沖縄・南城市「料理 胃袋」へ行く。










東京の知り合いのフレンチのシェフから、


「ここは絶対行ってみてください!!」と


ずーーーっと言われていた沖縄創作料理「料理 胃袋」。













私もずーーーーーーっと行きたかったのだが、


いかんせん、1日限定3組のみで、


かつ、大人気で3ヶ月先までの予約が全く取れない


しかも出張が決まるのも直前が多かったので、


かれこれ行きたいと思ってから1年以上が経ってしまった。













そして、よーーーーーやく、かなり早くに出張が決まり、


すぐにうちの会社のスタッフに声をかけて予約をしてもらい、


那覇から車で1時間


沖縄本島の南にある南城市の「料理 胃袋」にやってきた。


外は真っ暗で、ここにお店があるのかな?と心配になるが、


草むらの中を入っていくと、明かりが見えて、1軒家がある。


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木の扉を開くと、


オーナーさんの趣味で集められた素敵な調度品が並ぶ


3組限定のプライベート感満載の


とにかく静かで落ち着く素敵な空間が広がっていた。


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店内は基本ロウソクの明かりだけで食事をする。


この感じもまたいい。


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赤ワインをいただく。


グラスもかわいらしい。


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料理はおまかせコースのみで、


その日入荷した食材で料理を考えるそうなので、


基本的には毎日内容が変わる。


1品目は、枝豆グリーンオリーブのパテ。


やんばる豚の燻製とツルムラサキが添えられている。


赤ワインに合う、豆の旨味を感じるとても美味しいパテ。


お皿も、盛り付けも綺麗。


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2品目は焼き芋玉ねぎのポタージュ。


焦がした焼き芋を潰して、温度をあえて低くした、


トロトロのぬるめのスープ。


アクセントに琉球シナモンと岩塩。


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3品目は、マオマチという沖縄の魚のカルパッチョ。


やんばるで作られているやぶきた紅茶の寒天と、


スターフルーツの炭火焼きが付け合わせ。


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4品目は、たっぷりの玉ねぎを使ったローストポーク


甘味があって、すごく柔らかい!


アクセントにやんばるマスタードシード


マカダミアンナッツ、ヨーグルトクリーム。


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5品目は、発酵させた沖縄ライムのシャーベット。


すごく爽やかでとても美味しいい。


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正直、変な意味ではなく、こんなお店、沖縄にあるんだなと驚いた。


沖縄でこの雰囲気のお店には初めて入ったかも。


女性のオーナーシェフに聞いたところ、


元々ずっと東京にいた方で、移住をされてお店を始めたのだそう。


予約が取れない理由も納得の素敵なレストラン。


沖縄では本当にレア。


予約も、場所も大変だけど、


それでも頑張って1回は行く価値がとてもあるお店。









■「料理 胃袋」
https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470403/47016824/









by meshi-quest | 2019-10-28 08:07 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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