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西麻布にある日本料理店「ふるけん」へ。











私が大好きな渋谷の「食幹」で料理長をされていた古川氏のお店。


西麻布交差点にほど近い路地裏にあり、深夜まで和食が食べれる。


「食幹」つながりで、いつか行こうと思っていて、なかなか機会がなく。













メニューはそこまで種類はないが、独創的な料理が多く、


ちょっと飲みながら、つまみながら・・・には向いている。












ただ、個人的に期待をしすぎてしまったのか、


「食幹」の方が味が整っていて、安心して食べれるような印象を受けた。











あと、席と席が近く、この日たまたまかもしれないが、


かなりにぎやかだったので、そういう点でも「食幹」の方が落ち着くかな。









また日を改めて再訪してみたいと思う。













■「日本料理 ふるけん」
http://furu-ken.com/
※音が出ます。















■今日のカメ

■「日本料理 ふるけん」
西麻布「日本料理 ふるけん」へ行く。_f0232060_0212361.jpg西麻布の交差点から徒歩3分くらい。路地裏にあるビルの2階にあります。









■店内の様子
西麻布「日本料理 ふるけん」へ行く。_f0232060_0224222.jpgカウンターとテーブルが数席。満席で、とても賑わっていました。









■「紅俺ん路みかんジュース」
西麻布「日本料理 ふるけん」へ行く。_f0232060_0244262.jpg右上が「俺ん路」ジュース。変換ミスではなく(笑)、そういう名前だそうです。

味は、酸味が強めの、みかんとグレープフルーツの間のような印象。ほとんど甘味はありません。






■お通し
西麻布「日本料理 ふるけん」へ行く。_f0232060_0261549.jpgお通しです。
冬瓜のすりながし、だったかな。









■お通し、アップ
西麻布「日本料理 ふるけん」へ行く。_f0232060_0265787.jpg酸味がかなりあります。

最初に酸っぱいもので胃を動かして・・・ということだと思いますが、ちょっと最初にしては酸っぱすぎるかな。






■野菜スティック
西麻布「日本料理 ふるけん」へ行く。_f0232060_0281859.jpg大根、きゅうり、トマトなどの生野菜スティック。特製納豆ゴマ味噌に付けていただきます。









■納豆ゴマ味噌
西麻布「日本料理 ふるけん」へ行く。_f0232060_0292480.jpgこれが、野菜のソース。
納豆の香りがしっかりとする、納豆好きにはたまらない感じ。

ただ、ちょっと塩味が強いかな、という印象。






■とうもろこし揚げ
西麻布「日本料理 ふるけん」へ行く。_f0232060_031693.jpgこれは、とても甘くて、美味しく揚がっていました。
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毎日毎日、30度超えの日々・・・。








溶けるように暑いが、バーゲンが終わったこの時期、


早くもちまたに秋コレクションが登場し始める。










暑くて、ぶっちゃけ、秋服なんて見ている余裕はないんだが、


この時期に出る秋コレスタートの服は、


そのブランドの今年の秋冬のコンセプトが強く出て、


ちょっと涼しくなってくる初秋に活躍しそうなものばかりなので、


見逃すわけにはいかない。












・・・というわけで、仲の良い店舗からも散々お誘いいただき、


大好きな「sunao kuwahara スナオクワハラ」の秋の新作が出ていたので、


見に行ってきた。











そして、当然、私が見るだけで済むはずもなく、買ってきた(笑)。












最近、「スナオクワハラ」の仲が良かったスタッフさんが、


同じ系列ブランドの「mercibeaucoup メルシーボークー」に異動したので、


「メルシーボークー」でも買い物をした。










早く秋になんないかなあ・・・。













■「sunao kuwahara スナオクワハラ」
http://www.sunaokuwahara.com/



■「mercibeaucoup メルシーボークー」
http://www.mercibeaucoup.jp/collection/2011aw/
















■今日のカメ

■ワンピース
スナオクワハラ&mercibeaucoup、新作!_f0232060_024770.jpg「成沢さんが絶対好きなワンピースが入荷しました!」と4店舗くらいから案内が来ていたスナオクワハラのワンピース(笑)。

さすが、スタッフさん。
はい、大好きです!

アゲハチョウのような派手なワンピース。






■トップス
スナオクワハラ&mercibeaucoup、新作!_f0232060_0522.jpgドルマンスリーブっぽい、ボワッとした感じの広がるトップス。スナオクワハラにて。

中の青いドットタンクトップは、セットではなく、別売。
青で合わせて、コーディネートして買いました。









■ピンクのくまT
スナオクワハラ&mercibeaucoup、新作!_f0232060_075471.jpg「メルシーボークー」の今年の秋のテーマは、「魚」だそうで、このシャツは、「鮭を襲うクマの様子」だそうです(笑)。

色違いで、他にも2色(金色クマ、茶色クマ)がありましたが、このピンクに惹かれました。
by meshi-quest | 2011-08-19 00:10


代々木上原にあるブータン料理店「ガテモタブン」へ。











世界一幸せな国と言われているブータン。


その料理は、トウガラシを野菜感覚で食べる世界一辛い料理。


その真相を探るべく、おそらく都内で唯一と思われるブータン料理店へ。












ブータンは、前々から気になっていた国の1つだった。








私が意気消沈した時に、心の安定剤として開く「奇界遺産」でも、


「奇態」として、ブータンの有名な男根魔除け図を紹介しており、


幸福と奇態が入り混じる国として、興味があった。











近年、羽田空港からも行けるようになり、雑誌でもよく見かけ、


遠くて近い国になってきているが、辛いものが苦手な私には、


その噂の「世界一辛い料理」がネックであった。











世界一幸せな国の、世界一辛い料理は、いかに。


詳細は、「今日のカメ」で。













■ブータン料理「ガテモタブン」
http://gatemotabum.sblo.jp/
















■今日のカメ

■「奇界遺産」
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0171795.jpgオカルト研究家でもあり、写真家でもある佐藤健寿さんによる、世界の奇妙なものを集めた写真集。ブータンも載っています。

私の心の安定剤として、いつでも手の届く、ベッドのすぐ横に。
ちなみに、この本は、佐藤さんのサイン入りなのです。




■「ガテモタブン」
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0215146.jpg小田急線代々木上原駅南口から徒歩5分ほど。上原銀座商店街の中にあります。









■店内の様子
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0231318.jpgテーブル3つ、10人ちょっとでいっぱいになりそうなくらいの小さな店内です。









■森川さんたちと夕食
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0464383.jpg今日は、ゲーム開発会社のムームー森川さんと、スタッフの皆さんとで、夕食を食べに来ました。

料理来る度に、みんなで写真撮影大会(笑)。







■冷前菜3種
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0244150.jpg上から右回りに、「ギュンチャン パ」(きゅうりを山椒で和えたもの)、「ホゲ」(野菜をカッテージチーズで和えたもの)、「ツェム」(野菜をとうがらしで炒めたもの)です。

前菜から、山椒ととうがらしで、軽く胃にジャブが来ました(笑)。でも、まだ「ちょっと辛いな」程度。



■「エマダツィ」
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0293613.jpg2戦目にして、いきなりボス登場(笑)。「ダツィ」とは、ブータンの家庭料理で、チーズ煮込みのこと。「エマ」はとうがらし。

赤や緑の色んな種類のとうがらしのみで、構成されています。ブータンでは、とうがらしは野菜のように食べる、とのことで、すんごい辛い・・・(撃沈)。



■ご飯、たっぷり
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_032668.jpgブータンの赤米と白米。

ブータンでは、少量の辛くて、味が濃いおかずと共に、たくさんのご飯を食べるそうです。
確かに、「ダツィ」とか、良く言えばご飯が進み、悪く言えばご飯ないと食べられない(笑)。





■「茄子のダツィ」
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_034426.jpg茄子のチーズ煮。
ここにも、赤や緑の中ボスがいますが(笑)、本体さえ食べなければ、ピリ辛くらいです。

ちなみに、「ダツィ」自体は、とても美味しくて、チーズシチューのようで、ご飯に合います。





■「じゃがいものダツィ」
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0361422.jpgダツィの中では、これが一番美味しかったかな。じゃがいもとチーズの相性がいい。

ここにも中ボスいますが、無視(笑)。







■かぼちゃのガーリック炒め
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0375678.jpgとうがらし満載のブータン料理ですが、辛くない料理もあります。

このがぼちゃのガーリック炒めは、かぼちゃの甘味が出ていて、全く辛くなく、美味しかったです。






■「干し肉のパクシャパ」
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0394060.jpg厚切りの豚肉と、じゃがいもをとうがらしで煮たもの。

割と辛めですが、ご飯との相性がいいです。







■お代わりご飯
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0411365.jpg気が付くと、ご飯が無くなっています。

すごいスピードでご飯が進む、恐るべしブータン料理。







■とうがらし入り玉子焼き
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0432673.jpg一見、無害のような玉子焼きですが(笑)、玉子焼きの中にも輪切りのとうがらしが。

手前にある赤い薬味は、「エヅェ」というもので、とうがらしと山椒を和えたもの。
一般的によく使われるもので、家庭によって味が違う「手前味噌」のようなもの、とか。




■・・・と、そこへ
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0481011.jpg静かに玉子焼きを見守っていたところへ、森川さんがまさかの「エヅェ」ばら撒き攻撃!









■辛くなってしまったw
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0492346.jpgみんな、玉子焼きだけで食べてから辛さ調節しようとしていたところ、全体的に辛めに(笑)。

ただ、結果、これくらい「エヅェ」を付けた方が美味しいことが分かりました。






■モモ
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_0563841.jpg中華料理のショウロンポウに似た料理。これ自体には、あまり味がなく、中はシンプルに野菜とひき肉。

以前、ネパール料理店でも「モモ」を食べたことがありましたが、その時は、中のあんがカレー風味でした。隣国から受けている影響によって、異なるのかなあ。



■チーズ餃子
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_105412.jpgこれも、これ自体は薄味で、あまり味がなく、薬味を付けて食べるそうです。









■薬味
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_11481.jpg手前が、「モモ」の薬味の「エヅェ」、奥がチーズ餃子の薬味でチーズ風味。









■スペアリブの山椒焼き
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_135014.jpgとうがらしと山椒の風味たっぷりのスペアリブ。

やわらかくて、美味しいですが、味が濃いので、ご飯必須。







■「チョーメン」
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_153531.jpgブータンの焼きそば。
焼きそば自体は、薄味ですが、手前の赤い特製ソース(これもとうがらしと山椒)をかけて食べます。








■春雨の山椒スープ
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_183358.jpg一見、普通の春雨スープに見えるコレが、ラスボスでした(笑)。

辛さ以上に、強烈な山椒で、舌がしびれて麻痺します。ちと苦手・・・(再び、撃沈)。






■シナモン茶
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_1103561.jpg珍しく、酒を飲まずに、お茶だけ。これは、ブータンのシナモン茶。

ブータン料理は、ホントご飯が食べたくなるようになっているので、お酒より、なんだかお茶の方が合います。





■ドラゴンラム
代々木上原「ブータン料理 ガテモタブン」へ行く。_f0232060_1121134.jpg他の方が頼まれていたブータンのラム酒「ドラゴンラム」。

ちょっと味見させてもらいましたが、すごく香りよく、それでいて、ラム酒の重さがないというか、飲みやすいお酒でした。
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ご招待いただき、丸の内にある「mikuni ミクニ マルノウチ」へ。











三國清三シェフが手掛けるフレンチレストランの1つ。


「地産地消」を目指して、東京周辺で伝統的に作られている「江戸東京野菜」を


料理の中にふんだんに使い、野菜が主役のフレンチが楽しめる。












ミクニ本店とは、雰囲気も、料理の内容も異なるが


どれもとても丁寧に作られていて、クオリティー高く、すごく美味しい。


さすが!としか言いようがない。











いやー、美味しかったなあ・・・(余韻)。


またぜひ伺わせていただきたいと思う。














■「mikuni ミクニ マルノウチ」
http://www.mikuni-marunouchi.jp/


※「江戸東京野菜」とは?
http://www.mikuni-marunouchi.jp/yasai/index.php
















■今日のカメ

■丸の内 ①
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1512089.jpg丸の内のショッピングビル街。夏なので、夜近くなっても、こんなに明るい。









■丸の内 ②
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1513585.jpg高層ビルの1階にはブランドショップが並んでおり、ヨーロッパの街並みみたい。









■丸の内 ③
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1514745.jpg広く、整備された道路に、クラッシックな建物と近代的な建物が並ぶ、不思議な町。









■丸の内 ④
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1515563.jpg高層ビルの向こう側、遠くに見える森が皇居です。










■丸の内パークビルディング
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15155446.jpgビルの真ん中に、パティオのような憩いの広場があります。

この丸の内パークビルディングの2階が「ミクニ マルノウチ」です。






■入口
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15172213.jpg階段上がって2階が入口です。










■店内の様子
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15185100.jpg照明を落としたシックな店内。本店と比べると、カジュアルな感じです。









■テーブル
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15191690.jpg白い重厚感のある四角いお皿が置かれています。










■アミューズ
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15195821.jpg高知県産赤パプリカのムース。甘くて、香りよく、とても美味しい!

本店のアミューズは、mikuni名物のキッシュですが、ここはムースがアミューズでした。






■パン
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15223436.jpg小麦の味がしっかりとする、美味しいバゲット。










■バター
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15231345.jpg香りよく、濃厚なバター。たっぷり。










■1品目
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15235859.jpg今日はアラカルトにしました。

最初は、季節厳選メニューとなっていた「東京・とうもろこしの冷製ポタージュ 江戸川・枝豆のフランとフォアグラのグラニテ添え」

あれ?フォアグラは?・・・と思っていたら・・・




■削ります!
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1526186.jpgスタッフが、スープの上からフォアグラのグラニテ(凍ったもの)を持ってきて、これでもか!というくらいに削ってくれています。

まさか、凍ったフォアグラを削るとは思ってもいませんでした。驚き。





■これで、完成!!
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1527519.jpgとうもろこしが甘い!
さらに、フォアグラの濃厚さと相性抜群。絶品です。








■白ワイン
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1530116.jpg「香りよく、フルーティーで、華やかな白」という面倒なオーダーで(笑)、ソムリエさんが選んでくれたワイン。

オーダー通り、すごく香りよく、フルーティーで、すごく飲みやすかったです。





■2品目
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15341238.jpg「長崎県産真鯛の瞬間スモーク 三鷹・茄子のマリネ 小平・2種のズッキーニ、練馬大根、人参のマイユ仕立て添え」という料理。








■真鯛、アップ
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1536114.jpg新鮮な真鯛を、野菜のマリネと海藻でいただきます。

さっぱりしていて、夏らしい冷前菜。







■3品目
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1537375.jpg「天然平目のア・ラ・ヴァプール キャビア添え ソース・アメリケーヌ 色々東京旬野菜添え」です。








■平目、アップ
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15391243.jpg平目よりも、キャビアよりも、アメリケーヌソースに目がないので、メニュー見た瞬間に決めました。

これ、ホントひっくり返るほど、うまい。
濃厚なアメリケーヌに、脂が乗っている平目。絶品すぎる。





■4品目
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1545128.jpg「北海道産牛フィレ肉のソテー フォアグラ添え 江戸東京野菜・伝統小松菜 キノコのソテートリュフソース」です。








■牛、アップ
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15472360.jpgやわらかくて、とても美味しい牛フィレソテー。フォアグラの火入れも完璧でした。









■水
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1532780.jpg今日唯一と言っていいほど、美味しくなかったのは、この水。

都内のミネラルウォーターにこだわっているのかもしれないが、本店で出してくれる水の方が美味しいなあ。





■紅茶
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_15483032.jpg食後のアールグレイ。










■食後の小菓子
丸の内「mikuni ミクニ マルノウチ」へ行く。_f0232060_1549769.jpg小さな焼き菓子です。
by meshi-quest | 2011-08-13 15:51 | 東京





やっぱ、肉だよねー。








肉だよ。


夏は、肉食っとかないと。












■「トラットリア 29」
http://trattoria29.jugem.jp/
















■今日のカメ

■赤ワイン
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_2575391.jpg冷やして飲む、珍しい赤。

甘くない濃いブドウジュースのような感じで、夏らしく、とても美味しいワイン。







■お通し
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_331128.jpg「トラットリア 29」お馴染みのお通し、季節野菜の生野菜スティック。









■「モッツアレラブッラータとトマトとルッコラのサラダ」

西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_355113.jpgイタリアからの空輸が届いたときのみ限定のモッツアレラサラダ。









■モッツアレラ、アップ
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_37534.jpgこのチーズ、絶品!
中に生クリームが入ってるそうで、トロトロ&濃厚。

トマト、ルッコラ、バジルソースとの相性も抜群。美味い!





■「うさぎとズッキーニのフリット」

西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_38271.jpg大好きな前菜、うさぎとズッキーニのフリット。










■うさぎ、アップ
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_391575.jpg季節、個体差などがあるのか、今日のうさぎは、いつも以上にジューシーで、プリプリで、絶品でした。

歯ごたえがあり、ジューシーだけど、上品な鶏もも肉、という感じ。





■ズッキーニ、アップ
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_3114298.jpg油と相性がいい、ウリ科かぼちゃ属のズッキーニ。甘くて、とても美味しい。









■自家製パン
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_3125257.jpg何度、何回食べても美味しい、「トラットリア 29」自家製のトスカーナパン。もちもち!









■「テスタローリ バジルジェノベーゼソース」

西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_3141364.jpgひし形のもちもちパスタをジェノベーゼソースでいただく一品。

バジルの風味がさわやかなパスタ。ジェノベーゼが、ずんだ(枝豆)あんのよう(笑)。

トスカーナのルニジャーナ地方の田舎料理だそうです。



■肉、登場!
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_3175745.jpg牛と豚の盛り合わせ、ドドーンと、計650g也。










■豚、アップ
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_3192179.jpg岩手県産ヤーコン豚肩ロースのグリル300g。

ジューシーで、とてもやわらかい豚。ホント美味しい。







■牛、アップ
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_3203990.jpgニュージーランド産牧草牛の赤身ロースグリル350g。

牛の赤身の味がしっかり出ていて、濃厚。塩コショウだけで、ソースなんて必要なし。絶品。






■デザート
西荻窪「trattoria 29」へ行く。_f0232060_3225644.jpgデザートは4種。
「トラットリア 29」のデザートはどれも美味しいので、4種盛りにしようかと迷いましたが、肉を食べすぎたので、2種盛りで。

ミルク風味の絶品パンナコッタと、これまたとても美味しいティラミス。
by meshi-quest | 2011-08-13 03:25 | 西荻窪


吉祥寺にあるフレンチレストラン「ラトリエ デュ グー」へ。











女性シェフと、女性スタッフ数名で切り盛りしている、


女性が頑張るフレンチレストラン。











「女性」と聞くと、なんとなく、ボリュームも少なく、


薄めの味付けを想像する人もいるかもしれないが、


ガツンと濃いめの味付けで、しっかりとした骨太フレンチが食べれる。












前菜、スープ、魚、肉、パスタ、デザート、すべて揃っており、


ボリュームもあり、値段もリーズナブル。











家族や友達同士で気軽にフレンチを食べに行くに、ちょうどいい感じ。

















■今日のカメ

■「ラトリエ デュ グー」
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_2404694.jpgJR吉祥寺駅から徒歩5分ほど。吉祥寺第一ホテルの裏路地にあります。









■店内の様子
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_2423160.jpgテーブルとカウンターで20席弱の小さな店内。

席と席が近いので、ゆっくり食事・・・という感じではないかな。







■かぼちゃのスープ
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_2435593.jpgかぼちゃの冷製ポタージュ。甘味があり、とても美味しく出来ていました。









■オニオングラタンスープ
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_2451225.jpg焼き立て、アツアツのオニオングラタンスープ。










■パン
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_2454732.jpgパンは、正直イマイチでした。

小麦の味があまりせず、乾いていて、ちょっと硬かったかな。







■自家製ベーコン
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_2465347.jpgスモークの香りがする、厚切り自家製ベーコン。マスタードを付けていただきます。









■サザエのアンチョビ焼き
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_2481312.jpgサザエ、キノコ、アスパラをにんにく、アンチョビで風味良く焼いた一品。美味しい!









■季節の温野菜
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_2495867.jpg季節の色んな温野菜。コンソメ風味で、食べやすい。









■スズキのソテー
吉祥寺「ラトリエ デュ グー」へ行く。_f0232060_251241.jpgスズキもなかなか美味しく出来ていましたが、それ以上に、周りの付け合わせの焼き野菜がとても香り良く、美味しくできていました。
by meshi-quest | 2011-08-13 02:52 | 吉祥寺


寝苦しい・・・。





毎晩、超寝苦しい。










間違いなく、ここ連日の熱帯夜のせいではあるのだが、


ふと、寝具変えれば、もう少し寝やすくなるんじゃないか?と思った。










うちのベッドは、実は、いいベッドだ。


クィーンサイズで、元々、安眠設計されているベッドなので、


変えるとしたら、この枕だろう。










というわけで、早速、生まれて初めて、枕専門店へ行き、


頭から首までの形を測ってもらった上で、一番、体に合った枕を買ってきた。










「エンジェルフロート」


その枕の名前である。













薄くて、今使っている枕の高さの半分くらいなのだが、


本来は、このくらいの低さの寝姿勢が、一番いいらしい。


ちなみに、専用まくらカバー合わせて、2万円弱くらい。














今日で5日目になるが、この低さにも慣れ、


むしろ、こっちの方が寝やすくなってきた。












・・・しかし、寝苦しい。


やっぱり、熱帯夜には勝てない。











「エンジェルフロート」の実力を確かめるには、秋を待つしかないようだ。

















■今日のカメ

■「エンジェルフロート」箱
安眠まくら「エンジェルフロート」_f0232060_2252628.jpgオレンジ色の箱。割と、重い。










■本体
安眠まくら「エンジェルフロート」_f0232060_2262346.jpg沈み過ぎたり、硬すぎたりしないように作られている低反発まくら。

寝がえり打っても支えがあるように、枕の左右にスポンジのようなモノが入っている。
by meshi-quest | 2011-08-13 02:30


新宿・歌舞伎町の路地裏にある上海家庭料理店、


「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ。









上司に何度か連れてきてもらったことがあったのだが、


アジアの市場のような、ディープな路地裏の先にあり、


上司と以外で、ちゃんと辿りつけたためしがない(笑)。












場所だけでなく、お店の雰囲気も、正直、怪しさ満天なのだが(笑)、


ビックリするくらい、どの料理も美味しい。










人も、店も、見かけによらないのだ(笑)。












■「上海小咆 シャンハイシャオツー」
http://shanghai-xiaochi.com/
















■今日のカメ

■路地裏
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_225183.jpg道というより、店と店の間のような路地を入っていきます。

薄暗いネオン、色んな料理が混じったにおい、狭い道、すごくアジアっぽい場所。






■「上海小咆」
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2273195.jpgここがお店の入口です。










■人形
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2343610.jpgお店の前には大きな中華人形が。










■店内の様子
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_235279.jpg小さめの店内ですが、常連客がいっぱいいて、賑わっていました。

上海に行ったときに、ホテル近くにあった地元中華店がこんな感じでした。






■お通し
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2381777.jpg春菊のような香り強い葉物と、豆腐などを細かく切って和えたもの。









■蛤の甘辛炒め
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_239549.jpg「上海小咆」の人気メニューの1つ。にんにくの風味がいい感じ。美味しい。

ちなみに、食べた後に撮影したので、蛤1つですが(笑)、本当はもっとありました。






■「豆腐の細切り」
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_242372.jpg「上海小咆」の人気No.1メニュー。押し豆腐に香草を和えたもの。

見た目は非常に地味ですが、ビックリするくらい美味いです。正直、これが今回食べた中で一番美味しかった。ほんのり塩味。





■空芯菜炒め
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2441848.jpg塩加減もちょうどいい、シャキシャキの空芯菜炒め。









■豆苗炒め
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_245622.jpgボリュームたっぷりの豆苗炒め。これも塩加減良く、シャキシャキでうまい!









■「石庫門」紹興酒
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_246768.jpgボトル1800円のところを、900円のセール中になっていた紹興酒。

こんなに安いと、どんどん飲んじゃいますねー。







■揚げパン
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_249742.jpg外はカリッとしていて、中はふっくらしている揚げパン。









■海老の塩炒め
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2495439.jpg塩加減がちょうど良く、プリプリしている海老炒め。うまい!









■海老玉子炒め
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2505451.jpg海老&玉子好きな私のリクエスト。玉子トロトロで、ホント塩加減がちょうどいい。

いやー、うまいね。絶品。







■ショウロンポウ
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_252980.jpg蒸したてのアツアツショウロンポウ。餡もたっぷり。









■えびせん
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2533121.jpgボリュームたっぷりのえびせん。










■カエル①
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2543982.jpgカエルの唐辛子炒めだったかな。食べなかったので、味は分からず。写真だけ。









■カエル②
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_2554246.jpgこれも、別のカエル料理。
辛そうだったので、辞退。味は分からず、写真だけ。








■海老炒飯
新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。_f0232060_256519.jpg美味しそうだったのですが、手を付けそびれたので(笑)、これも写真だけ。
by meshi-quest | 2011-08-09 02:59 | 新宿


西荻窪にあるタイ料理店「ぷあん」へ。










もうかなり長く通わせてもらっている大好きなお店の1つなのだが、


あまりに身近すぎて、思えば、まだメシクエで紹介させてもらってなかった。













思えば、


会社の同僚が20人近く集まって遊んだモンハン大会も、


友達とハロウィンの仮装パーティーをやった時も、


上司と昔話で盛りあがった時も、ここの2階だった。












私の大好きなぷあんの2階。


路地裏の秘密の隠れ家。















■今日のカメ

■「タイ料理 ぷあん」
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_12532100.jpgJR西荻窪駅南口から徒歩5分ほどの路地裏にあります。

五日市街道に向かって商店街を歩くと、右側に小さな看板が見えてきます。






■お店を通り抜けて・・・
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1281782.jpg実は、「ぷあん」はちょっと変わった作りになっています。

入口を入り、賑やかな1階の店内をそのまま抜けると、こういう店の裏に出ます。






■トイレなど
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1302630.jpgお店を抜けた外の離れにトイレがあります。

周辺のスナックや居酒屋のトイレもここにあります。







■2階へ上がる階段
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1313262.jpg店を抜けた裏に、2階へ上がる外階段があります。










■階段からの眺め
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1323716.jpgこんな感じの階段を上っていきます。










■2階の座敷
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1335881.jpg2階は、15人くらい入れる畳の座敷があり、ちゃぶ台があります。

まるで、場末の古い旅館のようですが(笑)、これがいいんです!






■テーブル個室もあり
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1353598.jpg畳座敷の隣に、4人用の小さなテーブル部屋もあります。









■踊り場
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1363697.jpg座敷とテーブルをつなぐ踊り場はこんな感じ。洗面所やトイレがあります。









■2階からの眺め
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1374918.jpg2階の窓からの眺め。
オレンジ色のネオンとか、ああ、アジアっぽい。












■障子は・・・
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1384413.jpgそりゃあ、破れてます(笑)。でも、これがイイんです。

ちなみに、クーラーはありません。
外の風と、扇風機で。






■くつろぐ3人
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_140899.jpg究極のアットホーム(笑)。

酒を飲み始め、リラックスモードのシライシちゃんとミヤジくん。







■モヒート
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_141474.jpg暑いので、さっぱりとモヒートで乾杯。










■空芯菜炒め
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1533914.jpgぷあんの空芯菜炒め。
ピリ辛、にんにくたっぷりで、とても美味しい。









■「ホイトート」
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1544841.jpg大きなホタテがゴロゴロ入った、タイ風お好み焼きのようなもの。

ぷあんに来ると、いつも頼みます。うまい!







■「バミーヘン」
西荻窪「タイ料理 ぷあん」へ行く。_f0232060_1561716.jpgこれも必ず頼む、タイの汁なしそば「バミーヘン」。

野菜と豚肉が入った、にんにく風味の塩焼きそば。絶品。
by meshi-quest | 2011-08-09 01:59 | 西荻窪


会社の仲間と、巣鴨にあるモンゴル料理店「シリンゴル」へ。











なんとなく、羊がいっぱい食べたくなって、


急だったけど、なんとなく、声をかけたら、


なんとなく、「行ってもいいよ!」という人が何人か集まってくれて、


しっかり、宴会(笑)。












前もって、みんなの予定を確認してから大勢で行く飲みもいいが、


こうやって突然集まって、なんかノリで飲んで食べるのも楽しい。













■「シリンゴル」
http://shilingol.web.fc2.com/
















■今日のカメ

■店内の様子
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1221322.jpgテーブル席と、大人数用の座敷。ここは座敷の方。

お嬢様は顔だしNGなので(笑)、顔を隠されております。







■座敷の天井
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1241562.jpgモンゴルの移動式住居「ゲル」をイメージした座敷。









■民族衣装
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_125612.jpgモンゴルの民族衣装が何着もあり、自由に着て写真撮影することが出来ます。









■チンギス?
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1271853.jpgいつもこの肖像画が、チンギスなのか、フビライなのか分からず、迷う・・・。









■「ボーブ」
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1284224.jpgお通し代わりの「ボーブ」。
小麦粉や卵を練ったものを羊の脂で揚げたパン。

甘くないドーナッツのような感じで、美味しい。







■バター茶
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1302514.jpg着席すると出てくる、おもてなしのバター茶。

甘くないミルクティーといった感じ。








■「ハルアルヒ」
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1321453.jpg40度あるモンゴルのお酒。

うがあああああ~。








■「アイラグ」
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_133425.jpgこちらは、たった2度の乳酒。酸味と発砲の強い飲むヨーグルトといった感じ。









■前菜3点セット
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1343880.jpg中華っぽくもあり、和食っぽくもあり、韓国料理っぽくもある、モンゴルの冷前菜。

ゴマ油ベースの味付けで、きゅうりの前菜、豆腐の前菜、じゃがいもの前菜。
どれもすごく美味しい!





■「チャンサンマハ」
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1364153.jpgモンゴルの代表的な料理、骨付き羊の塩茹で。

モンゴルでは、この羊肉を上手に取り分けられる男がイイ男らしいので、弊社の男性陣に切り分けをしてもらいました。






■お見事!
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1381624.jpgかなりキレイに骨から身を剥がしてくれました。

羊の塩茹では、臭みなく、ホントやわらかくて美味しいです。







■シリンゴルサンド
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_139398.jpg北京ダックの要領で、味付け羊肉をいただくシリンゴルサンド。









■ショウロンポウ
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1402343.jpgアツアツのショウロンポウの中身は、やっぱり羊肉。









■木須羊肉
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_141232.jpg中国の家庭料理「木須肉」は、豚肉、卵、きくらげで作られることが多いですが、ここシリンゴルでは当然羊肉です。








■羊肉うどん
巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。_f0232060_1423674.jpg〆のうどんも羊肉で出汁を取った羊肉うどん。

意外とさっぱりしていて、食べやすく、美味しい。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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