恵比寿「鮨心白」へ行く。












予約困難な恵比寿の大人気鮨店「鮨心白」にて、


石田大将の美味しい鮨を堪能させていただく。


入口には暖簾も看板もなく、まるでゲームのように似た扉が2つ並んでいるが、


「心白」に通づる道はのライトの当たっている方。


扉を開けて2階に上がると、白木のカウンターのお店に到着する。


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1品目は、五島列島のスジアラと、栃木のカブと、白子


京都伏見の「日々醸造」の美味しい日本酒と共に。


「鮨心白」の石田大将は器にも精通されており、


猪口も多数所有されていて、ものすごい数の中から


その日の気分に合わせて猪口を選ぶのも1つの楽しみ。


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酒豪ならぬ、「茶豪」を謳う私にとって、


お茶は単なる料理を口に流すドリンクではなく、料理に合わせて味わうもの。


「鮨心白」石田さんはお茶にも精通されてるので、すごく嬉しい。


おそらく今まで私が行った鮨屋さんではNo.1の品揃えのお茶を出してくれるので、


「鮨心白」に来ると、最初からお茶も注文する。


まずは、静岡の本山香駿の水出し煎茶から。


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のれそれ(穴子の稚魚)とうるい


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にぎりこ大和芋


「にぎりこ」は一度も冷凍していない貴重な生の数の子のこと。


実は私は数の子が苦手で、他のお店では食べないのだが、


このにぎりこは全くクセや臭みがなく、食べられない私も美味しく食べれる。


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オニカサゴの身だけでなく、肝、胃袋、皮などを全て入れた一品。


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にぎりは、イカから。


イカの耳は炙って、つまみに。


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ヒラメブドウエビ


煎茶は、「奥八女単一畑鷹ノ巣2021」の樹齢30年のやぶきた茶。

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蒸し牡蠣と、しょっつるで炊いた真牡蠣


牡蠣が苦手なので、これは写真だけ。


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脂ノリノリのイワシと、


焼トラフグのヒレを熱燗と出汁で割ったもの。


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サヨリと、あんこうの茶碗蒸し。


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金目鯛と、メヒカリのアスパラ巻き。


お茶は、静岡県の「天ノ流」というおくひかりの煎茶。


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とろと、自家製半生カラスミ


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シマアジと、クマガニのほぐし身。


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車海老と、バフンウニ


お味噌汁は、クマガニの出汁。


お茶は、自然栽培烏龍茶に蝋梅の香りを付けた蝋梅茶


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メジマグロと、穴子と、最後にで。


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ここでコースは一通りなのだが、


石田大将にお代わりのおねだりをしてw、


奥から中とろの一番美味しい背中の中とろ、通称「せのちゅう」を出してもらった。


脂と旨味と、全てのバランスがいい!絶品!


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とろイワシもお代わり。


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とろたくも作ってもらった。


お茶はやぶきたの月1生産の希少種「特選まるかぜ」


楽しくて、美味しくて、気が付くとテッペンをとうに超えて、4時間半滞在(笑)。


その間、ずっと石田大将が笑顔でにぎりやつまみを作りながら話をしてくれていて、


なんというか、鮨の精神と時の部屋というか、気が付くと、本当に時間がすっ飛んでて、


外に出ると、レベルアップしている、そんな鮨屋さん。


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■「鮨心白」












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プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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