六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。
久しぶりに東京ミッドタウンにある
大好きな山下シェフの新和食「HAL YAMASHITA 東京」でディナー。

気温もいい感じになってきたので、
虫の音を聞きながら、本日はテラス席へ。
六本木のど真ん中のビルの狭間にあるオアシス。
外で食べる食事は、いつも以上に楽しくて、一段と美味しく感じる。

山下シェフのスペシャリテである
「特選神戸牛の雲丹巻き」から始まり、


日本の食材や調理法をふんだんに取り入れた
「新和食」と呼ばれている和仏折衷の料理は、
「HAL YAMASHITA 東京」でしか味わえないものばかり。







メインは、牛、羊、豚、鶏の4種の肉の盛り合わせ。
4種で計800gの豪華メインディッシュ!



六本木の夜景を眺めながら、東京の夜風にあたり、
秋の虫の音をBGMにして、美味しい新和食に舌鼓を打つ。
なんとも贅沢で幸せなひと時となった。
■「HAL YAMASHITA 東京」
http://www.hal-yamashita.com/jp/
■今日のカメ
■「HAL YAMASHITA 東京」

大江戸線「六本木駅」から徒歩3分ほど。東京ミッドタウン1階にあります。
■テラス席

通常客席のテーブル席の奥に、数席だけテラス席があります。この時期、夜風が気持ちいいので、テラスが断然おすすめ。
■ジュース

「HAL YAMASHITA 東京」に来ると、まずこの大好きな温州みかん100%ジュースを飲みます。
「あれ?いつもの酒は?」と思われた方もいるかもしれませんが、「HAL YAMASHITA 東京」は100%ジュースがめちゃくちゃ美味しくて、常備6種くらいあり、意外かもしれませんが、ジュースおすすめです。
■1品目

山下シェフのスペシャリテ「特選神戸牛雲丹巻きアブリューガキャビア添え」(1貫950円)です。
脂乗ってるトロトロの神戸牛に、濃厚な雲丹。甘めの醤油たれとの相性も良く、必食の1品です。
■2品目

「稚鮎とうもろこしかき揚げ」です。天ぷらメニューが充実しています。
■3品目

「無花果 梅山豚の揚げ出し」です。無花果のほのかな甘さと、出汁の味が合わさった不思議なお椀です。
■ワイン

氷ワインの赤をグラスで。クラッシュアイスがたっぷり入ってるので、すごく飲みやすいです。
■4品目

「関西風出汁巻き卵」。優しい出汁の味。上手に出来ています。
「HAL YAMASHITA 東京」に来ると、たまに、フレンチだか和食だか分からなくなることがありますが、「〇〇料理」と決めること自体がそもそもナンセンスなんだろうなという結論に達しましたw。美味しいことが大事!
■5品目

「穴子の炭火焼き醤油添えエスプーマ」です。
醤油のエスプーマが添えられている和仏折衷の一品。ちょっと穴子の焼き加減がイマイチで、硬くて残念。
■6品目

「京風海老真丈 新和食コンソメ」です。和ともフレンチとも言える上品なスープの中に、小さな海老真丈を落としてスープと一緒にいただきます。
■7品目

オーストラリア産プレミアムビーフサーロイン、オーストラリア産ラム、幻の最高級豚「梅山豚」、岩手県産あべどりの4種の盛り合わせ800g。
牛、羊、豚、鶏ともに、どれも肉の味がしっかりしていて、焼き加減も良く、美味しい肉の盛り合わせでした。
■付け合わせ

付け合わせは、トリュフ塩風味のポテトと、グリーンサラダ。
■8品目

〆は、「特選HAL YAMASHITAカレーライス」。欧風カレー。香りはすごく良く、美味しくできてるのですが、私にはちょっと甘いかな。
■9品目

ほうじ茶プリン。いい香り。上には黒蜜。
■食後のお茶

フレンチで食後に美味しい日本茶が飲めるのは幸せ。
by meshi-quest
| 2017-10-05 08:07
| 六本木・麻布・赤坂


