カテゴリ:沖縄( 83 )









沖縄は自由で、おおらかでいいなあ。


東京からやってくると、いつもそんなことを思ってしまう。










しがらみとか、時間とか、役割とか、世間体とか、


沖縄だって大変なことはもちろんいっぱいあるのだが、


東京でがんじがらめの状態でやってくると、


沖縄の雰囲気や時間の流れがふと羨ましくなることがある。


都会からの沖縄移住者が多いのは、よく分かる。










そんな沖縄のおおらかさは、食にもよく出ている。


那覇の一大繁華街・国際通りからちょっと路地に入ったところにある、


「食堂ぬーじボンボンZ 串かつ☆黒カレー部」へ。


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牧志「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」へ行く。_f0232060_132538.jpg













那覇に数店舗ある、人気の食堂居酒屋で、


名物の黒カレーに、串かつが食べれる。


組み合わせとか、そんなの関係ねー。


好きなものを食べればいいじゃん的なノリが好きだ。


牧志「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」へ行く。_f0232060_161498.jpg


牧志「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」へ行く。_f0232060_162984.jpg


牧志「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」へ行く。_f0232060_164516.jpg











黒カレーもコクがあって美味しいし、


串かつも種類が豊富で、サクッと揚がっている。


その他にも、ハンバーグやちゃんぷるとかもあって、


高校生男子が喜びそうなメニュー構成なのだが、私もかなり喜んでる。


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牧志「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」へ行く。_f0232060_19848.jpg










■「食堂ぬーじボンボンZ 黒カレー部」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47014982/








by meshi-quest | 2018-02-20 08:07 | 沖縄








沖縄の夜は、現地の詳しいスタッフにお願いしている。


なんてったって、餅は餅屋だ。


郷に入ったら、郷に従うのがいいのだ。










私が役員をしている会社は、那覇の小禄という場所にあるのだが、


そこから車で約30分ほど、今日はちょっと遠出をして宜野湾へ。


スタッフおすすめの居酒屋「なんじゃぁぁれ」。


東京から来た私が喜ぶ、これぞ沖縄!という感じの


非常にフォトジェニックな一軒家居酒屋だった。


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中もいい感じ。


沖縄の民宿に泊まりに来たみたいだ。


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さて、ここに来たのは、雰囲気のためだけではなく、


名物のジーマーミ豆腐の揚げ出しをいただくためであった。


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沖縄でよく出てくる落花生を使った豆腐を揚げ出したものだが、


めちゃくちゃ美味しいとかなり行きの車でハードルを上げ続けられ、


こんなハードル、オリンピック選手でも超えられないよと思ってたが、


この「なんじゃぁぁれ」が、かるーく超えてきた。


めちゃくちゃ美味しい!!!


あまりに美味しくて、もう1皿、お代わりをしてしまった。


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ジーマーミ豆腐の揚げ出しがあまりに美味しくて、


他の料理がややかすんでしまう感はあるのだが、


もずく、てびち(豚足)、ちゃんぷるなどの沖縄郷土料理から、


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居酒屋に良くある定番メニューまで各種揃っていて、


安くてボリュームもあり、なかなかいい居酒屋だった。


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とにもかくにも、ジーマーミ豆腐の揚げ出しは必食。


あんなに外側だけサクサクしてて、中がモッチリしてて、


どうやって揚げているのか不思議なくらい。








■「なんじゃぁぁれ」
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470404/47005539/








by meshi-quest | 2018-02-19 08:07 | 沖縄








沖縄出張


ANAを使うときは、ほぼ100%ここに来てる気がする、


最近の羽田の行きつけ、いつもの「エッグセレント・バイツ」。


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モノレールを降りて、出国ロビーへ向かう途中にあり、


場所的にも導線的にもすごく便利。


羽田について、ちょっと軽くご飯を食べ、


一息つけてから搭乗前にメールチェックしたりして、


出張ばかりするような生活が始まってから、


羽田第二では何かと活用させてもらってる。











以前はなかったのだが、ワンプレートデリが始まった。


羽田空港第2ビル「エッグセレント・バイツ」へ行く。_f0232060_0193123.jpg












日替わりの前菜を2種、メインを1種選んで、


ご飯が付いてくるワンプレートディッシュ。


内容も味もいわゆるカフェ飯で、すごく美味しいというわけでもないが、


好きなものを選んで気軽にランチが出来るので悪くない。


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羽田空港第2ビル「エッグセレント・バイツ」へ行く。_f0232060_0204078.jpg












ちなみに、名物のエッグタルトもランチに安く付けられる。


エッグタルトは、相変わらず、絶品。


羽田空港第2ビル「エッグセレント・バイツ」へ行く。_f0232060_023226.jpg


羽田空港第2ビル「エッグセレント・バイツ」へ行く。_f0232060_023115.jpg












かなり居心地良くて、羽田に来るたびに立ち寄ってるのだが、


使い続けているが故の2つだけ要望を言うと、


店内から搭乗状況が分かる電光掲示板が見えるようにして欲しいことと、


テーブル席に電源を使える場所を用意してほしいこと。


この2つが叶ったら、「エッグセレント・バイツ」は最強なんだけどなあ・・・。








■「エッグセレント・バイツ」
https://www.eggcellent.co.jp/haneda









by meshi-quest | 2018-02-18 08:06 | 沖縄








スタッフに連れられて、ランチに「新麺 めで鯛」へ。


私が役員をさせてもらっている沖縄のゲーム会社、


「ちゅらっぷす」と「AppBeach」の近くに新しく出来たラーメン店。


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店名の「めで鯛」の名の通り、鯛出汁のラーメン。


サッパリと濃厚があったので、濃厚民族としてはもちろん濃い方を。


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かなり濃厚な鯛ポタージュラーメン。


麺にも絡んで、ちゃんと美味しい。


味玉子は、隠し味にトリュフオイルを使ってて、食欲誘ういい香りがする。


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ラーメンを食べた後は、残ったスープで茶漬けにできる鯛めし。


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かなり豪勢に鯛を使い、味も内容も丁寧な作りになっているので、


採算取れるのかな、なんてつい心配してしまうが、


沖縄のラーメンの新生としてぜひ応援したい。










■「新麺 めで鯛」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47019724/








by meshi-quest | 2017-08-20 08:06 | 沖縄









暑いところでナマモノはちょっと・・・という人もいると思うが、


汗かきながら食べる沖縄の鮨も悪くない。










これまで何店か沖縄の鮨屋に行ったが、


今回は、お祝いも兼ねて、那覇における銀座のような場所にあり、


那覇の中でも最高級鮨屋の1軒である「かわじ 本店」へ。


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沖縄の「島だこ」など沖縄食材も使いつつ、


新鮮な魚は築地から取り寄せをしていて、メニューも豊富。


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にぎりも、巻物もちゃんと美味しく出来ていた。


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ただ、那覇では随一の有名な高級鮨店だけあって、


客層もそれなりの方ばかりで、お値段もかなり高い。


沖縄価格で、ではなく、普通に東京価格で考えても高い。









品物は確かにしっかりしているが、


東京でこの値段出したら、食べきれないほどの高級鮨が出て、


正直もっと良いものも食べれたりするかな、という印象。










那覇では一番かもしれないけど、この金額出すなら、


もう少し安い地元の沖縄鮨でもいいかなと思ってしまう。








■「かわじ 本店」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000617/










■今日のカメ

■「かわじ 本店」
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那覇の銀座である松山という場所にある高級鮨店。









■個室の様子
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今回は沖縄の会社スタッフとのお祝いや打ち合わせも兼ねていたので、個室へ。お店自体はカウンターも個室もあり、席数は豊富。








■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。日本酒をいただく。









■お通し
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野菜と貝の酢味噌。









■1品目
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島たこ。普通のたこよりも、身が締まってて、歯ごたえがある。









■2品目
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水ナスのおしんこ。









■3品目
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うなぎのかば焼き。










■4品目
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出汁巻き玉子。









■5品目
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カニの茶碗蒸し。










■6品目
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ねぎトロ巻き。









■7品目
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生ホタテのバター焼き。









■8品目
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トウモロコシの天ぷら。









■9品目
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キンメの塩焼き。









■10品目
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にぎりをおこのみで注文。沖縄の鮨屋さんに行くと、東京にあるネタがない場合が多いのですが、ここは築地から取り寄せているらしく、ほぼ東京の鮨屋と変わりない感じでした。







■11品目
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追加の穴子(塩)と、つまみ玉子。









■12品目
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あら汁。









■13品目
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サービスのわさびのアイスと、杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-08-19 08:05 | 沖縄








たびたびお邪魔している吉祥寺の赤身肉の名店「肉山」。


ついに、その肉山が沖縄に爆誕したと聞き、


ちょうど沖縄出張があったので、寄らせてもらった。


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吉祥寺の「肉山」本店と同じく、おまかせで肉が出てくる飲み放題コースに、


キムチやトマト、肉の付け合わせも肉山と同様。


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「肉山」と内容も一緒なのだが、ちょっと全体的に勢いがないというか、


ボリュームも、盛り付けも、少し控えめになっていて、


なんとなくマニュアル通りにやっている感じがしてしまう。


本店を知っていると、金額もメニューも一緒だけに、正直残念。


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沖縄という南国らしく、もっと大胆で、おおらかで楽しくて、


沖縄ならではのメニューや食材も入るといいな。


まだオープンして数か月しか経ってないのもあると思うが、


ここから沖縄の肉山らしくなっていくのだと信じて、


また機会があればお邪魔してみようと思う。







■「肉山那覇」
https://www.facebook.com/nikuyamanahaokinawa/









■今日のカメ

■「肉山那覇」
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最寄駅は、ゆいレールの牧志駅か安里駅。路地裏にある白いビルの2階です。









■店内の様子
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店内はそこそこ席数あって、すべてテーブル席。









■赤ワイン
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肉山赤ワイン。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。










■1品目
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特製パテからスタート。









■2品目
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大きなエリンギの炭火焼。









■3品目
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かめのこ。









■4品目
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沖縄豚のロースト。豚はもっと厚切りのほうが美味しいかも。









■5品目
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短角牛のソーセージ。










■6品目
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もろきゅう。箸休め。










■7品目
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あか牛の肩ロース。









■8品目
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黒毛和牛。しんたまだったかな。これが一番ジューシーで美味しかった。









■9品目
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肉山特製のTKG。ごま油と塩味。










■肉山カレー
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カレーを食べたい人用に、特別にカレーを別盛り。
by meshi-quest | 2017-08-18 08:04 | 沖縄








沖縄は「沖縄そば」でも分かるようにめちゃくちゃ麺文化だが、


意外と、いわゆる普通の「ラーメン」と呼ばれる麺は少ない。


朝から晩まで、どこもかしこも「沖縄そば」だ。









元々の麺文化に、さらに「沖縄そば」以外の珍しさもあってか、


沖縄にラーメンブームが来ているようで、続々と名店が誕生している。


その中でも人気の、横浜のラーメン博物館にも出店をしているという


「琉球新麺 通堂 (とんどう)」に行ってみた。


那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_13373365.jpg























那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_1338314.jpg
































那覇近辺では有名な人気ラーメン店のようで、


沖縄のスタッフから「いつ行っても混んでる」と聞いていたが、


平日の普通の昼過ぎで、ゆうに30分待ち。


しかも、もちろん地元の方もいたが、話し声を聞いてると、その大半が中国系。


どうやら、中国観光客に日本ラーメンブームが来ているようだ。


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待つ人は、ウェイティングの紙に名前を書き残すのだが、


日本人の店員さんが何度も「チンさんー、チンさん、いらっしゃいますか?」と聞き、


その度に、たくさんいるであろう『チンさん』がワサッと集まっては、


自分の『チン』でないことを確かめて解散していく様は、ちょっと滑稽だった。











待つこと約30分、ようやく入れて、カウンターに着席。


サービスで自由に食べれるピり辛もやしを食べながら、ラーメンを待つ。


ピり辛いと聞いていたが、たいぶ辛い。


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那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_1345445.jpg































ラーメンは、「おとこ味」「おんな味」の2種で、


「おとこ味」はこってり豚骨、「おんな味」はさっぱり塩になっている。


当然、ジェンダー気にせず、濃厚民族は「おとこ味」を選ぶ。


那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_1347361.jpg























那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_13475624.jpg



































もう慣れたが、量多めを「メンズセット」とか、


デザートつけると「レディースセット」とか、


食にメンズも、レディースもないので、何とかならないかな、もう慣れたけど。









さて、「おとこ味」の全部入り登場。


なかなか臭みがあって、濃さもあって、好きな風味の豚骨ラーメン。


「一蘭」や「じゃんがら」のぼんしゃんらーめんに近い感じ。


那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_13511678.jpg























那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_1352641.jpg






























よく言えば、みんなが大好きな優等生の豚骨、


もっと言うと、特徴が薄いというか、


どこかほかでも食べれそうな気がしてしまうので、


また絶対ここに来て並びたいと思うかというと、ちと考えてしまう。


東京はラーメン激戦区なもんで、


どこもかしこもラーメンのクオリティーも高く、悲しいかな舌が肥えてしまう。












ちなみに、これが別の方の頼んだ「おんな味」


薄すぎず、濃すぎず、これはこれでとても美味しい塩だった。


那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_1355258.jpg























那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_13552377.jpg
































別のテーブルが頼んでいたチャーハンのビジュアルが良く、


思わず追加でチャーハンを頼んでしまったのだが、


かなり胡椒が強くて、見た目は好みだが、味がイマイチ好みではなかった。


実際若い男性スタッフさんが力強く中華鍋振りながら、男飯を作っていて、


このチャーハンが「おとこ味」と言われると、納得なのだが。


那覇・小禄「琉球新麺 通堂 (とんどう)」へ行く。_f0232060_13574185.jpg































■「琉球新麺 通堂 (とんどう)」
http://www.ryoji-family.co.jp/ryukyushinmen_tondo.html







by meshi-quest | 2017-05-28 08:06 | 沖縄








那覇の繁華街にほど近いところにある


古民家カフェ「茶ぁーやー」で昼ごはん。


那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_1352810.jpg
































ああ、この感じ。


沖縄に来た!という感じがする。


いいなあ、沖縄の古民家は。


棚に三線が飾られてたり、沖縄独特の飾り付けがあったり、


東京のそれとは、やっぱりちょっと違う。


那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_1365197.jpg























那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_137125.jpg

































せっかく出張で沖縄に来てるので、沖縄らしい昼ご飯を。


豚肉をトロトロに煮込んだラフテー定食


暑いから、ちょっと甘めの濃い味くらいがちょうど良く、ご飯が進む。


那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_1393428.jpg























那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_13105282.jpg























那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_13111256.jpg























那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_13113330.jpg

































そして、この日、念願だったあの飲み物を飲めることに。


ぶくぶく茶、見参!!!



那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_1313341.jpg




































最初の感想としては、思った以上にぶくぶくしてて驚いたw。


カプチーノとかのそれとは違って、かなり固めで、一向に壊れる気配のない泡。


中は、沖縄名物の「さんぴん茶」で、その上に米粉を泡立てたものが乗っている。


見た目に反し、全く甘くなくて、生ぬるいさんぴん茶と泡の謎のドリンク(笑)。


那覇「古民家カフェ 茶ぁーやー」へ行く。_f0232060_13163181.jpg


































何事も経験なので、ぶくぶく茶が飲めたことは最高に感激なのだが、


美味しいか美味しくないかで言うと、あまり美味しいものではなく、


以後は、普通に泡無しのさんぴん茶を頼むことだろう。


過ぎたるは及ばざるがごとし、とはよく言ったものだ。










そういえば、ぶくぶく茶ならぬ、ぶくぶくコーヒーというのがあるらしく、


カプチーノじゃん?と言われればそれまでだが、


ぶくぶく茶よりは相性良いような気がするので、


こちらはまた別途機会があれば飲んでみようと思う。








■「古民家カフェ 茶ぁーやー」
http://www.localplace.jp/t100143077/








by meshi-quest | 2017-05-27 08:06 | 沖縄








沖縄出張でございます。


沖縄は3月にもう海開きがされているくらいで、


待ちゆく人は皆半袖、室内にはクーラーが入り、夏全開。


さすが、南国。










毎回、現地の有志スタッフが集まって、


沖縄の美味しいお店に連れて行ってくれるのが、


出張の密かな楽しみになりつつある今日この頃。


出張初日の夕食は、「しまぶた屋」というスチームダイニングへ。


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那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12314749.jpg




































真っ先に目を引き、驚いたのが、


テーブルに設置されている巨大なせいろ


持ってきたものではなく、各テーブルに設置されてて、


すでにホッカホカに蒸されている。


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ここに生野菜や生肉をどんどんぶち込んで、


蒸しては食べ、食べては蒸しを繰り返す仕組み。


さすが沖縄、すごく大胆(笑)。


東京でこんなお店見たことないが、


『」スチームダイニング』と言うだけのことはある。


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那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_1236369.jpg

































サイドメニューも蒸し料理が豊富で、せいろを使ったものがたくさん。


蒸し料理って、意外と幅広い。


「蒸し」に特化した面白いダイニングだった。


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那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12385919.jpg
































■「スチームダイニング しまぶた屋」
https://r.gnavi.co.jp/f316201/








■今日のカメ

■「しまぶた屋」
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_1231841.jpg那覇の観光地、国際通りから徒歩1分くらいのところにあります。









■店内の様子
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12314749.jpg南国のお祭りのような派手で賑やかな装飾の店内。テーブル、カウンター、席数はそこそこあります。









■巨大なせいろ
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12333291.jpg各テーブルに1つづつ設置されている巨大なせいろ。4人分くらいあります。ホカホカに蒸されていて、準備万端なご様子。








■蒸し物
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_1235256.jpg野菜、あぐー豚、つくねなど。単品でも追加注文可能。









■蒸してみた。
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_1236369.jpgせいろの中に、野菜や肉を入れて蓋をして、しばらくすると、蒸し上がります。

鍋はよくあっても、せいろをみんなでつつくのは新しいw。






■サイドメニュー①
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12373798.jpg名物の「蒸しじーまみー豆腐」。

沖縄名物のピーナッツで作られた豆腐。通常は冷たいのですが、ここでは蒸して温めてあります。濃厚でトロトロ。






■サイドメニュー②
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12375589.jpgあぐー豚のもち米焼売(580円)。モチモチしています。









■サイドメニュー③
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_123820100.jpg「しまくるー」という琉球在来豚アグーの血統を75%以上も受け継いだ豚肉を使った蒸し餃子(780円)。








■サイドメニュー④
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12524644.jpg「ありんくりんポテトフライ」(580円)。

紅芋、タロイモ、じゃがいもなど、色んな芋を使ったポテトです。







■サイドメニュー⑤
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12383952.jpg県産車海老のガーリック蒸し(880円)。かなりガーリックが効いてます。

意外と知られてないですが、沖縄は国内有数の車海老の生産地です。






■サイドメニュー⑥
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_1257346.jpg「しまくるー」と海老の水餃子。










■サイドメニュー⑦
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_1258164.jpg黒麻婆豆腐。真っ黒w。でも味はちゃんと麻婆豆腐です。









■サイドメニュー⑧
那覇「スチームダイニング しまぶた屋」へ行く。_f0232060_12385919.jpgチャーシューおこわ。厚切りチャーシューがドカンと乗ったボリューミーなおこわです。
by meshi-quest | 2017-05-26 08:06 | 沖縄









「炊肉(たきにく)」という料理をご存知だろうか。


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一見すると、「焼肉」の誤変換のようにも見えるが、


「炊肉(たきにく)」が正しくて、まさに肉を炊く料理だ。


東京では聞いたことのない料理だが、


某有名アスリートがテレビで紹介をしたらしく、


いま、那覇では人気の料理らしい。










というわけで、これは食べねば帰京できん!ので、


「炊肉の店 牛ちゃん」に行ってきた。


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これ、説明するよりも、見てもらった方が早いのだが、


これが、「炊肉(たきにく)」。


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那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_2223966.jpg































この鉄板、真ん中が少しくぼんでいて、


そこに焼肉のたれの味のスープが入ってて、


火がかかると、ぐつぐつと肉や野菜が煮えていく。


もんじゃ焼きっぽいビジュアルで、確かに水気が多いので煮てある肉だが、


食べると、味は焼肉という不思議な食べ物。









具材を選べるようになっていて、肉以外に海鮮もあったりして、


色んなバリエーションが楽しめるようになっている。


炊く肉なので、水分が存分に余っているため、


肉を食べた〆に、そのまま雑炊や麺が楽しめるようになっている。


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那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_227034.jpg

































肉も野菜も炭水化物もいっぺんに食べれるので、


意外と食事のバランスもいいし、味も悪くない。


見た目の面白さだったり、みんなでつついて食べれるあたり、


友達同士で居酒屋感覚で利用するにも良さそう。









何度も来たいとハマるまでではないけど、


一度は那覇でぜひ試してもらいたい料理ではある。








■「炊肉の店 牛ちゃん」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47005515/










■今日のカメ

■「炊肉の店 牛ちゃん」
那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_2201762.jpg那覇の中心部から近い場所のビルの2階にありました。









■店内の様子
那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_2205256.jpg結構芸能人や取材が来ているようで、壁にいっぱいサインが飾られていました。









■テーブルセット
那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_22142386.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■炊肉、きた!
那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_22151939.jpg鉄板のサイズ感としては、こんな感じ。4人で1つを囲む感じ。









■炊肉、アップ
那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_2223966.jpg一番定番の「鹿児島県黒毛和牛カルビ」(2700円)。野菜もセットで出てきます。水分の多い焼肉、という感じ。美味しいです。

ちなみに、この炊肉の発祥は、鹿児島県らしいです。





■〆の麺
那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_2263859.jpg余った汁に麺を投入。










■〆の雑炊
那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。_f0232060_227034.jpg〆は、麺かご飯が選べて、ご飯だとこんな感じで雑炊に。
by meshi-quest | 2017-02-21 08:07 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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