カテゴリ:沖縄( 83 )








沖縄・那覇の中心街、国際通り近くにあるステーキハウス


「O's House (オズハウス)」へ。


地元の方に「美味しいステーキを食べたい」と行ったら、教えてくれた。


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ステーキを焼くキッチンが見えるクラシカルな店内。


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メニューも


基本、ステーキ以上終わり!


という非常に分かりやすい構成。


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なので、それにならって、


テンダーロイン10oz(250g)を注文。


まずは、前菜から。


何と前菜がアサリのバター焼きでビックリww。


美味しかったんだが、ステーキハウスの前菜でアサリは初めてだw。


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サラダと、別注のエンドウマメのポタージュ。


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10oz(オンス)のテンダーロインステーキ登場!!


シンプルにガッツリと肉を味わうスタイルのステーキ。


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肉はとても柔らかく、美味しいステーキだった。


沖縄はどこ行ってもステーキにA-1ソースというソウルソースをかけるのだが、


実は、私はこれが何度食べても苦手で・・・(苦笑)、


ここ「O's House」はちゃんと自家製ソースで嬉しかった。


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最後はサトウキビのアイスクリーム。


これも素朴な甘さで美味しかった。


派手さはないけど、丁寧で実直なステーキハウス、という印象。


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◼︎「O's House」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001572/









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by meshi-quest | 2020-01-12 08:05 | 沖縄







沖縄出張









ここ最近、ANA機内食は全国の有名割烹や料亭とコラボしてることが多かったが、


今回は珍しくコラボではなく、ANAオリジナルメニューだそう。


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メインは煮込みハンバーグ


特筆すべきところはなく、ちょっと硬かったかな。


全体的に和食なので、柔らかさも考慮して、


豆腐ハンバーグとかにすれば良かったのでは?と思ったり。


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小鉢は和と洋を合わせたミックス。


ブリの照り焼きがあったり、のテリーヌがあったり。


ただ、やっぱりコラボ料理とは違って、


料理にテーマがないというか、スペシャリテ的なものもないので、


全体的に普通のお弁当みたいに見えてしまう点はちと残念。


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ANA機内食の話 〜ANAオリジナルメニュー〜_f0232060_18475133.jpg












ご飯は、オリーブの炊き込みご飯。


まずいわけでは全くないんだけど、これもなぜ?という感じがあって、


このお店の名物なんです!とかあると、おお、なるほど!!となるんだけどw、


何というか世界観やストーリーは大事だな、と。


昨今、そこそこ全てのクオリティーが上がってる中、


人は付加価値に期待しているというか、


食事も単純に味だけでなく、世界観も一緒に食べてたりするんだよね。


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by meshi-quest | 2020-01-11 08:05 | 沖縄









東京の知り合いのフレンチのシェフから、


「ここは絶対行ってみてください!!」と


ずーーーっと言われていた沖縄創作料理「料理 胃袋」。













私もずーーーーーーっと行きたかったのだが、


いかんせん、1日限定3組のみで、


かつ、大人気で3ヶ月先までの予約が全く取れない


しかも出張が決まるのも直前が多かったので、


かれこれ行きたいと思ってから1年以上が経ってしまった。













そして、よーーーーーやく、かなり早くに出張が決まり、


すぐにうちの会社のスタッフに声をかけて予約をしてもらい、


那覇から車で1時間


沖縄本島の南にある南城市の「料理 胃袋」にやってきた。


外は真っ暗で、ここにお店があるのかな?と心配になるが、


草むらの中を入っていくと、明かりが見えて、1軒家がある。


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木の扉を開くと、


オーナーさんの趣味で集められた素敵な調度品が並ぶ


3組限定のプライベート感満載の


とにかく静かで落ち着く素敵な空間が広がっていた。


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店内は基本ロウソクの明かりだけで食事をする。


この感じもまたいい。


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赤ワインをいただく。


グラスもかわいらしい。


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料理はおまかせコースのみで、


その日入荷した食材で料理を考えるそうなので、


基本的には毎日内容が変わる。


1品目は、枝豆グリーンオリーブのパテ。


やんばる豚の燻製とツルムラサキが添えられている。


赤ワインに合う、豆の旨味を感じるとても美味しいパテ。


お皿も、盛り付けも綺麗。


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2品目は焼き芋玉ねぎのポタージュ。


焦がした焼き芋を潰して、温度をあえて低くした、


トロトロのぬるめのスープ。


アクセントに琉球シナモンと岩塩。


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3品目は、マオマチという沖縄の魚のカルパッチョ。


やんばるで作られているやぶきた紅茶の寒天と、


スターフルーツの炭火焼きが付け合わせ。


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4品目は、たっぷりの玉ねぎを使ったローストポーク


甘味があって、すごく柔らかい!


アクセントにやんばるマスタードシード


マカダミアンナッツ、ヨーグルトクリーム。


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5品目は、発酵させた沖縄ライムのシャーベット。


すごく爽やかでとても美味しいい。


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正直、変な意味ではなく、こんなお店、沖縄にあるんだなと驚いた。


沖縄でこの雰囲気のお店には初めて入ったかも。


女性のオーナーシェフに聞いたところ、


元々ずっと東京にいた方で、移住をされてお店を始めたのだそう。


予約が取れない理由も納得の素敵なレストラン。


沖縄では本当にレア。


予約も、場所も大変だけど、


それでも頑張って1回は行く価値がとてもあるお店。









■「料理 胃袋」
https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470403/47016824/









by meshi-quest | 2019-10-28 08:07 | 沖縄










私の沖縄へ行く密かな楽しみになっている、


深夜1時からしか空いてない絶品沖縄寿司「たけやん寿司」


ここのところ数回の沖縄出張で


何度かたけやんチャレンジをしてみてるが、全滅。












SNSやHPでのお知らせのようなものはなく、


夜中の12時半頃に現地に行ってみて確かめるしかないのだが(苦笑)、


今までここまで何度も行って空いてなかったことはなく、


老夫婦が営んでいたのだが、近所の人曰く、


大将が体調が悪くなった可能性が高いと・・・。


すごく心配ではあるが、今日も諦める。













さて、現在夜中の12時45分w。


「たけやん寿司」のために仮眠をしてまで外に出て来てて、


頭も胃袋も寿司の受け入れ態勢バッチリになってるので、


ここはなんとしても寿司を食わねばなるまい。













というわけで、黒服のおじさんやお兄さんがひしめく


那覇最大の夜の風俗街・松山に繰り出して、


夜中までやっている寿司屋を探す。


夜の町に緑に怪しく光る「兄弟」の文字。ここに決めた。


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店内ではフレンドリーなおじさんとお兄さんが迎えてくれて、


外の怪しい雰囲気とは違って、とてもアットホーム。


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沖縄の白身魚ミーバイなど、


沖縄ならではの寿司ネタもありつつ、


中トロ、ウニ、イクラなど、東京の寿司屋さんでも見かける寿司ネタもある。


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サービスでかぼちゃのアイスをくれた。


夜中まで寿司が食べられるのはありがたいが、


味としては可もなく不可もなくなのと、


夜の町価格なので、少しお高め。


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■「割烹 兄弟」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000493/











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by meshi-quest | 2019-10-27 08:03 | 沖縄









沖縄出張








那覇の国際通りの繁華街からちょっと奥に入ったところにある、


大人気沖縄そば屋「オキナワソバ エイブン」でランチ。


那覇の至る所に沖縄そば屋があるが、


ここはいつもめちゃくちゃ混んでて、


ランチのピークタイムをとっくに過ぎてるのに行列。


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ひたすら待つこと30分


ようやく入店できた。


外観も、店内もオシャレなカフェのような感じで、


メニューの沖縄そばイラストもかわいい。


おばちゃんがやってる老舗の沖縄そば屋が多い中、


オシャレに沖縄そばが食べられるとあってか、


若いカップル、若い子供連れ家族、観光客が多い印象。


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オーソドックスな沖縄そば(750円)に、


沖縄では有名なフワフワのゆし豆腐をトッピング。


さらに、沖縄風炊き込みご飯・じゅーしー(小)を付けてみた。


なんともインスタ映えな沖縄そば。


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沖縄そばはとても美味しい出汁だったが、


ゆし豆腐を入れてしまったせいかもしれないが、少し私には薄いかな。


じゅーしーはすごく美味しく出来ていた。


ちなみに、食べきれなかったじゅーしーはお土産に持ち帰りもさせてくれる。


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■「オキナワソバ エイブン」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47017975/











by meshi-quest | 2019-10-26 08:05 | 沖縄









那覇の繁華街・国際通りの近くの路地裏にある


朝食カフェ「C&C BREAKFAST」へ。


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旅先で食べる美味しい朝食がコンセプトで、


朝9:00くらいからランチ過ぎの15:00まで営業してて、


ここのスフレパンケーキが好きで、高確率でお邪魔させてもらってる。


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このフワッフワなスフレパンケーキがお目当て。


ソースはベリーか、パッションフルーツが選べる。


私は個人的にベリーが好きかな。


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あっと言う間に食べれてしまうスフレパンケーキ。


他にもアサイーボールとかいろんな朝食があるが、


結局来るたびにやっぱりこのパンケーキを食べてるw。


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■「C&C BREAKFAST シーアンドシーブレックファスト」
http://www.ccbokinawa.com/










by meshi-quest | 2019-10-20 08:08 | 沖縄









いつものANAで沖縄出張


直前まで仕事をしてて、ご飯を食べる時間がなかったので、


早速機内食をいただく。


今回は、愛知・岐阜・三重2019ミシュラン特別ガイドの1つ星、


岐阜にある日本料理「たか田八祥」プロデュースのもの。


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なかなか岐阜に行くことないので楽しみにしていたが、


ここ最近いただいたANAビジネスクラス機内食の中ではイマイチ・・。


ほとんど特筆すべきものがなく、メインの鶏肉も硬くなってて残念。


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さて、今回の沖縄は、いつもの出張とちょっと違っていて、


私が役員をしている沖縄のゲーム会社のスタッフが


地元で結婚することになり、


ありがたいことに、結婚式に出席させていただくことになった。


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人生初めての沖縄結婚式


色んな人から「沖縄の結婚式は東京と違うよ」と聞かされてて、


違うと言っても、そんな大げさな!と思っていたのだが、


実際出席させていただいて


カルチャーショックを受けるくらい(笑)違ってて、驚いた。


友達をはじめ、先輩、同期、後輩など、


関わってる会社の数も多いので、


これまでそこそこの数の結婚式には出席させてもらってきてるが、


今までのどんな結婚式にもない雰囲気だった。


本当に貴重な体験をさせてもらったし、楽しかったので、


ここメシクエでもレアな沖縄結婚式の模様を少しお届けしたいと思う。














まず、最初に驚いたのが、かりゆしウェアの出席率の多さ。


かりゆしウェアは沖縄でよく着られているアロハシャツのようなもの。


かりゆしは沖縄の正装なので、もちろん冠婚葬祭にも着ていけるし、


沖縄県知事が首相と面会する時にもよくニュースで着ているのを見かけると思う。


なので、結婚式には着ていけるんだが、


東京のオールスーツ結婚式に慣れている身としては、


会場にTシャツを着たおじさんやお兄さんがいっぱいいる光景はすごく新鮮。


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うちのスタッフが沖縄で人気のコピーバンドをやってて、


今回余興として演奏をすることになっていたのだが、


うちのスタッフもかりゆしウェアで出席。


しかも、ちゃんと余興のスタッフにも大きな控室が用意されてて驚いた。


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次に、招待客の多さ


通常、東京の普通の結婚式だと50~100人くらいで


社長さんとか特別な場合で200超えたりするけど、そんな数。


ところが、今回の弊社スタッフの結婚式はなんと300人!


でも、これは沖縄ではごくごく普通のことで、


このくらいは当たり前なんだそう。


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この招待客の多さには色々と理由があって、


東京は高いし、式場もかなり予約で混んでるし、


そもそもここまで収容できる会場も少ない。


さらに、沖縄の人たちの考えというか、


「みんな仲間」「みんなでお祝い」的なものもあるらしい。


さらにご祝儀の平均価格が東京3万円に対して、


沖縄1万円という参加のしやすさもあったりする。


なので、親戚の親戚とか、近所の人の友達とかw、


もう遠すぎて顔が分からないような人も参加することもよくあるらしいw。


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そして、驚いたのが、乾杯のタイミング。


東京だとウェルカムドリンクは除いて、


基本、本格的に飲むのは乾杯の挨拶まで待つことが多いが、


沖縄式の結婚式では、会場に入って、


着席した途端に宴会が始まる(笑)。


周りを見てると、飲んでなかったのが東京チームだけでw、


どこのテーブルも乾杯と宴会が始まってる。すごく楽しそう。


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料理も大人数に対応できるように


円卓の大皿料理をみんなでシェアするようなスタイルが基本。


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式場にも色々と違いが多かった。


まずは会場に舞台があること。


小学校の時の体育館にあったような舞台が部屋の中にあって、


新郎新婦もここから入場してきた。


多くの招待客が見れるようにということや、


親族や友達からの余興が重視されててそもそもすごく多いこと、


さらに後でお話するカチャーシーという


沖縄結婚式では欠かせない〆のダンスにも使われる。


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次に、家族席の位置


家族のテーブルの位置は通常高砂から一番離れている後ろにあるが、


沖縄では家族が大事なので、


高砂に一番近い目の前が家族のテーブル。


理にはかなってるけど、これもカルチャーショックだった。


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親族や友人からの余興がすごく多いのも特徴。


昨今東京だと、時間の関係もあって


披露宴で余興を見ることはほとんどなくなったが、


披露宴でしっかり余興が何個もある。


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弊社スタッフのバンドは、


ミスチルの曲をしっかりフルコーラスで3曲歌い切ったw。


ちなみに、「ミスった~チルドレン」さんは、


全くミスることはなく、演奏もすごく上手で、


ボーカルの方も桜井さんに声も歌い方も似てて、


久しぶり素敵なミスチルを聴かせてもらった。


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そして、めちゃくちゃ驚いたのが、


最後の挨拶の前に行われるカチャーシー


新郎新婦、親族だけでなく、招待客全員が舞台に上がり、


沖縄独特の手首を回す踊りを踊るのだが、こんな結婚式を見たことがないw。


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最後の新郎新婦の退場の時も、


招待客が着席で拍手をしているのではなく、


みんなが駆け寄って、手でアーチを作ってお見送りするのが沖縄式。


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みんなでお祝いして、みんなで楽しむ


そんな沖縄の心が感じられる本当に素敵な結婚式だった。


良いか悪いかではなく、


東京だと固くて、しんみりとしがちな結婚式だが、


終始みんな笑顔で笑いが絶えず、こんなに涙が少ない結婚式も初めてだ。


沖縄式の結婚式もいいなあー。












貴重な結婚式に参加させていただけたことを感謝します。


立己さん、佳苗さん、どうぞ末永くお幸せに!!!


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by meshi-quest | 2019-10-19 08:00 | 沖縄







沖縄出張の度にチャレンジしている


夜中1時からしか開店しない絶品鮨屋「たけやん寿司」に振られてしまった。


本日は、本来はやってる日なのだが、なんらかの理由で休業のようだ(号泣)。












老夫婦がやってるお店なのでHPもなく、電話事前確認もできないので、


このネットが普通の世の中でw、30分前くらいに実際お店の前まで行って、


今日開店するかリアルに確かめるしか方法がない(苦笑)。











でも、頭も胃も鮨気分になっていたので、


みんなで町をフラフラ歩いて見つけた「次朗長寿司」へ。


「たけやん寿司」が夜中1時なので、


振られてしまうと、次の食事先のリカバリー先がなかなかないのだが、


この「次朗長寿司」は夜中2時までやっていた。


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居酒屋風の店内。


夜中の1時半くらいだが、やってるお店が周りに少ないせいか、


結構次々とお客さんがやってくる。


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寿司のメニューは、ものすごくシンプル


寿司屋さんというより、居酒屋に近い感じもするのだが、


とはいえ、一品料理やお酒のメニューも少なめなので、


ご近所さん向けのお店なのかもしれない。


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特上(1500円)を注文。(写真は3名分)


マグロ、白身、蒸し海老、ボタン海老、いくら、ウニなど。


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メニューの中に「レタス巻」というのがあり、


鉄火巻(900円)と同じ値段で、レタスに900円!?となって


気になって注文したところ、レタスだけでなく、


海老とび子が入ったレタスマヨ巻でした。


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■「次郎長寿司」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47004938/






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by meshi-quest | 2019-05-06 08:04 | 沖縄







沖縄出張







ホテルにこもってると煮詰まってくるのでw、


仕事をしたり、考え事をしに、カフェにも出かける。


国際通りからほど近い、おしゃれカフェや雑貨店が立ち並ぶ浮島通り


この通り沿いにあるアンティークカフェ「プラヌラ」へ。


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席数も少なく、小さなお店だが、


すごく雰囲気が良く、おしゃれで、居心地がいい。


繁華街から少し離れてるので、観光客や家族連れも少なく、ゆっくりできる。


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大人気の純生ロールケーキをいただく。


たっぷり卵を使ってて、卵感がすごく、めちゃくちゃ好み。


生クリームもたっぷりだけど、甘さ控えめで、軽いので、ペロッと食べれてしまう。


久しぶりにこんな美味しいロールケーキを食べたなー。


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紅茶にも凝っていて、数種の中から、台湾産蜜香紅茶をいただく。


ほんのり蜂蜜のような香りがして、ケーキにすごく合う美味しい紅茶。


アンティークのティーカップもすごく可愛らしい。


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那覇にはかれこれ出張で3年くらいお邪魔してるが、


最初来た頃は、沖縄=アメリカンカフェのイメージで、


パンケーキとかアイスクリームとか、


そういう派手なカフェしかないのかと思ってたが、


ちゃんとこういう感じの、落ち着いた素敵なカフェもあるんです!


那覇でお気に入りのカフェの1軒。






■「プラヌラ」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47009474/







by meshi-quest | 2019-05-05 08:08 | 沖縄







沖縄出張


那覇の夜の街をふらふら。


夕方過ぎまでホテルにこもってガッツリ仕事をしてたので、


夜になると、ついつい外に出て徘徊したくなるw。











小腹も空いたので、遅くまで明かりが付いていた


「AWAMORI+ (アワモリプラス)」に入ってみる。


沖縄・那覇「AWAMORI+ (アワモリプラス)」へ行く。_f0232060_11144476.jpg













ここは、味噌を使った定食やつまみが食べれる


「味噌めしや まるたま」を間借りして、


10時過ぎくらいから営業している泡盛バーだそうで、


たくさんの種類の泡盛と、味噌を使ったおつまみが楽しめる


2店の良さが合わさったコラボ店。


沖縄・那覇「AWAMORI+ (アワモリプラス)」へ行く。_f0232060_11153318.jpg


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一般酒から古酒まで、ものすごい数の泡盛がある!


ただ、もうかれこれ3年くらい沖縄に出張に来ているが、


あまり私の体質と泡盛が合わないようで、未だちゃんと泡盛が飲めない・・・。


沖縄・那覇「AWAMORI+ (アワモリプラス)」へ行く。_f0232060_11175545.jpg


沖縄・那覇「AWAMORI+ (アワモリプラス)」へ行く。_f0232060_1118928.jpg













私が唯一飲めて、大好きな泡盛(?)が、


この請福酒造が作っている泡盛で漬けた梅酒「請福梅酒」


梅の香りも良く、梅酒の嫌な甘さもないので、


すごく大好きで、東京でも好んで飲んでる梅酒。


東京だとなかなか置いてるところがないんだが、


ここ沖縄だと、めちゃくちゃ有名なので、どこの居酒屋にもあって嬉しい!


沖縄・那覇「AWAMORI+ (アワモリプラス)」へ行く。_f0232060_11204174.jpg












おつまみは、味噌を使ったやんばる鶏の味噌から揚げ


ほのかに味噌の香りが漂う、出来立てアツアツのから揚げ。


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おつまみにもなる具沢山の沖縄味噌汁


東京の味噌汁とはちょっと味付けも違ってて、


具もお肉が塊でゴロッと入っている豚汁風。


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味噌汁のお椀は、沖縄の伝統陶器やちむん


夜に泡盛片手に沖縄を満喫したい方はぜひ!


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■「AWAMORI+ (アワモリプラス)」
https://www.facebook.com/AWAMORI%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-529786180833145/







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by meshi-quest | 2019-05-04 08:05 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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