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ウブドはキレイになっていた。


「なごり雪」じゃないけど、8年前よりずっときれいになった。












昔は、ローカルな食堂ばかりだったこの町に、


おしゃれなカフェもいっぱい出来ていた。












体力がない私は、しょうっちゅうカフェでひと休みをしていたので、


他の人よりも、日中平均で、


ウブドのカフェに入った回数が多いのではないかと思われるが、


それ以外にも、重要な仕事として、「トイレ」というのがある。












再三、ここ「メシクエ」で、


海外旅行の度に書いている「トイレットクエスト(TQ)」。












足腰鍛えろ!贅沢病だ!と言われると、ハイそれまでなのだが、


アジアによくある、踏んばり系のローカル和式トイレが苦手で、


さらに、床ビチャビチャな汚いトイレも苦手だ。














だから、できるだけ、いいトイレットを探したい。













というわけで、度重なる体力回復のための休憩と、


このトイレットクエストによって、ウブドのカフェにだいぶ詳しくなった。










個人的に、実際行った店の中で、


下記の条件を満たした、ウブドのおすすめカフェを紹介したいと思う。







①ご飯や飲み物がうまい。


②雰囲気が良く、落ち着く。


③トイレがキレイ。












ウブドに行かれる予定の方は、ご参考にぜひ。
















■今日のカメ


■「kebun クブン」
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_20532071.jpgウブドを縦に通るにぎやかな大通りのうちの1つ、ジャラン・ハノマン通り沿いにあります。

緑のツタが絡まった、南仏風の外観が目印。観光客も西洋人がほとんど。






■店内の様子
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_20572970.jpg店内はきれいで、内装もとてもおしゃれです。もちろん、トイレもきれいで、洋式。

1階はテラス席、2階にもテーブル席があります。







■アールグレイ
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_20593324.jpgあまりに色が薄いので、間違えたか?と思いましたが、香りと味は一応アールグレイ。









■日替わりキッシュ
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_2105324.jpg日替わりキッシュランチ。盛り付けもおしゃれ。日本円で700円くらいだったかな。

その他、パスタやピザのランチもあります。







■キッシュ、アップ
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_212246.jpgスパイシーなほうれん草とトマトのキッシュ。

まずくはないのですが、味は普通かな。








■「art cafe」
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_214987.jpgもう1つの縦に走るにぎやかな通り、ジャラン・モンキー・フォレスト通り沿いにあるカフェ。









■外観
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_2154647.jpgロッジのような小さな木造一軒屋です。










■店内の様子①
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_217256.jpg壁にたくさんの絵やオブジェが飾られていて、とてもかわいらしい店内。









■店内の様子②
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_218591.jpgソファ席もあり、居心地よくて、、静かなのに、空いています。

気に入って何度か来ました。







■トイレ
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_2193847.jpgトイレはすぐ近くの離れにあって、きれいで、洋式です。









■ナシチャンプル
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_21102593.jpgご飯と数種のおかずが乗った、ナシチャンプル。日本円で700円くらいだったかな。









■ナシチャンプル、アップ
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_21112292.jpg鶏肉のスパイシー和え、豆の炒め物、ゆでたまご、鶏肉の串焼き、厚揚げの煮物など。美味しかったです。

同じナシチャンプルでも、ホテルで食べたナシチャンプルと、具も味も違っていて、面白かった。





■アールグレイ
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_21133869.jpg食後のアイスアールグレイ。










■安心の品質
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_21141998.jpg世界共通の安心のクオリティー、「トワイニング」。









■スタバ
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_21153443.jpgいわずと知れたスタバ。ウブドのスタバは大きく、ドアマンまでいます。

ちなみに、トイレは離れにあり、まあまあキレイです。コーヒー一杯で、手軽に使えるキレイなトイレという点ではおすすめ。





■店内の様子
バリ島へ行く。⑦ ~ウブドのおしゃれカフェ~_f0232060_2117933.jpgソファ席もあり、空調もいいです。メニューは、日本とほぼ一緒。アイスラテがトールで315円くらい。
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by meshi-quest | 2013-08-11 08:08 | 旅行_海外



滞在先の「バグースジャティ」から、


ウブドの繁華街まで車で40分かかる。














周りは、完全に山と畑しかなく、タクシーどころか、公共のバスもない。


ホテル専用の無料のシャトルバスが毎日10時と14時に出ていて、


それを逃すと、自腹で1500円ほど払って、


ホテルの車をチャーターして町に出るしかない。













というわけで、滞在中は、居心地も良かったこともあり、


ほとんどホテルの中で過ごしていたのだが、2日間だけ町に出掛けた。












バリが好きだ。


今回で6回目になる。


うち、ウブドには2回来ていて、最後に来たのは8年くらい前になる。













ウブドの町は、10年前より店が増え、おしゃれなカフェもいっぱいでき、


道も舗装されてキレイになっていて、観光客もとても多かった。


大きなスタバが出来ていたのには驚いた。


バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23185443.jpg





























観光客に関しては、中国・韓国人が増えて、日本人は少なくなった印象。


これは、どこの観光地も変わらないかな。













ウブドといえば、幾重にも重なる美しいライスフィールド。


テガラランという場所にある棚田の美しさは、変わらず健在だった。


バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_2322836.jpg






















観光客が増え、駐車場に観光バスやミニバンの数も増えていたが、


この風景だけは、ずっとこのままで・・・。













ちょっと足を伸ばし、世界遺産「タマン・アユン寺院」にも行ってきた。


ウブド中心部から、車で1時間半くらいかかるので、


今までなかなか行けなかったのだが、今回の滞在でようやく行ってきた。


バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23225660.jpg

























水が張り巡らされたお堀に囲まれた寺院。


美しいお寺だった。













急激に発展をしているインドネシア。


中心であるジャカルタだけでなく、その影響はバリ島にも来ている。


ドライバーに聞いたところ、米やガソリンの値段が急騰しているようだ。













変わりゆく町と変わらない場所が混在するウブド。


1年後、5年後、10年後、またどんな風景になっているのだろう・・・。


変わろうが、変わるまいが、私はまたここへ来たい。
















■今日のカメ

*携帯からご覧くださっている方へ

今回は、ちょっと写真が多いので、
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■ウブドの町
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_2332238.jpg10年前は、もっと閉鎖的な田舎町でしたが、道も舗装され、おしゃれな店が建ち並ぶ、立派な繁華街になっていました。









■ウブド王宮
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23325660.jpgウブドの町のランドマーク、「プリ・サレン」。通称「ウブド王宮」。

ウブドの中心の十字路にあり、分かりやすいことから、観光客の待ち合わせ場所に使われる。今も、王の子孫が暮らしている。






■王宮の中の様子
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23375587.jpg中はある程度のところまで無料で自由に見学ができます。









■バロン
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23395176.jpg聖獣バロンの石像。

この白黒のチェックと、黄色い腰布を見ると、バリっぽさを感じます。







■「チャナン」
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23404821.jpg花や米をきれいに盛り付けたお供え物「チャナン」。町の至るところで見かけます。









■チャナンを捧げる子
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23434075.jpg1日3回、お祈りとチャナンを捧げるそうです。










■ウブドマーケット
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23451375.jpgものすごい数の小さな商店が建ち並ぶローカルマーケット。

8年前は、素朴な田舎の市場でしたが、見違えるようにキレイになっていました。






■市場の中の様子
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23472297.jpg市場はかなり広く、お店もいくつあるのか分からないほどです。









■建物の中の様子
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23572832.jpg建物の中には、さらに細かいお店がぎゅうぎゅう詰めになっていて、迷路みたいです。

ちなみに、どこの店もほぼ定価の2倍くらいから吹っかけてくるので、値段交渉必須。それでも、ウブドからちょっと行ったところのお土産物屋から比べると、まだ高いです。




■だんだんとディープに・・・
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23485355.jpgキレイになったもんだと感心していましたが、奥に入っていったら、ああ、ちゃんと残ってました、ディープな市場風景がw。

8年前は、全面がこんな感じでした。






■さらにディープに・・・
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23515650.jpgキレイになったのは、外側だけでしたw。これ、これ、この風景だ。









■スイカ売りのおばさん
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_2353818.jpgスイカとパパイヤを売ってます。










■野菜市場
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23545255.jpg奥には、8年前の市場がそのまま残ってました。










■ドリアン
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_23554023.jpg何度トライしても、どうも苦手・・・。










■サッカー場
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_01615.jpgウブドの町の中心に広いサッカー場があり、たくさんの子供たちがサッカーをしていました。

でも、バリで一番人気があるのは、バトミントンだそうです。






■テガララン
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_045463.jpgウブドの繁華街から車で15分くらいのところにあるテガラランという場所。

ここにウブドで有名な美しい棚田があり、それを見に来た観光客と車でごった返しています。






■テガラランの棚田
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_064245.jpg幾重にも重なるライスフィールドが広がっています。美しい!









■「テラス・パディ・カフェ」
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_01150100.jpgライスフィールドの目の前にカフェがあり、東屋でライスフィールドを眺めながら食事やお茶をすることができます。








■ジャスミンティー
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_0141115.jpgアイスジャスミンティー。

観光地価格ではありますが、そこまで値段は高くありません。







■シーザーサラダ
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_0151720.jpg「バグースジャティ」の自家栽培野菜とは違って、かなり葉がくたびれてる感じw。

通常、バリで生野菜頼むと、こんなもん。







■ナシゴレン
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_0161454.jpg日本のチャーハンに近い、醤油が強めのナシゴレン。これはとても美味しかったです。









■ウブド郊外へ
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_023554.jpg世界遺産「タマン・アユン寺院」へ行くため、車をチャーターして、ウブド郊外へ。

見渡す限り、遠くまでライスフィールドが続く。







■寺院のお堀
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_0245674.jpgウブドから車で1時間半。

皇居のように大きなお堀がある寺院に到着しました。







■入口
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_02623.jpgここが寺院の入口。

拝観料は日本円で約150円。








■タマン・アユン寺院
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_0281341.jpg世界遺産「タマン・アユン寺院」です。

ドライバーによると、この位置からがベストショットとのこと。ちょうど晴れた!







■ここもお堀
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_0294979.jpg昔のバリの王様の墓らしいのですが、仏塔の屋根が奇数だったり(通常は偶数)、周りに水が張り巡らされているのが、王を表していて、珍しい様式なのだそう。







■至るところにニワトリ
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_0331755.jpg寺院の至るところに、こんな感じのオシャレなゲージがあり、中にニワトリがいました。









■ニワトリ
バリ島へ行く。⑥ ~変わりゆく町と変わらない場所~_f0232060_0341988.jpg儀式で使う闘鶏用のニワトリだそうです。
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by meshi-quest | 2013-08-10 08:00 | 旅行_海外




別に何かをもらっているだけではないんだが(笑)、


繰り返し、ホントいいホテルヴィラだった、「バグースジャティ」。













部屋、施設、アクティヴィティーなど、


色々と良かった点を書いてきたが、


メシクエとして非常にポイントが高かったのが、飯がうまかったことだ。












全体的に、何を食べても実に美味しかった。


レストランの周りには、畑がいっぱいあって、


標高700mの広大な敷地を利用して、野菜を自家栽培していた。













なので、上下水道の設備があまり整っていないバリ島にあっても、


レストランの目玉メニューとして「オーガニックサラダ」を据えているくらい、


美味しい生野菜をいただくことができた。













ヨガで有名と聞いたので、肉食獣である私としては、


なんとなく肉や魚のメニューがないんじゃないかと心配したが、


ちゃんと肉や魚のメニューも豊富にあり、そしてかなり美味しい。













中でも、ミーゴレン(インドネシア風焼きそば」は、


日本含め、アジア各国で食べた、どの焼きそばよりも美味しかった。


ぶっちゃけ、驚いたし、ぜひとも東京に出店していただきたい(笑)。


バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_173684.jpg


























滞在中、あまりに美味しくて、ミーゴレンを注文し続けていたもんだから、


ミーゴレン好きな日本人として、レストランに認知されたらしく、


3回目の注文あたりから、サービスで自然と大盛りに切り替わっていた(笑)。


バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_17383966.jpg






















バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_17391724.jpg





















私のミーゴレンに対する愛が認められた結果だ。ありがたい。















値段に関して言えば、町で食べるよりも高く、


正直、ホテルとしてもちょっと料金は高い気がする。


しかし、それをおいても、


十分レストランで食べる価値のある、メシうまっぷりだった。














■「バグースジャティ ヘルス&ウェルビーング リトリート」
http://www.bagusjati.com/jp/















■今日のカメ

*携帯からご覧くださっている方へ

今回は、ちょっと写真が多いので、
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■バギーで移動
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_1751374.jpgロビーやレストランへは、歩くとちょっと遠いので、ホテルヴィラ専用のバギーを呼んで移動します。








■レストラン
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_17503551.jpgヴィラ内にある唯一のレストラン。










■畑
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_17544390.jpgレストランの周りには畑がたくさんあり、レストランで出している野菜はほぼ自給自足しているそうです。








■根菜の畑
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_1755865.jpgニンジン、ショウガ、じゃがいも、サツマイモなど。









■葉物の畑
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_17555542.jpg小松菜、レタス、キャベツ、各種ハーブなど。










■レストランの様子
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_17571613.jpg天井高く、窓がいっぱいあって、開放感のある、いいレストランでした。









■窓側の席
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_17584199.jpgお気に入りの窓側席。










■窓からの景色
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_181188.jpg天気が変わりやすく、晴れたり、曇ったりを繰り返していましたが、晴れていると、レストランからキレイな森の景色が見れます。









■ある日の朝食 
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_1844422.jpg客室が少ないホテルなので、朝食はビュッフェではなく、いくつかのモーニングメニューから選ぶ感じです。

どのモーニングセットにも、最初に果物の盛り合わせが出てきます。






■ミックスエッグ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_187284.jpg「ジャティーハーティーブレックファースト」というモーニングメニュー。

ミックススクランブルエッグに、チキンソーセージ、ポテトとトマトのグリル、パン、フレッシュフルーツジュース、紅茶が付きます。値段は、日本円で約1500円。それに、さらに20%の税金とサービス料がかかります。



■エッグ、アップ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_1892736.jpg一見すると、普通のスクランブルエッグに見えますが、めちゃくちゃ美味しい。チーズたっぷりで、フワフワ。ソーセージも美味しかった。








■パン、アップ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18105673.jpgパンは3種類きます。味も美味しい。

さらに、自家製のフルーツジャムが2種付いてくるのですが、これがまた美味しかった!







■ある日のランチ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18145429.jpgプールサイドにて、「ナシチャンプル」(インドネシア風定食、おかず数種とご飯のセット)。

プールサイドやルームサービスも、同じレストランです。日本円で、約1200円。






■ナシチャンプル、アップ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18161630.jpgいんげんのレモングラス炒め、白身魚のマリネグリル、アヤムゴレン(チキンのスパイシーグリル)、チキンサテ(つくねの串焼き)など。

これも、スパイスのバランスが良く、日本人好みで、とても美味しかった!





■ご飯は2種
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18184280.jpg赤米と白米の2色ご飯。










■ジャスミンティー
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18193393.jpg山奥だけあって、日中も割りと涼しいので、毎日ホットティーを飲んでました。









■ある日の夕食 ①
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_1821382.jpg「バグースジャティ」自慢の野菜を使ったオーガニックサラダ。









■メインディッシュ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18224087.jpgチキンのキノコブラウンソースかけ。










■チキン、アップ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18234879.jpgチキンのグリルに、たっぷりのキノコソース。

全体的にメニューはヘルシーではありますが、ステーキやハンバーグなどもあります。







■ある日の夕食 ②
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18251873.jpg「ベジタブルスプリングロール」(野菜揚げ春巻)。アラカルトで注文。日本円で750円くらい。

新鮮な野菜がサクサクの春巻になっており、上にスウィートチリがかかっています。






■パンプキンスープ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18263458.jpg畑で取れたかぼちゃを使ったパンプキンスープ。薄味でさっぱりしてる。









■ナシゴレン
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18273039.jpgナシゴレンもとても美味しかったです。日本円で800円くらい。かなりボリュームあり。









■ナシゴレン、アップ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_18282630.jpgヘルシー志向のせいか、肉ではなく、シーフードのナシゴレンでした。エビ、イカ、白身魚など。

魚介の風味がよく出ていて、とても美味しかった。







■にゃんこ
バリ島へ行く。⑤ ~絶品ミーゴレン登場!~_f0232060_019474.jpgホテルで飼っているにゃんこらしいのですが、毎食必ず横に来て、おねだりしていました。
by meshi-quest | 2013-08-09 08:05 | 旅行_海外




今回お世話になった「バグースジャティ」というホテルヴィラは、


旅行代理店「ST world」さんに薦めてもらった場所なのだが、


部屋だけでなく、ヴィラ内の施設も本当に素晴らしかった。












行くまで全く知らなかったのだが、


「バグースジャティ」は、ヨガや瞑想でも有名なヴィラらしく、


世界各国のヨガ団体が視察にくるほど。












毎早朝に行われるヨガや、毎夕に行われる瞑想に参加し、


普段、東京では「動」ばかりの私も、


ここで滞在中に少し「静」というものを学ばせてもらった。













スパも、実に良く、日本人のスタッフがきちんと指導をしている。


スパの設備もキレイな上、スタッフの対応や技術も高い。


宿泊に無料のスパチケットが付いていたのだが、


とても良かったので、自腹でも追加でスパを受けた。













いい空気を吸い、有機の自家栽培野菜のヘルシーミールを食べ、


日々適度に運動し、ヨガや瞑想なども行い、スパにも行き・・・、


体に良いことばかりしているわけだから、健康にならないわけがないのだが、


慣れないことを一気にやった上、自分の年齢を過信(誤信?)していたこともあり、


帰国後、猛烈な筋肉痛に悩まされた(苦笑)。


あと、残念ながら、悟りも開くことが出来なかった。












それは日頃の行いの問題であり、まあ、自業自得ともいえる。













■「バグースジャティ ヘルス&ウェルビーング リトリート」
http://www.bagusjati.com/jp/















■今日のカメ


■朝の景色
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_1536971.jpg朝もやのかかる森。

毎朝、朝露に濡れる森からいい香りがしました。








■朝のプール
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_15371548.jpg青白い幻想的な風景。癒されます。

全18棟しかない小さなホテルヴィラなので、プールもほとんど独占状態で、静か。朝食後は、必ずここに来て、昼寝をしてましたw。






■スパ
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_15433127.jpg「バグースジャティ」には、素晴らしいスパがあります。

スパエリアの中に、プール、トレーニングセンター、ヨガスタジオ、ジャグジーなどがあります。






■スパロビー
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_1795526.jpg窓に囲まれた心地良いスパのロビー。

スパの予約やカウンセリング、スパで使っているオイルなどの販売もしています。







■スパヴィラ
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_15473375.jpgスパの施術部屋は、こういった単独のヴィラに分かれており、窓から雄大な渓谷が見えます。

バリ式マッサージとシロダラ(眉間に温かいオイルを垂らすやつ)を受けましたが、設備、技術、対応ともに、とても良かったです。





■スパグッズ
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_17165654.jpgスパで売っていたグッズがとても香り良く、気に入ったので、いっぱい買ってきました!

ボディーローション、ボディーバター、虫除けスプレーなど。






■ヨガスタジオ
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_15491329.jpg「バグースジャティ」は、世界各国からヨガ団体が訪れるほど、ヨガで有名なヴィラで、スパに併設された立派なヨガスタジオがあります。

ここで、毎朝7:30からモーニングヨガ、毎夕4:00から瞑想が行われ、自由に参加できます。





■トレーニングセンター
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_15481472.jpg各種トレーニングマシンが完備されており、宿泊客は自由に使うことができます。









■キレイな水花壇①
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_1552369.jpgスパの周りには、水を張った花壇がいっぱいあり、水の上に花びらをデコレーションしています。美しい。








■キレイな水花壇②
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_15534954.jpgいろんな色の、いろんな花によるデコレーションがありました。









■ジャグジー
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_15545454.jpg高台から渓谷を見下ろす絶景ジャグジー。露天風呂チック。

滞在中は、いつでも利用ができ、ジンジャーティーのサービスまであります。極楽。ただし、水着着用必須。裸で入りたかったなw。海外は仕方ないけど、水着めんどい。




■ジャティ川
バリ島へ行く。④ ~ヨガと瞑想と私~_f0232060_15593468.jpgスパを下っていくと、下にジャティ川という川が流れていて、小さな滝もありました。ふらっと散歩。マイナスイオン、いっぱい。
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by meshi-quest | 2013-08-08 08:04 | 旅行_海外



ドラクエの有名な回復魔法に「ホイミ」というのがある。












回復量に応じて、ホイミ、ベホイミ、最後はベホマとなるのだが、


RPGの中でも、現実世界でも、私はどうも僧侶キャラではないので、


無茶して削れたHPは、誰か、もしくは、何かに癒してもらうしかない。












私がお世話になっていた「バグースジャティ」というホテルヴィラは、


そういう意味では、何をしても、


誰か、もしくは、何かが私にベホマの魔法をかけてくれるので、


思いっきり、むちゃくちゃできたし、全力で食べて、飲んで、遊んだ。















日々、残りのHPを気にしなくてもいい冒険は、


こんなにも楽しいのか(笑)。













なので、東京では滅多に日中行動をしない、夜行性の私も、


真昼間から元気いっぱいプールへ繰り出し、


翌日襲ってくるであろう筋肉痛も忘れ、1時間以上泳いだりした。


バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_14422968.jpg






















ジャングルウォークなる、ホテルでやっている無料アクティヴィティーにも参加した。


ホテルのすぐ裏からジャングルに入れるのだが、


バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1446244.jpg





















さらに、山奥の密林に突入し、


バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_14472356.jpg























ジャングルを抜け、のどかな農村へ通じる道をひたすら歩き、


バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1450403.jpg
























美しい田んぼを横目で見ながら、


バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1453471.jpg























木彫り細工の工房などにも立ち寄り、


バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_14581089.jpg





















バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_14592539.jpg


























最後は、小さな村に出た。


バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1535721.jpg
























ちなみに、ジャングルウォークは、


若干神経質なバリ人ガイドのキューと、


冗談大好きオーストラリア人おじさんのカワイエ、


そして、限りなく体力と根性がない日本人の私の3人パーティで行われた。


バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1585630.jpg




















なんとか村まで来れたが、ドラクエならすぐ死滅していたことだろう。















その他、バリ島民間で伝わる健康ドリンクのクッキング教室にも参加した。


超アグレッシブな日々。













それもこれも、癒しの空間の中で、HPを気にせずに、


いつも誰かや何かにベホマをかけてもらっていたから、なせたことである。













改めて、ホントいいホテルだったな、「バグースジャティ」。














■「バグースジャティ ヘルス&ウェルビーング リトリート」
http://www.bagusjati.com/jp/

















■今日のカメ

*携帯からご覧くださっている方へ

今回は、ちょっと写真が多いので、
もし携帯からご覧の方で、表示されない場合は、
PCのブラウザからご覧いただければと思います。





■いざ、ジャングルへ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1641613.jpg週に2回ほど10:30から行われる「ジャングルウォーク」というアクティヴィティ。参加自由で、無料。

白いシャツがガイドのキュー、赤いシャツが冗談大好きオーストラリア人おじさんのカワイエ。ちなみに、会話は、オール英語です。




■野生のパパイヤ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1665424.jpg青パパイヤ。サラダとかに使います。










■野生のバニラ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1675846.jpgアイスやプリンに入っているアレです。

野生のバニラ、初めてみました。








■サツマイモ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16184896.jpgこの辺一帯は、さつまいも。誰が植えたのかは分かりませんが、そのあたりは適当のよう。

ちなみに、さつまいも畑の最大の天敵は、猿だそうです。この辺は、野生の猿もいます。






■森の奥へ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16211154.jpgだんだんと背の高い木が増え、少し暗くなってきました。

虫除けしていたせいか、思ったより、蚊は寄ってきません。






■畑
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16234876.jpg森を歩くこと、20分。開けた場所が現れ、畑がありました。

ジンジャーとターメリック(うこん)の畑だそうです。






■牛もいます。
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16245618.jpg農作業用の牛もいました。










■のどかな道へ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16254444.jpgジャングルを抜けて、のどかな道に出ました。ごくたまに、村人が乗ったノーヘルバイクが通ります。

静かで、気持ちがいい散歩。このまま小さな農村・ジャティ村を目指します。






■山間の木彫り工房
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16281077.jpg山と村の間に、木彫りのお土産を作る工房がありました。









■工房の様子
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16291990.jpg手前のキリスト像は、1人で作っているそうで、完成まで約6ヶ月かかるそうです。









■作りかけのゴリラ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16294974.jpgいいポージング。










■一家で木彫り
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16305615.jpg一家全員、木彫り職人というお宅を見学。

木の根っこと切り株を森から切り出してきて、細工をして、お土産を作ります。







■すげー!
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16411040.jpg今旅、3DSのメガテン4を持っていってるんですが、こんな悪魔作ったw。

*写真をクリックすると、大きく見れます。







■こんなのも。
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16341883.jpg木の間に、阿鼻叫喚(?)の人の顔。

この悪魔も作ったなあw。感慨深い。

*写真をクリックすると、大きく見れます。






■ジャティ村に到着
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16355821.jpgホテルを出てから、約40分。ジャティ村に到着しました。のどかな農村です。









■高床式倉庫
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16375559.jpgお米を保存しておく高床式倉庫。ねずみ返しも付いてました。

各家に1つづつあるそうです。







■お寺
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16523098.jpg村共同のお寺。1つの村に、必ず1つあるそうです。

ちなみに、インドネシアはジャワやスマトラなど多くがイスラム教の中、唯一バリ島だけそのほとんどがヒンドゥー教です。






■闘鶏用のニワトリ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16384897.jpgカゴに入っているのは闘鶏用のニワトリ。

闘鶏は、儀式の時に行われ、流した血を土地の神に捧げるそうです。村によっては、賭博で使っているところも。






■村に1つだけ
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1646585.jpg村にたった1軒しかない雑貨屋。食料、雑貨、燃料など、全部ここで買うそうです。









■ライスフィールド
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16421939.jpgバリ島では、白米、黒米、赤米の3つが作られていて、水田を使うのは白と黒だそうです。

ちなみに、黒は主食ではなく、デザートのライスプティングなどに使われるそうです。






■帰宅の途
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16433740.jpgひたすら、のどか。










■「ジャムー」教室
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16481988.jpgバリ島民間の健康ドリンク『ジャムー』を作る料理教室に参加してきました。

これも、宿泊者は無料で自由に参加できます。この日は、私一人でした。






■材料
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16505444.jpg生のターメリック(うこん)、ハチミツ、ライム、卵の黄身、塩を使います。

今日のジャムーは、消化器を整える効果があるそうです。






■ライムを切る
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16551535.jpg生ライムを切って、ライムジュースを作ります。










■ターメリックをむく
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16562100.jpg生のターメリックの皮をむきます。










■ターメリックをする
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_16591832.jpgおろし金に、バナナの葉を張って、ターメリックをすります。バナナの葉は、丈夫で清潔で、超便利。









■ターメリックを濾す
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_170231.jpgすりおろしたターメリックに水を加えて、ターメリックジュースを作ります。強烈な漢方薬風のにおいw。








■完成!
バリ島へ行く。③ ~ベホマを浴びる毎日~_f0232060_1713254.jpgターメリックジュースに、ライムジュース、ハチミツ、塩、黄身を混ぜて、完成。

甘しょっぱい漢方薬という感じ。飲めないほどではないけど、美味しくもないw。ちなみに、手作りすることはあまりなく、最近ではスーパーなどにパウダーやドリンクが売っていて、その他屋台などで買って飲むのだそう。
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by meshi-quest | 2013-08-07 08:10 | 旅行_海外



夕方にバリ島に着いた。












そのままデンパサール空港から北へ車で1時間半のところにある、


森に囲まれた町・ウブドという場所へ向かった。


幾重にも重なった美しい棚田や芸術で有名な町だ。












今回は、そこから、さらに車で40分の標高700mの山奥にあるホテルヴィラ、


「バグースジャティ ヘルス&ウェルビーング リトリート」という場所に向かった。


バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_23345590.jpg

























初めて泊まるヴィラだったが、


結論から言うと、ここ最近の海外旅行で泊まったホテルの中でも、


個人的に3本の指に入る素晴らしいヴィラだった。


バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_23391314.jpg




























当初は、同じくウブドにある有名ホテル、


「ロイヤルピタマハ」「ハンギングガーデンズ」への宿泊を目論んでいたが、


いかんせん、お一人様追加料金が高くて、さすがに諦めた。













だが、「バグースジャティ」は、


それらのホテルに匹敵するくらいに素晴らしいホテルで、


一人でも比較的安く泊まることができ、


本当にここにして良かったと思っている。













施設も良く、部屋も良く、ジャワーやトイレの水の出も良い(←コレ重要)。


スタッフの対応も丁寧で、ヴィラレストランの飯もめちゃくちゃうまくて、


静かでのんびりできて、120点満点だ。


バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_045876.jpg





























ウブドの中心街から、車で山道を行くこと40分。


到着した初日は夜だったので、よく見えなかったが、


翌朝起きて、ベランダに出たら、目の前にジャングルが広がっていたのには驚いた。


バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_004578.jpg



























周りには本当に何もなくて、店どころか、タクシーも来ないし、


一番近い近隣の村までもバイクで10分くらいかかる。


そもそも、部屋からロビーやレストランまで行くのに、


専用のバギーを呼んで、車で移動するような広くて遠い敷地。


バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_013622.jpg























あと、さすがに標高700mということもあり、


朝晩は驚くほど冷え込み、ぶっちゃけ、寒い。


長袖のパジャマに、毛布をかけて寝ていた。













ただ、交通の便の悪さと、


朝晩の冷え込みさえ気にならなければ、


こんな楽園はない。













次、ウブドに来たら、ぜひまたこのホテルに泊まりたい。














■「バグースジャティ ヘルス&ウェルビーング リトリート」
http://www.bagusjati.com/jp/
















■今日のカメ

*写真をクリックすると、大きく見れます。



■「バグースジャティ」
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1203524.jpgウブドの町から山道を行くこと車で40分の、標高700mの場所にあるホテルヴィラです。ここがロビー棟。








■ロビーの様子
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1231025.jpg全面森に囲まれたオープンエアのロビー。開放感があります。









■客室
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1245513.jpg客室は、すべて独立したヴィラ。しかも、ロビーから、私が泊まっていた部屋までは山道を徒歩15分。

なので、基本移動は、ホテル内専用のバギーがあって、スタッフを呼んで送り迎えしてもらいます。






■部屋の外観
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1275463.jpgヴィラは2名用なのですが、今回は一人で贅沢に使わせてもらいました。









■部屋の様子
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1304862.jpg各ヴィラに、渓谷を眺める広いバルコニーと、天蓋付きベッドがある寝室と、これまた広いバスルームが付いています。








■ベッド 昼
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1334628.jpg3面大きな窓に囲まれていて、とても開放感のある寝室です。

ベッドはクィーンサイズなので、ゆったり。







■ベッド 夜
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_136026.jpg夜はこんな感じで、超ムーディー。










■バルコニー
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1375939.jpg広いバルコニーが付いています。テーブルの他、反対側にソファまであります。









■バルコニーからの眺め
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1393837.jpg目の前は、ジャングルですw。空気はホントいいです。









■ミニバー
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1413164.jpg部屋のミニバーには、冷蔵庫、フルーツ、ホットドリンクなどが完備されています。









■バスルーム①
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_143290.jpgかなり広くて、ゆったり使えるシャワールーム。水の出も良く、お湯もしっかり出ます(←コレ大事)。








■バスルーム②
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1444045.jpg大きめのバスタブもちゃんとあります。










■アメニティ
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1452273.jpgこんな感じ。これは、普通かな。










■蚊取り線香
バリ島へ行く。② ~バグースジャティというホテル~_f0232060_1512087.jpg山奥なので、虫が多く、蚊取り線香は必須。

毎朝晩、蚊取り線香に火をつけるのが日課でした。蚊取り線香なんて使ったの、何年ぶりだろう・・・。
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by meshi-quest | 2013-08-06 08:09 | 旅行_海外








7/26~8/1までの間、


バリ島中部にある森に囲まれた町、ウブドに行っていた。












頭がすごくこんがらがっていた。












なんだか、ちゃんとした判断ができていないような気がした。


自分で自分を動かしているような感覚がなくなっていた。












突然、涙が出て、こんなに涙もろかったか?と驚いたり、


なんだか無性に楽しくなって、こんなに笑い上戸だったかと不思議に思ったり。


根がカッコ付けなので、こんなんカッコ悪いから言わなかったけど、


少し変な感覚が続いていた。











一回ちゃんとリセットをかけないとな、と思った。


電源落として、再起動かけなきゃ。











大好きなバリ島に行くことにした。


ずっと行きたかったバリ島。


今回で6回目だが、最後に行ってから8年ぶりくらいになる。












周りに心配もされたけど、一人で行くことにした。


一人で行かなきゃいけないし、一人で行くことに意味があると思った。












「やりたいことはやる」を信条に、


割と今までも好き勝手やってきた方だが、


今回は、徹底的に好きなことをやり散らかすことにした。












早速、バリ島に出発した。


ビジネスでもないのに、ちゃっかりビジネスクラスに乗って。
















■今日のカメ

■朝の成田空港
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20113176.jpgお盆前ということもあり、割と空いてました。

手荷物検査も、出国審査も、そんなに並ばずにスムーズ。







■エグゼクティブクラス
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_2013760.jpgガルーダ航空は、他の航空会社に比べると、少し安くクラスアップができます。

その代わり、ファーストとかビジネスのくくりはないようで、「エグゼクティブクラス」1択のようです。ちと贅沢させてもらいました。





■空港ラウンジ
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20195538.jpg成田空港内に、ガルーダ航空独自のエグゼクティブラウンジはなく、デルタ航空と共有です。









■ラウンジの様子
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20161353.jpg静かでかなり広いです。










■軽食サービス
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20183852.jpgラウンジには、ビール、和日本酒、ソフトドリンク、サラダ、パン、スープなどの無料ドリンクと軽食のサービスがあります。

味は、いまいち。






■電源確保
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20224436.jpg飛行機があまり好きではなく、フライト中に寝れない私のお供、3DS。

今回は、「真女神転生4」と「逆転裁判5」を持参。







■ガルーダ航空
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20251142.jpgブルーのしっぽを持つ、ガルーダの飛行機。










■エグゼクティブシート
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20262076.jpg幅も広く、ほぼフラットシートになるので、かなり快適でした。









■サービスポーチ
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20271970.jpg機内のサービス。耳栓、靴下、マウスウォッシュ、歯ブラシセットに、かなり香りのキツイ香水まで。









■早速ワイン、これが失敗w
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_2029314.jpg調子に乗って、離陸後、早速赤ワイン。

気圧のことを考えておらず、バリ島到着後、二日酔いのような、ものすごい頭痛が(苦笑)。







■おつまみ
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20315165.jpg3種のカナッペと、カシューナッツ。










■機内食①
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_2032401.jpgまずは、前菜。サーモンマリネのサラダ仕立て。あと、パンが2種。









■珍しく完食w
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20335846.jpg割と美味しくて、珍しく機内食を完食しました。










■機内食②
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20351697.jpg「チキンorフィッシュ」のほかに、和食もありましたが、チキンを選択。

「ローストチキン リチャリチャソース」というメニュー。






■ローストチキン、アップ
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20371639.jpgちょっとピリ辛。これは、普通かな。

あと、米は美味しくなかったなあ。








■機内食③
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_2039216.jpgデザートとチーズ。

デザートは、フルーツ盛り合わせか、チーズケーキが選べます。







■チーズケーキ、アップ
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20402644.jpgなんか美味しそうに見えたので、チーズケーキにしてみましたが、甘過ぎた・・・。









■チーズ
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_2041278.jpgブルーチーズ、ミモレット、ドライフルーツなど。










■空の上
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20425623.jpg特に乱気流に巻き込まれることもなく、穏やかなフライトでした。









■デンパサール空港①
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_20435895.jpgバリ島のデンパサール空港までは約8時間半。日本との時差は、マイナス1時間。

入国の観光客を待つガイドやタクシードライバーで、ごった返していました。これは、8年前も変わらぬ光景。





■デンパサール空港②
バリ島へ行く。① ~ひとり旅のはじまり~_f0232060_2046294.jpg空港周辺は、スタバ、マクドナルド、ダンキンドーナッツなどが並び、すごくキレイになっていました。
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by meshi-quest | 2013-08-05 08:06 | 旅行_海外



渋谷にあるお気に入りの和食屋、


「食幹 (しょっかん)」へ。











最近、諸般の事情により(笑)、


人生だったり、仕事だったりを誰かに「じっくり語る」ことが多いんだが、


この「じっくり語る」をしたくなる場所、させてくれる場所がなかなかない。












静かで居心地よく、落ち着いた空間で、


美味しい料理と、美味しいお酒。


丁寧に、それでいて、いい感じに、そっとしておいてくれる対応。











「食幹」は、それがドンピシャで揃っているので、


ここ最近、特に伺う頻度が上がり、お世話になってる。











■「食幹」
http://www.discovery-t.com/














■今日のカメ

■「食幹」
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_1235212.jpgJR渋谷駅から徒歩10分ほど。渋谷警察署横の道を真っすぐ上がっていった六本木通り沿いにあります。

カウンターの中でも、この一番端の隅っこが好きで、ここを指定席で取ってもらってますw。






■生野菜
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_1251612.jpg「食幹」名物のトマト味噌を食べるための生野菜。味噌はもちろん美味しいが、野菜も甘くて、みずみずしい。








■さっそく、お代わり。
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_126161.jpg残った味噌を完食したいのと、水茄子があまりに甘くて美味しかったので、水茄子だけお代わりw。









■お造り
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_1272663.jpg本日のおすすめを盛り合わせてもらいました。










■お造り、アップ
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_128955.jpg鯛(?)のあぶりと、本マグロ中トロと、水タコ。

どれもとても美味しかったが、特に、ほんのりごま油がかかった水タコが美味しかった!







■燻製盛り合わせ
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_1292671.jpg名物自家製燻製の盛り合わせ。たまご、せせり、鴨肉など。

いい香りで、お酒に合う!







■さつま揚げ
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_12105442.jpg桜エビが入ったさつま揚げ。素朴な甘味があって、美味しい。









■出汁巻き玉子
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_12115438.jpgアツアツで、フワフワの出汁巻き玉子。










■もつ煮
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_12133056.jpg最近、行く度にメニューにあると必ず頼む「牛もつあっさり煮」。

毎日コレ食べていたい・・・。







■日本酒スタート
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_12151036.jpgお腹がいっぱいになってきたので、お漬物と日本酒で本格的な飲みスタート(笑)。









■2色メロンアイス
渋谷「食幹 (しょっかん)」へ行く。_f0232060_12161415.jpg食後は、グリーンとオレンジの2色のメロンアイスで。
by meshi-quest | 2013-08-04 08:05 | 渋谷・神泉



新宿三丁目にある定食屋、「飲食笑商何屋 ねこ膳」へ。


読み方は、「いんしょくしょうしょうなにや ねこぜん」。










会社から近く、ランチタイム関係なく定食が食べれて、


かつ、安くてボリュームがあるということで、スクエニ社員愛用の一軒。











名前は色んな人から聞いていて、通るたびに気なっていたが、


機会があり、ようやく訪問することが出来た。











確かに、ボリュームがあり、安い。


個人的に、「定食屋」という文化と雰囲気が好きなので、


値段考えてもこれでいいじゃない、とも思うんだが、


あえて書かせてもらうと、正直、味は普通だったかな・・・(苦笑)。











店名が付いた揚げ物盛り合わせ定食があったので、


それを頼んでしまったせいかもしれないが、


油が「今までたくさんのモノを揚げてまいりました、ハイ。」という感じの味。












とはいえ、安い定食屋でも、「おお!?」と思う店もあるからなあ・・・。












■「飲食笑商何屋 ねこ膳」
http://nekozen.okoshi-yasu.net/















■今日のカメ

■「ねこ膳」
新宿三丁目「飲食笑商何屋 ねこ膳」へ行く。_f0232060_11275570.jpg丸ノ内線「新宿三丁目駅」から徒歩30秒ほど。

花園神社の隣りです。








■店内の様子
新宿三丁目「飲食笑商何屋 ねこ膳」へ行く。_f0232060_11284735.jpgカウンターメインで、テーブルが数卓。小さめの店内ですが、きれいでした。









■猫の絵
新宿三丁目「飲食笑商何屋 ねこ膳」へ行く。_f0232060_1129358.jpg店内のいろんなところに猫の絵が飾られていました。









■「ねこ膳ミックス」
新宿三丁目「飲食笑商何屋 ねこ膳」へ行く。_f0232060_11303026.jpg店名が付いていたので、これにしました。

からあげ2個、揚げソーセージ2本、ミニかつ、コロッケが付いて、730円。安い。







■揚げ物、アップ
新宿三丁目「飲食笑商何屋 ねこ膳」へ行く。_f0232060_11321738.jpg油もイマイチでしたが、何よりも期待していたからあげがイマイチ。

下味もなく、衣もあまり味がしないので、結局油と肉の味だけで、マヨネーズ付けて食べることに。うーん、から揚げさえ美味しかったら、全然OKだったのになあ・・・。
by meshi-quest | 2013-08-03 08:06 | 新宿



お世話になっている開発会社の、


女性プロデューサーさんからご招待いただき、


渋谷にあるレストランBar「Bed ベッド」で会食。












お店のコンセプトにもあるように、


レストランでもなく、Barでもなく、


お客さんの使いたいように使える、贅沢なお店。











飲みたければひたすら飲んでて良くて、


美味しいものを食べたければ、きちんとフルコースで出してくれる。












お互いの今までのこと、これからのことを


美味しい食事とお酒を飲みながら語り合う。


すごく大人な一夜だったw。













■「Bed ベッド」
http://www.shibuya-bed.jp/















■今日のカメ

■「bed」
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_20501991.jpgJR渋谷駅から徒歩8分ほど。東急百貨店本店のそばのビルの2階です。

お店の入口と、美味しい料理を出してくれた宮田シェフ。






■店内の様子
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_20531713.jpgキッチンとバーを囲むようにできたカウンターがメイン。席は12席ほど。









■赤ワイン
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_2151139.jpgブルゴーニュの赤。ソムリエさんにおまかせ。










■パン
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_2155356.jpgトリュフが入った特製バターが絶品でした!










■カルパッチョ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_2164767.jpgその日のメニューの中から、食べたいものを食べたいだけ頼むスタイル。量も、内容も、調整可能。

まずは、冷菜から。ハマチとバチマグロのカルパッチョ。






■スープ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_2191219.jpgズワイガニの具がたくさん入ったキタアカリのスープ。カニとじゃがいもの甘味がたまらん。









■オーブン焼き
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_2192357.jpgフレッシュサマーポルチーニ茸と半熟卵のオーブン焼き。









■ポルチーニ、アップ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_21114259.jpgトロトロの卵に、とろけるチーズと、いい香りのポルチーニ。ワインに合う味。









■名物ローストビーフ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_21125040.jpg「bed」名物の自家製熟成ローストビーフ。










■ローストビーフ、アップ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_21133520.jpgやわらかくて、コクがあり、言うことなしの美味しさでした。









■ウニパスタ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_21143414.jpg具も、ソースも、パスタの種類も、好きなものをオーダーできる「bed」特製パスタ。

「ウニ」と「クリーム」で、パスタはおまかせにて作ってもらいました。






■ウニパスタ、アップ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_2115630.jpgふんだんにウニを使って、ウニの旨味をたっぷり楽しめるようにと、パスタは太麵フィットチーネで。

めちゃくちゃ、美味しかったです!







■ポルチーニパスタ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_2117193.jpgせっかく生のポルチーニがあるので、ポルチーニ茸を使ったパスタをお願いしてみました。









■ポルチーニ、アップ
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_21182025.jpg生のポルチーニと、様々な野菜を煮詰めた出汁を使ったパスタ。

ほんのり素朴な甘味があり、これも美味しいパスタでした。






■デザート
渋谷「Bed ベッド」へ行く。_f0232060_2119183.jpg食後の白桃。ビックリするくらい甘かったです。
by meshi-quest | 2013-08-02 08:02 | 渋谷・神泉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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