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京都・祇園の路地裏にあるパティスリー


「ラ・メゾン・ジュヴォー 京都祇園店」でお茶。


1階でケーキやチョコを売っていて、2階がカフェになっている。


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1階のケーキを食べることも出来るが、


2階では専用のアシェットデセールが食べられる。


期間限定の丹波栗のモンブラン(2200円)を注文。


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丹波栗の旨味が凝縮されてて、食べ応えもあり、美味しいモンブラン。


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ドリンクもセットになっていて、


「ラ・メゾン・ジュヴォー」名物の「ロカイユ」も付いてくる。


ロカイユはフランス伝統菓子で、「岩」を意味し、


フワフワのメレンゲを焼いたもの。


中はしっとりしてて、ほうじ茶ソースが入っており、


メレンゲとヌガーを合わせたような不思議な食感と味。


結構好きな味なので、お土産に1階で買って帰った。


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◼︎「ラ・メゾン・ジュヴォー 」
https://www.patisserie-jouvaud.jp/index.html










by meshi-quest | 2020-01-26 08:06 | 旅行_国内








神戸出張






グルメな町・神戸は何を食べても美味しいのだが、


最近ハマっているのが、神戸出身者に教えてもらった、


神戸のソウルフード「ラーメンたろう」。


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通称「ラーた」


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深夜だというのに着いた時は満席で、


前のお客さんが出てくれて入れた次第。


恐るべし「ラーた」の人気っぷり。


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自家製キムチは食べ放題。(苦手なので写真だけ)


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味玉らぁめん(800円)をいただく。


ほど良い濃さのバランスの良いとんこつラーメン。


めちゃくちゃ美味しい!好きだわ、この味


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別の人が頼んだたろちゃんらぁめん(900円)。全部入り。


餃子は私にはちょっとニンニクが強すぎかな。


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マジで東京に誘致希望!!


美味しくて手軽に食べれる素晴らしいとんこつラーメン店。









■「ラーメンたろう トアロード店」
http://www.chinaroad-japan.com/











by meshi-quest | 2020-01-25 08:08 | 旅行_国内









2019年の年末に発表した


「メシュラン2019」でベストレストランに選ばせていただいた


京都・柳馬場通りにある西京漬け専門店「一の傳」本店へ。


京都にはいっぱいお店があるんだが、


やっぱり京都に来たら、ここの西京焼きを食べないと始まらない!!


というわけで、東京から予約をして、新幹線降りて荷物持ったまま直行w。


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今日はちょっと空いてるようで、


2階の4名席の座敷を1人で使わせてもらった。


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京都の老舗「一保堂茶舗」「滴露」という玉露(500円)。


美味しいお茶を飲んで一息つく。


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お料理は1コース(抹茶付き4,250円)だけで、


まず1品目は「一の傳」の「一」の漢字をかたどった器に乗ってる


京前菜の盛り合わせから。


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堀川牛蒡の茶碗蒸し、ふぐ皮の白子和え、九条ネギと北寄貝のぬた、


鮪寿司、からすみ大根、干し柿とチーズの酒盗漬けなど。


ランチからお酒も飲めるようになってるので、酒の肴にもなる前菜。


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2品目は、海老芋白味噌椀


柔らかく炊いた海老芋と、京都の美味しい白味噌との組み合わせ。


ほんのり柚子も効いてて、白味噌ホント美味しいなー。


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3品目は蕪蒸し


冬の京都に来たら、ぜひ食べたい一品。


蕪ってこんなに甘くて美味しいのかと改めて感動。


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4品目はメインディッシュの銀だら蔵みそ焼き


「一の傳」秘伝の西京味噌に漬け込まれた絶品銀だら。


1階のショップでも買えるのだが、


味噌焼きは焼き方も大事で、やっぱりお店で食べるのはひと味違う!


「一の傳」の銀だらは、私の最後の晩餐の候補の1つだ。


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丹波産こしひかりの土鍋炊きご飯。


西京焼きに合うような厳選されたお米と、水加減と、炊き方。


すごく軽くて、どんどん食べれてしまう。


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5品目は「一保堂」の抹茶とデザート。


柚子のジュレを掛けたブランマンジェ


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ああ、何度食べても「一の傳」の銀だらは最高!


最近、京都到着と共に、我慢できずにその足で銀だら食べに行くパターンが多いw。


なお、ランチは完全予約制で、フラッと行って入ることは出来ないので、


必ず予約専用電話から事前予約を。







■「一の傳 本店」
http://www.ichinoden.jp/









by meshi-quest | 2020-01-22 08:08 | 旅行_国内







京都の観光名所・二条城の近くにある


人気デザインカフェ


「SONGBIRD COFFEE ソングバードコーヒー」へ。


駅からもやや遠い場所にあるが、


開店前から外に行列が出来ている人気っぷり。


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2階がカフェで、3階がデザイン家具のショップになっている。


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人気の巣ごもりカレー(980円)をいただく。


「ソングバード」の店名通り、鳥の巣のようなかわいいカレー。


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カレーは欧風スパイシーだが、


辛くなくて、玉ねぎたっぷりで、むしろ甘みがある。


真ん中の玉子を割って、黄身と一緒に食べると、よりまろやかになる。


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食後に、これまた人気のチーズケーキを。


レアチーズケーキのようなしっとりとしてて、美味しいチーズケーキだった。


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昼はかなり混むので、開店の12:00前に並んで待つのがおすすめ。


人気店なので、仕方がないが、あまりゆっくり出来る感じではなく、


待ってる人も見えるので、さっと食べて、少ししたら出る感じになるかな。


デザインカフェで雰囲気いいので、本当はのんびりしたいところだけど。







◼︎「ソングバード コーヒー」
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26013578/








by meshi-quest | 2020-01-21 08:05 | 旅行_国内










京都


ホント京都はいつ来ても、いい町だなあ。


昼の京都も楽しいけど、夜は特に好きだ。


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ふらふらと白川沿いを散歩しながら、


京都に行く度にほぼ毎回お邪魔させてもらっている、


祇園にある大好きな京都フレンチ「祇園びとら、」へ。


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私が来ると聞いて、内緒で


わざわざ私が好きな赤ワインを取り寄せておいてくれた(感涙)。


私の好みの酸味が少なくて、重めで、


干し葡萄っぽい味の赤がなかなかフランスワインに無くて、


フレンチなのに、イタリアワインを取ってくれた。


こういうおもてなしや気遣いが本当に嬉しい。


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まず1品目は、七谷地鶏のコンソメスープ。


サッパリとした味わいだが、しっかり旨味が凝縮されてる。


寒い外から来たので、最初に胃を少し温める配慮。


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2品目は、前菜の盛り合わせ。


「祇園びとら、」は目の前で盛り付けや仕上げをしてくれて


目からだけでなく、耳や鼻からも、食べる前から料理を楽しませてくれる。


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本日の前菜は、


里芋とマスカルポーネとへしことアンチョビを合わせたもの


と春菊を合わせたもの


サワラと堀川ごぼうを合わせたもの


カマスと有田みかんを合わせたもの


ずわい蟹としば漬けのマヨネーズ和え


など。


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ここで、名物のキャビアの佃煮


小さな筆箱のような入れ物に入った特製のキャビアを


お客様が好きな時に、自由に料理に乗せて楽しめる。


前菜にも贅沢に使っちゃうよー。


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3品目は、超贅沢で、超濃厚なパスタ素麺


白子、いくら、雲丹、キャビア、かずのこ、からすみなど、


痛風上等な豪華食材の組み合わせ!


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4品目は、舞鶴の寒ブリ夜久野猪のパンチェッタ。


冬の海の幸と山の幸が見事に融合した一皿。


ブリとイノシシ、一緒に食べても口の中で全くケンカしないのがすごい。


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5品目は、京都の冬の名物・聖護院かぶらのポタージュ。


大きくて、甘味たっぷりの聖護院かぶらは、スープにもピッタリ。


スープに添えられてるのには、クルトンの代わりの


パリパリ生地に鹿肉を混ぜた通称「鹿せんべい」


これがいい感じの塩気とカリカリの食感で、かなり好きな味w。


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6品目は、名物の「美人良鍋」(びとらなべ)。


中には美を作るコラーゲンたっぷりのすっぽん、鱧、河豚と、


さらに、ふかひれ、クエ、ずわい蟹も。


体やお肌に良さそうなだけでなく、優しいお出汁でとても美味しい。


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口直しのラ・フランスからすみの一口を挟んで・・・、


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7品目のメインディッシュは、


京都肉のなめろうと七谷鴨胸肉のはちみつ焼きと洋風おでん。


上からたっぷりと白トリュフを。


結構色んなフレンチを食べ歩かせてもらってるが、


こんな個性的で、面白い組み合わせで、それでいて美味しいのはなかなかない。


なめろうにおでんって(笑)、ホントさすが「びとら、」さん!!


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そして、今回のメインで初登場した新作の京都肉のなめろう


上質な京都肉のいいところをさっと炙って、丁寧に叩いたもの。


これが想像の相当ななめ上を行く美味しさで、


気が早いけど、次に「びとら、」さん行くときには


必ずもう1度作ってもらおうと思ってるし、


相当気が早いけど、早速2020年のメシュランの候補に入ってる。


見た目地味だけど(笑)、


間違いなく、そこら辺のフレンチのメインディッシュより美味しい。


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8品目は、私の大のお気に入り3色の大根ご飯


12月の本当の〆の炊き込みご飯は違う内容なんだけど、


私はここのバターと出汁で炊いた大根ご飯が好き過ぎて、ずっとコレ。


一番大根ご飯を食べてる客だと思うが、全然飽きない味。


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「びとら、」さんのご飯はおかずが豊富で、


大根ご飯だけでも十二分に素晴らしいのだが、


牛肉をあんこと赤ワインで煮たしぐれ煮など、


ご飯がエンドレスになりかねない危険なおかずも食べ放題w。


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さ・ら・に!!


黒トリュフで香り付けした京都地鶏の生卵


自家製からすみなど、


炊き込みとは別におかずを楽しむためのホカホカの白米まで用意されてる。


ご飯お代わりの無限ループに突入。


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9品目のデザートは、


名物の「とりゅふぷりん」と、


りんご豆腐チーズとパイを合わせたもの。


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最後は焼き立てのフィナンシェと紅茶を。


本当に何度お邪魔しても驚きがあり、


お値段以上の満足感の非常に高い創作フレンチ。


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■「祇園びとら、」
https://www.vitra.jp/










by meshi-quest | 2020-01-10 08:08 | 旅行_国内










京都ビブグルマンでも掲載されてる


人気京料理店「りょうりや御旅屋(おたや)」で食事。


以前、お仕事の会食で連れてきていただき、


とても美味しかったので、プライベートでもお邪魔させてもらった。


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繁華街の四条の大通りから高瀬川沿いに歩き、


川を眺めながら食事が出来る、いかにも京都らしい京料理店。


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おすすめの辛口日本酒と、お通しのひうおのりんごみぞれがけ。


ひうおは、鮎の稚魚の釜揚げで、


東京ではなかなかお目にかかれないが、


琵琶湖が近い京都ではよく食べるらしい。


しらすの数倍美味しくて、驚いた。絶品。


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本日のお造りは、あこうだい、やいと鰹、ぶり、あおり烏賊。


厚みも旨味もあって、お造りもとても美味しい。


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こっぺがにの酢の物。


12月の風物詩・香箱ガニを京都ではこっぺと呼ぶのだそう。


カニ身の下に内子と外子がたっぷり。


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すっぽんの蒸しスープ。


このスープ、めちゃくちゃ美味しかった!


私が今まで食べたスッポンの中で間違いなくNo.1であろう美味しさ。


出汁の旨味がすごい。こんなにすっぽんって、美味いんだな・・・。


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かぶら蒸し


冬の甘味ある蕪を使ったかぶら蒸しは絶品。


東京でなかなかこのクラスのかぶら蒸しには出会えないなー。


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黄金しゃもの塩焼き。


弾力のある、しっかりした味わいの軍鶏肉。お酒に合う味。


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〆はさわらの柚香焼きと、


炊き立ての白米と赤出汁と京漬物。


ああ、最高、最強の〆ご飯。


京都ならではのいい晩御飯をいただいた。


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■「りょうりや御旅屋」
https://otaya-kyoto.com/












by meshi-quest | 2019-12-30 08:08 | 旅行_国内







とても気に入っていて、京都に行く時にはほぼ定宿としてる


京都御所西「THE JUNEI HOTEL ジュネイホテル」へ。


タクシーのおじちゃんも「あの場所にホテルあったっけか?」くらいの(笑)、


路地裏の小さなホテルだが、


ミシュランの星獲得をしている有名なホテルだ。


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スタッフの皆さんのおもてなしや接客が素晴らしく、


大げさに言えば、京都の自宅に帰ってきた気がする。


清潔感があって、静かで、のんびりできるので、一人でもすごく落ち着く。


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普段はあまりホテル備え付けのお茶は飲まない方なのだが、


ジュネイホテルの京都の特選茶はすごく美味しくて、


到着すると、まずお湯沸かして、座敷に座って一杯飲むのが習慣になってる。


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お風呂はバスタブが足伸ばせるくらい大きく、


しかも、水素風呂なので、疲れて帰ってきた体を癒してくれる。


大きいお風呂は気持ちがいいな。


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いつも本当に気遣ってくださって、


お茶好きの私のために京都の和紅茶をプレゼントしてくださった。


いつも本当にありがとうございます。


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ふと一緒に置かれていたカードを見たら・・・、


この時期、嵐山花灯路というイベントをやってるらしい。


なんとなく嵐山ってすごく遠いイメージがあったのだが、


なんとジュネイホテルからタクシーで20分くらいの距離らしく、行ってみることに。


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タクシーで約20分。


ここがライトアップされてる竹林の小径の入口らしい。


私は知らなかったが冬の嵐山の有名なイベントらしく、多くの人が集まっていた。


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京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_14251520.jpg












ちょっと暗いが竹林が続いていて、


ところどころライトアップされている。


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京都御所西「THE JUNEI HOTEL」に泊まる。_f0232060_1428685.jpg













ひときわ人が集まっているライトスポット。


ブルーのライトが幻想的で、オーロラを見ているようで綺麗だった。


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嵐山のランドマーク渡月橋も綺麗にライトアップされてて、美しかった。


何気に嵐山には初めて来たのだが、比較的近いことも分かったので、


今度ゆっくり昼間にでも来てみたいな。


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2020年の春には、京都・東山の金閣寺の近くに、


新たに「THE JUNEI HOTEL KYOTO ジュネイホテルキョウト 」ができる。


そちらも楽しみ。


今年一年も本当にお世話になりました!







■「THE JUNEI HOTEL ジュネイホテル」
https://www.juneihotel.com/









by meshi-quest | 2019-12-29 08:08 | 旅行_国内









仕事のメールチェックが出来そうなカフェを探して、町を彷徨う。


JR難波駅近くに路地裏カフェを見つけ、「元町一丁目カフェ」へ。


大阪・難波「元町一丁目カフェ」へ行く。_f0232060_13524748.jpg















1階と2階があり、2階は天井が高くて、すごくゆったり出来る。


開放感があって、いい感じ。


大阪・難波「元町一丁目カフェ」へ行く。_f0232060_13535873.jpg


大阪・難波「元町一丁目カフェ」へ行く。_f0232060_13541012.jpg


大阪・難波「元町一丁目カフェ」へ行く。_f0232060_13541866.jpg














さらに素晴らしかったのが、


この栗のシフォンケーキがなんと150円という破格!


生クリームも添えられてて、フワフワでとても美味しい。


このレベルのシフォンケーキが150円とか、


東京じゃ、まずお目にかかれないなあ・・・。ありがたや。


大阪・難波「元町一丁目カフェ」へ行く。_f0232060_13561066.jpg


大阪・難波「元町一丁目カフェ」へ行く。_f0232060_13563170.jpg











■「元町一丁目カフェ」
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27087129/










by meshi-quest | 2019-12-15 08:07 | 旅行_国内










新大阪に降り立って、小腹が空いたので、


駅ビル内にある串かつ専門店「串かつ だるま」へ。


ちょっとお腹が空いた時に、


ファストフード以外のメシ選択肢が充実してるのが大阪はいいなあ。


大阪・新大阪「串かつ だるま」へ行く。_f0232060_13365113.jpg















「串かつ だるま」は大阪の新世界というディープな場所に総本店があるが、


私が生まれて初めて友達に会いに一人で大阪に行って、


その時に連れて行ってもらった最初のお店が新世界の「だるま」本店で、


あの時はホント驚愕したというか、


周りのおじさんのパワーになんかソワソワしちゃって、


落ち着いて串が食べれなかったなあw。そんな、うん十年前の想い出。














さすがに新大阪駅の「だるま」はクリーンで、


静かで落ち着いた雰囲気だったw。


大阪・新大阪「串かつ だるま」へ行く。_f0232060_13405145.jpg















元祖串かつ(牛)、イカ、うずら、アスパラなど。


個人的には同じく大阪の串かつの名店「松葉」の方が味は好きかな。


大阪・新大阪「串かつ だるま」へ行く。_f0232060_1342946.jpg















特に、


「だるま」は素揚げの小さな鶏から揚げだが、


「松葉」は骨付きチューリップで肉々しい鶏串が食べられる。


から揚げ好きとしては「松葉」に軍配。


大阪・新大阪「串かつ だるま」へ行く。_f0232060_13444070.jpg











■「串かつ だるま 新大阪店」
https://www.kushikatu-daruma.com/











by meshi-quest | 2019-12-14 08:04 | 旅行_国内









大阪・梅田の阪急の隣、新梅田食品街にある


人気たこ焼き店「はなだこ」へ。


大阪に行く度に、高確率で立ち寄っている1軒。


大阪・梅田「はなだこ」へ行く。_f0232060_1218431.jpg















相変わらず混んでて、いつ行っても列が出来てるが、


回転が速いので、そんなに待たずに絶品たこ焼きが食べれる。


いつもはネギたっぷりのネギマヨにするのだが、


今日はなんとなくシンプルなプレーンたこ焼きを。


大阪・梅田「はなだこ」へ行く。_f0232060_1222612.jpg


大阪・梅田「はなだこ」へ行く。_f0232060_12222228.jpg














相変わらず、美味しくて、


東京だとこのクラスのたこ焼きにはなかなかお目にかかれない。


ただ、ネギマヨの方が豪華さはあるかなw。


大阪・梅田「はなだこ」へ行く。_f0232060_12263966.jpg









■「はなだこ」
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27012248/










by meshi-quest | 2019-11-30 08:06 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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