吉祥寺「プルミエレタージュ」へ行く。










吉祥寺にある人気カジュアルフレンチ


「1er Etage プルミエレタージュ」でディナー。


しっかりとした一品フレンチが1000円台からお手頃価格で食べられるので、


カップルや友達同士はもちろん、若い人や家族などでも賑わってる。


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まず1品目は、ゴボウカブ、ヤーコンなど冬の根菜と、


豆腐とチーズのピューレや豚そぼろを乗せた前菜。


鶏出汁のゼリーと共に、さっぱりと食べれて和食っぽい感じもある。


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「STYLE BREAD」のパンとムースバター。


うちも一時期「STYLE BREAD」を注文して取っていたが、


冷凍で来て、家のオーブンでリベイクすると、


パン屋さんで買ってきたような出来立ての美味しいパンが簡単にできる。


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2品目は長野の地ビール「よなよなエール」を使って


大山鶏をじっくり煮込んだ温菜。


ビールの苦みが鶏肉と煮込んだ玉ねぎの甘味と合ってて、大人な味。


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3品目は、「プルミエレタージュ」名物のヴォローヴァン


パイの中にはシナモンでアクセントをつけたビーフシチュー


付け合わせとソースは、


パープルスイート紅きらら


の2種のさつまいも。


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4品目のメインディッシュは、秋田和牛のイチボのロティ。


ソースには牛の出汁を加えたものに、


エシャロットと赤ワインで作ったマルシャン・ド・ヴァンバター。


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1人用に全メニューちゃんとハーフポーションで用意してくれるので、


フラッと1人で立ち寄って、


フレンチをつまみつつワイン飲みながら、のんびりさせてもらえる。









■「プルミエレタージュ」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13217579/







by meshi-quest | 2020-02-20 08:07 | 吉祥寺
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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