メシクエが選ぶベストレストラン『メシュラン2025』
「メシクエLV34」をご覧くださっている皆様、
いつもご愛読いただき、本当にありがとうございます。
今年も残すところあと1日となりました。
今年は私の運気がとても強い1年で、全てにおいて通常の2倍の能力が出るということだったので、年明けからフルパワーで2025年をスタートしていました。
1年終えた時に、この2倍の能力を使って今年1年で「私が出来ることは全部やった」と言えるくらいにしたいと思ってて、とにかく走りまくりました。本当に数年くらいかけてやることを、今年1年で一気にやったような感じがあります。
さすがに疲労も溜まり、11月くらいからちょっとHPもMPもやや怪しい時もありましたが、自分が編み出した黒魔法(笑)と、様々な方が要所要所で唱えてくれた白魔法のおかげで、「メシクエLV34」は今年も無事に365日外食を続けることが出来ました。
今年は特にフードプロデューサーとしてのお仕事も多数やらせていただく機会があり、「食」を通じた出会いが多くありました。
「食」に感謝。こういったありがたいご縁を続けていけるようにするためにも、健康には気を付けて、毎日楽しく美味しくご飯がいただけるような環境を整えていきたいと思っています。
さて、今年も恒例ですが、メシクエが超勝手に選ばせていただく、2025年ベストレストラン『メシュラン2025』を発表させていただきたいと思います!!(以下、順不同)
「メシュラン」ではお店として良かったのはもちろんのことではありますが、特に今年1年間私が食べ歩いてきてめちゃくちゃ美味しい!!と思った「料理」に焦点をあてて「メシュラン2025」を選ばせていただきます。(以下、順不同)
■三鷹「寿司金」
今年は本当に寿司金さんの年と言っても過言ではないくらいお邪魔させていただきました。
私は食に忖度しないので、私が足繁く通っている=「メシクエ」にしょっちゅう出てくるお店は、本当に私が好きで、心から美味しいと思っているお店です。食べ続けていても飽きないし、食べ続けたくなる味ということです。
88歳になる大将と、息子のゆういちさんが2人で仲良くお鮨を握っている姿は本当に素晴らしく、見ていて癒され、そして、元気をもらえました。女将さんや奥様にも本当に良くしていただき、まるで親戚のような気持ちでお邪魔していました。
最強の町寿司、最高の町寿司だと思います。
大将、ゆういちさん、いつも美味しいお鮨をありがとうございます!!
■六本木「地土里」
1年待ちの予約困難な鳥鍋店「鳥さわっつ」の初代・大将だった相内さんが独立されてオープンをした焼鳥と鳥鍋のお店「地土里」(ちどり)。
焼鳥と鳥鍋を出すお店はあるけれど、どちらも最高にクオリティーが高くて、どちらも唸ってしまうほど美味しいところはなかなかない。
焼鳥も鳥鍋もものすごく美味しいのだが、相内さんが焼いてくれる厚揚げがちょっとビックリするくらい美味しい。
焼鳥の途中で出してくれる鳥出汁と生姜の鳥炊き込みご飯も、ちょっとビックリするくらい美味しい。
そして、食後に出してくれる黒豆アイスが泣けるくらい美味しい。
美味しいものが渋滞している。そんなお店。最高です。
「地土里」も一気に人気店&予約困難店になっているが、来年もまた変わらず定期的に貸切会をさせていただけたら幸いです。
相内さん、いつもありがとうございます!!
■東高円寺「鮨かづとよ」
鮨激戦区の東京では、本当に色んな鮨屋さんがどんどん誕生している。
お鮨が大好きなのでかなり色んなお店にお邪魔させていただいているが、どこも美味しいというか、レベルが高い。
一方で、平均値がものすごく高い分、印象に残るというか、「感動」するような鮨屋さんってなかなかない。
鮨のネタのラインナップ、シャリの味など、鮨自体の好みや美味しさはもちろんのこと、居心地、値段、場所などバランスが取れているお店は本当にない。
そんな中で、ああこんな鮨屋さんがまだ出会えるんだな・・・と思わせてくれたのが「鮨かづとよ」さんだった。
2025年は毎月必ずお邪魔させてもらっていたが、お邪魔する度に好きになる鮨屋さんだった。にぎりが本当に美しくて、凛としてて、写真に写った美しさのまま、「美味しい」の字のごとく味になっている感じ。
特に、「メシクエ」でも書かせてもらっているが、赤身のづけとイワシはそんなに好きなネタではなく、他店であまりお代わりしたりしないのだが、美味しくてこんなにお代わりしたのは「鮨かづとよ」さんが初めてだった。
また来年もお邪魔させていただきます。
かづとよさん、いつもありがとうございます!!
■祇園「肉料理おか」
「メシクエ」をよくご覧いただいてる方はご存知だと思うが、私は京都に出張することが多くて、京都に行く度にお邪魔しているのが「肉料理おか」さんだ。
行く度に、オーナーシェフの岡さんの料理が進化していて、いつ行っても、何度言っても、飽きることなく、新鮮な気持ちで肉料理を食べさせてもらえる。「肉料理がいつも新しい」ってすごいことだと思う。
私が行く度に食べさせてもらっている裏メニューの熟成肉のハンバーグやチキンカツも、毎回より美味しいものを求めて、牛や鶏肉を変えたり、熟成の期間や方法を変えたり、ソースを変えたり、揚げ方を変えたり、写真では同じに見えてても、味は毎回違ってて、進化をしていて、当然前よりも美味しくなり続けている。
今年は岡シェフがすき焼きの研究をしていて、肉を変えたり、焼き方を変えたり、割り下の配合を変えたり、最後にいただいた牛と鶏のすき焼きは今まで食べたすき焼きのNo.1だった。
来年はどんな肉料理を食べさせてもらえるのか、本当に今から楽しみ。
岡さん、いつも美味しい料理をありがとうございます!!
■番外編(in台北)
今年、仕事で台北に行った時にいただいたミシュランビブグルマン「人和園」さんのグリーンピースのスープと、エリンギの揚げ物は、私がこれまで食べたグリーンピース料理、エリンギ料理史上、一番美味しかった。
ミシュランビブグルマン獲得の予約困難な台湾料理の名店「茂園」さんの名物「白斬鶏」(蒸し鶏の冷製)は、台北で初めて「一心不乱になったというか(笑)、美味しすぎて、他のものが目に入らず、ひたすら鶏にかぶりつき続けるくらい美味しかった。
台北の葛飾区と呼ばれている、中心地の少し外れにある三重というエリアにある町の食堂「今大魯肉飯」の魯肉飯と、鶏と椎茸の蒸しスープが帰国してからもずっと脳と舌に美味しい記憶が残り続けているくらい美味しかった。今まで食べた魯肉飯と蒸しスープのNo.1だと思う。
そんな台北旅の様子はまた年明けにここ「メシクエ」でお伝えさせていただこうと思う。お楽しみに。
以上、メシュラン2025でした!
by meshi-quest
| 2025-12-31 08:07
































