渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。











懇意にさせていただいている室田シェフによる、


ミシュラン1ツ星ジビエフレンチの名店「LATURE ラチュレ」。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20545997.jpg
















本日も室田シェフのおまかせコースをいただく。


まず1品目は、「ラチュレ」の看板アミューズのブラッドマカロン


チョコの代わりに鹿の血を使っていて、不思議とほんのり甘味がある。


お菓子ではないけど、お菓子感覚で食べれる美味しい大人のマカロン。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20552977.jpg
渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20553117.jpg

渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20551096.jpg


















2品目は、蟹のキッシュ


コンテチーズをたっぷり使って、風味良く仕上がってる。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20584294.jpg

渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20584973.jpg


















3品目は、ジビエのビスク


ビスクと言うと魚介のスープをイメージするが、


ジビエフレンチの「ラチュレ」らしく、


沖縄のキジバトの身や内臓すべてを使った「飲むキジバト」


あえて少し粉っぽさを残し、キジバトの旨味を感じあれるようなビスクに。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20585977.jpg
渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_20590370.jpg














4品目は、長野の寒鯉を使った一皿。


柚子を液体窒素で固めたものを雪のように降らせ、


葉山葵と自家製の鹿節(鹿肉の鰹節)を合わせている。


鯉のような川魚はずっと苦手だったのだが、


「ラチュレ」の寒鯉は全く臭みなく、食べやすく、


「ラチュレ」でこれを食べてから、本当に美味しくて、好きになった。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21025209.jpg

渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21025554.jpg















5品目は、春らしいミモザの花畑のようなヒラメのお料理。


黄色のスープはアサリの出汁とインカのめざめ


たっぷりとバジルを散らして爽やかに。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21060657.jpg

渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21061001.jpg

渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21024974.jpg

















6品目は、なんとも美しいジビエのパイ包み焼き


中に入っているのは、


ヒグマ鹿アナグマイノシシと豪華絢爛。


こんな種類の肉を織り交ぜたパイ包み焼きが食べられるのは、


ジビエを知り尽くしたジビエフレンチの「ラチュレ」だけ!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21081479.jpg

渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21081777.jpg

渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21082065.jpg

















7品目のメインディッシュは、ヒグマ


脂が甘くて、この大きさでも全く気にならず、


肉も上品で柔らかく、本当に美味しい!


熊肉のイメージが180度変わる料理。



渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21114926.jpg

渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21115362.jpg
















8品目は、パティシエ橋本さんのデザート。


桜の塩漬けとホワイトチョコのブランマンジェ。


中にレンズ豆と求肥が入ってて、


これがいい感じであんこと餅な感じで、


口の中で桜餅になって、すごく美味しかった!!


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21115687.jpg
渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21121301.jpg
















最後の小菓子は、ジビエフレンチらしく


イノシシの脂を使ったフィナンシェ


いわゆるフィナンシェよりも力強く、


沖縄のサータアンダギーっぽい感じで、かなり好き。


渋谷「LATURE ラチュレ」へ行く。_f0232060_21121566.jpg











メインのヒグマ、美味しかったなあー。


「今日はいいヒグマが入ったよ!」と、


室田シェフが特別に出してくれた一品。


ジビエフレンチに来てるのに


お客さんによってはジビエに抵抗感がある人もいて、


初めてだったり、数回のお客さんには


鴨とか鹿とか、なるべく抵抗が出なさそうなものを出すそうだが、


常連冒険者にはボスクラスのアニマルがわんさか出てくるw。


そして、室田シェフも心なしか楽しそうにしている気がするw。


「ラチュレ」の真骨頂はむしろこっちなので、


どこでもいただけるジビエよりも、ホントはこっちこそ楽しんで欲しいし、


こっちこそ、「ラチュレ」じゃないと食べられない味だと思う。















■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/














いつも応援ありがとうございます。

ついに「メシクエLV34」の本が出ました!!


【Amazon書籍10部門で1位!】
Amazon書籍5部門でベストセラー!】





■「お人良し (おひとよし) 〜女性プロデューサーが365日外食するわけ〜」
Kindle版は100円にて購入できます!



■「メシクエLV34」インスタ
メシクエには載せていないお店や内緒の話はインスタでやってます!
















by meshi-quest | 2021-03-23 08:08 | 渋谷・神泉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ | ログイン