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西荻窪にあるフレンチ「organ オルガン」へ。











今年オープンしたばかりのお店だが、


すでにほぼ毎日予約でいっぱい。











この日も当然普通には入れず、最初の予約のお客さんが1回転するのを待って、


なんとかラストオーダーギリギリで、滑り込み。












美味しかったな。


うん、美味しかったな。














■今日のカメ

■「organ オルガン」
f0232060_1584998.jpgJR西荻窪駅から徒歩5分ほど。

南口の大通りを五日市街道へ向かって歩いて行くと、右側にあります。







■ワインリスト
f0232060_1595647.jpg黒板にズラーッと書かれたグラスワインのリスト。

種類が豊富です。








■白ワインから
f0232060_203830.jpgまずは、白ワインから。

organのワインリストには、選びやすいように、そのワインの簡単な特徴が書いてあります。私は、「フルーティー、華やか」で選びました。






■巨峰と桃のサラダ
f0232060_224729.jpg秋の果物を使ったさっぱりサラダです。










■サラダ、アップ
f0232060_232757.jpg巨峰と桃がたっぷり。

香りよく、ほどよい甘味なので、ベビーリーフのサラダと相性がいいです。







■「名物 炙り鯖とじゃがいもの一皿」

f0232060_2511.jpgorganに来るたびに食べている名物料理。

ワンパターンは、とことんワンパターンなんです。








■炙り鯖、アップ
f0232060_265426.jpgこれまた毎回言ってるような気がしますが、「鯖とじゃがいもが合う!」。

ああ、うんまい。







■豚のリエット
f0232060_281280.jpg臭みなく、とっても食べやすいリエット。ワインにピッタリ。









■マグロのカルパッチョ
f0232060_29330.jpgいい意味で、想像と違ったカルパッチョw。










■マグロ、アップ
f0232060_2262143.jpg軽く周りをあぶってあるマグロ。

さっぱりとしたオイルソースがかかっています。








■真鯛のポワレ
f0232060_2291633.jpgボリュームたっぷりの真鯛。










■真鯛、アップ
f0232060_2295342.jpg鯛の下には、じゃがいもを重ねて焼いたものが敷かれています。









■むね肉の香草焼き
f0232060_2312491.jpgとてもやわらかく、割とジューシーなむね肉。










■カマンベール
f0232060_2323171.jpg赤ワインが残っていたので、ちょっとチーズを。










■フォンダンショコラ
f0232060_233265.jpg濃厚なビターチョコと、たっぷりバニラアイスの組み合わせ。









■紅茶
f0232060_2341796.jpg最後は紅茶で。
by meshi-quest | 2011-10-16 02:35 | 西荻窪


麻布十番にある、大好きなカウンターフレンチ


「カラペティバトゥバ!」へ。








いつものように混んでいて、


いつものように美味しかった。










そして、私は、いつものようにゲヴェルツトラミネールのワインを飲んで、


いつものように、魚も、肉も注文し、


いつものように、チーズを頼んで、デザート食べて、アールグレイでしめる。











「いつものように」って、大事。


ちょっとした安心感。












■「Quand l'appetit va tout va! カラペティバトゥバ」
http://www5.ocn.ne.jp/~quand/















■今日のカメ

■ゲヴェルツトラミネール ドメーヌトラペ

f0232060_035776.jpgあると必ず飲むワイン。

華やかで、ちょっと甘めで、すごく飲みやすい白。女の子向き。







■アミューズ
f0232060_0364811.jpg自家製のモッツアレラチーズ。やさしい味わいのチーズ。









■クレソンと本日の鮮魚のサラダ仕立て

f0232060_1211850.jpgアラカルトで、まずは前菜にサラダを。










■サラダ、アップ
f0232060_122142.jpg魚とクレソンの間に、カリッと焼いたチーズも挟まっていて、美味しい。

魚の名は、忘れました・・・。







■パン
f0232060_1233556.jpgしっかりとした味わいの硬めのバケット。










■イタリア産ポルチーニ茸のパイ包み

f0232060_1243579.jpgお店から、今の時期にぜひ食べて!と言われて、オーダー。

お皿が来た瞬間から、ポルチーニのいい香りが漂っています。
1皿をシェアしているので、半分になってます。





■パイ包み、アップ
f0232060_1262052.jpg中にポルチーニがこんなに詰まっています。美味しい!!









■赤ワイン
f0232060_1271078.jpg魚を待たずして、ゲヴェルツトラミネールが飲み終わってしまったので、赤ワインへ。









■舌平目のポッシュ アンチョビとトマトのジュ

f0232060_1282821.jpg舌平目を使った、さっぱりとしたお料理。










■舌平目、アップ
f0232060_1312732.jpgレア気味に火を入れているので、やわらかい半面、舌平目の独特の香りが出るので、苦手な人もいるかも。








■梅肉豚の肩ロース 玉ねぎのマリネとセージの香り

f0232060_1332672.jpgメイン登場。
梅肉豚を使ったソテー。









■梅肉豚、アップ
f0232060_1342393.jpgすごくいい感じに火入れされていて、とってもやわらかい。セージの香りがアクセントになっていて、すごくさわやか。








■チーズ
f0232060_1354068.jpg赤ワインが残っていたので、チーズを。

熟成したウォッシュ。
チーズは、ウォッシュが大好きで、ウォッシュタイプばかり食べます。






■ブランマンジェ
f0232060_1364571.jpgココナッツミルクのブランマンジェ。

実は、ココナッツはあまり好きではないのですが、このブランマンジェはココナッツが強すぎず、ちょうど良くて美味しい。






■アールグレイ
f0232060_1381769.jpgティーバックの先端に葉っぱの飾りが付いている「ティーフォルテ」のアールグレイ。

強烈な香りがする紅茶好きとしては、「ティーフォルテ」は香りが弱いので、ちと物足りない。


ご招待いただき、東京駅八重洲北口大丸の最上階にある


「XEX TOKYO」へ。









この日は、すでに別のところで食事をしていたので、バーでデザートを。


毎晩、専属ミュージシャンによる生演奏があり、


黒人の恰幅いいおじさんと、黒人のお姉さんとで、


The stylisticsやQUEENなど、懐かしい曲を。








いい感じ。










■「XEX TOKYO」
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xextokyo/















■今日のカメ

■バーの様子 
f0232060_0122129.jpg最上階の13階にあり、窓側の席は夜景がキレイに見えます。









■生演奏①
f0232060_014366.jpg黒人のミュージシャンによる生演奏&ライブ。

今日はバーのみでしたが、イタリアンや鉄板焼きの様子は、コチラで。







■生演奏②
f0232060_0151674.jpg今度は、ピアノ。
大忙し。









■デザート
f0232060_0155912.jpg自家製ティラミスとアールグレイ。










■ティラミス、アップ
f0232060_01743100.jpgバーでは、お隣のイタリアン「Salvatore Cuomo Bros.」で出しているデザートも注文できます。

コクがあり、甘さ控えめで、とっても美味しいティラミス。
by meshi-quest | 2011-10-16 00:21 | 東京


荻窪にある京風もつ鍋「もつ吉」へ。











急に、もつが食べたくなったのだが、


私がお気に入りの調布「なべ英」恵比寿「蟻月」まで行く元気なく、


お気に入りだった中野「笑楽」は潰れてしまい、


中央線沿線の近場で探していたら、たまたまこのお店が見つかったので、行ってみた。












スタッフや接客はとても良かった。


若いスタッフが多かったが、とても応対丁寧で、好感が持てた。











かなり期待をしていたのだが、残念ながら、もつはイマイチだった。


京風という柚子味噌のスープは、あまりコクがなく、


生もつは、脂っぽくて、ちょっと食べれば十分な感じであった。













そろそろ寒くなってきたし、本格的に鍋屋の開拓でも始めるかな・・・。













■「京風九条ねぎと京風もつ焼き もつ鍋 もつ吉」
http://r.gnavi.co.jp/gabm701/















■今日のカメ

■「もつ吉」
f0232060_23385389.jpgJR荻窪駅から徒歩5分くらいのところにあります。










■半個室
f0232060_23394668.jpg1階はカウンター、2階はすだれで仕切られた半個室になっています。









■メニュー
f0232060_23403317.jpg京都九条ねぎを使った料理と、もつ料理がメインです。









■お通し
f0232060_23413453.jpg左は玉子豆腐のようなお通しと、右はウーロン茶。










■京生麩と揚げ出し豆腐
f0232060_23424123.jpg京生麩と豆腐の揚げだし。

生麩が若干硬くなっており、独特のモチモチ感がなくなっていたのが残念。







■鶏なんこつ揚げ
f0232060_23441412.jpg鶏のなんこつ揚げに七味がかかっています。

臭みなく、サックリ揚がっていました。








■九条ねぎのかき揚げ
f0232060_23452495.jpg特に甘味や香りもなく、普通かな・・・。










■京風もつ鍋
f0232060_23461735.jpg柚子味噌スープの京風もつ鍋。

ごぼうやこんにゃく、厚揚げも入っています。








■生もつ、アップ
f0232060_23475527.jpg大きめの生もつ。
ボリュームはありましたが、ちょっと脂っぽいかな。臭みは無かったです。








■煮えました
f0232060_23485393.jpg煮えると、こんな感じ。

六本木にあるジビエ専門店「La Chasse  ラシャッス」へ。












シェフ自らも狩猟を行い、都内で、本格的な美味しいジビエを食べれる。










シェフより、


「珍しい仔グマと、北海道で仕留めたカルガモが入りました」


というメールをいただき、早速、駆けつける。










ああ、ジビエの季節。













■「La Chasse  ラシャッス」
http://la-chasse.org/default.htm
















■今日のカメ

■「La Chasse  ラシャッス」
f0232060_1572353.jpg六本木の住宅街にひっそりと佇む洋館。

やっとここまでの道を迷わず、来れるようになった。







■店内の様子
f0232060_159377.jpg洞窟のような、テーマパークのような不思議な店内。









■テーブル
f0232060_211567.jpgろうそくの温かな炎で食事をします。










■赤ワイン
f0232060_22516.jpgグラスワインは、この3種から。銘柄はよく分からないので、しっかりとしていて香りがいいというものをいただきました。








■自家製パン
f0232060_254679.jpg自家製パン2種。
ラシャッスのパンは、小麦の味がしっかり出ていて、パンだけでも十分美味しい。








■パンのお供
f0232060_273277.jpg左からブルゴーニュバター、千葉県で採れた日本蜂蜜、トスカーナのオリーブオイルです。









■キノコのスープ
f0232060_2245211.jpgアラカルトで注文。

これは、「富士山で採ってきたキノコと半熟玉子のクリームスープ仕立て」です。







■スープ、アップ
f0232060_2261992.jpgシェフが富士山へ行って採ってきたキノコが5種類くらい入っていて、上には、香りの良いトリュフも乗っています。

キノコの濃厚な旨味と香りに、半熟玉子の甘味が加わり、絶品のスープ。





■鴨のキャベツ包み
f0232060_2284391.jpg2品目は、「佐賀で仕留めた真鴨ひき肉のキャベツ包みロースト 富士山で採ってきたキノコのスープ仕立て」です。








■鴨、アップ
f0232060_2311237.jpgスープ好きなので、またスープ(笑)。

先ほどのクリーム系のスープとは違い、これはキノコの旨味を凝縮させた濃厚なブラウンスープです。







■カルガモ
f0232060_2342042.jpgメニューにはない料理なのですが、北海道(だったかな?)で仕留めてきたというカルガモです。

半身と、心臓(ハツ)、肝が乗っています。







■カルガモ、アップ
f0232060_2371772.jpg肉は、やわらかく、臭みはありませんが、肉自体の味は濃いです。ソースは、カルガモのガラを煮詰めて作った濃厚なブラウンソース。

これが、カルガモの肉ととても合っていて、すごく美味しい。
上に乗っているのは、すごく甘い栗。




■仔グマ、登場
f0232060_2395029.jpg「北海道占冠でハンター高橋さんが仕留めた仔熊(1歳半メス)骨付きロースト」です。生体で30キロくらいのヒグマだそうです。

熊肉は過去何度か食べたことがあり、初めて美味しいと思ったのは中目黒の「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」で食べた熊。そして、骨付きは、ここが初めて。



■仔グマ、アップ
f0232060_2443092.jpgすごくやわらかく、全く臭みがありません。熟成した牛を食べているような感じ。クマさんごめん!と思いつつ、正直美味しい。

生の黒胡椒を使ったスパイシーなソースがかかっています。





■レモンのムース
f0232060_248447.jpgデザートは5種類くらいから選べます。

これは、「レモンのムースと長野県産巨峰のジュレ ヨーグルトアイス添え」です。
すごくさわやかで、さっぱりしているデザート。レモンと巨峰が、合う。美味しい!!





■アイス
f0232060_250414.jpg気になったので、アイスも。

奥がゴルゴンゾーラ、手前が黒糖。
このアイスもとても美味しく出来ています。







■アールグレイ
f0232060_252433.jpg最後は、アールグレイで。


今年、5月のこと。








大好きでよく伺っていた「HAL YAMASHITA 東京」の


大好きな料理が、大好きではなくなった。



残念ではあったが、マネージャーさんと1つの約束をし、


再び連絡をもらうその日まで、


しばらく「HAL YAMASHITA 東京」へ行くのをやめていた。












そして、先日、5ヶ月ぶりにマネージャーさんから連絡をいただいた。


そのメールのタイトルは、「リベンジ」。












ずっと待っていたメール。


すごく嬉しかった。











早速伺った「HAL YAMASHITA 東京」は、


ここでしか食べられない、素晴らしい料理を出してくれる、


あの、大好きな「HAL YAMASHITA 東京」だった。












この5ヶ月間、料理の内容やメニューなど


色んな試行錯誤を行ってきたとのこと。











また伺います。


美味しい料理をありがとうございました。












■「HAL YAMASHITA 東京」
http://www.hal-yamashita.com/index.php















■今日のカメ

■「HAL YAMASHITA 東京」
f0232060_0344472.jpg六本木・東京ミッドタウンのガーデンテラス1階にあります。









■山下シェフ
f0232060_038860.jpgシェフもいらっしゃって、シェフ自ら料理を作ってくださいました。









■テーブル
f0232060_0415972.jpgナイフ&フォークに、お箸。

コースは、以前5種類くらいありましたが、今は3種類になり、内容はメニューに書かず、スタッフがお客さんとコミュニケーションをとれるよう直に説明をするスタイルになったとのこと。





■うんしゅうみかん
f0232060_0441732.jpg温州みかんのジュース。
ほどよい甘味と香りで、料理にも合うジュース。









■水
f0232060_045993.jpg3.11以降、「安全」を気にするお客さんが増えたとのことで、水はペットボトルで、開封も客が行う形式に。

同じような形を取っているお店を何軒も知っているので、相当そういう客が多いんだろうなあ・・・。





■1品目
f0232060_047159.jpg「黒松」というコース。
今月のテーマは、秋から冬への移り変わり。

これは、先付け2種。







■たまご豆腐
f0232060_0481376.jpgたまごの甘味があって、とてもやさしい味のたまご豆腐。美味しい!









■キノコの煮びたし
f0232060_0491477.jpgとても食べやすい、やさしい味のキノコ。










■自家製パン
f0232060_050337.jpgとても美味しく焼けていました。手前は、特製のクリームソース。

これに付けて食べるパンが美味い!







■2品目
f0232060_0514838.jpg足の長い、透明なグラスに入った涼しげなお料理。










■アップ
f0232060_0524286.jpgずわいかにの身がたっぷり入っています。だし汁のジュレと、香りよいすだちでいただきます。

かにの甘味と、少し酸味ある出汁の味がとても合っていて、美味しい。






■3品目
f0232060_055524.jpg戻り鰹の刺身を使ったお料理。










■アップ
f0232060_0563723.jpg深い味の鰹の上に、さっぱりとした香味野菜。










■4品目
f0232060_058796.jpg野菜のマリネと、ホタテやエビの海鮮をソテーしたお料理。

周りには、オリーブオイルのソースと、柚子と白味噌のソース。






■アップ
f0232060_0591161.jpg野菜の味がしっかりと出ていて、それでいてちょうどいいやさしい酸味のマリネになっています。

ホタテ、エビ、明石蛸のソテーも、素材の甘味が出ていて、何もつけなくても十分美味しい。






■紅玉りんごジュース
f0232060_125198.jpg甘さ控えめのさっぱりとしたりんごジュース。これも料理に合う。









■5品目
f0232060_134740.jpgシェフのスペシャリテ「神戸牛の雲丹巻き キャビア添え」です。









■雲丹巻き、アップ
f0232060_153669.jpg以前のものから改良されていて、肉の味を出すために、肉が1枚巻きかた2枚巻きになっていました。

肉の濃厚さと、雲丹の甘味と、醤油だれがバッチリ合っていました。絶品!!






■6品目
f0232060_183727.jpgこれもシェフのスペシャリテ、「岐阜県産有機干し椎茸と有機コシヒカリのポタージュ」です。

生クリームや牛乳を使わないで、甘味ととろみを出す、和風ポタージュ。
これ、個人的に一番のお気に入り。





■アップ
f0232060_194859.jpgこれも改良がされていて、以前のものはポタージュのみでしたが、今回から中に菱餅とやわらかく煮付けた大根が入っています。

この餅と大根がアクセントになっていて、さらにポタージュが美味しく感じられるようになっていました。いやー、絶品。




■7品目
f0232060_113556.jpgココット鍋が登場。
そして、すでにすごいいい香りが充満。









■蓋を開けると・・・
f0232060_114178.jpg水菜がたっぷり入っています。

そして、さらにいい香りが。
その香りの正体は・・・。







■梅山豚
f0232060_1154283.jpg幻の豚とも呼ばれ、猪八戒のモデルにもなった「梅山豚」(めいしゃんとん)が入っていました。

すごくいい香りで、鴨のような深い味がする梅山豚。
その梅山豚の鍋は、しっかりと香りと出汁は出ていますが、濃すぎず、なんともやさしい味。

これは、ホント美味しい。スープすべて完食。


■8品目
f0232060_1274976.jpgメインディッシュで、「熟成神戸牛ロースの備長炭火焼 羅臼昆布特製醤油ソース」です。









■アップ
f0232060_1293132.jpg前回は、かなり昆布量が多く、肉の味が分からないくらいでしたが、今回は昆布と肉のバランスがよく、肉の脂を昆布がいい感じで吸い取ってくれて、とても美味しくいただけました。







■9品目
f0232060_1193976.jpgレタスの一口素麺です。

次がデザートになるので、グラニテがわりにサッパリと。







■アップ
f0232060_1261354.jpg柑橘系の香りと、ほど良い酸味があり、口の中がサッパリとするお料理です。口直しにピッタリ。









■10品目
f0232060_1324977.jpg〆のご飯です。
づけまぐろの胡麻和えと、ご飯です。









■づけ、アップ
f0232060_1335056.jpgゴマの風味がしっかりしみ込んでいるマグロ。










■煎茶
f0232060_1344764.jpg八女煎茶はそのまま飲んでも、お茶漬けにしても。お好みで。









■お茶漬け
f0232060_136785.jpgお茶漬けにすると、こんな感じ。










■デザート①
f0232060_1365623.jpgHAL YAMASHITAのデザートは2種類出ます。

まず最初は、とても珍しい梨のアイスクリーム。

梨のシャーベットとかはよくありますが、アイスクリームは初めてかも。





■アップ
f0232060_1382991.jpg梨の味は繊細なので、牛乳とかとのバランスが難しいはずですが、すごく良く出来ていました。

まさに梨のアイス!
ちゃんとミルクの味もしつつ、梨の香りと味もする。絶妙。そして、美味しい!!






■デザート②
f0232060_1401026.jpg2つめは、マンゴーのデザートです。










■ジュレをかけてくれます。
f0232060_1415678.jpg日本酒とライチ(かな?)のジュレをかけてくれます。









■完成
f0232060_1404881.jpgちょうど、カクテルの「ファジーネーブル」を食べている感じ。フルーティーでちょっとお酒が効いている、大人のデザート。

重くなく、食後にとても食べやすいデザート。






■特製ほうじ茶
f0232060_1433851.jpg最後は、ほうじ茶で。

かなりコースに品数ありましたが、どれも素材の味を活かして、変にソースや加工をしていないので、重くなく、食べやすく、一気に食べれてしまいました。


下北沢にあるワインバー「下北沢熟成室」へ。











「熟成室」という名前の通り、自家製のハムやパテなど、


美味しい熟成料理を出してくれるお店。










久しぶりに来てみたが、相変わらず美味しい。


美味しい料理あると、こうやって、ついついワインとか飲んじゃうんだよね。














■「下北沢熟成室」
http://shimojuku.blog8.fc2.com/
















■今日のカメ

■「下北沢熟成室」
f0232060_22261683.jpg下北の迷路のような町並みは大好きなのだが、本当に迷路にハマってしまって、ここもいつも来るたびに迷うw。

井の頭線下北沢駅から徒歩5分ほど。路地にあるビルの2階です。





■店内の様子
f0232060_2228953.jpg人気店ですが、10席くらいの小さな店内なので、予約必須。









■白ワイン
f0232060_22292451.jpg早速、ボトルで白を。










■田舎風パテ
f0232060_22302012.jpg食べ応えある、ボリュームたっぷりのパテ。濃厚でお酒が進む味。美味しい。









■さんまとサーモンパテ
f0232060_2233675.jpg手前の黒っぽいのがさんま、奥の器に入っているのがサーモンのパテ。

さんまはかなり濃厚。







■ポテトサラダ
f0232060_22341830.jpg甘味あるポテトサラダ。










■水茄子のサラダ
f0232060_2235494.jpg水茄子とみょうがのとチーズたっぷりのサラダ。これも美味しい!









■鴨のコンフィー
f0232060_22364145.jpg熟成肉を使った鴨のコンフィー。これも濃厚で、肉もやわらかく、とっても美味しい。









■デザート
f0232060_22385176.jpgチョコレートアイスと、チョコレートムースのビターなデザート。


今年9月にオープンしたばかりの古民家カフェ


「Re:gendo りげんどう」へ。










西荻窪という町には、今も駅横に昭和の飲み屋横丁があり、


町中にも昭和を感じさせる古い建物がいっぱいある。










最近、そんな古き良き、味わい深い昭和の香りを愛して、


この町に店を出す人が増えている。


ここ1~2年で、飲食店、カフェ、雑貨屋が急激に増えた。












「organ」「トラットリア29」「ハティフナット」「ピヨトトシャ」など、


まだまだたくさんあるが、どれもここ最近できたお店で、


西荻を愛していて、すでに西荻に馴染み、西荻の人から愛されている。












そして、また1つ、西荻に似合う、西荻に愛されそうなお店ができた。


雰囲気良く、スタッフの皆さんの対応も良く、そして美味しい。


今後が楽しみ。













■「Re:gendo りげんどう」
http://www.re-gendo.jp/index.html
















■今日のカメ

■「Re:gendo りげんどう」
f0232060_223713.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩3分ほど。










■外観
f0232060_2242263.jpg昭和の古民家をそのまま使っているそうです。

1階が飲食スペースと雑貨、2階は服。庭にもテーブルがあり、外で食事をすることもできます。







■店内の様子①
f0232060_2262419.jpg華美な装飾はなく、シンプルに建物の雰囲気を活かした店内になっています。ちょっと薄暗い感じが、とてもいい。








■店内の様子②
f0232060_2272470.jpg1階奥は、食器や和風の台所雑貨を扱うお店になっています。









■庭
f0232060_2283031.jpg外にもテーブルがあり、食事をすることが出来ます。この季節は虫の音聞きながら、いい感じ。









■メニュー
f0232060_2294631.jpg細長いがまぐちの中にメニューが入っています。










■いよかんジュース
f0232060_22102583.jpg少し酸味があって、さっぱりしているいよかんジュース。

小さな焼き菓子が付いてきます。







■あ、紙だ
f0232060_22115169.jpg紙のストローでした。久しぶりだ。










■オレンジジンジャーケーキ
f0232060_22123246.jpgデザートは、タルトやアイスなど、数種類あります。









■ケーキ、アップ
f0232060_221349100.jpg甘さ控えめで、香りよく、とても美味しく出来ていました。

喫茶は夕方までで、夜は和食のディナーコースになるそうです。
by meshi-quest | 2011-10-08 22:16 | 西荻窪


私がご当地キューピーを集めていることを知っている


会社の同僚が実家帰省の際に、お土産を買ってきてくれた。









「広島」





ここには、親戚もおらず、友達もおらず、


私のお好み焼き好きがさらに高じて、ついに現地視察をするくらいにならなければ、


ここのキューピーを手に入れる手段がなかった。








お土産をいただけるだけでも嬉しいが、


私の趣味まで考慮いただき、非常にありがたい。










ご当地キューピーコレクションの良さは、


「自分自身ですべてを集められない」というはがゆさと、


「心温まる皆さんの力によって成り立っている」という協力要素が


うまくミックスされて、1つ集まるごとになんとも言えぬ喜びに包まれることにある。

















■今日のカメ

■「平清盛 キューピー」
f0232060_21272651.jpg過去、様々な偉人のコスプレをしてきているキューピーだが、今回は源平の平清盛。

キューピーの頭がツルっとしていることや、衣装が袈裟に見えることから、普通にどっかのお寺の和尚っぽいw。






■「幸せもみじ饅頭 キューピー」
f0232060_21305575.jpgただの「もみじ饅頭」ではなく、「幸せ」と称して、2体のもみじキューピーが並んでおり、さらに、パーケージの背景にあるように広島の観光名所「厳島神社」もそっと意識している。


祐天寺にある「発酵食堂 豆種菌 まめたんきん」へ。











ここは、「発酵食」をテーマに、


ありとあらゆる発酵食品を楽しめる居酒屋食堂。











祐天寺駅からちょっと離れた住宅街の駐車場の中にあり(笑)、


看板もなく、パッと見、ほったて小屋のような外観からは、


なかなかお店だとは気付けない。












前々から不思議な作りだなあとは思っていたが、


私がよく行っていた恵比寿の「中村玄」の系列店だと知って、納得。


「中村玄」もアパートの1室の表札に「中村玄」と書いてあり、


これまた、店だと分からない不思議なお店。












さて、発酵食。


詳細は、「今日のカメ」で見ていただくとして、


結論から言うと、「全部が全部発酵していると、ちと飽きる」(笑)。










私の体が「発酵慣れ」していないせいもあるかもしれないが、


「発酵しているモノ」と「発酵していないモノ」がほど良くバランス良くあることが、


実は、発酵食を楽しむ大事なポイントなのではないかと思った。













■「発酵食堂 豆種菌 まめたんきん」
http://www.e-e-co.com/shop/mametankin.html
















■今日のカメ

■「発酵食堂 豆種菌 まめたんきん」

f0232060_222673.jpg東急東横線祐天寺駅から徒歩8分ほど。

住宅街にある駐車場の端っこにある、この小屋がお店です。







■店内の様子
f0232060_2232995.jpg小屋の外観からは想像つかないほど、中は明るく、天井も高めで、居心地いいです。









■発酵いっぱい
f0232060_2242398.jpgカウンターには、味噌などズラッと発酵食の瓶が並んでいました。









■なんか干してる
f0232060_2251825.jpg天井では、青い網に入った何かが干されていました。









■メニュー
f0232060_22312727.jpgポップでかわいらしいメニュー。










■発酵サングリア①
f0232060_2262585.jpg「発酵サングリア」なる不思議なドリンクを見つけたので、注文。

すると、瓶に入ったパイナップルと白ワインが登場。






■発酵サングリア②
f0232060_2275548.jpg瓶の中には、酵母とパイナップルが入っているとのこと。

まずは、瓶から中身を取り出します。







■発酵サングリア③
f0232060_229256.jpgその発酵パイナップルをそのままワイングラスへ。










■発酵サングリア④
f0232060_22101086.jpg「まずはこの状態で味わってください」とのことで、飲んでみる。

「酸っぱくて、シュワシュワしている・・・」







■発酵サングリア⑤
f0232060_22111184.jpgそこに白ワインがそそがれ、完了。

あまりパイナップル自体の味はしなくて、白のスパークリングワイン、もしくは、シャンパンを飲んでいる感じ。






■取り皿
f0232060_22122630.jpgテーブルのセットはこんな感じ。










■鴨の箸置き
f0232060_2213867.jpgまさか、「『醸す』だから、鴨!?」という話が上がったので、お店の人に聞いてみたら、「そういうわけではありません(苦笑)」でした。








■アテ
f0232060_22202949.jpgテーブルに置いてある、酒の「アテ」やご飯のお供用。

魚のキモと味噌を合わせて発酵させたもの、だったかな。かなり濃い味です。






■納豆盛り合わせ
f0232060_22142688.jpg納豆好きとして、納豆盛り合わせを注文。

見ると、いわゆる「納豆」っぽい、豆の形をしているものは1つだけ。
「納豆」=「豆」という固定概念が間違っていたようだ(笑)。





■納豆①
f0232060_2215587.jpgこれは、ごぼうの納豆。

味は、まさに、あの「納豆」の味。
むしろ、ごぼうの味はあまりしません。







■納豆②
f0232060_2217496.jpgこれは、かぼちゃの納豆。

ごぼうの納豆より甘味がありますが、味はまさに「納豆」。
割と、これ、好きかも。






■納豆③
f0232060_22181638.jpgこれは、昆布の納豆。

やっぱり、昆布ではなく、「納豆」の味。
すごいな、納豆菌は。何でもかんでも納豆に変えるw。






■納豆④
f0232060_22191988.jpg古代豆の納豆。

これが、いわゆる「納豆」に一番近く、食べ慣れているせいか一番食べやすい。







■発酵刺身の盛り合わせ
f0232060_22222621.jpg発酵した刺身の盛り合わせ。










■刺身①
f0232060_22232062.jpgマグロ。
発酵のせいか、かなり味が濃厚になっていて、美味しい!








■刺身②
f0232060_22241490.jpg鯖、だったかな。
これもかなり濃厚で、深い味になっています。









■刺身③
f0232060_22251636.jpgこれは、サーモン。
同じく、濃厚な味に。かなり美味しい。









■刺身④
f0232060_2226049.jpgこれは、鯛。
さっぱりしている鯛も、深みのある味に。









■松茸
f0232060_22264931.jpg松茸も。
酒飲みにはたまらないおつまみばかり(笑)。









■発酵生肉
f0232060_22275158.jpg鶏、ラムなど、発酵した生肉も数種あります。

これはシャラン鴨を発酵させたもの。
ハムのような味わい。うまい!







■ひやおろし
f0232060_22292678.jpgつまみのが、ワインよりも日本酒な感じなので、秋のひやおろしを。

「国権」という日本酒だそうです。ちと甘め。







■スズキの土瓶蒸し
f0232060_22305844.jpg土瓶蒸し、大好き!

この季節、土瓶蒸しを飲むと、「ああ、大人だなあ・・・」と思う(笑)。







■土瓶蒸し、アップ
f0232060_2233710.jpgスズキの切り身が入っています。いい出汁が出ていました。









■空芯菜の麹炒め
f0232060_2234481.jpg「麹炒め」ということで、よく見ると、米のような粒が入っていましたが、味は普通に美味しい空芯菜炒め。








■銀たらの西京焼
f0232060_22351877.jpg美味しかったですが、ちょっと風味が弱く、水っぽかったかな。









■納豆揚げ
f0232060_22364173.jpgこれは普通に納豆とネギを揚げたもの。香ばしい納豆。









■「活菌しゅわしゅわ豆腐」
f0232060_22374773.jpgかわいい名前と裏腹に、これが今回の大ボス(苦笑)。









■しゅわ豆腐、アップ
f0232060_22383783.jpg最初に書いてしまうと、これ、すごく苦手で、食べれませんでした。

たとえると、炭酸と一緒に豆腐を食べた感じ。

酸味が強く、すごく口の中でしゅわしゅわしていて、不思議な体験はさせてもらいましたが、美味しいかと聞かれると、「No」でした・・・。ごめんなさい。



■秋鮭の味噌焼
f0232060_22423416.jpgこれも、発酵食。
濃厚な味の焼き鮭。









■新秋刀魚の土鍋ご飯
f0232060_22435092.jpg秋刀魚がドーンと入った、炊き立ての土鍋ご飯。










■ご飯と味噌汁
f0232060_22445171.jpg秋刀魚ご飯、美味しいんですが、発酵続きだったので、口が若干飽き始める(笑)。

個人的には、「白米」にしておけば良かった・・・と、軽く後悔(笑)。

ちなみに、味噌汁も、すごく濃厚。




■漬物
f0232060_22465894.jpg土鍋ご飯に付いてくるお漬物。

この漬物が薄味に感じてしまうくらい(笑)、その他の発酵食が濃厚だった。







■甘酒ジェラード
f0232060_2248473.jpgデザートも、もちろん発酵しています。

これは、甘酒ジェラードの豆乳。味は、まさに甘酒。
その他、甘酒オレンジ、甘酒チョコレート味もあり。





■韃靼そば茶
f0232060_22493030.jpgお茶ももちろん発酵しています。

最初から最後まで発酵の一日。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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