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三鷹の路地裏ある人気和食店「和食 日なた」で夕食。


前回もとても美味しくて、
月ごとにお邪魔させてもらっている。


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まずお通しは焼き茄子の胡麻掛けと抹茶豆腐


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千葉館山の蒸し鮑


柔らかくて、すごく美味しい!


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のつみれ椀。


柔らかい手作りつみれに、美味しい出汁。これも絶品。


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アツアツ、フワフワの出汁巻き玉子


何回食べても「日なた」さんの出汁巻きは絶品。


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季節のおすすめ、とレタスと塩昆布のサラダ。


自家製ドレッシングの酸味と桃の甘味と塩昆布が絶妙なバランス。


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玉蜀黍(トウモロコシ)のかき揚げ。


この玉蜀黍、めちゃくちゃ甘い!!


そして、サックサク!!


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岩手の白金豚の肩ロース生姜焼き。


「生姜焼き」と聞いて、


豚スライスを想像していたが、なんと厚切り!


でも、しっかり味は生姜焼きになっていて、


ご飯と言うより、酒の肴になる生姜焼きという感じ。


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本日の限定品、雲丹トロたく巻き


「日なた」名物の赤身と中トロの海苔巻き寿司に、


さらに雲丹と沢庵が入った豪華な一品!


旨いーーーーー(≧∇≦)!!!


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〆は手作りのキャラメルアイス


濃厚でビターな大人な食後のアイス。


今日も大満足の「日なた」さんの和食。


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■「日なた」
https://www.hi-nata.com/



















今年オープンしたばかりの三鷹にあるビストロ


「kuval」(クバル)でディナー。


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オーナーシェフの久原さんは、私が長年お世話になってる


ミシュラン1つ星の渋谷の大人気フレンチ「LATURE ラチュレ」にて


長年修業をされていた方。


営業自粛をされていたコロナ期間中はテイクアウトでお邪魔していたが、


いよいよ満を持して店内でのイートインをスタート。


オープンからいきなりコロナになってしまい、


とても大変だったと思うが、パティシエの奥様と笑顔で楽しく切り盛りされている。


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私が大好きなイタリアの赤ワイン、


「ラルコ L'Arco」があった!


お店自体はフレンチではあるけど、


美味しいものはジャンル問わず、どんどん入れていくそうで嬉しい。


「ラルコ L'Arco」は干し葡萄のようなほのかな甘さがあって、すごく好き。


お店となんか共通点があると、なんかすごく親近感が沸いてテンション上がる。


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1品目はパイナップル


黄色のプチトマトのガスパチョ


このガスパチョ、酸味と甘味と香りのバランスが絶妙ですごく美味しい!


中に入ってるバジルペーストも良いアクセントになってる。


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2品目はシャルキュトリーの盛り合わせ。


自家製ロースハム、イタリア産プロシュート、


イベリコ豚のサルシッチャ、白レバームースなど。


どれも赤ワインにすごく合う!ロースハム、美味しかったなー。


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3品目は、とうもろこしのムース。


上の茶色のものはコンソメのジュレ。


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4品目は、九州産ヒラマサのポワレ。


上にはブラウンマッシュルームの濃厚なクリームソース。


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5品目は、シェフが生産者の金子さんに会いに行って仕入れている


天城黒豚の骨付きロースト。


いい豚肉だとすぐに分かる、甘味があって、全くくどくない脂身。


豚は身も美味しいけど、いい豚は脂が美味しい。


付け合わせは、


2年氷室熟成のじゃがいものフリット。


「kuval」のじゃがいものフリットが美味しすぎて


付け合わせのポテトも増やしてもらってる上に、


さらに明日用にテイクアウトもしてもらうw。それくらい好き。


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6品目は、パティシエの奥様が作ってくれる


新生姜バシュラン


しっかりと新生姜の香りや苦みが効いていて、


周りのバシュラン(メレンゲ)やクリーム、ルバーブと一緒に食べると、


ちょうどいい甘さの、ちょうどいい食後のデザートになる。


肉料理の後に、すごくピッタリ!


旦那様の作る料理に合わせて、奥様が食後のデザートをやってて、


やっぱりご夫婦でやってるので、息が合ってて、素晴らしい。


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■「kuval」
https://www.instagram.com/kuval2020/



















三鷹の路地裏ある人気和食店「和食 日なた」で夕食。


コロナ禍中にやっていたテイクアウトのお弁当が美味しすぎて、


私史上、おそらく最速のお弁当完食記録が出たお店でもある。


通常営業を再開され、ようやくお店であの味がいただける。


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まずはお通しとゆず酒。


お通しはカラスミがかかった長芋そうめんと、


さくらんぼのラム酒漬け。


お通しからして、めちゃくちゃ美味しい!!


さくらんぼ好きとして、このラム酒漬けも最高だった。


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豊富なメニューの中からアラカルトで注文。


どれも美味しそうで、ものすごく迷う。


まずは、オススメの自家製豆腐から。


メニューにも「濃厚です」と書いてあったが、


本当に豆の旨味が凝縮された濃厚な味だった。


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本日のお造り3種盛り合わせ。


那智勝浦の中トロ、千葉富津のかますの炙りに、


雲丹は海苔に巻いていただく。


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レタス塩昆布のサラダ。


旬の桃の甘味とレタスのシャキシャキ感、


自家製ドレッシングと塩昆布がすごく合ってる!美味しい!


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コロナ禍の時のお弁当にも入っていた絶品出汁巻き玉子


出来立ては格別!ホント美味しい。


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サックサクの鰺フライ


和食屋さんなので、ソースではなく、粉末醤油がかかってる。


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これまたお弁当でいただいた絶品銀鱈西京焼き


お弁当の少し冷めた状態でも十分すぎる美味しさの銀鱈だったが、


焼き立ての銀鱈はものすごく美味しくて、秒どころか光速で完食。


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〆は当然コレ!


赤身中トロの海苔巻き寿司。海苔の味噌汁付き。


キターーーー(≧∇≦)!!


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美しいビジュアル!!


そして、赤身と中トロとご飯のバランスが良く、


1切ごとのサイズ感も良くて食べやすくて、


めちゃくちゃ美味しい!!


ああ、この鮪寿司だったら、あと2本は食べれそう・・・。


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■「日なた」
https://www.hi-nata.com/

















懇意にさせてもらっている、


予約の取れない亀戸のイタリアンの名店「メゼババ」。


都内イタリアンの中でもイタリアン好きが口々に名前を出す、


おそらくトップクラスで予約が取れない人気店


何度もお邪魔させていただいているが、


今回初めて私主催で記念すべき貸切会をさせていただいた!


飲むぞ、飲むぞ、乾杯じゃーーーー!わーい!!


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貸切会は、高山シェフのおまかせコース


まず1品目は、メゼババの名物、白いんげんとカラスミ


実は、元々はあまり白いんげん豆が好きではなくて、


あのパサパサしたもっさり感が苦手だったのだが、


メゼババのイタリアから輸入してる特別な白いんげんは全く味が違ってて、


ここの白いんげんだけは、自ら積極的にいただく。美味しい。


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2品目は、萩の厚切り五月雨イサキ


旨味をしっかり感じられて、白身魚は美味しいなとしみじみ思う一品。


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3品目は、淡路の新玉葱と青森の雲丹の冷製スープ。


純粋に新玉葱の甘味を引き出しただけだそうだが、こんなに玉葱甘いのか?!と驚く味。


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4品目は、高山シェフ特製の焼き立てブリオッシュ


ここ最近で間違いなく一番美味しいブリオッシュを食べてしまった・・・(泣)。


外がカリッとしてて、中はパウンドケーキのようにしっとりもっちり、


そして、永遠に食べ続けてしまいそうな中毒性のある絶妙な塩加減


このブリオッッシュを毎日朝食でいただきたい。


普段は朝食べないけど、このブリオッシュなら絶対毎日食べる!!


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5品目は、尾鷲のハモのフリット。


カラッと軽く揚がってて、ワインにすごく合う。


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6品目は、佐賀の太いホワイトアスパラガス登場!!


それをわざと焦げ目を付けてシンプルに焼き上げるのだが、


これがめちゃくちゃ美味しい!!


香り良くて、甘味あって、


ここ最近の中でまたしても一番美味しいホワイトアスパラだった。


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7品目は、近江牛ハツ


ものすごく柔らかくて、ジューシー。


こんな大きくて立派なハツ、なかなか普通では食べられないなあー。


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8品目は、レモンのパスタ。


いい香りのレモンを使って、まろやかでクリーミーな仕上がり。


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9品目は、宮古島のトマトのパスタ。


トマトだけでこんなに旨みが出るのか・・・と驚く。


本当に素晴らしいトマトのパスタだった。


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10品目のメインディッシュは、秋田の去勢鶏鶏バター


バターの香りがめちゃくちゃ良くて、鶏も柔らかくて、ホント美味しい鶏バター。


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11品目は、プリン


ビターなキャラメルに、程よい硬さが美味しいシンプルプリン。


プリンはシンプルな方が美味しい!


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メゼババ貸切会、ホントに楽しかった!


結局4時間くらい飲んだり食べたりしてたw。


高山シェフ、本当にありがとうございました!!






■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/



















知り合いから「絶対買った方がいい!」と勧められて


三鷹にある小料理屋「和食日なた」でお弁当のテイクアウト。


「和食日なた」もコロナの影響を受けて、


通常営業を自粛して、お弁当の販売をしている。


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そのお弁当の内容は、


鮪の赤身トロの巻物、銀鱈の西京焼き、出汁巻き玉子と、


私の好きなモノしか入ってないじゃないかーーー(≧∇≦)!!


こんな素晴らしいお弁当に出会えるとは思わなかった。


そして、あまりに美味しすぎて、秒で食べてしまった・・・。


私史上のお弁当完食最短記録を更新してしまったかもしれない。


ああ、お弁当って、単におかずを詰めてるのでなく、夢を詰めていたんですね。


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【テイクアウト情報】三鷹「和食日なた」_f0232060_21164979.jpg















「和食日なた」大好きです!


応援しています!!


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■「和食日なた」
https://www.hi-nata.com/



















今年オープンしたばかりの三鷹にあるビストロ


「kuval」(クバル)でもコロナの影響を受けて通常営業を自粛、


テイクアウトでお弁当やお惣菜、焼き菓子をしている。


オーナーシェフは、


ミシュラン1つ星の渋谷の大人気フレンチ「LATURE ラチュレ」にて


長年お店で修業をされていた久原さんがご夫婦でやられている。


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甘海老のビスクカレー
は、


海老の濃厚な香りや旨味を感じる欧風カレー。


特製のバターライスが付いてくる。


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あまおう生ハムとクリームチーズのサラダは、


特製のバルサミコドレッシングが美味しくて、


パクパク食べれてしまうサラダ。


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尾藤さんの1年熟成ジャガイモを使ったポテトフライは、


ジャガイモって、こんなに甘くて旨味があるのか!と驚かされる味。


ジャガイモ好きなので、こりゃたまらん。


前菜メニューの一番上に置いてるだけあって、自慢の必食の1品。


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奥様が朝に焼き上げるマドレーヌフィナンシェ


ほど良い甘味と、バターのいい香りとコクで、とても美味しかった!


マドレーヌとフィナンシェは、1つから購入可能。


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「kuval」では、出来るだけお店で出してる状態に近い味を食べて欲しいと、


全てを作り切った状態にせずに、全ての最後の仕上げを


お客さんが到着してから行っている。


「その分、ちょっとお待たせしちゃうんですけど・・」と


シェフが申し訳なさそうに言うのだが、


最後の部分でも直前にやってもらうだけで、作り置きとはだいぶ味が変わる。











「kuval」大好きです!


応援しています!!


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■「kuval」のテイクアウト情報はコチラ!

https://instagram.com/kuval2020?igshid=8n5h4p4dqgf3






















仲良くさせていただいている


三鷹の焼鳥の名店「焼鳥 山もと」


前回お弁当やチャーシューのテイクアウトをさせていただき、


めちゃくちゃ美味しかったので、2回目のテイクアウト!














前回のテイクアウトは焼鳥そぼろ弁当(900円)をいただいたが、


今回は大将の山本さんにわがままを聞いてもらい、


特別に焼鳥だけで埋め尽くした焼鳥のみ弁当を作ってもらった!


正肉、つくね、ねぎま、好きなものがいっぱい。


本当に美味しい焼鳥弁当だった。幸せ。


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その他、お邪魔する度にいただいていた


大好きな絶品フォアグラ白レバーのムースも


小瓶にてテイクアウトが出来る。


家で少しハチミツをかけていただくのがオススメ。


これだけで永遠に飲んでいられるw。


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「鶏そば山もと」特製チャーシューも美味しかったので、


今回はも両方いただいた。


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山本大将、いつもありがとうございます!


「焼鳥 山もと」大好きです!


応援しています!!


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◾︎テイクアウトの詳細はコチラ
https://ameblo.jp/mitakanowagyu/entry-12588204330.html



















仲良くさせていただいている


三鷹の焼鳥の名店「焼鳥 山もと」もコロナの影響を受け、


普段はやっていない焼鳥弁当やチャーシューなどの


テイクアウト販売を始めている。












今回買わせていただいたのは焼鳥そぼろ弁当(900円)。


美味しいそぼろに、


大将山本さんが丁寧に焼き上げた正肉つくね


付け合わせに、長ネギ焼きとキンカンの醤油漬けも。


しっかり味が付いてて、ボリュームたっぷりで、


何よりも冷めても美味しいのが素晴らしい。


直接焼いてもらえるいつもの焼鳥がもちろん最高だけど、



こうして家でも「焼鳥 山もと」の味が食べられるのは嬉しい。


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もう1つ、昼にやっている「鶏そば 山本」から


旨い鴨チャーシュー(880円)。


鶏チャーシュー(580円)も美味しそうだったが、


焼鳥弁当に鶏肉があったので、ここは鴨で!!


ご飯に乗せてチャーシュー丼でもいいし、そのままお酒のおつまみにもいい!


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なお、お隣にある姉妹店の「和牛倶楽部」


宮崎牛カルビ焼肉重(1500円)や、


「焼鳥 山もと」と「和牛倶楽部」とのコラボで、


宮崎牛カツサンド&大山鶏カツサンドセット(1500円)なども


合わせてテイクアウトが可能になっている。











「焼鳥 山もと」
大好きです!


応援しています!!


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◾︎テイクアウトの詳細はコチラ
https://ameblo.jp/mitakanowagyu/entry-12588204330.html

















懇意にさせてもらっている、


予約の取れない亀戸のイタリアンの名店「メゼババ」。


都内イタリアンの中でもイタリアン好きが口々に名前を出す、


おそらくトップクラスで予約が取れない人気店


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待ちに待ったこの日を祝して、まずは白ワインで乾杯!


1品目は、サックサクのブリオッシュの上に、


発酵バターアンチョビを乗せたもの。


ブリオッシュの甘味とバターの旨味とアンチョビの塩気が抜群の相性!


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2品目は、ホワイトアスパラガスビスマルク風


この時期、旬のホワイトアスパラガスの美味しい食べ方は色々あるが、


ビスマルク風は、目玉焼きをソースに使うのが特徴。


目玉焼きに、たっぷりのチーズとオリーブオイルと黒胡椒でソースを作り、


それを茹でたてのホワイトアスパラガスにかける。


卵ソースもパンですくって、最後まで綺麗にいただく。


めちゃくちゃ美味しかった!!


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3品目は、リゾットボンゴレ


アサリの旨味とバターのコク、トマトが入った濃厚なリゾットなのだが、


おそらく人生で食べたリゾットの中でNo.1だったと思う。


ああ、ホント美味しかったな、このリゾット。


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4品目は、甘くて美味しいみかん「せとか」を使ったサラダ。


「せとか」の甘味にドレッシングの酸味が合わさって、


箸休めにもちょうどいい爽やかなサラダ。


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5品目は、たっぷりの平貝を使ったスパゲッティー。


平貝が食べ応えがあり、トマトやニンニクとも相性よく、美味しい。


「メゼババ」の太麺パスタがすごく具やソースと絡んで、これまた旨い!


ここまで太いパスタで出してくれるところはなかなかないが、


このパスタで一度小麦の旨さを知ってしまうと、このパスタから逃げられなくなる。


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6品目はカルティエッラ


唐辛子とニンニクとトマトのピリ辛のシンプルなパスタ。


具材はシンプルだけど、これで旨味を出すのは相当難しいと思われ、


このシンプルなパスタがめちゃくちゃ美味しいのが「メゼババ」の凄いところ!


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7品目は、天肉の煮込み。


天肉は、別名ホホ肉。


柔らかくて、濃厚。赤ワインにすごく合う味だった。


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相変わらずの唯一無二の絶品「メゼババ」イタリアン。


また次にお邪魔する時を楽しみに・・。


ホント今回いただいたリゾットボンゴレ、美味しかったなー。感動。







■「メゼババ」
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000849456/

















調布にある薪火料理「maruta マルタ」でディナー。


中央線・武蔵境駅、三鷹駅からも


バスかタクシーでしか行けないような場所で


ひっそりと佇む一軒家レストラン。


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店内は「マルタ」の名前の通り、暖炉の薪の香りがし、


広々とした客席に、ステージのような大きなオープンキッチンが印象的で、


まるで郊外の旅先のレストランにお邪魔しているかのような優雅さ。


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料理はジビエがメインの1コースのみで、


ゲストがテーブルに揃った時点で一斉スタートとなる。


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1品目はアミューズから。


アミューズはフィンガーフードになってて、


前のオープンキッチンに全員が取りに行くようなスタイル。


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天草納豆や山芋を詰めた春巻、


青梅ファームのにんじんとヨーグルトのタルト、


自家製ザワークラウトを乗せた豆のサブレ、オリーブのフリット、


キャラメリゼしたピーカンナッツ、レンコン餅とちりめんじゃこの6種。


自分でお皿に乗せてテーブルに持ち帰る。


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2品目は、自家製のブラッタータチーズ(4人分)。


生のフレッシュな牛乳を食べてるようなサッパリとした味わい。


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3品目は富士山の麓で捕れたニジマス


8人分なので、実物はかなり大きく、巨大なピザのよう!


上にはバタークリームと卵黄。


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4品目は、バターナッツのロースト。


甘いバターナッツを暖炉の薪でローストし、


パリパリのクリスピー生地にペーストのように塗って食べる。


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5品目は、アオリイカ


下には酒盗と合わせた黒米のリゾット


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薪で焼いた自家製ザワークラウト黒ビールのパン。


ザワークラウト(キャベツ)が入ってる珍しいパン。


キャベツの感じはほとんどなく、香ばしく、美味しいパンだった。


自家製の発酵バターをたっぷりと合わせて。


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6品目は(パオ)。


中には広島県庄原町のイノシシの角煮と台湾黒胡椒など。


イノシシが少しパサついていて、パオとの相性があまり良くなく、残念。


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7品目は、薪で焼いたアンコウ


アンコウの出汁とカリフラワーを使ったクリーミーなソースで。美味しい!


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8品目は薪で焼き上げた牡鹿半島の鹿肉(4人分)。


柔らかくて、臭みもなく、とても美味しい鹿肉だった。


付け合わせは青梅ファームの大量なケール。ものすごい量w。


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9品目は鳥とトマトの出汁の米粉素麺


アクセントでパクチーや島唐辛子などをお好みで。


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10品目のデザートは日本酒でコンポートしたラ・フランス


付け合わせにナツメの燻製アイスとトンカ豆のクランブル。


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最後の小菓子は生キャラメル


交通の便や立地はあまり良くないが、


その分、非日常を味わえる雰囲気がとても良いレストラン。


料理は、正直、とても美味しかったもの半分と普通な感じが半分。


雰囲気がとても素晴らしいだけに、薪料理の醍醐味というか、


もっとここならではの料理があると嬉しかったな。


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■「maruta マルタ」
https://www.maruta.green/











プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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