カテゴリ:六本木・麻布・赤坂( 297 )








ピエモンテやサルディーニャを中心としたイタリア郷土料理


「Sala Degustazione サーラ デグスタツィオーネ」でディナー。


ステンドグラスやライトがおしゃれで、イタリアの古民家のような素敵な内装。


奥にはワインセラーもあり、ワゴンなどのアンティーク品もカッコイイ。


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_16161315.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_16162291.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_1617622.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_16172155.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_16173114.jpg













1品目は、アンディーヴ、リンゴ、ヘーゼルナッツ、


ゴルゴンゾーラチーズのサラダ。


苦味、酸味、甘味、チーズの風味に、柔らかいもの、硬いものの食感が加わって、


クセになる美味しいサラダ。


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_1775090.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_178116.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_1791457.jpg













2品目は、馬肉のタルタル。


ピエモンテのカルネクルダのスタイル、とのこと。


全くクセなく、焼いたチーズやグリッシーニとも相性がいい馬肉。


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_17105914.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_1711199.jpg













3品目は、いろいろ魚介類のフリット。


ギンポウ、ムール貝、エイ、メヒカリ、イカ、エビなど盛り沢山。


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_1714135.jpg














4品目は、メニューにはない一品で、


焼いたトミーノチーズにラルドを巻いた料理。


付け合わせの自家製のヘーゼルナッツとフルーツのソースがめちゃくちゃ美味しくて、


甘さ控えめのジャムのような感じで、テイクアウトしたいくらいだった。


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_17161817.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_17163284.jpg













5品目はパーネフラッタウという


サルディーニャ地方の郷土料理。


サルディーニャの薄焼きのパンをブロードでふやかして、


トマトソースやポーチドエッグでいただく一品。


見た目はピザっぽいが、ちゃんとパンの感じがあって、薄いピザパンに近いかも。


結構ボリュームがあって、お腹いっぱいになる。


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_1720239.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_17204716.jpg













6品目は皮付き仔豚のロースト。


付け合わせはジャガイモとセロリのピューレと、


「ミルト」と呼ばれる甘い香りのする銀盃花。


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_17223388.jpg


赤坂「サーラ デグスタツィオーネ」へ行く。_f0232060_17224191.jpg









他のイタリアンでは味わえない、


イタリアの素朴な郷土料理がいただける。


どこかホッとするような、しみじみ美味しさを感じるイタリアン。








■「サーラ デグスタツィオーネ」
http://saladegustazione.com/


















片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


季節感溢れる美しくて、美味しい料理をいただきたくて、


ここ最近、ほぼ毎月お邪魔させていただいてる。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12483883.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12484872.jpg















さて、今月6月のコース。


まず最初は必ず迎い酒とその月にまつわるお話をしてくださるのだが、


今月はコロナもあって、茅の輪(ちのわ)がテーマ。


神社とかで見かけたことがあるが、


夏越しの大祓 (6月30日)に使用され、それをくぐることにより、


疫病などを避けることができると言われているもの。


「おぎ乃」では、小さな茅の輪の中に盃を置いて、


お客さんに手を伸ばして茅の輪をくぐってもらうようになっていた。


も普通の盃ではなく、神様に供える時に使うような素焼きのもの。


お酒はサッパリとしたいい香りのゆず梅酒。


本当にどこまでも丁寧で凝っていて、


最初から「おぎ乃」ワールドに引き込まれる。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12565069.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1257259.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12571389.jpg
















1品目は、「ドルチェドリーム」という


甘ーいトウモロコシのすりながし。


中には枝豆のくず豆腐と、上には北海道産の雲丹


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1313021.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1313949.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1314741.jpg















2品目は、車海老夏野菜の和え物。


夏野菜はヤングコーンや白芋茎(しろずいき)など。


出汁とわさびでさっぱりといただく。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1331569.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1332638.jpg















3品目は、天草の黄金鱧のお椀。


鱧をいただくと、夏を感じる。


削りたての鰹節を使った出汁がめちゃくちゃ美味しい。


中の緑のものは若いメロン。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1315950.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1314486.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13142125.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13142947.jpg
















4品目はお造り。


京都の旬の大きなとり貝と、マコガレイ、アオリイカ。


花が付いてるものは食べられる小さな胡瓜


こんなに小さくても、花も、この下の小さな胡瓜も、ちゃんと胡瓜の味がする!


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13161749.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13172240.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13173011.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13173839.jpg















愛媛の伊佐木は炒りたての胡麻と共に。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13181814.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13182628.jpg
















藁焼きの初鰹は卵黄や海苔の佃煮と共に。


上に乗っているピンク色の花は、葱の花


ちゃんと葱の香りがして、薬味になってる!


残った卵黄だれは、一口もち米と一緒に綺麗に最後までいただける。


普通のご飯だと崩れてしまうので、


ちゃんともち米になってるところも素晴らしい。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1321116.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1321418.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13215221.jpg















5品目は、川辺に遊びに来たかのような美しい八寸


まるでジオラマみたい!!


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1324690.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13243379.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13244619.jpg















八寸の中身は、


の梅酢、毛蟹とアボカドの白和え、


加賀野菜の金時草、秋田のじゅんさい


の醤油荒い、とドルチェドリームの天ぷらなど。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1328362.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13285145.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1329777.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13292314.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13293916.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13295015.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13301777.jpg















6品目は旬の長野天竜川の


めちゃくちゃ美しく揚ってて、鮎がシャーーーーッてなってるw。


私は魚の肝の苦みが苦手で、実は鮎はあまり食べないのだが、


この鮎は変な全く苦みがなくて、美味しかったな。


鮎と共に、相性がいい一口黒ビールが付いてくる。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1334710.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13342322.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13343295.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13541773.jpg















7品目は、揚げ立ての太刀魚


海苔の出汁と共に。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1335266.jpg
















8品目は尾崎牛のロースとひれ。


京都の野菜作り名人・樋口さんの鴨茄子と共に。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13405349.jpg















9品目はのどぐろうすい豆の炊き込みご飯。


色合いもよく、のどぐろの旨味と脂がご飯に染み込んでる美味しいご飯。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1343941.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13432694.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13433855.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13434697.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13435821.jpg
















「おぎ乃」では2種類のご飯が出てくるのだが、


10品目は炊き立ての白米を使った梅鯛茶漬け


梅と鯛が練り込まれてて、崩しながらいただく感じ。


これも梅と鯛のバランスが絶妙でとても美味しかった!


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1346278.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13461724.jpg















11品目は水無月豆腐


胡麻豆腐を甘くしたもので、


上から和三盆を作る過程で出てくる黒蜜がかかっている。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_134869.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13482183.jpg















12品目は宮崎マンゴー


ココナッツのアイスと共に。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13485773.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13491142.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1349198.jpg
















食後にいただいた徳島の阿波番茶


言われないと日本のお茶とも番茶とも気が付かないくらい


ハーブティーのような清涼感のある不思議なお茶。


最後の最後まで驚きの連続で、


毎月の日本の季節だったり、歴史だったりも感じられて、


都内でここまで満足度の高い日本料理店もなかなかないな。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_13511160.jpg











◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/




















予約困難な人気焼鳥店「鳥さわ22」で焼鳥ディナー。


コロナ中も美味しいキジ丼


テイクアウトをさせてもらったりしてお世話になった。



西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20404982.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20405932.jpg















まずは、ジューシーなはつもとをいただきつつ、日本酒で乾杯。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20442867.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20444574.jpg















さび焼きうずら


中がレアでとってもやわらかいささ身と、


焼いてもそのまま中が半熟トロトロのままの絶品うずら。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20461830.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20462955.jpg














銀杏つくね


「鳥さわ22」さんの銀杏とつくねは想像のななめ上をいく美味しさ。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20474971.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20482887.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_2048781.jpg















砂肝せせり


好き過ぎて、美味しすぎて、せせりはもう1本お代わり。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20492420.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20493772.jpg














焼きとうもろこし


ここ最近食べた中で、間違いなく一番美味しい焼きとうもろこし。


甘味、香り、ずっと食べていたい感じ。


屋台のあのワクワクする味を感じつつも、絶対屋台では食べられない味。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_2051416.jpg















もも手羽先


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20521558.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20522655.jpg















めちゃくちゃいい香りがする椎茸食道ポン酢


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20532297.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20533180.jpg














かわぼんじり


かわもホント美味しかったな・・。


こんなにジューシーで柔らかいかわは他ではなかなか食べられない。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20544519.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20545390.jpg















焼きとうもろこしの旨さが忘れられず、リピートw。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20552895.jpg














〆はTKG鶏スープ


今日はいつもの〆の丸ハツが無かったけど、


美味しい焼きとうもろこしやかわが食べれて、とっても満足。とっても満腹。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20583812.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20591329.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20592072.jpg











■「鳥さわ22」
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13222625/




















予約困難な人気焼鳥店「鳥さわ22」で焼鳥ディナー。


大将中澤さんの絶品焼鳥をいただく。


まずは、さびやきから。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20125434.jpg















そして、今回焼鳥の名前をメモっていた携帯のデータが飛ぶという失態があり、


「美味しかった!」こと意外を全て忘れるという事案発生(苦笑)。


というわけで、ところどころ分かるところだけ書きつつも、


それ以外は過去の「鳥さわ22」メシクエストの模様と合わせてご覧いただきたい。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20163189.jpg















銀杏うずら


これは分かるw。


ちなみに「鳥さわ22」のうずらは中が半熟トロトロでめちゃくちゃ美味しい。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20182493.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20183625.jpg















この辺からかなり怪しくなってきた・・。


真ん中は正肉のはずなのだが。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20202261.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20204065.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20204863.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_2021155.jpg















つくねせせり


これも分かる!


「鳥さわ22」で一番好きかも、つくねとせせり。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20223831.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_2023028.jpg















しいたけ鶏皮ポン酢


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20232552.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20233568.jpg















手羽先ぼんじり


ジューシーでとても美味しい!!


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20242198.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20251340.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20254138.jpg















ししとう食道・・だったかな。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_2026899.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20261728.jpg














つくねをお代わりしたことはちゃんと覚えてるw。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20264655.jpg















最後は名物の丸ハツ


驚くほどプリプリで、全く臭みなく、絶品。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_202853.jpg














今日は〆にTKGをいただくことに。


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_2029350.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20291670.jpg


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20292744.jpg
















鶏を知り尽くした鶏屋さんの卵は新鮮でホント美味しい。


ああ、卵かけご飯、最高


西麻布「鳥さわ22」へ行く。_f0232060_20301135.jpg












■「鳥さわ22」
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13222625/




















片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


今年3月のオープンにもお邪魔させていただいたが、


季節感に溢れた料理が本当に素晴らしく、


ぜひ他の月の料理も食べてみたかったので、再訪させていただいた。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_11442221.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1150472.jpg















「赤坂おぎ乃」では毎月季節に合わせてテーマが決められてて、


5月のテーマは、もちろん端午の節句


菖蒲がささっている入れ物は普通に花器かと思ったら、


中に菖蒲の香りを付けた迎い酒が入ってて、お客様に食前に振る舞われた。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_11523268.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_11524370.jpg















まず1品目は、ホワイトアスパラガスのすり流し。


ホワイトアスパラガスの香り、甘味を活かした前菜から。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_11571511.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_11572888.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_11573730.jpg















2品目は、北海道の雲丹と噴火湾の毛蟹の組み合わせ。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_11585951.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1159723.jpg















3品目は、鮎魚女と初物のじゅんさいのお椀。


中には口どけがめちゃくちゃ柔らかい美味しいヨモギの葛豆腐


出汁が本当に美味しくて、優しくて、ホッとする味。


お椀の内側の「鶴」はお父様・鶴太郎さんの鶴。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_120495.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_122631.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1221871.jpg















4品目は、マコガレイ、アオリイカ、赤貝、伝助穴子のお造り


アオリイカは細かい特別な包丁を入れることで、


甘味と旨味と柔らかさが増すという


日本料理の技法が施されていて、


ビックリするくらい甘味と柔らかさを感じるイカだった。


こんなイカ初めて!日本料理って、素晴らしい!


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_127075.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1271234.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1272872.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1273819.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1274617.jpg















5品目は、藁焼きにした初鰹


この時期は脂を楽しむのではなく、赤身を楽しむ鰹なのだそう。


確かに、赤身の旨味を感じる!酢醤油でサッパリと。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1213334.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12134230.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12135363.jpg















6品目は、炭焼きをしたのどぐろ


先ほどの藁焼きの赤身を楽しむ鰹に対して、


炭焼きをして脂の旨味を楽しむのどぐろの対照的な焼物。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1215073.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12152325.jpg
















7品目は、旬の稚鮎


鮎は川の藻を食べることから体から胡瓜のような匂いがするので、


キュウリウオとも呼ばれているが、


まさに「赤坂おぎ乃」の稚鮎はアフロのように(笑)


頭の上にきゅうりと甘酢を和えた「緑酢」を乗せている。


この緑酢が上手に揚がった稚鮎とすごく相性良くて、美味しかった。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12193561.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12194434.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12195517.jpg















8品目は、太刀魚


コシアブラと呼ばれる山菜の天ぷらと、


アオサが入った美味しい出汁と一緒にいただく。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12225117.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1223818.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12232124.jpg















9品目は、名物の豪華な八寸


今回は、5月の端午の節句をテーマに、


新緑の季節を感じられる美しい緑で囲まれた八寸。


ものすごく美しい!!


荻野さんから端午の節句の歴史や日本料理の調理法などの勉強になる話を聞く。


真鯛の昆布締めが入ったちまき寿司や、


伊勢海老団子の揚げ物、平貝の焼物と蛸の煮物など、


見て楽しむだけでなく、ちゃんと舌も耳も楽しませてくれる。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12295383.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1230109.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12302854.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1230401.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12311094.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1231268.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12314358.jpg















10品目は尾崎牛を使った「おぎ乃」風すき焼き


めちゃくちゃ柔らかくて、コクがある尾崎牛を甘辛く仕上げ、


上から卵黄のエスプーマをかけて、すき焼きのような味わいに。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12354473.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1236541.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12361611.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12362824.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12364056.jpg















11品目は、炭焼きされたと京都の地茄子を使った一品。


香り良い鰹節がいいアクセントになってる。


鰻屋さんでいただく鰻とはまた違う、日本料理ならではの鰻の味わい方。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1238210.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12381120.jpg















12品目は、2種類土鍋ご飯


1つ目はアワビズッキーニを合わせたご飯。


アワビとズッキーニの組み合わせは初めてだったが、すごく美味しい!


ご飯の中にもたっぷりアワビが入ってて、


上からも追いアワビ、さらに肝もかけてもらって、豪華!


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12412467.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12413436.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12414733.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12415731.jpg















香の物の昆布が瓢箪の形になってて、かわいい。


手が込んでるなあ・・・。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_124371.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12431720.jpg















2つ目は、トキシラズ(サクラマス)と


巨大な新玉葱を使ったご飯。


トキシラズの旨味と新玉葱の甘味。


ずっと食べ続けていられそうな美味しい炊き込みご飯だった。


京都の特別な農家さんが作っているという新玉葱が美味しかったな。


甘くて、クセが無くて、そして、とにかくデカイw。


写真だと分かりにくいかもしれないが、普通の玉葱の4倍くらいあった!


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12461712.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12472160.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12472927.jpg















13品目は、炒りたての白胡麻を使ったブランマンジェ。


本当にシンプルなブランマンジェだけど、


めちゃくちゃいい香りで、甘さも控えめで美味しいなあ。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_1249594.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12491448.jpg














14品目は、日本一美味しいという、


静岡の天使音(あまね)マスクメロン


メロンは元々大好きな果物だが、


このマスクメロン、本当に美味しい!!!


完熟してて、上品な香りと甘味で、天国に上るような気分w。昇天。


シャーベットはココナッツ。


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12511964.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12512818.jpg


赤坂「赤坂 おぎ乃」へ行く。_f0232060_12513969.jpg











家に籠ることが多く、思いっきり5月という季節を楽しむことなく


新緑の季節が終わってしまいそうな感じだったが、


「おぎ乃」さんのおかげで、5月を楽しませてもらえた。


荻野さん、ありがとうございました!


日本料理は本当に素晴らしいなあと改めて感じさせてもらった。










◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/




















片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」。


前回、花山椒がたっぷり入った備長炭直火焼き鰻弁当をいただき、


あまりに美味しくて、リピート買いをさせてもらった。


【テイクアウト情報】赤坂「赤坂おぎ乃」_f0232060_2145482.jpg















花山椒の季節が終わったので、


今回の備長炭直火焼き鰻弁当は、


シンプルに鰻をしっかりと味わって楽しめる丸ごと鰻弁当。


鰻がキラキラ輝いてる!!


【テイクアウト情報】赤坂「赤坂おぎ乃」_f0232060_2147462.jpg


【テイクアウト情報】赤坂「赤坂おぎ乃」_f0232060_214903.jpg












「赤坂おぎ乃」大好きです!


応援しています!!









◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/





















西麻布にある焼肉の名店「誇味山(こみやま)」でも


コロナの影響を受けて、テイクアウトの販売をしている。














色んな人から


「誇味山」さんの焼肉弁当(2500円)がヤバい!と聞いていたが、


厚切り焼肉の他に、牛丼、ハンバーグ、メンチカツまで、


ご飯の上が肉で埋め尽くされてる豪華な肉弁当だった!


肉食獣にはたまらない、お肉でお腹いっぱいになれる幸せなテイクアウト。


【テイクアウト情報】西麻布「誇味山」_f0232060_221936.jpg


【テイクアウト情報】西麻布「誇味山」_f0232060_2213055.jpg


【テイクアウト情報】西麻布「誇味山」_f0232060_2214168.jpg


【テイクアウト情報】西麻布「誇味山」_f0232060_2215117.jpg













「誇味山」大好きです!


応援しています!!


【テイクアウト情報】西麻布「誇味山」_f0232060_2222226.jpg












■テイクアウトの情報はコチラ!
https://komiyama-nishiazabu.tokyo/




















片岡鶴太郎さんの三男で、


「京都嵐山吉兆」や「銀座小十」といった


有名日本料理店で修行された荻野聡士さんの人気日本料理店「赤坂おぎ乃」でも


コロナの影響を受けて、日本料理のお弁当をテイクアウトしている。


【テイクアウト情報】赤坂「赤坂おぎ乃」_f0232060_1215372.jpg
















今回は限定販売の備長炭直火焼き鰻弁当をいただいた。


たっぷりの旬の香り良い花山椒に、めちゃくちゃ美味しい鰻。


こんなに花山椒を使っているのに全く鰻の味を邪魔してなくて、すごいバランス。


鰻、たれ、ご飯、どれをとっても完璧な素晴らしい鰻弁当。美味しかった!!


【テイクアウト情報】赤坂「赤坂おぎ乃」_f0232060_1245495.jpg


【テイクアウト情報】赤坂「赤坂おぎ乃」_f0232060_125514.jpg


【テイクアウト情報】赤坂「赤坂おぎ乃」_f0232060_126018.jpg















「赤坂おぎ乃」大好きです!


応援しています!!


【テイクアウト情報】赤坂「赤坂おぎ乃」_f0232060_1263590.jpg













◼︎「赤坂 おぎ乃」
https://www.facebook.com/akasak.ogino/




















麻布十番にある大人気居酒屋「十番右京」でも


コロナの影響を受けて、お弁当のテイクアウトをしている。


一時期、麻布十番によく遊びに行ってた時があり、


移転前の右京さんにもたびたびお邪魔していた。













「十番右京」のお弁当はすごく豪華で、


バリエーションが豊富で、大人もワクワクするお弁当。


まずは、大人気の「十番右京弁当(B Type)」(2680円)。


【テイクアウト情報】西麻布「十番右京」_f0232060_12343499.jpg


【テイクアウト情報】西麻布「十番右京」_f0232060_12352650.jpg














名物の黒トリュフのポテサラの他、


フォアグラのソテーや炙りソーキ、


花山椒と牛肉のしぐれ煮など、


ご飯としても、お酒のつまみとしても楽しめる詰め合わせ。


トリュフもフォアグラも入って2680円はむしろお得!


ただ豪華なだけじゃなくて、味もすごく美味しくて、満足度が高い。


【テイクアウト情報】西麻布「十番右京」_f0232060_12374783.jpg















「おとな用お子さま弁当」(1980円)は、


なんと日の丸付き!!


子供用のお子さま弁当に


大きなお友達からのリクエストが多くて作ったという一品w。


【テイクアウト情報】西麻布「十番右京」_f0232060_1243848.jpg















特大うずらエルフランスと照り焼きミートボール


大山鶏のから揚げ、カニクリームコロッケなど、


大人もワクワクしてしまうおかずがいっぱい。


こちらのお弁当にはご飯は付いてないが、


ウインナーが入ったナポリタン


コーンたっぷりのマカロニグラタンが入っている。


【テイクアウト情報】西麻布「十番右京」_f0232060_12441939.jpg


【テイクアウト情報】西麻布「十番右京」_f0232060_12442925.jpg














「十番右京」大好きです!


応援しています!!


【テイクアウト情報】西麻布「十番右京」_f0232060_12445582.jpg










◾︎テイクアウトアウトの情報はコチラ。
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13234873/





*王様のブランチでアンジャッシュの渡部さんが紹介されたそうで、

電話などの予約が繋がりにくくなってるみたいです。予約はお早めに。




















予約困難な超人気焼鳥店「鳥さわ22」でも


コロナの影響を受けて、テイクアウトでお弁当の販売をしている。


【テイクアウト情報】西麻布「鳥さわ22」_f0232060_11503474.jpg















丁寧に焼き上げた柔らかくて美味しい鶏肉が2枚も入った


特製のきじ丼(2500円)。


中がトロトロのうずらししとうも入ってるのが嬉しい。


「鳥さわ22」の味が家でもいただけるのはありがたい。


【テイクアウト情報】西麻布「鳥さわ22」_f0232060_11525983.jpg


【テイクアウト情報】西麻布「鳥さわ22」_f0232060_1153723.jpg


【テイクアウト情報】西麻布「鳥さわ22」_f0232060_11531691.jpg














「鳥さわ22」
大好きです!


応援しています!!


【テイクアウト情報】西麻布「鳥さわ22」_f0232060_1153579.jpg










■「鳥さわ22」
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13222625/


*テイクアウトは電話予約









プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ | ログイン