カテゴリ:六本木・麻布・赤坂( 312 )











ミシュラン1つ星獲得の


大人気日本料理店「赤坂おぎ乃」で如月のコースをいただく。


オープンしてまだ1年経っていないが、


美食家必見レストランガイドの「ゴ・エ・ミヨ2021」にも掲載され、


数々の賞を取られ、今、都内で一番注目を浴びている日本料理店の1つ。


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如月(2月)のテーマは、節分


なので、最初の迎い酒は梅酒から。


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1品目は、菊芋のすり流し。


中にはとろ湯葉と紫蘇の実。


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2品目は、車海老さより


少し苦みがある春野菜、


菜の花せり、花山葵がとてもいいアクセントになってて、すごく美味しい。


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3品目は、幻の高級魚シロアマダイ、通称シラカワのお椀。


削りたての鰹節を使った一番出汁。


めちゃくちゃ美味しい!!


中には丸大根。


お椀の絵柄は、大将の荻野さんのお父様である片岡鶴太郎さんの「鶴」


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4品目は、お造り。


ちり酢がかかったのどぐろと、


自家製からすみを乗せたアオリイカ


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さらに、サワラの藁焼きも。


サワラはこのわた醤油と共に。


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本鮪には備長炭の香りを付けて、


バフンウニと黄身醤油と長芋と共に。


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5品目は、とら河豚白子炭火焼きと、


とら河豚の出汁で炊いた雑炊。


よく混ぜて濃厚な白子雑炊に。


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6品目は、太刀魚蓮根餅


太刀魚が脂乗っていて、美味しい。


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7品目は、「おぎ乃」さんの季節を感じる芸術的な名物八寸


如月の八寸は、「節分」


なんとお皿が絵馬になっていて、お皿の左上にが置かれている。


まさに、「鬼は外」


そして、お皿の中には鬼除けの柊イワシ福豆


昔から鬼はイワシの匂いと柊のトゲを嫌うらしい。


ちゃんと「福は内」になってる。


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八寸の中身は、松葉蟹と江戸三つ葉、


尾崎牛と九条葱、のフライと梅おろし、


なまこと奄美もずく、卵と白身すり身の真薯。


怖い鬼の器の中には、笑顔がほころぶあん肝


梅の丸い器の中には2ヶ月熟成のサツマイモの素揚げ。


見た目にも美しく、食べても美味しい、まさに食べられる芸術品。


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8品目は、ほっこりする白味噌椀


松葉蟹揚げ胡麻豆腐蕗の薹の組み合わせ。


白味噌と蟹と胡麻豆腐の甘味に、蕗の薹の苦みと香りのアクセントが抜群。


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9品目は、名物の〆の土鍋ご飯


「おぎ乃」さんでは〆は2種類出してくれる。


まず1つ目は、炭火焼きの鰻の蒲焼に炊き立ての白ご飯。


なんで「おぎ乃」さんの鰻はこんなに美味しいんだろう・・・(感激)。


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2つ目は金目鯛根菜の炊き込みご飯。


金目鯛の脂の甘味に、柚子三つ葉の香りがすごく合ってる!


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10品目のデザートは、


あまおう白イチゴのゼリーよせと、


ホワイトチョコのアイス。これもすごく美味しい。


日本料理店でチョコレートを使うことはほとんどないそうだが、


2月はバレンタインデーがあるので特別にチョコアイス。


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日本には1年間でいろんなイベントがあるけど、


そういえば久しく節分をやってなかったなあ・・・。


子供の頃は、よくおばあちゃん家で豆巻いたりしたなあ。


そうか、もう梅の季節なんだなあ・・・。


そんなことを料理をいただきつつ、振り返らせてもらって、


疑似体験もさせてもらえるのが「おぎ乃」さんの料理。


だから、毎月見たくて、毎月楽しみたくて、毎月お邪魔している。


私にとって、食べることは単にお腹が空いて食べることではなく、


エンターテイメントであり、旅行したり、映画見たり、


古いアルバムを見返して、思い出を語るかのような感じもあり、


大げさに言えば「私」を形成する大事なものなのだ。















◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/















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ミシュラン1つ星獲得の


大人気日本料理店「赤坂おぎ乃」で2021年最初の睦月のコースをいただく。


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まずは、一献から。


テーマは雪見酒で、


白くて甘味があって、少しトロっとしているお酒をいただく。


中には(だいだい)が入ってて、


「代々続く」という縁起がいいものだそう。


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1品目は、白味噌の温かい前菜。


ほんのり甘く、上品な美味しい白味噌の中に、


炊いてから揚げた小芋が入っている。


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2品目は、が描かれた美しい器に入った車海老帆立


中には甘酸っぱい林檎のジュレと山えのき。


「おぎ乃」さんは料理だけでなく、


器にも非常にこだわっていて、どれもものすごく素敵。


大将の荻野聡士さんのお父様である片岡鶴太郎さんにちなんで、


鶴を描いたものが多い。


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3品目は、松葉蟹真薯の御椀。


聖護院かぶらを使った上品な出汁が体に染み渡る。


1月なので、金箔も添えて、新年っぽく。


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4品目は、お造り


寒平目、長崎の本鮪、ものすごく柔らかいアオリイカの3種。


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続いて、寒ブリをちり酢でいただく一品。



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5品目は、雪景色をイメージした


ジオラマのような美しい八寸


まるで雪国の村を訪れたような風景!!


粉雪はくず粉で再現。


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八寸の中身は、


自家製あん肝


アオリイカの耳のからし酢味噌和え


数の子とたたき牛蒡


・京都のと下仁田葱の治部煮


バフンウニの肝和え


・1ヶ月半熟成した里芋海老芋の揚げ物


・丹波の黒豆


・・・など。


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6品目の焼物は、さわら利休焼き


胡麻と醤油のいい香り!


千利休が胡麻を付けながら魚を焼いたことから付けられているのだそう。


付け合わせは菊芋のチップスと慈姑(くわい)の餅団子。


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7品目は、かわいいらしい松ぼっくり


こんな器、初めて見たw。


松ぼっくりを開けてみると、なんと餅に包まれた自家製からすみ


これは日本酒まっしぐらだー。


外はかわいいけど、中はある意味かわいくないモノが入ってるw。


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8品目は、柚子窯


まるで見た目もまんま柚子なのだが、


上は白味噌を和えたものを焼き付けてあって、


中を崩すと、白子のどぐろが入ってて、


和風のシーフードグラタンのようになっている。美味しい!!


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9品目は、「どんこ」と呼ばれる子供の三浦大根の煮物。


山椒が効いてて、香りが良く、さっぱりといただける。


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10品目は、名物の2種類の土鍋ご飯


まず1つ目は、炊き立ての白飯と焼き立ての


「おぎ乃」さんの鰻は外がカリッととしてて、中がふっくらしてて、


コロナ中は数量限定で鰻弁当の販売もしているが、


予約開始と同時にあっと言う間に売り切れる人気料理。


鰻、泣けるほど美味しいー。


もし毎朝この鰻ご飯を食べさせてもらえるなら、絶対早起きする。アタクシ。


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2つ目のご飯は、松葉蟹の組み合わせ。


この蟹ご飯も、蟹の旨味がご飯に染み込んでて、ものすごく美味しい。


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11品目は、いろいろ蜜柑のデザート。


「伊予柑」「せとか」「紅まどんな」


3種の美味しい蜜柑を組み合わせた冬らしいデザート。


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今、一番注目されている美味しい日本料理店の1つで、


季節感溢れる料理は月ごとに食材も見た目も全く変わっていくので、


2020年3月のオープン以来、毎月お邪魔させてもらっている。


毎月お邪魔したくなるようなお店。


そう思える、思わせられるって、すごく大事。












そして、写真をご覧いただいても分かるように、皆さんがすごく笑顔。


コロナで大変な時期で、心が折れそうなくらいなのに、


料理が作れるだけでも嬉しい、


来てくださっているお客さんに喜んでもらいたいと、


一生懸命手の込んだ料理を考えて、作って、準備して、笑顔で迎えてくれる。


本当に頭が下がる想いだし、感謝でしかない。


こんなこと、単なる仕事じゃ出来ないのだ。













私もこうやってメシクエストの冒険録を書いてるのは、


少しでも色んなお店の紹介をさせてもらって、


興味を持ってもらえる方が増えて欲しいからで、


単なる備忘録と自分への感想文だったら、


1つの記事を書くにも時間をかけて、写真の調整して、


こんな大変なことを20年もやってない(笑)。











「メシクエ」をやっているような身からすれば、


気を付けながらも、テイクアウトでもいいから


お店に足を運んで欲しいというのが本音ではあるが、


コロナのこの時期で、


色んな立場の、色んな状況の、色んな価値観の人がいて、


それを強制しようとも思わない。


ただ、それぞれの立場で出来ることを頑張っている人達がいること、


それは分かってあげて欲しいし、否定も攻撃もしてあげて欲しくない。


みんな、どんな人だって、


コロナが早く世の中から無くなって、元の世界に戻ることを願ってるんだから。














◼︎「赤坂 おぎ乃」
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片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。














実直で美しく、そして美味しい料理は、


今年3月にオープンされて以来、多くのお客様を虜にし、


コロナ禍でも一気に予約の取れない日本料理店として快進撃を続け、


絶対取るよね!とみんなが思っていたけれど、


2021年初ミシュラン1つ星


本当におめでとうございます!!!


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まずは、本日の一献から。


ミシュラン発表で浮かれてしまってて、日本酒の名前は私が失念w。


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1品目は、聖護院かぶらの温かいすり流し。


中には蒸し鮑、ばちこ、とんぶりなど。


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2品目は、余市のあん肝に、車海老、帆立など。


あわび茸とちり酢と共に。


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3品目は、松葉ガニのお椀。


削りたての鰹節の一番出汁を使っていて、絶品。


食べる時だけではなく、食べ進んで行った時のことも考えられてて、


正方形に刻んだ具材はお椀に散っても最後まで美しい。


途中で香りの良い海苔をお椀に落とすと、磯の香りがして味変する。


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4品目は、お造り


白甘鯛、通称「しらかわ」と、氷見の寒鰤、アオリイカ。


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サワラの藁焼きは、特製のこのわた醤油で。


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5品目は、名物の美しい八寸


今年は暖かくてまだ秋の名残があったので(お伺いは12月の前半)、


「晩秋」をテーマにした八寸になっている。


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八寸の中身は・・・


胡桃豆腐


の治部煮


・かぼす釜の子持ち昆布とイクラ


本鮪雲丹


キク菜の白和え


アオリイカの辛子酢味噌


舞茸菊芋の天ぷら、など。


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6品目は、凶悪な顔をした(笑)、兵庫県の松葉ガニ


中盤のダンジョンの奥にいるような、


割と倒すの大変そうな、中ボスクラスのモンスターの風格はあるw。


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大将の荻野さんがあっさりと中ボスを倒してくれてw、


せっせと美味しい蟹しゃぶを作ってくれた!


一口でちゅるんと口の中へ。


甘くて美味しい!!


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カニ身カニ味噌は、蓮根餅と共に。


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7品目は、海老芋の素揚げ。


味付けして柔らかく炊いた海老芋を表面だけサクッと揚げる。


シンプルだけど、噛み締めたくなる旨味。


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「おぎ乃」さんの酒器がすごくかわいいのだが、


中でもこのスズメが一番のお気に入り。


小学生の時におじいちゃんの家の駐車場で拾ったスズメもこんな顔してた。


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8品目は、のどぐろ白子松葉ガニあんかけ。


美味しいものだけしか入ってない贅沢な一品。


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9品目は「おぎ乃」名物の2種〆のご飯


まず1つ目は、シンプルに焼き立てホカホカの白飯と、


ご飯が進む甘辛に煮付けられた、脂ノリノリの金目鯛


めちゃくちゃ美味しい!!


毎朝このセットを朝食にしたい・・・。


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もう1つは、この時期ならではのお楽しみ、


香箱ガニの焼き込みご飯。


禁漁が始まる12月末までしか食べられない一品。


香箱ガニの旨味をしっかりとご飯が吸ってて、


さらにカニ身も、内子も、外子も入って、甲殻機動隊にはたまらないご飯。


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ご飯はお代わりもできるのだが、白飯が美味しかったのでTKGを。


特別に自家製からすみも付けてくれた。


まろやかで、塩味が強すぎず、美味しいからすみ。


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10品目は、江戸柿のデザート。


江戸柿自体は渋柿なのだが、渋みの処理をしてあげると、


ものすごく甘くて、まろやかで、香りが良い柿になる。


カルヴァドスと合わせて、牛乳プリンの上に。


ここ最近食べた柿のデザートの中で一番美味しかった。


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記事を書いたり、写真を調整する都合で、


「メシクエ」にアップしたのは今日になってしまったが、


実は、2021年ミシュランの発表日であった12月7日にお邪魔しています。


いつもは料理を作り続けて、お客様に説明して、


動きっぱなしの大将ですが、この日ばかりは乾杯しようねということで、


ちょっといい十四代を一緒に飲ませていただいた。


この十四代七重二十貫、めちゃくちゃ美味しかったなあ。


お祝いで、みんなで一緒に乾杯できたから、なおのこと美味しかったのかも。


飲食業界の皆さんにとっては辛くて大変な年だったと思いますが、


荻野さん、そして、スタッフの皆さん、本当におめでとうございます。


コロナ禍でこの快挙。


多くの飲食店に勇気を与える希望の星だと思う。


3月から毎月お邪魔させてもらっていましたが、私も心から嬉しいです。


偶然だけど、発表日にご一緒できたのもきっと縁がある証拠だと思ってますw。


これからもずっと応援しています。


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◼︎「赤坂 おぎ乃」
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「メシクエLV34」の本が出ました!!

■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」


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赤坂にある中華の名店「Wakiya」でランチ。


同じビルの3階以上が「Wakiya」という個室中華になっていて、


1階、2階は「臥龍居 トゥーランドット」という


カジュアルスタイルの中華レストランになっている。


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本日は個室で。


アンティーク家具を配した素敵な個室!


ランチの2名で、こんないい個室でゆっくり静かに食事ができるのは幸せ。


サービスの中国茶も美味しい。

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ランチコースの1品目は、中華前菜の盛り合わせ。


炙りチャーシュー、蒸し鶏の葱ソース、


椎茸の湯葉巻き、自家製胡麻豆腐など。


見た目にも美しく、すごく上品な味で、美味しい。


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2品目は、銀杏茶碗蒸し


銀杏の風味がしっかり味わえるソースが掛かっている。


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3品目は、ホタテアヒージョ


ちょっとアヒージョは意外だったけどw、これも美味しくできていた。


アヒージョのオイルは、中華蒸しパンの花巻で。


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4品目のメインディッシュは、


豚バラ肉の中にマスカットを入れた肉団子の酢豚


ソースの程よい酸味と、マスカットの甘味と、


豚の脂の旨味が合わさり、すごく美味しい!


酢豚は正直そこまで積極的に食べる方ではないが、これはかなり好き。


付け合わせの男爵芋のクリーム煮も、


フレンチのじゃがいもグラタンのドフィノワみたいで、すごく美味しかった。


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5品目の名物の〆ものは、4種類の麺やご飯から選べる。


しかも!4種類から1つだけはなく、4種類全部でも大丈夫w。


辛い四川風坦々麺、ピリ辛の豆乳坦々麺


昔ながらの中華そば風の鶏そばに、カレーライスの4種。


坦々麺は、どちらも私にはちょっと辛かったかな。


鶏そばはかなりあっさりしている。全部少量なので、意外といける。


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6品目は、マンゴープリン杏仁豆腐


まろやかで、クリーミーな味わい。


雰囲気もいいし、料理もどれもとても美味しくて、


満足度の高いランチ中華だった。


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■「Wakiya」








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片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。















本日の一献は、群馬県永井酒造の「水芭蕉」


ラベルの絵は、荻野さんのお父さんである片岡鶴太郎さんが描いたもの。


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1品目は、鱈の白子茶碗蒸し


寒くなってきたので、温かい前菜からスタート。


中には銀杏と百合根。


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2品目は、松葉蟹のオス。


山のキャビアのとんぶりと山えのき。


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3品目は、一番出汁を使ったにゅうめん


中には半生のばちこ(ナマコの卵巣)。


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4品目は、お造り。


藁焼きのさわらと白甘鯛「しらかわ」雲丹


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5品目は、絶品鯖寿司


この鯖寿司、めちゃくちゃ美味しい!


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6品目は、冬の風物詩・香箱蟹(ずわい蟹の雌)。


カニ身と卵が甘くて、めちゃくちゃ美味しい!


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7品目は、の白焼き。


蓮根餅と仙台のせりの組み合わせ。


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8品目の八寸のテーマは、「吹き寄せ」


晩秋の枯葉や実が風によって集められた様子を「吹き寄せ」というのだそう。



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八寸の中身は・・・


ウチワエビのフライ


本鮪の黄身醤油


アオリイカこのわた


あん肝と海苔の佃煮


のなます



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9品目は、岐阜県の郷土料理・朴葉焼き


佐賀牛のとうがらしを手作りの朴葉味噌と共に。


上から荻野さんが丹波栗を削ってくれる。


味噌の強さが削り栗の甘味で調和されて、いいバランス。


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10品目は、マハタの天ぷら。


海老芋香茸のいい香りと出汁でいただく。


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11品目は、名物の2種の炊き込みご飯。


1つ目は、舞茸イクラ


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2つ目のご飯は、穴子牛蒡


上からたっぷりの卵黄


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12品目のデザートは、


ほうじ茶プリン栗きんとん洋梨


今日も晩秋を感じる、アートな美味しい日本料理だった。素晴らしい。


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「リストランテヒロ」や「テストキッチンH」を展開する


イタリアンの巨匠・山田宏巳シェフ


12月に赤坂にオープンする会員制イタリアン「インフォニートヒロ」。


正式オープンは12月からだが、


ご招待いただき、プレオープンディナーにお邪魔させてもらった。


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キッチンを見ながら、山田シェフと話が出来るカウンターに、


テーブル2席と個室1つのこじんまりとしていて静かで落ち着いた店内。


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本日は山田シェフのおまかせコース


1品目は、自家製ハムと焼き野菜。


塩気が優しくて、柔らかく、旨味をしっかり感じる美味しいハム。


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2品目は、甘海老のトマトクリーム冷製カッペリーニ。


甘海老とトマトの甘味が上手にパスタに絡んでて、すごく食べやすい。


今でこそいろんなお店で冷製カッペリーニが出てくるが、


元々は山田シェフが初めて作って、日本に広めたもの。


元祖の冷製カッペリーニがいただけるなんて幸せ。


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3品目は山田シェフのスペシャリテ、チーズスフレ


中はフワフワでトロトロ。上には白トリュフ


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4品目は、フランス産の最高級オマール海老を使った一品。


オマール海老がプリプリで甘くて、トマトと玉ねぎのソースとよく合う!


イタリア・サルディーニャの料理だそうで、


でも名前はサルディーニャを進行したスペインのスペイン語名が付いてるのだそう。


そして、肝心な料理名を失念してしまった・・・(泣)。


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5品目は、白トリュフのパスタ。


山田シェフが自ら削ってくれる。めちゃくちゃいい香り!


白トリュフの風味を楽しむために、パスタはあえてシンプルに。


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6品目のメインディッシュは、


対馬のと宮崎の鹿の炭火焼き。


猪は脂が甘くて美味しく、鹿は赤身の血のしっとりした旨味を感じる。


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7品目は、2種のマスカット


クリームとスポンジのサッパリしたデザート。


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食後の小菓子は、フィナンシェなど。


会員制で会員の方が優先されるが、個別での予約も受け付けているそう。


美味しいイタリアンでしっかりお腹いっぱいになる。幸せ。



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山田シェフ、ありがとうございました!!


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■「インフィニートヒロ」











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予約困難な焼鳥の名店「鳥さわ22」の中澤大将が、


満を持して、ついこの前の11/2(月)


1日1組限定冬季限定にてオープンした


鳥鍋専門店「鳥さわっつ」にお邪魔してきた。


場所は、「鳥さわ22」の斜め前のガラス扉のビルの1階にある。


元々、亀戸にある「鳥さわ」では鍋をやっていて、


常連さんに惜しまれながらも鍋は休止していたところ、ようやく西麻布で復活!



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まずは、じゃばら酒から。


お酒やお通しのおしんこは「鳥さわ22」と同じ。


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1品目は、鳥刺から。


鳥わさ、砂肝刺、鶏むね肉の酢〆、鴨ササミ刺など。


新鮮なお肉を使ってるので、全く臭みなく、柔らかく、甘味もあって、絶品!


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2品目は、なんと点心


鶏肉を使った鶏エキスたっぷりの小籠包と、


同じく鶏肉を使ってフワフワに仕上げた蒸し餃子


鍋屋さんでこんな美味しい点心いただけるとはw。


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メニューには入ってないんだけど、大将にわがまま聞いていただきw、


鍋を待つ間に目の前の「鳥さわ22」から絶品焼鳥デリバリー


ハツモトせせりうずら


「鳥さわ22」の焼鳥までいただけて幸せw。


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いよいよ、鍋登場!!


鍋は事前に鳥鍋、鴨鍋、鳥すき、山椒鍋の4つから選べるのだが、


今日は初なので、オススメの鴨鍋をいただくことに。


この美しい鴨肉に、新鮮な野菜達!!


鴨肉は岩手県の超新鮮な鴨、


野菜は京都の九条葱、高知の茗荷、青森の白葱、仙台のせりなど。


キノコは、大黒しめじに、福島の大なめこなど。



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鍋は肉が固くならないようにベストの状態で


お店の方がちゃんと作ってくれるので、食べることだけに集中できるw。


この鴨肉、ホント柔らかくて、めちゃくちゃ美味しい!!


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〆のご飯は雑炊?と思いきや・・・


なんと、鴨肉のエキスを吸った濃厚な鍋スープに


卵と片栗粉を溶いて、あんかけ風に!!


鍋の〆のご飯に、この発想はなかった!さすが!!


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鴨鍋のスープはかなり濃いので、


確かに雑炊にしてしまうと、ご飯が濃い味を吸って重くなるけど、


白いご飯の上に掛けるあんかけご飯だと、すごく食べやすいし、


あんかけのおかげで鴨肉のエキスも全て絡めとってくれる。すごいな。


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鳥鍋堪能!!


大満足だった!!


「メシクエ」に記事をアップしたのは今日になったが、


実は、11/4(水)にお邪魔していて、


11/2(月)オープンの、翌日11/3は祝日で休みだったので、


実に、日本で2組目の貸し切りのお客さんになれた。なんか嬉しいw。


すでに年内の予約は埋まってしまっているようで、


年明けに山椒鍋の予約をさせてもらったので、また楽しみだなー。






















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■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」


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片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


季節感溢れる美しくて、美味しい料理をいただきたくて、


ここ最近、ほぼ毎月お邪魔させていただいてる。



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テーマは秋のお月見


熊本県の大きな大きな松茸と、


長寿を願って菊酒で一献。


本日の日本酒は新潟県村祐酒造の「村祐」


杯の中に菊の花びらも入っている。


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1品目は、オナガダイの昆布締めから。


上にはバフンウニをたっぷりと、長芋やアサツキなど。


梅干しと合わせた煎り酒でいただく、さっぱりとした前菜。


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今日の私の料理のお供は「十四代」


いつ飲んでも美味しいなあ。飲みやすい。


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2品目は、炊いた穴子


加賀蓮根餅新銀杏の組み合わせ。


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3品目は、一番出汁クエを使ったお椀。


中には最初に出てきた熊本の大きな松茸とかぶらも。


めちゃくちゃいい香り!そして、体に染み渡る美味しい出汁!


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4品目は、お月見のお供えにちなんで


巨大な里芋の葉に乗せたお造り


旬の秋刀魚、真鯛、車海老の組み合わせ。


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もう1つのお造りは、本鮪の大トロ、中トロ、赤身。


濃厚な黄身醤油海苔の佃煮でいただく。


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5品目は、炭火で焼いたむかご飯蒸し


「おぎ乃」さんの鰻は皮はパリッとしてて、中はふっくら、香りも良く、


普通の鰻専門店で出してくれる鰻よりも、ものすごく美味しい。



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6品目は、秋草を眺めながらのお月見八寸


本当に秋の夜に縁側に座って、優雅に秋草を見ているかのような気分。素敵。



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八寸の中身は・・・


・「月とスッポン」で、月に見立てたスッポンの茶碗蒸し


・兎の器の中にはタラの白子


松茸江戸三つ葉のおひたし


天然キノコこのわたのかぼす釜


きぬかつぎのから揚げ


と豆腐の白和え


丸十(サツマイモの別名)の甘露煮


など、秋の食材をふんだんに使った豪華な組み合わせ。



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7品目は鱧松


鱧と松茸は旬な季節も近く、相性も良いことから


一緒に料理に使われることが多いので、


日本料理の世界では「鱧松」(はもまつ)と呼ぶのだそう。


なんか通っぽくて、カッコイイw。


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8品目は、のどぐろ味噌幽庵焼き


以前、大将の荻野さんが料理のコンテストで披露し、評価が高かった料理なのだそう。


上には甘栗を削って、チーズのようにふんわりかけてある。


味噌幽庵と栗の組み合わせがめちゃくちゃ素晴らしい。美味しいなあ!


個人的に栗は好きだが、そのままの塊よりも


何か加工されている方が好きなので、この削った栗もかなり好み。


この時期、どこの日本料理店も旬の栗を使ってくるが、


こういう栗の使い方はさすがに荻野さんの唯一無二の料理。


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9品目は、甘鯛の小鍋。


中には毛蟹ワタリガニの真薯と、上には天然キノコの餡掛け。


2種の蟹の真薯もめちゃくちゃ美味しかったなー。


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10品目の〆のご飯の1つ目は、


巨大な松茸を使った松茸ご飯


なんだろ、この松茸(笑)。


荻野さんが手に持つと、松茸がどれだけ大きいか一目瞭然。


1日でこんなに国産松茸を食べるのは後にも先にも今日だけかもしれんw。


しかし、よくここまで虫にも人にも食べられずに成長したなあ。奇跡。



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そして、この松茸を炊き立ての土鍋ご飯に加えて、


少しだけ蒸らして、松茸ご飯の完成!


ああ、酔ってしまいそうなくらいの豊潤な香り!!


副料理長の後ろでカメラ目線でちゃんと写ってくれている、


お茶目な荻野さんにも注目w。


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もう1つの炊き込みご飯は、京赤地鶏だけを使った


地鶏と根菜の炊き込みご飯。


鶏肉が柔らかくて、そのエキスもしっかりご飯に染み込んでて、これも美味しいなー。


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11品目は、栗のアイスほうじ茶寒天の組み合わせ。


甘さ控えめで、食後にちょうどいい甘味。


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今回は、前回のお伺いから近い日程で予約を入れてしまってたので、




料理は1つ1つは全く違うものを出してくれていて、


いつ来ても楽しませていただいている。


今、私が大好きな日本料理店さんの1軒。









◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/








「メシクエLV34」の本が出ました!!

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かつて人気番組「料理の鉄人」で


三代目の「和の鉄人」に抜擢され、


現在、ニューヨークを中心に世界で活躍されている


森本正治シェフの鉄板焼レストラン、


「atelier 森本 XEX」で食事。


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地下に鉄板焼、1階に鮨屋、2階にバーラウンジがある複合レストラン


この3つは自由に行き来ができて、


鉄板食べながら鮨を頼んだり、鮨食べた後にバーに行ったりもできる。


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本日は贅沢コース(19,800円)。


まず、1品目は、トロのタルタル


7種類の薬味を小さなヘラですくい取っていただく。


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2品目は、別注でお願いした


お店おすすめの滋賀の丸茄子と徳島の原木椎茸


茄子がものすごく甘くて美味しかった!椎茸もいい香り!


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3品目は、ペリゴール産のフォアグラのソテー。


ソースはバルサミコとマデラとマルサラ酒の甘めのソース。


付け合わせはマンゴーとパッションとパパイヤのチャツネ。


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4品目は、水引バーニャカウダ


森本シェフ担当された5年前のオバマ大統領と安倍首相の


ホワイトハウスでの晩餐会にて1食目の前菜として出した料理。


水引は日本とアメリカの友好を願ってのもの。


水引を外すと、中から紅芯大根やきゅうりなどが出てくる。


バーニャソースはカニ味噌アンチョビを合わせたもので、


甲殻類の旨味がたっぷり入ってて、濃厚でクリーミーで、とても美味しい。


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5品目は、豪華な伊勢海老蝦夷鮑のソテー。


伊勢海老はブラックペッパーのピリ辛ソースで、


蝦夷鮑は濃厚なブルゴーニュバターソースで。


ブラックペッパーが濃くて、海老の味が分からなくなってたので、


伊勢海老はそのままソース無しの方が良かったかな。


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6品目は、宮崎県の特選和牛のステーキ。


柔らかくて、肉の旨味も感じられて、とても美味しい。


付け合わせはホースラディッシュ風味のマッシュポテトと、


丸ごとローストした甘味ある玉ねぎ


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7品目は〆のご飯。


鉄板焼でよくあるガーリックライスなどもあるが、


「atelier 森本 XEX」の特徴として同じビルの中に鮨屋もあるので、


にぎりをいただくことに!


中トロ、ブリ、のどぐろ、車海老、シマアジ、鉄火巻など。


鉄板焼の後ににぎりもいただけるなんて、幸せ!


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他の方が頼んだチーズとサーロインのフィラデルフィア巻


森本シェフがニューヨークをはじめ、海外にもお店が多いので、


海外で出している外国人向けのお寿司も。



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好きなものをジャンルを超えて自由に食べてれるのが、


「atelier 森本 XEX」ならではの食の楽しみ方。









■「atelier 森本 XEX」
http://www.xexgroup.jp/morimoto








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■「メシクエLV34」インスタ
https://www.instagram.com/rienarusawa8/




















片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


季節感溢れる美しくて、美味しい料理をいただきたくて、


ここ最近、ほぼ毎月お邪魔させていただいてる。



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毎回コースはテーマが決められているのだが、


今回のコースはお月見


国産の大きな大きな松茸と、


まずは迎いの月見酒として、


石川県の日本酒「奥能登の白菊」が振る舞われる。


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1品目は、大きく色鮮やかな里芋の葉に乗せられた先付。


お月見に里芋の葉に乗せてお供えをする風習があるのだそう。


噴火湾の毛蟹と新物のイクラをたっぷりと。



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2品目は、飯蒸し


最高級白身の島根の「どんちっちのどぐろ」新銀杏の組み合わせ。



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3品目は、くじのお椀。


削りたての鰹節の一番出汁を使い、


中には島根の松茸と自家製のくず豆腐


めちゃくちゃいい香り!!


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4品目は、先ほどまで生きていたかわはぎ


身と肝と一緒ににちり酢でいただく。


かわはぎの肝、最高!


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5品目のお造りは、くじら


くじらは、全くクセが無く、上品なまぐろを食べているかのような味わい。


鰹は、備長炭で軽く炙って、黄身醤油と海苔の佃煮で。


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6品目は、愛知県のの蒲焼と白焼。


上には万願寺唐辛子、下には加賀蓮根餅


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7品目の八寸は、お月見をイメージした料理。


真ん中には「月とスッポン」にならって、


月に見立てたスッポンの茶碗蒸し


の器の中には尾崎牛のロースが入っている。



・スッポンの茶碗蒸し

・尾崎牛のロースの胡麻酢かけ

・熊本赤茄子のずんだ和え

・なめことつぶ貝

・イチジクの白ワイン煮

・シャインマスカットの豆腐白和え

・鰯の棒寿司

・きぬかつぎと大徳寺納豆

・島根県松茸のフライ


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8品目は、アワビの天ぷらとバフンウニの組み合わせ。


同じ昆布を食べる仲間。


ソースはアワビの旨味たっぷりのアワビの肝ソース


残った肝は一口サイズのご飯と一緒に。


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9品目は、荻野さん自ら目の前で作ってくださる


松茸の鍋。


こんなにたくさんの国産松茸が食べれるとは・・・(泣)。


作っている間から店内にいい香りが広がる。


いいお出汁に体中が生き返る。絶品!


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10品目は、「おぎ乃」名物の2種の〆のご飯。


1つ目は先ほどの鱧と松茸の出汁を使ったおじや


ご飯が鱧と松茸の旨味を吸いまくってて、めちゃくちゃ美味しい。


2つ目はイクラキノコの親子炊き込みご飯。


ご飯よりも鮭とイクラが多くて、ものすごく美味しい!!


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食べれる人はさらにお代わり可能で、


炊き込みご飯の他に白飯もあるので、


卵かけご飯をお願いすることもできるw。


美味しい白米は卵だけでも最高のご馳走になる。


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11品目は、葡萄のゼリー寄せ


巨峰とシャインマスカットに、干し葡萄のソース。


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12品目は、イチジクの最中。


中にはイチジクのコンポートとラム酒のゼリー。


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「おぎ乃」さんの日本料理、本当に美しく、美味しかった。


今年はお月見とかできなったけど、


「おぎ乃」さんの料理で秋を感じさせてもらった。













◼︎「赤坂 おぎ乃」
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プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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