結果、日本円で約10,000円にて合意。


とても親切で、丁寧な人たちだった。













ちなみに、ガイドさんはバリ語と日本語、運転手さんはバリ語と英語、


遊び人は日本語と英語を話すので、


私とガイドさんは日本語で、私と運転手さんは英語で、


ガイドさんと運転手さんはバリ語で会話した。


常に、車の中で3ヶ国語が飛び交う面白い冒険となった。


きっと実際のRPGでも各地で仲間集めると、


馬車の中はこんな感じだったんだろうなw。













さて、こんな3人パーティーでまず向かったのは、


ウブドで有名な観光地の1つ、「ゴアガジャ」


魔界の入口みたいな洞窟がある遺跡だ。


バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15262941.jpg

































このすごくRPGっぽい展開に、遊び人としてはアドレナリン出まくり、


よしよし、いっちょ宝箱でも見つけるかなーと思って、


元気いっぱい中に入るも、中は非常に狭く、


何のエンターテイメントもないとても薄暗い洞穴で、超がっかり。


バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15344665.jpg





























入口の豪華さは見掛け倒しであった。


こうしてほとんど収穫なく、1つ目の冒険を終えた。(つづく)












■今日のカメ

■「ゴアガジャ」
バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15381844.jpgウブドの中心街から車で約20分くらいのところにある「ゴアガジャ」という古代遺跡。有名な観光地。









■下におりていく
バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15395546.jpg駐車場で車をおりて、遺跡は森を少し歩いて、下の方にあります。

冒険は常に遊び人とガイドさんだけ。運転手さんは駐車場に残って、帰りを待っていてくれます。






■ゴアガジャの様子①
バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15434257.jpg全体的にこじんまりとした感じの遺跡です。










■ゴアガジャの様子②
バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15461244.jpg僧侶が沐浴をしたという沐浴場。










■崩壊した遺跡の柱
バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15415554.jpgバリ島に起きた大地震で崩れしてしまった遺跡の柱。









■御神木
バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15505024.jpg遺跡の真ん中に大きな御神木が立ってました。










■「象の洞窟」
バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15262941.jpg悪魔が口を開けているかのような洞窟の入口。ここがよくガイドブックに出てくる有名な門。

ちなみに、この門に掘られているのは「ボマ神」という森の悪霊を祓う守護神だそうで、半壊していてその形が象に見えたことから「ゴアガジャ(象の洞窟)」と名付けられたようです。




■中はこんな感じ
バリ島へ行く。⑲ ~魔界の入口みたいなとこへ行った話~_f0232060_15344665.jpg狭くて薄暗い洞窟。左右に人が1人座れる程度の小さな穴が開いてて、僧侶が瞑想した跡だそうです。

特に他には何もなく。
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by meshi-quest | 2015-07-27 08:03 | 旅行_海外









人様のペットボトルを平気でパクり、


バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16123360.jpg




























エサをあげたのに、そっぽを向き、


バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16132388.jpg




























こっちを向いたと思ったら、威嚇開始。


バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16141522.jpg


































そんな日光の猿よりもフリーダムで、全く観光客にやさしくない、


「モンキーフォレスト」


と呼ばれる観光地がウブドにある。













10年以上まえに親友とウブドに行った時に、


彼女だけなぜか猿に狙われ、物を取られたり、威嚇されたりしていて、


そんな昔話をバリ―日本間のLINEで話していたら、


なんか急に懐かしくなって、実にその時以来となる森へ行ってみることにした。


バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_1619977.jpg
























バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16193611.jpg
























バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_1620329.jpg
































写真だけ見ると、良さそうに見えてしまうかもしれないが、


掲載しておいてなんだが、全く個人的にはおすすめしない。


どんなバリのガイドブックにも載っている有名観光地だが、


これくらいの森なら、ウブドにはいっぱいあるし、入場料取るし、


何よりも、ぶっちゃけ、猿にかわいげがない。












というわけで、コフジさん、見てくれてますか?


モンキーフォレスト行ってきたけど、全く変わりなかったよー。


相変わらず、猿無双。














■今日のカメ

■「モンキーフォレスト」
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_1623530.jpgウブド王宮から徒歩15分くらいのところにある有名な観光地。









■入口
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16235872.jpg入口で入場料を払って、チケットを買い、そのまま森に入ります。









■公園みたい
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16252040.jpg有名な観光地なので、観光客がいっぱいいます。

森と言っても、整備されているので、公園とか遊歩道に近い感じ。







■バナナ売りのおばさん
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_1626428.jpg猿用のエサのバナナを売ってます。

そこら辺にバナナいっぱい生えてるような国で、バナナ小ぶりRp20,000(約200円、人間1食分)、大ぶりRp50,000(約500円)は高くて、完全観光地価格。





■悪猿①
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16123360.jpg私の隣を歩いていた西欧人のお姉ちゃんが突如悲鳴上げたので、見てみたら、水取られてました。ここでは、よくある光景。

しかも、ちゃんと器用にペットボトルの蓋を開けて、水を飲む。その辺にも水飲み場があると言うのに、この悪行。




■悪猿②
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16132388.jpgエサあげてみましたが、もらった直後に背を向けるという・・・(苦笑)。









■悪猿③
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16141522.jpg写真撮ろうと、カメラ向けたら、すぐ威嚇。もっと仲良くやろうぜ・・・。









■さらに奥へ
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_1619977.jpgさらに、奥に進むと、木の背丈が上がり、森らしくなってきます。









■なんかの広場
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_16193611.jpg写真で見ると、なんか良く見えちゃいそうですが、なーんもないです、ここ。でも、いっぱい観光客います。








■なんかの泉
バリ島へ行く。⑱ ~悪猿が放し飼いの森へ行った話~_f0232060_1620329.jpgこれも、特に何かがあるわけでもなさそうなのですが、みんなが写真撮っていた泉。
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by meshi-quest | 2015-07-26 08:09 | 旅行_海外








さて、このまま行くと、ナシゴレンクエストになってしまいそうだったので、


一旦この辺でナシゴレンの話を中断し、


次は、ちょっとウブドのカフェ事情について話をしたいと思う。












ちょっと前のメシクエで書かせてもらった通り、


2年前と比べて、ウブドには色んなお店が増えていたのだが、


中でもカフェ系のお店は、圧倒的に増えたように思う。












特に、2年前には普通に住宅があったような路地裏に増えた。


ちょっと路地裏曲がると、オシャレカフェにぶつかる、的な。












そんな感じで見つけた路地裏カフェの1つが、


「コーヒー・スタジオ・セニマン」









かなりのオシャンティーなカフェで、カフェオレが瓶で出てきた。


吉祥寺でもこんなオシャレなカフェオレ見たことないー。


バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_1541164.jpg


























ウブドで色んなカフェに入ってみたが、カフェオレのインパクトはここが一番だ。













店内も相当オシャンティーで、


自前のMacでインターネット見てる人お姉ちゃんや、


セレブサングラスのマダム、英字新聞広げてくつろぐおじさんなど、


長期滞在セレブ余裕オーラ全開の西欧人ばかりだった。


バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15455343.jpg
























バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15472054.jpg
























バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15475135.jpg

































オシャレなだけでなく、もちろん店内で自家焙煎のコーヒーを売ってるくらい


コーヒー自体にも力を入れていて、常連客も多いのか、店内はすごく混んでいた。


ウブドもすっかりオシャンティーな町になったなあ。














■今日のカメ

■「コーヒー・スタジオ・セニマン」
バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15525567.jpg1階、2階がお店。

1階はエアコンが効いているテーブル席で、2階は風通しの良い吹き抜けのテーブル席。風が気持ちいいので、2階席の方が人気。






■焙煎している。
バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15552169.jpg通りを挟んで対岸にもお店があって、そこでは大きな機械でコーヒーを焙煎しています。

こちらにもテーブルがあり、焙煎見ながらコーヒー飲むことも可。






■店内の様子①
バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15455343.jpgカウンター、テーブル、ソファ、テラスと、いろんな席が用意されていて、店内も清潔でキレイです。

ただ、トイレが狭くて、この雰囲気から期待していたほどキレイではなかったかな。






■店内の様子②
バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15472054.jpg自家焙煎コーヒーの他、マグカップやTシャツなどオリジナルグッズも販売しています。









■店内の様子③
バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15475135.jpgこっちはテラス席。










■コレ、いい!
バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_15594442.jpgテーブル席のイスは、下に木の装具が付いてて、よくあるプラスチックのイスが簡易ロッキングチェアみたいに揺れるように出来てました。これ、すごくいい。







■カフェ・オレ
バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_1541164.jpg瓶で出てくるカフェオレ。真ん中の緑の瓶は、水。

小菓子付きで、500円くらいだったかな。バリ価格からすれば、かなり高級カフェオレ。私にはちょっと苦味が強いですが、香りは良かったです。






■小菓子
バリ島へ行く。⑰ ~オシャンティーなカフェ~_f0232060_1635745.jpg甘さ控えめのお餅のような小菓子。
by meshi-quest | 2015-07-25 08:09 | 旅行_海外








ウブドでナシゴレンを食べまくっていたわけだが、


実は、「ワルン・ビアビア」よりも私が通っていた食堂があって、


それが、同じ通り沿いにあった


「TOKO MADU トコマドゥ」だ。


バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14381312.jpg
























バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14393450.jpg

































店内には、アーティストが作ったたくさんのブリキの作品が並び、


ブリキの国に迷い込んだかのような、かわいらしいカフェ。


バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_1442465.jpg























バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14424775.jpg























バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14432472.jpg























バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14435326.jpg



































このカフェ食堂が気に入ってしまい、雰囲気も好きだったが、


何より、ナシゴレンがすごく美味しくて、昼はもちろんのこと、


バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14454892.jpg
































夜もマドゥでナシゴレンを食べていた。

バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_1446435.jpg






























同じ店なのに、昼と夜で、盛り付けも内容も変わるのが面白い。値段一緒。













ちなみに、帰国前日の私のウブド最後の晩餐は、


だいぶ悩んだ末、結局、ここ「カフェ・マドゥ」でナシゴレンを食べていた。












■今日のカメ

■「TOKO MADU トコマドゥ」
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14381312.jpgウブド王宮から徒歩10分ほど。「ワルン・ビアビア」と同じウブドのゴータマ通り沿いにあります。最近出来たお店らしいです。

「マドゥ」というと、ウブドでは「ワルン・マンガマドゥ」という有名な食堂の名前が先に出ますが、別店です。




■店内の様子①
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_1442465.jpgブリキの工場というか、店内ブリキのインテリアやおもちゃだらけです。









■店内の様子②
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14424775.jpg席数はそこそこあり、広々としています。雰囲気も良く、スタッフも親切で、おまけにトイレもキレイです。大事。








■店内の様子③
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14393450.jpg通りに面しているテーブルは風通りもよく、道行く人を観察できて楽しいです。









■店内の様子④
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_1552546.jpg席から通りを眺めた景色。










■ブリキ①
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14432472.jpg店内にあるブリキのインタリアやおもちゃには値札が貼ってあり、買うことも可能です。









■ブリキ②
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_1592187.jpgロボットとか。










■ブリキ③
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14435326.jpg犬とか。










■パインジュース
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_15112795.jpg甘くて美味しいー。










■コーンポテトフライ
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_15121341.jpgインドネシアの家庭料理、コーンとポテトを揚げたもの。材料から想像される通りの味ですが、素朴で美味しい。








■ナシゴレン
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_14454892.jpg今回の旅の中で、一番美味しかったナシゴレンがコレ。絶品でした。









■夜のトコマドゥ①
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_15164941.jpg夜はお客さんも増え、グッとにぎやかになります。










■夜のトコマドゥ②
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_15175721.jpgブリキの商品はライトアップされています。










■にんじんスープ
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_15185527.jpgトコマドゥでは、手作りスープを推していて、常時3,4種類あります。

これはにんじんのスープ。スープというより、すりおろしにんじんな感じ。にんじんが濃厚。






■ナシゴレン
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_1446435.jpg昼と夜で、盛り付けも、内容も違ってますが、味や値段は一緒です。うまうま。









■紅茶
バリ島へ行く。⑯ ~マドゥなナシゴレン~_f0232060_15211861.jpgオリジナルブレンドの紅茶。アールグレイのような華やかな香り。
by meshi-quest | 2015-07-24 08:09 | 旅行_海外








私が泊まっていた「バグースジャティ」というホテルは飯ウマで、


何を食べても美味しいのだが、本当に強いて1点残念な点を挙げるなら、


2年前に比べて、ナシゴレンの味がイマイチになっていたことだ。












元々、子供の頃からチャーハンは大好物だったが、


もし今後何かのチャーハンだけを食べ続けないといけないとしたら、


間違いなく、インドネシア風チャーハン「ナシゴレン」を選ぶだろう。













中国も、日本も、チャーハンが人気な国だが、


食べ続けているわけではない。


が、ここインドネシアではナシゴレンを常食として食べ続けている。


それだけ美味しくて、それだけ各御家庭、各店バリーエーションがあって、


それだけ奥深い料理なのではないか、と個人的には思ってる。












そんなこんなで、ホテルではほとんどナシゴレンを食べなかったので、


ウブドの町に出た時に、食堂に入ってはナシゴレンを食べまくっていた。












ウブドの町で食べた中で、印象に残った食堂は2軒あって、


1つは、「ワルン・ビアビア」という路地裏にある食堂。









メイン通りからは外れた場所にあり、


バリ人より、中国人より、日本人より、西欧人がいっぱい。


バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_12434517.jpg



























人の観察が出来る、通りに面したこの席が私のお気に入り。

バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_12451875.jpg


































ナシゴレンも味付け良く、安くて、とても美味しかったので、


滞在中、2回ほどお邪魔させてもらった。


近所にぜひ欲しい、いいカフェ食堂だった。


バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_1250044.jpg
























バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_1250289.jpg


































■今日のカメ

■「ワルン・ビアビア」
バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_12434517.jpg中心地のウブド王宮から徒歩10分ほど。メイン通りから1本奥に入った路地にあります。

カウンターが通りに面していて、オープンスタイル。すごく風が気持ちいい。






■カエルが目印
バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_1253194.jpgかわいいカエルがお出迎えしてくれます。










■店内の様子
バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_12534675.jpgテーブル、小上がり、カウンターと、席数はそこそこありますが、人気店なので夜ともなると満席になっていたりします。








■お気に入りの席
バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_12451875.jpgこの席から通りを見ながら、考え事したり、ガイドブック見たり。お気に入りの席です。









■オレンジジュース
バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_12554740.jpgワルン・ビアビアは、すごく美味しくていい食堂でしたが、強いて難点を言うなら、ジュースかな。特に、オレンジジュース。薄い。








■ナシゴレン
バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_12565083.jpgお店のスタッフが着ているスタッフTシャツのデザインにもなっているくらいお店自慢のナシゴレン。









■ナシゴレン、アップ
バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_1250044.jpg絶妙な味付け。とても美味しい。野菜がかなり入ってます。









■「ソト・アヤム」
バリ島へ行く。⑮ ~ビアビアなナシゴレン~_f0232060_1250289.jpgなんかスープが飲みたかったので、「ソト・アヤム」という野菜入りチキンスープを。

春雨入りなので、抜きで注文したんだけど、入ってた。ナシゴレンに、ソト・アヤム。インドネシア版ラーメン&チャーハン。
by meshi-quest | 2015-07-23 08:03 | 旅行_海外









私だけに発生している田んぼカフェブームだが、


行ってきた中で、もう1つ良かった田んぼカフェを紹介したい。













「ジャンガール・ウラム」
というカフェ食堂。


田舎のおばあちゃん家の裏庭に来たようなローカルな田んぼカフェだ。


蓮の池があり、田んぼのそばにブランコがあり、この雰囲気がすごく好き。


バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11474669.jpg
























バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11482589.jpg


































雰囲気もいいが、料理もとても美味しかった。


炭火焼をウリにしていて、店前でお兄ちゃんが一生懸命チキンや魚を焼いていた。


バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_1151581.jpg
























バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11513931.jpg
























バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11521080.jpg


































ここは、すごくいい田んぼカフェだったのだが、


ウブド郊外にあって、ちょっと歩いていくのは難しく、


私も観光がてら車をチャーターした際に寄ってもらった。


でも、ちょっと遠くてもわざわざ立ち寄る価値のあるいいカフェだったな。













■今日のカメ

■「ジャンガール・ウラム」
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11553316.jpgウブド中心街から車で20分ほど。周りにはほとんど店がなく、かなりローカルな感じ。









■炭火焼
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_1151581.jpg炭火焼料理をウリにしていて、メニューでも色んな肉や魚の炭火焼がありました。









■店内の様子①
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11584233.jpg席数も多く、広いのですが、1フロアでだだっ広いのではなく、小屋だったり、スペースに区切られているので、他人をあまり意識せずに、のんびりできます。







■店内の様子②
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11482589.jpg人気の蓮の池の東屋。










■店内の様子③
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_1212456.jpg東屋はこんな感じ。










■田んぼ
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11474669.jpgカフェの目の前に田んぼが広がっています。

青々とした田んぼではなく、すごく素朴で、いい感じのローカル感。田んぼの横にあるブランコもいい感じ。






■パインジュース
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_1243622.jpg瓶に入って登場。おしゃれ。









■サラダ
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_1273018.jpg農園カフェではないので、サラダは普通。










■「アヤム・バカール」
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11513931.jpg骨付き鶏肉の炭火焼。柔らかくて、とても美味しい。400円くらいだったかな。









■ナシゴレン
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_12125975.jpgシーフードナシゴレン。

最初、「少なっ!」と思いましたが、結構ギューギューに詰まってて、ちゃんと食べ応えありました。






■ナシゴレン、アップ
バリ島へ行く。⑭ ~ブランコと蓮の池があるカフェ~_f0232060_11521080.jpg味付けもしっかりしていて、美味しいナシゴレンでした。いい感じ。
by meshi-quest | 2015-07-22 08:04 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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