鎌倉「大佛茶廊 (おさらぎさろう)」へ行く。
鎌倉「凜林」での高級中華昼食会の後、
なかなか遠くて会えなかった鎌倉在住の友達と合流してお茶。
彼女がお勧めする「美鈴」という和菓子屋へ。
元々ここは一般への販売はしておらず、
茶席やお店などで出す生菓子を作っていたそうだが、
口コミで人気が出て、ネット販売を経て、今は一般への直接販売もしている。
とても美味しそうな生菓子で、今すぐたべたいところだが、
「美鈴」自体にはイートインがない。
東京まで買っていこうか迷っていたところ、
「美鈴」の近くにある「大佛茶廊」にてこの生菓子と抹茶がいただけるとのこと。
武家屋敷のような素敵な日本家屋に、中庭を眺めながら、
「大佛茶廊」にて「美鈴」の生菓子と冷抹茶をいただく。
ザ・鎌倉を満喫。
■「大佛茶廊 (おさらぎさろう)」
http://www.1938.jp/osaragi/
■今日のカメ
■「大佛茶廊」
JR鎌倉駅から徒歩8分ほど。そんなに遠くなかった印象だが、入り組んだ住宅街にあって、迷った。作家・大佛次郎(おさらぎじろう)氏が所有していたおもてなし用の家を茶廊として開放。中には、大佛氏ゆかりの品々も。
■玄関
ここから中へ。■中庭
涼しげなお庭もありました。■店内の様子
客間にちゃぶ台が4卓くらいの小さな店内。中庭にも席がありますが、席数は少なめ。その分、静かにゆっくりお茶が飲めます。
■抹茶と「美鈴」の生菓子
冷抹茶と、「美鈴」の生菓子のセット。1500円だったかな。■冷抹茶
ひんやりと冷たい抹茶。温かいものも選べます。■琥珀寒
通常は上生菓子やねりきりだそうですが、夏のこの時期は寒になるそうです。さわやかな甘さです。
■淡雪寒
ふわふわとメレンゲのような食感の淡雪寒。■「美鈴」
知る人ぞ知るといった感じの場所にある和菓子匠「美鈴」。ここでは、テイクアウトのみ。
by meshi-quest
| 2014-08-02 08:05
| 鎌倉


