六本木一丁目「地土里」へ行く。











鳥鍋焼鳥人気隠れ家和食「地土里」(ちどり)で定期的にやらせていただいている私の貸切会。


ここは、長年懇意にさせていただいている予約困難な鳥鍋屋「鳥さわっつ」の店主・相内さんが独立された新店で、昨年2024年秋にオープンして1年ちょっとだが、すでに元常連や口コミで半年先まで予約が埋まっている人気店。


店内はカウンターを囲む8席。プライベート感を楽しむならだ、断然貸切がオススメ。

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まずは、梅酒のロックと、相内大将秘蔵のトマトジュース。ちなみに、本来私はトマトジュースが苦手なのだが(トマト大好きだけど)、この相内さんのトマトジュースは変な青臭さが無く、フルーツジュースっぽさもあり、これは好き。


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お料理は大将のおまかせコースで、この中につまみ、焼鳥、鳥鍋、〆、デザートまでがセットになっている。


まずは、むね肉の炙りのニラ醤油とおしんこから。


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「地土里」は鶏のおつまみを食べつつ、おつまみの間に焼鳥も出してくれる。


はつもとと、鳥の小籠包


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だき身つくね


ちなみに、「地土里」さんの焼鳥台は、独立が決まった時に相内大将からご相談いただき、私が懇意にしている人気陶芸家の土本訓寛さん・久美子さんご夫妻をご紹介して、特注してもらったもの。


土本さんも焼鳥台を作るのは初めてとおっしゃっていたので、「地土里」さんが土本さん作の焼鳥台の世界初のお店となる。焼鳥に土本さんのいにしえの絵巻物のような象嵌とグレーの釉薬がものすごく合ってる。


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厚揚げ鶏ひき肉の茶碗蒸し


厚揚げがものすごく美味しい。一見、普通に焼いてるように見えるが、実は提供までに30分くらい準備が必要なもので、他店の厚揚げと全く美味しさが違う。


茶碗蒸しも、見た目はシンプルだが、鶏の旨味がしっかり茶碗蒸しに溶け込んでて、想像を超えてすごく美味しかった。絶品。相内大将の技術と努力の凄さを感じた。


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ここ最近始めたという生姜の炊き込みご飯。


相内大将がご飯が好きなので、料理の合間にちょっとだけご飯を入れようと、〆のご飯とは別に出してくれるものなのだが、この鶏の炊き込みご飯がビックリするくらい美味しくて、最後にお土産で持ち帰りをさせてもらったくらい。めちゃくちゃ美味しかったなあー。


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砂肝ささみ

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銀杏白玉


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名物の鶏油で揚げた絶品チューリップから揚げ


揚げ油の鶏油にすでに鶏の旨味が溶け込んでるので、めちゃくちゃ美味しい!


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いよいよ、鳥鍋だ――(゚∀゚)――!!


鳥鍋の種類は事前に3種から選べて、鳥鍋、山椒鍋、軍鶏鍋があるのだが、前回鴨鍋をいただいたので、今回はまた王道の鳥鍋を。鳥の濃厚な鶏白湯が美味しくて、何度食べても飽きがこない。

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栄養の塊。


鳥の全てがこの一杯に溶け込んでいる感じ。本当に美味しい鳥鍋。


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鳥鍋を食べながら、焼鳥のお代わりを注文する。中にはコースに入ってない追加串もあるので、超迷う。


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手羽先茄子


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せせりさつま芋バター。芋バター、最高!


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美味しすぎたので、厚揚げもお代わり。私が焼鳥屋さんで厚揚げお代わりするのは珍しいので、どれだけ美味しいかが伝わるといいな。


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〆は、鳥鍋の濃厚な鶏白湯を使った鶏白湯ラーメン


そして、まだ食べれる!という猛者には、鶏白湯を使った鳥雑炊も振る舞われた。


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デザートは、個人的に隠れた名物だと思っている黒豆茶を使った黒豆アイス


これも美味しいが過ぎるので、いつも大盛でもらっている。絶品。


ちなみに、アイスだけでも十分すぎるくらい美味しいのだが、私が前回「食感を変えるためにちょっと米のポンポン菓子とかアイスに付けると、よりいいかも」と相内大将に言ったのを大将がちゃんと覚えててくれて、最近ポンポン菓子も付けたらよりお客さんに好評になりました!とのことで嬉しい限り。


お客さんが言ったことをしっかり受け止めて実践してくれるのも本当にすごいし、一流のお店の大将ってちゃんとお客さんに真摯に向き合うから、どんどん情報も得るし、成長していくし、お客さんも応援したくなるので、さらに人気も出る。


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■「地土里」(ちどり)












いつも応援ありがとうございます。



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プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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