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ご招待いただき、東京・新丸ビルにある


焼き鳥屋「萬鳥 ばんちょう」へ。









ここは、「フランス産YAKITORI」と書かれており、


単なる「焼き鳥屋」と侮るなかれ、


フランス料理で使われるブレス鶏、鴨、鳩、フォアグラが楽しめる


まさにフランス料理と焼き鳥の融合。











どれもホントに美味しかった。


確かに「焼き鳥」ではあるのだが、焼き鳥というカテゴリに入らない、


ホントに「フランス産YAKITORI」だった。










肉ももちろんのこと、野菜やスープ、デザートに至るまで、


フランス料理っぽい調理法と味付けになっており、


これまたどれも美味しかった。












かなり色んな焼き鳥屋に行って、焼き鳥自体好きなのだが、


どうしてもここで食べたいと思うほどの店が、なかなか、ない。


またぜひ行きたいと思った焼き鳥屋は、三茶の「床島」さん以来だなあ。












■「萬鳥 ばんちょう」丸の内
http://www.vinchou.jp/marunouchi/















■今日のカメ

■「萬鳥」丸の内
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0292976.jpg東京・新丸ビルの5階にあります。かなり混んでいるので、予約必須。

本店は、浅草にあるそうですが、本店の店長さんは今こっちにいます。






■店内の様子
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0305250.jpgかなりの人気店で、そこそこ席数はありますが、とても混んでいます。









■お通し
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0321988.jpgにんじんのラペです。
「ラペ」とは、酢漬けのサラダです。

ほのかにオレンジの香り。お通しからして、すごく美味い。このにんじんだけで飲めるw。






■ラタトゥイユ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0344442.jpgこれも絶妙な味付けで、とても美味しく出来ていました。









■キャベツ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_036386.jpg「キャベツは焦がして蒸されて・・・」という料理名のキャベツ。
焼いたキャベツを、上品なコンソメスープとバターで蒸し煮にしています。

これもいい香りで、すごく美味しい!
すでに、焼き鳥屋さんのメニューじゃない(笑)。




■ハツ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0383582.jpg伊達鶏のハツ。
臭みは全くなく、プリプリ。









■砂肝
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0391793.jpgコリコリ食感がいい砂肝。










■ぼんぼち
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0402156.jpgおしりの部分。
脂が乗っていて、とってもジューシー。









■オクラ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0411439.jpg「オクラの串焼きはバターと醤油で仕上げます」という料理名が付いている串焼き(笑)。

バター醤油はホントやばい。絶品。







■水茄子
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0422429.jpg「生で食べるだけが水茄子じゃない」という料理名が付いている水茄子。

確かに、生で食べるだけが水茄子じゃなかった!焼きも美味しい~。






■つくね
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0461519.jpgボリュームたっぷりの大きなつくねと、プリプリの黄身。つくね、大好き!









■「本場ブレス産 鶏のもも肉を骨付き1本で」

東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0485279.jpg「萬鳥」のおすすめ、本場フランス・ブレス産の骨付きもも肉。1950円也。









■もも肉、アップ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0504889.jpg香りよく、そして、味が濃く、とても美味しい。

まさに、「鶏食べてる!」という感じがする鶏肉。








■「ブレスドリのオヤコドン」
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0524385.jpgブレス鶏を贅沢に使った親子丼。

久しぶりに、「すげー、美味い!」と思った親子丼。
鶏肉もたっぷりで、食べ応え十分。






■「本気のトリスープ」
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_0543719.jpgホントに「本気」でした。

よくある白濁の鶏スープではなく、フランス料理の本格的なコンソメブイヨンスープに近い。とにかく濃厚。一食の価値あり。






■「萬鳥プリン」
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_1373.jpgスフレっぽい感じのカスタードプリン。

卵の味がしっかり出ていて、これも美味しい。
by meshi-quest | 2011-09-11 01:08 | 東京


ご招待いただき、東京・新丸ビルにある鮨屋「札幌 たる善」へ。











本店は、札幌すすきのにあるそうで、


北海道から直送された魚介類を楽しむことが出来る。












正直、これと言った特徴は見いだせなかったが、


お寿司、おつまみ共に、全体的に味は安定していたので、


仕事帰りに、ちょっと立ち寄ってお寿司を食べるにはいいのかもしれない。












■「札幌 たる善」
http://www.taruzen.com/















■今日のカメ

■「札幌 たる善」
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16372686.jpg新丸ビル5階にあります。










■店内の様子
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16382139.jpg小さめのカウンター席と、奥にテーブル席があります。









■ウーロン茶
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16425543.jpg今日はお酒は控えて、ウーロン茶で。










■自家製玉子焼
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16392185.jpg魚介のすり身が入った、風味良く、歯ごたえある玉子焼き。

味はとても美味しいので、欲を言えば、作り置きではなく、出来たてアツアツが食べたかったなあ・・・。





■金目鯛かぶと煮
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_1641652.jpg脂の乗っている金目を、ちょうどいい感じで煮付けてありました。濃すぎず、薄すぎず。とても美味しい!








■銀鮭の塩焼き
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16421342.jpgさっぱりとした銀鮭の塩焼き。










■鮨盛り合わせ
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16453810.jpg鮨好きのくせに、魚介類に好き嫌いがあるので(苦笑)、お好みで注文して、盛り合わせてもらいました。








■ネギとろ
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16463760.jpgトロトロのネギとろ。










■マグロ
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_1647183.jpg手前が中トロ、奥が赤身。










■光りもの
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16484530.jpg新秋刀魚&アジ。










■ウニ
東京・丸の内「札幌 たる善」へ行く。_f0232060_16492489.jpgたっぷりのったウニ。
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by meshi-quest | 2011-09-10 16:51 | 東京


ご当地で、仕事を選ばず、日夜奮闘しているキューピーたちの軌跡。









今日のお土産は、東京と名古屋から。


キューピー土産、ありがとうございました!














■今日のカメ

■「東京タワーキューピー」
ご当地キューピー ~東京&名古屋~_f0232060_1621189.jpgまさかの3連、トーテムポール(笑)。










■「金鯱キューピー」
ご当地キューピー ~東京&名古屋~_f0232060_15231271.jpg以前、名古屋のお土産で「鯱ほこキューピー」なるものをいただいたが、そのNEWバージョン。









■アップ
ご当地キューピー ~東京&名古屋~_f0232060_15254392.jpg人面魚(笑)?

麻布十番にある、お気に入りのカウンターフレンチ、


「Quand l'appetit va tout va! カラペティバトゥバ」へ。









最近は、麻布近くで食事した帰りに、フラッと立ち寄ることが多く、


ワインとチーズだけ、ということが多かったので、


今日は、ちゃんとお食事からスタート。












「カラペティバトゥバ」は、私がワイン好きになったきっかけのお店。


ここで、ワインを知った、と言っても過言ではない。










私のようなワイン素人は、お店にお任せすることが多いが、


ここは、グラスワインで大満足できるほど、ワインがどれも美味しく、


本当に選び方、センスがいい。










そして、料理も、とても美味しい。


日々進化しているというか、前よりも今回、おそらく今回よりも次回は、


さらに美味しくなっている気がするので、また何度も来たくなる。








とってもいいお店。










■「Quand l'appetit va tout va! カラペティバトゥバ」
http://www5.ocn.ne.jp/~quand/















■今日のカメ

■「カラペティバトゥバ」
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0163231.jpg大江戸線麻布十番駅から徒歩5分ほど。ビルの2階にあります。









■店内の様子
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0175814.jpg奥に少しテーブルもありますが、白木の大きなカウンター席がメイン。

席の間隔もあるので、カウンターでもゆっくり食事が楽しめます。






■ゲヴェルツトラミネール トラペ

麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_020772.jpg私が大好きな白。

ここに初めて来たときに、初めて出してもらって、初めて「ワインって、美味しい」と思った、思い出のワイン。






■コレ
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0212169.jpg品種、作り手が一緒でも、年とかによって味が異なるので、あの時と全く同じワインではないですが、これもとても美味しかったです。

やっぱりこのワイン大好きだ~。






■アミューズ
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0242710.jpgスイカのスープ。

スイカの中に、ほんのり梅が入っているのですが、スイカの甘味と梅の酸味がとっても良く合っていて、すごく美味しい!






■カリフラワーのスープ
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0255086.jpg小細工なしのシンプルなスープ。
カリフラワーの風味がしっかり出ている。

これもすごく美味しい!







■パン
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_028177.jpg小麦の味が濃い、しっかりとしたバケット。










■サマートリュフのポレンタ
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_029173.jpg「カラペティバトゥバ」来ると、あれば必ず頼むポレンタ。









■ポレンタ、アップ
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0311765.jpg「ポレンタ」は、とうもろこしの粉を練ったもので、マッシュポテトに近い感じ。

トリュフの濃厚で、いい香りと、真ん中のうずらの卵を混ぜていただきます。絶品。






■魚料理
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0332567.jpg「ハタの蒸し焼き 島オクラとグリーンオリーブのナージュ」です。









■ハタ蒸し焼き、アップ
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0343787.jpgさっぱりしていて、少し酸味のあるソースでいただく、ハタ蒸し焼き。暑い時期にも、食べやすい料理でした。








■肉料理
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_036349.jpg「富士鶏 もも肉のロースト ジロール茸添え」です。

こっそり、肉が来たときにワインを赤にしました。







■富士鶏、アップ
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0375833.jpgジューシーで、とてもやわらかい富士鶏のロースト。ソースもあっていて、美味しい!

さらに、旬のジロール茸がとてもいい香りで、晩夏~秋を感じる一品。






■やっぱり、チーズも
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0395971.jpgウォッシュチーズが大好きで、赤が残っていたので、チーズを。

ここで美味しいワインを覚えてから、チーズにもハマってしまった。






■桃のデザート
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_04267.jpg「ベリーニ アラ ロワイヤル」という名前の付いた、桃のデザート。

なんだ??という感じですが、そこへ・・・







■シャンパン、登場
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0441036.jpgピンク色のシャンパンが登場。










■注ぎます。
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_045317.jpgさっきの、桃のデザートの上に、注ぎます。










■完成!
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0454225.jpgこれで、デザート完成。
今年の桃の時期、かなり色んなお店で桃のコンポート系デザートを食べましたが、ここ「カラペティ バトゥバ」が一番美味しかったかも。

味としては、カクテルの「ファジーネーブル」に近い感じで、桃とオレンジと、ちょっとアルコールがあり、大人のデザートになっています。すごい美味しい。



■周りは、オレンジ
麻布十番「カラペティバトゥバ!」へ行く。_f0232060_0474682.jpg分解すると、こうなっていて、桃のコンポートの周りに、オレンジ果汁で作ったゼリーをまとわせています。凝ってる!


大好きな、バカラ直営バー「B bar」へ。











いつもは、六本木にある「B bar」に行くのだが、


今日は珍しく丸の内へ。











そして、衝撃の話を聞く・・・。








B barで、「カシスウーロン」を頼むと、


なんと、Royal Blue Teaを使った「カシスウーロン」が出てくるらしい。












もったいないよー!


もったいないよー!!












あまりの衝撃に、私が大騒ぎしていると、バーテンさんが、


「だって、うち、ウーロン茶置いてないんですもん(爆笑)」と。











だからってさー。


やっぱ、もったいないー(笑)。










■B bar
http://www.baccarat.co.jp/ja/the-world-of-baccarat/bars-restaurants/b-bar.htm















■今日のカメ

■「B bar」丸の内店
東京・丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_23461814.jpg「Baccarat バカラ」の路面店に併設されています。バーは地下にあります。









■バカラのシャンデリア
東京・丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_23474738.jpgbarへ行く途中で、バカラクリスタルのデカイシャンデリアがお出迎え。









■店内の様子
東京・丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_23485918.jpg六本木店より広いです。2倍くらいはあるかな。

カウンターとテーブル席。








■梨のカクテル①
東京・丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_2350195.jpg旬の完熟梨を使ったフレッシュフルーツカクテル。

とても美味しいのですが、ちとグレープフルーツとウォッカが強くて、梨の味が弱いかな。
と、いうことで・・・






■梨のカクテル②
東京・丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_23515113.jpg梨の香りと味を強く出したもの、というオーダーで、また作ってもらいました。

これは、絶品。
まさに、梨!のカクテルで、超美味しい!!






■Royal Blue Tea
東京・丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_23533143.jpg愛してやまない、大好きなお茶、Royal Blue Tea

ホントは、「Fall in Love」という銘柄が一番好きなのですが、ここでは「Queen of Blue」しかありませんでした。

素晴らしい香り。さっぱりしていて、ほどよい苦みがある。



■グリーンオレンジ
東京・丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_235699.jpg伊豆産の珍しいオレンジで、緑から始まり、熟してオレンジになり、それをほっておくと、さらに熟してグリーンに戻るそうです。

普通のオレンジをほっておいても、こうはなりません。
by meshi-quest | 2011-09-08 23:59 | 東京


吉祥寺にある、お気に入りの南欧料理店


「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ。









私にしては、珍しく料理の量が少ないのは、


ここに来る前に、ちょっと食べてきていたから(笑)。










ホントは、ここに来る前のお店で良さげなデザートがなかったので、


デザートだけ「ル・ボン・ヴィボン」で・・・、と顔を出したのだが、


メニューを見た途端、私の胃が気を利かせて、スペースを空けたのだ。










なんとも空気の読める胃を持ったもんだ(笑)。













■「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」
http://le-bon-vivant.jimdo.com/
















■今日のカメ

■「ル・ボン・ヴィボン」
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23113343.jpgJR吉祥寺駅から徒歩8分くらい。東急吉祥寺店の裏路地にあります。









■店内の様子
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23123535.jpg大きなキッチンを遠くに眺めながら、食事が出来るテーブル席。

ここは、シェフも、ホールスタッフも、店内の規模にしては多いです。
逆に言うと、個人にスタッフが付いている感じで、常にお客さんの様子を見ながら接客してもらえるので、すごく居心地がいいです。



■テーブル
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23155125.jpg「ル・ボン・ヴィボン」の特徴あるツノ出しのナプキン。

今日は、お酒は飲まずに、手搾りオレンジジュースを。






■桃のスープ
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23173319.jpg桃の時期限定の、桃の冷たいスープ。

なめらかで、甘味があり、デザート感覚で飲めるスープ。とても美味しい。







■パン
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23185728.jpgミニフランスパンと、ローズマリーのパン。

お腹いっぱいだったはず・・・なんだけどなあ(笑)。美味しいと入るもんだ。







■キノコのプティング
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_2320369.jpg「ル・ボン・ヴィボン」に来ると、必ず頼むキノコのプティング。









■キノコ、アップ
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23214641.jpgこのプティングの中に、ぎっしりキノコが詰まっています。

周りの特製キノコクリームソースを付けていただきます。何度食べても美味しい!






■鴨のロースト
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_2323311.jpgこの前に食べてきたとは思えない食べっぷりで、メインも注文。

まあ、肉だけにとどめ、魚料理を頼んでいないだけ、マシか(笑)。






■鴨、アップ
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23242754.jpgやわらかく、ジューシーではありますが、意外とさっぱりいただけます。美味しい!









■今日のデザートプレート
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23253431.jpgデザートサンプル。今日は6種類のケーキと、各種アイス&ソルベ。

本当は、コレだけを食べに来たんだった・・・(苦笑)。






■これに、決定!
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23272436.jpg「今日はメニューにない、桃のコンポートもありますよ」と聞いて、即決。

右は、これまた「ル・ボン・ヴィボン」で必ず注文する自家製ミルクアイス。






■桃、アップ
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23284490.jpg丸々、桃1個を使った贅沢なコンポート。上は、桃のグラニテ。

桃は美味しいなあ~。







■ミルクアイス、アップ
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_23294475.jpgアップ写真を載せたことでバレてしまいましたが、2カップもらってます(笑)。

ミルクが濃くて、ホント美味しいんだもん。







■ダージリン
吉祥寺「Le Bon Vivant ル・ボン・ヴィボン」へ行く。_f0232060_2331441.jpg最後はホットティーで。
by meshi-quest | 2011-09-08 23:34 | 吉祥寺

京都・丸太町にある「プチレストラン ないとう」へ。


メシクエ、ちょっと東京を飛び出してみました。









ここは、仲の良い「アパートメント食堂 なか川」のおねえちゃんから


「とても美味しかったし、何より仕事が美しかった」


と、教えてもらったレストラン。











確かに、本当にどれも美味しかった。


特に、ハンバーグは、味わい深く、やわらかく、


ここ最近食べたハンバーグで、一番美味しかった。










さらに、カウンターから大きなキッチンが見えて、


おそらくディナータイムの仕込みをやっていたのだと思うが、


うまく説明できないが、見入ってしまうくらい、美しかった。











素人がこんなこと言うのもなんだが、


姿勢と言うか、料理をする動きだったり、料理を見つめる目だったり・・・。















家の近くにあったら、結構、通ってただろうなあ・・・残念。


京都に行く機会があったら、またぜひ立ち寄らせてもらおうと思う。












■「プチレストラン ないとう」
http://petitrestaurant-naito.com/top.htm















■今日のカメ

■「プチレストラン ないとう」
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20155557.jpg地下鉄烏丸線「丸太町」駅から徒歩10分ほど。

柳馬場通沿い、夷川通からちょっと上がったところにあります。







■奥へ・・・
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_2018197.jpg暖簾くぐって、突き当りが入口です。










■入口
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20185421.jpgここがお店の入口。










■店内の様子
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20193829.jpgキッチンを囲むように広いカウンターがあります。奥には庭も。

後ろには、畳のお座敷席もあります。
広くて、開放感のある店内で、静かで落ち好きます。





■メニュー
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20215334.jpgランチは、黒板からメインを決めて、それに、付け出し、サラダ、ごはん、豚汁、デザート、ドリンクが付きます。

ランチとしては、少し高めですが、それだけの価値がありました。





■付け出し
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_2024577.jpgとうもろこしのムースの冷前菜。










■付け出し、アップ
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_2025062.jpgとうもろこしの甘味に、生ハムの塩味やオクラがとても合っていました。









■サラダ
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20255780.jpgベビーリーフのサラダです。










■メイン
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20263631.jpg20食限定の「スペシャルセット」にしました。2500円也。

ヒレ豚かつ、ハンバーグ、車海老クリームコロッケの盛り合わせです。






■メイン、アップ
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20282950.jpgどれも、ホント美味しい!

ハンバーグも絶品でしたが、海老のクリームコロッケも濃厚で美味しいホワイトソースが詰まっていたし、とんかつもとてもやわらかかった。満足。






■デザート
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20325332.jpgスイカとクレームブリュレです。

個人的には、ちょっとクレームブリュレは甘味が強かったかな、という感じ。







■ドリンクと小菓子
京都・丸太町「プチレストラン ないとう」へ行く。_f0232060_20341131.jpgアイスティーと、ラスクのような小菓子。

さらに、最後帰りがけに、小さなお土産としてお菓子を持たせてくれました。
こういうサービス、すごく嬉しいですね。
by meshi-quest | 2011-09-03 20:39 | 京都


京都にずっと行きたかったお店があって、


そこは、おばあちゃんが一人でやっている町中の陶器屋さん。









ついに、来た・・・。










お店は、パッと見、ごくごく普通の陶器屋さんなのだが、


ひとたび店内に入ると、食器好きなら、すぐにそのスゴさが分かる。










今はもう無くなってしまった戦前に作られた陶器が


所狭しと、すごい数売られている。










今でいえば、「レトロ」という言葉になるのだろうが、


当時よく使われていた絵柄や色合いは、


とてもかわいくて、味わい深いモノばかり。











色々と買い込むつもりで、ちょっと大きめのバッグを持参したが、


私の見積もりが甘かった・・・。











結果、皿、小鉢、どんぶりなど、15種類も購入し、


持ち帰れるわけもなく、宅急便で配送に(笑)。










久しぶりに、いい買い物をした。


東京へ連れて帰るこの子たちは、大切に使わせてもらおうと思う。

















■今日のカメ

■夷川通
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19124623.jpg地下鉄烏丸線「丸太町」駅を降りて、家具や食器店が点在する静かな通り、「夷川通り」へ。









■「京陶器 ハセガワ」
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19142528.jpg夷川通と問乃町通の角にあります。丸太町駅から徒歩7分くらい。

ちなみに、隣りの陶器屋さんも「長谷川陶磁器」ですが、別のお店だそうです。






■届きました!
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19174872.jpg宅急便で郵送してもらいました。

おばあちゃんが「ちゃんと荷造りしておくからね」と言っていた通り、割れないようしっかり梱包されて届きました。






■バッチリ。
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19198100.jpg昔の食器は、薄くて割れやすいモノが多いですが、中も箱に入れたうえで、さらに細かく梱包してくれているので、ひとつも欠けてたものはありませんでした。







■目玉商品!
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19204851.jpgあくまで、個人的な「目玉商品」ですが(笑)、今は珍しい蓋つきのお茶碗です。戦前のもの。柄も色も最高!確か、1客650円。

煮物でも入れようかな。






■お猪口
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19241688.jpgレトロな柄がかわいいお猪口。確か、1つ350円。










■急須と湯のみ
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19251884.jpg藍色の水玉模様がかわいい急須と湯のみ。有田焼。

急須が2800円、湯のみは450円だったかな。








■どんぶり
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19263670.jpg開けたらカツ丼入ってそうな、いわゆるTHEどんぶり。

最近、こういうレトロなどんぶり売ってるところ少ないんだよね。
東京だと、合羽橋とか行かないと。





■エビ小鉢
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19284690.jpg赤と金の海老が描かれた小鉢。










■カニ小鉢
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19292229.jpgこっちは、カニの絵が描かれた小鉢。










■しょうゆ皿
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19302940.jpgカニの絵が描かれたレトロなしょうゆ皿。










■エビ小皿
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19315455.jpgエビの絵が描かれた小皿。










■エビ中皿
京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。_f0232060_19323054.jpgこれも、エビの絵が描かれた中皿。

エビ・カニ好きとは言え、改めてなんでこんなに甲殻類皿ばかり買ってしまったのかは、謎(笑)。
by meshi-quest | 2011-09-03 19:36 | 京都


京都・三条にある日本料理店「馳走 麩屋町三条」へ。












お屋敷のような、老舗の旅館のような、


江戸っ子の私が思い描く、憧れの「THE 京都」を形にしたようなお店。











畳敷きの離れの個室があったり、玉砂利が敷かれた中庭があったり、


とても雰囲気の良い。












お店の雰囲気はもちろんのこと、スタッフの接客もとても良かった。


今回、カウンターの、料理長の目の前というアリーナ席だったこともあり、


猛烈な関西弁(大阪出身の方らしい)で、適度につっこまれながら(笑)


美味しい和食をいただいた。












料理もとても美味しかった。






特に、ハモは驚いた。


過去、京都でも、大阪でも、東京でもハモを食べたが、


正直、高い割には、あまり印象に残っていなかった。













「今日は、ハモ好きなって、帰ってもらいます」と、


料理長が出してくれたそのハモは、本当に美味しかった。











ちゃんと、ハモ好きなって、東京に帰ってきたよ、料理長さん。













■「馳走 麩屋町三条」
http://www.zetton.co.jp/fuyacho_sanjyo/
















■今日のカメ

■「馳走 麩屋町三条」
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18182756.jpg店名通り、麩屋町筋と三条通りの間にあります。










■さらに、奥へ
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18195340.jpg暖簾をくぐって、さらに奥へ。突き当たりの木の扉が入口。

この暖簾と、入口までの間は、玄関?なのだろうか・・・。
日本家屋に詳しくないので、よく分からないけど。





■離れも
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18215384.jpg途中、離れの個室がありました。

こういうところで、着物きて、お酒飲みながら、密談とかしたい(笑)。
で、できれば、屋根裏で、誰かに聞いてて欲しい(笑)。





■カウンター
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18233889.jpgカウンターの、料理長の目の前というアリーナ席。

奥は中庭。








■どれにしようかな?
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18245135.jpg1杯目から冷酒を頼んだら、料理長から早速「え、もう冷酒(笑)?」というツッコミをいただく。

それは置いておいて、お猪口選びに真剣。







■冷酒
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18261220.jpg冷酒は、京都・伏見の「まつもと」というお酒。ちょっと甘めですが、スッキリしています。

お猪口は、透明の薄いモノを。







■お通し
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18275052.jpg鴨ハムです。










■ハモの準備
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18284337.jpg目の前で、料理長が細やかにハモに包丁を入れていきます。









■ハモ、登場!
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_1829427.jpg料理長が、「これ食べたら、絶対好きになる!」と断言していた、自慢のハモ。

付け合わせは、みょうが。







■ハモ、アップ
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_1831213.jpg正直、参りました・・・。
ホント、美味しかったです。やさしくて、繊細なウナギ、といった感じ。驚いた。

これ、韓国産のハモらしく、ハモは韓国産が一番美味しいとのこと。
しかも、韓国産は、東京には下ろされてなくて、大阪と京都だけしか手に入らないそう。




■まぐろ刺盛り
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_1834495.jpg本まぐろの赤身と大トロの盛り合わせ。脂乗ってて、美味しい!









■大トロ、アップ
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_1835559.jpgすごいサシ。
脂のりのり。









■かぼちゃサラダ
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_1836720.jpg甘みたっぷりの、クリーミーなかぼちゃサラダ。










■水茄子
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18374069.jpg夏は、やっぱり、水茄子ですな!










■こうして・・・
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18382336.jpgお酒が進んでいくわけです。

次の冷酒は、京都・宮津の「酒呑童子」という日本酒。
これが、スッキリしていて、好みでした。






■のど黒の西京焼き
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18403938.jpgこれも、すごく美味しい!
漬かりすぎてなくて、味噌の味と香りがちょうどいい。

京都来たら、西京焼き食べなきゃ!






■とうもろこしの天ぷら
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18421063.jpg甘くて美味しいとうもろこし揚げ。

とうもろこし、大好き!








■生麩揚げ
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_18425856.jpg生麩も大好き。
プレーン、よもぎ、ゴマの3種の生麩。美味い!









■赤出汁
京都・三条「馳走 麩屋町三条」へ行く。_f0232060_1844518.jpg最後に〆のしじみのお味噌汁を。
by meshi-quest | 2011-09-03 18:47 | 京都


京都・三条通りにあるバー「雪月花」へ。











なんだかテンションが上がっていて、


飲みに飲んでいたくせに、さらに、飲む(笑)。












京都の町は、いい。


何見ても、なんだか楽しい。













町を歩いていて、たまたま見つけたおしゃれなバー。


調べてみたら、京都でも結構有名なバーだったみたいだ。













■「雪月花」
http://www.kyoto-setsugekka.com/info.html

















■今日のカメ

■「雪月花」
京都・三条「バー 雪月花」へ行く。_f0232060_17532627.jpg三条と富小路通りに挟まれた近くにあります。

大きな看板はなく、小さな行燈?灯篭?が目印。








■入ると・・・
京都・三条「バー 雪月花」へ行く。_f0232060_17544582.jpg遠くに青い光が見える、長くて暗い廊下が続きます。









■「SALON」の様子①
京都・三条「バー 雪月花」へ行く。_f0232060_17562544.jpg店内は、コンセプトによって、「雪」「月」「花」「SALON」という空間に分かれているらしく、ソファが並ぶ「SALON」に入りました。








■「SALON」の様子②
京都・三条「バー 雪月花」へ行く。_f0232060_17574582.jpgとても座り心地いいソファで、かつ、薄暗く、落ち着くバーです。









■I.W.ハーパー
京都・三条「バー 雪月花」へ行く。_f0232060_175907.jpgテンションが上がっていて、無駄に調子がいいことを示す、I.W.ハーパーロック(笑)。

コレ飲み始めている時は、(無駄に)絶好調。







■京都のおかき盛り合わせ
京都・三条「バー 雪月花」へ行く。_f0232060_1804020.jpg手前2つは普通におかきなんですが、一番奥のおかきが、激的に山椒が効いていて、ちと苦手。
by meshi-quest | 2011-09-03 18:02 | 京都
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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