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世の中には、常識では理解できない奇怪なモノがたくさんあり、


一部の人はそれを「奇界遺産」と呼んで、珍重している。










私も奇界遺産が大好きで、「奇界遺産」なる言葉の生みの親でもあり、


世界中の奇界遺産を見て回っている佐藤健寿氏の写真集「奇界遺産」は、


私のバイブルとして、ベッドからすぐ手の届く場所に常に置いている。


とても素晴らしい本なので、ぜひ皆さんにも見ていただきたい。












さて、話を戻して、残念ながら、「奇界遺産」に収録こそされていないが、


奇界遺産好きの中では、「準奇界遺産」と呼び声高い場所が、ここ香港にある。










実は、香港で飲茶を食べるよりも、そこにどうしても行きたかった。


どうしても、だ。


夜景も、ショッピングも、世界遺産も、この際どうでもいい。


それよりも、奇界遺産が見たい。











目指す場所は、香港島の中心部からタクシーで約30分ほど南に行った


レパルスベイ(淺水灣)というところにある「天后廟」。


実は、香港ではパワースポットとして知られる真面目な観光地の1つだが、


派手な巨大仏像群が狭い敷地内に凝縮されている様は、まさにカオスだった。












一応、仏教公園らしいのだが、公園とも思えず、


凡人の私には、何の施設なんだか全く理解ができない。


「遊具のない、狂った浅草花やしき」といった感じだ。












以下、ぜひ、準奇界遺産の素晴らしさを写真で見ていただきたい。

















■今日のカメ

■「天后廟」入口
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_552347.jpg竜宮城の門のような入口。

なお、「天后廟」周辺は道が狭く、そのくせ観光バスが多いため、大渋滞しています。タクシーもつかまりにくく、公共バスも遅延気味なので、乗ってきたタクシーを待たせて、往復することをお薦めします。




■とにかく、派手(笑)
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_55745100.jpgすごい派手。なんだか竜宮城のよう。

きっと浦島太郎もこんな感じのところに連れて来られて、さぞかし腰抜かさんばかりにビックリしたのではないかと・・・。






■龍もいる。
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_625095.jpgど派手な龍のオブジェ。










■魚もいる。
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_65286.jpg金ぴかの鯉(鯛?)。










■仏像①
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_605191.jpgなんかの像。
誰だかは分かりませんが、おそらく文学の神様・・・とかかな。








■仏像②
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_64693.jpg首に派手なネックレスを巻いており、これまた派手な蓮の上に座っている仏像。









■金色兄弟
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_662940.jpgすごくいい顔をしている金色兄弟(笑)。










■「天后廟」全貌
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_684626.jpg近代的なビルを背景に、やたら派手な巨大仏像が立ち並んでいる。すごいミスマッチ。









■他の角度から
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_611650.jpg近代的な高層ビルの間にある、すごく狭い土地に巨大仏像が凝縮されている。この違和感がたまらない。








■仏像③
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_613142.jpg白い衣の肩らへんに、大きく「沸」と入っていて、なんだかヤンキーの特攻隊長みたいな仏像w。












■仏像④
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6152355.jpgとにかく、どれもこれもでかくて、派手。













■仏像⑤
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6165414.jpg顔が怖い(苦笑)。













■仏像⑥
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6174189.jpg亀に乗っている年老いた仏像。













■服がすごい。
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_619439.jpg老人仏像の服には多数の「卍」が。どうも特攻服に見える。









■幸せを手に入れる。
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6203956.jpg老人仏像の足元にあった「福」「禄」「寿」の3文字。

観光客がその文字を手に取り、バッグの中に入れるようなしぐさをしていたので、そういうお参りをする場所なんだと思う。私もマネして、かばんの中に入れてきました。





■長寿橋
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6235812.jpg渡ると寿命が延びると言われている「長寿橋」。

砂浜の上にある滑り台のようなのだが(苦笑)、小さな橋の上は観光客でいっぱい。







■パワースポット
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6275686.jpg橋の先は、ちょっとせり出ていて、ここにも狭い場所にぎっしりと仏像があります。









■仏像⑦
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6291426.jpg縁むすびの神様らしいです。










■ヤギ?
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_630136.jpgヤギのような、羊のようなオブジェ。










■天后様
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_632790.jpgすごくおしゃれで、いい顔した鳥の上に乗っています。













■あれ・・・これはw?
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_633163.jpg鳥をよく見てみると、茄子のような形をした何かが埋め込まれています。

もしや、これは、ニンニクとかを削るあの料理器具なのでは・・・(苦笑)。






■レパルスベイ
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6362242.jpg目の前は、すぐ海。










■「影灣園」
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6384214.jpg天后廟から、もう1つ有名なパワースポット「影灣園」(インワーンユン)も見えます。

旧レパスルベイ・ホテルを改装し、今はマンションとショッピングセンターになっています。






■龍の通り道
香港へ行く。③ ~奇界遺産「天后廟」~_f0232060_6403717.jpg「影灣園」の上部、真ん中あたりに大きな穴が開いていますが、これは龍の通り道。龍脈の妨げにならないように、龍が通れる穴が開いているそうです。

なんとも不思議な建物。
by meshi-quest | 2012-02-18 06:47 | 旅行_海外


香港に来たら、絶対に本場の「飲茶」を食べると決めていた。











私の飲茶イメージは、映画の影響なのか、


はたまた、サントリー烏龍茶のCMの刷り込みなのか、


ワゴンで飲茶を運んでくれるもの、だと思っていたが、


近代化の流れか、本場香港でも今やそういう店は少なくなっているらしい。











でも、やっぱり、あの飲茶が食べたい。


ということで、今もなお、おばちゃんがワゴンで飲茶を配り周っている、


「蓮香居」という老舗の飲茶店に行くことにした。










お店は、いわゆる大衆食堂のような感じ。


お客さんは、地元の、かつ、40オーバーの年齢層高い感じで、


パッと見た感じ、若い子もいなければ、観光客らしき人も見当たらない。












さすがに人気店だけあって、店はかなり広いのだが、


それでもほぼ満席で、次から次に客が来る。










スタッフは英語をしゃべれず、メニューもオール中国語なので、


またも漢字からの判読を試みつつ、おばちゃんのワゴンに近づき、


身振り手振りで、せいろの蓋を空けてもらって、中身を確認し、


食べたい飲茶を手に入れた。












「飲茶」は、いいシステムだ。


食べたいものを食べたいだけ。


取りに行く必要もなく、出来たてを運んできてくれる。












そして、出来たての飲茶は、ホント美味しい。
















■今日のカメ

■「蓮香居」
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_1614522.jpg1925年創業の「蓮香楼」という老舗飲茶店の支店。

大衆食堂という感じで、広い店内にいくつも円卓があり、相席。
オールドスタイルの香港飲茶が楽しめる。






■ワゴンのおばちゃん
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16163258.jpgワゴンにいろんな飲茶を乗せたおばちゃんが円卓の周りを巡回しています。

食べたいものがあったら、手を挙げて呼びとめるか、ワゴンに近づいて取りに行きます。






■ワゴンへ近寄る友達
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16181032.jpgワゴンの中身を中国語で言っているようなのですが、全然分からないので、「ワゴンが来たら、まず行ってみる」という作戦に。








■ワゴン①
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16194619.jpg種類はすごく豊富です。
これは、春巻き、揚げ団子など。









■ワゴン②
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16205075.jpgこちらは、蒸し鶏とか、きゅうりの和えものとか、冷菜飲茶のワゴン。









■ローストチキンも。
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16214952.jpgワゴン以外にも、ローストチキンやローストポークなども注文できます。









■お茶で洗浄!
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16224619.jpgマカオの定食屋で経験したので、今度は大丈夫(笑)。

食べる前に、まず洗う!







■海老餃子
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16253568.jpg海老蒸し餃子、4つ入り。
アツアツで美味しい。









■シュウマイ
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_1627217.jpg椎茸入りの海老シュウマイ。飲茶の中では、これが一番美味しかったかな。









■「牛肉腸粉」
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16285319.jpg牛ひき肉の蒸しライスクレープ巻き。全体的にプルプルしている。

コレ、六本木「黒猫夜」で出してくれる名物餃子の元になっている料理だが、「黒猫夜」で出しているように焼いてくれた方が美味しい。





■ローストチキン
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16325649.jpgこれは、ワゴンではなく、別注。

マカオで食べたチキンに比べ、八角が少し強めに効いているが、やわらかくて美味しい。







■フカヒレスープ
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16354031.jpg醤油ベースのフカヒレスープ。トロトロで温まる。










■饅頭
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16364741.jpg言葉が通じない場合、この白い饅頭が一番困る(笑)。

中身が分からんが、とりあえず、1つゲット。

肉まんか、あんまん(できれば、こしあん)を期待。




■残念!!
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_1638414.jpg中身は、かぼちゃあんでした・・・。










■ゴマ団子
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16384047.jpg3個入りのゴマ団子。
ワゴンは、お惣菜も、スープも、デザートも、色々ごちゃまぜで周ってきます。








■黄身あん
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_1640372.jpgゴマ団子の中は、こんな感じの黄身あんでした。たっぷり入ってる。









■エッグタルト
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16405147.jpgマカオのスタバで食べたエッグタルトよりも、卵の風味が超濃厚で、半生というか、かなりやわらかいエッグタルト。あと、焼き目がない。

スタバのエッグタルトの方が好きかな、個人的には。





■伝票
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16465468.jpg着席すると、この伝票が渡され、ワゴンから料理をもらうと、おばちゃんがこの伝票にハンコを押していきます。

小皿、中皿、大皿のような区分けになっていて、値段が違う。
回転寿司の料金システムみたいなイメージ。




■相席になったご夫婦と。
香港へ行く。② ~老舗ワゴン飲茶店へ行く。~_f0232060_16431347.jpgたまたま円卓で一緒になったご夫婦。

英語はしゃべれないようで、会話はできなかったが、中国語で「リーベンレン(日本人)?」と聞かれたので、「是(はい)」とだけ答えて、あとは身振り手振りで、「これ美味しいですね」的なことを話した。
by meshi-quest | 2012-02-11 16:50 | 旅行_海外


さて、翌日、朝からフェリーに乗り、いよいよ香港へ。











今旅は、航空券と宿泊だけがセットになっている


旅行会社のよくあるフリープランを使ったのだが、


たった3日なので、本来は香港までのチケットは付いていない。


旅行会社にアレンジをお願いして、無理矢理、香港行きを追加してもらったのだ。












これにより、一番問題になったのは、「荷物」をどうするか?だった。


大きなスーツケースを持ちながら、香港の町を移動するのはツライ。


とはいえ、宿泊をしないので、預かってもらえそうなホテルもない。











と、なると、コインロッカーしか選択肢がないんだが、


マカオからのフェリーが到着する香港のフェリーターミナルに、


ほとんどコインロッカーがないのだ。










日本だと、こういう観光客が行き来するような場所には、


コインロッカーだらけの場所があって、そこに荷物が預けられたりするのだが、


なぜかどんなに探してもない。










英語でインフォメーションに尋ねると、


フェリーターミナル内にはなくて、ターミナルから連結している


「上環駅」という駅の構内まで行かないとない、と言う。










予想外であった。


フェリーターミナルにてっきりロッカーがあると思っていたので、


「荷物置いたら、2分で飲茶」くらいの気分で来たのに、面倒なことになった。











仕方がないので、「上環駅」まで荷物を引きづって、ロッカー探しに行く。


「上環駅」は、香港の町の中心部にある地下鉄の駅だが、


意外と小さくて、ロッカーがあるのかどうかも分からない。










困ったな・・・と立ちつくしていると、


英語が喋れる親切なおじさんが声をかけてきてくれて、


事情を話すと、ロッカーの場所まで案内をしてくれた。











ロッカーは、思った通り、数が少なく、辛うじて空きがあったが、


ほとんどが埋まっていた。


早い時間に香港に着いたので、空きがあってラッキーではあったが、


下手したらロッカーが見つからず、ずっとスーツケースを持ったまま


移動せねばならなかったかもしれない。











さらに、香港のロッカー、割と高額な上、使える硬貨と使えない硬貨があるらしく、


おじさんに持っている硬貨を見せると、コレはOK、コレはダメと選別して、


ダメな分は両替をしてくる必要があった。











そんなこんなで、ロッカーの件だけで、結局1時間くらいロスしてしまった。


香港への印象が若干下がり気味のまま、こうして旅がスタートした。















■今日のカメ

■ガンバルンバ
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_15414714.jpg旅に出るときは、必ずユンケルの顆粒を持っていきます。









■マカオのフェリー乗り場
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_15425228.jpgマカオ-香港間のフェリーは観光客だけでなく、地元の人もしょっちゅう利用しているので、大混雑。









■早朝だから・・?
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_15443855.jpgフェリー乗り場のチェックインカウンター。

早朝だからだったのか、2人の男性スタッフどちらも寝癖が付いていた(笑)。全然いいんだがw。







■フェリーの様子
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_15455886.jpgフェリー船内の様子。
今回は2階席でした。香港まで約1時間。









■香港が見えてきた。
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_1547419.jpgフェリーの窓から。
高いビルの摩天楼が見えてきました。









■香港、上陸。
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_15481049.jpg香港の町の中心部。
高いビルが多くて、新宿の都庁付近にいるような気分。












■「上環駅」付近
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_15495989.jpg高いビルの間を縫うように「トラム」(2階建ての路面電車)が走る。香港らしい風景。









■トラムに乗りこむ。
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_15515425.jpg満員電車どころではない乗車数。何かを掴んでないと、外に放り出されそうなくらい。

よくガイドブックで書かれているような優雅なトラムを期待していたが、現実は全く違った。






■大混雑
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_15533594.jpg後ろから乗って、前から降りる「ところてん方式」なので、どんどん前に押し流されていきます。

こりゃ、歩いた方が良かったかも(苦笑)。







■「中環駅」
香港へ行く。① ~マカオto香港~_f0232060_1555138.jpg「上環駅」のお隣の「中環駅」。

ここは高級ブランドショップやホテル、デパートが立ち並ぶ、まるで銀座のような雰囲気の町だった。ちなみに、角はルイ・ヴィトン。
by meshi-quest | 2012-02-11 15:40 | 旅行_海外


先に結論から言ってしまうと、


今回のマカオ・香港の旅で食べた全料理の中で、一番美味しかったものは、


ここマカオの「三元粥品専家」という老舗粥店で食べたお粥である。











ところが、実は、私はお粥が大嫌いである。












どれくらい嫌いか?というと、


都内でかなり有名な中華粥店に連れて行ってもらったときも、


少ない量なのに、それすら手がつけられず、残してしまった。











肝臓の病気で1ヶ月入院した時、普通食が食べれないために


出してもらったお粥も断固拒否し、結局、点滴で過ごしたくらいである。










何がイヤって、白米がやわらかいのが気持ち悪い。


とはいえ、リゾットや雑炊は大好きで、やっぱり「粥」だけがダメなのだ。











そんな私がなぜ粥屋なんかに入ったのかと言うと、


当初は、ひとえにメシクエの取材のためであった。


自分でも、食への探求心に驚きというか、いい根性してるなと思う(笑)。









地元でも有名な老舗の粥屋であることは知っていたので、


とりあえず入ってみたかった。


まあ、私が食べれなくても、一緒にいた友達が食べてくれるだろう。









で、やっぱり最初は見た感じやっぱりあの「お粥」なので、


食べるつもりもなかったのだが、あまりに隣りの友達が美味そうに食べているので、


一口食べてみたところ、「あれ??・・・すごく美味い。」











正直、毎日、このお粥でもいい。











生まれて初めて、お粥を美味いと感じ、完食した。


5分前に香港麺を食べていなかったら、おそらくお代わりしていただろう。


もしマカオにあと1週間滞在していたら、毎朝と毎夜食に来ていたはずだ。












ためしに帰国後、もう一度都内の有名粥屋に行ってみたが、


やっぱり美味しくなくて、「うげ・・・」となってしまったので、


ここの店の粥が特別に美味しいのだと思う。















■今日のカメ

■「三元粥品専家」
マカオへ行く。⑲ ~今旅、一番美味しかったもの~_f0232060_1425169.jpgマカオの中心部、セナド広場から約5分ほど。

香港麺の「祥記麺家」と同じ「福隆新街」通り沿いにあります。







■店内の様子
マカオへ行く。⑲ ~今旅、一番美味しかったもの~_f0232060_1453245.jpg地元でも人気なようで、もう24時近い時間ではありましたが、ほぼ満席。









■なんとか席ゲット。
マカオへ行く。⑲ ~今旅、一番美味しかったもの~_f0232060_147133.jpgここは英語も通じないので、なんとか身振り手振りで、中で食べたい旨を伝え、一番後ろで1つだけ空いていた席をゲット。








■メニュー
マカオへ行く。⑲ ~今旅、一番美味しかったもの~_f0232060_148208.jpg具が違うだけで、メニューは基本お粥のみ。

英語メニューはないので、漢字から中身を想像w。
漢字が分かる国の人間で良かった。







■調理場
マカオへ行く。⑲ ~今旅、一番美味しかったもの~_f0232060_1494939.jpg入口入ってすぐのところに調理場があり、ひっきりなしに客が来るので、お兄さんが必死にお粥を作り続けていました。

テイクアウトも可能。






■「特製金銀丸粥」
マカオへ行く。⑲ ~今旅、一番美味しかったもの~_f0232060_1512668.jpg「特製」という漢字から、きっと「全部入り」的な、「お店のおススメ」的な感じを受け、「丸」という漢字から「具は肉団子」ではないかと想像。ほぼ当たりw。

肉団子は2種類で、牛肉(金?)と豚肉(銀?)でした。




■混ぜると、卵。
マカオへ行く。⑲ ~今旅、一番美味しかったもの~_f0232060_1535867.jpgお粥の下に卵が隠されていて、混ぜるとこんな感じになります。

コクがあって、それでいて食べやすい、絶品の中華粥。
日本の粥と違って、米の形状が残っておらず、粥というより、「米ポタージュ」に近い。それがうまい!!



■油条
マカオへ行く。⑲ ~今旅、一番美味しかったもの~_f0232060_1565748.jpg店内の客ほぼ全員が粥と一緒に頼んでいた油条(中国式揚げパン)。

でも、個人的には、これはいらんかったw。
by meshi-quest | 2012-02-10 02:03 | 旅行_海外


今回のマカオ・香港の旅で、絶対食べようと思っていた「香港麺」。


空港に着いて真っ先に堪能したが


やっぱり地元の麺専門店でも食べてみたい。










マカオの町の中心部から1本路地裏に入ったところに、


「福隆新街」というローカルフードが集まる通りがある。


その中でも、看板に「麺」を掲げ、「麺」をウリにしていた


「祥記麺家」という地元の麺屋に入った。










海老ワンタンと豚肉ワンタンの入った


ハーフ&ハーフ的な香港麺を食べる。











空港のファストフード店でも十分美味しかったが、


麺を専門にしているだけあって、茹で加減、スープ、ワンタン、


どれをとっても美味しかった。










日本にも香港麺の店、増えないかなあ・・・。


この麺、好きだわ、私。














■今日のカメ

■「祥記麺家」
マカオへ行く。⑱ ~香港麺を食べる~_f0232060_1134788.jpgマカオ中心部のセナド広場から約5分ほど。「福隆新街」という通り沿いにあります。

割と遅くまでやっています。
この日も入ったのが、23時過ぎくらいだったので。






■店内の様子
マカオへ行く。⑱ ~香港麺を食べる~_f0232060_116725.jpg地元の人が来るようなローカルな麺屋さん。

英語メニューがあり、スタッフの1人だけ英語が少し話せる程度。日本語はNG。







■調理場
マカオへ行く。⑱ ~香港麺を食べる~_f0232060_1173426.jpg入口のすぐ側に調理場があり、外からも麺を作っている様子が見えます。










■海老&豚肉ワンタン麺
マカオへ行く。⑱ ~香港麺を食べる~_f0232060_119164.jpg実は、このハーフ&ハーフ、メニューにはなかったのですが、英語でどっちも食べたいと伝えたら、3元割増だけどできる的なことを言っていたので、作ってもらいました。20元(200円)くらいかな。

ああ、美味しい・・・。
東京で香港麺を食べたい方は、三宿の「香港麺 新記」がおススメ。割と、本場の味に近いです。
by meshi-quest | 2012-02-10 01:23 | 旅行_海外


マカオで一番よく見かける料理は、中華だ。










ポルトガル統治時代の影響で、ポルトガル料理も多いのかと思ったら、


そんなことはなく、メインは中華で、ポルトガル料理店を探す方が大変。











おそらく、理由は高いから、ではないかと思う。












今回、どうしてもポルトガル料理が食べたくて、


マカオで割と有名らしいポルトガル・マカオ料理店に行ってみたが、


ホテル近くの中華の定食屋で支払ったお金の10倍くらいになった。


そして、正直、味も、町の定食屋の方が上であった。











思えば、客も欧米の観光客ばかりで、


地元の人と思われる人は1人もいなかった。










せっかく大事な食文化ではあるのに、


いまや観光料理化されてしまっているのかもしれない。
















■今日のカメ

■「Solmar ソルマー」
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_1533334.jpg町の中心から徒歩5分くらいのところにある、ポルトガル・マカオ料理専門店。









■店内の様子
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_15341252.jpgポルトガルワインが並べられ、少し高級感のある内装ですが、客はほとんどいませんでした。









■テーブル
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_15353959.jpg久しぶりに、ナイフとフォーク登場。食器は洗わなくて良いから、安心(笑)









■パン
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_15374545.jpgそう言えば、パンを見かけるのも、食べるのも久しぶりかも。









■笑えるメニュー(爆)
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_1538523.jpg海外にありがちな、間違った日本語訳のメニュー。

「カレーな羊はつかまります(ライス付)」って、何だよ(爆)。







■ジャガイモとケールのスープ
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_1540531.jpgじゃがいも、ケール、ベーコンが入った緑色のスープ。

クセは無く、飲みやすい。







■バカリャウのコロッケ
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_1543358.jpg「バカリャウ」とは、塩タラの干物のこと。

コクがなく、味の薄いイモコロッケと言う感じ。左はソース。







■「ポルトガルチキン」
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_1544463.jpgお店の看板メニューの1つ、「ポルトガルチキン」。

ココナッツ風味のカレーの中に大きい骨付きチキンとじゃがいもがたっぷり入っている。

味は・・・うーん、このカレー風味、例のB級おでん屋でも食べたのだが、あまり好きではなく、まずいというほどではないが、微妙かな。



■マカオ風炒飯
マカオへ行く。⑰ ~ポルトガル料理を食べる~_f0232060_15481888.jpg中華風炒飯と、インドネシアのナシゴレンの中間のような感じ。軽くスパイシーなシーフード炒飯。
by meshi-quest | 2012-02-04 15:50 | 旅行_海外


いま、マカオの若者の間で、「おでん」が流行っているらしい。










しかも、カレー風味のおでんらしい。


いわゆる、「B級グルメ」というやつだ。











場所は、セナド広場裏にある、原宿のような通りの一角。


早速、行ってみると、人気のようで同じようなおでんのお店がいくつも並んでいた。










串刺しにされたおでんネタの中から、好きなものを自分でボールに取る。


おでんネタは、主に、すり身系の練り製品が多い。











選んだら、ネタを入れたそのボールをお店の人に渡す。


すると、串刺しにされているものを、串から外して(笑)、茹でてくれる。











待つこと2分ほど。


茹でたおでんネタの上に、特製のカレーだれをかけて、完成。










味は・・・と言うと、


まずくはなんだが、確かに「B級」という感じ。


何かが足りないけど、腹の足しにはなる。そんな感じかな。
















■今日のカメ

■マカオおでん屋
マカオへ行く。⑯ ~マカオ風おでんを食べる~_f0232060_15114449.jpg世界遺産「セナド広場」から徒歩1分ほど、繁華街から1本横に入った路地にあります。

この周りは、おでん屋だらけ。







■お店の様子
マカオへ行く。⑯ ~マカオ風おでんを食べる~_f0232060_15135298.jpgお店の人は1人で、茹でる専門。

おでんのネタは、自分で自由に取ります。








■おでんのネタ①
マカオへ行く。⑯ ~マカオ風おでんを食べる~_f0232060_15144453.jpgすり身や揚げボール系の練り製品が一番多く、その他、ソーセージやカニカマもあります。









■おでんのネタ②
マカオへ行く。⑯ ~マカオ風おでんを食べる~_f0232060_15155598.jpgこっちは牛スジのようなものと、野菜や油揚げ、巾着など。









■ボールに取ります。
マカオへ行く。⑯ ~マカオ風おでんを食べる~_f0232060_15164873.jpg何がどんな味かはさっぱり分からないので、適当に選んでみました。









■茹でてもらう。
マカオへ行く。⑯ ~マカオ風おでんを食べる~_f0232060_15175120.jpgお姉さんに渡すと、串から外しながら、茹でてくれます。









■カレーおでん
マカオへ行く。⑯ ~マカオ風おでんを食べる~_f0232060_15183731.jpgこれで完成。
コクは無いけど、やたらスパイシーなカレーソースがかかったおでん、という感じ。

個人的には、イマイチ・・・。全部で400円弱くらいだったかな。
by meshi-quest | 2012-02-04 15:21 | 旅行_海外


マカオのスウィーツと言えば、有名なのは「エッグタルト」。











ポルトガル領時代にやってきたポルトガルのお菓子が変化し、


今のエッグタルトの形になったとか。


マカオのたいていのカフェやパン屋、ケーキ屋にあるポピュラーなお菓子だ。










せっかくなら、マカオの地元の人に人気がある美味しい店で食べようと、


ちょっと遠出をしてみたのだが、残念ながら、営業時間が過ぎていて、


そこで食べることが出来なかった・・・。












困った時のスターバックス。


去年、マレーシアに行った時、スタバに月餅を発見したことを思い出し


もしや・・・と思ったが、ちゃんとエッグタルトを置いていた!


そして、かなり美味しかった。満足。












海外に行っても、安心して食べれる共通の味を保ちつつ、


国や地域の特性や嗜好もちゃんと取り入れてる。


スタバ、バンザイ!















■今日のカメ

■スターバックス
マカオへ行く。⑮ ~エッグタルトと牛乳プリン~_f0232060_14433460.jpg高級ホテル街にあるスターバックス。

コーヒーの味は一緒だが、清掃や接客レベルは低い。日本のスターバックスの方がちゃんとしてる。







■ブルーベリーエッグタルト
マカオへ行く。⑮ ~エッグタルトと牛乳プリン~_f0232060_14451250.jpg温めて出してくれるブルーベリーのエッグタルト。甘さ控えめで、とても美味しかった。

逆に、日本のスタバのスウィーツは甘すぎて、ちょっと苦手。






■「義順牛妨公司」
マカオへ行く。⑮ ~エッグタルトと牛乳プリン~_f0232060_14485053.jpgマカオで人気があると言う老舗の牛乳プリン屋。

牛乳プリンがメインなのに、夜10時くらいで満席でした。







■店内の様子
マカオへ行く。⑮ ~エッグタルトと牛乳プリン~_f0232060_14555411.jpg店内はこんな感じ。
カフェと定食屋の中間みたいな雰囲気。









■牛乳プリンとマンゴー
マカオへ行く。⑮ ~エッグタルトと牛乳プリン~_f0232060_14552654.jpgたっぷり入ったマンゴープリン(左)と、牛乳プリン(右)。

とにかく、甘い・・・。
牛乳が濃厚なのは分かるが、ちょっと牛乳独特の臭みもある。





■35元
マカオへ行く。⑮ ~エッグタルトと牛乳プリン~_f0232060_14581613.jpg日本円で、350円くらい。日本のカフェスウィーツ相場で考えると安いが、マカオの相場で考えると高いかな。
by meshi-quest | 2012-02-04 15:00 | 旅行_海外


夜が来た!










夜になると、俄然やる気が出ることは何度もお伝えした通りだが、


あまりに夜と昼のテンションが変わるので、


前世ドラキュラなのではないかと疑われる今日この頃。











まずは、夜の市場へ。


肉や魚のニオイに香辛料の香りが入り混じる、アジアっぽい市場。











仔豚の足を買うお客さんに遭遇。


仔豚の足を出刃包丁で叩き切る店主。


日本では見られない光景。











その足で、カジノホテルが集まる場所へ。


マカオと言えば、カジノ。


成沢家は全く博才のない一家なので、日本でも海外でもギャンブルをしないが、


社会見学に、マカオのカジノは見てみたい。












他の国でも色んなカジノを見てきたが、


マカオのカジノは、良く言えば庶民的、悪く言えば高級感がない。


セキュリティーも他の国のカジノより甘く、ゲーセンの延長のように見えた。













客は、日本含め、海外の観光客が多いのかと思ったら、


9割くらいが中国からの客。


さすが、ギャンブル大好き中国人。


噂にたがわぬ盛況っぷりだった。











正直な感想を言うと、カジノに高級感もなく、


客のマナーが悪く、入りにくい印象を受けたので、


海外の観光客、特に欧米人はここでは遊ばなそうだ。


現に、町にはいるのに、数軒回ったカジノで欧米人をほとんど見かけなかった。











マカオは、海外からの観光客よりも、


経済成長著しい自国・中国人を受け入れ、満足させるための


大型エンターテイメントアイランドになっている気がする。


良いか悪いかは別として、単純な感想。
















■今日のカメ

■「栄地街市」
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_1494835.jpgセナド広場から徒歩1分くらいのところにある「栄地街市」。

7階くらいある古い雑居ビルに、野菜、肉、魚、生活用品、惣菜、土産など、色んな店が入っている。






■魚屋
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_14131844.jpg「栄地街市」の中にある魚屋。

魚屋だけでも10軒以上あります。








■八百屋
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_14152844.jpgこちらは、八百屋。品揃えは、日本と似ている。










■肉屋
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_14162917.jpg冷蔵ケースのようなものはなく、そのまま肉が置かれていたり、フックで吊るされていたり。









■豚足
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_1417311.jpg豚足は、人気の肉の1つで、どこの肉屋の店先にもありました。









■仔豚の足
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_14185453.jpg仔豚の足を切る店主と、それを買いに来たお客さん。









■カジノ街
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_1419528.jpgカジノを持つ大型ホテルが集まっている一角の様子。とにかく派手。

ミッキーのいない、エレクトロニカルパレードと言った感じw。






■グランド・リスボア
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_14215223.jpg夜になり、派手にライトアップされたマカオのランドマーク、「グランド・リスボアホテル」。









■貴金属店がいっぱい
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_14225730.jpgカジノホテルの周りには、遅くまでやっている貴金属店、ブランドショップ、両替店がいっぱいあります。








■マカオ・タワー
マカオへ行く。⑭ ~夜の市場とカジノ~_f0232060_14253111.jpgカジノ街越しに、ライトアップされたマカオ・ワターが見えます。
by meshi-quest | 2012-02-04 14:30 | 旅行_海外


メシクエにしては珍しく「メシ」に関する話が少なかった、


世界遺産ツアーもこれで最後。










いよいよ、ラストは、世界遺産「モンテの砦」。


ここも「砦」というくらいで、町の外れの高台にあり、


世界遺産「ギア要塞」についで、足腰に響いた場所だった。











ちょうど日が落ちるグッドタイミングに間にあった。


こんなにゆっくりと、真っ赤な夕陽を見たのは、どれくらいだろうか・・・。
















■今日のカメ

■住宅街を通ります。
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_1324728.jpgマカオの町の中心から徒歩20分くらい。

こんな感じの住宅街を抜けていきます。











■「大砲台斜港」
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_132731.jpgしばらく住宅街を歩くと、だんだんと上り坂になっていき、モンテの砦(「大砲台斜港」)の標識が見えてきます。








■砦が見えてきた。
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_132848100.jpg住宅街の裏手が高台になっており、登っていくと、砦の石壁が見えてきます。









■入口
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_13295724.jpgここが砦の入口。見学は無料。










■砦の中の様子
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_13311045.jpg砦の中には芝生があり、ベンチが置かれ、今は憩いの広場になっています。









■大砲
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_1332630.jpg世界遺産「モンテの砦」は、1610年代にイエズス教会の修道士たちが作ったと言われている要塞で、外敵の侵入を防ぐために、海に向かって22の大砲が置かれています。








■大砲、アップ
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_1334961.jpg大砲が置かれている場所から、マカオの町を一望できます。









■夕陽
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_13354686.jpgちょうど日が沈むところ。真っ赤な夕陽。

モンテの砦は、せっかく高台にあるので、夕方に来るのがおすすめ。







■リスボアホテル
マカオへ行く。⑬ ~世界遺産・モンテの砦へ~_f0232060_13375929.jpgマカオのランドマーク、「グランド・リスボアホテル」も見えます。

なお、夜、真っ青にライトアップされたリスボアホテルの様子は、コチラ
by meshi-quest | 2012-02-04 13:42 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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