北参道「LITA リタ」へ行く。
今年2024年春に北参道にオープンした隠れ家イタリアン「LITA リタ」で食事。
ここは、懇意にさせていただいていた神泉の「super trattoria LITO」(スーペルトラットリアリト)の市川シェフが移転&リニューアルオープンをさせたレストラン。
「super trattoria LITO」からの常連さんが多いので、あえて看板は出さずに、ドアにある「市川」の名前が目印。
店内はまさに大人の隠れ家のごとく、入口入ってすぐにワインセラーがあり、セラーを通って、店内に入る。
店内もカウンター6席だけの空間で、キッチンの目の前、シェフとも距離が近く、プライベート感に溢れている。
ディナーのみで、前半はコース、21時以降にアラカルト営業をしている。
この日はアラカルトの時間にお邪魔させてもらった。
まずは、糖度20度以上の甘味あるとうもろこしとホロホロ鳥のコンソメジュレのスープ。
とうもろこしが自然な状態でめちゃくちゃ甘いので、ホロホロ鳥のコンソメの塩味を混ぜながらいただく。すごく美味しい!
生ハムとイチジクのフリット。
特別にブッラータチーズも乗せてもらったスペシャルバージョン。
クエと焼き茄子のタルタル。
島オクラを使った粘り気あるサルサヴェルデ風ソースがとても美味しくて、クエと焼き茄子とよく混ぜていただく。好みの味。
市川シェフが私が来るのに合わせてメニューに入れておいてくれた「バターチキン」。
イタリア・フィレンツェの郷土料理で鶏バターとも言う。
ここ「メシクエ」でもよく書いているが、私はこの鶏バターという料理が大好きであることを公言していて、メニューで見つけると、ほぼ100%注文する。
大量のバターを鶏むね肉に掛けながら焼き上げるシンプルな料理ではあるが、シェフによって本当に味が変わる。
市川シェフは衣にコンソメを加えるのと、付け合わせに茹でレタスを合わせるのが特徴。
牛タンのボリート(イタリアの茹で料理)。
柔らかい牛タンもさることながら、牛タンの出汁が効いたスープがとても美味しい。
メニューにはないのだが、「super trattoria LITO」(スーペルトラットリアリト)の時に市川シェフがコースの〆で名物として出していたトマトのピリ辛パスタを作ってもらった。
相変わらず、とても美味しいパスタ。トマトの甘味と酸味と、ちょっとピリっとした感じのバランスがとてもいいトマトパスタ。シンプルにフレッシュトマトとバジルとニンニクだけ。
食後は、クレマカタラーナとカフェラテ。
お店のサイズ感だったり、シェフとの距離だったり、照明の感じとか含めて、全体的に雰囲気も良く、何より市川シェフの美味しい料理は夜遅くまで食べられるのは嬉しい。
一気に人気店になってしまいそうな気もするけど・・・、ありがたい隠れ家ができた。
■「LITA リタ」
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by meshi-quest
| 2024-09-24 08:07
| 原宿・代々木





























