荻窪「鮨きたがわ」へ行く。
住宅街の路地裏にある地元密着型の人気鮨「鮨きたがわ」さんでディナー。
おまかせコースは前半につまみやお造り、後半ににぎりが出る。
まずは、ホタテのにゅう麺から。鮨屋さんのコースの1品目がにゅう麺なのは珍しい。
お造りは、ヒラメと春子鯛。
ブリの大根おろし漬けと、ヤリイカの印籠詰め。
クエしゃぶと、ゴボウの醤油漬け。クエはちょっと薄くて、しゃぶしゃぶということもあり、旨味が感じにくかったかな。
クロムツの蒸し物と、ホタテの礒部焼き。
ホウボウと赤貝。シャリがかなり塩が強めに感じる。
サヨリと、本鮪の中とろ。
コハダと毛蟹。
マスと、赤身づけ。
車海老とバフンウニ。
穴子と、味噌椀と、玉。
つまみもにぎりも、一通り出してもらえて、食材も良いものを使われており、丁寧なお鮨屋さん。ただ、個人的にシャリの塩が強く感じられて、シャリがあまり好みではなかった。
また、店内が小さくこじんまりとしててアットホームである一方で、この日の後半にかなり賑やかな家族連れが大声で話をしながら食事をしており、地元密着型のデメリットとしてこういうのが重なると、小さな店内では落ち着いて食事が出来なくなり、居心地も悪くなる。大将からも謝られたのだが、場所柄仕方がないとは言え、お客の立場からすると、やっぱりゆっくり食べたいし、ゆっくり食べれるところを選んでしまうかな。
■「鮨きたがわ」
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by meshi-quest
| 2026-05-20 08:05
| 中央・総武線その他












































