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東京・丸の内にあるバカラ直営バー「B bar」へ。


最高級グラス「Baccrat バカラ」で飲めるバー。












相変わらず、美味しい。


都内で、こんなに美味しいフレッシュフルーツカクテルを飲めるのは、


ここ「B bar」丸の内店と、「B bar」六本木店かな。













そして、私が愛してやまない「ロイヤルブルーティー」が、


グラスで飲める貴重なBarでもある。













「ロイヤルブルーティー」は、


個人的に、世の中で一番美味い飲み物だと思っているが、


置いている店が少ない上、


置いててもボトルでしか出してくれない店が多い。












開封から香りが2~3日しか持たないので、


グラスだと、3日中に注文してくれるお客さんもなかなかいなくて売り切れず、


結局、お店が損しちゃうのが理由なのだが、


「バカラ」は、「ロイヤルブルーティー」の都内最初の取り扱い店で、


珍しくグラスで1杯からでも「ロイヤルブルーティー」を飲ませてくれる。













今日も、「ロイヤルブルーティー」を飲ませてもらった。


一瞬、天国にいってきた。












■「B bar」
http://www.baccarat.co.jp/ja/the-world-of-baccarat/bars-restaurants/b-bar.htm
















■今日のカメ

■「B bar」
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_31530.jpg都営三田線「日比谷駅」、有楽町線「有楽町駅」から徒歩3分ほど。

帝国劇場近く、「Baccarat バカラ 丸の内店」の地下にバーがあります。






■250周年!
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_393373.jpgバカラの歴史は長いですね。今年で250周年だそうです。









■カウンターの様子
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_3102654.jpg知り合いのバーテンさんがいるので、ほぼいつもカウンターにします。









■テーブルの様子
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_3111036.jpgゆったりとしたソファ席もあります。










■日向夏のモヒート
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_312664.jpg美味しい日向夏が入っているときだけ作ってくれる「バカラ」オリジナルカクテル。ミントの代わりに、生のローズマリーを使っています。

これ、ホント美味しい。大好き。六本木店でも作ってくれます





■マンゴーのカクテル
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_3144159.jpg宮崎の完熟マンゴーとラムを使ったカクテル。これも、めちゃくちゃ美味しいー。









■「ロイヤルブルーティー」
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_3153717.jpgロイヤルブルーティーの「Real Honey」というお茶。

「ワイングラスで飲むお茶」というコンセプトの下、香りがホント素晴らしく、すごく美味しい。幸せ。





■キャンディーボックス
丸の内「B bar」へ行く。_f0232060_3175736.jpgバカラクリスタルグラスで作られたキャンディーボックス。ちなみに、お値段10万円也。

バカラのいろんな商品を間近で見れるのも、この「B bar」ならではの楽しみ。
by meshi-quest | 2014-05-28 08:04 | 東京




日本橋にあるフレンチ、


「Au gout du jour merveille オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ。


親友が誕生日会をしてくれた。













「軌跡」という名のクラッシックフレンチか、


「奇跡」という名の現代フレンチが選べて、


今回は、「奇跡(メルヴェイユ)」を体験するべく、現代フレンチを選んだ。













転職してから、親友と食事に行ったり、ゆっくり話をする機会が減り、


淋しかった鬱憤を晴らすかのように、マシンガンのようにしゃべって、


笑って、飲んで、食べて、楽しい誕生日会だった。













こういう時間が私には必要なんだよなあ。


今年はもっと大切な人たちに会う時間を増やそう・・・。












ありがとうね、メーテル!












■「Au gout du jour merveille オーグドゥジュール メルヴェイユ」
http://www.augoutdujour-group.com/me/















■今日のカメ

■「メルヴェイユ」
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_0475152.jpg銀座線「日本橋駅」から徒歩5分ほど。JR東京駅からも歩けます。

路地裏にあるビルの1階で、大きな看板などもないので、ちょっと分かりにくいかもしれません。






■店内の様子
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_0502086.jpg清楚で、クラシックな店内。席数は少なめ。










■ワイン
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_0532467.jpgメニューに「素晴らしい」とあったグラスの赤。名前は失念。









■パン
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_0554338.jpgしっかりした重みのあるパン。










■アミューズ
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_0552933.jpgクラッシックか現代の2種類のコースから選べ、今回は店名にもなっている現代フレンチの「奇跡」を。

ポレンタ(とうもろこしの粉)を使った一口コロッケ。






■1品目
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_0581160.jpgホワイトアスパラガスとホタルイカを使った冷製の前菜。









■アスパラ、アップ
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_059975.jpg旬のホワイトアスパラガスは、ボイルとムースとの2種の調理方法になっています。緑は、せりとクレソン。さっぱりとした一品。








■2品目
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_11050.jpgフォアグラとオレンジを使った料理です。

ちなみに、「メルヴェイユ」の料理には、名前が付いておらず、食材だけが書かれています。







■フォアグラ、アップ
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_125690.jpgフォアグラの下には香り良いオレンジのピューレが敷かれています。









■3品目
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_151360.jpg旬の桜マスとキャベツを使った料理。










■桜マス、アップ
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_1103789.jpgハマグリなどを使った濃厚なソースに桜マスと、甘味ある春キャベツがあっていました。









■仔羊、きた!
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_113144.jpg藁を下に敷いた、焼き立ての仔羊。いい香り。










■4品目
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_1142551.jpg仔羊と新玉ねぎを使った料理。










■仔羊、アップ
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_116228.jpgやわらかく、美味しい仔羊でした。

ただ、料理は最後まで現代フレンチというより、クラッシックな印象。意外性がある料理も少なく、「奇跡」はあまり感じなかったかな(苦笑)。






■あ、1つ奇跡が。
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_120189.jpgほんと偶然ですが、メニューに「鳴沢村(なるさわむら」の文字が。これは、奇跡w。









■誕生日プレート!
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_1174596.jpg春らしく、ピンクの花びらが舞っているかわいらしいプレートでした。

ありがとうございます!







■5品目
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_123298.jpg韃靼そば茶とゲランド塩を使ったブランマンジェ。










■ブランマンジェ、アップ
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_1244135.jpgそばの風味を感じるブランマンジェに、塩アイス。フレンチっぽさもあるけど、味は和風なデザート。









■6品目
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_1253494.jpg桜とウドを使ったモンブラン。










■桜モンブラン、アップ
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_1264934.jpgメニューには、モンブランと書かれていましたが、見た目通り、桜のショートケーキっぽい感じ。香り良く、美味しく出来ていました。








■ウドのアイス
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_1282790.jpg全料理の中で、今回一番驚いたのは、コレかな。

ちょっと想像の斜め上を行く、まんまウド味のアイス。不思議で、ちょっとクセになる味。







■くまさんカプチーノ
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_1303491.jpg最近のラテアートは、立体が流行っているようです。

平面で描くアートより、もしかしたら、こっちの方が簡単なのかもw。






■プティフール
日本橋「オーグドゥジュール メルヴェイユ」へ行く。_f0232060_133489.jpg盆栽に見えますが、土に見立てた小豆の上に、桜の枝が刺さっていて、その近くに、フィナンシェやチョコなどのプティフールが飾られています。春っぽい。
by meshi-quest | 2014-03-11 08:02 | 東京




今年の8月にタイのバンコクへ旅行に行ったのだが、


その時に食べた「ソンブーン」というお店のプーバッポンカリーが忘れられない。












遠く異国の地に恋人を残してきたかのように、


フォトフレームにプーバッポンカリー(タイ風蟹玉カレー)の写真を入れ、


来る日も来る日も、黄色い蟹カレーに想いを馳せている。












とうとう我慢ならなくなり、さすがにまたバンコクへ行くわけにも行かないので、


東京で、彼の代わりになるような美味いプーバッポンカリーを探したところ、


これが、意外と見つからない。













東京にたくさんのタイ料理店あれど、


いろんなツテを使って情報を仕入れ、自分でもいくつか食べ歩いてみたが、


ソンブーンに近い味を出してくれるところがなかなかない。













そんな中、実際にタイのソンブーンに行き、


同じようにフォーリンラブしてしまった人が、


「マンゴーツリー東京」のプーバッポンカリーを


ソンブーンと遜色ない」と評価している記事を見つけた。












で、早速、行ってきた。








結論から言うと、確かに、


今まで都内タイ料理店で食べたプーバッポンカリーの中ではピカ一で美味しく、


ソンブーンを彷彿とさせるものがあった。












ただ、やっぱり微妙なバランスと濃さは、


本家本物ソンブーンの方が上手であり、


お値段やボリュームもソンブーンの方が断然良い。













とはいえ、背に腹は換えられないので、


プーバッポンカリー禁断症状が現れたら、しばらくココに来ようと思う。













■「マンゴーツリー東京」
http://mangotree.jp/















■今日のカメ

■「マンゴーツリー東京」
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_22551290.jpgJR東京駅丸の内口から徒歩2分ほど。丸ビルの35階にあります。









■店内の様子
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_22561792.jpg広々としていて居心地良く、35階なので眺めもいいです。









■テーブルセット
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2257777.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■「サパロットパン」
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_22581256.jpg沖縄県産パイナップルと、ホラパー(スウィートバジル)のカクテル。甘めですが、バジルの香りがすがすがしくて、さわやかなカクテルでした。








■「トードマンクン」
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2303056.jpg「トードマンクン」(海老のパン粉揚げ 網焼き卵包み)です。4Pで2000円也。

真ん中のスウィートチリソースを付けていただきます。






■トードマンクン、アップ
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2323892.jpg元々、海老好きではありますが、海老がプリプリで甘くて、コレすごく好み。超美味しかった!









■「プートードサムロット」
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2343340.jpg「プートードサムロット」(彩り野菜とソフトシェルクラブのフリット サムロットソース)です。









■ソフトシェルクラブ、アップ
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2355015.jpg甘みがあるソフトシェルクラブと、ピリ辛のサムロットソースがとても良くあっていました。お酒が進む味。








■日が暮れてきた。
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2372348.jpg日が暮れるのが早くなってきました。秋ですねえ。










■「パッ プリック ムー」
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2385283.jpg丸の内店限定のおすすめメニュー「パッ プリック ムー」(イベリコ豚と季節の野菜の唐辛子炒め タイハーブの香り)です。3500円也。

唐辛子マークが5つも付いていたので、かなり警戒していたのですが(笑)、思ったより辛くなく、ご飯が進む美味しい唐辛子炒めでした!




■もち米
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_23113852.jpgご飯が進む味が増えてきたので、もち米を注文。










■「ガイヤーン」
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_23124685.jpg「鹿児島県薩摩若シャモのガイヤーン グリーンパパイヤのソムタム添え」です。

シャモが意外と硬かったのが、ちと残念。







■「プーバッポンカリー」
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_23151153.jpg「ベトナム産活マッドクラブのカリー炒め バンコクスタイル」(4500円)です。

念願のプーバッポンカリー!!







■プーバッポンカリー、アップ
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2317097.jpgバンコクのソンブーンと同じ・・・とまではいかなくとも、今まで都内で食べたプーバッポンカリーのNo.1です。とても美味しくできてました!

本場より、かなりお値段高めですが、この味が東京でも食べれるのは幸せ!!





■マンゴープリン
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2320511.jpg食後のデザートは、マンゴープリンにしました。

かわいらしい盛り付けです。








■マンゴープリン、アップ
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_23214537.jpgマンゴープリンの上に、うずまきのメレンゲ菓子が乗っています。

甘すぎず、ちょうどいい感じの美味しいマンゴープリンでした。






■マンゴーパフェ
東京「マンゴーツリー東京」へ行く。_f0232060_2320131.jpg別の方が頼んだマンゴーパフェ。豪華!
by meshi-quest | 2013-10-09 08:05 | 東京




ご招待いただき、東京駅八重洲北口大丸の最上階にある


レストランバー「XEX TOKYO (ゼックス トウキョウ)」へ。












色々とお祝い事があり、ご招待くださった方のご厚意で、


「XEX TOKYO」までレストラン専属のリムジンで迎えにきていただくという贅沢。













リムジンの中にはシャンパンがあって、


シャンパンで乾杯して、東京の町の夜景を見ながら、


東京駅近くにある「XEX TOKYO」に到着。













ああ、リムジン、最高!


客席の広さや乗り心地もさることながら、


この何とも言えない「贅沢」に浸っている感じがたまらん。












この場を借りて・・・、ご招待、ありがとうございました!














■「XEX TOKYO」
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xextokyo/














■今日のカメ

■リムジン
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11319.jpg待ち合わせ場所に待機していてくれた白のリムジン。かっけー。

「XEX TOKYO」専属のリムジンで、「XEX TOKYO」有料会員のみ利用できるそうです。






■車内
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_114378.jpg超おのぼりさんで、記念に車内写真を撮る私w。

客席は4人掛けで、ソファはフカフカ。クーラーボックスとシャンパンがありました。その他、電話やミニバーも。






■「XEX TOKYO」
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_1173421.jpg東京大丸の最上階13階にあります。

鉄板焼、イタリアン、バーの複合レストランです。








■店内の様子
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_1110104.jpg料理ごとに席が分かれていて、鉄板焼はフロアの一番奥にあり、鉄板焼を囲んで座ります。大きな窓から東京駅の夜景が見えます。








■テーブルセット
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_1112479.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■前菜盛り合わせ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11134330.jpg今日は、アラカルトで注文。他にコースもあります。

これは5品の前菜盛り合わせ。







■前菜、アップ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11152872.jpg紫芋の豆腐、カニ味噌のペースト、青菜のおひたし、など。

どれも美味しくできていました。







■肉、きた!
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_1118593.jpg本日焼いていただく肉の紹介。

北海道産「望来豚」と、国産和牛サーロイン。








■和牛、アップ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11185877.jpg和牛の、この厚みとサシ!素晴らしい!!










■まず、豚から。
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11204545.jpgまずは、火が通りにくい豚から焼き始めます。すごい厚み!









■焼けてきた。
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11253474.jpgいい色に焼けてきました。










■続いて、和牛も。
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11262092.jpg豚に続いて、和牛も焼き始めます。いい香りがします。









■にぎり
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11195497.jpg肉を待つ間に、寿司にぎり2貫。鯛と、中トロ。










■にぎり、アップ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11273830.jpgネタ自体は美味しかったですが、正直、2貫で1000円の価値はないかな。特に、中トロの上のアルファルファは青臭くて、余計だった。








■豚、完成!
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11334678.jpg北海道産「望来豚」の鉄板焼です。










■望来豚、アップ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11345371.jpg見た目よりサッパリと食べられる、食べやすい豚でした。脂も重くない。









■たれ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_1136875.jpg鉄板焼のたれは、右から焦がしネギソース、九州の甘口醤油、岩塩とゆず胡椒です。お好みで。









■鬼おろしポン酢
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11371548.jpg大根を粗く削った鬼おろしが大好きで、「XEX TOKYO」の鉄板焼に来ると、いつもたっぷり大盛でもらいます。甘くて、とても美味しい!








■和牛、完成!
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11403465.jpg和牛サーロインも焼き上がりました。










■和牛、アップ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11411826.jpgミディアムレアで頼んだのに、火が通り過ぎ。ちょっとパサついているものもありました。

今回、うちのテーブルを担当してくれた鉄板焼シェフは、焼きの手もおぼつかず、担当してまだ数ヶ月の方らしくて、正直、焼きはあまりうまくありませんでした。肉自体は、とても美味しくて、いいものを使ってるんですが・・・、残念。



■ホタテソテー
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11442837.jpgホタテのバター醤油焼きです。










■ホタテ、アップ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11451679.jpgホタテの量に対して、バター醤油が多すぎて、ホタテの味も分からないし、ぶっちゃけ、しょっぱかったです。








■野菜、焼き中
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11463622.jpg最後は、季節の焼き野菜。










■焼き野菜
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11472297.jpg玉ねぎ、ロマネスク(カリフラワーの原種)、さつまいも、トマトなど。

たれは、ペッパーソースか、塩胡椒で。







■ティラミス
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_1149423.jpg食後のデザート。鉄板焼で出している和風デザートもありますが、お隣のイタリアンからデザートを取り寄せることも可。

これは、お隣イタリアンからのティラミスセット。






■ティラミス、アップ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_11502653.jpg甘すぎず、程よいバランスの美味しいティラミスでした。









■マカロン、アップ
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_1151768.jpgマカロンは、かなり甘味が強くて、イマイチだったかな。









■食後の飲み物
東京「XEX TOKYO」へ行く。_f0232060_1152543.jpg〆はホットのアールグレイで。
by meshi-quest | 2013-10-04 08:06 | 東京




日本橋方面に用事があったので、その帰りに、


お昼を食べに「天丼 金子半之助」に立ち寄る。













年のせいか、油を吸った衣が苦手になり、


あまり天丼は好きではないのだが、


今のところ唯一好きで、自ら食べる天丼がここ。












昼といっても3時近くで、しかも真夏なので、


さすがの人気店でも大丈夫だろうと思ったら、


同じく金子半之助の天丼が食べたいお客さんで長蛇の列だった。












もう諦めようかな・・・とも思ったが、ここまで来たし、


こうなると、不思議と俄然天丼が食べたくなってきてしまう性分w。


30分ほど待って、美味しい天丼をいただいた。


相変わらず、うまい。












■「天丼 金子半之助」
http://www.hannosuke.com/shop/
















■今日のカメ

■『天丼 金子半之助』
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_15394395.jpg銀座線「三越前駅」から徒歩1分ほど。東西線「日本橋駅」やJR東京駅からも歩けます。

三越がある大通りから奥に入った路地裏にあります。






■長蛇の列
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_15402280.jpg季節、時間問わず、超人気店です。

お店も待っている人に親切で、大型の扇風機を用意してくれたり、イスや麦茶のサービスもしてくれます。






■黒豆茶
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_15421163.jpg30分後、やっと2階席に着席。

メニューも天丼のみなので、回転も速く、そこまで待たなくても入れます。







■ガリゴボウ
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_1543410.jpg『金子半之助』名物のガリゴボウ。ガリの甘酸っぱい味に、ゴボウのシャキシャキ感。いい箸休めです。店内は食べ放題。








■天丼
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_15445576.jpgエビ2本に、大穴子が乗って、これで880円。お味噌汁は別料金。









■天丼、アップ
日本橋「天丼 金子半之助」へ行く。_f0232060_15461567.jpg胃が重くなったり、だるくなったり、一切しない美味しくて軽い天丼。絶品。
by meshi-quest | 2013-08-30 08:07 | 東京



ご招待いただき、新丸ビルにあるおでん専門店「こなから」へ。











夏なのに、なぜおでん??と思われるだろうが、


私も実際、ご招待いただいたくせに、


直前まで「なぜおでん?」が払拭できていなかったのだが(笑)、


行ってみると、夏のおでんも悪くない。











ただ、毎回おでん食べるたびに思うのは、


おでんではご飯食べられないな、ということ(苦笑)。












うちのおばあちゃんとか、よくおでんをおかずに出してきたけど、


どうも、米に箸が伸びなかった(笑)。


おでんって、それだけでかなり個性の強い完成形なので、


ご飯とか、何かを付け足すことが難しい料理なのかもしれない。














■「おでん処 こなから」
http://konakara.com/top.html















■今日のカメ

■「こなから」
丸の内「おでん処 こなから」へ行く。_f0232060_12501396.jpgJR東京駅から直結。新丸ビルの5階レストランフロアにあります。









■店内の様子
丸の内「おでん処 こなから」へ行く。_f0232060_12512245.jpg店内はおでん鍋を囲むカウンターと、団体用テーブル1卓。すべて靴を脱いであがる座敷になっています。








■おでん鍋
丸の内「おでん処 こなから」へ行く。_f0232060_12525132.jpg「こなから」の有名なひょうたん型おでん鍋です。










■お通し
丸の内「おでん処 こなから」へ行く。_f0232060_1253309.jpgお通しは2つで、おでん出汁で作った茶碗蒸しと、鶏のささみの和え物です。









■茶碗蒸し、アップ
丸の内「おでん処 こなから」へ行く。_f0232060_12543520.jpgお通しですが、かなりちゃんとした茶碗蒸しが出来てきました。出汁がきいていて、美味しかったです。








■ささみ、アップ
丸の内「おでん処 こなから」へ行く。_f0232060_125517.jpgほんのり酸味のあるささみの和え物。










■おでん①
丸の内「おでん処 こなから」へ行く。_f0232060_12554327.jpgメニューの中から、好きなおでんを注文します。たまご、昆布、ちくわぶ、がんもどき、など。

「こなから」のおでんは、醤油は強くないですが、その分、かなり出汁が強いので、若干好き嫌いが分かれるかも・・・。





■おでん②
丸の内「おでん処 こなから」へ行く。_f0232060_1257492.jpg京生麩と、トウモロコシのおでん。

生麩の彩りが美しい!
by meshi-quest | 2013-07-31 08:05 | 東京



新丸ビルにある和食屋、


「酢重ダイニング (すじゅうダイニング)」へ。











新丸ビルのレストランフロアは、


よくある商業ビルレストランフロアとは違って、


三菱地所がテナントのラインナップや店の雰囲気作りまで、


徹底的にだわって作っているそうだ。











確かに、ただの商業ビルレストランフロアとは違って、


「あの店、あのビルにもあったな・・・」的な店がなく、


『わざわざ行く価値がある』レストランフロアになっている。


というわけで、私も気に入っていて、よく新丸ビルにはお世話になっている。











この「酢重ダイニング」も、その新丸ビルのレストランフロアにあって、


モダン和食的なおしゃれな雰囲気で、通るたびに気になっていた。


いつも人が並んでいて、結局あきらめて別の店に行くことが多かったが、


ようやく機会があり、入ってみた。











味噌や醤油を活かした料理が並んでいて、


料理も酒も種類がそこそこあり、店内の雰囲気もおしゃれ。










ただ、全体的に味付けが濃く、しょっぱいのと、


正直、料理全般、そこまで美味しくなかった。


銀たらや金目も、あまり脂が乗っていなかったし、


味噌や醤油の味も、この雰囲気から期待するものではなかった。












うーん、雰囲気重視ならいいのかもしれないけど・・・。


美味しい和食を食べたいから行く、という感じではなかったな。












■「酢重ダイニング」
http://www.suju-masayuki.com/
















■今日のカメ

■「酢重ダイニング」
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_1041390.jpgJR東京駅から直結。新丸ビルの5階レストランフロアにあります。









■店内の様子
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_104149100.jpgカウンター、テーブル、個室と、かなり広めですが、満席で外に待ちが出ていました。

この日はカウンターで。







■お通し
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_1043754.jpgお通しは、特製味噌のもろきゅう。

お酒は、「いずみ橋 純米梅酒 山田十郎」という梅酒。これはスッキリしていて、甘すぎず、飲みやすかったです。






■「くらかけ豆」
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_10452397.jpg北信州の茶豆の一種で、豆に黒い模様が付いている。

ほんのり甘味と塩気があり、美味しかったです。







■味噌漬け豆腐
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_1048985.jpg豆腐を味噌漬けにすると、チーズのような濃厚な風味が出るはずなのですが、この味噌漬け、とてもしょっぱく、塩の味が強すぎました・・・。








■茄子はさみ揚げ
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_10494251.jpg茄子とひき肉のはさみ揚げ。

これもひき肉に味が付いているのですが、かなり塩気が強いです。味も普通かな。特に茄子の甘味も旨味も感じられなかった。






■金目鯛一夜干し
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_10511239.jpgかなり小ぶりの金目鯛。1260円也。

脂も乗っていなかったし、この値段でこの金目だと、もっと美味しい魚出す居酒屋がいっぱいあるかな。






■カンパチのかま焼き
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_10525548.jpgこれも、かなりしょっぱい。皮の部分に塩振り過ぎ。









■銀ムツ
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_10543952.jpgかなり厚切りなので、とても期待していたのですが、あまり脂が乗っていない銀ムツでした。残念。









■ご飯セット
丸の内「酢重ダイニング」へ行く。_f0232060_10555620.jpg銅釜を使って炊き上げるご飯がウリのようだったので、ご飯セットをいただきました。長野県飯綱町三水地区の米を使っているとのことでしたが、正直、甘味も旨味も感じられず・・・。

豚汁は具だくさんで、美味しかったです。
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by meshi-quest | 2013-07-23 08:08 | 東京



東京・新丸ビルにあるベーカリー&レストラン「沢村」へ。












本店は軽井沢にあって、パンがウリのビストロ。


深夜までやっていて、数種の自家製熟成酵母パンが1切から注文できる。


深夜に美味しいパンが食べれるのは、幸せだ。












東京駅目の前にある新丸ビルは、5,6,7階がレストランフロアになっており、


特に、この「沢村」もある7階は、深夜4時まで営業していて、すごく便利。












ミッツ・マングローブさんがママをやっていたスナック「来夢来人」や、


夜中でも美味しいパフェが食べれる「ヘンリーグッドセブン」など、


東京のど真ん中の大人の遊び場になっている。












■「ベーカリー&レストラン 沢村」
http://www.b-sawamura.com/















■今日のカメ

■「沢村」
丸の内「ベーカリー&レストラン 沢村」へ行く。_f0232060_1531511.jpgJR東京駅の目の前にある新丸ビルの7階です。










■廊下のテーブル
丸の内「ベーカリー&レストラン 沢村」へ行く。_f0232060_156188.jpg新丸ビル7階フロアの良いところは、普通のよくあるビルのレストランフロアとは違い、個人店や地方店など含めて、厳選されたお店がテナントとして入っているところ。

さらに、店の中だけでなく、普通に外の廊下横にもテーブルがあり、ふらっと座って飲食が楽しめるようになっているのもいい。



■オレンジジュース
丸の内「ベーカリー&レストラン 沢村」へ行く。_f0232060_221377.jpg1軒目で飲みすぎてしまったので(苦笑)、オレンジジュース。









■自家製パン
丸の内「ベーカリー&レストラン 沢村」へ行く。_f0232060_22598.jpg熟成酵母を使った自家製パン。

これは、「パン ド ミ セレアル」という五穀パン(1切120円)です。いい香りで、美味しかった!







■ラタトゥイユ
丸の内「ベーカリー&レストラン 沢村」へ行く。_f0232060_252939.jpg季節の野菜を使ったラタトゥイユ。

酒のつまみになる小皿料理が充実しています。








■フィッシュ&チップス
丸の内「ベーカリー&レストラン 沢村」へ行く。_f0232060_27513.jpg白身魚のフィッシュ&チップス。タルタルソース付き。
by meshi-quest | 2013-05-22 08:09 | 東京


ご招待いただき、東京新丸ビルにある


インド宮廷料理店「Raji Mahal ラージマハール」へ。











ここの料理は、かなり本格的で、


気軽にインドカレーを・・・というよりは、


接待や会食に使えるしっかりとしたインド料理という感じ。











場所柄もあってか、外人サラリーマンの接待だったり、


上品なマダムや女子会、年齢層高めのカップルが多かった。











料理もとても上品で、スパイスをふんだんに使っているが


きつすぎず、食べやすいやさしい味付けになっていた。











ちなみに、この日、ちょうどディナータイムと重なり、


新丸ビルのレストランフロアはどの店も満席で、


外にも待ちの列ができていた中にあって、


ここは、すぐ入れるくらい席に余裕があった。












食べた感じ、味が悪いわけではないので、


あくまでも推測だが、インド料理というものへのイメージと値段なのかな。











「ラージマハール」は、高級インド料理店として、


ちょっと全体的に高めの値段設定になっている。












日本だと、普通に家でもカレーを食べる国なので、


どうもインド料理=カレー=カジュアルな感じがしてしまって、


せっかく丸の内まで来て、この値段払ってインド料理・・・


という思いがあるのかもしれない。












実際は、家庭ではなかなか作れないし、


ここでしか食べれないような美味しい料理も多いんだけどね。













■「Raji Mahal ラージマハール」
http://www.rajmahal.gr.jp/

※注:音が出ます。















■今日のカメ

■「ラージマハール」
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15402454.jpgJR東京駅から徒歩1分。新丸ビルの5階にあります。










■店内の様子
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_1542333.jpg高級感ある店内で、テーブル、カウンターと、かなり席数はあります。









■テーブルセット
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_1544664.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■ラッシー
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_1545220.jpgカレーなので、なんとなくラッシーで。










■お通し
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15454160.jpgお通しは、パパド(インド風豆せんべい)と、カレー風味に揚げたピーナッツ。

このカレー風味の揚げピーナッツが地味に美味しくてw、おうちでのおやつにしたい感じでした。






■シーザーサラダ
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15474477.jpgタンドリーチキンシーザーサラダ(1200円)です。

オーストラリアのゴールドコーストにもお店があるようで、そこでの一番人気メニューだそうです。







■「タンドリーゴビ」
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15492834.jpg「タンドリーゴビ」という、カリフラワーのタンドリー焼きです。2100円也。

これ、見た目以上に作るのが難しく、面倒なので、出してくれるお店が少ないです。






■タンドリーゴビ、アップ
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15511891.jpgカリフラワー丸々1個なので、かなりのボリュームです。









■中はこんな感じ
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15515719.jpgカリフラワーの芯までやわらかく出来ています。

ただ、とはいえカリフラワーなので、カリフラワーが大好き!という人じゃないと、飽きるかもw。







■ソース
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15531956.jpgタンドリーゴビは、この緑のクリーミーなソースに付けていただきます。









■タンドーリチキン
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15564781.jpgハーフサイズ1800円。やわらかく美味しくできていました。









■カレー①
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_15583368.jpg「ラージチキンマサラ」(1600円)です。

生クリームやバターを使ってまろやかに仕上げているチキンカレーです。バターチキン、大好き。







■カレー②
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_160257.jpg「チキンカラヒ」(1600円)です。

かなりスパイシーで、辛いカレー。私には、ちょっと辛いかな。







■ジャスミンライス
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_1611923.jpgインドカレーにはやっぱり日本米より、インディカ米の方が合いますね。









■バトウラ
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_164972.jpgナンを油で揚げたもの。カロリー高そうだけど、すごく美味しい。

体に悪いものは美味しい魔の法則w。







■チャイ
丸の内「インド宮廷料理 ラージマハール」へ行く。_f0232060_1651699.jpg食後はホットチャイで。
by meshi-quest | 2013-03-22 08:05 | 東京


今年1月に、会社の同じチームに中途採用の方が入ったのだが、


なんだかんだで年明けからみんなバタバタしていて


歓迎会ができていなかったので、


東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」にて、遅ればせながらの歓迎会。











店は私が決めさせてもらった。


ワインに詳しく、ワインが好きな方なので、


ワイン飲みながら、フレンチで使われる鶏肉をふんだんに使った焼鳥をば。











とても気に入っていただけたので、良かった。


私も「萬鳥」来るのは久しぶりだったのだが、


相変わらず、美味しかった。












■「萬鳥 ばんちょう」丸の内
http://www.vinchou.jp/marunouchi/














■今日のカメ

■「萬鳥」丸の内
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22262242.jpg東京・新丸ビルの5階にあります。かなり混んでいるので、予約必須。

ちなみに、本店は浅草にあるのだが、ぶっちゃけイマイチで、丸の内の方が美味しい。






■店内の様子
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22285781.jpg個室はないのですが、ゆっくり話ができるように、奥の比較的静かな席を取ってもらいました。









■今回の主役
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2230233.jpgワインを吟味する、通称オリーブ。この歓迎会で、半強制的にニックネームがオリーブに決定してしまった(苦笑)。

チームと言っても、上司と2人だけだったので、新しい人が来てくれて嬉しい。よろしくお願いします!





■フジモトさん
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22333163.jpgカメラを向けたら、今まで一度も見たことのないダンディーな顔つきをしはじめた上司(笑)。









■お通し
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22372764.jpg「にんじんのラペ」(酢漬けのサラダ)です。にんじんだけでも、酒が進む。

フランスパンは、別注で150円。







■パテ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22355929.jpg「何がしかの肉のパテ」という名前のパテ。

萬鳥の料理は、1品1品、面白い名前が付いていて、いい感じ。もちろん、美味しかったです。







■砂肝煮込み
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22395488.jpg「ギトギトしていない、砂肝すじの煮込み」です。ネギたっぷり。

確かに、ギトギトしてなくて、食べやすい。







■オムレツ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22411911.jpg「千寿ネギでスパニッシュオムレツ」です。

上にはチーズたっぷりかかっていて、美味しいオムレツでした。







■キャベツ焼き蒸し
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22423262.jpg「キャベツは焦がして蒸されて・・・」という料理。

焼いたキャベツがコンソメバタースープで蒸し煮されています。これ、大好き。






■焼鳥①
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22441196.jpgオリーブが注文した特製レバー(250円)。私はレバー苦手なので、食べてませんが、かなり絶品だったそうです。








■焼鳥②
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2246049.jpgぼんぼちです(250円)。プリプリ。










■焼鳥③
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22464997.jpg砂肝です(250円)。










■焼鳥④
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22472689.jpgハツです。










■焼鳥⑤
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2248827.jpgあぶらつぼです(250円)。

「あぶらつぼ」とは、ぼんぼちの付け根の部分です。かなりプリプリ&ジューシー。







■焼鳥⑥
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22493427.jpg手羽先(400円)です。










■焼鳥⑦
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22501981.jpgうずらの卵です(200円)。










■焼鳥⑧
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2251575.jpgカリフラワーのバター醤油焼きです。










■月見つくね
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2251577.jpgジューシーな月見つくね(450円)です。










■つくね、アップ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_225339.jpgつくねには、やっぱり君(黄身)が必要。










■唐揚げ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2256653.jpg「地養鶏の唐揚げ ニンニクとかしょうがとかそういうの入れません」です。

ニンニクとかしょうがとか、ホントそういうものは一切入っておらず、肉の味で勝負している唐揚げですが、甘味があり、肉の味がしっかりしていて、とても美味しいです。




■究極の親子丼
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_22583348.jpg「ブレス鶏の親子丼」(1700円)です。

今まで食べた親子丼の中で、萬鳥のこの親子丼が個人的なトップ3に入っています。







■親子丼、アップ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2302893.jpg鶏に甘味があり、卵が絶妙にトロトロ。ちょっと高めですが、この親子丼はホント美味しいので、必食です。








■鶏スープ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2313434.jpg「本気の鶏スープ」です(350円)。

本気と言うだけあって、本気(マジ)で美味いです。本格的なフランス料理店で出てくる、濃厚なコンソメスープのような感じ。






■クレームブリュレ
東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。_f0232060_2335053.jpg萬鳥は、新鮮な卵を使ったデザートが色々とあります。

いつもこのクレームブリュレを頼んでいますが、甘さ控えめで、卵の味がかなり濃厚で、すごく好き。
by meshi-quest | 2013-03-05 08:05 | 東京
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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