三鷹「焼鳥 山もと」へ行く。
懇意にさせてもらっている予約困難な三鷹の焼鳥の名店「焼鳥山もと」で食事。
まずは、3種のお通しから。
鶏味噌、小松菜のお浸し、鶏の胡麻和え。
お通しを食べていると・・・、突如、カウンター席上の照明に電気系統トラブルがあり、この日はここからちょっとムーディーに(笑)。写真も少し暗めになりますが、ご了承ください。
はつのたたき。上からはねぎ塩胡麻油。プリっとした炭焼きのはつをおつまみで。
お邪魔すると必ず頼む大好きな「山もと」さんの白レバームースと、じゃがいものの中にむね肉がたっぷり入った温玉ポテサラ。
レバーが苦手で普通のお店では一切食べないのだが、なぜか「山もと」さんの白レバームースだけは食べられる。カカオニブとハチミツがいいアクセントになってて、レバーの嫌な部分が一切ない。
焼鳥は、丸はつから。
「山もと」さんを代表するシグニチャーな1串なので、必ずコースの最初に出てくる。
せせりとねぎま。
お気に入りの鶏はらみの味噌煮込み。
クリームチーズ味噌と、山形の郷土料理「納豆塩辛」。
厚揚げとつくね。
メニューにはないみたらし焼き餅と砂肝。
餅自体はメニューにあるのだが磯部焼きのみで、みたらしは特別注文。個人的には焼き餅は醤油よりみたらしの方が好みで、美味しいと思ってて、大将山本さんにいつも特別に作ってもらっている。
焼鳥とデザートの間のような感じで、炭で焼けたいい香りの焼餅と、甘辛いたれがたまらない。
手羽先とモッツアレラチーズ。
〆は、いつもの特製親子丼。
焼鳥屋さんが作ってくれる親子丼はたまらなく美味しい。しかも、上の黄身と、とじられている卵で、ダブル卵になっているのが、卵好きとしては嬉しい。
「山もと」さんの〆は他にもいくつかあるのだが、毎々迷った挙句に、やっぱり親子丼に落ち着く。
だいたい親子丼でお腹いっぱいになってしまい、デザートまでたどり着かないのだが、この日は「美味しい卵の濃密プリン」もいただく。
鶏を知り尽くした焼鳥屋さんが出してくれる旨味が詰まった濃厚なプリン。美味しかった!
■「焼鳥山もと」
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by meshi-quest
| 2026-04-21 08:08
| 中央・総武線その他





































