カテゴリ:代官山・中目黒~自由が丘( 141 )











懇意にさせてもらっている割烹「中目黒ないとう」さんで、


大将内藤さんのおまかせコースをいただく。


実は毎年新年の外食初めを「中目黒ないとう」さんでやらせていただいてるのだが、


今年は出張もあって、年末年始を京都で過ごしていたので、お伺いできず・・。


東京に戻ってきてから、遅ればせながら、


特別にちょっとお正月感のある料理を出してもらった。


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まず振舞


香川の「讃岐くらうでぃ」


ほんのり甘くて大人のカルピスという感じ。


大好きな日本酒で、見かけるとつい飲んでしまう。


「ないとう」さんでは振舞酒として出てくるが、


あまりに美味しいので、普通に飲むために注文してしまったw。


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1品目の座付は、加賀蓮根蒸し


金目鯛に、生姜の銀餡。


蓮根の甘味に、金目鯛の旨味が加わり、とても美味しい。


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2品目の名物は、「ないとう」さんの胡麻豆腐


毎度メシクエでも書いているが、


これまで食べた私の中のNo.1胡麻豆腐


相変わらず、絶品


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3品目の油物は、とらふぐのから揚げ。


ふぐは上品な白身なので、


反面、揚げると特にあまり味を感じずらいのだが、


「ないとう」さんではしっかり特製のたれで下味をつけて揚げるので、


ふぐの白身の味も無くさずに、ちゃんと美味しく食べれる。


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4品目の酢の物は、


箸休めの沖縄もずく酢


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5品目の御椀は「ないとう」さん特製の白味噌椀


この白味噌、絶品!!


中にはのし餅、帆立、小蕪、唐墨、梅人参など。


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6品目の割鮮は、九絵と余市のあん肝


九絵は醤油ではなく、自家製の煎り酒でいただく。


煎り酒は、日本酒に梅干などを入れて煮詰めた、日本古来の調味料。


この上品な煎り酒がすごく九絵の白身に合ってて、とても美味しい。


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7品目の八寸は、豪華な焼物などの盛り合わせ。


脂と旨味のバランスが絶妙な「大助」(キングサーモン)の柚香焼、


車海老の芝煮、金柑、おろしいくら、花蓮根、そら豆など。


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8品目の焚物は、


猪ロース鴨団子の小鍋。


出汁がめちゃくちゃ美味しい!


九条葱に隠れて、なんとこっそり中にフカヒレも入ってたw。豪華。


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9品目の飯物は、


「チューしてる毛蟹」の炊き込みご飯。


かわいらしくて、いくらの赤と三つ葉の緑のコントラストが美しい一品。


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毛蟹の身がたっぷり入ってて、


いくらの旨味と三つ葉の風味がとてもいいバランス。


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どーしても食べたかったので、


「ないとう」さん特製の蟹クリームコロッケも揚げてもらう。


一口サイズの小さいキューブの中にたっぷり蟹身が詰まってて、絶品!


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最後の甘味の前に(笑)、


が食べたくなったので、内藤さんに握ってもら。


実は、内藤さんは鮨も握れて、すごく美味しい。


1人で調理されているので、事前予約のみではあるが、


お客さんに合わせて、好きなものをちゃんと出してくれるのが嬉しい。


本日は、中トロ、九絵、ブリ、金目鯛、毛蟹&キャビアの5つ。


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10品目の甘味は栗きんとん


山崎12年で香り付けをしている贅沢な栗。


今日も最初から最後までとても楽しく、美味しい料理だった。


「ないとう」さんで正月の料理が味わえて、


新年を迎えた実感がようやく出てきたw。


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「メシクエLV34」の本が出ました!!

■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」


■「メシクエLV34」インスタ
























代官山にあるカナダで育った三元豚を出す


豚肉料理専門店「HyLifepork ハイライフポーク」へ。










豚肉料理専門店なので、当然豚肉食べるところなのだが・・・


色々と大人の諸事情あって、


豚肉食べずに、メロンパフェを食べる(笑)。


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マスクメロンとココナッツアイスの組み合わせ。


美味しいパフェだった。


(次の機会には、ぜひ豚肉料理を食べてみよう・・・)


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■「HyLifepork ハイライフポーク」
http://www.hylifepork.com/





















懇意にさせてもらっている割烹「中目黒ないとう」さんで、


長月(9月)のコースをいただく。


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まずは振舞


「中目黒ないとう」では最初に振舞酒が出される。


旧暦で9月はが咲く月とされていて、


9月9日が重陽の節句であることから


今日は高知の「司牡丹」を使った菊酒。菊の花のいい香り。


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名物として、「ないとう」特製の胡麻豆腐


クリーミーでとろけるような味わいの、私の中のNo.1胡麻豆腐。


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油物は、秋らしい食材を使った6種


真ん中の黄色い茶碗蒸しを月に見立てて、


名物の蟹クリームコロッケや沖縄もずく、


冷やし茄子、白海老の昆布締めなど。


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椀替は、熊本の黄金鱧を使った土瓶蒸し


中には雲南の松茸や小蕪など。


この季節、出汁の美味しい日本料理店でいただく土瓶蒸しは最高!


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割鮮は、長崎の九絵(くえ)。


醤油ではなく、煎り酒でサッパリと。


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次に紹興酒に漬けて酔っぱらわせた大きな牡丹海老


こんな大きくて立派な牡丹海老は滅多に見れないなあ。


そして、海老味噌含めて、トロトロで身が甘くて、すごく美味しい。


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最後の割鮮は、溢れんばかりの雲丹毛蟹のにぎり。絶品。


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焼物は、千葉のクロムツと焼き椎茸。


高級魚として通称「のどぐろ」と呼ばれるアカムツが有名だが、


クロムツもめちゃくちゃ脂が乗ってて、実は相当美味しい。これは日本酒w。


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焚物は、熊本の赤牛のロースを使ったお鍋。


たっぷりのキノコが入って、牛とキノコのいい出汁が出てる。


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飯物は2種。


イクラのご飯と、


ムカゴを使った炊き込みご飯。


秋の海の幸と山の幸をどちらもご飯で楽しめる。贅沢。


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最後の水菓子は、


胡麻豆腐黒蜜きなこ


最初の名物で出てきた胡麻豆腐だが、


黒蜜ときなこをかけると、また全く違う味わいのデザートに。


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山からも海からも


秋を思いっきり楽しませてもらえる素晴らしいコースだった。


今年はコロナの影響もあって、


暑さが和らいで行楽の季節になっても


イベントも中止で外に行ける機会が少なくなると思うが、


その分、飲食の皆さんが食から季節を楽しんでもらえるように


一生懸命頑張ってくれているので、


こういう時期だからこそ食の四季を楽しんで


色んなお店に食べに行くことをお勧めしたい。











■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44



















お店の常連さんにご招待いただき、


代官山にある老舗フレンチ「ル・プティ・ブドン」で食事。


代官山駅から少し歩いた公園そばの静かな場所にあり、


店内は広々として、気品ありつつも、アットホームで落ち着いた雰囲気。


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本日はデクヴェルトというコース。


まずは、4種のアミューズから。


山うずらのクーリ、エゾ鹿のサラミなど。


味わい深い美味しいバケットも。


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本日のスープは、甘みあるカブビーツのポタージュ。


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メインは牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。


濃厚なソースでじっくり煮込まれてて、すごく柔らかい。


付け合わせは根セロリのピューレと季節の野菜。


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「ル・プティ・ブドン」名物のチーズワゴン、登場!!


「ル・プティ・ブドン」のコースにはチーズがワゴンで付いてくるので、


食事の後に、好きなチーズを好きなだけ楽しめる。


フレンチはメインが終わってチーズがあると、


ここからがまた赤ワインタイムで長くなっちゃうんだよねw。


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大好きなウォッシュチーズ「エポワス」を中心に5種のチーズをいただく。


中でも「ル・プティ・ブドン」の


自家製カマンベールアイスが絶品で、


濃厚なチーズの風味がある、ほのかに甘いアイスなのだが、


めちゃくちゃ美味しかった。


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最後はデザートワゴンの登場!!


最近クラッシックフレンチでもデザートワゴンやってくてるところが減ってきてて、


やっぱりこうやって目の前にドーン!とケーキが現れるのはワクワクするw。


ケーキの他にもアイスクリームやソルベもあって、好きなものを好きなだけ。


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今回は、チーズケーキ、イチゴのタルト、


洋梨のシブースト、バニラアイスをいただいた。


チーズもデザートもワゴンでいただけて、料理もボリュームがあるので、


すごく満足度が高く、美味しい料理でdお腹いっぱいにさせてくれる幸せなフレンチ。


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◼︎「ル・プティ・ブドン」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13004615/


















代官山にある焼鳥店「こけぴよ」で夕食。


狭い地下の階段を降りると、


地下店内はカウンターもテーブルも座敷もあり、割と広い。


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アラカルトもあるが、基本はコースのようなので、


限定コース4800円を注文。


まずは、柚子酒ロックとチコリのお通し


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まずはグリーンサラダ


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串はさび焼きから。


串は小さめ。もう少し中はレアでも良かったな・・。


決してまずくはないけど、可もなく不可もなく・・という感じ。


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せせりうずら


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つくね葱巻き


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の炙り焼きと、選べる野菜焼き。


野菜はマコモダケを選択。写真は3人分。


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手羽先ぼんじり


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追加で注文できるスカモルツァチーズ


焼くとすごく美味しくて、このチーズ大好き。


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〆は、通常は卵かけご飯なのだが、


200円でそぼろ丼か親子丼も選択できる。


ここは親子丼で!!


楽しみにしていたのだが、


すごくしょっぱかったのと、卵が固くなってて・・・残念。


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すごく美味しい焼鳥というわけではないが、


値段考えて、ちょっと気軽に立ち寄るには良いのかもしれない。


が、最後の〆があまりに残念過ぎて、うーん・・・。









■「こけぴよ」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13175415/




















お誘いいただき、代官山にあるちょっと変わったBar


「art bar TOKYO」にお邪魔してきた。


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最初は、「art bar」と聞いて、


画家さんが絵を描いてるところを眺めながら


完成を待ちつつ飲めるBarかと思ったら、


なんと自分で飲みながら、自分で絵を描くbarだったw。


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私の席の前にも


ちゃんとキャンバスとアクリル絵の具が用意されてる!


キャンバスも、絵の具も、エプロンも用意されてて、


ちゃんと教えてくれる先生もいるので、


1人でも複数でも、気軽に手ぶらで絵を描きに来れるのが特徴。


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1回約2時間半~3時間で、1つの名画を完成させる。


1人5000円でお酒は飲み放題、料理はないがスナック菓子がある。


毎日色んな絵を変えて開催しているようだが、


大人気であっと言う間に予約満席になる。予約必須


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今回は、ゴッホ後期の名作「夜のカフェテリア」


私のよう絵心ないド素人が2時間半で描き上げるというチャレンジw。


一緒に行った2人は、1人プロの方もいたので、


あっと言う間にゴッホの絵の遠近を読み取り、


筆が進んで絵になっていくのだが、


私はホントに絵心なくて、何が分からないかももはや分からない、


勉強のできない子のようになってw、


目の前の真っ白いキャンバスを見つめながら、赤ワインをあおるw。


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隣の師匠が見るに見かねて(笑)、


私のキャンバスにラインを書いてくれた・・。ありがたや。


そして、これにより少し描きやすくなったとはいえ


結局、絵心ないので、また酒を飲んでしまうのは言うまでもないw。


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隣の2人の絵の完成をつまみに、赤ワインを飲む。


どんどん絵が出来上がってきて、見るだけでも楽しい。


とはいえ、私みたいな素人でも、


筆持って、絵の具でペタペタ何か描いてるのは楽しく、


なんか子供に返ったようで癒される!


手ぶらで絵が描ける環境はなかなかないんので、


新しい夜の大人のエンターテイメントとして、すごくオススメ!


ちなみに、描いた絵はちゃんと乾かして、家に持って帰れる。


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■「art bar TOKYO」
https://artbar.co.jp/






















懇意にさせてもらっている日本料理店「中目黒ないとう」さんで、


私の中で毎年恒例行事になりつつある、美味しいお正月料理をいただく。


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人がいっぱいいる時には家で作るが、


お正月料理で使う食材や品数を考えると、


本当に美味しいものを少しづつプロに作ってもらって、


それをゆっくり楽しむのがお初月の贅沢として一番いいな、と最近思う。


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まずは、迎い酒を一口。


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1品目は、梅茶碗蒸し


具は無くシンプルだが、出汁が効いてて、すごく美味しい。


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毎年新年に取っておいてもらっている


私が大好きな日本酒「東洋美人壱番纏」を。


口に含んだ瞬間は芳醇な味がして、でもスッと切れてくれて、すごく飲みやすい。


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2品目は「中目黒ないとう」さんの名物の自家製胡麻豆腐


胡麻が強すぎずまろやかで、唯一無二の胡麻豆腐。


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3品目はとらふぐのから揚げ。


ふぐは淡白なのでなんか物足りなさがあることが多いが、


これは下味がしっかり付いてるので、お酒にも合う。


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4品目は、海老芋白味噌椀


白味噌、ホント体に染みるなあー。


江戸っ子なので、元々は白味噌に馴染みがないんだが、


京都とか出張で行くことが増えて、俄然白味噌が好きになった。


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5品目は、お造り


本日のお造りはクエ。歯ごたえと旨味があって、美味しい。


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6品目は、最後の最後の香箱ガニ


狩猟制限があり12月末までの香箱ガニだが、


この日のために最後のカニを取っておいてくださった。ありがたや!


香箱ガニの盛り付けはお店によって個性が出て面白い。


「ないとう」さん香箱は、


左側に外子、右側に身と内子を混ぜた、かわいい盛り付け。


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7品目は、豪華な八寸


車海老の芝煮、梅人参、ちしゃとう(茎レタス)、


さわらの西京焼、たけのこ、蛸のやわらか煮、


サンタバーバラのミニ雲丹丼


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「東洋美人壱番纏」を飲み切ってしまったのでw、次なる日本酒を吟味。


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色々悩んで、新政No.6仙禽一聲に。


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8品目は、「ないとう」さんのスペシャリテ、


気仙沼の揚げフカヒレ


餡には蒸しアワビ香箱ガニが使われてて、


めちゃくちゃ美味しい!!


久しぶりにすごく美味しいフカヒレをいただいたなあ。


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9品目は大きな大きな松葉ガニの炊き込みご飯。


こんな大きな松葉の炊き込みは初めてw。


カニ味噌もたっぷり入って、ご飯というより、ほぼカニ味噌w。


お正月ならではの贅沢なご飯だー!


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さらに、ここで名物のカニクリームコロッケ登場。


味噌汁も香箱から出汁を取ってて、カニ尽くし!!


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10品目のデザートは抹茶の生菓子。


お抹茶もいい香りで美味しい。


今年も本当に素晴らしいお正月料理をいただけて、幸せ。


良い年になりますように。


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■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44




















代官山にあるお気に入りの魚介イタリアン「Ata」で食事。


深夜2時までやっているのが本当にありがたい貴重なイタリアン。


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まずは、名物のAtaのアイオリ


海老や野菜を特製のアイオリディップソースで。


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まぐろのうなじ


濃いめに味付けされたまぐろのうなじを


チーズと一緒にサニーレタスに包んで食べる。


焼肉を食べているかのような濃厚な旨さ。


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別の人が頼んだ生牡蠣


苦手な私は写真だけ。


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そして、今日はお仕事頑張ったご褒美に


奮発してオマール海老もいっちゃうよー(≧∇≦)!!


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オマール海老は身もさることながら、


実は、オマールを1匹丸ごと注文した人だけが作ってもらえる


超絶品のオマール海老グラタンがお目当て。


これがホント美味しくて、


これが食べたくてオマール注文したと言っても過言ではないくらい。


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最後は、牛イチボのステーキ。


柔らかくて、ジューシーでとても美味しかった!


魚メインのイタリアンだけど、肉もちゃんと美味しい。


しかし、この味を夜中でも食べれるのはホント貴重だな・・。


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■「Ata アタ」
http://ata1789.com/


















懇意にさせてもらっている「中目黒ないとう」の


三が日の営業日にお邪魔して外食初めをするのが


私の恒例行事となりつつある。



いつもはせわしない中目黒駅も三が日は人がまばらで、正月感が溢れている。


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家のようなアットホームな雰囲気で、静かに、ゆっくり、


それでいて、本格的な和食が食べられるのが魅力。


本日は、お正月限定の特別コースで。


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1品目は、淡路のかぶら蒸し


淡雪のような甘味ある旬のかぶらが絶品。


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2品目は、「中目黒ないとう」名物の胡麻豆腐


相変わらず、美味しいなー。


未だこの胡麻豆腐を超える胡麻豆腐を食べたことがない。


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3品目は、お正月バージョンの八寸


車海老の芝煮、筍、くわい、たらの芽、キンカンなど、


お祝いや新春を感じる食材をいっぱい使った豪華な一皿。


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手前の「ちしゃとう」(レタスの茎)は西京漬けにして、門松に。


里芋は「つるこいも」という名のの形にカットされており、


梅人参と大根は、の形に綺麗に飾り包丁がされている。


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4品目は、白味噌海老芋のお椀。


「中目黒ないとう」の白味噌椀がめちゃくちゃ美味しくて、


ここで白味噌が好きになり、うちでも白味噌を常備するようになった。


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5品目は、自家製あん肝醤油でいただくクエのお造り。


あん肝醤油は、白味噌と福岡の甘醤油を使った独特の味で、


これだけ舐めながら日本酒が飲めてしまう感じ。美味しい!


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「中目黒ないとう」自家製のくわいチップス


お正月に見かけるあの「くわい」をスライスして揚げたもの。


これが激ウマくて、特別に山盛りもらうw。


一度くわいチップスを食べると、じゃがいものチップスに戻れなくなる(笑)。


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6品目は、柚子釜蒸し寿司。


柚子を器にして、中に香箱ガニの寿司を詰めて蒸したもの。


上には、香箱ガニの外子のあんかけと、ウニ、いくらが乗っている。


器から広がる柚子のいい香りと、カニの蒸し寿司の相性抜群。


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7品目は、マナガツオの西京焼き。


背の部分と腹の部分。


東京で西京焼きというとムツとか、サワラとか、銀タラが多いが、


関西でよく食べるマナガツオはすごく上品な味わいで、西京焼きにピッタリ。


付け合わせは、鞍掛豆、蕗味噌、なます。


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日本酒の肴に、香箱ガニの外子の塩辛。


イカの塩辛のような強い塩味やクセが全くなく、すごく食べやすいおつまみ。


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8品目は、聖護院大根を使った煮物。


付け合わせに、白子とばちこ(なまこの卵巣)。


美味しい出汁で柔らかく煮られてて、いい大根だった。


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9品目は、おしのぎのにぎり鮨


鮨好きの私のために、通常は1、2貫のおしのぎのところ、


おしのぎどころじゃないくらい出してもらうw。


まずは、中トロと、クエ。


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鯛とこはだ


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ウニと、先ほどのあん肝醤油を海苔巻きに。


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10品目は、毛蟹の土鍋ご飯。


なんと贅沢、毛蟹丸ごと、独り占めw


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2人前以上あったので、毛蟹ご飯のお代わりは、


大将の内藤さんが味を変えて出してくれる。


出汁とチーズとトリュフとカニご飯を使った和風毛カニリゾット


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香箱ガニの外子を使ったカニあんかけご飯も。


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11品目は、新潟のブリカマ


皮がパリッパリで、脂ノリノリ、とても美味しいブリ。


残ったブリは、出汁ご飯に混ぜて、お土産におにぎりにしてもらった。


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12品目は、一口水菓子。


とブルーベリーの上に、豆腐と松の実のソース。


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今日は、冬眠か?と疑うほど(苦笑)、自分でもよく食べたなーw。


なんか昼食べずに来たら、胃腸が絶好調だったんだよね。たまにあるある。


今年も「中目黒ないとう」の美味しい和食が楽しみだ。









■「中目黒ないとう」
http://www.nakamegurokoukashita.jp/shop/shop_detail.php?id=44
















大人気アートディレクターでもあり、


超グルメな食べログの公式レビュアーでもあり、


「イタリアンバル・マルテ」のオーナープロデューサーでもある


秋山具義さんとご縁があってお会いさせていただくことになり、


お邪魔したかった秋山さんのお店「マルテ」で食事をさせてもらった。


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「マルテ」はイタリア語で火星だそうで、


至る所に火星人がいて、とてもかわいい店内。


本日はお話しながら、個室を使わせてもらった。


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まずは、お通しから。


生ハムとシャインマスカットとチーズの組み合わせ。


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せっかくなので具義さんにおすすめを聞きながら、注文。


1品目は、「とりあえずバーニャカウダ」


確かに、とりあえず頼みたくなるw。


濃厚で美味しいバーニャカウダソースだった。


自家製のフォカッチャも美味しかったなあ。好きな味。


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2品目は、「モモモッツアレラ」


桃とモッツアレラチーズの組み合わせがすごく相性いい!


ちょこっと乗ってるバジルがいいアクセント。


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3品目は、「辛トリッパ トマト煮」


基本臓物が苦手は私だが、このトリッパはめちゃくちゃ美味しかった!


もう1皿食べたいくらい。


臭みもないし、柔らかいし、久しぶりに美味しいトリッパ煮込み食べた。


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4品目は、「ウニのグチュグチュスパゲッティー」


ウニ好きとしては食べざるを得ないパスタw。


本当にグチュグチュにしてウニをたっぷり絡めていただく。


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5品目は、秋刀魚九条ネギのトマトスパゲッティー。


脂乗っている秋刀魚がたっぷり入ってて、


魚介の旨味がしっかり出ているパスタ。


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6品目は、「マルテ」名物という「雪山ボロネーゼ」


本当に雪山のようにたっぷりチーズがかかっている!


ボロネーゼも肉がたっぷりで、食べ応えのあるパスタ。


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7品目は、カッチョエ黒七味


「カッチョエペペ」というローマのシンプルなパスタがベースで、


本当は黒胡椒を使うところを、


具義さんが好きな京都の原了郭の黒七味を使っているオリジナル。


原了郭の黒七味は私も好きだけど、こんなにパスタに合うんだなあ!驚き!


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8品目のメインディッシュは、牛カツわさびクリームソース。


柔らかい牛カツに、ホイップしたわさびクリーム。


カツだけど重くなくて、サッパリいただける肉料理。


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9品目のデザートは、逆アフォガート


通常はバニラアイスにアツアツのコーヒーをかけるが、


これはコーヒーアイスにアツアツのホットミルクをかける。


個人的には、ミルクたっぷりで逆アフォガートの方が好きかも!


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さすが色んなお店で食べられててグルメな具義さんのお店だけあって、


どの料理もプラスアルファ工夫されてて、面白くて、美味しい。


堅苦しさもなく、フラッと立ち寄れるのもいい。


便利で重宝しそうなイタリアンバルだった。







■「イタリアンバル・マルテ」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13179852/









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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