カテゴリ:代官山・中目黒~自由が丘( 138 )









お店の常連さんにご招待いただき、


代官山にある老舗フレンチ「ル・プティ・ブドン」で食事。


代官山駅から少し歩いた公園そばの静かな場所にあり、


店内は広々として、気品ありつつも、アットホームで落ち着いた雰囲気。


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本日はデクヴェルトというコース。


まずは、4種のアミューズから。


山うずらのクーリ、エゾ鹿のサラミなど。


味わい深い美味しいバケットも。


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本日のスープは、甘みあるカブビーツのポタージュ。


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メインは牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。


濃厚なソースでじっくり煮込まれてて、すごく柔らかい。


付け合わせは根セロリのピューレと季節の野菜。


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「ル・プティ・ブドン」名物のチーズワゴン、登場!!


「ル・プティ・ブドン」のコースにはチーズがワゴンで付いてくるので、


食事の後に、好きなチーズを好きなだけ楽しめる。


フレンチはメインが終わってチーズがあると、


ここからがまた赤ワインタイムで長くなっちゃうんだよねw。


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大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を中心に5種のチーズをいただく。


中でも「ル・プティ・ブドン」の


自家製カマンベールアイスが絶品で、


濃厚なチーズの風味がある、ほのかに甘いアイスなのだが、


めちゃくちゃ美味しかった。


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最後はデザートワゴンの登場!!


最近クラッシックフレンチでもデザートワゴンやってくてるところが減ってきてて、


やっぱりこうやって目の前にドーン!とケーキが現れるのはワクワクするw。


ケーキの他にもアイスクリームやソルベもあって、好きなものを好きなだけ。


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今回は、チーズケーキ、イチゴのタルト、


洋梨のシブースト、バニラアイスをいただいた。


チーズもデザートもワゴンでいただけて、料理もボリュームがあるので、


すごく満足度が高く、美味しい料理でdお腹いっぱいにさせてくれる幸せなフレンチ。


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◼︎「ル・プティ・ブドン」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13004615/


















代官山にある焼鳥店「こけぴよ」で夕食。


狭い地下の階段を降りると、


地下店内はカウンターもテーブルも座敷もあり、割と広い。


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アラカルトもあるが、基本はコースのようなので、


限定コース4800円を注文。


まずは、柚子酒ロックとチコリのお通し


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まずはグリーンサラダ


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串はさび焼きから。


串は小さめ。もう少し中はレアでも良かったな・・。


決してまずくはないけど、可もなく不可もなく・・という感じ。


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せせりうずら


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つくね葱巻き


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の炙り焼きと、選べる野菜焼き。


野菜はマコモダケを選択。写真は3人分。


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手羽先ぼんじり


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追加で注文できるスカモルツァチーズ


焼くとすごく美味しくて、このチーズ大好き。


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〆は、通常は卵かけご飯なのだが、


200円でそぼろ丼か親子丼も選択できる。


ここは親子丼で!!


楽しみにしていたのだが、


すごくしょっぱかったのと、卵が固くなってて・・・残念。


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すごく美味しい焼鳥というわけではないが、


値段考えて、ちょっと気軽に立ち寄るには良いのかもしれない。


が、最後の〆があまりに残念過ぎて、うーん・・・。









■「こけぴよ」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13175415/




















お誘いいただき、代官山にあるちょっと変わったBar


「art bar TOKYO」にお邪魔してきた。


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最初は、「art bar」と聞いて、


画家さんが絵を描いてるところを眺めながら


完成を待ちつつ飲めるBarかと思ったら、


なんと自分で飲みながら、自分で絵を描くbarだったw。


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私の席の前にも


ちゃんとキャンバスとアクリル絵の具が用意されてる!


キャンバスも、絵の具も、エプロンも用意されてて、


ちゃんと教えてくれる先生もいるので、


1人でも複数でも、気軽に手ぶらで絵を描きに来れるのが特徴。


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1回約2時間半~3時間で、1つの名画を完成させる。


1人5000円でお酒は飲み放題、料理はないがスナック菓子がある。


毎日色んな絵を変えて開催しているようだが、


大人気であっと言う間に予約満席になる。予約必須


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今回は、ゴッホ後期の名作「夜のカフェテリア」


私のよう絵心ないド素人が2時間半で描き上げるというチャレンジw。


一緒に行った2人は、1人プロの方もいたので、


あっと言う間にゴッホの絵の遠近を読み取り、


筆が進んで絵になっていくのだが、


私はホントに絵心なくて、何が分からないかももはや分からない、


勉強のできない子のようになってw、


目の前の真っ白いキャンバスを見つめながら、赤ワインをあおるw。


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隣の師匠が見るに見かねて(笑)、


私のキャンバスにラインを書いてくれた・・。ありがたや。


そして、これにより少し描きやすくなったとはいえ


結局、絵心ないので、また酒を飲んでしまうのは言うまでもないw。


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隣の2人の絵の完成をつまみに、赤ワインを飲む。


どんどん絵が出来上がってきて、見るだけでも楽しい。


とはいえ、私みたいな素人でも、


筆持って、絵の具でペタペタ何か描いてるのは楽しく、


なんか子供に返ったようで癒される!


手ぶらで絵が描ける環境はなかなかないんので、


新しい夜の大人のエンターテイメントとして、すごくオススメ!


ちなみに、描いた絵はちゃんと乾かして、家に持って帰れる。


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■「art bar TOKYO」
https://artbar.co.jp/






















懇意にさせてもらっている日本料理店「中目黒ないとう」さんで、


私の中で毎年恒例行事になりつつある、美味しいお正月料理をいただく。


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人がいっぱいいる時には家で作るが、


お正月料理で使う食材や品数を考えると、


本当に美味しいものを少しづつプロに作ってもらって、


それをゆっくり楽しむのがお初月の贅沢として一番いいな、と最近思う。


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まずは、迎い酒を一口。


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1品目は、梅茶碗蒸し


具は無くシンプルだが、出汁が効いてて、すごく美味しい。


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毎年新年に取っておいてもらっている


私が大好きな日本酒「東洋美人壱番纏」を。


口に含んだ瞬間は芳醇な味がして、でもスッと切れてくれて、すごく飲みやすい。


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2品目は「中目黒ないとう」さんの名物の自家製胡麻豆腐


胡麻が強すぎずまろやかで、唯一無二の胡麻豆腐。


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3品目はとらふぐのから揚げ。


ふぐは淡白なのでなんか物足りなさがあることが多いが、


これは下味がしっかり付いてるので、お酒にも合う。


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4品目は、海老芋白味噌椀


白味噌、ホント体に染みるなあー。


江戸っ子なので、元々は白味噌に馴染みがないんだが、


京都とか出張で行くことが増えて、俄然白味噌が好きになった。


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5品目は、お造り


本日のお造りはクエ。歯ごたえと旨味があって、美味しい。


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6品目は、最後の最後の香箱ガニ


狩猟制限があり12月末までの香箱ガニだが、


この日のために最後のカニを取っておいてくださった。ありがたや!


香箱ガニの盛り付けはお店によって個性が出て面白い。


「ないとう」さん香箱は、


左側に外子、右側に身と内子を混ぜた、かわいい盛り付け。


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7品目は、豪華な八寸


車海老の芝煮、梅人参、ちしゃとう(茎レタス)、


さわらの西京焼、たけのこ、蛸のやわらか煮、


サンタバーバラのミニ雲丹丼


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「東洋美人壱番纏」を飲み切ってしまったのでw、次なる日本酒を吟味。


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色々悩んで、新政No.6仙禽一聲に。


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8品目は、「ないとう」さんのスペシャリテ、


気仙沼の揚げフカヒレ


餡には蒸しアワビ香箱ガニが使われてて、


めちゃくちゃ美味しい!!


久しぶりにすごく美味しいフカヒレをいただいたなあ。


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9品目は大きな大きな松葉ガニの炊き込みご飯。


こんな大きな松葉の炊き込みは初めてw。


カニ味噌もたっぷり入って、ご飯というより、ほぼカニ味噌w。


お正月ならではの贅沢なご飯だー!


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さらに、ここで名物のカニクリームコロッケ登場。


味噌汁も香箱から出汁を取ってて、カニ尽くし!!


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10品目のデザートは抹茶の生菓子。


お抹茶もいい香りで美味しい。


今年も本当に素晴らしいお正月料理をいただけて、幸せ。


良い年になりますように。


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■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44




















代官山にあるお気に入りの魚介イタリアン「Ata」で食事。


深夜2時までやっているのが本当にありがたい貴重なイタリアン。


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まずは、名物のAtaのアイオリ


海老や野菜を特製のアイオリディップソースで。


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まぐろのうなじ


濃いめに味付けされたまぐろのうなじを


チーズと一緒にサニーレタスに包んで食べる。


焼肉を食べているかのような濃厚な旨さ。


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別の人が頼んだ生牡蠣


苦手な私は写真だけ。


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そして、今日はお仕事頑張ったご褒美に


奮発してオマール海老もいっちゃうよー(≧∇≦)!!


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オマール海老は身もさることながら、


実は、オマールを1匹丸ごと注文した人だけが作ってもらえる


超絶品のオマール海老グラタンがお目当て。


これがホント美味しくて、


これが食べたくてオマール注文したと言っても過言ではないくらい。


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最後は、牛イチボのステーキ。


柔らかくて、ジューシーでとても美味しかった!


魚メインのイタリアンだけど、肉もちゃんと美味しい。


しかし、この味を夜中でも食べれるのはホント貴重だな・・。


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■「Ata アタ」
http://ata1789.com/


















懇意にさせてもらっている「中目黒ないとう」の


三が日の営業日にお邪魔して外食初めをするのが


私の恒例行事となりつつある。



いつもはせわしない中目黒駅も三が日は人がまばらで、正月感が溢れている。


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家のようなアットホームな雰囲気で、静かに、ゆっくり、


それでいて、本格的な和食が食べられるのが魅力。


本日は、お正月限定の特別コースで。


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1品目は、淡路のかぶら蒸し


淡雪のような甘味ある旬のかぶらが絶品。


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2品目は、「中目黒ないとう」名物の胡麻豆腐


相変わらず、美味しいなー。


未だこの胡麻豆腐を超える胡麻豆腐を食べたことがない。


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3品目は、お正月バージョンの八寸


車海老の芝煮、筍、くわい、たらの芽、キンカンなど、


お祝いや新春を感じる食材をいっぱい使った豪華な一皿。


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手前の「ちしゃとう」(レタスの茎)は西京漬けにして、門松に。


里芋は「つるこいも」という名のの形にカットされており、


梅人参と大根は、の形に綺麗に飾り包丁がされている。


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4品目は、白味噌海老芋のお椀。


「中目黒ないとう」の白味噌椀がめちゃくちゃ美味しくて、


ここで白味噌が好きになり、うちでも白味噌を常備するようになった。


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5品目は、自家製あん肝醤油でいただくクエのお造り。


あん肝醤油は、白味噌と福岡の甘醤油を使った独特の味で、


これだけ舐めながら日本酒が飲めてしまう感じ。美味しい!


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「中目黒ないとう」自家製のくわいチップス


お正月に見かけるあの「くわい」をスライスして揚げたもの。


これが激ウマくて、特別に山盛りもらうw。


一度くわいチップスを食べると、じゃがいものチップスに戻れなくなる(笑)。


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6品目は、柚子釜蒸し寿司。


柚子を器にして、中に香箱ガニの寿司を詰めて蒸したもの。


上には、香箱ガニの外子のあんかけと、ウニ、いくらが乗っている。


器から広がる柚子のいい香りと、カニの蒸し寿司の相性抜群。


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7品目は、マナガツオの西京焼き。


背の部分と腹の部分。


東京で西京焼きというとムツとか、サワラとか、銀タラが多いが、


関西でよく食べるマナガツオはすごく上品な味わいで、西京焼きにピッタリ。


付け合わせは、鞍掛豆、蕗味噌、なます。


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日本酒の肴に、香箱ガニの外子の塩辛。


イカの塩辛のような強い塩味やクセが全くなく、すごく食べやすいおつまみ。


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8品目は、聖護院大根を使った煮物。


付け合わせに、白子とばちこ(なまこの卵巣)。


美味しい出汁で柔らかく煮られてて、いい大根だった。


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9品目は、おしのぎのにぎり鮨


鮨好きの私のために、通常は1、2貫のおしのぎのところ、


おしのぎどころじゃないくらい出してもらうw。


まずは、中トロと、クエ。


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鯛とこはだ


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ウニと、先ほどのあん肝醤油を海苔巻きに。


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10品目は、毛蟹の土鍋ご飯。


なんと贅沢、毛蟹丸ごと、独り占めw


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2人前以上あったので、毛蟹ご飯のお代わりは、


大将の内藤さんが味を変えて出してくれる。


出汁とチーズとトリュフとカニご飯を使った和風毛カニリゾット


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香箱ガニの外子を使ったカニあんかけご飯も。


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11品目は、新潟のブリカマ


皮がパリッパリで、脂ノリノリ、とても美味しいブリ。


残ったブリは、出汁ご飯に混ぜて、お土産におにぎりにしてもらった。


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12品目は、一口水菓子。


とブルーベリーの上に、豆腐と松の実のソース。


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今日は、冬眠か?と疑うほど(苦笑)、自分でもよく食べたなーw。


なんか昼食べずに来たら、胃腸が絶好調だったんだよね。たまにあるある。


今年も「中目黒ないとう」の美味しい和食が楽しみだ。









■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44
















大人気アートディレクターでもあり、


超グルメな食べログの公式レビュアーでもあり、


「イタリアンバル・マルテ」のオーナープロデューサーでもある


秋山具義さんとご縁があってお会いさせていただくことになり、


お邪魔したかった秋山さんのお店「マルテ」で食事をさせてもらった。


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「マルテ」はイタリア語で火星だそうで、


至る所に火星人がいて、とてもかわいい店内。


本日はお話しながら、個室を使わせてもらった。


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まずは、お通しから。


生ハムとシャインマスカットとチーズの組み合わせ。


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せっかくなので具義さんにおすすめを聞きながら、注文。


1品目は、「とりあえずバーニャカウダ」


確かに、とりあえず頼みたくなるw。


濃厚で美味しいバーニャカウダソースだった。


自家製のフォカッチャも美味しかったなあ。好きな味。


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2品目は、「モモモッツアレラ」


桃とモッツアレラチーズの組み合わせがすごく相性いい!


ちょこっと乗ってるバジルがいいアクセント。


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3品目は、「辛トリッパ トマト煮」


基本臓物が苦手は私だが、このトリッパはめちゃくちゃ美味しかった!


もう1皿食べたいくらい。


臭みもないし、柔らかいし、久しぶりに美味しいトリッパ煮込み食べた。


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4品目は、「ウニのグチュグチュスパゲッティー」


ウニ好きとしては食べざるを得ないパスタw。


本当にグチュグチュにしてウニをたっぷり絡めていただく。


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5品目は、秋刀魚九条ネギのトマトスパゲッティー。


脂乗っている秋刀魚がたっぷり入ってて、


魚介の旨味がしっかり出ているパスタ。


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6品目は、「マルテ」名物という「雪山ボロネーゼ」


本当に雪山のようにたっぷりチーズがかかっている!


ボロネーゼも肉がたっぷりで、食べ応えのあるパスタ。


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7品目は、カッチョエ黒七味


「カッチョエペペ」というローマのシンプルなパスタがベースで、


本当は黒胡椒を使うところを、


具義さんが好きな京都の原了郭の黒七味を使っているオリジナル。


原了郭の黒七味は私も好きだけど、こんなにパスタに合うんだなあ!驚き!


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8品目のメインディッシュは、牛カツわさびクリームソース。


柔らかい牛カツに、ホイップしたわさびクリーム。


カツだけど重くなくて、サッパリいただける肉料理。


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9品目のデザートは、逆アフォガート


通常はバニラアイスにアツアツのコーヒーをかけるが、


これはコーヒーアイスにアツアツのホットミルクをかける。


個人的には、ミルクたっぷりで逆アフォガートの方が好きかも!


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さすが色んなお店で食べられててグルメな具義さんのお店だけあって、


どの料理もプラスアルファ工夫されてて、面白くて、美味しい。


堅苦しさもなく、フラッと立ち寄れるのもいい。


便利で重宝しそうなイタリアンバルだった。







■「イタリアンバル・マルテ」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13179852/


















仲良くさせてもらっている割烹の大将のご紹介で、


中目黒にある本格中華料理ワインのお店「kujila クジラ」へ。


さすが、中目黒。


中華好きとして、こんなオシャレな中華料理があって羨ましい限り。


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とはいえ、散々飲んだ後だったので、


本日はワインは断念して、濃厚白桃ジュースを。


スッキリとした甘さで、とても美味しい。


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まずは、名物というよだれ鶏から。


私にはちょっと辛めではあるが、鶏肉も柔らかく、とても美味しい。


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続いて、広東風の青菜炒め。シャキシャキ。


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天然海老あひるの塩漬け卵炒め。


台湾料理で、ちょっとクセがある香りだけど、


ワインにはすごく合いそうな料理。


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最後は名物の国産牛を使った麻婆豆腐


甘味がない麻婆豆腐で、ご飯というより、ワインに合いそうな料理。


これは完全に個人的な好みとして、私はもう少し甘味がある方が好きかな。


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■「kujila クジラ」
http://hplus2013.co.jp/kujila/









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私がめちゃくちゃよくお邪魔している割烹「中目黒伍燗」が


大将の内藤さんの名前を排して、


「中目黒ないとう」としてリニューアルオープンをした。


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看板(当然だけどw)と、入口の雰囲気が大きく変わり、


昔の、何屋さんだか分からないような隠れ家感も好きだったけど、


新規のお客さんにはこっちの方が入りやすくなった気がする。


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カウンター6席の落ち着く雰囲気だったり、大好きだったメニューだったり、


大将の内藤さんや優しいスタッフさんは変わらずで、常連としては嬉しい限り。


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まずは、「振舞」の日本酒から。


「讃岐くらうでぃ」というにごり酒が、


カルピスにアルコールを入れたような感じで、食前にすごくいい感じ。


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「先付」は、すっぽんの冷やし茶碗蒸し。


雲丹や生姜が入っていて、コクがあるのに、さわやかな味わい。


日本酒は、いきなり2種を飲み比べ。


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「名物」は、手作り胡麻豆腐


相変わらず、私の中のNo.1胡麻豆腐。


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「前八寸」は、いろんな前菜の6種盛り合わせ。


新いくら、蛸のやわらか煮、鞍掛豆、京唐菜のお浸し、だだちゃ豆など。


蟹クリームコロッケは、カニ身たっぷりで、ホント絶品。


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「酢物」は、石垣貝、北寄貝、つぶ貝など、


いろんな貝に生海苔や白瓜を合わせて、土佐酢ゼリーをかけたもの。


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「椀替」は、松茸の土瓶蒸し。


めちゃくちゃいい出汁が出てて、いい香り!


ちなみに、この松茸、ブータン産とのこと。


ブータンでは松茸がものすごく採れるらしい。さすが幸せの国。


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「割鮮」は、青森の平目のお造り。


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「酒肴」は、鰯巻きと、鱧の卵。


中には、ガリ、小葱、大葉など。


「ないとう」の鰯巻きはとても美味しくて、見た目にも美しく、大好き。


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「御凌」(おしのぎ)は、


天草の新子小肌の親子にぎり。


小肌の子供が、新子。


鮨屋さんでは新子と小肌を間あけて出すところが多いが、


最近、こうやって親子で出す鮨屋さんも増えてきたのだそう。


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のどぐろは、そのまま手で。


脂が乗ってて、すごく美味しい!


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「主菜」は、根室の秋刀魚の塩焼きと、


北海道黒毛和牛のリブ芯・・・だったのだが、


まさかの写真撮影前に食べてしまうミス(苦笑)。


秋刀魚は骨を一度抜いてから畳みなおして出してくれるので、


骨を気にせずにガッツリかぶりつけて美味しかった。












「揚物」は、松茸銀杏のフライ。


手前が中国産で、後ろがブータン産。


確かに山がいっぱいあるところには生えそうだもんね、松茸。


中国よりブータン産の方が香りが強め。


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「温物」は、長崎のどぐろと万願寺唐辛子の揚げ出し。


脂が乗ったのどぐろを、出汁と大根おろしでさっぱりと。


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「食事」は、雲丹トリュフの土鍋ご飯。豪華!!


めちゃくちゃいい香りがするーー!


お代わり必至。


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「水菓子」は、くるみとカシューナッツの羊羹巨峰


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リニューアル、本当におめでとうございます!


さらなる飛躍を心から期待し、楽しみにしています。







■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44















中目黒にある人気イタリアン、


「Felicelina フェリチェリーナ」で仕事の打ち合わせも兼ねて会食。


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まずは、スッキリとした甘さがある白ワインで乾杯。


自家製パンとグリッシーニ。


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1品目のアミューズは、


甘いトウモロコシのムースと、


トマトとチーズとルバーブのタルトと、


紫バジリコのグラニテ。


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2品目は、相模湾産のキハダマグロのカルパッチョ。


マグロがかなり厚切りになってて、


薄切りの刺身のカルパッチョよりコクがあり、厚切りの方が美味しい!


上には、オカヒジキや紫色のポリジの花が添えられてて美しい。


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3品目は、花ズッキーニを使った一品。


花ズッキーニの中にサフランリゾットが詰められてて、


フリットした上に、生ハムとチーズが掛かっている。


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4品目は、大好きなポルチーニのソテー。


イタリア産のサマーポルチーニをつぶ貝と共に、


ローズマリーとバターでソテーしてて、いい香り!絶品!


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5品目は、フォアグラのソテーの舞茸スープ仕立て。


上にはオーストラリア産の黒トリュフがたっぷり。


通常黒トリュフは秋じゃないと採れないが、


季節が逆転している南半球のオーストラリアではこの時期に採れる。


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6品目は、南房総産の伊勢海老を丸ごと使ったパスタ。


香草トマトクリームソースで、めちゃくちゃ美味しい!!


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7品目は、お店オススメの会津若松産の馬肉のハラミ


上にはたっぷり万願寺唐辛子。


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8品目は、名古屋コーチンのメレンゲデザート。


マンゴーやオレンジで、夏らしく爽やかに。


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食後の小菓子は、ほうじ茶のカタラーナ。


イタリア風アイス最中のような感じ。


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今日もアラカルトでいっぱい食べさせてもらって、


野菜も、パスタも、魚も、肉も、デザートも大満足。


「フェリチェリーナ」は食材豊富で、


いつもメニューに驚きがあるのに、安定してどれも美味しい。







■「Felicelina フェリチェリーナ」
http://felicelina.com/









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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