宮崎市内「ビストロアデン」へ行く。
チキン南蛮という料理が好きだ。
鶏肉も好きで、タルタルソースも大好きなご飯党の私には、ご飯がモリモリ進む至極の一品だ。
あまり知られてないが、チキン南蛮はメニューとして考案されたものではなく、最初は従業員のための賄い飯だった。
残ったから揚げをいかに美味しく、従業員が元気が出るようなおかずにできないか・・・、そうして生まれたのがチキン南蛮だとされている。
その昔、宮崎出身の友人から「宮崎は町中の至るところにチキン南蛮がある」と聞き、「またまた~」なんて笑って流していたが、実際宮崎に行ったら、本当に町中の至るところにチキン南蛮があって驚いた。
大真面目に至るところにあるチキン南蛮に関して、さてどこで食べるか?という問題なのだが、まず大きく分けて、鶏肉のむね肉を使っているお店と、もも肉を使っているお店に分かれる。
チキン南蛮の元祖と言われている洋食屋さんはむね肉を使っており、最近出来ている洋食屋さんはもも肉を使うところが多いのだそう。良い悪いではなく、完全に好みになるのだが、私はもも肉派だ。
というわけで、宮崎で人気のもも肉チキン南蛮の名店「ビストロアデン」さんでランチをいただくことに。
普段は行列で待ちも出来ているそうだが、この日はラストオーダー間際で並ばずに入ることができた。
「チキン南蛮アデン風」(1350円)を注文。
茶色は正義。チキン南蛮に全集中な、全部茶色でまとめている潔さもいい感じ。
柔らかくてジューシーで、南蛮液も甘すぎず、濃すぎずちょうど良く、かなり好みの味。
自家製タルタルソースも香味野菜と濃厚なマヨネーズの組み合わせで美味しかった。
ご飯があっと言う間に無くなる。さすが元賄い飯。チキン南蛮恐るべし。
■「ビストロアデン」
いつも応援ありがとうございます。
ついに「メシクエLV34」の本が出ました!!
■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」
【Amazon書籍10部門で1位!】
【Amazon書籍5部門でベストセラー!】
Kindle版は100円にて購入できます!
ミシュランフレンチ「シンシア」オーナーシェフ石井さんの3時間に及ぶ、食と料理の対談も収録。
↓↓
■「メシクエLV34」インスタ
メシクエには載せていないお店や内緒の話はインスタでやってます!
コチラ↓↓
by meshi-quest
| 2025-08-11 08:07
| 旅行_国内








