高円寺「シャン寿司」5周年イベントへ行く。
懇意にさせていただいている高円寺の完全予約制&紹介制鮨屋「シャン寿司」が5周年を迎え、お祝いと日頃の常連さんへの感謝を込めた記念イベントコースを行っていただいたので、お邪魔させてもらった。
まずは、北海道産ホタテの磯部焼きから。
大将シャンさんから5周年のお祝いの振舞酒として、「十四代」で有名な山形県高木酒造さんの中でも、手に入らない最高級大吟醸「十四代双虹」(そうこう)と「十四代万虹」(ばんこう)が振る舞われた。
「十四代双虹」は、特米「山田錦」を三割五分まで磨き、湯げふね七垂二十貫(二十貫(約75kg)の酒米からわずか七垂(しずく)しか取れないほどに貴重なお酒)で斗瓶囲いし、氷温熟成している大吟醸。
「十四代万虹」は、その「十四代 大吟醸 双虹」をさらに氷温2年熟成した最高級大吟醸。
片方だけでもなかなか出会うことも、飲めることもないが、2つ揃ってて、2つ飲めるのは本当に貴重。日本酒好きな方は卒倒しそうなくらいのレアな大吟醸でお祝い。
その他にも、十四代中取上白諸、而今特別純米、新政No.6Type-Xなどの高級日本酒がイベントコースにインクルーシブの飲み放題となっていて、お祝いに来ているのか、逆にお祝いいただいてるのか分からないくらい(笑)、豪華なイベントとなった。
お造りはヒラスズキ、北海道のマツカワガレイ、淡路のマダイ。
越前蟹の茶碗蒸し。
上には大黒しめじの餡かけが掛かっている。
生銀だらの西京焼きと、たこの柔らか煮。
銀だらはなかなか生が入手できないので冷凍ものが使われることが多いので、生銀だらの西京焼きはかなり貴重。生は食感も味わいも違う。美味しい!
スミイカとサワラから。
イワシの酢締めと、大間のメカジキ。イワシがすごく美味しかった。
大間の本鮪の赤身と中とろ。
アジと赤貝。
車海老とカワハギ。
歯舞のバフンウニと穴子。
5周年記念イベントコースの最後は、茹で立てのしらすと鰹節を巻いた手巻き寿司。温かいしらすの甘味と、鰹節の旨味がよく合っている美味しい手巻きだった。
ここからは追加のお代わり。
美味しかったので赤貝と、マツカワガレイのエンガワ。
必ず2匹食べている大好きな車海老と、メニューには無いメヒカリとスズキの焼物。
甘い「紅まどんな」と、賄い飯の太巻もいただいた。笑
さて、今回、シャン寿司5周年のプレゼントとして、知り合いのガラス作家さんにガラスの鮨を特注して作っていただいた。ネタは、私が必ずシャン寿司で食べている大好きな中とろ。
サシの入り方とか、にぎりの雰囲気とか、すごくリアルで、大将のシャンさんもすごく気に入ってくれて良かった。大切に店内に飾ってくださっているので、ぜひ行かれた方はお店で実物を見てください。
シャンさん、5周年本当におめでとうございました!!
これからも応援しています!
いつも応援ありがとうございます。
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by meshi-quest
| 2025-12-15 08:08
| 高円寺

























































