三鷹「寿司金」へ行く。
懇意にさせていただいている人気町寿司「寿司金」さんで食事。
ご近所さんだけでなく、遠方からも寿司金さんの鮨が食べたくてやってくる、鮨好きはもちろん、鮨同業者さんも集まる名店。
そして、年末に発表させていただいたメシクエLV34が毎年選ぶレストランオブザイヤー「メシュラン2025」の受賞店でもある。
もう寿司金さんには好きなものを完全に知ってもらっているので、いつもおまかせで。
まずは、毛蟹のメスから。蟹身がすごく甘くて、めちゃくちゃ美味しい。1品目からとても贅沢。
続いて、なんと鱧。淡路産。
今年の初鱧かもしれない。本来の時期はもう少し後なのだが、すでに少しづつ出て来ていて、身が厚くて、太っている良い鱧が手に入ったとのことで出してもらった。
時期が早いと、珍しいだけで美味しくないのではと思われる人もいるかもしれないが、この鱧がめちゃくちゃ美味しくて、驚いた。しかも、落とし(水にさらす)ではなく、ちゃんと鱧の風味を残すために温かいまま出してくださって、その出し方も好き。鱧は冷たいより、断然温かい状態で出した方が美味しい。
にぎりは、コチとイサキから。
ヒラマサとマコガレイ。
いつも驚かされるのだが、白身の種類をこんなに持っている鮨屋さんもなかなかないし、その白身が全部美味しい鮨屋さんも珍しい。すごいな、寿司金さん。
アオリイカと、ボタン海老の味噌椀。海老の濃厚な旨味が溶け出した味噌汁、最高。
本鮪のとろと、車海老。
初めて食べたセンネンダイというお魚と、ウニ。
365日メシクエストをしているわけで、正直普通の人よりもだいぶ鮨屋さんには行っている方だと思うし、そこそこのネタは色んな鮨屋さんでいただいているが、寿司金さんに来ると、それでもまだ知らないネタが出てくる。そして、美味しい。本当にすごいな、寿司金さん。
ボタン海老と、閖上の赤貝。
お代わりの車海老と穴子。
個人的に寿司金さんの穴子が、私の中のNo.1の穴子。穴子の風味、煮た感じ、焼いた方、温度、ツメの味、全てが好みのど真ん中。
そして、こんなに長らく「寿司金」さんにお邪魔していて、納豆があることを知らず(笑)、〆に納豆巻きをいただいた。初納豆巻き。
家族連れのお子さんが来る場合もあるので、納豆は常に持っているのだそう。
・・・というわけで、納豆巻きを初めて食べさせてもらった。本格的なお鮨屋さんが作ってくれる納豆巻きは格別。
インスタ
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by meshi-quest
| 2026-04-14 08:07
| 中央・総武線その他





































