カテゴリ:山手線その他( 122 )










日本一と言っても過言ではない


予約の取れないうなぎの名店「かぶと」。


コロナ中も何度か鰻弁当を買わせてもらっていたが、


ようやく店内で捌き立て、焼き立ての鰻がいただける!!


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まずは、いつものくくみ酒絶品豆腐


「かぶと」さんの豆腐、ホント甘くて、藻塩だけでいただけるくらい美味しい。


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まずは、養殖うなぎの頭のえり焼き


関東風に蒸し焼きをしたたれと、


関西風にパリッと焼いた


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尻尾、腹びれ、背びれなど、


鰻の美味しさが詰まっているひれ焼き


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本日は天然養殖の食べ比べが出来る。


左の黄色っぽくて首が大きいのが天然、右の青い小さいほうが養殖。


注文が入ってから鰻を捌いてくれる「かぶと」ならではの


恒例の鰻の心臓の丸飲み。健康にいいらしい。


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一口蒲焼き


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天然の頭、バラ身、レバー、ひれ。


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養殖は鹿児島の養鰻場「泰正養鰻」(たいせいようまん)の白焼き。


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天然は千葉のもの。


ほど良い脂や旨味もあるけど、スッキリしている。


どちらも美味しいけど、今日の白焼きは天然の方が好みかも。


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最後はたっぷり蒲焼


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こっちは鹿児島「泰正養鰻」の養殖


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こっちは天然の蒲焼。


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どっちも美味しかったけど、


蒲焼は脂乗ってる養殖の方が好み!


ご飯も大盛でいただいた。


いい鰻丼だった。美味しかった!!


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■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/



















高田馬場にある老舗とんかつ店「とん久」でも、


以前よりお弁当はやってはいたが、


コロナの影響を受けて、店内飲食が減り、


今まで以上にお弁当の需要が増えているようだ。


【テイクアウト情報】高田馬場「とん久」_f0232060_13162466.jpg














特選ヒレカツ弁当をテイクアウト。


大きくて太いヒレカツがドーンと1本!


昔ながらのしっかり火を通したとんかつだが、


柔らかくて、肉の旨味を感じられる。


ヒレカツもさることながら、


甘めのトマトソースに絡んだ


付け合わせのスパゲッティーが何気に美味しくておすすめ。


【テイクアウト情報】高田馬場「とん久」_f0232060_13185732.jpg


【テイクアウト情報】高田馬場「とん久」_f0232060_13191642.jpg


【テイクアウト情報】高田馬場「とん久」_f0232060_13192280.jpg














「とん久」
大好きです!


応援しています!!


【テイクアウト情報】高田馬場「とん久」_f0232060_13195461.jpg












■テイクアウトの情報はコチラ。
http://tonkyu.com/























日本一と言っても過言ではない


予約の取れないうなぎの名店「かぶと」



前回お弁当のテイクアウトさせていただき、


あの鰻の美味しさが忘れられず・・・


2回目のテイクアウトをさせていただいた!













「かぶと」の鰻は本当に美味しい


素人にはもう他と何がどう違うのか分からないんだが、


鰻も、たれも、ご飯も全てが美味しい!!


正直、毎日でも食べたいw。


【テイクアウト情報】池袋「かぶと」_f0232060_1381685.jpg


【テイクアウト情報】池袋「かぶと」_f0232060_1384025.jpg














藤森ご夫妻、いつもありがとうございます!



「かぶと」
大好きです!


応援しています!!


【テイクアウト情報】池袋「かぶと」_f0232060_1391737.jpg










■テイクアウトの情報はコチラ!
https://omakase.in/r/uh859944




















本格的なイタリア料理が楽しめる


巣鴨「DA PEPI ダぺピ」でディナー。


巣鴨駅からもちょっと離れていて、決して交通の便は良くないが、


イタリアン好きには有名なお店の1つ。


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メニューも本格的でイタリア語で書かれているものに


カタカナでルビが振られているが、


全然料理の内容が分からず(笑)、1つ1つ内容のご説明をいただく。


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まずは、ペコリーノのフリットから。


カラッと揚っている美味しいチーズ。


甘味あるイチジクのジャムとも相性がいい。


最初から赤ワインが進む味。


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玉子ほうれん草のフィオレンティーナ。


「フィオレンティーナ」とは、「フィレンツェの」という意味。


たっぷりのほうれん草に、巣ごもり卵のような感じで、チーズも乗ってる。


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旬のホワイトアスパラガスはそのまま茹でてて、


ゆで卵のソースに絡めていただく。


シンプルイズベストで、すごく美味しい。


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シェフこだわりのパスタは2品注文。


ミートソースのペンネと、


トマトソースが入ったクリーミーなペンネ。


ソースとパスタは組み合わせがちゃんとベストのものが選ばれてるそうで、


1つ1つパスタによって、使っているものが違う。


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メインは、トスカーナの豚肉の伝統料理


アリスタ・ディ・マイアーレ


骨付きの大きな厚切りの豚肉を使った豪快なローストポーク。


甘味のあるタレがどこか日本っぽくもあり、ご飯が食べたくなる味w。


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最後は、プリン


しっかりとした固さのビターなキャラメルの大人のプリン。


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いわゆるイタリアンのような料理はないので、


本格的なイタリアンを楽しみたい大人向けのイタリアンレストラン。










■「DA PEPI ダぺピ」
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13124157/











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大人の飲屋街・新橋のガード下にある


複合型居酒屋施設「新橋ガード下横丁」へ。


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ジンギスカンからカラオケスナックまで、


10店舗ほどが1箇所に集まっている賑やかな施設で、


ラーメン博物館に来たようなエンタメ感もあり、歩いてるだけでも楽しい。


出張の際にお邪魔した高知のひろめ市場を思い出した。


東京にもこんな場所があるんだなー!


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横丁の中はどこのお店の席でも自由に座って良くて、行き来も自由


座った席の店舗がメインになって、お通しもそこから出てきて、


1品何かそこで注文することにはなるが、


各店が「出前」をしてくれるので、


どこのお店の料理も自由に食べられるのが楽しい。


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とりあえず、串焼きのお店に座ってみる。


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鉄板メンチが気になって頼んでみる。


いいバランスのジャンク感が出てて、お酒が進むw。


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でも、その後すぐに、九州料理店からチキン南蛮頼んだり・・・、


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ラーメン屋さんから餃子牛出汁ラーメンを頼んだり、


すごいフリーダムな居酒屋メニューになったw。


新橋っぽくて、楽しい居酒屋だった。


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◼︎「新橋ガード下横丁」
https://www.hamakura-style.com/works/shinbashi_yokocho/









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日本一と言っても過言ではない


予約の取れないうなぎの名店「かぶと」も、



コロナの影響を受けて、通常営業を大幅に短縮し、


鰻弁当テイクアウト販売を始めた。














「かぶと」も言うまでもなく、


大人気店で予約が取れない鰻の名店であり、


数か月前からずっと楽しみにしていたお客様に


ごめんなさいのお断りをしないといけないのは、


お客様との触れ合いを大切にされてきた藤森大将ご夫妻としては、


本当に心が痛んだことだろうと思う。














「かぶと」の鰻はお弁当になってもやっぱり本当に美味しくて


家で「かぶと」の鰻が食べれるありがたさを感じつつも、


「かぶと」のカウンターに座って、


いつもの大将の鰻のお話を聞きながら、


捌きたて、焼き立ての鰻が食べたくなった。


コロナが終息したら、絶対にまたお邪魔します!


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「かぶと」大好きです!!


応援してます!


【テイクアウト情報】池袋「かぶと」_f0232060_16451679.jpg













■テイクアウトの情報はコチラ!
https://omakase.in/r/uh859944




















予約の取れない日本料理の名店「日本料理 晴山」。


本日はのコースにお邪魔させてもらった。


夜の「晴山」はもちろん良いけど、晴れている昼間の「晴山」もまたいい。


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1品目の先付は、うるいの梅肉和え。


春の山菜のほのかな苦みと梅の香りがとても合う。


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2品目は、車海老の真薯のお椀。


車海老の真薯がめちゃくちゃ美味しい!!


自家製のくちこ(ナマコの生殖巣)と共に。


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3品目のお造りはメジマグロ


脂乗ってて、甘くて美味しいー。


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4品目は、自家製からすみの素麺。


蛤エキスたっぷりの素麺に、からすみパウダーたっぷり。


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5品目は、筍の牛肉巻き


これもめちゃくちゃ美味しいーーー!!


甘くて柔らかい筍に、甘辛く味付けた脂乗ってる牛肉がベストマッチ!


これは日本酒!!なので、鳳凰美田のブラックフェニックスをいただく。


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6品目は、旬のホタルイカタラの芽の天ぷら。


サクッと、カリッと上手に揚ってる!


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7品目は、のまんじゅう。


甘味ある蕪のまんじゅうが濃厚な鰻と合ってて、これも絶品。


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8品目のご飯は、サクラマスの炊き込みご飯。


これまたすごくいい出汁といい香り。


筍が甘くて、すごく美味しい。


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9品目のデザートは、イチゴ和三盆のパンナコッタ。


優しい甘さで、上品な日本料理の〆のデザートにピッタリ。


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満足感の非常に高い昼コース。


昼とは言え、夜コースのような、いい意味の重厚感があるので、


夜は時間が取れない人でも昼も十分満足させてもらえる。


「晴山」さんの日本料理はしみじみ美味しいなあ。










■「晴山」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13127807/



















予約の取れない五反田の和食の名店「食堂とだか」さんも


コロナの影響を受けて、オーナーシェフの戸高さんが苦渋の選択をされ、


通常営業を自粛し、テイクアウト販売を始めた。


名店「食堂とだか」さんは2年待ちは当たり前の大人気で、


何年も来店をずっと楽しみに待っていたお客様に


このようなコロナの状況があるとは言え、


ごめんなさいをしなければならないのは、


お客様以上に、戸高さんも本当に辛かったのではないかと思う。


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大変な中でも、笑顔で戸高さんが迎えてくださって、


テイクアウトでも遜色なく「食堂とだか」の味を家で楽しめるようにと、


本当に採算度外視の、ものすごいボリュームと内容のお弁当になっていた。


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今回は、常連さんのご厚意で、


「豪華とだか弁当」(5000円)の2段弁当を買わせていただいた。


まず、その重さ!!


ズーーーーン、ズッシリ!!


軽く1キロ以上あるそうですw。


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そして、この豪華なお献立内容!


「弁当」と呼ぶには申し訳ない、


「食堂」と呼ぶには申し訳ない「食堂とだか」さんらしい料理。


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まずは、1段目


和牛サーロインステーキに豚ロース炭火焼き、


津本式で血抜きされた熟成うなぎの白焼きに、


栗蟹ふぐの白子の炭火焼きなど。


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そして、2段目


ホタルイカの炊き込みご飯に、


とだチキ、子持ち昆布のフライ、


鶏団子に、いぶりがっこポテサラ、魚の南蛮漬けなど。


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言うまでもなく、めちゃくちゃ美味しかった・・・。


今まで食べた和食弁当で


一番美味しかったかもしれない・・・。


「食堂とだか」さんの渾身のお弁当だもんな、そりゃそうか。感動。


こんな豪華な食材の、美味しいお弁当が2段で5000円は正直安い。


戸高さん、本当にありがとうございました。













たまらず、別注で牛ご飯もいただいた。


もうこのビジュアル見たら、買わずにいられないw。


「食堂とだか」さんで〆にいただいた牛ご飯は、


もちろん出来立てで最高だったが、テイクアウトもとても美味しかった。


でも、やっぱりまたいつかちゃんと出来立ていただきたいな!


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「食堂とだか」大好きです!


応援しています!!


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■「食堂とだか」
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13187669/


















日本一と言っても過言ではない


予約の取れないうなぎの名店「かぶと」。


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寒い時期はうなぎが寒くて篭ってしまうらしく、


天然の入荷がある時は天然と養殖の食べ比べができるが、


本日養殖のみの入荷とのこと。残念!


だが、しかし!!


養殖であっても産地の違う2種の養殖うなぎ食べ比べと、


養殖ならでは特別なつまみがあるとのことで楽しみ!











いつもの甘くて美味しい冷奴と、くくみ酒


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まずは、養殖うなぎの頭のえり焼き


関東風に蒸し焼きをしたたれと、


関西風にパリッと焼いた


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続いて、ひれ焼き


今日は天然がない分、養殖のひれを1人2本づつ。


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お客さんが入ってから新鮮なうなぎを捌く、


捌きたての「かぶと」さんだからこそ出せる、


生きたうなぎの心臓


結構「かぶと」さんにお邪魔してて、結構心臓いただいてるので、


滋養強壮で結構元気になっている・・・はずw!


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肝焼きに、一口蒲焼に、レバー焼き


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養殖ならではの特別なつまみは、肝刺し


新鮮な捌きたての肝だからこそできる、全く臭みがなく、美味しい肝。


あまり肝が得意ではない私が美味しく食べられるほど!


「かぶと」さんに何度もお邪魔させてもらってるが、


ラッキーなことに天然入荷がある時がほとんどだったので、


この肝刺し食べたのは、何気に初めて!


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本日は産地の異なる養殖うなぎの食べ比べ


静岡の浜名湖と滋賀の琵琶湖の2種。


一見同じように見えるが、食べると味がちゃんと違ってて、


浜名湖の方がしっかり脂が乗ってて、琵琶湖の方がサッパリしてる印象。


なので、琵琶湖の方が白焼きには合ってるかも!


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最後メインディッシュの蒲焼登場!!


どちらの養殖もホントに甲乙付けがたいくらい美味しいけど、


脂がタレに絡んで浜名湖の方がより蒲焼には合ってるかも!


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養殖の食べ比べ、面白かったな。


同じ養殖でもこんなに違うなんて、驚いた。


天然と養殖も楽しいけど、養殖でもちゃんと美味しく楽しませてもらえる!


ご馳走様でした!!!


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■「かぶと」
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016660/



















数々色んな予約の取れないお店に伺ったが、


私が知ってる予約が取れない中でもトップクラスで予約が取れず、


それと同時にものすごく食通たちに愛されている


五反田の和食の名店「食堂とだか」で食事。


ずっとタイミングが合わずに伺えなくて、


ようやく知り合いの食通の方が持っていた予約枠でお邪魔できた(感涙)!!


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場所は五反田駅からすぐ近くの、


サラリーマンの町・五反田らしい居酒屋が集まる雑居ビルの地下


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正直、決して大きくて綺麗な場所ではないし、


すごく控えめな「食堂」という名前が付いているが、


実際は食堂なんてもんじゃなくて、


大将の戸高さんによる、本当に美味しい超本格的な和食


お腹いっぱい出てきて、ドアを開けたらそこは料理天国!


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本日は貸し切り&飲み放題!!


目の前のピンク色のジューサーがずっと気になってたので、


とちおとめをふんだんに使った生イチゴサワーをいただく。


これが美味しすぎて、この後、3杯も飲んでしまうのが、


それはこの時点では知る由もない。。


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1品目は、「食堂とだか」名物のウニ・オン・ザ・煮卵


それと一緒にホタルイカのお寿司もやってきた。


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ウニとイクラと煮卵が合う!!!


そして、煮卵を食べ終わって残ったイクラは・・・


ホタルイカのお寿司の上にかけていただくようになってる。


初春の風物詩であるホタルイカ、


イカの肝が苦手な私はあまり得意じゃなくて積極的に食べないのだが、


生まれて初めてホタルイカを美味しいと思った!!


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2品目は、ハマグリ菜の花のお椀。


優しい出汁に、アクセントでちょっとピリっとホワイトペッパー。


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3品目は、20kgオーバーの天然ヤイトハタの登場!!


ヤイトハタの厚切りの白身を新物ワカメと共にしゃぶしゃぶ。


脂乗ってて、めちゃくちゃ美味しい!


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3品目は、サワラの厚切りフライ。


自家製のタルタルソースとあんぽ柿の白和えと共に。


白和えの豆腐と胡麻の風味に、あんぽ柿の甘味がものすごく合ってる。


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4品目は、北海道の池田牛を使った肉料理。


甘辛のすき焼き風たれと、たっぷりの卵黄を絡めていただく。


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5品目は、自家製の明太子からすみを餅と海苔で巻いたもの。


明太子からすみにも驚いたが、餅で巻くのも驚き。そして合う!!


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6品目は、津本式で血抜きをした鹿児島県の熟成うなぎの登場!


特殊な技術で綺麗に血抜きがされてるので、全く臭みなく、驚きの白さ!


そして、白焼きにすると、焼いても身が締らず、


ふっくら盛り上がるくらいになって、これは本当に美味しかったなー!


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7品目は、2つの〆のまず1つめは


気さくで優しい戸高さんのキメ顔をいただきつつ(笑)、


脂ノリノリの和牛を使った牛ご飯の登場!


お腹いっぱいでも食べれてしまう、この旨さたるや・・・恐るべし!


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丼のサイズは選べるようになってて、


隣の方が大盛りを頼まれたので、普通盛りと比較してみたw。


目の錯覚のように小さく見えるが、


左はちゃんと普通盛りで、そこそこ量があるので、


大盛りがいかに量が多いかが分かるw。


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8品目の2つめの〆は


本日しゃぶしゃぶで出てきた


天然ヤイトハタ鶏ガラで出汁を取った


優しい醤油ラーメン


麺は九州の棒ラーメン。鶏だんごも入ってて、豪華!


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デザートも、「良ければカレーもあるよw?」と言われたが、


さすがに、全員丁重にお断りをしていたw。


こんなに美味しいものを、こんなにいっぱい食べさせてもらって、


1万円ちょっとくらいで、そりゃ予約が取れないわけで、


本日来れたことが幸運すぎて、涙が止まらないわけで・・・。


次の予約を受け付ける日がそもそも来年2021年の初夏からで、


ああ、またいつか来れる日を夢見て・・・また!


戸高さん、本当にありがとうございました!!









■「食堂とだか」
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13187669/












プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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