カテゴリ:東京( 43 )



日本橋にあるイタリアンバル「GABU (ガブ)」へ。










日本橋は、近くに遊びの町・銀座や丸の内があり、


昔ながらのいい店も多いが、とにかく店が閉まるのが早く、


あまり気軽に飲んだり食べたりできる店が少ない。










20時過ぎて、ゴーストタウンのように静まり返ったビルの間で、


唯一、明かりが灯っていたイタリアンバルへ。









雰囲気は悪くなかったが、肝心の料理がどれもイマイチで、残念。


これで美味しかったら、日本橋で行きやすいお店になるんだけどなあ。


結局、途中で飲み止めて、みんなで丸の内へ移動してしまった。











■「GABU ガブ」
http://r.gnavi.co.jp/g851571/














■今日のカメ

■「GABU ガブ」
日本橋「GABU ガブ」へ行く。_f0232060_1875568.jpg銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩3分ほど。オレンジの提灯が目印。









■店内の様子
日本橋「GABU ガブ」へ行く。_f0232060_18101859.jpgカウンターとテーブルで割と席数はあります。土地柄なのか、年齢層高めのお客さんが多く、にぎわっていました。








■名物「赤玉」
日本橋「GABU ガブ」へ行く。_f0232060_18123142.jpg赤玉ワインで煮込んだ味付玉子だそうです。










■中はこんな感じ
日本橋「GABU ガブ」へ行く。_f0232060_1813403.jpg中はこんな感じ。

若干塩味が強い気がしましたが、ほのかにワインの香りがして、美味しくできていました。







■赤玉ワイン
日本橋「GABU ガブ」へ行く。_f0232060_18143986.jpgこれが、赤玉ワイン。ワイン自体も飲めます。










■南蛮漬け
日本橋「GABU ガブ」へ行く。_f0232060_1816563.jpgワカサギ(だったかな?)の南蛮漬け。イマイチでした。









■バーニャカウダ
日本橋「GABU ガブ」へ行く。_f0232060_18171419.jpg野菜がちょっと乾いており、何よりバーニャソースが美味しくなかった。アンチョビが前面に出すぎていて、ちょっと臭いし、オリーブオイルも多すぎ。
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by meshi-quest | 2013-01-17 08:09 | 東京


日本橋に美味しい天丼を食べさせてくれるお店があると聞き、


「天丼 金子半之助」へ。










メイン通りから外れた路地裏にあるにも関わらず、


この寒空の中、お客さんの長蛇の列。


外に設置されたストーブの前で震えながら、


大勢のお客さんが天丼を待っていた。











実は、ぶっちゃけ、あまり天丼が好きではない。


なので、天丼のためにこんなに並ぶのもなあ・・・と思っていたが、


食べてみて、ビックリ。すごく美味しい。












こんなに天丼が美味しいとは思わなかった。












冬の寒空の下で並んでもいいから


ぜひもう一度、食べに来ようと思う。














■「天丼 金子半之助」
http://www.hannosuke.com/shop/















■今日のカメ

■「天丼 金子半之助」
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_2525895.jpg銀座線「三越前駅」から徒歩1分ほど。東西線「日本橋駅」やJR東京駅からも歩けます。

三越がある大通りから奥に入った路地裏にあります。






■長蛇の列
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_2584550.jpgすべて天丼待ちのお客さん。設置されたストーブで暖を取って、ベンチに座って待っています。









■店内の様子
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_301222.jpg1階はカウンターのみ8席ほど。2階もありますが、全体的に席数は少なめ。









■黒豆茶
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_312263.jpg香りいい黒豆茶。

結構外で待ったので、温かいお茶が体に染みる(苦笑)。







■香の物
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_322648.jpg天丼を待つ間に、2種類の香の物は、好きなモノを好きなだけ。









■香の物、アップ
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_331760.jpg左は青菜と大根のさっぱり漬物、右は自家製ガリごぼう。

ガリごぼうは、甘酸っぱいガリの中にごぼうが入っていて、かなりクセになる味。箸が止まらないw。ちなみに、お土産に持ち帰りも可能。





■天丼、きた!
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_35345.jpgメニューは、この1種類の天丼のみ。すごい量!

ちなみに、味噌汁は、別注。








■天丼、アップ
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_371915.jpg大穴子、大エビ2本、ししとう、半熟玉子、イカのかき揚げ、茄子、これだけ乗って、なんと880円!

特に、タレがうまい。現・社長さんのおじいちゃんが屋号の「金子半之助」さんらしく、半之助さんが残していた秘伝のタレのレシピを使っているのだそう。

今まで食べた天丼の中で、一番美味しかったかも。
by meshi-quest | 2012-12-23 08:05 | 東京


東京駅を経由して出かける途中、


お昼に、東京駅一番街ラーメンストリートの中にある、「麺処 ほん田」へ。











ホントは、ランチタイムのピークも過ぎていたので、


つけ麺で有名な「六厘舎」にでも行くかと思ったのだが、


すでに店を超えて、駅の階段方面まで大行列。


なんと1時間待ちらしい。











本店は、土日のみの営業で、朝から整理券が配布されるほど。


本店じゃないし、大丈夫かなと思ったのだが、東京ディズニーランド並み。


私が甘かった。











「六厘舎」はあきらめて、次に気になっていた「麺処 ほん田」へ。


ここも、大人気で30分待ちの行列だったが、


ここまで来てつけ麺食べずに帰るのは悔しいので(苦笑)、並んでみた。













濃厚豚骨魚介つけ麺を注文。


とても丁寧に作られていて、


それでいて、ガツンとした味を残す、美味しいつけ麺だった。











付け合わせもどれも美味しく、特に名物のチャーシューは、


今まで食べたどのラーメン屋より美味しかったように思う。













■「麺処 ほん田」
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/shop/shopinfo.php?shopcode=S0174














■今日のカメ

■「麺処 ほん田」
東京「麺処 ほん田」へ行く。_f0232060_02858100.jpg東京駅八重洲地下中央口改札口を出て(構内ではなく、改札でます)、東京駅一番街を右に進んだところに、有名ラーメン店が出店する東京ラーメンストリートがあります。

ほん田はその一角にあります。





■大行列
東京「麺処 ほん田」へ行く。_f0232060_0311090.jpgランチタイムをとっくに過ぎていても、30分待ちでした。









■大画面モニター
東京「麺処 ほん田」へ行く。_f0232060_032051.jpg東京ラーメンストリートには、都内の人気店が8店舗入っています。

初めて来たのですが、大画面で各ラーメン店の紹介が細かくされていて、まるで何かのテレビ番組を見ているようでした。すごいなあ、ラーメン人気は。





■店内の様子
東京「麺処 ほん田」へ行く。_f0232060_034814.jpgカウンターがメインで、テーブルも端に数席。カフェのようなおしゃれな店内でした。

ただ、席の間隔は狭く、外にも人が並んでいるので、ゆっくり食事をするような感じではないです。食べてすぐ出る感じ。





■濃厚豚骨魚介つけ麺
東京「麺処 ほん田」へ行く。_f0232060_0355139.jpg大きなチャーシューと味玉が付いた濃厚豚骨魚介つけ麺の並盛。









■トッピング、アップ
東京「麺処 ほん田」へ行く。_f0232060_0374723.jpgメンマも、味玉も美味しかったですが、特に、低温調理をしているという生ハムのようなチャーシューがとても美味しかったです。








■スープアップ
東京「麺処 ほん田」へ行く。_f0232060_0385118.jpg濃厚ですが、魚介と豚骨のバランスがとても良い、美味しいスープでした。
by meshi-quest | 2012-10-17 08:09 | 東京


先日、ご招待いただき、


「TOKYO STATION VISION トウキョウステーションビジョン」を観てきた。











これは、東京丸の内駅舎の保存・復原工事の完成を祝う記念式典で、


大正時代の創建当時の姿に生まれ変わった東京丸の内駅舎に、


プロジェクションマッピングを用いて高精細フルCGを投影するというショーだ。












思えば、東京駅はずっと工事をしていた。


メシクエ的にもよく丸の内には来ていたが、その度に、ふと後ろを見ると、


いつも駅に工事の布がかかってて、終わらないんじゃないかと思ってた。











イベントは、生まれ変わった東京駅を一目見ようというお客さんや、


この「トウキョウステーションビジョン」も構内含め、


色んな場所で宣伝していたこともあり、


かなり多くのお客さんが観に来ていた。












東京駅の目の前の、通常イベント観覧席は、当然満席で、


その周辺も立ち見が多く、観れる状況じゃなかったので、


ちょっと変わった場所から見学させてもらった。











そう、新丸ビルだ。


東京駅の目の前にあり、あまり知られていないのだが、


5、6、7階と3フロアあるレストランフロアのうち、


最上階の7階は、テラスがあって、自由に外に出れるのだ。











よっしゃー!と急いで新丸ビル7階テラスに行ってみると、


丸の内をよく知るお客さんがそこそこ外に出てはいたものの、


イベント会場よりは全然空いていて、ちょっと遠くからではあったが、


キレイな映像ショーが観れた。











「トウキョウステーションビジョン」自体は、


ここ数年観た屋外の映像ショーの中では一番キレイで、一番楽しかった。


駅のデザインや窓枠をよく活かした映像になっており、


東京駅の完成を祝うものとしては、最高だったのではないかと思う。











映像に莫大なお金がかかるのかもしれないが、


東京観光の夜の新名所として、毎晩やればいいのに・・・。


相当、国内外からも見物客が来る気がする。


香港のシンフォニーオブライツみたく。














■「TOKYO STATION VISION トウキョウステーションビジョン」
http://www.nhk-ep.co.jp/vision/

※イベントはすでに終了しています。













■今日のカメ

■TOKYO STATION VISION①
東京駅、ついに完成!_f0232060_1464537.jpg約10分くらいの映像ショーでした。

新丸ビルからなので、ちょっと遠いですが、真ん中に見えるのが、完成した東京駅。窓の灯りは、プロジェクターで映しだしているものです。






■TOKYO STATION VISION②
東京駅、ついに完成!_f0232060_1482447.jpg鮮やかな映像が映し出されました。










■TOKYO STATION VISION③
東京駅、ついに完成!_f0232060_1492539.jpg東京駅へ向かって、道路が映し出されています。「東京駅完成への道」ということかな。









■TOKYO STATION VISION④
東京駅、ついに完成!_f0232060_14104536.jpg東京駅を背景に、ひとまわり小さい東京駅の映像が映し出されています。









■TOKYO STATION VISION⑤
東京駅、ついに完成!_f0232060_14115499.jpg青くなりました。










■TOKYO STATION VISION⑥
東京駅、ついに完成!_f0232060_14123070.jpg今度は、赤。










■TOKYO STATION VISION⑦
東京駅、ついに完成!_f0232060_1413192.jpg次は、紫。










■TOKYO STATION VISION⑧
東京駅、ついに完成!_f0232060_14135418.jpg最後は、東京丸の内駅舎全貌が分かる、ライトアップ。
by meshi-quest | 2012-09-27 08:12 | 東京


ご招待いただき、丸の内ブリックスクエアにある中華料理店、


「CHINESE 青菜 (チンツァイ)」へ。










店名が「青菜」となっているように、


特に「青菜」料理に力を入れている中華料理店。











青菜のニンニク炒めでも、数種の青菜から好きなモノを選ぶことができ、


しかも、複数の青菜のミックスもできる。











私が大好きな、珍しい中国野菜「水蓮草」もあった。


六本木にあるお気に入りの中華居酒屋「黒猫夜」
以外で、


この「水蓮草」見たのは初めてだ。












全体的にどの料理も丁寧で美味しく出来ていた。


雰囲気もよく、デートでも使えそうな中華料理店だった。












■「CHINESE 青菜」
http://r.gnavi.co.jp/e533316/















■今日のカメ

■「CHINESE 青菜」
丸の内「CHINESE 青菜」へ行く。_f0232060_21441126.jpgJR東京駅から徒歩7分ほど。丸の内ブリックスクエアビルの2階にあります。









■店内の様子
丸の内「CHINESE 青菜」へ行く。_f0232060_2145298.jpgレトロな古家具が並び、きれいで、ゆったりくつろげる店内でした。席数もそこそこあります。









■烏龍茶
丸の内「CHINESE 青菜」へ行く。_f0232060_21465259.jpgビールが飲めない私は、中華ときたら烏龍茶。










■水蓮菜の炒め
丸の内「CHINESE 青菜」へ行く。_f0232060_21484453.jpg水蓮草のニンニク炒め。シャキシャキしていて、歯ごたえがたまらない青菜。

ニンニクのきかせかたもとても良く、すごく美味しかったです。






■名物白黒餃子
丸の内「CHINESE 青菜」へ行く。_f0232060_2150553.jpg「フィフィ(肥肥)餃子」と呼ばれる、具がパンパンに入った大きな餃子。

具に八角が入っており、独特な味。なかなか美味しい。黒い方はピリ辛。






■中国黒酢
丸の内「CHINESE 青菜」へ行く。_f0232060_21531467.jpg中国の餃子には、この黒酢があいますね。うまい。










■大根餅
丸の内「CHINESE 青菜」へ行く。_f0232060_2154989.jpg久しぶりに、こんなに美味しい大根餅食べました。絶品。
by meshi-quest | 2012-09-21 08:04 | 東京


ご招待いただき、東京・丸の内にある仙台名物牛タン「喜助」へ。











昔は、なんだか「舌」に抵抗があり、


全く牛タンに興味がなかったのだが、


四谷の「たん焼 しのぶ」の牛タンを食べてから、


牛タンの素晴らしさに目覚めてしまった。











というわけで、仙台市内に本店があり、


本場の牛タンが食べれるという「喜助」に期待をしていたのだが、


うーん、正直、塩味が強く、タン自体もあまり美味しくなかった。












ご飯と一緒に食べるのであれば、


塩気はこのくらいでもいいのかもしれないが、


それでもなあ・・・、タン自体がイマイチ。残念。











■「仙台名物牛タン焼 喜助」
http://www.kisuke.co.jp/















■今日のカメ

■「喜助 丸の内店」
丸の内「仙台名物牛タン 喜助」へ行く。_f0232060_1749397.jpgJR東京駅から徒歩5分ほど。丸の内パークビルの地下1階にあります。









■店内の様子
丸の内「仙台名物牛タン 喜助」へ行く。_f0232060_17514491.jpgカウンターとテーブルで、席数は割とあります。










■牛タン焼
丸の内「仙台名物牛タン 喜助」へ行く。_f0232060_17523044.jpg1人前1500円で、写真は2人前。タレと塩を頼んでみましたが、うーん、どちらもイマイチでした。

値段や味考えても「たん焼 忍」の方がいいなあ。







■テールスープ
丸の内「仙台名物牛タン 喜助」へ行く。_f0232060_184394.jpgテールスープもちょっとしょっぱかったなあ・・・。
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by meshi-quest | 2012-08-30 08:05 | 東京


「おまかせ」は、


お店が看板かけて美味しいモノを出してみせるという、


安心の品質保証であるとともに、不確定要素を多く含む「不安」でもある。


特に、鮨でおまかせとなると、不安が増大する。












そんな「安心」と「不安」をうまく昇華しているしているのが、


この「まんてん鮨」だ。












簡単に言うと、鮨のコースなのだが、


「おまかせ」と聞くと、なんだかワクワクするし、リッチな気分になれる。













「おまかせ」なので、嫌いなモノを除き、客側からの注文はできないが、


おつまみやにぎりなど、ボリュームたっぷりで、大満足の内容。


値段は、「おまかせ」5250円と、「厳選おまかせ」7350円の2種類で


ドリンクは別料金だが、食事はそれ以外かからない。













値段もさることながら、スタッフの接客もよく、居心地もいいし、


つまみやにぎりがとても美味しい。


それでいて、お腹いっぱいになるほど、出てくる。












これだけのサービスなので、予約困難の人気店だが、


行く価値はあるいい店。


今回、1年ぶりくらいに再訪したが、とても良かった。











■「まんてん鮨」
http://r.gnavi.co.jp/e533309/
















■今日のカメ

■「まんてん鮨」
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_168514.jpg東京丸の内のブリックスクエアというビルの地下1階にあります。

かなり混んでいるので、飛び込みだとほぼ入れないので、事前予約必須。






■店内の様子
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_161237100.jpgカウンターとテーブル。職人さんからネタの説明を聞きながら食事が出来るカウンターがおススメ。

鮨は、やっぱりカウンターがイイね。







■お茶
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_1614770.jpg食べる気満々で来たので、今日は酒飲まずに、お茶で。









■突き出し
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16145287.jpgまずは、一口しじみの吸い物から。超濃厚なしじみエキス。









■1品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16155193.jpgいきなり手のひらに乗せられた1品目は、本マグロの皮と身の間の部分を使った、濃厚な一口にぎり。トロトロ。

最初っから、ガツンとうまい。






■2品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16174230.jpg煮アワビ。やわらか~い!

アワビはコリコリ感がいいと言う人もいますが、私はあの生の硬い感じが嫌いで、煮アワビの方が好きです。






■3品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_1621241.jpg新秋刀魚のにぎり。上に乗っているのは、自家製肝味噌。









■4品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16221629.jpgカツオのニンニク醤油漬け。おつまみ。










■5品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_1623260.jpgプルプルのじゅんさい。










■6品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16234983.jpg新潟県産茶豆。あまりに甘いのでビックリ。すごく美味しい。









■7品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16284433.jpg和歌山県産の鯖。脂が乗っていて、うまい。










■8品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16292794.jpg出汁トマト。
魚介の出汁がしっかり出ている吸い物の中にトマトが入っています。








■9品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16303178.jpgイクラの醤油漬けを乗せた、ミニいくら丼。










■いくら、アップ
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16311428.jpg魚卵が苦手なので、いくらもあまり好んで食べない方なのですが、この醤油漬けのいくらはすごく美味しかったです。

いくらの中に、細かく刻んだ葉わさびが入っていて、香りもとても良かったです。





■大きいエビ
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_1633292.jpg茹でたての大きなエビ。

エビは人肌が一番甘くなる温度らしく、少しこうやって冷ましておくのだそう。







■10品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16343164.jpg「ふっこ」(スズキの子供)です。さっぱりしている白身魚。









■11品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16352843.jpg先ほどの蒸しエビ登場。甘くて、すごくうまい。










■12品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16361365.jpgマグロの漬け。










■13品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16364812.jpg本マグロの食べ比べ。

これは、「めじ」(本マグロの子供)で、6キロくらいの大きさのもの。かなりさっぱりした味のマグロ。






■14品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_1638119.jpgこちらは、150キロの大人の本マグロを12日間寝かせたもの。

脂が乗っていて、トロトロ。個人的にこっちの方が好き。やっぱ大人はひと味違うね!






■15品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16395711.jpgめちゃめちゃ甘い水茄子。生で。










■16品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16403744.jpg加賀野菜の「加賀太胡瓜」。みずみずしくて、青臭さが無いきゅうり。薄味のメロン?ウリ?みたいな感じ。








■17品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16415333.jpg青森県産のするめいか。
これは塩で。









■18品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_1642382.jpg群馬県産の天然みょうが。
天然モノは、苦みや辛味が少なく、野菜のように食べれます。








■19品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16432817.jpg神奈川県久里浜のメスのタコを煮たもの。やわらかくて、これも美味しい。

ちなみに、タコの雌雄の見分け方は、吸盤だそうです。






■20品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16445181.jpgまんてん鮨自家製の湯葉豆腐。

これが、またとても美味い。大豆の甘味が凝縮されている。今まで食べた湯葉豆腐の中で、一番美味しかった。






■21品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16464154.jpg宮崎県産日向灘のカンパチ。










■22品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16473492.jpg2種のウニの食べ比べ。

まずは、紫ウニ。後味がさっぱり。








■23品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16501976.jpgこっちは、馬糞ウニ。
オレンジ色が濃く、身が小さいのが特徴。

甘さはこっちのほうがあるから、馬糞の方が好きかも。






■24品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16524641.jpgやわらかい穴子。

この後、本当はかんぴょう巻でラストなのですが、かんぴょうがあまり好きではないので、ここで終わりにしました。






■25品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16533833.jpg「デザート感覚で」とお店が言うとおり、甘めで卵の焼き菓子のような感じ。









■26品目
丸の内「まんてん鮨」へ行く。_f0232060_16552720.jpgしじみたっぷりの赤出汁で、おまかせコース5250円終了。大満足。
by meshi-quest | 2012-08-28 08:02 | 東京


東京・新丸ビルにある「和食豚肉料理 とん風」へ。











新丸ビルのレストラン街の中で、


「和食で豚」を前面に押し、異色を放っているお店だ。


洋食やとんかつ&しゃぶしゃぶで豚押しはよくあるが、


そうではない「和食」で豚押しはなかなか珍しい。












早速、店内に入ってメニューを見ると、


しゃぶしゃぶのような王道の大物から、トンテキや肉じゃがなどの一品料理まで


豚づくしのメニューが並ぶ。











かなり豚は好きなので、どれも美味しくいただいた。


中でも、お店おすすめの伊賀焼土鍋を使った「燻し」は、


スモーキーな香りがとても良く、豚も野菜も美味しかった。












■「和食豚肉料理 とん風」
http://www.tonppu.com/ 















■今日のカメ

■「和食豚料理 とん風」
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_134619.jpgJR東京駅から徒歩1分。新丸ビルの5階にあります。










■店内の様子
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_135152.jpg小さめの店内。新丸ビルの中では席数は少ない方かな。









■梅酒
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_1371865.jpgラストエンペラーのようなゴージャスな器でやってきた梅酒。









■お通し
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_138888.jpg種類も多く、かなりしっかりとしたお通しが出ます。

ふき、菜の花、ばい貝など。







■豚のふた
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_1393311.jpgテーブルについているしゃぶしゃぶ用のIHヒーターのところに、豚さんのふたが。









■トンテキ
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_1411615.jpgお好み焼き風味のトンテキ。たまごがフワフワで美味しく出来ていました。









■豚の煮物
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_1421881.jpg和からしが合う、豚の煮物。










■土鍋、きた!
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_1425489.jpg伊賀焼の土鍋だそうです。










■燻し盛り合わせ
丸の内「和食豚肉料理 とん風」へ行く。_f0232060_1434389.jpg豚バラ、三元豚ウィンナー、季節の野菜を燻してもらいました。いい香り!

脂が落ちているのでヘルシーで、食べやすい料理でした。
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by meshi-quest | 2012-05-14 01:46 | 東京


東京・丸の内にあるベルジアンビール専門店


「アントワープセントラル」へ。











居酒屋行くと、着席した瞬間にビールを頼まれてしまうのだが(苦笑)、


実は私はビールが飲めない。


「飲みそう」と「飲める」は別物なのだ。












酒は飲める。


ただ、炭酸が飲めない。


そのため、ビール、シャンパンなど、乾杯やお祝いに欠かせないドリンクが飲めない。


仕方ないから、乾杯から焼酎とか頼むため、「酒豪」だと思われている節がある。


まあ、いいんだが。












「アントワープセントラル」は、都内でも有名なベルギービール専門店で、


今まで見た中でもトップクラスのビールの品揃えがあった。


ビールの図鑑を見ているようで、メニューだけでも楽しい。


ビール好きな方には、おすすめ。













みんなが楽しそうにビールを酌み交わしている中、ただそれを眺める。


ビール飲めないことを今日ほど切なく思ったことはなかった(苦笑)。


そして店の人も、「なんでこの人ココに来たの?」と思っていたことだろう。













■ベルジアンビールカフェ「アントワープセントラル」
http://www.belgianbeercafe.jp/















■今日のカメ

■「アントワープセントラル」
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16344138.jpg東京駅から徒歩5分ほど。

東京国際フォーラムがある目の前。東京ビル「TOKIKA」の地下1階です。







■店内の様子
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16372372.jpg店内はクラッシックな感じで、内装も凝ってます。ディズニーランドの園内レストランに来たような感じ。

席数はかなりあり、外にもテーブルがあります。






■ビールメニュー
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_1639913.jpgビールメニューのほんの一部。すごい種類のビールが揃っています。









■スタッフがついでくれます。
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16403298.jpgすごく長い試験管のようなグラスが登場。










■長い!!
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16412629.jpg「Kwak (クワック)」というベルギービールだそうです。

木の枠を持ちながら、長いグラスを抱えて飲みます。










■ベルジアンフライドポテト
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16435322.jpgアントワープの料理は、ボリュームもあり、種類も豊富です。

厚みあって、芋の味がしっかりするポテトでしたが、「ベルジアン」の特別感はあまりありませんでした(笑)。普通に美味しいポテトかな。





■アボカドタルタル
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_1646956.jpg「桜チップで燻製した尾鷲マグロとアボカドのタルタル仕立て いろんな香草のタルタルソースで」です。

かなりディルの風味がきいているタルタルサラダ。






■ベルギー定番料理
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16481443.jpgベルギーの定番煮込み料理「カルボナードフラマンド」です。

牛のベルギービール煮込みです。







■ビール煮、アップ
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_165034.jpgビールでトロトロに煮込まれているのですが、味付けがシンプルのため、ちょっと牛の血の味がします。好き嫌いが出るかも。








■黒ビール
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16513795.jpgベルギーの黒ビール。名前は失念。










■チキンナゲット
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16522278.jpgいわゆるジャンクなチキンナゲットを期待して頼んだのですが、しっかりとしたのが出てきてしまった(苦笑)。

味が薄く、ちょっと身が硬かったかな。






■アイスの盛り合わせ
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_1653412.jpg手前から、シナモン、ホワイトチョコ、ハニージンジャーという珍しい組み合わせのアイス。









■紅茶
丸の内「アントワープセントラル」へ行く。_f0232060_16544697.jpgビール専門店で紅茶飲む。
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by meshi-quest | 2012-03-31 16:57 | 東京


東京・丸の内にあるバカラ直営バー「B bar」へ。











普段は六本木店にお邪魔することが多いのだが


丸の内にも知り合いのバーテンさんがいるので、今日はこちらへ。











いつものように、季節のフレッシュフルーツを使ったカクテルを注文。


今日は、日向夏とイチゴ。











B barに来ると、同じフルーツでカクテルごとに、


わざと違うバーテンさんに作ってもらったりする。











同じフルーツなのに、作るバーテンさんによって、いろんな味になり、


個性が出て非常に面白い。


今日は、イチゴで2人のバーテンさんに違うカクテルを作ってもらった。











■B bar
http://www.baccarat.co.jp/ja/the-world-of-baccarat/bars-restaurants/b-bar.htm














■今日のカメ

■B bar
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_19392162.jpg東京丸の内にあるバカラの路面店の地下にバーがあります。









■店内の様子
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_19401758.jpg長いカウンターと、後ろにソファ席、半個室&個室と、割と広いです。









■日向夏のモヒート
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_19413654.jpgモヒートと言えばミントですが、ミントの代わりにローズマリーを使う、B barオリジナルのモヒートです。

日向夏の香りとローズマリーの香りで、すごく癒されます。絶品。
ちなみに、レギュラーメニューではなく、日向夏がある時だけの限定カクテルです。



■イチゴのカクテル①
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_19433089.jpgイチゴの果汁たっぷりの、これぞイチゴカクテル。

口に広がる甘酸っぱさと、イチゴのいい香りがたまらん。







■イチゴのカクテル②
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_19444162.jpg同じイチゴに、ナッツリキュールと生クリームを加えた、ミルキーなカクテル。

味は、イチゴチョコシェイクを飲んでいる感じで、またさっきとは違ったイチゴが楽しめた。
by meshi-quest | 2012-03-03 19:47 | 東京
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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