麻布十番「割烹 喜作」へ行く。









常連である私の知り合いからの紹介で、


開店半年でミシュラン星獲得をした割烹「喜作」へ。


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料理は、どれも優しくて、上品な出汁が効いてて、


薄すぎず、濃すぎず、ご飯にも、お酒にも合う、美味しい日本料理ばかりだった。


お酒やワインも、料理に合わせた最高のものが用意されていて、


食事と飲みが好きな人には天国のような割烹だった。


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〆のご飯は、土鍋で炊いた白米に、


夏らしい鱧を、なんと衣付けて揚げた「鱧カツ」


特製のタルタルソースとの相性が抜群で、ご飯がグングン進む。


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鱧をカツで食べたのは初めてだが、


サッパリしていて食べやすく、何個でも食べれちゃう。


そして、この鱧カツ、なんとお代わり自由で(笑)、結局8個食べた。








一見、格式高く入りづらそうに見えて、とてもアットホームで、


料理も繊細なように見えて、すごく豪快なところもあって、


大将の性格が表れているのか、独特で不思議な日本料理店だった。


またぜひお邪魔させてもらいたいと思う。







■「割烹 喜作」
http://www.kappou-kisaku.com/








■今日のカメ

■「割烹 喜作」
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大江戸線、南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。路地裏にある、十番で人気の飲食店が集まるビルの5階。私が大好きなイタリアン「ラパルタメント・ディ・ナオキ」さんもこのビル。







■入口
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外観はポップなビルですが、エレベーターを降りると、和の空間が広がってます。









■店内の様子
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カウンターと、個室の座敷。席数は少なめ。大将とお話できるカウンターがおすすめ。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■お酒①
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まずは、梅酒で乾杯。「酒一筋純米梅酒」という梅酒。初めて飲みましたが、サッパリしていて、すごく飲みやすい、美味しい梅酒でした。







■1品目
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青森県のウニとばちこ。









■お酒②
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1品目に日本酒を飲んでくださいと言わんばかりの一品が出てきたのでw、日本酒に切り替え。香川県の「悦凱陣」。初めて飲む日本酒でしたが、これもすごく美味しい。







■2品目
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上品な出汁でサッと煮てある、生湯葉の吉野煮。めちゃくちゃ美味しい!!最近食べた湯葉で、間違いなく一番美味しかった。







■3品目
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車海老の酒盗漬けとウリの一品。









■お酒③
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大手ゲーム会社カプコンの代表取締役社長辻本憲三さんがオーナーを務めるトップワインブランド「ケンゾーエステイト」の「朝露」。今日はお祝いもあり、フルボトルがあったので、ちょっと贅沢して1本みんなでいただきました。






■4品目
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大分県産「花どんこ」が丸々1つ入ったスープ。どんこ椎茸のいい香り。









■5品目
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お造りはイサキ。









■6品目
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みる貝のたれ焼き。噛めば噛むほど、貝の甘味を感じる。









■7品目
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太刀魚の酢の物。上の薬味の新鮮な茗荷と太刀魚がすごく合ってる。









■8品目
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水ナスの揚げ出し。大将が「出汁を食べるための茄子」と言っていたくらい、出汁がめちゃくちゃ美味しい!!これでもか!というくらい芽ネギが乗ってますが、これでも足りないくらい、出汁と一緒に水ナスとネギを食べちゃいます。






■9品目
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新もずく。









■10品目
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サックサクの最中の中に、濃厚な豆腐の味噌漬けが入ってます。これもすごく好き。永遠にお酒飲めるw。









■11品目
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土鍋で炊いた白米に、香の物と、赤だしと、なんとカツ!









■鱧カツ、アップ
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お代わり自由の鱧カツ。軽くて、サクサクなので、何個でも食べられちゃいます。お代わりのたびに、ちゃんと揚げて、揚げたてを出してくれるので、またご飯をお代わりして食べてしまう、そして、おかずの鱧カツが無くなり、またお代わりの無限ループ突入w。






■特製タルタル、アップ
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ピクルスの代わりにしば漬けを使っていて、見た目にもかわいらしく、和食にすごく合います。









■12品目
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食後のデザートは、びわのジュースと、黒蜜抹茶プリン。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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