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ついでと言ってはなんだが、


タイに行ったら、見ておきたいものがあった。













ミスタードーナッツがタイで販売している


寿司を模したドーナッツ、「スシドー」だ。













一時期、ネットでもウワサになり、写真は何枚か見ていたが、


実物は、予想以上によく出来ており、かわいかった!!













ぶっちゃけ、そんなに美味しそうではなかったがw、


ネタとしては、素晴らしい(話題のネタとしても、寿司ネタとしても)。


日本でも販売してくれないかな・・・。
















■今日のカメ

■ミスタードーナッツ
タイへ行く。④ ~「スシドー」がかわいすぎるw~_f0232060_16542859.jpg繁華街サヤーム駅周辺にあったミスタードーナッツ。

ちなみに、ミスドに限らず、日本のチェーン店はほとんどあります。大戸屋とか、丸亀製麺とか、ペッパーランチとか。





■スシドーメニュー
タイへ行く。④ ~「スシドー」がかわいすぎるw~_f0232060_16573062.jpg全10種で、1つ約30円。










■スシドーだ!!
タイへ行く。④ ~「スシドー」がかわいすぎるw~_f0232060_16591663.jpgショーケースにかわいいスシドーが並んでいます。

本物が見れて、感激!








■ネギトロとたまご
タイへ行く。④ ~「スシドー」がかわいすぎるw~_f0232060_1702726.jpg実際は、クリームとか、ゼリーとか、砂糖とか出来ているんですが、ネギの感じとかもよく再現できていますw。








■サーモンとタコ
タイへ行く。④ ~「スシドー」がかわいすぎるw~_f0232060_1712322.jpgこれもなかなかいい感じ。










■マグロ
タイへ行く。④ ~「スシドー」がかわいすぎるw~_f0232060_17237.jpgマグロの赤身がテカってます。










■エビ
タイへ行く。④ ~「スシドー」がかわいすぎるw~_f0232060_1725151.jpgエビの模様も、なかなか再現性が高いw。










■祈りドナルド
タイへ行く。④ ~「スシドー」がかわいすぎるw~_f0232060_1735357.jpgこれも有名な話ですが、タイのマクドナルド入口にいるドナルドは、手を合わせています。コップンカ!
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by meshi-quest | 2013-08-21 08:06 | 旅行_海外



タイと言えば、なんと言っても「屋台」。


屋台で食事をしなければ、旅は始まらない。













屋台文化が発達しているタイでは、


朝食も、昼食も、夜食も、屋台で食事をする人がほとんど。


そこら中に屋台があり、食材を買って自炊するよりもずっと安く、美味しい。













知り合いのタイ人と話をすると、


「おふくろの味」=「近所の屋台のおばちゃんの味」だそうだ。


「食事は、食べたい時に各々が食べる」という習慣もあって、


一家団欒とか、お母さんが食事を作るべきとか、そういうのはないようだ。


もっと言うと、クーラーだけでなく、冷蔵庫もない家もまだまだ多くあり、


食材を保存しておけないという人もいるようだ。













さて、話を戻して、滞在先のシェラトン・グランで・スクンビットから、


高架鉄道(BTS)に乗って、2駅目のトンローという駅の周辺で、


毎夜、にぎやかな夕食の屋台が出ると聞き、早速行ってきた。












駅を降りた瞬間から、醤油が焦げたいい香りが立ち込め、


屋台が近いことを感じさせる。












駅前の道路の両脇に、ビッシリと焼き鳥、麵、丼物、デザートなど、


いろんな屋台が立ち並ぶ。


地元の人も多いが、観光客も多い。


みんな一緒になって、道路に出されたプラスチックのイスに座って、


汗かきながら、屋台メシをがっつく。












まさに、みんなで同じ釜のメシを食う。


なんかいいねえ、こういうの。


アジアで旅している感じがする!

















■今日のカメ

■トンロー駅の屋台街
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_1633675.jpgBTSトンロー駅の目の前にあります。

そこまで店の数は多くないですが、道路挟んで両脇にビッシリ屋台が出ています。







■つくね団子屋台
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_1663148.jpg鶏や豚、魚のすり身などのつくね団子を焼いてくれる屋台。









■豚串焼き屋台
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_1674817.jpg照り焼きのいいにおいがします。










■激うまい!
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_168302.jpg1本30円くらい。やわらかくて、激うまいー。










■ジュース屋台
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_169463.jpgフレッシュフルーツを選んで、ミキサーでスムージーを作ってくれるジュース屋。









■これまた、激うま!
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16104478.jpgパッションフルーツのスムージー。酸味と甘味のバランスが良く、ボリュームたっぷりで1杯150円くらい。








■カオマンガイ屋台
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16122389.jpg蒸し鶏や、ローストポークをご飯に乗せて出してくれる屋台。









■チェー屋台
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16151975.jpgシロップの中に、氷、豆、フルーツ、寒天などを入れたデザートの屋台。

フィリピンの「ハロハロ」っぽい感じ。







■チェーの具
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16165439.jpgアジアのデザートで、よく大きめの豆や、白いキクラゲを入れますが、ちと苦手・・・。









■豚足ご飯と麵の屋台
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16185429.jpg地元の人がいっぱい食べていたので、きっと美味しいのではないかと踏んで、立ち寄り。









■豚足ドーン!
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16195468.jpgテカテカの豚足。










■麵のスープ
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_1620449.jpg麵はここで作ってくれるようです。










■席はこんな感じ
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16213519.jpg歩道いっぱいにテーブルとイスを出し、青空食堂の出来上がり!









■テーブルセット
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_1623930.jpgテーブルの上に置かれたナンプラーや、山盛りの青唐辛子を使って、自分で好みの調味をします。









■麵、来た!
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16242113.jpg魚のすり身団子やかまぼこ、ワンタンなどが乗った塩味のラーメン。150円くらい。

やさしい味わいで、濃すぎず、薄すぎず、美味しかったです。






■豚足ご飯屋台
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16255883.jpg豚足の甘醤油の香りに誘われて、豚足ご飯屋にも立ち寄り。









■豚足鍋
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_162709.jpg日本の居酒屋みたいな感じで、豚足スープの中で、煮玉子や青菜も一緒に煮ています。









■豚足ご飯、きた!
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_1628223.jpg切り分けられた豚足と、煮玉子、青菜がご飯の上に乗って、これまたボリュームたっぷり。150円くらい。

八角が効いてますが、見た目ほど脂っぽくなく、食べやすくて美味しいです。





■焼き鳥屋台
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16301946.jpg煙で顔をゆがませながら、一生懸命焼き鳥を焼いているおばちゃん。









■店内?へ
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16311669.jpg道路の席がいっぱいで、店の奥のバックヤードみたいな席に通されました。









■焼き鳥、きた!
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_16321154.jpg10本で150円くらい。ピクルス付き。










■焼き鳥、アップ
タイへ行く。③ ~トンロー駅の安ウマ屋台探訪~_f0232060_1633873.jpgかなり下味にレモングラスが効いていますが、やわらかい焼き鳥でした。
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by meshi-quest | 2013-08-20 08:10 | 旅行_海外




今旅では、


「シェラトン・グランデ・スクンビット」というホテルに滞在した。













バンコクには、2つのシェラトンがあって、


チャオプラヤー川沿いにある「リゾート気分が味わえるシェラトン」と、


繁華街のど真ん中にある「交通の便がいいシェラトン」。














今回は、滞在期間が短いこともあって、


「交通の便のいいシェラトン」の方にした。












このシェラトン、繁華街の大通り沿いにあり、


バンコク移動に必須の高架鉄道(BTS)と、


同じくバンコクを縦断する地下鉄(MRT)のどちらも、


シェラトンホテルから徒歩3分くらいのところに駅がある。


これが何よりも良かった。












都市部繁華街のホテルなので、


リゾート気分を味わうような作りではないが、


部屋自体はかなり広めで、シャワールームとは別にバスタブがあり、


ロビーに無料WiFiもあり(部屋からのアクセスは有料)、


なかなか快適なバンコクライフが送れる。













朝食のビュッフェもそこそこ種類があり、味も悪くなかった。


朝っぱらから、ローストポークを切ってくれるのだが、美味かった。













ちなみに、シェラトンの目の前にはウェスティンホテルがあり、


そういう意味では、ウェスティンも同様に交通の便がいいはずだ。













■「シェラトン・グランデ・スクンビット」
http://www.sheratongrandesukhumvit.com/jp

















■今日のカメ

■「シェラトン・グランデ・スクンビット」

タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15153711.jpgバンコクを縦断する2つの大きな路線、BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅どちらも徒歩3分圏内にある超便利なホテルでした。








■BTSアソーク駅
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15181077.jpgアソーク駅。

8年前にバンコク来た時は、ほとんどタクシーとボートで移動していたので、今回初めて電車に乗りました。






■ホーム
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_1519530.jpg駅もとてもきれいで、電車も割と早く来ます。夜も、24:00くらいまで動いているので、便利。









■ロビーの様子
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15261631.jpg部屋数や規模の割には、小さめのロビーです。










■部屋の様子①
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15204470.jpg21階のツインルーム。角部屋を指定していたこともあり、かなり広かったです。









■部屋の様子②
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_1521437.jpg寝室のほかに、ウォークインクローゼットもあります。









■バスルーム
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15223677.jpgバスルームも広めで、バスタブと、個室シャワールームが付いています。









■アメニティー
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15234521.jpgリゾートホテルではないので、普通かな。コフジさん曰く、かなりコンディショナーで髪バリバリになるようなので、持参した方が無難かも。








■「basil」
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15271282.jpg朝は、シェラトン内にある多国籍レストラン「basil」にてビュッフェ。









■店内の様子
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15283489.jpg席の間隔も空いていて、ゆったりとできます。










■朝食ブッフェ①
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15301934.jpg温菜メインコーナー。

カリカリベーコン、ソーセージ、グリルポテト、焼き鮭、シュウマイなどがあります。







■朝食ブッフェ②
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15312289.jpg卵料理は、注文するとアツアツを作ってくれます。ローストポークも切ってくれます。









■朝食ブッフェ③
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15323866.jpg残念ながら、パンケーキやフレンチトーストは出来合い。ちと冷めてた。

リゾートホテルとかだとパンケーキも焼き立ていけるんですが、ホテルの客数から考えると、仕方ないか・・・。





■朝食ブッフェ④
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_1536436.jpgパンコーナー。種類も割りとありました。










■朝食ブッフェ⑤
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15371283.jpgフルーツコーナー。マンゴー、パパイヤ、スイカなど、メジャーなフルーツが並んでいます。あまり種類はなかったかな。








■朝食ブッフェ⑥
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15382177.jpgジュースコーナーは3種。意外と種類少なかったなあ。









■朝からガッツリ
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15403379.jpg普段、ほとんど朝食食べないくせに、旅先だとお腹減りますね、不思議と。









■ローストポーク
タイに行く。② ~便利なシェラトン・スクンビット~_f0232060_15413982.jpgこの朝食のローストポークは、やわらかくて、とても美味しかった!
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by meshi-quest | 2013-08-19 08:08 | 旅行_海外



バリ島ひとり旅から1週間後、


私は、タイのバンコクにいた。












毎年恒例となった親友コフジ嬢との珍道中。


今年はお互いのスケジュールの都合上、4日間しか取れず、


この期間で行けそうな場所、かつ、お互い行ったことない場所を探し、


結果、タイのバンコクとアユタヤに行くことになった。













正確に言うと、8年ほど前、


私はバンコクプーケットには行ったことがあり、アユタヤは初めて、


コフジさんは、バンコクとアユタヤ含め、タイ自体が初めてである。














飛行機で、約7時間。


ひさしぶりに降り立ったバンコクは、8年前と比べ、見違えるようになっていた。













8年前もかなり発展したアジアの大都市だったが、


さらに高層ビルが立ち並び、大型ショッピングモールが乱立し、


町には、人、食べ物、服、ありとあらゆるものが溢れていた。













新宿と銀座と原宿を足して3で割ったような感じだろうか。


高級ブランドもあれば、個性的なオシャレ服や雑貨のお店もある。


もちろん、レストランも、カフェもあって、


電車も何本も通っていて、アクセスがいい。













以前、タイに行ったときにメシクエに書いたことを読み返すと、


いいお土産がなく、触手が伸びずにブーたれている文章が残っていたので(笑)、


到着直後に入った雑貨屋で、早速5000円分の買い物をしてしまった今回と、


だいぶ状況が違うことが伺える。













アジア経済の中心地だけあり、日本からのビジネスマンも多く、


そこら中に、日本のチェーン店、日本語で書かれた看板があった。













「こりゃ、すげーな・・・。」


生まれてこの方ずっと東京にいて、仕事場も繁華街の新宿である私でも、


このバンコクの活気にちょっと圧倒される。












連日、35度近くあり、湿気も多く、蒸し暑い。


ちょっと移動するだけでも滝のような汗が出る。


いろんな意味で、アツいぜ、バンコク。















■今日のカメ

■成田空港出国ロビー
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_14441642.jpgお盆前とは言え、7月下旬に出国した時よりは、だいぶ混んでました。









■タイ航空機内サービス
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_14455362.jpg久しぶりに「味ごのみ」食べました。

ちなみに、甘くて丸い茶色い揚げ玉が好きです。わさび豆といりこは、苦手。







■機内食
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_14483052.jpg豚のレッドカレー炒め。イマイチかな。










■バンコク国際空港到着ロビー
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_14492348.jpgすごくキレイになってました。なんか、前よりも広くなったような・・・?









■バンコク中心部
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_14522479.jpg空港から車で約40分。バンコクの繁華街。8年前より車が増え、渋滞がひどくなっていました。ついでに、排気ガスも。

中心部は、高架鉄道(BTS)や地下鉄(MRT)が発達しているので、タクシー乗るより、こっちの方が早くて安くて確実です。




■サヤーム駅周辺
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_1522448.jpgバンコクの中でもひときわにぎやかな繁華街があるBTSサヤーム駅の周辺。

おしゃれな高層ショッピングビルが乱立していました。






■館内の様子
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_1541676.jpgサヤーム駅周辺にある「サヤームセンター」というショッピングビル。

新宿に買い物来たような感じ。







■「the selected」
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_1561847.jpgここの雑貨屋さんがなかなかおしゃれで、かわいいものをいっぱい取り揃えていました。値段は、日本の物価とほぼ変わりないかな。








■「本物すし」w
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_158436.jpg繁華街のフードコートにて。「本物すし」って何だろう・・・w。









■「仙台もっこりラーメン」?!
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_15101286.jpgショッピングセンターだけでなく、普通に町中にも日本食があふれ、日本語の看板をいっぱい見かけます。

屋台で食べてきちゃった後だったから残念でしたが、食べてみたかったな、もっこり麵w。





■「ニア・イコール」
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_14564865.jpgBTS「トンロー駅」から徒歩15分ほどの住宅街にある、おしゃれ雑貨屋。

行きたくて目をつけていたお店で、ホテルに荷物置いて、すぐに来てみました。






■店内の様子
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_14591085.jpg食器、雑貨、アクセサリーなど、かなり上質でおしゃれな品揃い。女の子が好きそうなものがいっぱい。ちょっと遠いですが、行く価値あります。

ちなみに、2階にタイレストランも併設しています。






■食器、買った!
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_1511255.jpgついて、早速、こんな食器やら、ポーチやら、雑貨やらをお買い上げ。計5000円くらい。

ちなみに、このキレイな深皿は、煮物でも入れようかなと思って買ったもので、1つ900円くらい。






■最新おしゃれスポットへ
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_1535584.jpg最近できたばかりという最新おしゃれスポット、「アジアティック ザ リバーフロント」という大型ショッピングモールへ。

BTS「サパーンタクシン駅」目の前の船着場から、無料シャトルボートが出ています。





■ボートからの眺め
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_1561019.jpgバンコクを走るチャオプラヤー川をボートで進むこと約15分。遠くに見える観覧車があるところが、「アジアティック ザ リバーフロント」です。








■「アジアティック ザ リバーフロント」①

タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_1574422.jpg東京ドーム3つ分の広さの場所に、約1500店もの土産物屋、雑貨屋、レストランが集まっています。

雰囲気的には、横浜の赤レンガ倉庫っぽい感じ。ちなみに、館内地図はこんな感じ(ただし、一部タイ語)。





■「アジアティック ザ リバーフロント」②

タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_15115396.jpg中は大型の倉庫が並んでいて、その中に小さな商店がいっぱい入っています。出来たばかりということもあり、地元の人や観光客で賑わっていました。

個人的には、町よりも、安くていいものがいっぱいあった気がします。ここで、服や雑貨、お土産をいっぱい買いました。




■ジェラード屋
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_15171363.jpg「アジアティック ザ リバーフロント」内にあったイタリアンジェラード屋。

日本の「イチゴポッキー味」のジェラードもあった。試食可。






■店内はこんな感じ。
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_15183828.jpgディズニーランドっぽい。










■ピアス、買いました!
タイへ行く。① ~アツいぜ、バンコク!~_f0232060_15193569.jpg「アジアティック ザ リバーフロント」では、こんなピアスや、Tシャツ、アジアンなワンピースなどを買いました。
by meshi-quest | 2013-08-18 08:08 | 旅行_海外




大変お世話になっている、


高円寺の大好きな貝専門店「焼き貝 あぶさん」が2号店を出すことは、


実は、店舗の場所検討をしている頃から大将から聞いてたので、知っていた。














いざ、2号店ができ、場所が鶯谷と聞いて、


こりゃ、残念ながらなかなか行くチャンスがないなあ・・・と思っていたところ、


偶然ではあるが、そのチャンスがやってきて、


遅ればせながら、ようやく行くことができた。













しかも、大将はもちろんのこと、


現在「あぶさん」を切り盛りしている若大将も


みんなたまたま「うぐいす」に来ていて、お会いすることが出来た。













超遅ればせながら、2号店、おめでとうございます。


そして、相変わらず、貝が激うまでした。


ただ、たぶん、距離の問題で、


今後もメインは、高円寺店行くと思いますw。














■「焼き貝 うぐいす」
http://www.viva-ugu.com/bar/bar.shtml/br0035

















■今日のカメ

■「焼き貝 うぐいす」
鶯谷「焼き貝 うぐいす」へ行く。_f0232060_2212741.jpgJR鶯谷駅南口から徒歩30秒くらい。古い一軒屋の飲み屋が建ち並ぶ昭和な感じの一角にあります。









■店内の様子
鶯谷「焼き貝 うぐいす」へ行く。_f0232060_22144761.jpgよくぞ高円寺「あぶさん」とそっくりな物件を見つけたなあと思うほどの(笑)、昭和な古き良き居酒屋。

高円寺の「あぶさん」を2.5倍くらいの広さにした感じ。





■貝の何か・・・
鶯谷「焼き貝 うぐいす」へ行く。_f0232060_2220535.jpg料理写真1枚目から早速うる覚え(笑)。

貝の何かだったような・・・。








■焼き貝
鶯谷「焼き貝 うぐいす」へ行く。_f0232060_22204132.jpgあおやぎか、とり貝の焼きだったと思われ・・・。

ただ、とても美味しくて、パクパク食べていたことだけはバッチリ覚えてます。







■大あさり蒸し焼き
鶯谷「焼き貝 うぐいす」へ行く。_f0232060_22234540.jpgこれは「あぶさん」でもよく注文しているので、バッチリ。海苔のいい香り!









■サザエ壷焼き
鶯谷「焼き貝 うぐいす」へ行く。_f0232060_22251449.jpg大きなサザエの壷焼き。うんまい!!










■貝リゾット
鶯谷「焼き貝 うぐいす」へ行く。_f0232060_22255653.jpgメニューにはないのですが、大将がいたので、貝出汁を使った特製リゾットを作ってもらいました。うまうまー。




ランチの絶品銀ムツを食べに、


新宿御苑前にある和食屋「割烹 いまゐ」へ。












相変わらずの人気で、11時半の開店前から列ができ、


12時半くらいには、大人気の銀ムツ定食は売り切れてしまう盛況ぶり。


並んでも食べる価値のある、美味しい銀ムツだ。













ちなみに、以前の場所から今年初夏に移転をしたそうなのだが、


同じ新宿御苑内で、かつ、以前の場所から100mくらいの場所。


むしろ、以前よりも新宿御苑駅からは近くなったので、便利。













■「割烹 いまゐ」
http://r.gnavi.co.jp/6346328/














■今日のカメ

■「割烹 いまゐ」
新宿御苑「割烹 いまゐ」へ行く。_f0232060_21412699.jpg丸の内線「新宿御苑駅」から徒歩30秒ほど。お店は暖簾くぐって、地下にあります。









■入口
新宿御苑「割烹 いまゐ」へ行く。_f0232060_21423235.jpgここが入口。開店からさほど時間は経ってませんでしたが、すでに店内満席で、待ち。









■店内の様子
新宿御苑「割烹 いまゐ」へ行く。_f0232060_21433496.jpg以前よりも少し席数は増えた印象。カウンターと座敷があります。









■銀ムツ定食
新宿御苑「割烹 いまゐ」へ行く。_f0232060_21442371.jpg小鉢が2つ付いて、950円。










■銀ムツ、アップ
新宿御苑「割烹 いまゐ」へ行く。_f0232060_21451990.jpg焼きではなく、煮付けです。脂が乗っていて、煮汁の濃さや甘さもちょうど良く、とても美味しい銀ムツ。

割烹のお魚料理が、950円で食べれると思うと、かなりお得です。





■追加小鉢①
新宿御苑「割烹 いまゐ」へ行く。_f0232060_21463650.jpg定食にプラス200円で、マグロ赤身のづけが付けられます。

さっぱりしていて、とても美味しい赤身。







■追加小鉢②
新宿御苑「割烹 いまゐ」へ行く。_f0232060_2149499.jpg定食にプラス100円で青菜のおひたしが付けられます。
by meshi-quest | 2013-08-16 08:09 | 新宿



吉祥寺でよく名前が挙がる和カフェ、


「椿屋珈琲 花仙堂 (かせんどう)」へ。


銀座や新宿など、都内でも数店舗あるチェーン店だ。













駅からも近いので、よく利用させてもらっているカフェの1つではあるが、


特に、この時期になると、期間限定のかき氷を出しており、


美味しい宇治金時が食べられるので、毎年必ず顔を出している。












氷のキメが細かく、抹茶が濃く、それでいてそこまで苦味もなく、甘すぎず、


なかなかいいバランスの宇治抹茶を出してくれる。












ところが。


どうしたことか、今年の宇治抹茶は美味しくない。


正直、まずい。


氷も固まっていて硬いし、心なしか抹茶ソースも味が落ちた気がする。













毎夏の楽しみであっただけに、非常に残念だ。


店長に聞いたところ、今までの機械が壊れ、


今年からかき氷機を新調した、とのこと。













それだけが原因かどうかは分からないが、


うーん、これはわざわざ食べに行くかき氷ではないな。


ちなみに、コレが好きだった頃の宇治抹茶。












■「椿屋珈琲 花仙堂」
http://www.tsubakiya-coffee.com/index.html















■今日のカメ

■「椿屋珈琲 花仙堂」
吉祥寺「椿屋珈琲 花仙堂」へ行く。_f0232060_21282788.jpgJR吉祥寺駅井の頭公園口から徒歩1分ほど。

井の頭公園に行く通り沿いの地下にあります。








■入口
吉祥寺「椿屋珈琲 花仙堂」へ行く。_f0232060_2129234.jpgここが入口。










■店内の様子
吉祥寺「椿屋珈琲 花仙堂」へ行く。_f0232060_21305100.jpgシックで落ち付いた雰囲気。席数も割りとあります。









■宇治金時
吉祥寺「椿屋珈琲 花仙堂」へ行く。_f0232060_2130599.jpg以前の「花仙堂」の宇治抹茶に比べると、かなり味が落ちています。白玉も無くなっているし。経費節減なのか、これで1000円はないな。








■宇治金時、アップ
吉祥寺「椿屋珈琲 花仙堂」へ行く。_f0232060_21323549.jpg明らかに氷のキメが粗い・・・。残念。
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by meshi-quest | 2013-08-15 08:07 | 吉祥寺




大学卒業して、エニックス(現・スクウェア・エニックス)に入社してからから、


ずっとお世話になっている先輩と、食事飲みへ。












こちらもずっとお世話になっている大好きな焼き鳥屋「床島」にて。


美味しいものを食べながらゆっくり話がしたかったので、


予約でいっぱいの中、急遽、大将が席を確保してくれた。












昔話と、これからの未来話に花が咲く。


思えば、しょっちゅう飲みでご一緒させてもらっているが、


サシで飲みに行かせてもらうのは初めてかもしれない。












楽しい飲みだった。


色々と。


頑張ります。












■「焼き鳥 床島」
http://ameblo.jp/yakitoritokoshima/















■今日のカメ

■お通し
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1581861.jpgお通し3種と、芋焼酎・富乃宝山ロック。










■お通し、アップ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1594971.jpgキンカンスモーク、ぬか漬け、セロリと鶏の和え物。









■ささみ一夜干し
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1511957.jpg床島に来たら必食の「ささみの一夜干し」。美味さが凝縮されてる。絶品。









■水茄子
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_15122181.jpg水茄子とミョウガの浅漬け。さわやかで夏らしい箸休め。









■トマトの三杯酢
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_15133866.jpgこれも、しょっちゅう頼む「トマトの三杯酢」。

たまねぎたっぷりの三杯酢が、トマトの甘味とバッチリ合ってます。







■さび
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1514468.jpg相変わらず美味い、さび。鶏のむね肉ですが、驚くほど柔らかく、ジューシー。泣ける。









■大将
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_15161228.jpg1串1串、真剣な眼差しで焼き鳥を焼く大将。

いつもお世話になっております。








■ぼんじり
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_15174648.jpgこれも、とってもジューシー。










■ひざなんこつ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1518308.jpgコリコリの食感がたまらない。










■ハツ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1519312.jpg大きくて、やわらかく、まるで臭みがない。絶品。










■自家製ポテサラ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1520497.jpg追加でもう1品箸休め。ポテサラ、大好き。










■鴨、登場!
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1521611.jpgおすすめということで、鴨のたたきを作ってもらうことに。

生鴨だ!







■鴨のたたき
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1522272.jpg先ほどの新鮮な鴨を炭火で炙って、たたきに。










■鴨、アップ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1522478.jpgすごく上品な馬刺しを食べている感じ。やわらかくて、全くクセもなく、ホント美味しかった!









■厚揚げ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_15234985.jpg表面はカリッとしていて、中はもっちり。すごくうまい。









■手羽先
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_152430100.jpgこれも、必食の手羽先。普通の焼き鳥屋の手羽とは、全く違います。味も、弾力も。









■つくね
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_15252698.jpg自家製のつくね。ぜひタレで。










■鶏スープ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1528164.jpgいつもネギだくでいただきます。濃厚。










■絶品塩チーズケーキ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_1529092.jpg数が少なく、すぐ売切れてしまう、絶品塩チーズケーキ。

私が絶対コレ食べるのを知っていてくれるので、店の予約と共に、自動的にこれも予約してくれています。





■塩チーズ、アップ
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_15301480.jpg真ん中にイチジク、その周りに塩チーズ。

なんと説明して良いのか分かりませんが、今まで食べた数あるチーズケーキの中で、一番好きです。







■レバー
三軒茶屋「焼き鳥 床島」へ行く。_f0232060_15262465.jpg「このレバーは、マジでヤバイ!」と絶賛のカトウさん。

楽しい飲み会でした!ありがとうございました!!



今回の旅、結論から言うと、


一人で行って、本当に良かったと思っている。













一人で行かなければ得られなかったことが、本当にいっぱいあった。


一人で行かねばならない旅だったし、


一人で行くことに意味があった旅だった。













一人で旅していると不便も多い。


何か楽しいことがあっても、瞬間的に分かち合う人がいないし、


危険や病気にも、自分だけで何とか対応しなきゃいけないし、


細かいことを言えば、トイレ行くときに荷物をちょっと見ていてくれる人もいない。













でも、その分、自分で何とかしなきゃいけないという思いが、


生命力を高めて、免疫力を高め、


向こうでは、気温差激しかったにも関わらず、


風邪もひかず、腹1つ壊さなかったし、


蚊もいっぱいいたが、蚊にもほとんど刺されなかった。


むしろ、日本に帰国してから、油断してるのか、えらく刺されている。













一人でいるせいで、どんな人とも、


積極的に、仲良く触れ合おうとする心になり、


3日くらいで、脳の言語回路がスムーズに英語に切り替わってくれ、


ホテルスタッフや宿泊客といっぱい友達になった。













特に、ホテルスタッフとは、現在もFacebookで繋がるほど仲良くなり、


裏山でサルが鳴いちゃってるくらいの山奥に一人でいるのに、


全く淋しくなることもなかった。













みんな、日本からの珍客にフレンドリーに接してくれ、


女の子のスタッフとおしゃれ談議をしたり、


男の子のスタッフと、夜、ライスフィールドに出かけ、


大量のホタルを取ってくれて、それを私の部屋に放ち、


部屋に満天の星空を作ってくれたりした。


通常は、これ、ハネムーナー用のサービスらしいのだが、特別にやってくれた。














マタハリ探しに付き合ってくれた男のスタッフは、


自分が家族と住んでいる小さな村まで案内してくれて、


なにやらお祭りの準備中らしく、


通常はなかなか見れない、お供え用の豚の解体を見ることができた。












家にも案内してくれて、


お父さんやお母さん、妹さんや弟さんが挨拶に出てきてくれ、


お母さんは、手作りのつくねとお茶をご馳走くださり、


まるで、ショートステイをしている気分だった。













ホテルから村までは、見渡す限りのライスフィールドの間を、


ノーヘルのバイクで爆走。


気分最高。













こんなむちゃくちゃな経験できたのも、ひとり旅のおかげ。













バイク乗りながら見た、夕日にキラキラ輝くライスフィールド。


一生、忘れない。













おわり。

















■今日のカメ


*儀式の準備をしていた豚の解体写真が含まれています。

生肉など、気持ち悪いものが苦手な方は、

以下、避けていただければと思います。













■ジャティ村①
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0292880.jpgホテルからバイクで10分くらいのところにあるジャティ村という小さな農村にお邪魔しました。

カメラ向けていると、子供がいっぱい寄ってきます。






■ジャティ村②
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_032163.jpgお祭りの準備中だそうで、村人達がいっぱい集まっていました。









■豚の解体①
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0331336.jpg村人総出で、豚の屠畜と解体をしていました。

内澤旬子さんの名著「世界屠畜紀行」のバリ編の中で、バリの成人男子は誰でも豚や鶏くらいは解体できる、とありましたが、本当でした。感動。






■豚の解体②
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_03665.jpg綺麗に解体されています。










■豚の解体③
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_03715100.jpgこっちは、臓物チーム。










■豚の解体④
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0381940.jpgこんな感じで、内臓も綺麗に水洗いして、処理。










■お宅訪問①
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0392382.jpgホテルスタッフのセティワヤンのお家にお邪魔しました。









■お宅訪問②
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0412928.jpg奥では、お父さんが庭の掃除中。










■お宅訪問③
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0421517.jpgお母さんが今朝作ったという、鶏の串焼きと、バナナの葉で蒸したつくねをご馳走してくれました。

レモングラスがきいていて、香り良く、美味しかった!






■デンパサール空港
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0515399.jpgものすごい数のお土産屋が並ぶデンパサール空港の出国ロビー。

ただ、そんなに目ぼしい物はなく、かつ、値段も町の2倍以上します。






■ガルーダ航空ラウンジ
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0534014.jpgぶっちゃけ、これがエグゼクティブラウンジか?というほどのしょぼさでした。ひと昔前の喫茶店みたい。

席数も少なく、相席必須です。






■軽食コーナー
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0551732.jpgラウンジの無料軽食コーナー。種類は色々とありました。









■でも・・・
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0561044.jpgぶっちゃけ、全く美味しくありませんでした。










■機内朝食①
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_0573989.jpgガルーダエグゼクティブクラスの朝食。最初は、フルーツの盛り合わせとヨーグルトなど。









■機内朝食②
バリ島へ行く。⑨ ~ウルルン滞在記~_f0232060_059627.jpgオムレツと、ソーセージと、ポテトのグリル。イマイチ。
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by meshi-quest | 2013-08-13 08:06 | 旅行_海外




今回、自分の中のこんがらがった糸を解くためにバリ島に来たわけだが、


もう1つ、個人的に大きな目的があった。













大好きな「マタハリ」を探しに来たのだ。


「マタハリ」とは、バリ語で「太陽」のことを指す。












昔から、太陽の絵が大好きだった。


月も、大好きだ。


ただし、太陽も、月も、「顔が描かれていること」が条件だ。


バリ島へ行く。⑧ ~マタハリを探す旅~_f0232060_23304162.jpg





























あまりに好き過ぎて、家が太陽と月だらけになっている。


太陽と月に囲まれていると、なんとも落ち着く。


バリ島へ行く。⑧ ~マタハリを探す旅~_f0232060_23392670.jpg

























この落ち着きに理由が見当たらないので、


もう先祖レベルの何か、細胞レベルの何かなんじゃないかと思う。


自分で制御が出来ない。















「千と千尋の神隠し」に出てくる巨大な赤ちゃん「ぼう」の部屋を


イメージしてもらえると近い。


バリ島へ行く。⑧ ~マタハリを探す旅~_f0232060_23322130.jpg
























ちなみに、これはうちのベッドカバーで、


8年以上前に、バリで買ってきたお気に入りなのだが、


残念ながら、大幅に破れてしまい、


布自体が傷んでしまっているため、もう修復が出来ない。


この代わりとなる、新しいマタハリのベッドカバーを探すという重要任務もある。














バリには、素敵な太陽と月がたくさんある。


少なくとも、8年前までは。













昨今、バリ島も発展し、近代化され、


顔の書かれた太陽と月は、「もうオールドデザインだ」と言われた。


今や、ウブドの繁華街では、ほとんど売られていない。













今回、仲良くなったホテルスタッフにお願いをして、


バイクで郊外の田舎の村まで連れて行ってもらい、


大好きな太陽と月を1日がかりで探しに行った。













田舎の村には、少なくはなっていたが、まだあった。


バリ島へ行く。⑧ ~マタハリを探す旅~_f0232060_0242451.jpg





















バリ島へ行く。⑧ ~マタハリを探す旅~_f0232060_0251731.jpg






















バリ島へ行く。⑧ ~マタハリを探す旅~_f0232060_0255362.jpg































太陽のベッドカバーは、10軒くらい布団屋を回って、ようやく1枚見つけた。


それ以外にも、たくさん太陽と月グッズを買ってきた。


バリ島へ行く。⑧ ~マタハリを探す旅~_f0232060_23405083.jpg































ちなみに、今旅で一番気に入っているのが、この「ムーン君」。


プジュンという村の木彫り細工店で見つけ、日本に連れ帰った。


バリ島へ行く。⑧ ~マタハリを探す旅~_f0232060_23414447.jpg























彼は、いま、トイレの番人、お腹の相談役として、


トイレの高台に鎮座し、私を見守ってくれている。
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by meshi-quest | 2013-08-12 08:09 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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