西麻布「鳥さわ22-2」へ行く。
懇意にさせていただいている焼鳥の名店「鳥さわ22」さんが2025年1月7日にオープンさせた隠れ家個室焼鳥「鳥さわ22-2」(とりさわにじゅうにのに)の貸切会をさせてもらった。ちなみに、「鳥さわ22-2」のオープン初日にもお邪魔させてもらっているので、そちらの記事もぜひご参考に!
これまで長年予約困難店の「鳥さわ22」を支えてきた大将の小川さんは、今後新店の「鳥さわ22-2」にて古くからの常連さん向けに紹介制にて隠れ家個室焼鳥を行い、従来の「鳥さわ22」はお弟子さんが焼きを担当して、これまで常連さんの紹介制だった予約を電話予約も可能にして一般開放する。
ちなみに、「鳥さわ22-2」は「鳥さわ22」の近くにある雑居ビルの2階にあり(なので、店名も「-2」になってる)、表に看板はなく、このキュートな水色の看板が目印だが、この看板と「鳥さわ22-2」とは全く関係ない。笑
まずは、名物のはつもとと、かしわから。
この流れは「鳥さわ22」と一緒なのだが、食べると、明らかに鶏の味が違っていて、特に、かしわがすごく美味しくなっている。小川大将に聞くと、「鳥さわ22-2」では鶏を京都亀岡のブランド地鶏「丹波黒どり」に変更したとのこと。
お茶も「鳥さわ22」では黒豆茶を出していたが、「鳥さわ22-2」では爽やかな香りのクロモジ茶。
つくねとさび焼き。
スナップエンドウと、私が大好きな白玉。うずらの中は半熟とろとろの黄身。
合鴨とアピオス。合鴨も「鳥さわ22」では出してなかった串の1つ。
せせりとソリレス。
砂肝と手羽先。
ぼんじりと、美味しかったので白玉とスナップエンドウをお代わり。
これまで「鳥さわ22」ではなかった〆のご飯、鶏天丼。すごく美味しい!!
〆のデザートは、北海道から取り寄せているというカタラーナ。
ものすごく美味しくて、ここ最近食べたカタラーナのNo.1かも。甘いものが好きな方は必食。
「鳥さわ22」は一般電話予約も可能になり、色んな方が行けるお店になり、「鳥さわ22-2」は常連さんの紹介制として「鳥さわ」グループの焼鳥のラボというか、焼鳥のさらなる可能性を追求していくお店になっていくようで、ますます進化する小川大将の焼鳥が楽しみ。
いつも応援ありがとうございます。
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by meshi-quest
| 2025-11-17 08:07
| 六本木・麻布・赤坂
























