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なんだか「お外deカレー」気分だったので、案内してもらって、吉祥寺の有名なカレー食堂「リトルスパイス」に行った。


ここのカレーは、見た目はサラッとした欧風カレーなのだが、スパイスがふんだんに入っていて、味はインドカレーっぽい。

かなり美味しい。

あまり欧風カレーは食べないのだが、とても気に入った。


お店は小さくカウンターのみの店内で、女主人さんが一人で切り盛りをしている。

事前のネット評価では、この方の接客態度が悪いとすごくあちこちで書かれていたのだが(苦笑)、実際は、別に皿をドン!と置くわけでも、おつりを投げたりするわけでもなく、ちゃんと接客をしてくれていた。

ただ、「愛想がない」のは事実(笑)。

最初、怒っているのかと思った・・・。

まぁ、カレー食べに来ているわけで、美味しいカレーを出してもらえているので、それでいいんだけど(苦笑)。








■今日のカメ

■吉祥寺「リトルスパイス」
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_167450.jpg吉祥寺駅から徒歩5分くらい。東急の側にあります。













■店内の様子
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_1671335.jpgカウンターのみ10席ほど。











■メニュー
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_1672485.jpg猫の絵の描かれたメニュー。店内に同じ顔の猫の写真があったので、女主人さんの飼い猫かな。









■マンゴーヨーグルト
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_1673390.jpgマンゴーがかなり濃くて、全体的にちょっと甘みが強いかな。まずくはないんだけど。














■ソーダ
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_1674281.jpgこの超科学的な薬品っぽい感じがいいですよね、ソーダは(笑)。飲めないけど、色は好き。絵になる。













■シーザーサラダ
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_1675084.jpgシンプルですが、美味しかったです。1人前ですが、かなりボリュームがありました。450円くらい。











■サラダは箸で(笑)
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_1675970.jpgスプーンはありますが、フォークはありません。箸です。














■バターチキンカレー
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_168825.jpg濃厚で、バターの香りも良く、かなり美味しいカレーでした。ただ、パクチーのみじん切りが乗っているので、嫌いな人は事前にパクチー抜きを宣言しないと、私みたいに早く食べたいのにまずパクチーの撤去作業をしなければならなくなります・・・。880円くらい。









■ポークカレー
吉祥寺「リトルスパイス」へ行く。 _f0232060_1681628.jpgチキンよりもちょっと辛めでしたが、これもなかなか美味しかったです。
by meshi-quest | 2009-06-30 16:06 | 吉祥寺
腰が痛い。

肩も痛けりゃ、足も痛い。

目もかすんできているし、偏頭痛も頻繁に起きる。


このところ、寝ると必ず朝の6時とかに一度目が覚めてしまう。

眠いのだが、なんか肩をゆすられたような感じで何かに起こされる感じ。

で、「やべぇ!寝過したか!」と思って、急いで時計を見ると、いつも6時頃。

で、冷蔵庫開けて、ヤクルト飲んで、また寝る。

毎日、これの繰り返し。

なんだか寝ても、まるで疲れが取れない。

自分で、自分に「お疲れ様」。


あー、また湯治行きてーなー。

とはいえ、今、ダウンするわけにも、長期で休むわけにもいかないので、せめて都内のどこか静かそうなところで、大きな風呂にでも入ろうと探していたら、「深大寺温泉」という場所を見つけたので、行ってみた。


JR調布駅とJR武蔵境から無料送迎バスが出ていて、乗ること20分。駅から思ったより距離がある。

「深大寺温泉 ゆかり」は、緑に囲まれた閑静な住宅街の先にあった。

緑に囲まれているせいか、バスから降りると、都内より空気がいい感じがする。

「バスに揺られる」「見知らぬ場所へ行く」「空気が美味しい」

なんだか、旅気分(笑)。

ここまでは、ちょっと遠出して来た甲斐があった。


さて、実際の温泉だが、こちらはイマイチだった。

お湯は、墨のように真っ黒くて、風呂の中で床が見えないくらい。タオルが黒くなるほど。

まぁ、これ自体はいいのだが、何より、良い香りがしなかったのが、残念。

温泉独特の香りというか、そういうものがなかった。

あと、思ったよりも、風呂の数も種類も少なく、どの風呂も混んでいて、ゆっくりできなかった。

脱衣場は、洗面台の数は少ないし、トイレは脱衣場に1つしかないし、ロッカーは狭いし、あまりサービスは良くない気がした。

そして、一番ガッカリだったのは、休憩所。

「休憩所なので、お静かにお願いします」という張り紙がデカデカとあるのに、それを思いっきり無視したオヤジたちのいびき(苦笑)。

うるさくて、いびきかいている本人たち以外のお客は、全員しかめっ面しながら、寝れずにただ横になっていた。


私が都内温泉(スーパー銭湯??)に行ったことがなかったので、こういうものなのかもしれないが、うーん、どうもイマイチ。

HPで見た雰囲気はとても良さそうだったんだけどなぁ・・・。残念。




■深大寺温泉 ゆかり
http://www.shiroyama-gr.co.jp/yukari/








■今日のカメ

■深大寺温泉 ゆかり
調布「深大寺温泉 ゆかり」に行く。 _f0232060_1645163.jpgJR調布駅、もしくは、JR武蔵境駅から無料送迎バスで20分ほど。バスは駅前から1時間に1~2本出ています。










■入口
調布「深大寺温泉 ゆかり」に行く。 _f0232060_165243.jpg温泉旅館のような入口です。












■裏にも施設が
調布「深大寺温泉 ゆかり」に行く。 _f0232060_165996.jpg温泉の裏に道があり、最初は寺でもあるのかと思ったのですが、実際はエステ施設があるようです。














■正面玄関
調布「深大寺温泉 ゆかり」に行く。 _f0232060_1651850.jpg入口はいって、ここで、靴を脱いで中に入ります。














■温泉掘削ドリル
調布「深大寺温泉 ゆかり」に行く。 _f0232060_1652666.jpg玄関横に、温泉を掘る時に実際使用したというドリルが展示されていました。














■飲食所
調布「深大寺温泉 ゆかり」に行く。 _f0232060_1653412.jpg入口はいって、すぐのところにちゃぶ台と、テラス席があり、ビールやアイスなどを食べることができます。











■あじさいの季節
調布「深大寺温泉 ゆかり」に行く。 _f0232060_165435.jpg温泉の近くにキレイなあじさいが咲いていました。
以前のコラムにも書いたが、ヤクルトが大好きだ。

毎日1本は飲んでいるが、調子に乗ると、2本も3本も飲んでしまうので、うちの冷蔵庫には常時2パック(1パック5本入り)くらいのストックがある。


正直言うと、こんなに毎日飲んでいても、腹壊したり、割と便秘がちなので、ヤクルトがどれだけ私の腸に効いているのか不明なのだが、美味しいからいいや。


さて、6月から全国で「ヤクルト カロリーハーフ」というものが発売されたので、早速買ってきて試してみた。

ヤクルト好きなのに、新製品のお試しがこの時期になってしまったのは、単に近所のスーパーに入荷されていなかったからだ(笑)。

結論から言ってしまうと、普通のヤクルトの方が美味しい。

というか、賛否両論あるのだろうが、私の味覚的には「まずい」。

なんだろ、ヤクルトに水を入れて薄めて、酸っぱくしたような味がする。

うーむ、苦手だ、この味。


パッケージを見ると、「カロリー・甘さが気になる方に!」と書いてある。

まぁ、確かにそういう人にはいいのかもしれないが、うーん、だったら無理にヤクルト飲まなくてもいいんじゃ・・とも思う。

というわけで、またいつものヤクルトを2パック買って、帰ってきた。




■株式会社ヤクルト本社 「ヤクルト カロリーハーフ」
http://www.yakult.co.jp/products/item0148.html








■今日のカメ

■ヤクルト
新発売「ヤクルト カロリーハーフ」を試してみた。 _f0232060_1631046.jpg左がいつものお馴染みヤクルト、右が新発売カロリーハーフ。普通のヤクルトが1本50カロリーに対し、ハーフは25カロリーです。








■カロリーハーフ
新発売「ヤクルト カロリーハーフ」を試してみた。 _f0232060_163185.jpgいつものヤクルトに慣れてしまっている人には、かなり物足りない味に思える。味がほぼ一緒で、しかもカロリーハーフだったら、嬉しいんですけどね(苦笑)。
by meshi-quest | 2009-06-29 16:02


ご招待いただき、銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行った。










最初に感想を書いてしまうが、とても良かった。


ホントに良いお店だと思った。











常連ではなく初めての客なのに、店内の豪華なカチッとした雰囲気とは違い、


最初からスタッフの皆さんがとても気さくで、親切で、


丁寧でありながらも堅苦しくない接客にとても好感が持てた。


一番最初に、女性の店主がご挨拶に来てくださり、


最後に料理長の川端シェフ自らもご挨拶に来てくださった。













お料理もとても素晴らしかった。


詳細は、「今日のカメ」で写真と共に見ていただきたいと思うが、


日本の食文化や素材を大切にされているようで、


フランス料理なのに、日本料理のコースを食べているようでもあり、


なんというか、


「日本で食べるフランス料理」というものを考えさせられるような料理だった。








「日本だからこそ食べれるフランス料理」と言えるかもしれない。













食後に川端シェフがいらっしゃって、少しお話をさせていただいたのだが、


気さくで、すごくいい方だった。










お店のHPにある川端シェフのブログを読ませていただいたが、


普通こういうブログだと自身のことやお店の宣伝がメインになりそうなのに、


他店で食事をして美味しかった話とか、もっと頑張らなきゃ・・とか、


すごくシェフの人柄が表れるような内容でこれまた好感が持てた。


メニューは毎月変わるとのことで、またぜひ伺いたいと思う。













お店は、銀座の大通りの一等地の商業ビルの地下にあるのだが、


その商業ビルが若い人向けのブランドが入っていたり、


おしゃれカフェが入っていたり、チェーンのレストランが入っていたりして、


みつ和さんが入っているようなイメージがしない場所なので、


超余計なことだが、心配(笑)。












オープンしてまだ1年くらいとのことだったが、


多くの人に愛されるお店になってほしい。












■銀座 みつ和
http://www.mitsuwa-ginza.co.jp/french.html
















■今日のカメ

■銀座「仏蘭西料理 みつ和」
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15564050.jpg東京メトロ銀座駅C8出口からすぐ。商業ビルの地下1階にあります。









■受付の様子
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1557357.jpg大きな百合の生け花が飾られていて、とてもゴージャスでした。









■店内の様子
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15571350.jpgオープンしてまだ1年くらいで、あまり積極的な宣伝をしていないのだと思われますが、あまり人はおらず、静かでした。








■個室の様子
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15572362.jpgシンプルで落ち着いた雰囲気の個室です。和のテイストも取り入れてあり、白い玉砂利や苔の盆栽などが飾られていました。








■テーブル
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15573077.jpg和柄の梅?桜?の描かれた綺麗なお皿でした。










■ミモザ
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15574063.jpgちゃんとフレッシュフルーツを絞って作ってくださったようで、美味しいミモザでした。絞り済みのジュースで作る味と、絞りたてのフルーツで作る味は全然違います。特に柑橘類は。










■1品目:貝柱のお寿司
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15574816.jpgフランス料理の先付けがお寿司というのは初めてで、驚きました。美味しいお寿司です。









■2品目:前菜の盛り合わせ
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15575777.jpg和の素材をふんだんに使った前菜です。

お皿は西洋風なのですが、いんげんやら、じゅんさいやら、料理は日本料理のようでもあり、でも食べてみると、ちゃんとフランス料理の味になっているという不思議なお料理。





■前菜盛り合わせのアップ①
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1558770.jpg右から時計回りに、「冬瓜」「芋茎と鰊」「炙りあおり烏賊梅ピューレ」「隠元カシューナッツ和え」「蒸しあわび肝ヴィレネグレット」「じゅんさい土佐酢ジュレ」。

どれも繊細な優しい味になっていて、すごく美味しかったです。特にあわびの肝のソースが最高。




■前菜盛り合わせのアップ②
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15581637.jpg一口ヴィシソワーズです。これ、とても美味しく出来ていました。









■スープを追加(笑)
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15582618.jpgスープ好きなもので、先ほどの一口では足りず、ヴィシソワーズを追加でいただきました。

ヴィシソワーズ自体は薄めに出来ていて、上のコンソメジュレを混ぜて食べると、ちょうど良い味になるように出来ています。





■自家製パン
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15583724.jpgお店で焼いているシャンピニオンです。これも良く焼けています。外はカリッとしていて、中は日本人が食べやすいように、固すぎず、フワッとしています。何よりも小麦の香りがすごくいい。隣はバター。






■3品目:フォアグラと無花果のコンポート

銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15584818.jpgかなり香り良く、甘味の強い無花果だったので、フォアグラと合うのか心配でしたが、これがすごく良く合って、美味しいです。

最初に口の中に無花果の香りと甘さが来るのですが、すぐにスッと消えて、その後からチーズのように濃厚なフォアグラが来て、味がぶつかりません。




■マスカットワイン
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15591847.jpg無花果の料理に合うようにソムリエさんがチョイスしてくださったワイン。マスカットから出来ているようで、すごく香りがよく、デザートワインのように甘みも強いですが、無花果の香りと調和され、けんかしないのが不思議。よく合ってます。









■4品目:穴子豆腐椀
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15592822.jpgこれも出汁がきいていて、でも、くどくなくさっぱりしていてすごく美味しいです。フランス料理っぽくない(笑)。








■5品目:舌平目の網焼き パプリカとライムのコンフィ

銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15593775.jpgこれもとても美味しかったです。クリーミーで、かつ、華やかな香りのするソースと舌平目がとても合ってました。








■白ワイン
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_15595154.jpg舌平目に合うようにチョイスしてくださった白ワイン。私があまりワインを好まないのを知って、ソムリエさんが飲みやすいものを選んでくださいました。このワイン、ワイン臭くないというか(笑)、キレが良くて、水を飲んでいるような飲みやすさがあります。名前は忘れてしまったんですが・・・。








■6品目:「子羊のココット焼き シトロンタイムでアンフュゼしたジュと」と
      「和牛フィレのグリル 金胡麻をまぶし三河味醂の溜まり醤油ソースで」

銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_160351.jpg右が和牛、左が子羊です。これもとても上手に肉に火が入っていて、ジューシーでとても美味しかったです。皿の上の白いソースは、ニンニクソースです。







■鮎ご飯
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1601117.jpgフランス料理でまさかの土鍋、まさかの鮎ご飯登場です(笑)。









■7品目:鮎ご飯、味噌汁、香の物
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1602090.jpg鮎はあまり好きではないのですが、これは美味しく出来ていました。赤だしの味噌汁も美味しいし、おしんこも美味しい。なんだろ、フランス料理のはずなのに(笑)。







■南部鉄器とほうじ茶
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1603172.jpg土鍋も鮎ご飯も登場してるので、もう驚きませんが(笑)、南部鉄器で香りの良い美味しいほうじ茶が出てきました。












■ワゴンデザート①
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1604196.jpg食後にワゴンデザートが来ました。クリームブリュレやババロアなど好きなものを好きなだけ選べます。












■ワゴンデザート②
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_160506.jpgこちらはレアチーズケーキや焼き菓子など。










■4品もらいました。
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1605954.jpg私はこの4つを選びました。










■パンナコッタ
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_161770.jpg甘さ控えめで、食べやすいパンナコッタです。










■メロンのジュレ
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1611794.jpgすごく良い香りのするメロンジュレ。これも甘さ控えめで食べやすかったです。









■レアチーズケーキ
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1614173.jpgこれも甘さ控えめでイイ感じ。










■クリームブリュレ
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_1615488.jpg注文を受けてから焼きを入れるクリームブリュレ。クリームブリュレは甘くなりがちで、甘すぎると砂糖を食べているようで飽きちゃうんですが、ここのは甘さ控えめで、バニラの香りも良く、超美味しいです。今まで食べた中で一番美味しかったかも。






■アールグレイ
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_162532.jpgカップに松っぽいものや岩っぽいものが描かれていて、フランス料理の最後の飲み物とは思えない感じが、すごく好きです(笑)。








■料理長 川端清生シェフ
銀座「仏蘭西料理 みつ和」へ行く。 _f0232060_162183.jpgとても気さくで、素敵なシェフでした。
by meshi-quest | 2009-06-23 15:54 | 銀座
家庭料理ではない「串カツ」を食べたのは、20代の時に初めて大阪に行った時だった。


駅の高架下にある、立ち食いそば屋のような暖簾のかかっている薄暗い串カツ屋だったが、人気店らしく、外に行列が出来ていて、私もおじさんにまぎれてその列に加わった。

目の前のキャベツを食べていいものやら悪いものやら分からず眺めていたら、目の前のおじさんが「それ、好きなだけ食べていいよ」と教えてくれた。

大阪出身の人にとっては、なんてことない見慣れたキャッチフレーズかもしれないが、初めて見た「ソース二度づけ禁止」の文字にすごくワクワクしたのを覚えている。

とりあえず、チューリップ(鶏の骨付き肉)を注文した。

おじさんが手際よく肉をパン粉につけ、すぐに揚げたてが目の前にやってくる。

アツアツをほおばる。

今まで食べたことのない美味しさだった。

ほのかにカレー風味がして、外はサクサクで、中はジューシー。しかも、こんなに美味しいのに、安い。

以後、大阪での数日の滞在で、このお店に何度も通った。

調理してくれるおじさんを目の前に食べる、この屋台感というか、ライブ感というか、これがたまらない。


東京にも串カツ屋はあるのだが、「串揚げ」という名前でちょっとこじゃれていたり、「串カツ」なのだがどうも大阪で食べたそれとは味が違っていたり、私が求める味がこの町では見つけられないでいたのだが、ついに、大阪の味を見つけた。

吉祥寺にある串カツ屋「ジャンジャン」。

事情があって、しばらくオープンできずにいたのだが、店主さんも変わって、リニューアルオープンをした。

味は、その昔大阪で食べたそれと同じで、とても美味しい。

東京にも大阪の味を楽しめる店が出来て、個人的にすごく嬉しい。








■今日のカメ

■吉祥寺「串カツ どて焼き ジャンジャン」
吉祥寺「串カツ どて焼き ジャンジャン」へ行く。_f0232060_15534575.jpgJR吉祥寺駅から隣駅西荻窪に向かって、徒歩10分ほど。少し駅からは離れていて、分かりにくい場所にある。












■外観
吉祥寺「串カツ どて焼き ジャンジャン」へ行く。_f0232060_15535219.jpgトタン屋根のあばら小屋風な外観。










■店内の様子
吉祥寺「串カツ どて焼き ジャンジャン」へ行く。_f0232060_155404.jpg外観はあばら風ですが、店内はきれいで、カウンターのみの15席ほど。昭和っぽい雰囲気になってます。










■串カツ
吉祥寺「串カツ どて焼き ジャンジャン」へ行く。_f0232060_155487.jpg目の前で若い店主さんが揚げてくれます。1本100~250円くらい。1本1本が大きめで食べ応えアリ。鶏、豚大葉チーズ、ハンペンチーズ、カマンベール、しいたけなどなど。衣に山芋が入っているようで、外はサクサク、中はモッチリです。とても美味しい。









■キャベツと特製ソース
吉祥寺「串カツ どて焼き ジャンジャン」へ行く。_f0232060_15541660.jpgソースは二度づけ禁止ですー。
by meshi-quest | 2009-06-22 15:52 | 吉祥寺
去年の夏、このBecauseサイトのスタッフ「ちぃ」さんの写真展に遊びに行ってきたのだが、今年は、僭越ながら私がモデルをさせていただくことになった。

私のたっての願いにより、大好きな「マヨネーズ」と一緒に写してもらうことになった。

私とマヨネーズ。

マヨネーズと私。

あぁ、なんて素敵なんだろう。

マヨラー冥利に尽きる。


まだ完成品の写真は見ていないのだが、どんな写真になっているのか、今からすごく楽しみ。

今年も8月に都内で写真展が開かれるとのことで、またコラム上でも紹介させていただきたいと思う。








■今日のカメ

■「ちぃ」さんのカメラ
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15503050.jpgこの日のためにミニ三脚を買ってきたとのこと。









■冷蔵庫を吟味
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15503967.jpg撮影で使うため、冷蔵庫の中を吟味しているBecauseスタッフの「ちぃ」さんと「やなっち」さん。












■マヨネーズ撮影開始
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15504859.jpg「ちぃ」さんがマヨネーズの撮影角度を吟味中。









■マヨネーズ設置
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15505612.jpg壁に模造紙を張って、マヨネーズを設置。









■マヨネーズ撮影中
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_1551573.jpgマヨネーズを撮影している後ろから、さらにデジカメで撮影している私。









■写真チェック中
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15511522.jpg真剣に1枚1枚写真チェックをしている「ちぃ」さん。









■マヨネーズ証明写真
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15512438.jpg私も撮ってみました。こうやって改めてマヨネーズを撮ってみると、不思議な感じですね。真面目な顔して写っている証明写真のよう。









■衣装の打ち合わせ
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15513471.jpg同じくBecauseスタッフの「やなっち」さんもモデルを。「ちぃ」さんと衣装の打ち合わせ中。









■「やなっち」さん撮影
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15514292.jpgカメラマン「ちぃ」さんによる「やなっち」さん撮影中。









■食事当番(笑)
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_1551508.jpg「ちぃ」さん&「やなっち」さんが撮影をしている間、昼ご飯を作りました。今日のメニューは、キノコとベーコンとツナのトマトソーススパゲッティーです。









■昼ごはん完成
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15515778.jpg完成です。ニンニク多めにしてみました。とても好評で、良かったです。









■おやつ
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15521973.jpg撮影終了後、おやつにワッフルを作りました。









■本格的なワッフル
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15522928.jpgアメリカ製の本格的なワッフルメーカーで作ります。










■ワッフル完成
ちぃさんの写真展 ~マヨラーモデル _f0232060_15524225.jpg生地を入れてから、3分位でこんがりアツアツのワッフルが出来上がります。美味しい!
by meshi-quest | 2009-06-22 15:49
すごくかわいいカフェがあると聞いて、「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行ってきた。


実にイイ。

すごくかわいい。

木でできたカウンターやロフトの奥に、座敷になった小部屋があって、壁天井一面にかわいい絵が描かれている。


なんというか、「幼稚園」に来たような感じ。

無性に、はしゃいだり、寝転がったりしたくなる。


まぁ、実際、今のこの歳でそんなことしたら、「すみません、お客様、ちょっと・・・」と言われ、警察沙汰になってしまう可能性もあるので、我慢(笑)。

これが「大人になった」ということなのか。

これが「社会性」なのか。

まぁ、いいや(笑)。


そんなことを思いながら壁の絵を見ていたら、本当に幼稚園くらいの男の子が目をキラキラさせながら入ってきて、その後に、小学生くらいと思われるその子のお兄ちゃんが2人と、そのお父さんの一家がやってきた。

部屋にいた客のお姉ちゃんたちが「かわいい~」と言いながら、彼らを見る。

一番下の幼稚園くらいの弟くんは、自分が注目を浴びていて、人気者であることをよく理解していて(笑)、周りのお姉ちゃんにちょっかい出したり、愛嬌をふりまいている。

一番上のお兄ちゃんは、小学校5年生くらいだろうか、お父さんに甘える年も過ぎ、弟くんの面倒も見つつ、お父さんともしゃべったり、一家の中で自分なりのポジションを確立していた。

真ん中の子は、小学校3年生くらいだろうか、お兄ちゃんでもなく、弟でもなく、しっかりもしたいのだが、甘えたくもあり、でも、もっと下の弟がいるのでオイシイところは持ってかれていて甘えるに甘えられない、という微妙なポジションに立たされていて、終始、一家の会話に入ることなく、上と下の様子を見ながら、静かにクリームソーダを食べていた。

大変だなぁ、真ん中の子は・・・。


しばらくして、一番下の弟くんが、この部屋にも食事にも飽きたようでくずり始め(笑)、一家は足早に帰って行った。

そんな兄弟ウォッチングをした一日だった。




■「HATTIFNAT ハティフナット」
http://www.too-ticki.com/hatt-HP/








■今日のカメ

■「HATTIFNAT ハティフナット
  吉祥寺のおうち」
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15462969.jpgJR吉祥寺駅から徒歩10分ほど。駅から少し離れていて、ちょっと分かりにくい場所にあります。












■外観
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15463672.jpg木でできたロッジのような、まさに「吉祥寺のおうち」という感じです。














■店内の様子①
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15464431.jpg入口は、木のぬくもりあふれるカウンターとロフトがあります。


















■店内の様子②
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15465145.jpg奥に進むと、小さな入口があり、その先が「幼稚園」になってます。










■幼稚園の様子①
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_1547050.jpg壁天井いっぱいにかわいい絵が描かれています。









■幼稚園の様子②
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_154783.jpg女の子、男の子、動物たちが遊んでいます。













■幼稚園の様子③
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15471544.jpg幼稚園は15人くらい入るくらいの大きさで、すべてテーブル席の座敷です。













■幼稚園の様子④
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15472764.jpg天井は星空になっています。











■メニュー
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_154737100.jpgフエルトで作られたかわいい手作りカバー。










■絵がいっぱい
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15475136.jpgメニューの中も色鉛筆で描かれたかわいい絵がいっぱい。










■5番スプーン
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15475831.jpg会計は、テーブルに置かれているこの番号スプーンをレジに持っていきます。










■鐘を鳴らします。
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_1548660.jpgスタッフを呼ぶ時は、この鐘の紐をひっぱって、鳴らします。















■ほんわかカフェラテ
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15481647.jpg「ほんわかカフェラテ」という名前のカフェラテ。チョコでかわいい絵が描かれています。ちなみに、ミルクたっぷりお子様風味と思いきや、意外に濃いめ&渋めのコーヒーです(笑)。









■アイスココア
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_1548245.jpgこれも美味しいですが、かなり濃いめのココアです。











■モンブラン
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_1548334.jpgお味は、残念ながら、ちょっと甘すぎ・・かな。











■メロンショートケーキ
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15484241.jpgプレーンシフォンケーキの上に、生のメロンと、生クリームと、クラッシュクッキーが乗っています。味はまさに「メロンパン」。これも残念ながら、甘すぎかな・・。










■寝っ転がるパンダ
吉祥寺「HATTIFNAT ハティフナット 吉祥寺のおうち」へ行く。_f0232060_15485687.jpg 壁に書かれている絵の「どれに似てるか?」という話になり、もっぱら私に似ていると評判だったこのパンダ。たしかに、こんな格好しながら、ちょっとだけつまんなそうに、終日家でゴロゴロしている時がある(笑)。
by meshi-quest | 2009-06-17 15:45 | 吉祥寺

たまに、無性にアジア料理が食べたくなる時がある。







辛いものも苦手だし、アジア料理にはかかせないパクチーも、


ココナッツも食べれないのだが、それでもアジア料理を食べに行く。









食べると、「うひょー、辛い!」「うわっ、パクチー!」と思うのだが、


でも、美味しい。




ホントに美味しいのだ。








自分でもうまく説明つかないのだが、私にとってアジア料理は、


「でも、嫌いじゃない」という不思議なジャンルに入っていて、なんだかクセになる。












■「アムリタ食堂」
http://cafeamrita.jp/














■今日のカメ

■吉祥寺「アムリタ食堂」
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_1543913.jpgJR吉祥寺駅から徒歩5分ほどの商店街から1本入った路地にあります。吉祥寺周辺にはたくさんのアジア料理店がありますが、アムリタはその中でも安くて、美味しいです。











■外観
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_15431760.jpg緑に囲まれた外観。一部改装工事をしているようですが、営業はしています。









■店内の様子①
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_15432570.jpgテラス席と店内席があります。こちらはテラス席。屋根もあります。









■店内の様子②
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_15433423.jpg奥は店内席。ソファーや小上がりの個室っぽい席もあり、割と広いです。









■メニュー
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_1543428.jpgタイのモン族によるかわいいピンク色の刺繍でカバーがされています。









■ビンタンビール
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_15435030.jpg薄味の飲みやすいビンタンビール。やっぱりアジア料理にはアジアビールが合いますね。って、私はビール飲めませんが(笑)。








■マンゴーヨーグルトスムージー

吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_1543588.jpg甘さ控えめで、マンゴーの味がしっかり出ていて、ボリュームもあり、すごく美味しい!!ここ最近で飲んだマンゴー系ドリンクの中で、このアムリタのマンゴージュースが一番美味しかった。










■空芯菜の炒め物
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_1544560.jpg少し辛めですが、濃いめの味付けで、好み。かなり美味しかったです。









■ソフトシェルクラブの揚げもの
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_1544126.jpg「瀬里奈」で食べたソフトシェルクラブが美味しくて、ちょっとハマり気味。「瀬里奈」は揚げ物自体に味が付いていて、そのままで食べましたが、こちらは添えてあるスィートチリソースに付けて食べる感じです。サクサクで美味しかったです。






■チキンとナスのグリーンカレー
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_15442084.jpgココナッツが嫌いなくせに、「うわっ!」と思いながら、でも、つい食べてしまう。とはいえ、やはり元々ココナッツが嫌いなので、量は食べれない。なんだろ、この感覚(笑)。いまだに上手く表現できない。






■豚と鶏のあぶり焼き
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_15442710.jpgお肉にハチミツを付けてあぶり焼きにしています。ほんのり甘くて、ジューシー。美味しいです。









■フォー
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_15443690.jpg少し薄味のフォー。パクチー抜きで頼んでいたんですが、間違って入ってしまってたので、1つ1つ取りだして食べました。まるでピーマン嫌いな子供のよう。







■チャイのプリン
吉祥寺「アムリタ食堂」へ行く。 _f0232060_15444695.jpg すごく濃いチャイで作られているプリンです。そのままだとかなり強いので、一緒に来るミルクをかけて食べると、ちょうどイイ感じになります。黒いのはタピオカ。花の形になっていて、きれいです。
by meshi-quest | 2009-06-16 15:42 | 吉祥寺
ご招待いただき、銀座「瀬里奈」へ行った。

肉とカニ料理をメインとしており、六本木、新宿などに数店舗を構えるレストランだ。

店内はウエイトレスさんも着物を着ており、雰囲気は静かでちょっと固めの印象だが、お料理はとても美味しかった。

今回はしゃぶしゃぶとカニをいただいたが、今度は他のメニューも試してみたいと思う。




■瀬里奈
http://www.seryna.co.jp/








■今日のカメ

■銀座「瀬里奈」
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_1537988.jpg東京メトロ「銀座駅」から徒歩3分ほど。ティファニーの路面店があるビルの地下1階。











■前菜
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15371836.jpg白身魚の刺身とナスの上に、トマトのイタリアンソースが乗っている冷菜です。白身とトマトが合ってて、美味しいです。












■豆腐とウニの小鉢
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15373437.jpg豆腐の上に、ウニと湯葉が乗っています。これもさっぱりしていて食べやすかったです。











■じゅんさいの酢の物
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15374378.jpgしっかりとした、美味しいじゅんさいを使われていました。












■ソフトシェルクラブ
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15375162.jpgこのソフトシェルクラブのから揚げ、サクサクで、カニの濃厚な味もしっかりあって、かなり美味しかったです。ちょっとビックリ。










■カニ身グラタン
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15375953.jpgこれもかなり美味しかったです。カニの甲羅の中にカニ身がぎっしり詰まってます。ブラウンソースをかけて食べます。











■賀茂茄子のチーズ焼き
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_1538104.jpgこれも美味しかったです。加茂茄子のうまみと甘みがしっかり出ていました。










■毛ガニ
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15381768.jpg毛ガニで美味しいと思ったのは、初めてかも。安い毛ガニだと、身が小さく、パサパサしていて、食べにくいという印象だけが残るのですが、この毛ガニは身もしっかりしていて、かなり美味しかったです。










■ナマレモンくん
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15382438.jpg毛ガニ登場後にウエイターさんが持ってきてくれたグッズ。これ、生のレモンにキャップを取り付けてあって、レモンの部分を握ると、レモン汁が出てくる仕組み。手に付いたカニのにおいを消すためのもので、フィンガーボールのような役目を果たしてます。個人的にかなりお気に入り。








■ナマレモンくんはこんな感じ
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15383292.jpgこんな感じでキャップがレモンに取り付けられています。











■しゃぶしゃぶ
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15384262.jpgテーブルにコンロが付いていて、こんな感じの鍋でしゃぶしゃぶをします。すき焼きもできるようです。










■黒毛和牛
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15393770.jpg宮崎県産黒毛和牛・・だったと思います。茹でても味が落ちないほど、かなり濃厚で、それでいて柔らかく、美味しいお肉でした。











■たれ
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_1539588.jpgごまとポン酢です。ごまだれは、すりごまたっぷりの薄味で、個人的にはもっとクリーミーで味が濃い方が好きでした。










■〆のうどん
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15394971.jpgしゃぶしゃぶのスープを使って、〆のうどんです。












■ゆずシャーベット
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15395774.jpgデザートのアイス、シャーベットはここの手作りとのことで、甘さ控えめで、ゆずの香りもしっかりしていて、美味しかったです。










■焼酎
銀座「瀬里奈」へ行く。 _f0232060_15401419.jpg名前は忘れてしまったのですが(苦笑)、しっかりとした味の芋焼酎でした。
by meshi-quest | 2009-06-10 15:35 | 銀座


私が大学生の頃、新宿南口繁華街の路地裏地下に、


小さな喫茶店があって、もう名前は忘れてしまったが、


新宿に来ると、決まってそこに行っていた。











店主の趣味なのか、ヨーロッパ風の古家具が置かれていて、


店内に若さやかわいさはまるでなく、客の年齢層も高かった。










「カフェ」ではなく「喫茶店」、


字面だけの雰囲気で言うと「サロン」に近いのかもしれない。


そんな店だった。










で、なんでそんな店に通っていたかと言うと、ここで出してくれるスフレが、


今まで食べたことのない絶品で、その虜になってしまったのだ。









注文してから焼き上げるスフレは、20分待たせられるが、


アツアツの焼き立てふっくらスフレにスプーンで穴を開け、


そこにとろーり冷たい特製ソースを垂らし、一気に食べる。


この20分の待ち時間も何とも思わなくなるほど、美味しい。












数年後、その店の前に行ってみたら、もう無くなってしまっていて、


移転したのか、閉店したのかも分からない状態になっていた。







いまだに忘れられない味だ。











たまにこのスフレのことを思い出すのだが、


同じような焼きたてスフレを食べさせてもらえるお店があると聞いて、行ってみた。










注文から焼き上がりまで約15分。


見た目のインパクトやソースをかけて食べるところは、


新宿の路地地下サロンと一緒。










値段の高さも一緒(苦笑)。


味は確かに美味しいが、


正直、ソースは若干新宿路地地下サロンに軍配が上がる感じだった。











東京唯一のスフレ専門店らしいので、


一度美味しいスフレを食べてみたい、という方はぜひ。
















■今日のカメ

■広尾「ル・スフレ」
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_15335470.jpg東京メトロ「広尾駅」3番出口から徒歩7分くらい。










■入口
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_1534666.jpgビルの2階にあります。













■店内の様子
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_1534152.jpgカフェと言うよりフレンチレストランっぽい感じ。すごく静かで、あまり気軽さはないかも。ちなみに、ウエイターは外人さんです。








■バニラスフレ
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_15342335.jpgスフレは10種以上の味から選ぶことができます。これは一番スタンダードなバニラスフレ。1000円か1200円だったと思います。








■横から見たスフレ
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_15343166.jpg新宿の路地地下サロンのもそうでしたが、スフレカップからもっこり飛び出ています(笑)。












■フランボワーズスフレ
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_15343981.jpg生地にもフランボワーズが練り込んであるようで、ほんのりピンク色になっています。新宿の路地地下ではフランボワーズスフレがお気に入りで、よく注文していました。











■特製ソース
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_15344557.jpg冷たい特製ソースをスフレにかけて食べます。










■バニラスフレにクリーム投入
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_15345347.jpg熱いうちに、真ん中にスプーンでちょっと穴を開けて、そこに特製クリームを流し込んで食べます。アツアツのスフレは、ホント美味しいなぁ。








■フランボワーズも投入
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_1535371.jpgフランボワーズのほんのり甘酸っぱさがスフレに合っていて、個人的にはこっちのほうが好みでした。








■カフェラテ
広尾「ル・スフレ」へ行く。_f0232060_15351794.jpgウエイターの外人さんに「コーヒー少なめ、ミルク多め」とお願いし、「分かった、分かった!」というリアクションをしてくれたのですが、出てきたカフェオレは残念ながら苦いまま・・・。

作っている途中で、「アメリカン・・うんぬん」と聞こえたので、おそらく、「軽いコーヒー」と勘違いをし、使うコーヒーをエスプレッソではなくアメリカンに変えただけなのではと推測(笑)。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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