五反田「食堂とだか」へ行く。




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4/26にオープンした新店舗「ここにとだか」の【全メニュー写真付き情報】と【予約方法】を公開しています!
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私が知ってる予約が取れない中でもトップクラスで予約が取れない東京No.1『食堂』


「孤独のグルメ」で一躍名前が知られた五反田の大人気和食店「食堂とだか」にて、オーナー戸高さんのご厚意で、定期的に私主催の貸切会をさせていただいている。


五反田のスナックや居酒屋さんがひしめき合う雑居ビルの地下にあり、だいたい初めて来る方は「まさかこんな場所に・・・」と思うらしく、迷う。笑


グルメ界の魔境というか、秘境というか、我々常連にとっては戸高さんという料理が上手なミッキーがいるディズニーランドでもあったりする。


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オーナー戸高さんがいる「とだか」本店では貸切会の場合、店内のものは飲み放題で、コース料金に含まれている。


日本酒も、サワーも、ワインも何でも飲み放題。


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生搾りの季節のフルーツを使った生搾りサワーが人気なのだが、


私はサワー用に搾ってある濃厚な生搾り果汁を、贅沢なジュースとしてそのまま飲むという暴挙に出ていて、


特にいちごの季節のいちごの生搾りジュース(本当はサワー用)が最高!


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1品目は名物のウニ・オン・ザ・煮卵


ウニ・オン・ザ・煮卵は相変わらずの美味しさ!!


料理名は「ウニ・オン・ザ・煮卵」だが、ウニだけでなく、たっぷりイクラも乗っている。


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卵からこぼれてしまうこぼれイクラは食べたい気持ちをグッと堪えて、あえて食べずに、次の2品目に使うために取っておくのが「とだか」通。


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2品目は、出汁で炊いた白子の白子鮨


とろとろに崩した白子の下にシャリが隠れている。


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ここに1品目のウニ・オン・ザ・煮卵で残ったウニとイクラを乗せて、豪華な白子鮨に!


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いちごの生搾りジュース(本当はサワー用)が美味しすぎて、早速2杯目突入。


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3品目は、戸高さんが丁寧に作った美味しい一番出汁を使った和牛のすね肉たけのこのお椀。


優しいけど、しっかり旨みがあって、出汁がすごく美味しい!


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4品目は、ヨコワ(本鮪の子供)の藁焼き。


さっぱりとしたヨコワに、自家製の玉ねぎソースがとてもよく合ってる。


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5品目は、つぶ貝の茶碗蒸し。上からたっぷりのあおさ餡


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6品目は、揚げゴボウ豆腐


揚げ胡麻豆腐のゴボウ版のような料理で、ゴボウのいい香りがするトロトロのゴボウ豆腐を揚げて、上からたっぷりチーズを掛けている。


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7品目は、戸高さんが目の前で茹で立ての毛蟹を解体して出してくれる毛蟹素麺


甘味が爆発している茹で立ての毛蟹の身をこれでもか!というくらい加え、美味しい出汁でいただく素麺の組み合わせ。


今まで食べた素麺のNo.1の美味しさだった。


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8品目は、ホタルイカ豚バラ巻き


私がイカの肝が苦手で、春の風物詩ではあるが本来はホタルイカもあまり得意ではないのだが、戸高さんがこの時期に出してくれるこのホタルイカの豚バラ巻きは美味しくいただける。


ホタルイカの嫌なところが豚バラの脂や旨味、甘辛のタレで感じなくなっていて、とても食べやすい。


なかなか他店でホタルイカに豚肉を合わせてくるお店はないので、戸高さんならではアイディア料理。


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9品目は、そのまま食べられるレモン「レモネード」を使った白和え


食事の合間の箸休めでもあり、グラニテ代わりでもある。


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10品目は、とだチキ(とだかフライドチキン)の辣子鶏バージョン


唐辛子を使った中国料理「辣子鶏」(ラーズーチー)をイメージし、とだチキを唐辛子や中国スパイスで炒めたもの。


「辣子鶏」自体もそうだが、見た目のような辛さはなく、唐辛子はあくまで香り付けで、当然唐辛子も食べない。


この量の香り良い高級唐辛子を大量に使うので(そして食べない)、「辣子鶏」は高級料理とされている。


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11品目は、ファミリーマートでコンビニアイスとしても販売された経験を持つ名物スイーツ「甘納豆チーズ」


戸高さんが1つ1つ丁寧に目の前で餅を焼いてくれるので、出来立て、熱々。餅の熱さで、いい感じで甘納豆とチーズがとろけている。


甘納豆とチーズがこんなに合うのか?!と驚かされる美味しさの箸休め。


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12品目の〆のご飯は、炭の香りを纏わせた鶏そぼろ大根の炊き込みご飯。


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カウンターの皆さん全員に写真撮影、シャッターチャンス。笑


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炭の香りが調味料のようになってて、食欲をそそり、すごく美味しい炊き込みご飯。絶品!!


味噌汁は、先の毛蟹を使った毛蟹出汁の味噌汁。こちらもいい香り。


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13品目は、まだ「腹パンの向こう側」に行ってない人たち向けの(笑)、名物のとだカレー


お肉がたっぷり入ってて、チキンカレーを食べているのか、カレー味のチキンを食べているのか分からないくらい。笑


結構腹パンの向こう側には行っているのだが、このカレーは絶対食べたいw。


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14品目は、大きないちごが丸ごと入った、目の前で作ってくれるいちご大福


これは持ち帰りも可能。そして、さすがに参加者の半数以上が持ち帰りを希望w。


戸高さんが作る他店にはない独創的で美味しい料理もさることながら、


やっぱりお「食堂とだか」が群を抜いてすごいのは、楽しいところ。


食事はやっぱり楽しく食べるのが一番。美味しくて楽しいなんて、最強。


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プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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