六本木「麺劇場 玄瑛」へ行く。










六本木での打ち合わせ終わり、


ラーメンに詳しい方から聞いたお店を思い出し、


「麺劇場 玄瑛 めんげきじょうげんえい」で夜食。


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麺劇場と聞いて、かなり楽しみに行ったのだが、


厨房をステージに見立てて、そこを囲むかのように客席があるくらいで、


ラーメンもすごく静かに作られてて、想像していた劇場感はなかった。








看板となっている「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」を注文。


全くまずくはなく、丁寧に作られているとは思うのだが、


なんというか「麺劇場」という多大なる期待感とか、


ラーメンのネーミングの煽り感から来るワクワクからは正直かけ離れてて、


なんだか勿体ないな、という感じ。


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普通に出したら面白くないんだろうけど、


普通に出した方が美味しく感じられたのではないかとも思う。








■「麺劇場 玄瑛」
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13188460/











■今日のカメ

■「麺劇場 玄瑛」
f0232060_1243593.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩3分ほど。俳優座劇場裏の路地にあります。









■店内の様子
f0232060_12533976.jpgカウンターやテーブル席が真ん中の厨房を囲むかのように配置されてます。ここの辺が「劇場」、ってことなのかな・・・。








■イベリコ豚ラーメン
f0232060_12491017.jpg「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」(920円)。

決してまずくはないのですが、全体から来る期待感と値段を考えてしまうと、何度も行きたい感じではないかな。





■イベリコ豚、アップ
f0232060_12565281.jpgチャーシューというより、豚バラの炙り焼きっぽい感じ。このラーメンには、これが合ってる。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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