ちい散歩 ~青梅~






ふらっと、青梅に行ってきた。












新宿から中央線で約1時間。


山や滝など自然が豊富で、かつ、昭和の香りがする静かな町だ。














青梅に行った経緯や、そこで出会った世界で唯一の、


パプワニューギニア料理専門店のことはコチラで見ていただくとして、


それ以外で楽しかった青梅の話をしたいと思う。













青梅市自体には多数の観光スポットがあり、


こと青梅駅周辺では、どうやら「昭和の町」をテーマとしているらしい。


青梅駅ホーム内昭和を意識して、ホームの時計が昭和の復刻デザインだったり、


ホーム内に昭和にやった映画の看板を並べていたりする。














駅のそばに古くて小さな商店街があるのだが、


町中にも、懐かしいレトロな看板を並べて、


町全体で昭和博物館のような雰囲気を出そうとしている。














駅から歩いて3分くらいのところに、3つの昭和に関する博物館があり、


規模はどれも小さいが、フラッと寄って楽しめる。













中でも、個人的には「青梅赤塚不二夫会館」」が気になっていて、


ようやっと行けて、良かった。


名作漫画「天才バカボン」や「おそ松くん」の原画が見れたのは嬉しかった。













あと、赤塚先生とタモリさんの師弟エピソードは、


ここで書くまでもないほど有名だが、博物館にあった写真、いい写真だったな。


f0232060_3172673.jpg



















f0232060_3175492.jpg

























特にオチはないが、これでいいのだ。














■「昭和レトロ商品博物館」
http://showa-retro.omjk.jp/



■「青梅赤塚不二夫会館」
http://ome-akatsukafujio-museum.com/



■「昭和幻灯館」
http://gentou-kan.omjk.jp/















■今日のカメ

■青梅駅ホームの様子①
f0232060_322243.jpg駅名を書いた看板もレトロ風。










■青梅駅ホームの様子②
f0232060_3225268.jpg新宿や渋谷などのJRの駅では数字の時計ですが、青梅駅はレトロ時計です。









■青梅駅ホームの様子③
f0232060_3231726.jpg待合室も独特。










■青梅駅ホームの様子④
f0232060_3234824.jpg待合室の横には、昭和の映画のレトロ看板が。故・三國連太郎さんと、故・高倉健さんの映画。









■青梅駅ホームの様子⑤
f0232060_32412100.jpgここにも、故・高倉健さん主演の映画「鉄道員」の看板。

看板はレトロだけど、映画は平成。







■青梅駅前
f0232060_3244483.jpg青梅駅前はこんな感じ。とにかく静か。










■モノクロが似合う。
f0232060_3251058.jpg町をモノクロでも撮影していたのですが、カラーよりこっちの方が好きかも。









■「昭和レトロ商品博物館」
f0232060_3253856.jpgJR青梅駅から徒歩3分ほど。昭和30~40年代のお菓子や薬などの昭和パッケージを集めた博物館。

館内撮影OK。







■1階の様子①
f0232060_326627.jpg駄菓子屋さんのセットと、昭和の駄菓子のパッケージがズラリ。









■1階の様子②
f0232060_3263130.jpg薬や化粧品のパッケージなど。










■1階の様子③
f0232060_3265661.jpg浅田飴の看板、カッコいいなあ。










■1階の様子④
f0232060_3272382.jpg映画、テレビ、舞台の看板など。










■2階の様子
f0232060_3274837.jpg1階とガラリと変わって、2階では小泉八雲の怪談「雪女」の展示。

青梅に「雪女」の伝説が多数残っているそうです。







■「青梅赤塚不二夫会館」
f0232060_3281425.jpg入口で、銀色のバカボンのパパがお出迎えしてくれる「青梅赤塚不二夫会館」。

ちなみに、この建物は、元病院だったそうです。







■館内の様子①
f0232060_328383.jpgお酒が大好きだった赤塚先生の最後のボトル。










■館内の様子②
f0232060_32937.jpgおそ松兄弟がお出迎え。










■館内の様子③
f0232060_3293117.jpg赤塚先生が若い頃を過ごしたトキワ荘の様子。










■館内の様子④
f0232060_33049.jpgトキワ荘の部屋割り。

赤塚先生の両隣に、藤子・F・不二雄先生と石ノ森章太郎先生。ホント、トキワ荘凄すぎ。







■お土産
f0232060_3303476.jpgウナギイヌキューピー。赤塚不二夫会館限定品。
by meshi-quest | 2014-12-13 08:04 | ちい散歩
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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