カテゴリ:渋谷・神泉( 117 )










仲良くさせていただいてる


ミシュラン1ツ星のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で


オープンから長年パティシエをされていた延命寺さんが独立されて作った



本格的なデザートが食べれるデセールBAR「EMME エンメ」へ。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14184953.jpg















夜中2時近くまで美味しいデザートが食べれるのもありがたいが、


普通にランチも遅くまでやってて、


軽食を食べさせてくれるものありがたい。


最近お気に入りのバターチキンカレーをいただく。


複雑なスパイスが組み合わさっているが、


辛すぎず甘すぎず、まろやかで、誰でも美味しく食べれる素晴らしいカレー。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14212147.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14212930.jpg














そして、食後のパフェをいただく。


最近お気に入りの柿と栗のパフェ


元々パティシエの延命寺さんはフレンチの最後のデセールを作ってた方なので、


たっぷり食事をした後に食べることを想定して作られてるため、


甘さや油分のコントロールがしっかりされてて、


そのデザートもすごく軽くて食べやすい


ランチ後にこんな美味しいパフェまで食べれるなんて、超幸せ。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14242791.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14244592.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14245461.jpg











■「EMME エンメ」
https://www.emme-wine.com/











by meshi-quest | 2020-01-08 08:07 | 渋谷・神泉









仲良くさせていただいてる


ミシュラン1ツ星のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で


オープンから長年パティシエをされていた延命寺さんが独立されて作った



本格的なデザートが食べれるデセールBAR「EMME エンメ」。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_041241.jpg















クリスマス限定


スペシャルアシェットデセールコースをいただいてきた。


まず1品目はアミューズブッシュから。


延命寺さんをはじめ、スタッフのパティシエさんみんなが


レストランパティシエ出身で、レストランで学ぶ最初の料理が


パティシエであってもアミューズから入るらしく、


なので、美味しいアミューズが作れるのだそう。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_045641.jpg















グージュエルというシュー生地に豚のリエットを挟んだもの、


自家製ブリオッシュ
に自家製のベーコンとマヨネーズを挟んだもの、


帆立、マッシュルーム、菊芋のタルトレットの3種。


どれも美味しいが、特に自家製ブリオッシュのミニサンドウィッチは絶品だった!


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0483980.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_047683.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0473569.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0474236.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0481819.jpg















2品目は、愛媛県の温州みかん「宮川早生」春菊


クリスマスリース風アシェットデセール。


リースには皮ごと食べられる柔らかくて超甘い「宮川早生」とヨーグルトのソルベ。


リースの真ん中にはほのかに甘味がある春菊のピューレ。


こんなに春菊が美味しいと思わなかったw!


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0515494.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0521959.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0522612.jpg
















3品目は、いちごお米を使ったリオレ


リオレとは西洋風の牛乳がゆ。「リ」が米、「オレ」が牛乳。


栃木県村田農園の絶品とちおとめに、中にリオレ。


上には米のポンポン菓子と、ローリエの風味をアクセント。


牛乳がゆと聞くと、ちょっと日本人には馴染みがなく、


若干敬遠する人もいそうだが、甘さも控えめで、


ライスプティングを食べてる感覚で、とても食べやすい。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_056122.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0575592.jpg
















4品目は、根セロリのポタージュ。


バターたっぷりの自家製クロワッサンと共に。


デザートの間の、ちょっとした箸休め。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0592739.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_059356.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_0594244.jpg















5品目は、「トゥルト」というパイ包み焼き。


通常は中に肉や魚が入っているが、


「エンメ」では中にりんごを入れて、タルトタタン風に。


通称「トゥルトタタン」


周りには生落花生を使ったまろやかなソース。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_113694.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_12126.jpg















和紅茶を使ったロイヤルミクルティー


この和紅茶が烏龍茶を作るような製法で作られてるそうで、


いわゆる紅茶ではなく、ほうじ茶ミルクティーを飲んでる感じ。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_131440.jpg
















6品目は、3種の小菓子。


左からカカオのポロボロン


焼き立てのフランボワーズフィナンシェ


スパイスとドライフルーツのシュトーレン風マカロン


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14544.jpg












「エンメ」でしか味わえない、唯一無二のデザートクリスマスコース。


全部デザートだが、ちゃんと甘さのコントロールがされてるので、


6品食べても重くなく、甘さに飽きることなくいただける。


あっと言う間に予約で満席になるのも納得の内容。








■「EMME エンメ」
https://www.emme-wine.com/











by meshi-quest | 2019-12-26 08:08 | 渋谷・神泉









懇意にさせていただいている室田シェフによる


ジビエフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で食事。


先日発表されたミシュラン東京2020


2年連続1ツ星を獲得!


室田シェフ、スタッフの皆さん、本当におめでとうございました!!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_12514280.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_12515494.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1252828.jpg
















まず1品目のアミューズは、


鹿肉の血のソーセージを挟んだエクレア


血を使ってるのに全く臭みがなく、チョコのような上品な味わい。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1313947.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1321659.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1322715.jpg
















2品目は、大きな松ぼっくりの器に乗った


鹿肉のチョリソーと松の実の入ったケークサレ。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1333822.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1342412.jpg
















3品目は珍しい鴨の卵を使った白トリュフリゾット。


卵の味が鶏よりも濃厚で、白トリュフも加わり、絶品。


鴨の足をかたどった器もすごく素敵。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_136443.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1361833.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1363315.jpg
















4品目は、ヒラメを使った一品。


珍しいのはアクセントで鹿節(鹿肉のなまり節)を使ってること。


葉は小松菜、中にはマコモダケや柚子など、さわやかな一品。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_139681.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_139167.jpg















5品目は、生で食べれる静岡産のマッシュルーム


中には、ホトケノザやたんぽぽなどの野草と、


由布院で捕れたイノシシの自家製ベーコン。このベーコンが絶品!!


さらに上から山梨で採れた国産の黒トリュフ


実に美味しいサラダだったなー。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13114936.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13121239.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1312228.jpg
















6品目は、室田シェフが千葉で仕留めた、


ニホンキジパテ・アン・クルート


キジのモモ肉、フォアグラ、ピスタチオなどを織り交ぜて。


フォトジェニックな美しいパテアンクルート。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13145186.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1315138.jpg
















7品目は、本日1品目のスペシャルメニュー、


スズキル・アンクルート


クラッシックフレンチの有名な一品。


パイ包みは時間もかかり大変なので特別な人にだけ出してくれる。


ソースは、ソースショロンという酸味があるクリームソース。


シンプルでクラッシックな料理は本当に難しいと思うが、


わざわざ室田シェフ自ら作っていただけて幸せ。すごく美味しかった!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13482885.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1321327.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13224626.jpg
















8品目は、本日2つめのスペシャルメニュー、


愛知県の網で採った青首鴨の丸焼き!!


網で採ったので、体にキズ1つ無く、本当に美しいフォルム。


肉もすごく柔らかくて、ここ最近の一番の鴨だった。


ソースは鴨の血で作った濃厚なサルミソース


全く臭みなく、この血のソースが鴨の肉にすごくよく合ってる。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13512520.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13513596.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13515897.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13521310.jpg
















9品目は、今年退任された「ラチュレ」初代パティシエの延命寺さん


後任を務めるパティシエ高橋さんのデザート。


熊本の柑橘・パールカンを使ったヴァシュラン


ヴァシュランは、型の中にアイスなどを詰め込んだデザートのこと。


中にはフロマージュのソルベと、アクセントに青山椒


この山椒がすごいいいポイントになってて、


ジビエの後にすっきり、さわやかで、とても美味しい!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13585475.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_13591684.jpg
















食後の小菓子はイノシシの脂で作ったフィナンシェ


動物性の脂を使ってるので、コクがあって、しっかりとした味わい。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1454035.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1455061.jpg











今日もスペシャルなジビエ体験が出来て、幸せなディナーだった!


ジビエはやっぱり一流のトップクラスのお店で食べた方がいい。


野生の味の力強さは、旨さだけでなく、マイナスもあって、


ちゃんと知識がある人が調理をしないと、本当の味が引き出せないから。









■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/











by meshi-quest | 2019-12-23 08:08 | 渋谷・神泉









12月5日にリニューアルオープンした東急プラザ渋谷


渋谷駅南口の駅前に、まるで銀座のような


きらびやかで近未来的な建物が誕生した。


すごいな、渋谷。すごいな、東急さん。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_282092.jpg
















その東急プラザ渋谷の最上階17階と18階に出来たのが、


シンガポールの有名な「マリーナベイ・サンズ」を手掛ける


ルーフトップレストラン&総合エンターテイメント


「CÉ LA VI TOKYO セラヴィトウキョウ」


日本初上陸ということもあって、オープン前から注目を浴びており、


ご縁があって、ご招待をいただいてお邪魔してきた。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2122429.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2123321.jpg













17階は予約無しで入れるカフェレストランと


朝5時まで営業をしているクラブ


18階は予約のみで入れる


ルーフトップレストランになっている。


さすが、「マリーナベイ・サンズ」を手掛けるだけあって、


特にテラスは渋谷にいることを忘れそうな開放的な空間になってる。


こんなに渋谷で夜景が見えるところもないかも。東京タワーも見える。


冬で寒くてテラスに長居できないのが残念w。春までお預けかな。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_217209.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_218534.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2181461.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2182656.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2183467.jpg















店内はこんな感じで、グレーと赤が基調のシックな空間。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2193918.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2194986.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2195782.jpg















料理は2コースのみで、


5品10,000円か、7品15,000円のみ。


今回は15,000円のコースを注文。


まず1品目は、大根で巻いたマグロのタルタル。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2242198.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2244672.jpg















2品目は、ズワイガニとフローズンメロンのサラダ。


コリアンダーがかなりしっかり効いてて、アジアンテイストな前菜。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2255310.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2261772.jpg















3品目は、和牛ビーフのたたきの生ウニ乗せ。


ソースはトリュフ風味で、濃厚な一品。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2275995.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_228937.jpg















4品目は、ピーナッツとクリスピーポークの担々麺


味は美味しいのだが、これがかなり辛めでスパイシー。


〆ならともかく、こんな早々と舌の感覚がマヒするような料理出しちゃって


その後、大丈夫なのかな・・・と心配になってしまったw。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_231539.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2311591.jpg















5品目は金目鯛の鱗焼き。


かなり強烈なレモングラスとレッドカレーのソース。


1つ前の担々麺くらいから急激にスパイスの強さが加速してきた感じ。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_233359.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2332041.jpg















6品目のメインは2種から選べるようになってて、


ラムチョップを選択。


このラムもかなりスパイシー!


周りはゴマのソースと、豆などの付け合わせ。


ちょっとラムが火が入り過ぎてる印象。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2351172.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2353536.jpg














7品目は、ゆずチーズケーキ


柚子がやや強くて、なんとなくハイシーレモンを思い出す。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2363644.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2364454.jpg















ちなみに、


フロアマネージャーさんが昔からの知り合いだったのでお伝えしたけど、


立地も雰囲気も夜景も素晴らしいけど、


料理が全体的にアジアンリゾート料理というか、


東京の寒い冬に食べるには、なんか違和感もあり、物足りない。


また内容的にもあまり特筆すべきものがなく、


これで15,000円だと、高いかなという印象。


これがホントにアジアのカラッとした海風と、


キレイな海を眺めながらだったら、


同じ料理でも全然印象違ったかもしれないけど、ね。














あと、カクテルは何度も注文間違えてたり、


味もイマイチで、ちと残念だった。


この雰囲気だからこそ、美味しいカクテル飲みたかったのだが・・・(泣)。


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_222252.jpg


渋谷「CÉ LA VI TOKYO」へ行く。_f0232060_2221072.jpg










■「CÉ LA VI」
https://www.celavitokyo.com/











by meshi-quest | 2019-12-19 08:05 | 渋谷・神泉









仲良くさせていただいてる


ミシュラン1ツ星のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で


オープンから長年パティシエをされていた延命寺さんが独立されて作った



本格的なデザートが食べれるデセールBAR「EMME エンメ」へ。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1244973.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1251142.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1252080.jpg
















もちろんお目当てはパティシエ延命寺さんが作るデザートなのだが、


「エンメ」は軽食も美味しくて、お腹が空いたので、


デザート前にちょっとお腹にご飯モノのエネルギーチャージw。


バターチキンカレー(1200円)。


ココナッツミルクのコクと、程よいスパイスで、食べやすく美味しいカレー。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1282432.jpg















いよいよ延命寺さんのデザート。


メニューが色々あって迷ったが、12月の新作という


紅玉をたっぷり使ったタルトタタンパフェをいただく。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_12103228.jpg
















パフェの上には手作りの紅玉タルトタタン


蓋のようにたっぷり乗っていて、


中には紅玉のジュレや白味噌のクリームなど


冬らしく、旬のりんごがしっかり楽しめるパフェ。


甘さが控えめで、絶妙なので、食後でも全く重くない。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1213298.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_12134075.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_12134798.jpg









一流フレンチのコースデザートが気軽にいただける素晴らしいお店。


しかも、夜中の2時までやってて、


深夜も同じデザートが食べれるのはすごい!!


どこかで食事してきて、


デザートだけゆっくり美味しいものを・・・


という使い方もいいかも。







■「EMME エンメ」
https://www.emme-wine.com/











by meshi-quest | 2019-12-17 08:08 | 渋谷・神泉









仲良くさせていただいてる


ミシュラン1ツ星のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で


オープンから長年パティシエをされていた延命寺さんが独立されて作った



本格的なデザートが食べれるデセールBAR「EMME エンメ」へ。


前回オープン日にお邪魔させてもらって、


とても美味しかったので、再訪。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1259270.jpg















今回は延命寺さんのお任せで、


メニューにないもの含めて3種のデザートをコースでいただいた。


ランチを食べないで来たのだが、


甘さ控えめで、果物がいっぱい使われてるので、


単にデザートというよりも、お腹が満たされるデザートランチにもなる。














まず1品目は、数種のブドウを使ったフルーツサラダ。


フレッシュのピオーネシャインマスカット


中には巨峰のシャーベットにフロマージュブランも。


さっぱりしてて、ブドウの美味しさをたっぷり味わえる一皿。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1325694.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_13252542.jpg
















2品目は、洋梨グラタンパフェ


温度変化を楽しんでほしいという延命寺さんのコンセプト通り、


上にはフロマージュブランの温かいグラタンがあって、


下に行くにつれて、フレッシュの洋梨やプラリネクリームなど


冷たいパフェが出てくる。


甘さ控えめでさっぱりしてるので、一気に食べれちゃう!


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_13281992.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_13283548.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1328424.jpg















最後の3品目は、ビスキュイクーラン


のパウンドケーキの中に栗のクリームを入れたもの。


上には花びらのようなリンゴのコンポート。


横のアイスは、なんとキノコのアイス


旬のポルチーニ茸をバター醤油炒めにしたもので、


食べると、ちゃんとポルチーニの風味がしつつも、


濃厚なミルクアイスになってて、驚いた!


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_13315891.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1332732.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_13321631.jpg












このクオリティーのデザートを


こんなに気軽に食べさせてもらえるお店はなかなかないので、


デザート好きにはホントおすすめの1軒。








■「EMME エンメ」
https://www.emme-wine.com/












by meshi-quest | 2019-11-12 08:08 | 渋谷・神泉









仲良くさせていただいてる


ミシュラン1ツ星のフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で


オープンから長年パティシエをされていた延命寺さんが独立され、



つい先日9/20にデセールBAR「EMME エンメ」をオープンされた。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_13574879.jpg
















オープニングにお招きいただき、


「LATURE ラチュレ」の室田シェフもサポートに駆け付けていらっしゃって、


アットホームで、みんなに愛される延命寺さんらしいスタートだった。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1358877.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_13582432.jpg
















12:00-16:00までは


パティシエ延命寺さんの渾身のデザートタイム


17:00-深夜2:00は、


旦那様のワインバータイムで簡易なデザートも食べれる。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_1425818.jpg
















初日は延命寺さんによる3種のデザートが用意されてて、


どれも美味しそうで3つとも全部いただこうかとも思ったがw、


「LATURE ラチュレ」では一度も見ることがなかった


「パフェ」の文字に惹かれて、


柿と和栗のモンブランなパフェ(1700円)


をいただくことにした。


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_147718.jpg
















今が旬のフレッシュなをたっぷり使い、


愛媛県の和栗のモンブランとの相性も抜群!


パフェは見た目もすごく好きで


でも半分くらい食べると甘さにやられてしまうことが多いのだが(苦笑)、


さすが延命寺さんのパフェは


甘さのバランスが神ががってて、


中に塩味のアクセントで銘菓「柿の種」も入っててw、


あっと言う間に食べきってしまった!絶品!!


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14103998.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14104744.jpg















ちなみに、「EMME エンメ」には軽食もあり、


ランチを食べずに来たので、


自家製牛ひき肉カレー(1200円)もいただいたのだが、


牛のコクとトマトの甘味や酸味が絡み合って、とても美味しかった!


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14131179.jpg


渋谷「EMME エンメ」へ行く。_f0232060_14131964.jpg











デザートメニューは1ヶ月に1回くらい変わる予定で、


今後もすごく楽しみ!


ミシュラン星付きフレンチの名店で出されていた本格的なデセールを


気軽にデセールだけ注文して食べられるので、


スイーツ好きな方は必見の新店!









■「EMME エンメ」
https://www.emme-wine.com/












by meshi-quest | 2019-09-24 08:08 | 渋谷・神泉









私が渋谷で大好きな「並木橋なかむら」「高太郎」で修業されていた


酒井さんが独立をされ、大将を務めている大人気居酒屋「酒井商会」。


この度、1周年を迎えられ、本当におめでとうございます!!


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_1242776.jpg
















お通しは、豆乳にくず粉を入れ作る


佐賀県の郷土料理呉豆腐


サッパリとした胡麻豆腐のような感じで、これすごく好き。


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_12434650.jpg















いつも通り、私が食べたいものを、


仮に茶色が多くなったとしてもw、好きなだけ頼むスタイル。


まずは、本日のお造りから。


新たまねぎと合わせたカツオ


きゅうりのたたきと合わせたイシダイ


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_1246836.jpg


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_12463569.jpg















の天ぷらと豆腐の白湯スープ仕立て。


白湯スープが大好きで、「白湯」にすぐ反応w。


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_1247428.jpg














とうもろこしがたっぷり入った茶碗蒸し


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_12484997.jpg


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_1249987.jpg















みつせ鶏の絶品から揚げ


お肉がチューリップなのが嬉しい。


ジューシーで、すごく上手に揚ってる。


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_1250884.jpg


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_1251599.jpg















この辺はヘビロテになりつつある焼穴子サンド


穴子とパンと昆布の佃煮の相性が抜群。


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_125262.jpg















おばんさいの盛り合わせ。


ホワイトアスパラガスのお浸し、


秋田のじゅんさい茄子の揚げびたしなど好きなものばかり!


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_12531544.jpg
















これも私が大好きないちじくマスカルポーネ


いちじくの甘さと、マスカルポーネの旨味と、


自家製塩クッキーとの組み合わせが絶妙で、ずっと食べていられる一品。


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_12545150.jpg
















必食の厚切り雲仙ハムカツ


これはホント絶品。おそらく誰もがみんな大好きな味。


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_12562414.jpg
















〆は、青海苔ミョウガの炊き込みご飯。


これもすごくいいバランスで作られてて、めちゃくちゃ美味しかった。


渋谷「酒井商会」へ行く。_f0232060_12592213.jpg











何を食べてもホント美味しい酒井商会。


いつもは人気でなかなか予約が取れないけど、


実は4時からやってるので、今度はこっそり早くに来てみようっと。










■「酒井商会」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13220751/









by meshi-quest | 2019-07-19 08:08 | 渋谷・神泉









懇意にさせていただいている室田シェフの


ミシュラン1ツ星獲得ジビエフレンチの名店「LATURE ラチュレ」。


本日は、年に1度のデザートだけのコースをする


「SALON DE LATURE サロンドラチュレ」の日。


パティシエ延命寺さんの独創的な美味しいデザートをいただく。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1821078.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_18211067.jpg















本日の「サロンドラチュレ」のデザートは3皿の構成で、


ノンアルコールペアリングは、


室田シェフお手製の野菜やお茶を使ったドリンク。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_18283946.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_182857100.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_18291149.jpg














特に最後のこのドリンク、超気になるww


私も東方美人でタピるぞ!!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_18311659.jpg















1皿目は、薬味のヴァシュラン。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20264544.jpg















メレンゲの器の中にフレッシュなと、


茗荷大葉生姜の3種の薬味のソルベが入ってる。


さらに上からココナッツのムースと山椒のパウダー。


ソースは、ペシェヴィーニュという桃のソース。


桃の風味を薬味がさらに引き立ててる、大人の夏のデザート。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20271729.jpg















ペアリングは、室田シェフお手製のジャスミン碧螺春


中国を代表する銘茶「碧螺春」(へきらしゅん)に


ジャスミンを6回も香り付けした最高級ジャスミンに、


スパークリングを合わせた、ものすごく香り良いシュワシュワティー。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_2031174.jpg
















2皿目は、パティシエ延命寺さんがパスタ作りハマってるそうで、


そこから発想されたトルテッリ風のデザート。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20342347.jpg















通常トルテッリは肉などを中に詰めたパスタだが、


今回は自家製リコッタチーズを詰めて、


上からブラウンシュガーとバターソースを乗せて、


バターシュガークレープのように仕立てて、完璧デザート!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20344597.jpg















ペアリングは、夏野菜のガスパチョ


そこに少しだけほろ苦いビールホップを合わせて、


ノンアルコールの室田シェフ流のレッドアイに!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20362587.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20364643.jpg















3皿目は、BBQというタイトルのデザート。


先日「ラチュレ」の皆さんのBBQがあったそうで、


そこで思い付いたという竹炭の使った一品。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_2038398.jpg















竹炭を使った黒いシガレットに、


竹炭の香りを付けたソルベが入ってる。


もう1本は、ライスパウダーと竹炭を合わせて、


中には焼きマシュマロが入っているモチモチとした食感。


上の茶色いパウダーはひしおを使ったもの。


付け合わせは焼トウモロコシとトウモロコシのムース。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20422898.jpg















竹炭に、焼きマシュマロに、焼トウモロコシ・・・


まさに、BBQセットがデザートになってる(笑)。


こんなに色んな素材が乗っているのに、


ちゃんと一緒に食べて美味しくなるようになってて、本当に驚き。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20424077.jpg















ペアリングは、最初から気になってた


「東方美人でタピる」というタピオカミルクティー。


まさに、最高級茶葉「東方美人」を使って、


今流行りのタピオカミルクティーを室田シェフ流にアレンジしたもの。


ものすごくいい香りがする、


素人でもその違いを感じる明らかに高級なタピオカミルクw。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20465963.jpg














「サロンドラチュレ」は毎年お邪魔させてもらっているが、


今年もホント独創的で楽しく美味しいデザートコースだった。


こんなデザートが食べられるのは、「サロンドラチュレ」だけ。


ただ、この日は長年「ラチュレ」のデザートを支えてきた


パティシエ延命寺さんの最後の日でもあり、


彼女の大胆でありながら、繊細で、独創的で、


いつもワクワクさせてくれる美味しいデザートが食べれるラストデー。


本当に彼女のデザートは美味しくて、


彼女にしか作れないものばかりで、いつも楽しみにしていた。



独立されて、また渋谷の「ラチュレ」近くでお店を始めるそうなので、


「ラチュレ」で会えなくなるのは少し淋しいが、


また会えるので、笑顔で一旦お別れ。









延命寺さん、本当に長らくお疲れ様でした!


素晴らしいデザートをありがとうございました!!








■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/









by meshi-quest | 2019-07-03 08:08 | 渋谷・神泉










懇意にさせていただいている室田シェフによる


ジビエフレンチの名店「LATURE ラチュレ」で食事。


ちなみに今日は、熟成肉を扱う室田シェフに、


熟成鮨を扱う「熟成鮨 万」大将の白山さんをご紹介する食事会なのだが、


どちらも大好きなお店だけに、どんな熟成化学反応が起きるのか楽しみ。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_050711.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0502893.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0504193.jpg















1品目のアミューズは、枝に見立てたチーズパイ


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0513726.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0515071.jpg















2品目のキノコの図鑑の中に入っているのは、


ジロール茸イノシシ肉のタルト。


茸の風味と濃厚なイノシシ肉が合ってて、とても美味しい。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0533171.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0534276.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_054126.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_054976.jpg















3品目は熟成させたキジのコンソメ。


ジビエ独特の、ものすごく芳醇な香り。


このコンソメも素晴らしい味。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0552636.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0553936.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0555359.jpg
















4品目は、たまたま捕獲されて、入荷できた時に、


常連さんだけに特別に出してくれる???肉のタルタル。


いろんなフレンチに行ってるが、


この???肉の生を食べさせてくれるのは「ラチュレ」さんだけ。


高級なマグロの赤身を食べているような味わいで、ものすごく美味しい。


諸事情あって伏字にしてるが、???を知りたい方は直接私にw。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0592252.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_0593554.jpg















5品目は、「ウフアンムーレット」という料理。


自家製イノシシベーコンと半熟卵と原木茸と赤ワインの組み合わせ。


濃厚な食材とソースに、半熟卵がすごく相性良く、好みの味。


シンプルだけど、美味しいなあー、この料理。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_122654.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_123445.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_151863.jpg















6品目は、チュルボーというドーバー海峡の平目を使った魚料理。


「熟成鮨 万」の白山大将に合わせて、


寿司ネタでもよく使われる平目を題材に、フレンチらしい一品を。


ちなみに、このチュルボーは火を通すと美味しくなる平目で、


室田シェフ曰く、寿司や生には相性が良くないのだそう。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_15621.jpg
















ソースが面白くて、旬のホタルイカを潰して使っている。


どこのお店もこの時期は、ホタルイカをそのまま焼いたり、


ボイルしたりして出してくるので、似通ってて、ちょっと飽きてくるが、


ソースの調味料のように使うお店は初めて。


そして、このチュルボーという平目とホタルイカが合う!


さすが、室田シェフ!!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_154761.jpg















7品目は、「リエーブルアラロワイヤル」


フレンチの中でもものすごく作るのが難しいと言われるウサギ料理。


今回は1ヶ月熟成の超濃厚なウサギを使って、


上からは香りの良い黒トリュフを合わせている。


ザ・ジビエという感じで、ものすごく香りも味も強いので、


好き嫌いは分かれると思うが、赤ワインにはものすごく合う。


この料理も「ラチュレ」さんだけだなあ、出してくれるの。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1111520.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1112355.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1113067.jpg















8品目のデザートは、


千葉県産のイチゴ春菊を使ったもの。


色鮮やかで、すごく爽やかで、口直しにピッタリ。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_11342100.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1135761.jpg
















9品目のメインのデザートは、


沖縄県産島バナナのキャラメリゼ。


これがめちゃくちゃ美味しくて、


ここ最近食べたコースデザートの中でピカイチ。


付け合わせのアルマニャック風味のバニラアイスと、


スペキュロスのチョコクリームも絶品で、


パティシエ延命寺さんホント最高!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1181454.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1184014.jpg















食後はTWGのスペシャルフレーバーティーと、


ヒノキの香りのエッセンスを入れたフィナンシェに、


スフォリアテッラというナポリの伝統菓子をイメージした


イノシシ脂で揚げた焼き菓子。


小菓子もめちゃくちゃ美味しくて、一気に食べてしまったw。


前菜、メイン、デザート、最後の小菓子まで


いつも本当に素晴らしい、すごいフレンチ。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1233714.jpg


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_1235991.jpg








■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/








by meshi-quest | 2019-05-24 08:08 | 渋谷・神泉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ | ログイン