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昨年、恵比寿のモツ鍋屋「蟻月」へ行き、意外とモツが食べれたことに気を良くして、今度はホルモンに挑戦してみることにした。

吉祥寺駅から徒歩10分ほどの、ちょっと駅から離れた場所にある「たるたるホルモン」。

ここは吉祥寺のホルモン有名店「わ」の姉妹店で、飲み物、焼き物、全品500円という安さにも関わらず、良質でボリュームのあるホルモンが食べれるらしい。

私だけでは心もとないので、前回の「蟻月」メンバー4人で仲良くお食事。

私以外の3人はみんなホルモンが好きで、「かなり美味しい!」と言っていたので、きっと美味しいのだろう。

私は・・・というと、うーん、どうもそもそも「ホルモン」というものが苦手なのかもしれない(苦笑)。

食べれないわけでも、まずいわけでもないんだが、きゅうりとか、トマト焼きとか、エリンギ焼きの方が箸が進む(笑)。私が積極的にみんなを招集したくせに、めんぼくない・・・。

何事も挑戦。

参加することに意義があるのだ。








■今日のカメ

■たるたるホルモン
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1852670.jpgJR吉祥寺駅から徒歩10分くらい。ちょっと駅からは歩きます。









■店内の様子
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1853473.jpgカウンターが10席くらいと、テーブル席が2席くらいの小さな店内です。









■たるたるだるま
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1854269.jpgお腹に「たるたる」と書かれただるまが飾ってありました。











■七輪
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_18551100.jpg炭火の七輪で焼きます。










■みそきゅう
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1855953.jpg手作り味噌がピリ辛で絶妙に美味しく、河童のようにきゅうり食べまくってました(笑)。








■プチトマト
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_186743.jpg焼いたトマトって、ホント美味しいですよね。500円也。









■ホルモン①
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1861483.jpgなんか色々と頼んだので、何の肉だか忘れちゃいました。3種盛、各500円也。









■ホルモン②
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1862343.jpg小腸とか、大腸とか、ネックとか、そのあたりの肉。すごくコリコリしていて、脂が乗ってました。










■エリンギ
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1863113.jpgエリンギと、タンかハツだったと思います。エリンギがすごく香りがよく、妙に美味しかったです。








■ソーセージ
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1864082.jpg子供も私も大好きなソーセージ(笑)。










■たまねぎ
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_186489.jpg輪切りの玉ねぎ。てんこもりです。









■スペ玉ご飯
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_1865751.jpgお店のスタッフが一押しだった「スペ玉ご飯」。タマゴに、ゴマ油と塩がふってあって、ゴマの香り良く、意外にさっぱりといただける〆の一品でした。









■としちゃんと川田さん
吉祥寺「たるたるホルモン」へ行く。 _f0232060_18783.jpg親友としちゃんと、としちゃんの彼の川田さん。快く食事に来てくれたのに、呼んだくせにあまり箸が進まない私・・・(苦笑)。ホントすんません。
by meshi-quest | 2009-02-18 18:04 | 吉祥寺
名前はよく聞くのだが、まだ行ったことのなかった下町・門前仲町を歩いてみた。

町の名前からして、勝手に浅草っぽい雰囲気を想像して、観光客いっぱいの場所かと思っていたが、意外に生活感あふれる、住宅街で驚いた(笑)。

富岡八幡宮という大きな神社が駅のすぐそばにあり、参拝の人もちらほらいたが、観光というより地元の人が多い印象。

観光客向けの店はあまりなく、地元の人向けのスナックとパチンコ屋が多い町。

築地が近いので、新鮮な魚をウリにした居酒屋も多かった。

思っていたのと違うのも、これまた一興。ちい散歩の醍醐味(笑)。








■今日のカメ

■富岡八幡宮
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1821014.jpg東京メトロ「門前仲町駅」から徒歩3分。境内にもいくつか小さな社があり、結婚式場も併設している神社です。










■伊能忠敬像
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1822159.jpg八幡宮の鳥居をくぐって、すぐのところに日本地図で有名な伊能忠敬の像がありました。説明を読んでみると、伊能さんの家が門前仲町にあったとのこと。










■小さな鳥居
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1823853.jpg境内にある結婚式場横にあった小さな社の鳥居。










■人形供養
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1825365.jpg実は、ママがなくなった時、一度だけ富岡八幡宮に来たことがあります。

うちのママが木目込み人形を作っていて、家に10体ほど手作りの日本人形があったのですが、遺品を処分しなければならなくなった時に、東京都の条例で人形を燃やすことができないことを知り(有毒ガスが出るかららしい)、都内で特別に人形供養をやっている神社仏閣を探したところ、5件ほど検索されたうちの1つがこの富岡八幡宮でした。

1体3000円くらいで供養していただけます。都内で常設で人形供養を受け入れてくれるところは少ないので、人形供養を考えられている方はぜひ。




■深川不動尊の鳥居
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_183382.jpg駅を挟んで、富岡八幡宮の反対側に深川不動尊というお寺があります。









■深川不動尊
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1831218.jpg境内の一部が工事中のようでした。










■町の様子
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_183202.jpg神社の近くには数軒和菓子屋があり、「もんなか」という最中を売っていたりしましたが、町自体はパチンコ屋があったり、スーパーがあったり、観光という感じではありませんでした。










■昔ながらの喫茶店
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1833020.jpg神社仏閣がある町に来たので、抹茶系のデザートがあるような和風カフェを探してみたのですが、見つからず(笑)、結局、駅そばの昔ながらの喫茶店へ。











■抹茶オレ
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1833898.jpg一応、抹茶があったので、注文(笑)。甘味が抑えられていて、美味しかったです。










■カフェオレ
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1834739.jpgコーヒー自体は香りがよく、美味しいカフェオレでした。ただ、上に乗っていた生クリームがこってり甘すぎ(苦笑)。











■モンブラン
ちい散歩 ~門前仲町編~_f0232060_1835541.jpg可もなく不可もなく(笑)、特徴のないモンブランでした・・・。
by meshi-quest | 2009-02-17 18:01 | ちい散歩
たまたま会社の帰りがけに電車で聞いたOLさん達の会話。

「今年は、14日が土曜日だから、チョコ配らなくて済んで楽だよね~。」


大きい会社で配らなければいけない人数が多かったり、妙に媚びを売る女子がいて(苦笑)、手作りなんかを全員に配っちゃっている日には自分もあげないわけにいかなかったり、男性にとってもなんだか他人から評価されているようで嫌だとか、人によっては全く楽しくないイベントなのかもしれない。


バレンタインデーには賛否両論あると思うが(笑)、個人的には賛成派だ。

好きとか、嫌いとか、義理とか、義理じゃないとか、そんなの関係なく、プレゼントはなんだって、あげるほうも、もらうほうも嬉しいものだ。

あの箱を持っているだけで、なんだかウキウキ、わくわくする。

この時期になると、なんだか町中がそわそわしていて、町中にハートのマークと真っ赤な大きなリボンを付けた箱があふれ、まるでファンタジーの世界にいるようだ。

いつも下を向いて家に帰っているサラリーマンのおじさん達も、駅の特設コーナーに並んでいる真っ赤な箱をチラッと横目で見ている。そんな光景を見ると、ほほえましく思う。

私自身はチョコレートが苦手で食べれないので、滅多にチョコレート売り場に行くことがないが、この時期になると、プレゼントを探しに未知なる売り場に足を踏み入れることになるので、それだけでも冒険をしているようで、ちょっと楽しい。

うちの会社でも、同じ事業部の女性社員全員がみんなでお金を出し合って、男性社員全員分のチョコを買って、配った。

部のマネージメントをやってくれている女の子が代表して買ってきてくれたらしく、中身は見ていないのだが、今年はあまおう(イチゴ)にチョコレートが付いているものだったらしい。

美味しいと喜んでいる人がいたり、周りの女性陣にお礼を言っている人がいたり、男性陣にも好評だったようだ。

毎日、カタカタ・・・パソコンを叩き、カリカリ・・・仕事をし、そんな中で、このイベントがちょっとした清涼剤になっていると思う。


私も個人的にチョコを買いにいった。

そして、逆に、女の子からいくつかチョコをもらったりもした。いや、くれた方も、もらった方も、全く変な意味ではないのだが(笑)。

プレゼントはあげても、もらっても、嬉しいもんだ。








■今日のカメ

■井の頭公園
バレンタインデー_f0232060_17595588.jpgとある夕暮れ時の井の頭公園。寒い日なので、人もまばらです。








■公園の池
バレンタインデー_f0232060_180423.jpg暖かい日はアヒルのボートでいっぱいになるこの池も今日は静まり返っています。










■散歩道
バレンタインデー_f0232060_1801283.jpg池を囲むように続く散歩道。春になれば桜が満開。もうしばらくの辛抱。








■吉祥寺「こまぐらカフェ」
バレンタインデー_f0232060_1802174.jpg吉祥寺駅から徒歩5分くらいのところにあるカフェ。ここのお店は、ご飯、デザートともに、とても美味しい。










■入口
バレンタインデー_f0232060_1802844.jpg一階の入り口から階段を上ったところにあります。













■カウンター
バレンタインデー_f0232060_1803666.jpg東急裏の人通りを見渡せるカウンター席。なんとなく、人の往来を見ながらぼーっとしたいときに、来ています。










■バナナチーズタルト
バレンタインデー_f0232060_1804420.jpg甘さ控えめで、とても美味しいタルト。上から、バナナ、クリームチーズ、アーモンドクリーム、パイ生地で層になっています。580円だったかな。その他、色んな手作りデザートがあり、どれも美味しいです。









■チャイ
バレンタインデー_f0232060_1805298.jpgカルダモンのスパイスが効いていて、美味しいチャイ。ちょっと甘めです。最初から砂糖が入っているので、甘さ控えめが良い方は、砂糖なしで頼んだ方が良いかも。
by meshi-quest | 2009-02-17 17:58
最近、吉祥寺が大好きで、時間があると、ふらっと電車に乗って、吉祥寺へ行く。

なので、最近のコラムも吉祥寺にまつわる話が多い。

「吉祥寺って、どこよ?」という人には、あまり親近感のない話が多いかもしれないが、そんな町があって、そんな店があって、そんなことがあるんだ、程度に読んでいただければ幸いだ。


さて、吉祥寺に出没する頻度が高くなるにつれ、この町に自分が落ち着ける居場所(カフェ)探しをするようになった。

散々いろんな店に行った結果、今は5つくらいのお気に入りを作って、気分によって居場所を変えている。

先に、お気に入りの1つである「おちゃらか」の紹介をさせてもらったが、もう1つ、かなり利用頻度の高いお気に入りのお店を紹介しようと思う。

「ABcafe」

「えびかふぇ」と読む。

地下にあり、ちょっと入口も分かりにくいお店なのだが、特に、ここのシェイクとデザートはとても美味しく、頻繁に行かせていただいている。

ドリンクは、「バナナシェーク」か「ロイヤルミルクティー」。

ケーキは、「チーズケーキ」か「いちごのミルフィーユ」(たまにどっちも頼む)。

コレが、ワンパターンな私のお決まりのオーダー。

バナナシェークは、バナナの香りと、ミルクの香りがふんわり残っていて、甘すぎず、飽きの来ない、美味しさ。

チーズケーキは、ちょっと他とは違う感じで、味がいい意味で軽いというか、チーズケーキにありがちな「くどさ」がなくて、サクサク食べれるチーズケーキという感じ。

それでいて、チーズやミルクの香りはちゃんと残っていて、個人的には、ここのチーズケーキが一番好きかも。

夜12時過ぎまでやっているので、深夜にお茶したくなった時にもここへ行く。

スタッフの皆さんもとても親切で、感じがいい。


食べ物が美味しくて、値段もそこまで高くなくて、雰囲気もよくて、遅くまでやっていて、家からも比較的近くて・・・なんて個人的な条件を入れていくと、なかなかバッチリなお店が少ないのだが、その数少ない中、この条件をクリアしている、私にとって貴重なお店だ。








■今日のカメ

■ABcafe
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_1757812.jpg吉祥寺から徒歩5分くらいのところにあります。繁華街のちょっとはずれに、小さなキューブ状の看板が出ています。









■地下の入り口
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_17571994.jpgお店は階段を降りた、地下にあります。










■店内の様子
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_17572835.jpgそれぞれ形状の違うカラフルな椅子が並んでいます。









■チーズケーキ
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_17573897.jpg超美味しい、おススメのチーズケーキです。甘さ控えめ。くどくないので、サクサク食べれます。








■いちごのミルフィーユ
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_17574669.jpgお店で売られているようなミルフィーユではなく、手作りのパイとパイの間に生クリームといちごが挟まっています。これも、美味しい!








■ロイヤルミルクティー
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_17575554.jpg最近は、牛乳ブームが来ていて、どこ行っても、ミルクたっぷりロイヤルミルクティーを頼んでいます。










■ベリーシェイク
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_1758446.jpgブルベリーだった(?)・・と思います。シェイクは数種類あります。どれも美味しいですが、個人的はバナナが一番かな。












■時計
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_17581434.jpgお店で目につく大きな時計。時計は白壁に映写されています。











■ガンプラ
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_17582166.jpgお店の至る所に、ガンプラが飾ってあります。ガンダム好きには、いいかも。













■伝票
吉祥寺「ABcafe」へ行く。_f0232060_17583070.jpgお代の伝票は、金属のボルト(?)の中に入っています。
by meshi-quest | 2009-02-09 17:56 | 吉祥寺
「最近、大人になったなぁ」と感じることの1つに、辛いものを食べれるようになったこと、というのがある。

うちのママは辛いものが大好きで、カレーも激辛、ピザにはタバスコ、キムチも大好物、そんな人だったのだが、その娘は反動なのか、全く辛いものが食べれなかった。

ところが、最近では家でもチゲ鍋を作ってみたり、外でもピリ辛程度のものであれば美味しくいただけるようになった。

大人になって、大人の味が分かるようになってきたのか、はたまた、年取って、舌の感覚が弱ってきたのか(笑)。


さて、旨辛ラーメンで有名な蒙古タンメン中本。

会社がある新宿にもあり、数年前に同僚と食べに行き、確かに、ものすごーく辛いのだが、辛さの中にちゃんと旨さがあることを感じた。

それ以来、元々辛いものが得意なわけではないのでしょっちゅうではないにせよ、なんか無性に食べたくなるときがあって、たまにお邪魔している。

今日は吉祥寺店。

いつも満席。

やっぱり、すげー辛い。

けど、旨いんだよな~、このラーメン。




■蒙古タンメン 中本
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/








■今日のカメ

■蒙古タンメン 中本 吉祥寺店
吉祥寺「蒙古タンメン 中本」へ行く。_f0232060_17551138.jpgJR吉祥寺駅から徒歩5分くらいのところにあります。真っ赤な看板が目印。










■店内の様子
吉祥寺「蒙古タンメン 中本」へ行く。_f0232060_1755204.jpg店内はカウンターのみ。いつも満席です。











■メニュー
吉祥寺「蒙古タンメン 中本」へ行く。_f0232060_17552964.jpgタンメンも色んな種類があり、辛さも10段階あります。辛くないものもあります。










■蒙古タンメン①
吉祥寺「蒙古タンメン 中本」へ行く。_f0232060_17553831.jpg私がいつも頼むのはコレです。お店の一番の定番タンメンで、辛さも中間くらいです。真っ赤なタレで、中身が見えなくなってます(笑)。770円也。これに野菜大盛りと、卵をトッピングしています。










■蒙古タンメン②
吉祥寺「蒙古タンメン 中本」へ行く。_f0232060_17554913.jpg上の真っ赤な部分をどかすと、こんな感じで麺が出てきます。私にとっては、ゆっくり食べないと食べれないほど辛いんですが、でも、美味しいんです。








■中居遺産に認定されたようです。
吉祥寺「蒙古タンメン 中本」へ行く。_f0232060_1756025.jpgTBSの番組でしょうか。「中居遺産に認定されました」という大きなのぼりが立っていました。
by meshi-quest | 2009-02-09 17:54 | 吉祥寺
吉祥寺を歩いていたら、作家の志茂田景樹さんを見かけた。


もう御年70近いかと思うが、赤のスカジャンに、ブルーとグリーンのタイツにスニーカー、背筋もピンとしていて、年を感じさせない感じだった。

すごく色んな意味で目立つんだが(笑)、なんというかカッコ良かった。

年を取ると、どうしても自分の今に合わせてなのか暗い落ち着いた色を身にまとったり、年を盾に、言い換えると、年を言い訳に、どんどん自分の理想としているものから離れた方へ流されてしまいがちだが、「貫く」というのは大事だなと思った。


今の会社であるスクウェア・エニックス(旧エニックス)に入った理由は色々とあるのだが、実は、その中の1つに服装が自由というのがあった。

聞く人によっては「くだらねー」と思うかもしれないのだが、私にとって服は自分の精神をコントロールするためのすごく重要な要素なのだ。

朝起きた時の自分の状態に合わせて、それをコントロールするために、服を選んでいるといっても過言ではない。

その時の自分に合わない色だったり、気に入らない服を着てしまうと、その日一日落ち着かなくて、精神が暴走してしまう。

以前、このコラムにも書いたが、当時、同じように合格通知をいただいていた某航空会社のアテンダントの職を断った理由は色々とあるのだが、その中の1つは、「制服を着る」だった。

航空会社を受けている時点で制服を着なければいけないことは分かっていたので、もちろんそれ以外に大きく嫌だった部分があったのだが(苦笑)。


志茂田さんを見ていて、あの方も服が自分をコントロールしているような気がした。

もちろん、作家であり、タレントであり、という部分は往々にしてあるんだろうが、それにしても、個人の想いや考え方もすごく強いのだと思う。

私もあんな風に、好きなものを身にまとい、好きなことを貫いて、堂々としていられるような年の取り方をしたい、と思った。



さて、以前も紹介させていただいたTLAK BACK。

ホントここの料理はいつ食べても美味しいんだよなぁ。

ああ、幸せ。




■TALK BACK
http://talkback.jp/








■今日のカメ

■ごちゃまぜサラダ
吉祥寺「TALK BACK」に行く _f0232060_1753781.jpgドレッシングがとても美味しいです。ボリュームもあります。










■日本一のガーリックトースト
吉祥寺「TALK BACK」に行く _f0232060_17531983.jpgTALK BACKに来たら、ガーリックトーストを食べないと始まりません!やっぱり絶品。










■シェフの気まぐれオムレツ
吉祥寺「TALK BACK」に行く _f0232060_17532773.jpgこの日はエビのカレークリームだったかな。卵がふわふわで、これも美味しかったです。









■鯛のグリル
吉祥寺「TALK BACK」に行く _f0232060_1753373.jpg鯛だったと思います。シンプルに焼き上げたお料理でしたが、すごく香りがよく、美味しかったです。










■ポルチーニ茸のクリームリゾット
吉祥寺「TALK BACK」に行く _f0232060_17534992.jpg個人的に、ガーリックトーストの次におススメなのが、このリゾット。鴨のひき肉(だったかな?)が入っていて、かなり濃厚なブラウンクリームソースで出来ています。とっても美味しい!!









■自家製サングリア
吉祥寺「TALK BACK」に行く _f0232060_1754360.jpgすっきりとしていて、ワインが苦手な人でも飲みやすいサングリアです。
by meshi-quest | 2009-02-03 17:52 | 吉祥寺
皆さんはケーキの中で何が一番好きですか?

聞き方を変えてみよう。

お店のショーケースに色んなケーキが並んでいるときに、ついいつも頼んでしまうケーキはありますか?


私の答えは「モンブラン」だ。

特に栗が好きというわけではないのだが(むしろ甘栗とかはほとんど食べない)、どうもこのモンブランというものが好きで、かなりの高確率でモンブランを指名する。

そんな感じで、色んなところでモンブランを食べている私だが、今のところ、私の中で、キングオブモンブランと思っているお店が吉祥寺にある「おちゃらか」というお店だ。

お店自体は、日本茶をベースにしたフレーバーティーを扱う専門店なのだが、ここで食べられるモンブランがホントに美味しい。

吉祥寺にいて、ふとモンブランが食べたくなると、迷わずここに行く。


ここのモンブランがどういうものかを話す前に、まず私のモンブランの好みを話しておくと、

① 栗本体が入っていない

② 栗ペースト部分の洋酒の香りは強すぎない

この2つが好きなモンブランの条件だ。

つまり、栗ペーストがメインのシンプルで素朴なモンブラン、違ういい方をすると、お子様モンブランが好きなのだ。

なので、栗好きで、洋酒の香りがツンツンする大人のモンブランが好きな人にはちょっと物足りなさを感じるかもしれない。

さて、色々とモンブランを食べてきた中で、ここのお店のモンブランが私の好きなモンブランの条件を満たし、さらに、甘さも控えめで、ミルクの香りがとてもする美味しいモンブランを出してくれる。

モンブランの上下には、栗や洋酒のスポンジの代わりにサクサクっとしたミルク風味のメレンゲが置かれていて、これがまたなんとも素朴な優しい味がして美味しい。

もちろんセットで出てくるお茶も美味しくて、日本茶に洋梨とマスカットの香付けがされているお茶が気に入っているのだが、日本茶の香りや味を消さない程度にほどよくフルーツの香りがして、癒される。

お茶ももちろん、モンブランが好きな方はぜひ。




■おちゃらか
http://www.ocharaka.net/








■今日のカメ

■おちゃらか
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_17502388.jpgJR吉祥寺駅から徒歩10~15分ほど。駅からは少し離れた商店街の中にあります。









■店の前の様子
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_17504492.jpgお茶問屋さんのような雰囲気の店構え。店頭ではオリジナルの急須や茶碗を売っています。











■店内の様子①
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_17505556.jpgテーブル席が数席とソファ席が一席あります。











■店内の様子②
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_1751446.jpg畳敷きの小上がり席もあります。











■お茶も売ってます
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_17511185.jpgお店の一角で各種フレーバーティーを販売しています。オーナーさんが元々紅茶のフレーバーティーを扱う方で、日本茶に出会い、試行錯誤の上、日本茶をベースにした飽きの来ないフレーバーティーを開発されたようです。










■お茶セット
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_17512154.jpgお湯もポットで出てくるので、お代わりは自由にできます。











■モンブランセット
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_1751287.jpgモンブランと、その日のお茶がセットになったモンブランセット。1200円也。今日は、私のお気に入り「洋梨とマスカット」です。









■絶品モンブラン
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_17513779.jpg私は、すごく好きです、このモンブラン。上に乗っている長細いものと、下に敷いてあるものがメレンゲ。中はミルクたっぷりの生クリーム。栗自体は入っていません。今のところ、モンブランはここが一番かも。










■お家でも飲んでます
吉祥寺「おちゃらか」へ行く。 _f0232060_1751495.jpg家でもおちゃらかのお茶を買ってきて飲んでます。缶もかわいいです。
by meshi-quest | 2009-02-03 17:49 | 吉祥寺
ちょうど半年くらい前のこと。

お昼を食べようとお店を探していたら、ちゃんこDining渋谷店があり、名前はよく聞くお店だったので、試しに入ってみた。

ちゃんこ鍋と小皿料理のセットだったのだが、全体的に塩の味が濃すぎで、正直、ホント美味しくなくて、それでいて普通のランチよりは値段が高かったし。

それ以来、もう行くのはやめようと思ってた。

そんなことが昔あったのだが、たまたまお誘いいただき、ちゃんこDining若の六本木本店へ行くことになった。

お誘いいただいた方からは「ここのお料理、美味しいですよ。」と言われたのだが、昔のあまり良くなかったイメージや記憶があったため、食べる前まではかなり半信半疑だった。


で、結論から言うと、頼んだどのお料理も美味しくて、「あれ?意外(苦笑)。」というのが正直な感想だった。

ちゃんこ鍋も具だくさんで美味しかった。

味は濃いめだが、嫌な濃さではなく、しっかり味が付いているといういい意味での濃さだった。

昔、両国まで行ってちゃんこ鍋を食べたことがあったのだがそれよりも、ぶっちゃけ数倍美味しかった。

店員さんの応対も良く、若い店員さんが多かったのだが、オーナーである若乃花さんのお話をしてくれたり、楽しそうに仕事をしていて好印象だった。


これ、私だけかもしれないんだが、どうもいわゆる「芸能人がやっている店」というものにあまり良い印象がない。

きっと一生懸命やられている方も大勢いるのだろうけど、心のどこかで、芸能活動と料理で、料理や客への配慮が片手間になっているんじゃないか?って思っちゃうんでしょうね。

本気でやっている人も大勢いる中で、事実、失敗したからすぐやめて、また芸能活動に戻ってという人も多く。店や料理にかける想いがすごく中途半端に見える。

偏見なんだろうが、これがあるために、一回付いた悪い印象が通常よりもドーンと悪く心に残っちゃうというか。


さて、話を元に戻して、美味しかったです、ちゃんこDininng若。

店によって、味が違うのかなぁ(苦笑)・・・。それとも、あの時がたまたまだったのか。

また機会があれば、ぜひ違う味のちゃんこ鍋も食べてみたいと思う。








■今日のカメ

■ちゃんこDining 若 六本木本店
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_1747581.jpg六本木駅から徒歩5分くらい。六本木通り沿いにあります。









■店内の様子
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17471736.jpg店内は黒を基調としたシックな店内で、カウンターと個室があります。










■手形
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17472517.jpgテーブルの上には若乃花さんの手形がプリントされたものが置いてありました。手を重ねてみたら、残念なことに、私の手の方が大きかった(笑)。








■トリプルグレープ
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17473399.jpgグレープ味のリキュールです。葡萄の香りがして、美味しかったです。










■3種の葱のサラダ①
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17474198.jpg3種の葱を混ぜ合わせて食べるサラダです。さっぱりしていて、なかなか美味しいです。










■3種の葱のサラダ②
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17475070.jpg胡麻ドレッシングで食べます。混ぜるとこんな感じです。











■茄子の揚げ浸し
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17475937.jpgこの那須の揚げ浸し、出汁がすごく良く取れていて、かなり美味しかったです。











■エビのクリームマヨネーズ
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17481133.jpgエビ好き&マヨラーの私にとって、エビマヨネーズは夢のコラボレーションです。大エビがプリプリしていて、美味しかったです。下のピンクはえびせんです。










■アボガドと季節の野菜のフリット
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17481859.jpgカレー味のフリットです。アボガドを揚げたものを初めて食べました。アボガド濃厚な味とカレー風味が合ってます。








■たまご豆腐の揚げ出し
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17482783.jpgこれも出汁がきいてて、美味しかった。揚げ出し系のお料理は全般的に美味しかったです。










■ちゃんこ鍋(味噌味)
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17483776.jpgこってりとした味噌のちゃんこ鍋です。味は割と濃いめですが、個人的には好きな味で、とても美味しかったです。ちなみに、お店のおススメは塩ちゃんこだったみたいです。1人前2600円也。









■盛り付けました
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17485338.jpgちゃんこ鍋はお店の人が目の前で作ってくれます。具は白菜、水菜、豚肉、鶏肉、ソーセージ、もち巾着、油揚げ、ホタテ、鶏つくねなどなど。追加トッピングも可能です。










■似てる・・・
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_1749236.jpgこの味噌の感じ、個人的にすごく気にいったんですが、何かに似てて、ずっと何に似てるんだろと考えていたら、私が味噌ラーメンを好きになるきっかけになった「むつみ屋」というラーメン屋のこってり味噌ラーメンのスープの味にすごく似てました(笑)。








■〆は雑炊
六本木「ちゃんこDining 若 本店」へ行く。_f0232060_17491272.jpg〆は残ったスープとご飯と卵で雑炊です。かなり1人前でボリュームがあるので、2~3人は食べれると思います。750円也。
1月末、同僚の結婚式に招かれ、出席させていただいた。

新郎側が私の同僚で、直接一緒に仕事をすることはほとんどないが、私が主催する飲み会に参加してくれたり、ちょこちょこ話したりすることがあった。

人の悪口は決して言わないし、ネガティブなことも言わないし、怒鳴ったり、不機嫌な顔もしないし、ちょっと人生を達観したようなところがある不思議な人で、私のように分かりやすく表に出てしまう人間からすると、「すごいなぁ」と感心しきりだ。

今年、お子さんも産まれるとのことで、幸せいっぱいの素敵な結婚式でした。

いつまでも、お幸せに。

そして、奥様に怒られない程度で、また飲みでも行きましょう。


さて、人生でありがたいことに結婚式には結構な数お招きいただいているのだが、実は真冬に行われた結婚式は今回が初めてだ。

結婚式の前に、寒さ対策も兼ねたドレスを探しに行ったのだが、長袖のドレスってのも、ちょっとなぁ・・・と思い、結局、家を出る前に「うりゃぁぁぁぁ!」と掛け声と共に、気合いを入れて、寒さと真っ向から闘ってみた。

コートもダウンコートとか着るのもなぁ・・・と思い、比較的ドレスに合うがちょっと薄手を着ることにした。その下は、当然、半袖のドレス1枚。

こういうときって、皆さん、どんな感じで行かれてるんですかね。








■今日のカメ

■いつまでもお幸せに!
結婚式とダリア _f0232060_17451954.jpg家族、友人、同僚に囲まれて、とても幸せそうなお二人でした。










■ダリア
結婚式とダリア _f0232060_17453194.jpgコラムのタイトルになっているくせに、本文には登場せず、ここでやっと登場(笑)。今回ドレスに合わせて、モダン和装小物屋で真っ赤なダリアのかんざしを買いました。ちょっと高かったんですが、濃くて渋い赤と、このデカさにひかれて購入。









■結婚式でのワンショット
結婚式とダリア _f0232060_17454036.jpg今回は真っ黒いシンプルなロングドレスに、一点豪華主義で、真っ赤なダリアを頭につけました。ピアス、ネックレスはパール、ブレスレットと指輪はブラックオニキスです(写真には写ってないけど)。
by meshi-quest | 2009-02-02 17:44
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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