赤坂「東洋軒」へ行く。
赤坂のオフィス街にある
明治22年創業の老舗洋食店「東洋軒」でランチ。



プリフィックスランチ(6380円)をいただく。
松坂牛を使った肉料理をメインに、
メニューの中から前菜、スープ、メイン、デザートが選べる。
プリフィックスメニューでよく起きるのだが、
食べたいものがたいていプラス料金が発生するメニューが多くw、
結果プリフィックスの値段はあってないものになりやすい私(苦笑)。

まずは、前菜から。
温野菜のアンチョビバターソースを選択。
甘味ある野菜と濃厚なアンチョビバターがいい感じ。


スープは、キノコのクリームスープを選択。
いい香りで深い味わいの、ちゃんとした洋食店のスープの味。


メインは、プラス料金にて
松坂牛100%のハンバーグを選択。
肉の旨味と脂の甘味をしっかりと感じるすごく美味しいハンバーグ。
シンプルで上品で、お手本のようなハンバーグだった。


ご飯は、「東洋軒」と言えば・・・と言われるほど
有名な名物のブラックカレー。
辛くはなく、少しほろ苦さを感じる大人の欧風カレー。
本当はメインを食べた後に皿盛りで出てくるのだが、
ハンバーグと一緒にご飯を食べたかったので、
ご飯とカレーを別盛りで出してもらった。




デザートは、プリン・ア・ラ・モードをいただく。
昨今、なかなかデザートメニューに
プリン・ア・ラ・モードを入れてる洋食屋さんも少ないし、
メニューの中の一番上の自信作ポジションに
プリン・ア・ラ・モードを置いてる洋食屋さんも少ないし、
プリフィックスのデザートで選べるようになってるところも少ない。
なので、「東洋軒」に来たら、
ぜひ日本の洋食屋さんが生んだ「プリン・ア・ラ・モード」を。
固めに焼き上げた、しっかり卵の味がするプリンがいい!
プリン・ア・ラ・モードのプリンはこうでなくっちゃ!



ブラックカレー用にご飯をお代わりしたら、
マネージャーのおじさまがすごく笑顔で喜んでくれてて、
昔と違い、最近お客様が糖質控えるとかでご飯を食べてくれないので、
洋食のおかずとモリモリご飯食べてもらえるのは嬉しい、と。
こんな美味しいハンバーグとカレーを目の前にして、
ご飯食べないなんて、私にはありえん(笑)。
■「東洋軒」
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by meshi-quest
| 2022-02-01 08:07
| 六本木・麻布・赤坂


